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2003年12月31日(水) カウントダウン〜ジャニーズスターシップライブ

去年までは、J−Friendsとしての活動の場であった、カウントダウンライブ。
阪神淡路の震災で小学生だった子供が卒業するまで、という約束のJフレの活動だったので
よもや、これがなくなっては、どんなに悲しいことだろう、と心配してたのですが、
去年のライブ終了には、剛やあれはV6とTOKIOかな、
「どういう形でも、来年もやりたいね」って言ってくれてて、わーい、だったの。
ところが、12月分のテレビ雑誌に「未定です」って書いてあって・・・・むむむ?だったわけさ。
1月分の番組欄には「ジャニーズカウントダウン」って書いてて、ほっとしましたけど。

キンキキッズのライブは、大阪ドームの後、東京ドームになります。
年末と元旦にやります。何故なら堂本光一の誕生日が1月1日だということがあるらしい。
だから、箱は万全なんで、そこにTOKIO以下のジャニーズを集めればいいわけです。

ただね、2年くらいかな?TOKIOとV6がフジで番組持ってるもんで、
それを絡めて盛り上がろう、という企画にしてしまったんですね。
会場に入りきれないファンをどうしようかとか、お台場でも集客したいっていう
そういうのがあったのかもしれないですけど・・・・
つまり、ライブの部分がすごい短いわけなんですよ。
去年なんか、短かったもんなぁ、思わず、ビデオ購入してしまいましたがな。
今年もかねぇ・・・とか、友達は「終わるって言ってんから、やめても良かった気はする」と。
でも、私は、今年だと、赤坂プリンスホテルで織田さんが年越しライブに参加したりしてね
それにいけるもんなら、いきましょう赤プリまでも!ってことなんだけど、
テレビでっていうと、サザンのライブで年越しかCDTV?ちょっと違うのねー。
だって、SMAPが、紅白の会場からバスでかけつけてライブやってた頃から観てるのよ
その頃は今みたいにジャニ沼に入ってなかったんやけどね・・・。
癖?

ある意味、これがまさに、私の〆であり、年頭のはじまりである!!
くらいに・・・

で、今年、ちょっと期待薄でしたけど、はじまったら、ライブほとんどやん!!
頭カットされてるけど、NEWSからはじまってね、ひとしきりざくっといってカウントダウン
カウントダウン自体は、去年の方が盛り上がったかな・・・って感じやったけど、
あーた、ちょっと、そこのあなた・・・
ジャニーズヒットメドレーで、もうええて、っていうくらい懐かしいほうの映像が長かったりもしつつ
一気にお祭りムードが高まって、ゲストも続々登場(ここ数年一緒やけど)
そして、その次ですよ、「アンダルシアに憧れて」
マッチの曲にこんなんあったんですねー。あった気もする・・・。
それをね、ヒガシと光一中心でダンスメドレーにして見せる魅せる!!
もう、むっちゃ、かっこよかった!!最後は剛ちゃん、長野くん、光一、ヒガシ、坂本くん、いのっち
が、かなりの高さから、バク宙するんやけど、ずれたんがもったいなかったね・・・
とはいえ、バク宙後、いきなり曲のエンドやねん、そこが、ピタリと決めてくるのがヒガシと光一
特に光一の丸みを帯びた、腕の上げ方?バレエダンサーぽい感じ、すっごい決まってた!!
もう、しばらくくらくらしてました。
で、フィナーレは写さず・・・今年もDVD発売か?
バックステージでそれぞれ2004年の抱負を書初めってことで、見せていくわけですが
NEWSの「次はタッキー&翼です」っていうのも良かったけど、(抱負ちゃうけどね)
もうね、みんなが次々見せてるところをバイクの2人乗りで、光一と剛がうろうろするんよ。
サービスショットやわー。
ま、キンキの2人の抱負は「魚と車」でしたけど・・・。

あぁ、これで、今年も無事に〆(紅白はさださんも見れて白があほほど勝ったし・・・)
あけましておめでとーー!!が出来た感じでした。
もっちゃん家の風習として、お雑煮とおとそは、明けて朝、でなく、日付変わった時点でいただきます
キンキの2人はまだ明日Gコンがあるのでそう暴れられない(もともと暴れないけど)分、では、わたくしが・・・・・
って、何回も何回も「アンダルシアに憧れて」を見てしまう1月1日になってしまった夜。

みなさま、今年も色んなことがあったと思います、いいこと悪い事。
でも、さださんが日本のこの風習は「1年更新」なんだとおっしゃってましたよ。
いいことも去年の事、でも悪い事も去年の事、だから、一新、特に悪い事は忘れて新しい1年を良き日になるように願い、また楽しくいきましょう、と。
私も、色んなことがありましたけど、ミーハーを更新して、更にパワーアップするくらいのつもりで、面白く楽しくいきたいと思います。

2003もおつきあいありがとうございます。2004も引き続き、おつきあいのほどよろしくお願いします。


2003年12月30日(火) 藤木様@はねるのトびら

直様がすごーい楽しそうだったんで、良かったです。

「イメージ台無し。」とかテロップ入ってたけど、御本人は御満悦だし、楽しいコト好きだし、だいたい役者だし。知らないコト(コント?)は突然できないだろうけど(リハが要るっていうより人見知りするから)、知ってる番組の中に入れておもしろがってたから、かなりテンション高くていー感じだし。

黒族のコントは面白いね〜(アル追っかけにあのようなファッションが何故か居るのだよ。つか、行き帰りみんな狂ってるしね・含む私)。つか、「ピンクハレルヤの秘密」が元はフォークグループ(バンドと言わない)ってのが私的にツボ。直様のギターキッズなとこ見れるいい具合のコントにゲストで良かったです。他のコントだったら、どうしようかと思ったと思う、私。全部、見てないけど、インパルスの人が面白かったけどね、「ん?キングコングはこれで漫才が勢いばっかで、面白くなくなったのか」とか何様なことぼやいてましたし。

それにしても直様、「DVDが擦り切れるほど見てる」はねトびファンだとは・・・、だとしても、恐らく来週から私が見ることはないだろう・・・。総じて面白くない!と、言われようと、しかも関西ローカルでもう終わってしまってもゲンキングの方がヤメラレナイ何かが私にはあるの。ふーん、直様、好きなんだ〜(まだ言うか)

でも、ほんと、おもしろがってたよねー。いいなぁ、あのテンションの直様。たださ、外野(レギュだけど)反応を小窓にして欲しかった!!
もったいな〜い!もったいな〜い!!

