ドラマ!ドラマ!ドラマ!
DiaryINDEX|past|will


2003年10月25日(土) 藤木様@ナイナイサイズ

何故こんなに?というくらいsleepyな秋、「ホワイトハウス2」つけたはいいけど、CJの声が聞こえ・・・る・・・みたいに、こう意識がとどまらない。つまりは、こんなアタシなのでしっかり予約してたけど、しか〜し!這うように起きたわ!「ナイナイサイズ」終了後余韻に浸りながら、またもやすぐに行き倒れたにしても。

 最近私はメガネスキー@フジッキー。露出1個目「ナイナイサイズ」あ〜ゆーのなら、眼鏡して出てくれてもいいのにな〜とか思った。以前、何回か観たことあって、丁度やべっちがスポーツに挑戦してんだけど、今回は岡村さんが「おっか村」をつくるVを観るという。だもんで、Vを観るのが主的ではあるわけだから、眼鏡のお姿でも良いのにぃと、思った次第。

ナイナイ2人も、フジッキーの登場と同時に、ため息まじりに「ほんま奇麗ですね(大阪弁)」と言うほどに奇麗なんだけどぉ、V観る眼鏡姿、ほんま見たかったス。岡村さんが変に競り合おうとするんよ、これもが本気っぽいねんけど、笑いを取りにもいってるから、フジッキーも流してて、その横でやべっちがね、背もたれてる状態やねんけど、気ぃ抜いてる感じや無くて、感心してる感じ。「へぇ〜〜」みたいな。男前っすよね。と、高校やったら俺3年でお前2年、藤木さん1年みたいな、一個違いですね、なんて楽しげに話し合う男たちでした。

そして、私はと言うと、またも、写真の美しさに負けて、JUNON購入!(購入!はバイト君の村杉蝉ノ介さん風で@グループ魂)


2003年10月23日(木) 藤木直人、その野望・・・(露出について)

たいそうな、タイトルやね・・・
ごめんね、フジッキーに、すっごい野望があってそれをリークするみたいな・・・
そんなんちゃうからね。期待した人もごめんね。

ひとつは、今日は、というか、今日も・・・・
福岡で、どうなることかと思いました、日本シリーズ!!
なんと甲子園マジック?3、4戦は両試合ともサヨナラ勝ちですよ!!
フジッキーはトラファンです。
ライブとかで「18年前なんで・・・ぼくはまだ子供で・・・」
「でもすごかったっていうのは覚えていて」、ってタイガースの話題!
今年のリストバンドはタイガースグッズ(主に黒?)のフジッキーでした。
6月頃はまだドキドキしつつ、7月になると、これはいけるでしょう?と
で、福岡のライブでは、ご当地を盛り上げつつ、「是非日本シリーズで」って
言ってましたね・・・。現実になりましたよぉ。
これはもう、全国のトラファンと同じですから、日本一!頼むぜ!!って
フジッキーもわくわくどきどきしながら祈っていることでしょう。

ひとつは、この秋、そですね11月8日公開の「g@me.」
完成披露試写会も11月20日に滞りなく終わったようで・・・・・。
これがまた、絵に描いたような、バブリーな男、佐久間をやるんですが・・・
その佐久間が、何か野望があって生きているわけではない感じの人なんだけど
お金も残す主義じゃないから、だから生活がバブリーなわけで・・・
でも、自分のやる仕事、一種ゲームだと思っていて、勝ちへの執着はすごい!
それがはじめて負けたとき、彼の心にひとつの野望が・・・・。
二人主役の仲間由紀恵ちゃんは、私、女子ズの中で1番好きですから!
もう、楽しみで楽しみで仕方ないですね。石橋さんもかっこいーし!!
その野望、とくと観させていただきましょう。
原作と違うところも楽しみですし、そんなことよりもう、ええ、はい、それだけで。

そゆことで、これから「g@me.」関係で露出が増える、佐久間・直人。
バラエティもかなり出ますよ!!要チェック!!
個人でツアーDVDやニューマキシも出るので、そちらのオンエアも楽しみです。
忘れちゃいけないってことで、フジッキーラブの友達がBBSに予定を書いてくれたの。
それだと、もったいないので、ここに載せます!!
今まで、藤木直人の美しさにぴんとこなかったそこのあなた!
仲間ちゃんは美しいですよ!!っていうか、ガキだけど大人っぽくなりました。
それから、俳優藤木直人はいいんだけど、歌う彼は、どうよ?
と、思っていたあなた、CDとかより、絶対生で歌う彼はスゴク素敵です!!
テレビだから生じゃないけど、片鱗でも、感じて!!

では(って、藤木直人をひろげよう!!って、彼女と私の野望かい)

・ 10/25(土)日本テレビ「ナイナイサイズ」23:30〜23:55

・ 11/1(土)フジテレビ「ayu ready?」23:30〜24:00

・ 11/6(木)フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」21:00〜21:54

・ 11/6(木)WOWOW「藤木直人ライブ&ドキュメント」20:00〜21:30(予定)

・ 11/11(火)NHK-BS2「真夜中の王国03」23:00〜23:50 

・ 11/20(木)TBS「うたばん」20:00〜20:54

・ 11/20(木)日本テレビ「AX MUSIC TV 01」25:28〜25:58 

・ 11/22(土)NHK「ポップジャム」24:00〜24:40

・ 11/28(金)テレビ朝日「ミュージックステーション」20:00〜20:54 

・ 11/30(日)NHK-BS2「BEAT MOTION」18:00〜18:55 



2003年10月15日(水) あぁあ

 今日、小山卓治のライブが心斎橋であったんだけど、行けなかったのぉ。なんか「ユリエ」について語ったらしい・・・。初日の滋賀、3日目の奈良、そして今日、あんな曲やこんな曲やったかなぁ。このあとは和歌山に神戸、姫路なんで、とてもいけそうにありません。くぅ。

 と、こないだの日記とは逆にライブにも行かなかったのに、テレビもビデオもはかどっておりません!!ようやく見たぞ!「末っ子長男姉三人」必死です。すぐ見ると思って、「マンハッタン」の次にとっちゃったから、明日までに見なくちゃです。明日までに見なくちゃのもうひとつの理由は、言及されるかどうかはわからないけれど、さだまさしのコンサートに行くからです。
 イベント以外で普通のコンサートで「まっさん命」と書いたうちわを持った女性ファンをまだ見たことはありません。でも、かなりの人が遠征しているようです。遠征するのは何も若い人についてるファンだけじゃありません。もしくは旅芸人一座とか演歌の若様だけじゃないんです。さださんには相当の年季の入ったおっかけがいるのです!
 あ、力説そこじゃないって?私は春に、藤木に負けて、というか、チケット予約日を忘れちゃってたんですね。で、ファンクラブイベント(といってもコンサート)にすらいってないんすけど・・・。どうなんですかね。結局、今年も長崎近辺まで、手前の時期に行きながら、「夏・長崎から」の頃は東京に行ってたし・・・。というのも、去年、30周年記念コンサートで燃え尽きた感がありました。ご本人は区切りとか新たなる旅立ちとかっていうより、みんなが応援してくれたから感謝っていうのや、みんなが「まっさん30周年だね、祝おうよ」って言ってくれたからだと思うけど。私は、燃え尽きた・・・。

 でも、岸恵子もとい、柏倉里子母は燃え尽きない。ん?広島行ってきた?あれ何月のカレンダー?広島はまだ先のはず・・・。そこまでリンクしてないのね。物語はお茶目にはじまって、あ、こないだ書いたね、ありさちゃんのとこで、これも思いっきり「天気予報の恋人」思い出しちゃった。あの時は自信無い役だったけど深っちゃん、ブースにいると思い出すよ。柏倉くんとの出会いから、とんとん拍子に25歳説のままおつきあいしちゃうんだけど、岡田くん、かっこいい!!ぶっさんとはやっぱり違う人にちゃんとなってて、すっごいキュートでかっこいい。(これって並列可?)年の差を感じさせないように可愛い深っちゃん。でも、結婚してからは、ちょっと姉さん口調・・・。マイペース、まっさんに言わせると、きっとB型ね、な母に同情しつつも言われるままに同居〜。帰ってくるはずのない、長女が旦那の浮気で、三女が生活苦で、自分のうちだもん、弟に嫁が来てようと、おかまいなし。長女はそれどこじゃないし、三女はそこそこマイペースながらコミュニケーションとってるし、で、結婚式にも現れなかった、次女っすよ!原田知世!今まで私が見たのは勝気でもお嬢様が多かったけど、これは、完全勝気、超勝気、そして女王様的マイペース。Sが言っておりましたが、しかもワクワクと、こ、これは「アリーmyラブ」のりんちゃんだ!!私も、見てそう思ったよ、だいたいひとしきり喋ったあとのセリフが「あなた誰?」だもんね!!これからが、楽しみだす!オープニングみたいになっていくのかな?

 って、やっぱり気になるさだまさし度。今回は長女が泣くとこで「精霊流し」かけてるし、あら大変だ、って嫁が気づいたときに「関白宣言」が流れたね。毎回フューチャリングされるらしい。選曲のセンス、しっかりがんばっていただきたい!息子曰く、子供の頃から母が聴きまくってるから、そこにあるもの、流れてるものらしい。いいね、英才教育!?同世代の人でも知らないバンドやミュージシャンや売れる前の役者を知っていたり、「蔵様」とか「フジッキー」とか呼んだりする母や祖母のようですね。ふふふ。あ、今、「グループ魂」を弟分に刷り込み中!まだ聴いてないけど、手に入れました!インディーズ時代の1st。この中の「AC/魂」に「俺より先に寝るんじゃねぇ」とか「俺より先に起きるんじゃねぇ」って歌詞があって、どうしても「関白宣言」を思い出してしまったんだけど、どんな風に料理されてるのか(偶然かも?だけど)聴きたいっす。

 あ、話がいつものように流れまくってますが、そうなのね、ちょっとセンスを信じたいのは「関白宣言」!!「姑小姑、かしこくこなせ、たやすいはずだ、愛すればいい」のところを流したところです!!今ではずいぶん理解されてますけど、当時のバッシングは馬鹿みたいでしたからね。ちゃんと歌詞を読め!読んでから、出直して来い、っつーか、読み込んだら出直す必要なしになるぜ!!人の母さんでも、姉さんでも、問題があっても、面倒でも、好きになったら、自分の家族に問題があっても、「しゃーないなぁ」って愛情に負けちゃう(叱るときもあっても)のと変わらないと思ったりするの。ただ、自分の家族でも「しゃーないなぁ」ってならない家族もいるからね・・・問題は山積みの日本社会ですが・・・。向き合って、知り合う工夫をして、わかりあったら(これは価値観同じにしてくってことじゃないよ)嫌いになれない人なら、イライラしても多少のことはOKになる、好きなんだもん。と、「関白宣言」で誉めましたが、来週はどんな選曲?


 日曜深夜放送(関西だけ?)の「X−Files7」はわけわからんことになってます。

 そして、月曜は忙しいのよ!!にもかかわらず、あいのりしか見れてないじゃん!!とりあえずビデオにおさめたはずだけど・・・。で、火曜は関西はトラ番組やってたので「夜桜お染」延びたみたい。ラッキーでした。が、「笑う犬」のくどかんと阿部サダを確認した以外、「あなたの隣〜」も「ハコイリムスメ!」もテレビつけてるのに見れてないの!!だからもちろんビデオ録画してないの!!私にテレビを見させて〜〜!!

 今日は、とりあえず「相棒」の2回目をおさえました。2時間の1話目、見とけばよかったです。生瀬さんがそんなに出てるんなら・・・って、おいおい、最後、気ぃぬいたら(すいません、ウソです、全体に気ぃぬいてました)生瀬さん、獄中で・・・?ちゃんと見た人教えて〜〜。もしそうやったら、ちょっとずるいな。ちゃうわ、そんなん!