ツッコミ入れたのがキンコン西野なんでOK?ん?最近漫才見てないから思い出せない・・・。ツッコミの人が頭はたくのは、あんま痛くないんやって、加減慣れてるから。それが、ボケの人がたまに頭はたくと、加減わからんから、痛いらしい。浜ちゃんですら、あんまり痛くないらしい。でも、こーん、頭正面からいっとったからなぁ・・・。西野っち、やってくれるわね。


2003年12月29日(月) ア・ラ・カルト

今年も行けました、「ア・ラ・カルト」
白井さんと高泉さんと陰山さんのトリオがレストランを舞台にメニューごとに繰り広げる芝居。
そして、そこは音楽のあるレストラン。いつもの中西さんたちカルテットが揃いました。
今年のゲストは元夢の遊眠社の羽場裕一さん。

アペリティフ
今年も、女性が1人やってきました。
「もしかしたら・・・のレストランで、もしかしたら・・・のディナーを食べる夢を見ていたけれど
結局、今年も、もしかしたら、がダメだったときのために考えておいた、やっぱりのギムレット」を注文する。
お1人でも結構です。飲み物だけでも構いません。でも、せっかくですから、
もしかしたらのレストランで、もしかしたらのコースを召し上がってみませんか?

そして、前菜、メイン、ショータイム、マダムの時間、デザート、コーヒーと
それぞれのお客様の物語が演じられ、最後に、
「あぁ、おいしかった」
と、その女性が帰ろうとしたとき、自分たちだけで、15周年記念を閉店後楽しむつもりだったシャンパンも、ご一緒しませんか?そこへ、閉店まぎわ、すべりこめるかとやってきたゲストも、いいじゃない?と誘って、みんなでシャンパンで乾杯し、また来年も。

続きキャラがいろいろあって、それぞれに進化していて面白い。
年齢不詳の高泉さんのキャラがキュートな父(白井)とこましゃくれた小学生の娘(高泉)が好き。
あとは、老夫婦。年老いて尚、お互いを思いやり、動作が鈍くなった2人が慈しみ合いながら食事を楽しんだ後、コーヒーの後で、生演奏で、ダンスを踊る。といっても、2人よりそって(しかも途中から妻(高泉)は夫の足にのっかって揺れてるというダンスなんだけど・・・。ほろり。

一番笑えるのは、ショータイム、白井のシャンソン歌手、ペギー富岡。今年はメドレーでしたが、うーん、席がせっかく前のほうだったからお花を差し上げたかったんだけど、調達する時間がなかったのでした、残念。そしてお楽しみは、ギャルソンとしてもう、きゃー、かっこいーーー!!っていでたちの陰山泰さんが、壊れる(笑)今年は「ウォターメロンマン」歌とダンス。あぁ、映像が欲しい〜〜〜〜!

幕間にはワインサービスがあります。今年は、紙コップなどという無粋なものでなく、プラスチックとはいえ、かわいい小さいワイングラスを模したもの。私は飲み終わった後、どうしても捨てる気になれず、もって帰りましたとさ。ほろ酔いで、後半は見るわけですね。
カップルが多いのかと思いきや、同性同士というか、お友達グループや親子風な方達も多く、関西の公演はクリスマスも過ぎているのですが、特に着飾っていく必要はないんだけれど、ちょっとしたディナーパーティ、お友達との音楽のあるレストランでのお食事会という雰囲気で、とても楽しいです。今年のお芝居の〆としては、やっぱりスゴク楽しくて、正解でした。

(本来は、去年も書いたけど、習性的にアルコン終わりなんやけどね・・・やっぱり、〆ってことになると、アルコンファイナルでないと、締まった気になんないのが、それがちょっとやっかい)


2003年12月28日(日) 心に夢を私にも愛を…てへっ

色々大変な事もあれど、やっぱりミーハーはやぁめられなぁい♪

もう、ミーハーでいる為の努力は惜しまないぜぃ!です。
もっと、体力つけないとなぁ〜。背は今更伸びんからね(涙)
※アリーナなら確実に埋もれるし、スタンドでも前が高いと背伸び。余計なエナジー使用。

あのね
昨日のアルコンもうっかり泣いちゃってね。
今日のキンキコンでも、まさかに泣いちゃったのさ。
なんかほんとにカッコ良くて面白くて、でも、何故か切なくて。

(結構疲れるの、一生懸命になり過ぎるし、飛ぶし。でも、基本はすごい楽しいの。
でも、泣きのポイントというか、この歌「くるー」っていうのがあるのね。
ある意味、パブロフの犬的やったり、青春そのもの〜♪やったりで・・・。
ところが、今回は、幸ちゃんのバラードで体温上がったことに感動したり
ただ、エアー花道、光一が走ってきた笑顔見ただけで、気がついたら泣いてたのさ。ふん)

ま、もろくなってたかもだけど
でもとにかくね〜、また来たいと思うし、こう振り返っても今、じーんと幸せなのね。

彼等を好きでいられて幸せ。
春コンはフジッキーも含め幸せな超多忙者になりたいです!
(お願いだから、ライブ重なりませんように・・・隣の日っていうのもきつい・涙)
いい夢みてラブももらった、そんなアルコンとキンキコンでした。


2003年12月27日(土) 藤木様@おやかた様「太閤記」

ふっふっふっふっふ。
心配していた通りだったらどうし様かと思ったぜい、べいべ!
つか、本日、アルコン、秋ツアーファイナル、例によって大阪城ホール!!
藤木様シリーズなのに、家にいませんでした、いいのか私。

あー、余計にどきどきやね。ほんまに。鬘やメイクが数種類あって、秀吉と出会うシーンはいいんよ。その次がね、記者会見?おぼっさまに見えてしまう。そして、ぷぷぷ、どうしてもなれるまでは笑いが・・・・・このひげはなんだっ!ちょっと太秦の皆様、他の人のひげはいい感じだったじゃん、口ひげも、藤木様のもなんとかしてほしかったわ。おサルの店長さん以下じゃん!!