 「恋文」は原作読まなきゃですね・・・。それぞれの登場人物の色っていうのかな?それが全くわからない。これからわかっていくにしても、原作とどう違うのか、それがどうテレビドラマ化されて活きるのか、知りたい感じ。珠玉の短編恋愛小説らしいですからね。このままじゃ、なんか、ねぇ。今時の人はいろいろいるから・・・になりそう。ま、今日の好きなシーンは子供が雑誌に手紙を送って、要くんがそれを母である人に、いいでしょ?って見せるとこ。ただ没にしないで、「うちの息子、だから別の企画でいって、ごめんね」ってちゃんと説明したとこかなぁ。あ、あと「貸し出し中だから」これは原作にある色調なのかな?で、和久井さんは一番ぽっちゃりしてますが、そういう病気?それともこれからメイクでやつれるの?

  で、ビデオ録画するなら「共犯者」ってことで、(実は三上ファンですし)「共犯者」は見れてないっす。ラストずれた部分(そこだけ見るなんて邪道だとかもう言ってられませんの)で、「やっぱり、浅野ってば目をみひらきすぎだし、マスカラがよけい怖いし、どこが地味なOLなんだ!!」とか「あ、吹越さんだー」とか「おぉ、久しぶりの狂気っていうか凶器な感じの三上だね!!」って、喜んで見ちゃいました。最初から見たらそうでもないのかな・・・。って、そういうことか・・・共犯者って・・・・へえ・・・?で、たまおちゃんどうすんの?そんな感じで・・・

その他
 あ、「真夜中の王国」のゲスト、佐藤アツヒロだったの?今日?見たかったなぁ。きっと「天使は瞳を閉じて」ミュージカル版の番宣だね。橋本さとしも出るよぉん。京さん、大高さんもね。

 「エイリアス」はもう絶対見れない。3本重なってるもん。そして明日だよ、私に出かけさせないつもりかい?私はおうちっ子だけどさ、たまには出るさ、飲みとかはほぼもう行かないけど、その分、出る理由は芝居かライブなんだよー。日にちが決まってるんだよぉ。「エ・アロール」と「トリック」、「マンハッタン」と「白い巨塔」・・・・どうすんのさー!!さてどっちを選んで予約録画して外出するでしょう・・・っていうか、それを失敗してたりしたら最悪に落ち込むな・・・。これってさ、テレビ局同士の視聴率争いなわけですか?それならさ、ドラマ見る体質の人はドラマ見たいわけで、もちろんつまんなかったらやめるかもしれないけど、他になんも見るものないけどTVつけたいな、とか、とりあえず、つまんなくてもドラマは文句いうためにも見ときたいのよ、っていう人もいるかもしれないじゃん?だから、間違ってると思う、この編成。ドラマ裏にはバラエティや歌番組をもってくるとかさ、そしたらバラエティ同士かさなることなく、バラエティ好きだって両方見れるわけじゃん?考えた方がいいよぉ。「Drコトー」とじゃなかったら「高原〜」見たかったよって言う人一杯いると思うよ。せって負けたといやーそうかもしれないけど、ほら、どっち選ぶっていったら、1回目見たほうになりがちでしょ?それもよかったら。もう一方もいいって聞くけど、こっちはもうずっと見てるし、途中からでもいいんだけどこっちは捨てたくないしってならない?そりゃ、今どきビデオあるだろうけど、視聴率カウンターのあるとこでもビデオはカウントしないんでしょ?・・・・・考えて・・・・お願いしますだ。


2003年10月14日(火) ココニイルコト

 今日は、堺雅人氏の誕生日です。30歳だって。へー、そうか・・・。
節目の年に大河だね。良かったね、出たいって言ってたし。
でもきっと30歳になったから、大河だからってあんまり気負わずに、やってるのかな、と思ったりもする。それは気合が入ってないってことじゃなくて、あるがままを受け入れるかんじ。

 堺氏の映画の(これからもいっぱい出て欲しいので、代表作は増えつづけて欲しいけど)、ある意味代表作というんでしょうか、前野悦郎が堺氏だったからこそ成功したような映画「ココニイルコト」。「ココニイルコト」はスガシカオちゃんの曲で、そっからとったタイトルだけど。数頁の原作エッセイをよくここまで映画の本にしたなぁっていうのと、実際の人物である前野悦郎っていう人の存在そのものに驚きつつ、いろんなことがぴったりはまった映画な感じ。


(ここから☆印まで、「これから見る人」(そんなねたばれはしてへん)や、特に興味の無い人は飛ばしていいよ。
 もちろん、それは、私が贔屓の堺氏が前野を好演したことや、しかも大阪弁をしゃべっていることや、他の脇の方も贔屓の役者が多いし、特に関西組みが多いってのもあるかもしれんけど、作品のトーンが、真中の子供時代の話はちょっとだれるとこもあるねんけど、なんていうねんやろう・・・前野悦郎のあっけらかんとした前向きな態度は、彼の背景に生死を乗り越えて、でもそれはまだ継続していることで、自分の生き方として、前からそうやったんかもしれんけど、少々人を小ばかにしたようなその態度ですら、優しいし、あったかいし、しかも全然おしつけがましくない。ずばっということは言うてしまうし。「くそばばぁーーー!!」とか叫びつつ、「靴は悪ない!」って真冬の川に入って、サイズのあわへんその靴を救出したりする。古道具やの「ぶっさいくな」カエルに勝負をかけてる。こてこてな中に人情がある大阪が好きでたまらんけど、高所恐怖症やから、通天閣には昇られへん。そんな色んな、ちょっとした前野くんが、こそっと心のかたすみにおってくれたら、「これでええんやろか?」と、私が思ってしまったときに「ま、ええんとちゃいますか」って、笑って言ってくれる声が聞こえてくる。そんな映画。お守りやね。
  淀屋橋の駅のとこ歩いてくるシーンがあって、そこは普通によう通るとこやから、私はしばらくそこへ帰りたくなったりした。もうすぐ冬やね。そんな気持ちにならんようにせなあかんねんけど、「ま、ええんとちゃいますか」かな?大切なのは「ココニイルコト」
 ☆



 で、堺氏の誕生日を前にして、ファンの間では、既に「新選組」祭り、って祭りかい!じゃなくて巡り、巡りね、それがはじまっているようだが、あいにく日本史に興味が無く育ってしまった。これを機会に本を読んでみたりするのもいいなぁと思っているが、ちなみに彼の役は山南敬介。・・・・大丈夫かな・・・・。ま、おいおい。
 
 そう、誕生日前に、友達に会いに行くついで、というか、プラネタリウム自体がすごい好きなはずやってん私。で、「ココニイルコト」の舞台のひとつになった「明石天文台」にいってきたよ。おりしも衛星で放送した日に。ま、某Wなんでうちは入らないけど、いいもんね、DVDあるもんね。あ、正式には「明石市天文科学館」。日本の標準時のあるところやね。

  ここかなーって、思う席に座って、まだ白い天球にあたるところを見上げちゃったよ。(映画では、前野くんのそのシーンは投影後なんだけどね。)うーん、小学生の学習の日だったので、試し座りして、ちょっと前野くんの気分にひたる堺氏に浸りつつ退散。後ろのほうから見たよ。小学生?ぶりに見たプラネタリウムはすごいねー。なんていうんやろう、アクアリウムも大好きスポットのひとつやけど、プラネタリウムも加える!!ばーっと暗くなって頭上の半円形に、今の関西の街の地上からはとっても、見えへん数の星がどーーーーーっっ!と現れる。ほんまに降ってくるみたいやで・・・。ちょっと時間軸ずらすとき、気持ち悪くなりそうになるけど・・・。星座も子供のときに覚えていたのも、すっかり忘れて、幾つかの名前が懐かしかっただけやけど、もったいないなぁ。あのころ、覚えていたのに。しかもどっちかっていうと好きの部類で。でもそんなことより、とにかく行ったことある人はわかると思う。機械がつくりだしたものやけど、こんだけ真っ暗で、こんだけ星が見えたら、北極星が探せなかったら、恐怖に思うくらいの夜空やけど、心にしみてくるものがあった。そっか、私はここにいる。見上げたら星はそこにある。見えてないけどそこにある。(あ、光だけきてて、もうない星もあるけどな・・・と、話の腰を折りまくる)私は、どっちやろ?太陽が照らしてくれな光れへん星?そうやない、私は星やないねんから。自分で光ってたらええねん。等級とか考えんと、都会では見えにくくても、見上げてくれなそこにいることもわかられへんでも、私はここにいる、それが大事や。それに、誰も見えてないってことはない、あの子もこの子も、曇ってる日も、昼間も、私がここにいることをちゃんと覚えていてくれている。もちろん、私も覚えているよ。

 「ココニイルコト」は私のお守りのひとつ。堺氏、そんな映画に出てくれてありがとう。
  最後になったけど、お誕生日おめでとう。宮崎のご実家に連絡したりするのかな?堺氏を産んで育ててくれたご両親に、感謝。


2003年10月13日(月) Oh my little girl

盛りだくさんの月曜日、その上、先週分のビデオが私を待っている。
で、でも・・・今日は弟分が遊びに来たので、何故か『BIGGER BIZ』フルと『12人の入れない奴ら』の佐々木蔵ノ介@劇団ピスタチオ時代を髣髴とさせるシーンを観て楽しみました。
そんなこんなで、「コナン」、「Hey!×3」「ビギナー�◆廖屮薀ぅ�ン先生� 廚魯咼妊�入りさー。

今日は、というとこで、今日は「あいのり」・・・「卒業」につきるでしょう。
ってゆーかね、今まで熱心に見てた頃って誰の頃だったかなぁとか思ったりして、まだ関ちゃんは居た頃で、ビビとトビとか、応援したなぁ。で、間にも色々あったけど最後に肩入れしたのはコータだったなー。その間には、カップルになれずに日本に帰った人もいたんだけど、女子も男子も、もともとのタイプっていうのがあって、ぱっと見それで「お!」・・・これはあいのりメンバーが新しい参加者の合流のときにも思うことかもだけどね・・・そう思うんだよね。で、だいたい男子は第一印象通りですね。自分がそこにいたら「好き」になるかも、とか思う人は。それがだんだん「友達になっていっちゃうんだろうなぁ」特に目指す相手っていうのがわかってしまったら・・・。で、最初、普通だった人、「え・・・」だった人っていうのがきっと一緒にいていろんな面を見るうちに、そういう考えもあるけど、ついてけそうにないな、でも、それは一面だしとか、やな奴かと思ったらいい人そうだとか。結局、癖はあってもいいとこ絶対あるわけで、友達にはなっちゃうんだろうな、って思う。女子の方が、第一印象ちょっとはずすときがありまして、ちょっとタイプじゃないな、って子がどんどん気になりだして、絶対幸せになって欲しいとか、私がいいな、って思ってる男子といい雰囲気になるあと、「おぉ、いいじゃん!」って思ったりするし、最初いいかも?って思った子が、やっぱりこっちも結局いい子なんだけど、女子同士って微妙だから、「私は友達になりたい、って思ってても、なかなか難しいのかな」とか思ったり・・・。その子もいいんだけど、もっと気になる女子が現れたりしますね。

で、今回のあいのりですが、私は合流したときから「シマ」でした。あ、タイプ〜、しかも熊本か〜みたいな。頑なな感じの時も、おじさんあつかいされてる時も、急に青春取り戻そうと張り切りだしたときも、実は、ここにくる前1000万稼いでいたんだとか知っても、テニス部のキャプテンだったとか応援団長だったとか、どうもまじめに話すと噛んじゃうとか、どっちかっていうとどんどん、いいじゃん、いい顔になってきたじゃん!見たいな感じで、もう居たら、最初から好きですね。という「シマ」でした。でも、ま、時々見てないんだけどね。
栄子が合流した回か、パンツを車内に干したりアニキぶりを発揮している頃はあんまり記憶にないから見れてなかったのかもしれない。で、久しぶりにみたとき、「へーあいのりにきてるのに、こんなにかざらな過ぎる子もいるんだ」ずばずば人に物言うし・・・。でもタイプではなかったね。ボクサーに恋して化粧しだして、「自分は人と話してるつもりだったけど、相手のダメなとこをダメだししてるだけだったんだ。分かり合おうとしてなかったんだ」って気が付き始めて・・・。変わってくるんだけど。ボクサーが帰国(この回も見れてない)だからこその、これからはもっと分かり合おうと努力しようって変えていこうとする。その栄子をみてて、化粧して、すごいわかりやすくて、変ないきがってる?っていうとこあったら、そんなすぐできないこと、やったな!と思って、こーじぃ今田かな?「わかりやすぅ」ってコメントしてたけど、そんなことやっぱ普通、やりにくいと思うから、えらいなぁ、で、かわいいなぁ、って思った。でも、私は、それまで栄子が数々の人を撃沈させてきた辛口トークに、実は思いやりっていうか、彼女流の観察眼があるからなんだ、ってすごく感心してたところがあって、もちろん観察してるからこそ言えたことだろうけれど、まさかそれがわりと上滑りというのかな?相手のことを本当に思いやって言っているというよりは、本当に「撃沈目的」が大きかったんだとわかってちょっとがっかりした。

シマが栄子を意識しだした頃、川辺?湖畔?かどっかで「どうしていったらいいだろう」って言った時、「シマはシマのままで」って言った頃には、もうそういう「撃沈目的」的な閉ざした感はなくなっていたと思うし、実際そのころから二人は互いにいい話し相手になっていたと思う。シマはどんどん若く青くなっていくし、栄子もかわいくなっていって・・・番組では「ええんちゃう?このままうまくいってほしい」って意見だったけど・・・。私は、今、栄子の本心なんてわからないし、公開される日記も、コメントもそのときに効果があるように時期を放送にあわせたりするから、ほんとにわからないんだけど、栄子はシマを好きだと思うけど、もしかしてこれからずっと長く居たら変わるのかもしれないけど、ボクサーを忘れたいからとかそういうんじゃなくて、シマのこと恋の対象にはみてないんじゃないのかなぁって思ってた。シマはすごい盛り上がってたけど。ま、恋ってそういうもんだし。だから、シマの「帰ろう」に未来を見るかな?ってちょっと思ったけど、そうじゃなくて断って欲しかったのね。

これは、全部、私がみえてたってことじゃないんだな・・・。私、飛ばし飛ばしだけどみてきて、ほんとにタケとかパン家の人いたでしょ?とか結構タイプだったし、全然タイプじゃないけど、レゲエが好きだったけど、このね、シマはね、私、結構マジですね。かなり好き。どこがって、ほんとに近くにいるわけじゃないからわからないけどね、わかりやすい点で、ルックス。しぐさとか、あと応援団長だったこと。青春とかいうと歌い出しちゃうしかなかったとことか・・・。一番年上で浮いてるかな?って思いながら、気をつかって、でももともといるメンバー上、控えてて、で、エピ聞いたら、稼げるけど何も残らないのが嫌で、会社をやすんでじゃなくてやめてきたってこと。あぁ、この人は帰ってからも仕事は見つかる自信があるんだなぁ、とも思ったけど、恋愛が全てじゃないけど、そこで出会った人と、未来をみて生きていける、そんなパートナーが、「仕事もしてないし・・・」「生きてる感じがあまりしなかった・・・」っていうとき飛び込んだ世界で見つかったパートナーが一緒だったら、どうとでもして生きていけるんだ!っていう力強さがある人なんだなって勝手に思っちゃって。すごいなと。。。。って色々言ったけど、こういう番組に出たら、普通、標準語ぽくなっていくでしょ?特によくしゃべる相手やいいなと思った異性がそうだったら。浅ちゃんですら・・・みたいな。ところがシマは最後まで、というか自分は自分らしさを取り戻そうとしている!と、わかった頃から更に頻繁にずっと熊本弁のイントネーションだったの。それがね、一番好きなところ。告白の「よう聞いとけー!」っていうのもよかったしね。

あぁ、そうか、私はこの人に栄子と帰って欲しくないんだって思った。この人は、この熱い青春のむせかえるような中で恋をすることは必要だったかもしれないし、それがこの人にとって最後の恋になるほどの運命の相手なのかもしれない、それはわからない。でも、きっとこの人は熊本に帰って、熊本で就職するのか、どうするのかわからないけれど、これから日本に帰って決めた人生の中で、伴侶を見つける人だ、見つけて欲しい、って思った。だから、気の毒だったけど、断られて良かったと思ったし、久本さんとかが楽観視してたのが、甘いんちゃう?って思ってた。一人で帰るあいのりは寂しいかもしれないけれど、10年ぶりかに泣いて「泣くとすっきりする」って言って、帰っていったシマは、これからの人だと思った。

一方、栄子のこと、シマが気になりだしたころ、「絶対栄子だ・・・・」って思って、日記の1行か、テロップか、出たとき「あぁ・・・やめて、いやかも」って思ったのね。でも、栄子が告白されたとき、ほんとにびっくりしたときの表情とか、「自転車かい」って小さくつっこんでるとことか好きでさ、ずいぶんリラックスしてきたんだぁと思ったけど、朝、断るとき、「ボクサーが」って言った時に、ダメだな・・・と、シマに対して思ったし(つまり心の中では、よっしゃ私のシマ一人帰る、に近づいた、なんだけど)そうか、こういうふうに好感がもてるようにかわってきたのは、ボクサーの影響がここまであったんだ、ってしんみりしちゃった。シマには未来が帰国後ある!って私は思い込んじゃってるから、これから残る栄子が、どうするんだろう、ボクサー以上に好きな人が現れるのを待つのか・・・他の幾人かのすごく好きな人と別れたあとのメンバーがそうしてきて、何人かは出会い、カップルになって帰国し、何人かは出会ったけれど一人で帰り、そして出会えずになんらかの理由でリタイアした人たちのように。でも、それも「あいのり」に参加したんだからこそ身に付けていく強さなのかもしれないなぁ、と、思ったり。そしたら、急にリタイアしたでしょ?びっくりした。最初はどうせ帰るなら、とりあえず、シマの好意に寄り添えるかがんばってみようとか考えたかな?でもそうしなかったのは偉いな。だけど、そのあとのコメントで、すごく泣いてたけどいい表情できっぱりと、自分に変化があった、っていうことだけで有意義だったっていう栄子はすっきりしたようにみえた。ボクサー以上の人がいるかもしれないって待つこともあいのりだし、試練だけど、それが辛いから逃げるっていうより、ボクサーとの出会いで心を開かなかった自分に気づいて、オープンになっていけたっていうことが、あいのりでえたことだから、大丈夫って帰ることにした栄子はきれいだったよ。・・・ただ、これは編集で切られていたことを望むが、栄子は言ってなかったのかな、シマとのこと・・・。さっきまでのことなのに、シマのことに触れなかったとしたら、ちょっと残念だな。

っていうかさ、ずっと「I Wish」だっけ?結構長かったよね?テーマソング。それを、シマバージョンで尾崎豊になったっていうのが、ちょっとスゴイ計らいだなと思って喜んで、そしてちょっと笑ってたら、なーんだ、来週から変わるのか・・・。それにテーマソングシマ仕様だったけど、シマのち栄子リタイアでシマ、すっかり食われ、浅ちゃん緊急事態で、もう、すっかりシマのことは先週放送分だったかのようになってしまった、めちゃめちゃ回転のはやいあいのりでした。

私は何を、ある意味、告ってんだ?見たいな感じだけど、多分、シマはかなり好きでしたから、もう、私が熊本県人だったら探しに行くくらい(まじですか?)好きっていうか、興味ありますからね。いい人見つけたかしら?みたいな心配症モードも含めて・・・だから、もうしばらくいいか、っていうかとりあえず「ロッカーのハナコさん」やってる間はそっちかな?ムードだったんだけど、こんなことになっちゃって、あいのり卒業、or一時はなれるどころか、浅ちゃんが心配だから、来週もみなくちゃね。

ちなみに尾崎豊は表題の曲もいいし「卒業」も「I love you」もいいけど、やっぱり私は「十七歳の地図」だなぁ。


2003年10月12日(日) わたしとつきあいたいのなら♪

24時間、電話に出てよ
呼んだらすぐにかけつけて
それくらいのかくごでね
by KDDI〜♪

これは全国ネット?NTTみたいに西日本とか区別あり?
KDDIのネットサービスはいいですよ、っていうCMだよね?・・・実は内容は良く聞いていない・・・とすれば、CMとして成功しているのだろうか・・・わからないけど。深っちゃんがアテレコしてるんですね。アニメの映像と音楽が昔のディズニーアニメみたいな(?)アメコミみたいな(?)そんな感じで、それがですね、藤木直人の(ええ、また言ってます)ツアーVer.5.0今年こそ大漁でSHOWの中で発表された「This is my Life」というのがありまして、これは中盤、このツアーのSHOWの部分を担うパートのはじまりなんですけど、折りたたみ自転車に乗って登場した直人クンがスピーカー持って、歌うんですね。その曲調の雰囲気とまたバックのスクリーンに流れるアニメがそういう昔のディズニーやアメコミを思い出させるようなもので、つまり、この深っちゃんのCMを見ると、ツアーを思い出しては「早くDVDになって〜」とか思ってたんですが・・・DVDの発売日も決まったことですし・・・次に「g@me.」は控えてますし、というのでもないんですけど、このCM自体がかわいくていいですよね。これはこれとして、楽しめるようになったというか、そういう今日この頃でして、思わず口ずさんでもしまうわけです。(あ、また「。」が、ない・・・)
合いの手がまたいいんですね「ちやほや」って入るんですが・・・いいよね、ちやほや!されたいもんだよね。言いたいもんだよね「私とつきあいたいのなら、24時間電話に出てよ。呼んだらすぐにかけつけて。それくらいの覚悟でね。」って、逆にかけられても絶対出ませんけど。仮に電話のベルに反応して、出ても(私、結構出るほうですけどね、あ、最近そうでもないか)出不精ですから、呼ばれてもかけつけません。内容いかんです。でも、言うのは言いたいよね、っていうか、それくらいの覚悟でね♪みたいな・・・。

っていう、深津さんのドラマが今日からはじまりましたよ。「末っ子長男姉三人」岡田くんとですよ。岡田くんの母、岸恵子さんですよ!!嫁ぎたーいい!!いや、あんまり嫁ぎたくはない、が。でも、義理の母が岸恵子、姉が賀来さん、原田知世、小雪ですよ。緊張するなぁ。なんて整った家族なんだ、ビジュアル的に・・・。ていうか、実際は、って実際の方が実際なんだけど、って文、変?・・・岸恵子さんが義理の母だといいなぁ、って思うけど、あ、その前にダーリンが岡田くんなんだもん、いいよねー。でも、それはまた別の話、とでもいいましょうか、ドラマでは役柄、ってものがあるんだからね。さてさて、思わずキャスティングに胸躍らせ、自分が深っちゃんのポジションに入ってしまったけれど、深津好きでもある私、深っちゃん、岡田くん、特に、かなりのま虫(さだまさし好き)な岸恵子さん(見てみたい〜)たちがどういう役柄で、どうなっていくのか、楽しみですねー。って、ビデオの中なんだよね、こんだけ語っといて・・・・。妄想だけ膨らませつつ、鑑賞後、感想を。

っていうか、んーと、今1回目はじまったドラマは「相棒」、「独身3」、「あした天気になあれ。」以外はおさえました。見たか、ビデオの中です。「相棒」は重なったのと他のは寝てたのね・・・寝てたといえば「あなたの隣〜」も途中で寝ちゃったけど。ビデオの中には「ハコイリムスメ!」もありますが、「末っ子長男姉三人」、初回が来週のドラマを含めても一番妄想が膨らむ感じですね。逆にかなりがっかりしたくない度が強いともいえるドラマです。(がっかりしたくない度といえば「トリック」もそうね。ある意味妄想度高いのは「夜桜お染」の愛之助さんと「共犯者」ですね)
ついでに書いちゃうと、初回見て、期待というか好き度の一番高いのは、「マンハッタンラブストーリー」意外に次が「エ・アロール」で、ちょっとあいて「帰ってきたロッカーのハナコさん」。どうなるの度の高いのは「白い巨塔」。意外に面白いかも?度一番は「転がしお銀」。まぁこんなものでしょう度が「ヤンキー母校に帰る」。期待薄から、とりあえず今後を見守りましょう度アップが「ビギナー」と「あなたの隣〜」でしょうか。って、おい、全部見るつもりなのか、私!!
は!忘れていました「ザ・ホワイトハウス2」と「X−Files7」はおさえなきゃです。