でも、藤木ファンの間では、ドラマとしては・・・・かもしれないけれど、とにかく直人クンは頑張ったし、新境地も開けたかもだし、とにかく楽しかったって言ってたから良かったんじゃない?って感じなのです。もちろん、私もファンですから、甘いです、もう、彼がうまくやっていれば、全体のドラマはどうでもいいとはいいませんが、というのも、できれば出来のいいドラマに出て欲しいからね。

でもね、何が言いたいかというと、さらっと見た感じ、私が大河を見ない奴だからなのか?
ええんちゃうん?と思ってん。このドラマ。テンポもいいし、そこかしおかしいっていうのかな?急ごしらえでつくった感は否めないというか、合戦シーンなんかでも、おいおい、CGで増やしてくれよみたいな、もしくはあまり引きの画はやめるように、みたいな。でもね、フィクションですから、史実とあまりに違うことをやったら、びびりますよ、それなりの説得力っていうのが更にいりますよ。例えば「本能寺の変」はなかった。とかさ・・・・。でも、これは一応の歴史の流れというか歴史モノの流れと、流れは一緒なわけで、問題とされているのは、秀吉像、ま、もしかしたら藤木がすることによって信長像なわけでしょ?記録としてどういう風にどのくらいまで残されているのか私は知らないんだけどさ、そういう記録っていうのも、後から作られたり、大げさに語られたりするじゃない?そういう意味で、「もし秀吉がこんなだったら?」っていうのを描く事によって、すごい、現代の、ほんと今の今、日本や世界が参戦しちゃうんじゃないかっていう、もしかしてえらいことになるんじゃないかっていうときにね、作り手の人が、時代劇、戦国の世だったんだよっていう時代を借りて、言いたいことが有った、その時代だからこそ、逆説的に浮き彫りにされるんじゃないか?みたいなテーマが、秀吉はお人よし、ってことじゃなくて、だからこそ出てくる言葉や、まわりのついていきかたや、出来事が有って、それは、今、この世の中に問いたいこと、だったんじゃないかなって思ったの。

もしそれが、「そうか、そういうことが言いたかったんだ。考えなくちゃな。やっぱ、これ今おかしいよ」って思えたら、2時間半であの歴史モノを語るのは無理だったんだよぉ、とか、大河とかとは比べ物にならないね、とか、軽すぎる作りだ、とか若い俳優つかえばいいってもんじゃない、とか、そういう「時代劇かくありき」論でなく、それを通して「伝えたかった事」それが、あるような気がして、私はこのドラマは作られてよかったんじゃないかと思う。

オフだった脚本家福田靖が、企画を聞いて、乗って、でも、オフを過ごしていた場所で書いたのが良かったのかもしれないね。そう、それはニューヨーク。本人のコメントとしては「日本にいたら、色々資料とか時間無いなりに読んだかもしれないから」ってことだったけど、特に秀吉が「オヤカタ様は人を斬り過ぎます」って諭すところで、「斬られた敵にも妻や子がいるのです。かたきを討とうという気持ちになります。憎しみは憎しみしか生まない。天下を統一し、平和な世をつくるなら、オヤカタ様、もっと人を斬らない方法を考えてください」みたいに言ったとことか、どうしても今の世を思うじゃない?しかも、本能寺の変と言えば、火の中舞う信長が有名らしいけど、本当に言ったのか知らないけど「かたきはきっと秀吉様が」という蘭丸に「秀吉はそうしない、でも、それでいいんだ」と言って、割腹する前に笑う。はじまりはもっと昔だけど、アメリカという社会に打撃があったことで、全世界的になった気持ちとか、結局極東で戦争が続いている事とか考えたら、この始まりはニューヨーク。そこで書いたってことは、多少は影響があるんじゃないかと思う。

これは、戦国時代を描いた時代劇で、その中で秀吉が、こんな人だったら、っていうのが「今までと違うつくり」ってことで、若い俳優もつかい、言葉も現代語を使い、若い人間にも時代劇を見るチャンスになったり、固まってるイメージに「ん?」と投げかけるっていう「時代劇」の試みであったのかもしれないけど、そういう姿を借りただけで、本当のメッセージっていうのは、この時代だからこそ投げかけたいもの、そして、それをまるまるそのままやるんじゃなくて、そして、年齢層を広げるためにこういう形をとったっていう、そういう感じがしたので、これは、すごい成功じゃないかと思う。見ててそう思ったし、そう感じると、普通の時代劇や、今までの戦国を描いたもの、その人物像、ましてや大河と比べる事自体が、全然、意味のないことのように思えた。