そんな私が、「助っ人・・・」ってランディ・バース?「末っ子長男姉三人」をビデオの中に入れてまで(なんでおおげさ?)テレビの前から離れたのは(ま、家にいても離れるんですけど)小山卓治さんの久しぶりの新譜「種」をひっさげてのPlanting Seeds Tourの関西2日目、@京都都雅都雅に行ってきたからなんですね。ちょっと、行く前は、あ、今週からちょっとライブ週間なもっちゃんのスタートですが、・・・もとい、行く前は「うーん、ツアー終わっても藤木聴き過ぎで、次はアルフィーも新譜出したんでヘビーローテしなきゃだし、で『種』、なんかあんまり聴いてないなぁ。「吠えろ」はすごく好きなんだけど・・・なんかのらないなぁ・・・どうして?」なんて思いつつ、あぁ、きっとコアなファンが盛り上がってて、なんとなく取り残された感を感じそうなMCとかもありそうで、楽しめるんだろうか?って不安もあったからかなぁ。どうも『種』ヘビーローテしたり、7月に出たDVD(去年のツアー、私は不参加・涙)をようやく8月に(7月に私が小山のDVDを観る余裕があったとは思えない)手に入れても、うーん、ってなったのは何故?『種』の力がベクトルが違う?昔、唯一出てるライブアルバム『On The Move』を10年結構聴きまくっていた頃のテンションがウソのようというか、逆に今もそっちが聴きたいくらい的なのは何故?でも、2年間、1本も行ってないし・・・ここらで行っときたいよなぁ、しかも京都だし・・・みたいなテンション低めとはいえ、当券でなくチケットも2週間きってたけど買って、行く!とは決めた。のね・・・。そんな感じで・・・。
ところがですね、ここ2,3日『種』とあと、『種』前のマキシと1stアルバムから「朝まで待てない」を入れたMDを聴いたりしてみますと、すーっと流れていた曲が(ライブで既に聴いたことのある「Soul mates」 はひっかかってたけど)だんだんに、「吠えろ」から「太陽に泣きたい」から「種の歌」と、こう気持ちにひっかかってくるんだよね。やっぱ、好きかも・・・小山の声もメロも歌い方も・・・。で、きわめつけが若い声の「朝まで待てない」ですよ。これはザ・モップスのカバーなんですけど、荒けずりでいい感じなのよねー。と、だんだん盛り上がってきてぇの、「名古屋で『朝まで〜』やったらしい」情報・・・「どうやら『種』から以外の前の曲はローテらしい」、でも基本セットリストに『パラダイスアレイ』は入ってるようだ、とかっていうのをキャッチすると、盛り上がってきますね。で、実際久々のライブハウス・・・オープニングアクトも京都出身バンドThe Handmade Acoustic Chicken もなかなか若々しくてよくて、卓治と同じ事務所の後輩、卓治をアニキと呼ぶ、ちょっとトークの不思議なPowderってバンドの鈴木ユウキ(バンドは?)の曲もですね、歌詞といい好みチックでして、声がまたいいし、ラストトークではきっちりアニキを盛り上げてステージを降りて・・・御大こと小山登場ですよ。やっぱ、かっこいいですわ。慣れ親しんだというか、青春の日に聞きつづけた声やサウンドは根をおろしているわけですね。・・・昨日滋賀か・・・。明日は奈良?で、大阪、和歌山、神戸、姫路・・・・一番盛り上がりそうな姫路に行けないかと駅探してしまいました・・・。ダメです、新幹線使えとか、使ったとしても、一番盛り上がるアンコール前に帰路につかないと終電がえらい前で終わってしまいそうです。大阪ですら、体力ないので行けないんだけど、当日行くかも?な予感を残しつつ、「明日こそは仕合せな朝を迎えたい♪」とレスポンスしつつ、電車に乗って帰ってきました。ホールと違って、席が指定じゃないのは、ドキドキしたり落ち着かなかったりするけど、ほんと近くていいね。近くで見る卓治はやっぱりかっこよかったし、アンケートに「好きです」とでかい字で書いておきました。他のアーティストではやりません。問題はたばこ吸ってもいいってことで・・・煙い、喉がいがらい・・・。それくらいでしょうか・・・。って、何の話だっけ?

このツアータイトルはジョン・レノンの歌詞にある「Planting Seeds」っていうところをとったらしい。ここ数年の中で彼の中に芽生えた色々な思いを種にしてみんなのところへ届けたいっていう意味がこめられているらしい。2年前のツアーも彼自身ツアーが久しぶりだったように記憶している。ベテランなのにMC下手だなぁ・・・緊張してんのかな・・・、と思った。そして去年は行ってないからわかんないんだけど、多分気合入ってた感じもする。今年のツアーはなんだか、すごくリラックスしていい感じのツアーになっていて、強行軍なのに、昨日は朝の5時半まで飲んでいたとしても、それも全体に楽しんでいて、ファンとの距離も近く感じている気がする。特に何があるわけじゃないけど。壁を感じなかった。うーん、もう1回行きたいかも・・・。野望がめらめらと、体力ないから無理なんだー!でも、めらめらと・・・。

直訳すると「種まきツアー」になるので、それはやめたほうがいい、って、卓治はすかさず言ってたね。にゃはは。24時間電話に出るのは絶対無理。すぐにかけつけるのも無理。ツアーやってますから。性格じゃなさそうだし。でもね、「覚悟」はある男なんだと思う。それは恋愛だけじゃなく。だから惹かれるのかしらね。強く、強く。あなたにつきあいたいのなら、24時間向かい合う覚悟でね、ツアーとなればかけつける、それくらいの体力を!そんな感じで・・・・。


2003年10月11日(土) ある意味「え・あろーる」〜ザ・ホワイトハウスからそこまで飛ぶ

 ずいぶんとロブ・ロウの声が吉田栄作で慣れてしまったもんです、私ったら。「美しい日々」の主役男子の吹き替えも吉田栄作かと思いました。ところが高橋和也だったんですね。・・・

「それがどうしたの?」

 いや、「男と女と物語�供廚�2話。その高橋くんが「スカイハイ」1話で堺氏をたらしこんだ板谷由夏さんでした・・・うーん、出来はそこそこ?っていうか、私の期待していた前回よくあった「で、どうなったの?」という最後でなく、「あ、そうなったの」って最後まで見せちゃったね。ちょっとがっかりかも。多分、他の色々なことでも食い違っていた男女が、女が仕事を独立して「結婚なんてしてる場合じゃないの!」男は離れていく女を不安に思い、つい出る話題が結婚・・・悪循環して、突然、女が男に「別れてくれ」しかも電話で。納得いかない男が彼女の家を訪ねてくるんだけど、途中は戻るのか?ってくらい普通なんだけど、やっぱり、とどのつまりは、そろそろこの男とは無理、って見えてきた女が先手を打った感じで、今までよくあったドラマ(現実でもそう?)の、まるで男女が逆パタのドラマでした。二人の初旅行で買った沖縄土産の揃いのカップを1客割っちゃって、「板谷、そんな簡単なかたづけかたでいいのか?」と心配していたら、やっぱり伏線で、最後、カップで足切ってましたね。すーごい情けない表情の高橋が、すっごい似合ってて、男闘呼組だったのに・・・。と、切なくなりつつ、切った足から、カップの破片をぶすっと取って、仕事に向かう板谷が、こずるかったです。
  って、きっとこれ観てる人少ないよね・・・毎回キャスト変わるし、設定変わるし30分だから得失点差少ない感じになるよ。(プラマイゼロ?)

  またもやSleeping (Beauty)だったアタクシ、「あした天気になあれ。」見なかったわ。ありさちゃん、あぁさぁくぅらぁーー!!の次の当たり役はゲットできそうかしら?でも、なんだか天気予報の恋人みたいね。違う?ユンソナちゃんはどうだったかしら?

  って、その前に昨日は「ヤンキー母校へ帰る」でしたね。健闘していると思う。最初に原田さんのナレでドキュメンタリーの画像入れたりして・・・。もこみちかわいいし、石垣くんちょっと関西弁出たし、あのもこみちと一緒に居る子は「あなたの人生運びます」に出てた子だよね?彼も相変わらず大阪弁で、かわいい。SAYAKAは・・・・「ドラヘ」の続きのように座り込んで泣いておりました。・・・・。そうね、相葉くんが心配?あ、フットボールアワーが、関西ローカル「ちちんぷいぷい」でインタビューに行ったとき、編入式シーンの生徒のエキストラやってんけど、全然忘れてたわ〜。ちらっとでも映ったんかいなぁ。

  ということで、「転がしお銀」の方が面白かったかもですね。あ、竹野内クンをちゃんと見ていくつもりだけどね。それより、時代劇の武田クンさ。TRつながり?でも、問題のありそうな長屋の一見真面目な武田クン・・・。さて、兄の仇をうつ、というか兄に罪をなすりつけてとんずらした男を見つけて帰れるのか?田中美里の好演と伊東四朗のとぼけっぷりがいい味。

  そういえば、テレ朝、新社屋スペシャルで、生放送は止まらないっていうのやってたね、Mステ放棄?タモさんのポジションマシューでない南クンでいいのか・・・。ま、伊東英明がかりかりしてて、今まであまり見たことないし、GacktとB’z観れたしいいか、ってガックン歌った?あんま真剣に見てなかったしな。ま、いっか。そんな感じ。

  あぁっ!!大変!もしかして「きらきらアフロ」の今日の、焼肉食べに行ったら、「藤木直人きてたでぇえ」と松嶋が言う回ではなかったかいな?もちろん藤木のショットとかはないけど、見たかった〜〜〜〜。しもたわーーー。って、これこそ、それがどうしたの?だよね・・・。でも、私には重要。


2003年10月10日(金) 佐渡・・・・・

「トキが7羽に減ってしまったと新聞のニュースの片隅に
 写りの良くない写真を添えた記事がある
 ニッポニアニッポンという名の美しい鳥が多分
 僕らの生きてるうちにこの世から姿を、消す」

 さだまさしさんの「夢の轍」というアルバムの
 「前夜(桃花鳥(ニッポニア・ニッポン))」という歌です。

それから年々、トキ、ニッポニアニッポンという名前のトキは亡くなって
雌のキンただ、一羽になってしまっていたのです。
推定年齢36歳、捕獲されたのが1歳前後で、それ以後、保護センターで育ちました。
人間で言うともう100歳以上になるそうです。
今朝、6時頃警備員がモニターで歩くキンを見て、それが最期だったそうです。

この歌が出来た頃は、まだトキを見ることが出来たと思います。
すごく急がなければならないような思いがしていました。
美しい鳥といっても、大空を羽ばたくトキは中国でしか見られないんだけれど
このニッポニアニッポンという学名にニッポンという名を持つ鳥に
会いに行かなくちゃいけない気がしてならなかったのです。

調べてみると、結構簡単にいけそうでしたが、いけませんでした。
当時の私には、他にも行きたいところがあったのです。友達もそうね、っていう。
佐渡に行きたいかも・・・そういって一緒に行こう!っていってくれる友達は見つけられなかったのです。一人でも行けばよかったのに、当時の私は一人で旅行することに夢中に計画をたてたり、思わず列車に乗ってしまったりというのではなかったんです。

改めて時々載る、新聞の情報でもう7羽じゃないんだ・・・と思いつつ、もういま行っても、ケイジは見れなくて、モニターしか見れなくなってしまったんだ・・・と思いつつ、でも、その近くにいるんだもの・・・。それでも私は佐渡に行けませんでした。
今年が最期のチャンスだったのに。

しかも、現実にそのとき、私はとても行ける状況じゃなかったのだけれど、無理をすれば行けない状態でもなかったのです(私しかわからない書き方で申し訳ない)。それは4月16日でした。こんな話にもそれかよ!とお叱りを受けるか、不快感というか、顰蹙をうけるかもしれないし、ただ、馬鹿だねーと思うだけかもしれないけれど、藤木直人ライブツアーVer5.0が佐渡であったんです。
私は、実際にいけるところのチケットしか申し込まなかったし、他のところは「あぁ、いついつこの辺だ・・・」ということしか年頭におきませんでしたが、佐渡だけは別でした。「あ、佐渡がある!!新潟もあるのに、佐渡がある!!」冷静に考えると熱烈な佐渡の藤木ファンが呼んだとは考えられないので、きっと、釣に熱中している本人とクルーが組んだんでしょう。
でも、私には「佐渡だ!!」こ、これは、すごくどっちがついでともいいようがないくらい、二つも私が佐渡に行きたい理由がある!!正直、初日に行けないものかしら?なんていう軽い血迷いごとなんかより、申し込み期間中考えました。そのあと偶然に佐渡のチケット行けないんだけど・・・っていうのを小耳にはさむたびに「佐渡・・・」と思ったものです。

行っておけばよかったですね。後先のことは考えず。
だって、人生では何が起こるかわからなくて、だから楽しいんだけど、何が起こるかわからなくて、先週までできたことができなくなったりするんだもの。
申し込み時、当時の私のスケジュールでいくと、絶対いけない日程でした。でも、現実に振り返ってみれば、無理をすればいけないことはなかったのです。すっごい無理というか無茶ですけど。でもそれはあとになってわかったこと。
来年の佐渡は、さすがにないでしょう、もう釣もしたし・・・と、話したりしていたけれど、佐渡があったら、来年は行くぞ!と思ってもいました。多分ないだろうけど。でも、もしかして、釣が理由であったとしても、そして私が行ける日程だとしても、キンはそこにいないのです。これは絶対です。もしかしては、ない。

もうこの世に、ニッポニアニッポンはいなくなってしまいました。

大空を自由に飛べないままだったけど、自由に飛べる大空ももうこの国にはないとしたら、大事に大事に愛されて暮らしていたキンは少しは仕合せだったかしら?


2003年10月09日(木) え・あろーる

 「え・あろーる」それがどうしたの?
 まさにそんな感じである。
 ええ、他人にとっては・・・・。
 しかし、meにとっては・・・・。
 おーいぃ!この番組編成なんとかしてくれぃ!!

 21時からのTBS「エ・アロール」が初回放送時間延長。フジでは22時から「白い巨塔」がはじまってこれも初回放送時間延長。 TBS「マンハッタンラブストーリー」自体は延長ないけど、「エ・アロール」に押されてるわけさ・・・。ビデオが一台の家庭でこれを網羅しようと思ったら、頭ばらばらさ。しかも、来週から標準サイズだけど、「トリック」がバッティングするじゃん。
 やめて・・・・・。

じゃ、感想。「エ・アロール」の子供は「愛していると言ってくれ」でひかるちゃんの子供のまなぶくんをやっていた子だね。最近まですごく子役子役してかわいかったけど、なんか急に大きくなったみたいで、一瞬、「どっかで見たね?」だった。数年後に豊川の別れた子供になるとは・・・。役者の使いまわしとも言えるが、なんとなく、これはいいかも。
あとは、木村佳乃ちゃんがとてもセクシーです。もともと彼女のしゃべり口調というか子音かな?が、好きだったの。それが、今までミステリアスな役にはまってたけど、今回はセクシーに響いて、ちょっとやせ気味脱出?で、いい感じの豊川さんに押し倒されたり押し倒したり・・・。大人な感じで。でも、もっともっと大人、だけど子供みたいに無邪気で片意地な、おハイソ老人ホームの住人たち。おーい、君ら、幾ら払ってるん?資産は幾ら?そんなことばかり気になりつつ。
彼らを「老人てこんなもの」というイメージで捕らえてたり、このホームを継ぐことにした親の奔放さ自身にあきれてることもあって、乗り気でない、彼にしては精一杯努力はして歩み寄ってはいるつもりの豊川演じる来栖さんが、どう影響されてかわっていくのか・・・。その片鱗は、初回からすでに。緒方拳がお茶目な役で津川さんが頑固者って配役はヨカッタよね。お上手だから逆でも成り立つけど、こっち方がいい。草笛光子は知的美人だし、吉行和子はかわいいし、こんな風な人に「おばあちゃん」ていうのは気が引ける(お孫さんもいないみたいだし)けど、こういうかわいいおばあちゃんになりたいもんだ。メインの住人以外も来栖院長に難題を持ち込む、毎回毎回、どんな騒ぎが起きるのでしょうか?結構楽しかった。

「白い巨塔」・・・・。むー、これは前半ビデオ録画、そして後半「マンハッタン〜」にビデオをきりかえ、途中から見て、「マンハッタン〜」終了後、前半を見る。いきなり邪道。だもんで、のめりこみかたがよくわからないのだけど、唐沢くんの財前が、嬉々としてやってる感じがするね。彼は舞台でシェイクスピアの悪玉をやっているけど、勧善懲悪ではないのね。悪玉には悪玉の苦悩があって・・・でも、悪玉さ!ってとこ楽しんでる気はする。オープニングの手術のシュミレーション、「ハンドク」の沢村サイボーグを思い出したけど、そんなシーンがあったかどうかは定かではない。対する江口は、患者本位のいい先生、ということだけど、これからどういう内面を見せてくれるのか。どちらにしても「白い影」で上川がいきなり現れた不審な中居くんに嫌悪を剥き出しにする、という構図ではない。なぜなら、彼らはライバルでありつつ、お互いの実力をもっとも理解しあう二人だからである。医局員として伊東英明と蔵様がいるが、こちらはそれほどの闘いぶりが見れるのでしょうか?野心むきだしの西田敏行(ゲロッパで関西弁習得?)より、権力にしがみつく石坂より、権力を渇望する財前より、実は黒木が一番深い業をもっていたりして・・・。来週、オーロラ輝子(見てないって)のすい臓ガンは無事摘出されるのか?

そ、そ、そ、そ、そして、「マンハッタンラブストーリー」ですが、もう、これ好き!つくりものっぽかろうが、なんだろうが、テイストばつぐんに好きです。実はもともとこちらも延長枠だったみたいで、急に一般サイズに戻って脚本を書き直したとか(情熱大陸参照)、しかし、さすが、コント慣れしているクドウカンクロウ、抜けた感なくばっちりつまってましたね。基本、クドウカンクロウのセリフや間が好きなんだけど、今回、松岡クン、ほとんどモノローグというか、心の声的出演にして、「ウエハース」とか赤羽さん(もしか毎回の主になる人)のためなら、ついつい語っちゃう!しかもそれをあとで、なかったかのようになってしまっているのにほっとする。そんな位置取りというの?やり方?私はヨカッタと思う。素で(店長で)あんまりまだ喋って欲しくないテンション。店長だけ同じ時間なのに、時間軸ずれてるみたいな感覚?まわりから見られてないみたいな・・・。テーマパークの進行者みたいな。
しかし、来る客は、奔放、好き勝手。好き勝手すぎ!このギャップがいいね。松尾スズキのとぼけっぷりも・・・。この松尾さんは愛しいわ。でもコロンボの声って変わって石田太郎さんだよね?今もそうだよね?って、一番気になるとこそこだったりして・・・。
今回は赤羽さんで・・・。贔屓目?キョンキョンの歌い出しちゃうとこも(「人形の家」と「赤いスイートピー」だぜ)。べっしーに対して「はい」とか「私も」って突然トーンがかわるとこも好き。ズッキンドッキンにバキューンな感じにダンスにやられちゃって・・・タクシーに崩れ落ちていく様!!ありえないけど、ありえたら気持ちをビジュアル化したらあんな感じかも。千倉先生との会話で突然、「先生、大ファンです」ってがらの悪さが変わるとこも・・・。あぁ、書いていったら全部書いちゃいそう。あ、落とせないのは、「高速乗っちゃった・・・」ですね。
過去は、再現フィルム式なのかな?これから楽しみかも?・・・キョンキョンは猫背さんでしたー。愛人は皆川猿時さん!おいしいかも。
あとは、「軽井沢までむかえにいらっしゃい」だっけ?軽井沢夫人・・・・これよね。どうしたいの?みたいな。ワンツー♪って、どこに出てくるの?・・・私、実はFさんが嫌い。千倉先生の「この人どこででも見れるんだから、軽井沢夫人に寄って寄って!!」って笑ってしまった。ほんとにどこでも出てる・・・片平さんが枠的に降板した形?・・・でもFさんが、Fさんの役で出てるってことで許す?(何様!)

これはA→B→Cなわけでしょ?ふーん、って、千倉先生→土井垣さんはいいさ、たとえ土井垣さんに奥さんがいても。土井垣さん→江本さん、これもいいさ、たとえ土井垣さんに細君がいても。江本さん→船越さん?・・・・一応スターなわけだしね・・・・。っておいおい、船越さん→蒲生くん?!どうして?・・・・で、H・・・・コーヒーカップだし、店長だけ名前わかんないし・・・・店長がHで始まる名前なら・・・蒲生君→店長(は、え?!そうなの?)だけど、店長→赤羽さん、ってぐるっとまわるんだよねー。誰か出てくるのかな、Hさん・・・うふっ。(ロッカーのハナコさん風)毎回どっかのベクトルを主にするにしても、芋づる式に(?)だんだん、わちゃわちゃになって、複雑化(いや、どっかでわかれよ、ってとこ、わかんないからさ、きっと)してくのが楽しみー。

らーぶ、らぶ、らぶまんはったん、まんはったん、らぶ、らーーーーぶ♪


2003年10月08日(水) 私たちが愛した男・・・・

 引き続き、BeautyではないがSleepyな状態が激しく続いているわたくし。用心に「ディスカバ99」と「恋文〜私たちが愛した男」を予約録画する。実はこの時間「エ・アロール」だと思っていたので、自覚していたら「エイリアス」にしていたかもしれません。てゆーか、「FNSがんばったで賞」って以前からこういう名称でした?困ります、こういうことされちゃ、しかも、上半期って!!「ウォーターボーイズ」だけならしゃーないな、と思いますが、「美女か野獣」にまでさかのぼってなんと、福山と蔵様と八嶋さんあたりのNGシーンがあったそうじゃないですか?見たかったなぁ・・・・。ってすっかり「相棒」はあきらめてましたけど、生瀬さんはどうだったんだろう。須藤の秘密は?

 「ディスカバ」は今回、ドラマ関係の宣伝が主たる目的で女優SPになってましたけど、森下愛子とキョンキョンが最高でしたね!もちろんモーコがマスター(こちらはりゅうちゃんと呼んでました)とアニと仲良しだってことがわかったり、アニって呼んでるあたりが、「木更津キャッツアイ日本シリーズ」も楽しみになってきたりするわけですが、篠原涼子も加藤貴子も裏切らない感じにかなりおもしろかったです。け・ど・ね。ほんと撮っといてよかった!森下愛子はもちろんのこと、キョンキョン、大好き度アップ!!もう、好きだぁ。もともと好きだったけど、一時「休みの日も家にいるのが好きで、詩を書いたり、結構家のこと色々してます」とか何故かそのときは編物だかなんだかをしてる写真が載ってたみたいで、「奥さん」してるキョンキョンがちょっと嫌だったのね。フェミニンなおうち着だったし。資生堂のCMとかもそういうイメージを打ち出してたし。そのわりには永瀬さんとの写真展やったり、お互いの時間は自由な感じでって言ってたから、ま、いいんだけど。特に「恋を何年〜」で、すごく内に秘めた情熱はありつつ、一番いい妻でいいママでいい嫁で・・・って常識的な感じが、こういう役なんだよ、って思いつつ、がっかりしたの。似合ってたから、それは芸達者になったってことなんだろうけど、そのときは、私生活もそうなのかなー。妻っぽいのかなーとか思っちゃってさ。破局説とか別居説とか離婚秒読みカップルによくあげられるけどね。それが「すいか」の馬場ちゃんで「やっぱ、キョンキョンだぜぃ!」って小躍り(本当には小躍りしません)したあとの「ディスカバ」だったんで、あの素な感じで愛子さんと反応してるとことか、「おっさん」キャラがあるとことかわかって、「やっぱ好きだぜぃ!」と思うのでした。間違いないっ!