特に、短い時間しかないところに、秀吉の百姓時代から描くのに、なんでストーリーテラーとしての中井貴一のとる時間が長いんだ?って思ったかもしれないな、って思うんだけど、上述した考えでいくと、彼が師範として教えている若者達、最初は血気盛んで、武士とは!戦で巧妙を上げるには!ってことしか考えられなかった彼らが、話を聞いていくうちに「共感」していって、本当に天下を取るような人、束ねる人っていうのは、そういうもんじゃないんだ、とか考えるようになる。っていうのを前半はいい感じの間合いで挿入し、後半は〆的に使ったっていうのがは、この物語としてはある種、軸なのかもしれないな、と思った。
でも、これもそれも、私が歴史を知らないからこそ、言えることかもしれない。フィクションとはいえ、ちょっと・・・って、思うことはあるのかもね。例えば、最後に「いいえ、あなたは何も変わりません」と、「金に替えていい、って言った仏像」を持っていることなども含め、言うんだけど、確か、秀吉って後期、安定してくると千利休を擁護しすぎたり(文化のない国や、文化の廃れる国は国として良くないから、いいんだけど)金満主義に走った人じゃなかったっけ?じゃ、「全然変わっていない」ことにはっ?て思ったからさ。

さておき、藤木信長は、「どうしよう・・・もう時代劇のオファーこなかったら・・・」ってドキドキしてもいたんですが、すごくカッコよかったです。もちろん、ところどころ、この科白の言い回しは、誰か直してあげてくれれば良かったのに…とか思うところがあったんですが・・・。「きゃー、恥ずかしい、照れるぅ」的な。いいんだけどね、それはそれで。でも、もっとおぼっさまになるかもと思っていた信長、藤木様のインタビュー通り、策略家の面が出てるシーンもあり、そこはかのマルクス・アウレリウスも書き記したように「本当に強い武将は勝機を待てる武将です」というようなシーンで、そこを荒いというのかな、乱暴な感じじゃなく、本当に智恵者という感じでいったのは、良かったな、と。うつけもの時代も普通によかったし、威圧的なとこも出てたし、威圧的でありながら、サルは許してしまう、ジレンマとか、その本能寺での「それでいいんだ」の笑いとか、この作品の信長は成功していると思う。落馬することもなく、撮影も終わったし。

ただ、藤木ファンとしては、せっかく太秦にいったんだから、もっと作法とか勉強する時間があったらよかったのになぁとか、時代劇俳優としての訓練を受けるということは、俳優として、現代モノをやるときでも、年齢や暮らし振りやなんかが立ち居振舞いで現れる時、口先の科白まわしだけじゃなく、態度、一挙手一投足でわかるものなので、いい勉強になると思ったんだけど、短すぎだよね。だから、かっこいいー!って見ながらも、座り方は違うから気をつけるじゃない?でも、歩くとこ・・・これってスーツの時もこういう動きするよね・・・。他の現代劇の俳優さんもそうだけどね。もったいないね。教えてくれる先輩の役者がいたとしてスケジュールが重ならなかったみたいだし。京本さんに電話やメールで相談していたらしい。京本さんて現代劇では、かえって浮くけど(そういう役が多いんだけど)やっぱり、時代劇のスタイルを身に付けた人だもんね。草履もちゃんとはけるとこまでNGで撮り直してほしかったなぁ。

そんな感じ。

終わって彼は、ミュージシャンモードかな?アルバム制作か・・・でも、ドラマも出たいって来年の抱負に言ってたようなので、期待しまSHOW!!


2003年12月25日(木) メリークリスマス

くらい、言うべきだったね、昨日。

そうそう、去年はやっと「ナイトメアービフォアクリスマス」観れたって喜んでて、毎年の決め事にしようかな?って思ったけど、丁度「カリブの海賊」が手に入ったので観たよ!!ジョニー・デップつながりってことで・・・。
で、織田哲郎さんの歌を毎年歌おう!って言ってたけど、もうすぐアルフィーのコンサートだし、って既に2回参加してるものの、新曲の歌詞まで入ってないから、もう、ノリだけだから、それでいいんだけど、結構それを聴いていて、はっ!って気付いたら、またキンキキッズの曲、全然入れてない。去年は「Fアルバム」を購入したのは、ライブ後だったという、私ですが、今年は既に「Gアルバム」を購入しているにもかかわらず、しかも、通常盤狙いのつもりが初版盤で、ブラックバージョンなのさ・・・なんか気合入ってるみたいじゃんね、って、今年より去年の方がチケット取りやすかったらしい。つか、逆に言った方がいいか、今年の大阪ドームのチケット入手困難度は狂っているらしい。アルフィーのアリーナですら狂ってるらしいから、仕方ないのか、18年ぶりに阪神が優勝してしまったからなのか、大阪〜〜〜〜〜っ!(あ、思わず、「グループ魂より、コール&レスポンス」ほんとは仙台なのに、してしまいそうになったぜぇええええ)

そんな感じで、無農薬、酸化防止剤未使用の甘甘白ワインとポテトサラダ、・・・そんな感じのクリスマスだぜ、べいべ!
あ、そういえば、昨日「堂本剛の正直しんどい」SPだってさ、12月4日?かなんかのロケで、人んちでクリパやってたね、剛・・・・。てゆーか、今年もアルフィーの「イブまで三連荘武道館ライブ」参加できませんでしたわね。なんか、今年後半、入ってくる私のためのニュース、全て江戸攻めでさ、何回行かせるの?住めっていうの?12月?だったのに、江戸詰はできなかったわ。参勤交代・・・・したかったぜ、12月ぅううううう!とシャウトしたくなる、そんなクリスマス。

みなさん、ハッピー?


2003年12月24日(水) 藤木様@一瞬いいともクリスマス特大号

実は、11日より後の日記は、クリスマスも過ぎてから、….〆(。_。)を頼りにアップしている。
後日、見たら、えらいなー毎日書いてたんだーあたし、とか思うから、ここで記しとこ。去年も12月は体調がいまいちだったんだけど、それなりになんかそれらしいこと書いてるじゃん、テンション低めーで。今年は携帯からすら何も書かなかったね。つか、書きたいことが携帯の容量を超えていたので、っていう「共犯者」のこととかもあるけど。他の日くらいねー。つか、でも、こうして放置すると「共犯者」が「空降る」という、なんでさんまさんは未だにそのドラマの話をしたがんだよぉ!「男女7人」の話なら許せるが、こっちはダメ、って感じなのは、その思いを当時ぶつけてなかったからかもね。だから、書いちゃう、みたいな。

ここまでは、言訳

いやーびっくりしたー!!
遅れるなら、もっと遅れて22時以降でよかったのにぃ、「川、いつか海へ・・・」途中でビデオ出しちゃったじゃない。やっぱHDD&DVDレコが必要なんだよね、こんなヘビーユーザーには・・・。って、ただのテレビっ子だけどさ。27日に間に合わせたくて、決意したのに、ぼさぼさしてて、結局、本当の決意は「大河」の堺雅人だったりする、私・・・。お取り寄せで1月までにつけばいいです、ってお店の人に言っちゃった。あかんのぉ。どうせなら、この多忙、藤木月間に買っておけばよかったのよぉ!つーか、超激・保存版!とか言ってる「堂本兄弟」VHSの3倍モードで録画してたの、、全然ダメじゃん!あとから考えれば考えるほど、ダメ。当時は考えなしに撮っちゃったのねー。

どうせ、「オードリー」は見れたけど「あすか」は未だに見れてませんよーだ。だって、ビューネくんが朝のテレビ小説に出てるって知らなかったんだもん。徳川慶喜役をやった大河だって見てないわよ、だって、大河なんて「毛利元就」しか見てないんだもん。今度の大河は三谷幸喜の「新選組!」しかも山南が堺氏なのだ!他も若手が色々出ておじゃるので、二度目の大河制覇なるか?しかもビデオ「コンプリート」つか、間に合え、DVDコンプリート!!

あ、話がずれています。で、そうこうしていたので、「誰でしょう?」のコーナーで、番宣ある人結構多かったから、んーって悩みつつ、すごいフジッキーの気がしたので、スタンバイ、ところがビデオでなく本人間に合わず、車中より電話。ここは録画しました・・・。で、雰囲気的に22時過ぎる?ってタカをくくっていたら、すぐ来たね。きゃー、きゃー、ビデオ録画途中で止めて、藤木用ビデオに入れ換えて、録画スイッチオン!!なんてしてる間に、実際の入ってくるとこの映像なんて手元見つつだから、イメージしか覚えてないし、うちのビデオ一度抜くとちょっとまき戻るんだけど、確かめる時間もないからそこから録画したら、すっかり電話の声の途中からかぶさったし・・・でかーい画の「太閤記〜サルと呼ばれた男」のポスターばっか写ってた。「かっこいいね」(きれいですね、だっけ?)っていう中居くんにつよぽんが「ありがとうございます」って言った陰で中居くんはすかさず「藤木くんですけども」と言ったり、結構、無理して来たし、時間が遅くなったから、コーナー終わりで、ばたばたして、そのままCM後去っちゃうし、何しに来たんだろう?感は本人はあったのかな?わかんないけど、そう、居場所のない感じでもなく、にこにこしてて、CM前に「見て見て」って手でポスター指してましたね。ずいぶん、今回のプロモでテレビも慣れた様子?
年末、しかもイブに、オンタイムで藤木様の笑顔が見れてよかったです!!ってことにしときましょう!!

ものまね大会の中居くんの1人SMAPで全ての記憶がなくなるくらい笑ったけど・・・。


2003年12月23日(火) ワルシャワの秋〜ほぼ秋ドラ感想?

「突入せよ、浅間山荘」はDVDを「壬生義士伝」かなんかとセットで借りてみようかな。

って、ワルシャワの秋って、竹内結子と坂口憲二じゃん!!「プライド」じゃん!!
じゃ、もう、1月ドラマの紹介をしたりしなかったり?
っていうか、秋ドラの復習は、今回はばらばらに書いたり書かなかったり?自分でもよくわかってないな。

取合えず「転がしお銀」以外はビデオ見たと思う。つか、「ヤンキー母校へ帰る」は見てない回があるんだけど、最終回は見た。岩崎が助かりそうだ。出来すぎくんといえばそうだろうが、岩崎先生がいたままだと、この長さでヨシモリがあそこまで生徒たちの心を捉えられるドラマにするのは困難だったのかも。ヨシモリも成長してったし。ヨシモリって主役でしょ?でも、必ず彼の八方破りな感じとか、生徒だった経験とか、そういうのが正しくてうまくいくっていう展開だったら、「ちゃうやろ」って思うところがもっとたくさんあったと思う。でも、生徒の気持ちに一番近い存在って言うだけじゃダメで、あなたはもう教師なのよ、っていうのを教えてもらいながら、ってところも描いていたので、よかったかと、思います。つか、相葉くんも、余市高の先生らしくなりましたし。そうそう、エンディングの曲がすごくあっててそれだけでなんか泣きそうになるくらい、いいと思った。なんか高校時代を思い出しそうな曲でなかった?もう忘れつつあるけど・・・。

一応、まとめる? Or not まとめる?
考えてる間に、ヒトコトづつ・・・(一番難しいんちゃうの?)

■『ビギナー』:可も無く不可も無く、と言えば、あんまりでしょうか。まんねりになりそうな話運びを、キャラの話題取り込んだり、ミムラちゃん逮捕されそうになったりで、さりげにラストはオダジョーとほのかなラブな感じも出しつつ。脇が、これぞ、この人!っていう役柄に敢えて(と思うんだけど)なってて、それが鼻につくのよ!って人もいるだろうけど、これはこれで、正解かな、と私は思う。

■『夢見る葡萄〜本を読む女〜』:結局、1話も見れませんでした。

■『ライオン先生』:結局、1話しか見れませんでした。

■『帰ってきたロッカーのハナコさん』:みそらちゃんの結婚式で終わりましたね。でも、あんまり見れなかった・・・。ちょっと、OLありえなすぎた?