 で、なんの話だっけ?あ、1話みた「恋文」ね・・・・。んー渡部の役はどうなんだろう。結構、和久井といるときやそのために働いているときは常識的な感じがした。だから、きっと水野といるときに一般に常識的でない、というかかなり子供っぽいことをしてしまうのは、それが彼の素だとすると、本当に水野が良かったんだね。「君で良かった」の「で」は時に使い方を間違得ると「君でもええ、か・・・」になるので、失礼にあたりますが、この場合の「で」は「君だから良かった」になるのかな?「君がそういう君でいてくれてよかった」
しかし、そんな彼女と子供を半年の間、最初はいいわけもせず、捨てたと思われてもいいようなカタチで突然出て行きます。和久井からの手紙と桜の絵を残して。絵は手紙なんだろうね。それは「桜の花の頃には帰って来たい」という気持ちだろうか「桜のように散ってしまう、そんなかつて恋人だった人を、寂しく思う」気持ちだろうか。1話のラストで早くも夫と妻は再会し、そのことについて話し合う機会を持ちます。妻は「また死にそうな人があらわれたら、家族を捨てて、その人についててあげるってこと?」夫は「彼女は本当に一人で、自分の将来のためにつみたてた貯金が死ぬまでの入院費になったっていうんだよ。寂しくて」といいます。妻は「わかった」といい夫は「よかったー」と喜びますが・・・。どうなんだろう。自分が死期の近い身寄りのない自分だったら、一番会いたい人に偶然再会したら。そばにいてくれたらどんなにか幸せな時間が過ごせるだろうと思う。半年なんて時間が足りない。相手がいいというのなら甘えて、毎日きてくれるというならきてもらおう。でも、今までの生活をすべて捨てて?そうまでしてきてくれることに優越というか、格別の幸せを感じるかもしれない。それにまだ妻と子の存在を知らないし・・・。妻と子の存在を知った上で、週に一度、お見舞いにきてくれるだけでも、十分すぎるほど十分かもしれないなぁ・・・。反対に、妻は・・・夫に「お前、生きてるだろ?俺も生きるだろ?」と説得されちゃうけど、人間なんていつかは死ぬもので、誰もいつかはわからないんだよ。和久井にしたってだいたいの死期がわかってしまう病になったけれど、早まるか、長く生きるかもしれないか、わからない。妻は、彼女が「死ぬのを」待ちわびることになる自分を嫌悪するときがくるんじゃないだろうか。それに一番肝心なのは、妻も、子も、自分自身も、事故や災害で、もしくは突然の病気でいつ死んでしまうかなんて、わからないのだよ。あなたは私たちにはたくさん時間があるというけれど、そんなの本当にはわからないし、この時間は今だけなんだよ。
 したいようにさせてあげたい、半年なら・・・そう思うかもしれないけれど、たとえば、事情を話して、ちゃんと教師を続けて、家で生活して、週に1度でも2度でも、お見舞いにいけばいいじゃない?水野は甘やかしているのだろうか、甘やかすようにしか夫を愛せないのだろうか、甘やかすつもりはないけれど、感覚的に生きていて、不器用で、思いつめたらそうとしか動けないそんな彼が、愛しくて、愛しくて、仕方なくて、彼を許すのだろうか。

 私は、和久井の気持ちにもなってみる。水野の気持ちにもなってみる。そしていしだの気持ちにもなってみる。いしだは誰を待っているのだろうか・・・。まさか寺尾?その人が現れるか現れないか、もう亡くなってしまったのか、よくわからないけれど、見舞い客が、しかも特別な人が毎日生活を捨ててやってくる。和久井は「幸せが逃げる」というけれど「秘密って生きている気がする」というけれど、「秘密の少しを同室の彼女に少しわけてあげられないものだろうか」そんなことを感じてしまった。もちろん、そんな義理、どこにもないのだけれど。ほんの少し「秘密」のおすそわけをすることがいしだにとって、少しだけ自分のいる意味になるような気がした。

 
 私たちは愛した男にどうしてほしいだろう。どうしたいだろう。どうしてほしいけど、望めなくて、どうしたいけど、できなくて、そして死んでいくんだろう。そしてそこまで思う愛した男はそのとき、そばにいるだろうか、それとも過去の男だろうか。それとも、そうまで愛した男が果たして居る人生を送れているのだろうか。

 要くんが自転車で落ちたところが、救いでしたね。


2003年10月07日(火) テレビをつけたまま寝ないように

 また寝てた・・・。寝すぎるとよけい寝すぎるとか、聞いたことがあるんだけど・・・。そうなの?起きてても自分に自信がないから「ハコイリムスメ!」を予約録画しておいた。正解である。といっても、今日は、ずっとくたくたっていうかぐだぐだ気味だったんで、鍼にいってきました。ちょっと効き過ぎ?ちょうどユースケの「あなたの隣に誰かいる」前で目がさめて、何か食べなきゃ・・・。って思って、何か食べつつ、見てたのね。しかも「ビギナー」よりさらに最初の導入見れてないし・・・ま、それでもと気を取り直し・・・。そうか、この家は父の遺産だったのか・・・って、でかいっ!てか、何?会ったこともない父親の家?住むか、普通・・・売って違うとこにしようよぉ。あのゴミ屋敷にいるような老人は誰?そしてこの家に連れてきた不動産家は映画「ドラゴンヘッド」で暴徒の町で気がふれていた老人だね?・・・そんなことを考えつつ、あとかたづけなんかしつつ、いいかげんに見てたけど、わー、鷲尾!!すげー町内会長なんだ・・・こえー!!みたいな。で、マッチ棒?これに何の秘密が?そしてすれ違った車の夏川そっくりの女は?って、ユースケ浮気してんのかよっ!!って、えー、夏川の浮気相手が一輝だったのかよっ!いきなりの意外な展開だなぁ・・・あ、そういえば、梶芽衣子さんがユースケの母なのね・・・。ちょっと怖い。やっぱり「鬼平犯科帖」の梶芽衣子、よかったねー。へー・・・・。眠くなる。そして夏川の子供の喘息発作が出て(都会の空気はよくないが、ストレスあって喘息出たら意味ないじゃん)部屋で子供がいたり、鏡越に夏川がもう一人見えたり・・・ひゃー。びくっ!としたけど、眠いからあまり怖くない。東京(?)のクリニックの医者が高知?うさんくさい・・・。幽霊は脳がつくる・・・ふーん。そしてもう記憶がない・・・。そんな中、テレビつけっぱなしで寝こけたもんだから、見る夢は、かなりきついです。脳がつくってるんでしょうか?追われたり、よく覚えてないけど、時々目が覚めると、体凝ってるし・・・。ついには刺されました。恐ろしいです。

 『ぷっ』すま頃に目が覚めて「記憶力絵心クイズ」でした。あまりに天才画伯の登場過ぎて、面白くなかったけど、でも結構笑ったかも。『ドゥニチラブ』ってバラエティかと思ったらドラマでした。1話完結ものかな?池谷のぶえさんがすごい天使役でしたけど・・・。本編(?)とは直リンクはしてないみたいで・・・。松尾れい子さんが不倫していて、せっかく引っ越したのに土日になると幽霊が出る。それを不倫相手に助けてもらおうにも、土日はご法度。しかも平日に相談しても「僕を困らせようとしているんだろう?」ま、相手が幽霊ですから・・・。でも、本当に彼女にだけ見れる幽霊が土日に現れてテレビ見て、お風呂まで入って月曜には消えてるんだよね。これが・・・哀愁漂う坂田利夫さんで・・・笑えるような、笑えないような。幽霊坂田の心残りに手を貸したことで、彼は心置きなく成仏したのか、それとも、一連の会話で不倫相手と別れてやり直すことに吹っ切った彼女は土日の寂しさからも開放されたので、不幸感のなくなった彼女には坂田幽霊が見えなくなっただけなのか・・・。ともかく松尾は再び、その家からも引っ越して行くのです。なかなかよくまとまってたけど、・・・・おい!また深夜に幽霊ものかよっ!!


2003年10月06日(月) ビギナー

「ビギナー」1話目、見ました。んと、正確にははじめのとこちょっと見てない、これ超導入だから、結構重要なんだけど。しかも頭ぼーっとしてたし、ここしばらくSleeping Beauty度が高い。Beauty度はおかげでさがる一方だが、Sleeping度が異様に高い。「コナン」を見逃した。寝てたのだ。これって映画か2時間スペシャルの再放送?屋敷に名探偵が集められるっていうの、最後は黄金の館で終わるやつ?999の鉄郎の声のばーさんが実はキッド様だったっていうやつ?なら見たからいいんダケド・・・。
 あ、「ビギナー」ね。うーん、導入にしてはそこそこよかったのでは?映画「STING」の「エンターテイナー」だっけ?ラグタイムが使われていたよね。エンディングは「Top of the world」。うそっぽいほどさわやかな感じ。たくさんの人数の中でグループ的に仲良く集まってくるって言うのはいくつかのきっかけや理由が必要。「もともとの知り合い」がらみ、「席が近かった」、「グループワークのチームになった」っていうのは自然ななりゆきで、だからといって、それが長く続くものやいっきに近づくものになるかというと、それは難しいかも。「帰る方向が一緒でなんとなく」って言う方が、気が付いたら仲良しになってた、ってあるかも。そういう中で、2話かけず、1話でいっきに「仲間ですから」って言わしめちゃうほどこの8人をいっきに近づける風にできあがっているとは思わなかった。それが思ったよりスムーズだったので、好感触なのかな?ていうか、結局なんだかんだ癖があるっていう設定の8人だけど、人物像として、根本的に「いい人」なんだとは思うけど。
 彼らだけが、他の集団から浮いてしまった。(本当にあったのか?な2次会だけど、誰も誘われなかった)翌日に彼らだけが起立させられて「あほ」呼ばわりされた。それも前夜「それでいいと思うわ」と話し合うことで自信を深めた回答で。そしてその日に、じゃあ、みんなでやったら早いかもっていうのに乗っかって勉強会(?)をやった中で、それぞれがそれぞれの背景を話しつつ、何故か表面的でなく、特に仲間を欲しがっている探しているという人たちではないんだけれど、表面的会話でなく、お互いに知ってることや知らないことをフォローしあう感じで、ちょっと楽しくなったのかな、ここでのそれまでの不安が大きかったからかな、「気が合いそう」とかそういうんでなく、真面目に話し合える仲間として急速に接近してしまった1話でしたね。
 群像を描くのに、各人物の登場がうまいバランスだったと思うし、それぞれの過去を映像のオーバーラップっていうの?そういうのでその場でまわりの仲間にはまだ言ってないけど、視聴者には「ふーんこんなことしてたんだ、あったんだ」みたいのがわかるような風になってたのもしつこくなくてよかった。何よりよかったのは、群像のバランスの中で、誰か一人を立てるっていう必要がないので、主役はミムラだけど、変にまだたてまつられていないので、重要な位置にはいるものの、セリフが少なくて良かったかもしれないと思う。無理してやっきになって彼女を盛り立てるような1話でなくて良かったと。セリフは少なくても、シーン数は結構あって、彼女はモデルをやっていたんだよね?だからか、表情をつくるのはなれているのかもしれないし、とまどうような「私、よくわからないんですけど、あのね・・・」的な表情が撮影に慣れていないミムラにぴったりしたのか、幾つかの表情は、変にテレビ慣れした人で、ドラマ初ですっていう人や、もろもろのなんかより、新鮮で、とまどいが上手にそのままいかせてて良かったんじゃないかと思う。これから先は知らないけど。