■『夜桜お染』:ちっ!関西では放送がありませんでした。決まり次第お伝えしますと、愛様のHPには書いてあったけど・・・いつだろう。

■『あなたの隣に誰かいる』:やっぱり、一番の謎は、最終回のラスト近くに、どうしてあんなに豪華ゲストが出てたかだ・・・。

■『ハコイリムスメ!』:吉田日出子はいいなぁ。勝村さんもいいなぁ。玉鉄はかわいそうだが、深キョンと吉沢悠クンはあの流れでいいと思うんだけど。姉・・・。(蔵様の登場がなかったら、2話くらいで諦めたですね)

■『相棒』:これは、次も続くんですが、いいですよ。普通にお薦めです。でも、ラストに生瀬さんが見えましたね・・・。初回見逃しているのが、ここまで尾をひくとは・・・。

■『共犯者』:自分の記憶力の無さを痛感しました。はまって見てるのに、友達に説明しようと思うと、すぐ出来ない。後半に行けば行くほど。それはこのストーリーが込み入っていたからというより、どっか上の空だったからか・・・。オープニングをラストに見れなかったのは残念です。どうしてだろう。よくできてたし、きれいだったのに。

■『恋文〜私たちが愛した男〜』:苛々しながら最後まで見ちゃった。原作をわかりやすくするために、こうするのねー、って思ったところと、キレイに映像になったなー、って思うところと、う・・・なんか違う、って思ったところと。

■『新・京都迷宮案内』:時々しか見てないけど、事件が殺人ばっかじゃなくてよかったです。

■『エ・アロール』:これは、私は大好きでした。途中、苛々したけど、好きでしたね。

■『TRICK』:また、黒門島終わり?と、思ったけど、ついに上田が叫んでましたね。いいのか?額面通り受け取って・・・。そしてお習字通り来年また会えるのか?

■『マンハッタンラブストーリー』:おもしろかったね。藤木直人も、毎週録画してたらしいです。ちょっと尻すぼみ?とか、段々、おサルの店長の顔が長くなってきてる気がしてならなかったり、船越、出すぎ!とか思った。でも、破天荒っていうか、勝手気ままなキャラが勝手気ままに動くのが面白いんだから、好きです。収穫はやっぱ、イボリー先輩と、忍っちでしょう。

■『白い巨塔』:財前が教授になってしまいました。さてさて・・・ってところで、次クールへ。

■『転がしお銀〜父娘あだ討ち江戸日記』:見終わってないんだけど、ちょっと旬が過ぎたので、いつ見るんだろう。やっぱり舞の海は、元相撲取り役でしたね。

■『ヤンキー母校に帰る』 :上に書いた感じで・・・。竹野内くん、違う役で、もっと見たい〜と、思いました。うひゃひゃ。

■『独身3!!』:1話も見なかったですね。

■『あした天気になあれ。』:これも1話も見なかったですね。仲村トオル好きなのになぁ。

■『女と男と物語�供戞Ц�たり見なかったり。最後のは森下直さん作だったんだけど、どんな話だっけ・・・見たのに・・・。あ、余さんだった。

■『末っ子長男姉三人』:すごいですね。グッズをファン倶楽部から借りるだけでなく、ラジオの声出演だけでなく、ご本人登場しましたねー。これは、えらい図ですよ、私的に。さださんの隣に岸恵子さんと岡田くんですよ!!ふかっちゃんもいるし・・・。あ、オールビデオ見終わってると思ってたけど、これ、幾つか見てないわ。一郎くんが北海道転勤を決めるの回とか、大事なとこ見てないわ。ダメじゃん!!

で、表題の件ですが、2時間ドラマ的なものね、まともに見たのは「ワルシャワの秋」ですね。他もあったけどビデオの中なんですわ。へぇー、そんな話があったんだ・・・大阪赤十字、っていう。あの頃の事、まだ生きている人がいる時代でしょ?日露戦争とか、もう無理じゃん?近いけど。で、桶狭間とかいうと、無理っていうか遠すぎるっていうか、明治維新とかですら、資料的にどうなの?ってことがあるのに、結構取り扱われているよね。それは、近すぎると、生きている人がいるからこそ、無理、っていうのとか、政治的に無理っていうのとか、あるのかなと思う。歌舞伎がね、江戸時代に起きた事、鎌倉時代に置き換えて戯作者がつくったとかいうのみたいにしても、無理なのかな、と。でも「突入せよ浅間山荘」とかね、映画にもなったりしてきたし、フィクションの要素の方が多くしつつも「さとうきび畑」とかもあったし。時代がね、なんとなく、ヤバイ空気でしょ?劣化ウラン弾使用しつづけるとか・・・。広島、長崎の生き証人であり、苦しみつづけてる人が、志半ばでね、年々、どうしてもいなくなっちゃうわけで・・・。「ワルシャワの秋」は、他所の国、一度なくなってしまったポーランドという国の難民になってしまった子供達を日本で預かって、本国に帰すという、ある意味美談。でも、関わった人にしてみれば、子供達の姿がショックだったと思うし、その中で日本も参戦していくわけで、っていう時代のドラマでした。んーー。やっぱりね、美談でもなんでもいい、あの時代にあったこととか、それを引きずらざるを得ない人たちとか、引きずってるからこその、現在の外交だったりとか、あるわけだから、ドラマっていうのは、ドキュメンタリーより、ある意味感情移入が狙いな分、心に響きやすいと思うのね。だから、こういうのどんどん、制作して欲しいですね。もちろん、現代、今、起こっている事についてもなんだけど、ドキュメンタリーを作るとしても、本人のインタビューが取れるっていうそういう時期に、まだ間に合う時期にドラマにしてみて欲しいなぁって、連ドラでは無理でも、こういうふうにある2時間ドラマとかの枠でね、やって欲しい。


2003年12月21日(日) 藤木様@堂本兄弟

おおぉ、この藤木様@シリーズはまだ途中だったんだね。「太閤記」はドラマだし。関東でしか見れないんだと思ってた「はねるのトびら」とか言う私の好きでないコンビの出るらしいのがラストか・・・でもキングコングもデルの?ということで、藤木様シリーズ、勝手につけてましたけど、藤木直人、映画とシングルのプロモシリーズ、これが私の集大成かもね。

3大王子ってことで、もう、きゃーきゃー言ってるかと思うでしょ?
結構、笑ってました。
っていうか、何故マフラー?
剛が「彼女にプレゼントを寒い中買いに走るってコンセプトっぽく、みんなクリスマスを意識してる」
って、フォロー入ってたけど(っていうか、撮りが早いからね、観覧者への説明?)
私は、あなたの首筋がみたい、タートルネックは可、ってMステでも言ってたけど。
高見沢さんの「いつもクリスマス」っていうのが笑えました。

あとね「へぇー」とか、屁理屈返し、したりとか。
んーと、美術の教科書に載ったってのは知らなかったから、ほんと10へぇーぐらいだし。
N氏ってあだ名も知らなかった(もしくは忘れてた)から7そうなんだぁ。「バジル氏」思い出したり。
釣りの話では、剛を意識してましたが、さすがに野球の話はまだそうでもない感じ?
でも「野球したことないんスよ」って、光一とか「え?話が見えない」って一瞬なってたね。
「それを言うなら、『野球したことなかったんスよ』だろう?」とツッコンだり。
あのベンチソファーは初めて買ったという赤いソファーのことだろうか(そうらしい)・・・
にもかかわらず、テラスって・・・雨は大丈夫なのか・・・と心配したり。
ライトアップでキレイだけど、お酒って温度とか光に弱くなかったっけ?
度数高い奴とかは大丈夫なの?とか思ったり・・・ですかね。
あ、そうそう、ツボのひとつは「はじめて買ったレコードは」っていう質問に
絶対言う、絶対言うって思ってた通り「えっと、CDなんですけど」って言った時、プチガッツ!
「時間は止まらないからこその」って光一がフォローした時、言いかけて、「そうそう」って
無声音っていうんだっけ?喉が震えない種類の発声で答えたとこもツボと言えばツボ。

でも、贅沢だよねー。
「好きだから書いてくるファンレターでそんなこと俺に伝えて何がしたいんだっ」
って「剛くんの次に好きです」レター事件の時に、剛が、流れが違う気がする・・・って言ってたけど
人見知りで、家派で、ギター好き、釣り好き、野球好きって、キンキの間ですやん?
って、贅沢な展開だわ〜for meって思ってたの。

それが、トムさん曰く「腹立つね」っていう写真とかを見ながら「ホームパーティ」とかするんです?
って質問に「したいっすけど、来てくれない」って・・・
「食わず嫌い王」と「うたばん」ではタカさんに「藤木くんは最近ホームパーティしてる」で持ちきりだったのに
数回してみて、忙しいか、面倒かで今はブームが去ったのかな・・・。
でも、すがさず、そこで高見沢さんが「行くよ」って言ってたのがおかしかった。
さらにすかさず、トムさんが「アルフィー全部揃えるから」って・・・
実際にイブはまだ武道館の3日目ライブだから無理だけど、他の日なら揃うかも?
贅沢だわ〜〜〜。あ、それとも、「剛の正直しんどい」に出て、しんどいハウスでパーティする?
ずらずら出てくるなぁ。何言ってたっけ?そうそう、ギター「これで全部じゃないですけど」
って、その後に高見沢さん「300本」・・・ええ、私はギターだけが載ってる本もってますよ。
に、すっごい驚いてましたね。フジッキーもブロックつけたりはずせたりするギター作ったり
スケルトン作ったり、いろいろやってますけど、「え?」と思うギターなら高見沢でしょう・・・。
ベストヒットたかみー、で、「今までギタリストって言う人がいるっていうのを布袋さん見るまで知らなくて」
って、普通に高見沢さんの前で言えちゃうのね・・・ちょっと寂しかったり・・・。
苦手らしい、ライトハンド、是非教えてもらってください。
まだツボがあった気がするけど・・・。ま、この辺で・・・。

「JUSTY」
あれはいけませんな。もう、超絶対保存版的、です。

つか、カメラさん、このフジッキーのギターキッズなとこ、このここ、ここ寄らないでどうすんのさ!!って思ったりもしつつ、あ、剛か、ま、剛なら・・・お、フジッキー!!もっと寄って、あ、光一じゃん!光一もエレキなのね・・・そ、そして、来た!フジッキー、アップか!!き、き、・・・・って心の中で数秒のことが、もうスローなわけで、やったわ!フジッキー、ギターソロでアップ待ってたわ!って、タイミングで、すごいいい感じにおっきい王子こと高見沢きましたねー。つーことで、気持ちを数式にすると、

待ってたフジッキー < 慣れている高見沢のギターショット

で、「きゃーーーー!」って言ってしまいました。
はっはっはっはっは。次、つっちーだったね。
そんな感じで・・・。
あ、それと、カメラさんの寄りの時、ためらわず、寄って嬉しそうに、煽る感じで歌ってて、
あぁ、カメラも慣れてきたなぁ、慣れるのに20年かかったT氏とは違うなぁ
ライブDVD撮りのおかげかなぁ・・・なんて思いつつ、その煽りに「参った」でした。
あとは、宣伝で流してもらった、メイキングがさいちゃん2回も写るトコで、おいしいな、みたいな、もう手元にあるんすけどね。それと、次回の爆SHOWライブって宣伝、テロップ入るとこ、光一が「今日のゲストは○○さんでしたー」で引きで終わるんやけど、今回、その声をバックにフジッキーが礼儀正しく、メンツにおじきしてましたね。えらいなー、ギターキッズ!!
(なんでこれを標準モードで録画しなかったんだろう・・・アホやわー)


2003年12月18日(木) 熱血三十代しゃべり場!