 とか、色々、まじめに印象を語っているけれど、ま、見ててですね、最初に思ったのは、教官でいいんですか?あ、葛城さんだっ!!(石橋凌は映画「g@me.」で葛城って役なのね)とか、「泥舟」では「まかせて、なんでもわかってるから。安心して」顔だったもたいさんが、ここでは、事務的?とか、ふーん、やっぱり堤真一ってちょっと粗野な感じがすごい似合うよねー。とか、そんなことばかり考えていて楽しんでいたのでした。
 
 色んな人生を積み重ねてきた人も、新しい世界に飛び込んだら、そこではビギナー。ビギナーは右も左もわからなくて、覚えることもたくさんで、あぁ、寝る間とかないんだろうな・・・。(あ、気になったんだ。小道具さんになるんだろうか・・・みなさんの手持ちの法律の本って、ここへきて支給、とか購入の新刊てわけじゃないよね?司法試験受けるくらいだから、私の英語の辞書や職場に置いてある法律関係の本とかよりもかなりサイドが黒ずんで汚れていると思うんだけど、新品な感じがする・・・)横道にそれましたが、でも、ビギナーってある意味楽なんだよね、もちろん、既に勉強してきていることを使えるものに確実にしていく場所なわけだから、完全にビギナーではないからそうともいえないけれど、「わからないことが多くてあたりまえ」「判断がつかないことが多くてあたりまえ」それをわかるように、判断がつくように勉強していくんだよね?勤めちゃったら2年目以降や中堅は大変だよね、「無知の知」で、わからないことはわからない、で、勉強していくんだけど、ビギナーみたいにはいかない、後輩も育てていかなきゃいけないし、視野が広くないといけないし・・・。
 彼らはビギナーということだけれど、それぞれの人生を過ごしてきているので、それがその人なりに、きっと役立っていくんだろうなぁ。いつ自分もビギナーになるかわからない、反対に、いつでもビギナーになる可能性はあるわけで、そのときに、自分のやってきたことにしばられるのではなく、新しい気持ちでビギナーとして挑みつつ、やってきたことが全て無駄だったってことにはならないように、ビギナーではなくなってからも、真摯にいろいろなことに向き合うってことは大切なことなんだろうなぁ、なんてことを考えているんだけど、このドラマとは関係あるかないか、よくわからない。

おまけ
「あいのり」ちょっと見ない間に、魚屋が仏門にはいっていたり、栄子とかいうこがいたり・・・。っていうか、シマ、ちょっとチェックだったけど、そうか、そういういきさつであいのりに参加したのか・・・もともとタイプだったけど、はじけてからもタイプ。尾崎歌いまくりだし。応援団だったんだー。ていうか、何が好きって、熊本弁だよね・・・傘おいてくとこの言葉なんていいよね。あぁ、どっちに転んでも帰国か・・・・。誰か九州地方の言葉をもっとしゃべってくれ!ってでも「恋は若葉マーク」って明石家さんみたいなこと言ってんじゃありませんよ。

おまけ2
あ!「夢みる葡萄」今日だったんだ・・・・。


2003年10月04日(土) ということで、余裕があった秋ドラもはじまっちゃうよ!!サイドB


■『新・京都迷宮案内』:テレ朝 木8 例の京都枠の中でも恐らく人気のあるシリーズ。杉浦(橋爪)とつた子(野際)が府警記者クラブから社会部へ。フットワークが軽くなる?若手出演者が変更になるもよう。(30日〜)

■『エ・アロール』:TBS木9  原作は渡辺淳一氏の話題の新作だそうです。「エ・アロール」とはフランス語で「それがどうしたの?」という意味だそうです。なんか、小粋そうで面白そうですね。舞台は都心にある「ヴィラ・エ・アロール」というお洒落系老人ホーム。めちゃめちゃ小粋そうじゃないですか。老人ホームっていっても住人は吉行和子に草笛光子、津川雅彦、緒方拳たちですからね。オーナーは豊川悦司、その彼女が木村佳乃、理学療法士に安居剣一郎。
 長い人生を生きてきた彼ら、癖もあるだろうけれど、頑固かもしれないけれど、経験も豊富だろうし、達観できる人もいるだろうし。高齢者の恋愛、どこが悪い?っていうんじゃなくて、同年代の方が「私だってまだいけるわ」っていう励ましのドラマになるだけじゃなくて、加齢しない人はいないわけだから、その前の年齢層の人たちが多く見るといいんじゃないかなと思うから、その年齢層にもぐっとくるお話になるといいなぁと思うのです。(9日〜)

■『TRICK』:テレ朝 木9 といっても、この時間帯に、なんとあの日本科技大教授上田(阿部ちゃん)と売れないマジシャン山田奈緒子(仲間由紀恵)の「TRICK」が帰ってきました。こっち見ちゃうなぁ・・・。時間帯は移動しましたが、あのマニアックさは失わずにいてほしいものです。山田母、里美(野際)、づら刑事、矢部(生瀬)や山田の下宿の面々などおおよそそのままの布陣。矢部の後輩がなんと姜ちゃんに代わったっていうのが、また新たなポイントに?男前でしかも東大出、上田のプライドくすぐりそうだし、山間の事件が多いのに、山に入れない潔癖症らしいし。このメンツの中のりおくれないようにがんばって欲しいと思うのです。第1話は語る言葉が全て現実になってしまうという玄奘(森本レオ)をまるっと解決できるのか・・・。(16日〜)

■『マンハッタンラブストーリー』:TBS 木10 脚本が宮藤官九郎。ラブなストーリーと言えば、バカップルを「僕の魔法使い」で書いた宮藤官九郎ですが、今回は、「東京ラブシネマ」で私が願っていた、矢印の矛先がどんどん進んでいく感じの「片思いの連鎖」系恋愛ドラマらしいです・・・。舞台はマンハッタンではなく、そういう名前の喫茶店。マスターがTOKIO松岡。ウェイターにアニ塚本高史。他はずれていくだけに単発出演者かと思いきや、常連とかでずっと出てはくるのでしょうか?馬場ちゃん(キョンキョン)モーコ(酒井若菜)ローズ姉さん(森下愛子)のほか、みっちーと松尾スズキさんまで出ちゃいます。あと、私の苦手な人が一人。面白いといいのになぁ。あ、でもこれも重なるね。(9日〜)

■『白い巨塔』:フジ木10 2クールいくそうです。山崎豊子先生の名作をリメイク。25年前、財前役の田宮さんは「高原へ〜」の甘い感じとは裏腹に冷徹な役をこなされていたとか、そして・・・。今回財前役は、最近舞台が多かった唐沢、山本学だった里見役は江口洋介。お互い外科医と内科医で、才能を認め合いつつ、根本的に意見が違い何かと対立する。医学界の衝撃的な実態と人間の尊厳が描かれると言う。医学のありかた、人間の尊厳というのは普遍的なものだけれど、実態というものは時代が経つと共に既に明かされていたりして「昔はそうだったんだー」って違う意味で衝撃を受けたりするものですが、医学界というのは、一般人にはまだまだベールで隠され、命を扱われる分踏み込めなくて、医者と患者の関係の先進国であるアメリカなどに比べ、日本は25年前とそう変わっていないのではないだろうか。いいようにも悪いようにも変わっているところも含め、どのように作品として世に問うのか、期待したいところである。脚本の井上由美子さんには是非、納得のいくというか、2クールもあるので筋の通った物語を書いて欲しい。共演はゲロッパ西田、うるるん石坂、黒木瞳、水野真紀、伊藤英明、矢田亜希子他。(9日〜)

■『転がしお銀〜父娘あだ討ち江戸日記』NHK金9:15 兄のあだ討ちを心に秘め江戸の長屋に住む娘(田中美里)と父(伊東四朗)が、江戸市井でさまざまな事件に巻き込まれる。舞の海が出るんだけど、脚本内館さんだから、相撲取り役かなぁ。(10日〜)

■『ヤンキー母校に帰る』 :TBS 金10 実話なのねー。義家先生の・・・。全国から中退者を受け入れている北海道余市高校で、自身も元ヤンでここを卒業し、母校に教師として帰ってきた竹野内が生徒を送り出すまでを描く。さてさて、竹野内の久々の連ドラ、甘くて軽いロマコメで見たかったけれど、どんなでしょう。恩師役の余貴美子はぴったりな感じ、新任に嵐の相葉君、キャスト見たとき、普通に生徒だと思ってたのにね。テレビで久しぶりに見る感の忍成修吾や、ラブリーもこみちが楽しみかなぁ。(10日〜)

■『独身3!!』:テレ朝 金11:15 この前クールがもてもて高橋の『只野係長』皮肉にも、もてないクン3人の話。独身3はココリコ遠藤、極楽山本、カムカムミニキーナの山崎くん。毎回結婚相手を求めて合コンにいそしむので、女子ズはゲストが楽しみか?毎回お約束のように妄想がくりひろげられるらしい。同期に佐藤仁美や、王子様軍団(笑)金子昇が出演。時間枠といい、「OLヴィジュアル系」を思い出してしまう。(10日〜)

■『あした天気になあれ。』:日テレ 土9 観月ありさがシングルマザーに挑戦。カフェのバイトを首になった矢先、高額な給料にひかれ誘われるままテレビの「お天気お姉さん」になってしまう。が、突然のこと、失敗つづきなのであります。ドジナースいずみちゃんを彷彿とさせるのでしょうか?親友役にユンソナ、見守り派キャスターに戸田恵子、お天気担当で、最初はぶつぶつそのうち恋に?にいのっちことV6の井ノ原くん。プロデューサーに仲村トオル。他、テレビ局ものだけにか共演多数、佐藤隆太や酒井敏也、東根作寿英、菊地均也、阿南健治、佐戸井けん太と私好みの面々が・・・。(11日〜)

■『女と男と物語�供戞Д謄貭� 土0:30 今日から始まってますが、前作と同じ感じで、1話完結、男女1名づつの2人芝居。一応恋愛沙汰。なんかはっきりしない終わり方っていうのがある意味、特徴。それが丁度いいなぁ、と思うものもあれば、いらいらするものもある、みたいな・・・。前作で印象に残っているのは1話目だった西村×篠原と小日向×高橋の2作かなぁ・・・。

■『末っ子長男姉三人』:TBS日9 今度はJからV6の岡田くんです。上に姉が三人いる長男に岡田君。彼は合コンで知り合ってひょんなこと(ひょんでいいのか)から付き合って、結婚を決めちゃう。妻に深っちゃん。当然姉さん女房なのだ。で、彼女を気に入った振り(?)をした母の策略にはまり、なんと同居することになる。この母、憧れの岸恵子さんが演じますが、すごいですよ、彼女演じる母は、何故か相当のさだまさしファン、どれだけ「ま虫」かどうかさだファンはチェック要かも?という3人暮らしのはずが、なんと同い年の三女(小雪)が売れない女優で生活苦で、次女(原田知世)は海外勤務が終わり、長女(賀来千香子)は夫と喧嘩し、なんと実家へ帰ってくるのです。女5人の中で岡田君も戸惑いがち?みたいな現場?実際のドラマは新婚カップルを姑、小姑が!!みたいなほほえましい?ドラマになることでしょう。ぷぷぷ。とにかく岡田君以下、全員好きな方だし、プロデューサーは八木康夫、脚本は「恋を何年〜」の吉田紀子、演出は時々「キャッツ」の金子文紀ということで、面白いんじゃないかと思う。(12日〜)


 今回はコミック原作がいっきに少なくなりましたね。サスペンスあり、ほのぼのあり、面白さを期待してしまうものあり、学園というか、病院もそうですが、切磋琢磨系が多いでしょうかね?今回は要くんがちらほらで、蔵様は舞台チェックすべし?お約束、堺雅人、今回も1話ゲストとかするんでしょうか?目が離せないところですが、基本、いつからいつまでかはわからないのですがNHKの「新選組」山南敬介役が決まっているので、撮影準備、もしくは撮影でしょうか・・・。そして藤木直人はレコーディングに、映画のプロモ。1月からドラマに出演あるかどうか・・・3月末からツアースタートだったら、もうドラマ枠はそこしかないですからね。ま、とにかく、いつでもジャニーズは居るってことで、すごいね。


 海外ドラマは『ザ・ホワイトハウス2』がはじまります。こないだシリーズ1のアンコールがありましたが、私途中から観れなかったので、あんなとこであんなふうに終わっていたとは知りませんでした。気になるキャラは相変わらず、ジョシュとジョシュの秘書ドナ・モスです。『ER�次戮蕨寝茲鬚�なり失敗しまして、今回また再放送が始まったので嬉しいのですが、ラスト数話はビデオ録画できているものの、内容が内容だけに見れてないのね、なんかこの新しい再放送枠まで見ないですごしそうな予感・・・。時間がずれたのがネックでしたね、『チャームド3』『冬のソナタ』は1度も見れませんでした。残念。今回は『エイリアス』と『美しき日々』の1話目録画したので、是非、見てみたいと思っています。『フレンズ9』『SATC6』はWOWOWですので、見れません。関西では『Xファイル6』が始まります。あと『CSI』の1かな?もやってる。『新・逃亡者』が終わり、『ジャック&ジル』や『シークレット・エージェントマン』が始まったけれど、できれば続きがあるなら『新・逃亡者2』とか『ニキータ』『レベル9』がみたいです。教育の『ヤング・スーパーマン』とかも見たいんだけどね。ところで『ダーマ&グレッグ』終了後に『ウィル&グレース』はやらないの?そんな感じです。


2003年10月03日(金) ということで、余裕があった秋ドラもはじまっちゃうよ!!サイドA

 夏ドラ、えらい早く終わって、特番だらけでしたね。ということで、よく知らないけど、YOSHIIさんの艶のあるいろっぽボイスが聞けるということで、秋だし、ドラマでラブラブしよう!今度はドラマも大漁でしよう?・・・だといいなぁ。


■『ビギナー』:フジ月9 素人を主役に抜擢!これが目玉らしい。目玉って・・・月9なのに、物語や月9俳優で視聴率取れなくなったから、ついにそういう手に出ましたか・・・って最初は思ったけどね。NHKの朝の連ドラってだいたいそれに近いよね。それに、いわゆる月9俳優と呼ばれる人も「当たった」からその後も主役にもってきて「月9」っていう一種スタイルみたいな風になったけれど、最初は結構「これから」的若さの俳優をもってきてなかったっけ?それに今回のミムラさん、素人っていっても俳優素人でモデルさんなんだよね?今、ドラマに出てるモデル出身者の人多いものね。
 PR言葉になんかちょっと騙された感があるのは私だけ?しかも、すごいよ、共演陣。「HERO」を思い出しますね。あれは検事でしたけど。あれもすごい高視聴率だったのは、物語や演出の面白さと共演というか、主役以外の完成度が高かったからだと私は思ってます。松さんはそれまでと違うキャラなのが良かったしね。奇しくも同じ主役さんですが「GOOD LUCK!」の高視聴率もそうだと思う。
 脚本も「太陽は沈まない」の水橋文美江、演出が「カバチタレ!」の水田成英、そこそこ大丈夫でしょう。オダジョーだし。良かったね「さとうきび畑の唄」。ということで、ストーリーの方ですが、司法修習生として同期になった8人の物語。取ってつけたようにみな癖のありそうな背景を持っていて、年齢的にもばらばらでドラマが生まれそうな感じ。ストレートなのは奥菜ちゃんだけかな?でもその彼女は家族が法律家なんで入っただけで主婦願望もあったりするくらいの意気込み?次に近いのがミムラ。OLを少ししてみたものの・・・で、司法試験受けたら受かったので、みたいな。他は濃い感じ。オダジョーは元ヤン?でも正義感はすごく強くて・・・。反対に堤が元高級官僚だけど人間性に欠けるような。秘密めいた松雪、ママだけど夢を追うわ、な横山めぐみ、50代にして挑戦する北村総一朗、そして20年近く受験しつづけた我衆院。この目的を同じくする世代を超えて仲間になった人たちが自分やまわりにどういう影響を及ぼしあうのか。それも必要だけど、近い世代で集まりがちな人たちに何か残せるのか・・・。(6日〜)

■『夢見る葡萄〜本を読む女〜』:NHK月9:15 9月29日にもう始まってますね。林真理子さんが母のことを書いた原作もの。菊川が林の母の役ですね。時代は戦前から、そういう時代に本を読むことが好きだった一人の女性が、夢に生きる兄や生涯を通じる友たちに囲まれ、どのように人生を歩んだのか。共演は原沙知絵、山田純大、涼風真世他。1話見なかったけど、好きかも。

■『ライオン先生』:日テレ月10 なんかの短編読んだことがある重松清さんの原作、これは読んでないけど。かつらなのに長髪だから「ライオン先生」と言われて、言い出せないでいる熱血教師を竹中直人が。濃さ次第では・・・かも。弟役が西村雅彦・・・。かつら屋さんなんだって。娘が岡本綾、教師に要くんが出ます。あとこーじぃこと今田、小池栄子。いっけいさんとか段田さんは何役かな?生徒は全員?オーディションだそうです。(13日〜)

■『帰ってきたロッカーのハナコさん』:NHK月〜木11 石井まゆみ先生漫画原作のハナコさんが帰ってきました。脚本も同じく戸田山さんです。ダメOLにしか見えないロッカーに住んでいるスーパーOLだった北浦華子。見えなくなったら、それは卒業・・・1シリーズで後半いっきに成長したかにみえた瑠布子(吹石)はどうやらまだ卒業してないみたい。もちろんみそらちゃん(平山あや)も・・・常務の風間杜夫もそのままで、渡井さんがいなくて草刈がやってくるのかな?漫画のファンにはともさかのハナコさんが一部不評だったようですが、私もともさか好きだけに、大丈夫なのか・・・と思ったけどアンコール放送まで見てしまいましたわ。その後漫画を読んでないので原作にも出てくるのかオリジナルかはわからないけれど、産業医としてカウンセラーの鈴木砂羽がやってきてどうやら彼女にはハナコさんが見える!というところからはじまるようです。楽しみですね。見逃した人は金曜にまとめ放送があるからね!(6日〜)

■『夜桜お染』:フジ 火7 ドラマ枠じゃなかったね?あの海外ドラマフリークにはおなじみの「アリーmyラブ」でアリーの声優としておなじみの基本舞台女優といっていいと思うんですが、若村麻由美が、夜桜お染として舞台にたちながら、裏では隠密であるという、七変化や立ち回りなんかも見れる時代劇だけどエンターテイメントにしあがったらいいなぁと思う作品。脚本家の金子成人さんの当て書きらしいので、その辺はさらに期待してもいいかも?7時台からドラマはきついかもしれないけれど、見たいねー。だって共演者に片岡愛之助丈がいらっしゃるよ。立役なんだけど女形もできますからね、どんな役かワクワクです。他、火野正平、山崎銀之丞、遠藤憲一、平淑恵と芸達者揃い。あ、内藤剛志や古谷さんもいますね。(14日〜)

■『あなたの隣に誰かいる』:フジ火9 連ドラホラーって、1話完結じゃないってこと?ネタはフジに投稿されたものを取材したり再構成したもの、一応実話ベースってことで。普通に暮らしているファミリーが引っ越した先、ホームの身近にホラーサスペンス・・・。という、ちょっと怖げな物語。一番ホラーが似合うのはその家族の妻役、夏川結衣だったりして・・・。夫はユースケ。お子ちゃまがいます。共演は、北村一輝、いかりやさん、白石美帆、佐藤藍子、火野正平、お、梶芽衣子!脚本は「東京ラブストーリー」「リモート」の坂元さんですね。あ、そか、ここ「大奥」前は怪談枠だった?あ、違うわ、さわやか「水男子ズ」後だ・・・。(7日〜)怪談枠は何故かバラエティになってるのね、↓へつづく
■「笑う犬の散歩」・・・:フジ火8 (時間経過テレコですけど)ついでに・・・何故かというとこの番組のコント作家であります宮藤官九郎が、阿部サダヲと共に、出演もします。コントだけどね。でも宮藤官九郎、見た目ちょっとホリケンとかぶりそうと思うのは私だけ?(14日〜)

■『ハコイリムスメ!』:フジ火10 深キョンと飯島直子が姉妹。ハコイリ?とはいえ、姉は今の妹の年に都会に出て14年ぶり?に疲れて帰ってきたってとこからはじまるようで。ハコモドリ?で、その妹は、都会に憧れてお嬢様と偽って医大生の恋人(吉沢悠)がいる。彼女に憧れる幼馴染クン(玉鉄)は目に入ってない様子。ところで、なぜ結構奔放なムスメたちがハコイリかというと、住んでる場所が遠い。親が山の茶屋をやっていて家までのケーブルカーの終電が5時・・・。自然にかこまれた暮らしと都会の映像の絡み具合も気になりますね。ところでケーブルカーの運転手(勝村)は姉に片思い中。そしてこの姉妹にアドバイスをするものの何か変?なのが古田新太。姉妹の父が地井さんで母がなんと吉田日出子!脚本は「やまとなでしこ」などの中園ミホ。飯島が最近「ガラッパチ」な役が多かったので違えてくれって感じですが、見ちゃうかも。実はここしばらく深キョン好きだし。(7日〜)

■『相棒』:テレ朝 水9 「はぐれ」枠ですね。裏がトリビアとディスカバだよね。「相棒」はね、2時間ドラマでシリーズを重ねるのがいいんじゃないかと、私は思えて、前回はほぼ見なかったんだよね。したら、前回コンビ解消して右京さん(水谷)はロンドンで休職中とか(わけあり?)それが、薫(寺脇)の学生時代の友人が「平成の切り裂きジャック」(ほらロンドンぽい)として死刑囚として収監されていたのに、脱獄するわけですよ。これが生瀬さんなんですね。彼女の薫への頼みは右京を呼び戻しある女性(須藤)を捕まえて欲しいというもの。自分は切り裂きジャックなのに・・・その須藤にどんな秘密が・・・っていうか本当に彼は切り裂きジャック?あ、そういえば、そうだ、2時間ドラマ時代、友人ていうか警察官だったよ生瀬。で、母との生い立ちとのトラウマとかで女性を嫌悪していて殺人を重ねていたんだよね・・・。あぁ、そうだった。ん・・・コンビ復活エピにはいいかも。(8日〜)

■『共犯者』:日テレ水10 ひ、久しぶりかも、浅野温子と三上博史の共演。それだけでもワクワク。これはミステリーで全然トーンが違うのにリンドバーグの「今すぐkiss me」が聴こえてくるよ。15年前に親友(中山忍)を殺した美咲(浅野)はカード会社の計算課課長であるが、時効の成立を待ち、ひたすら地味に暮らしていた。その時効まで2ヶ月、謎の男(三上)が突然現れ、脅迫してくるが真意のわからないまま、一緒に暮らすことになる。そこへ担当刑事(石橋蓮司)が現れ・・・。緊迫したドラマになるのでしょうか。共演は奥菜ちゃん、吹越満他。脚本は「最後の弁護士」などの秦建日子。(15日〜)

■『恋文〜私たちが愛した男〜』:TBS水10 TBSが好き系ですね。連城三紀彦の直木賞作品。映画化もされたらしい。岡田惠和がどういう脚本を書くか。でもなんか、いいようのない愛情と切なさがある話みたいだ。中学の教師をする夫(渡部)と雑誌編集者の妻(水野美紀母)の間には息子がいて、幸せだった。ある日、夫のもとに昔の恋人から手紙が届く。余命幾ばくも無い彼女(和久井)のそばに彼女の死までいようと決意し仕事も家庭も捨てる夫。しかも、彼女の話し相手になってほしいと妻に頼む。男と女の愛情をこえた人への愛情が、切なくもそういう生活を実現させてしまうのかなぁ。水野の同僚に要クンが出演、彼も国分という恋人がいるが、そんな水野を気にかけてしまう。ただ気になるのは、顔ぶれ・・・他の役者では無理なんですか?最近カップル役だった組み合わせ2つだし。(8日〜)

つづく


もっちゃん |M@IL |( ^-^)_ヲタ""日常こんな劇場 |( ^-^)_旦""

My追加