笑ったぜ!イボリー!!やっぱ、あんた最高だぜ!!

つーことで、まずは、もちょっと年齢層あげて「三十代と五十代以降しゃべり場?」の
「エ・アロール」

「それがどうしたの?」
言うと思う所で、あっさり言ってもらうと、かえって気持ちいいっすね。
大ラスのトヨエツが木村佳乃ちゃんにプロポーズして、
「海外の仕事引き受けたから、妻らしいことをしてあげられないし、遠距離婚ですよ?」
絶対言うでしょ・・・「それがどうしたの?」
本当に、それがどうしたっちゅーねん、って言うカップルいいですよね、滅多といいひんやろうど
つか、豊川悦司さんの好きな所は、どちらかというとノワールなとこでなくて、
困った顔、照れくさげな笑顔です。
だから「愛していると言ってくれ」「LOVE STORY」
あときっと他にもあるだろうけど、思い出せないのでこの来栖先生!!
あ、あと、もいっこあった「泣き虫な豊川悦司」好き、似合う!!
そうそう、そのプロポーズをしたあたり、ね、べたやけど、
言ってたとおり、クリスマスツリーのあるところに都市伝説が一つ生まれそうというところ

「新しい入居者募集について健闘しないのか?」こればっか気になりつつ
緒形拳さんが、生きてて良かった。結婚式シーンで終わりそうで、あぁ、花嫁介添え人だ!
つか父代わり?って現れて、なんか泣いちゃったス。
「俺の夢は叶ってたんだ、君らは家族だ。エ・アロールが俺の家だ」
泣けちゃうっす。
なのに、ちゃーんと、最後、立木さんらしくおされな我儘言って、笑わせてくれるとこよかったす。
でも、何故にラストの来栖の笑顔はなし?渋い顔なの?・・・・・と、ちょっと疑問

「マンハッタン・ラブストーリー」
きゃーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
らぶすとぉりぃ、じゃん!!宮藤さんっ!苦手なんす、って言ってたラブじゃん、ラブ!!
先週、落ちたから、いきなりイボリー飛ばしてくれて嬉しかった!!これじゃんっ!!
てゆーか、べっしーの心の会話「べっしー?べっしー」って・・・おいおい。
でも、赤羽ちゃんが軽井沢夫人ならぬ、九州夫人だったってとこで、15歳の猫背さんは笑えたけど、ちょっと落ちた。
そ、そこまで無理やりなのかよ・・・。って、でも、その無理やりを通すべく、小暮様的に岡田真澄が出てくるのよね〜。もう、許す。

忍っちの「店長無視のサンバ♪」とか、忍っちの涙とか(かわいいっ!)、忍っちの「マンハッタン」店長とか、つか「誰だよっ!ハロルド山田」・・・忍っちで、あがった。

その後の無理無理な感じも、もう、赤い女まで、つか、えもやん、べっしーを顎で使うとか、な、なんとイボリーがマキマキ千倉先生とラブラブマンハッタンで、なんと、あれだけこだわっていた店長がマスターって呼ばれたのは、そういうことかい、つか、バリスタ選手権、「かみさん」にとられてんかい!もう、ぎりぎりつめこみました、すいません、歌、途中からです、くらいの追い討ちが、クレイジーで面白かった。つか、松岡くんの顔、だんだん変になってくんだけど・・・。
Aは反転してもAだけど、単なる反転じゃなかったのね、ぷぷぷ。アナグラムってオマージュすか?

あ!「YAMAKASI」観るの忘れた!仕方ないから「天才脚本家」のDVD観ようかな。
(何故この二つが繋がるのか?それは「天才脚本家」を観よ!なめくじくんだ、わっはっは)


2003年12月16日(火) 「ビギナー」なんです!

 「ビギナー」さわやかでしたね。なんとなく。終わりも、不可もなく・・・、でしょうか。
「まとめにはいりましたね?」って感じるとこもあるんだけど、1週前に、楓ちゃんが事件に巻き込まれる、これも「まとめ」に向かっていくんだけど、楓ちゃんらしい、ぽんやりした感じなもんだから、ただ単に巻き困れちゃったエピみたいで、集約のためのエピっていう風に感じなくて、こういうエピはもう少し前でないですか?って思わせちゃうくらいの楓ちゃんがある意味スゴイかも。似非新人(やっぱり、モデルとかやってたら、業界とかカメラになれてるもんね)にしても、科白は初めてだろうから・・・当て書きか、それ風に書いたと思われるんだけど、楓ちゃん、ミムラさんを使って成功したんじゃないですかね?そしてやはり「HERO」なんかと同じく、脇がためがよかったので・・・。かわいくて面白い作品でした・・・。

 で、次が、また木村さんですか?今度は是非、坂口憲二に頑張って欲しいもんだけど・・・どうだろ・・・。で、でもぉ、これでメジャーになってくれたら嬉しい、アイスホッケーが取り扱われるのよ!!演技ができたら元全日本キャプテンの櫻井くんあたりに出て欲しいよ。男前だよ。アイスホッケーがメジャーになるためだけに、この番組の成功を祈るぜ!(「東京ラブストーリー」でカンチとリカが、メーカー勤務なんでアイスアリーナに行くシーンがあったよね。あと、私、見てなかったけど、「魔女の条件」て滝沢くんがアイホ選手だったの?でなくて朝陽くんとか?(調べろよ私)1話だけじゃなくて、ずっとリンク、頼みますぜ!!レビューからお願いしているワタクシ。ガタイ的には慎吾くんなんだけど、近藤勇だからね、つか、誰かアイホやってたっていう過去もち役者いなかったっけ?北海道出身とかの子ならやってるよ。日光とか・・・。)

 昨日の日記の続きのようですが、予測通り「冬のソナタ」かけらもみじんも見れません!
 それから、私は別に隠れてないさだまさしファンですが、さだまさしファンの中で、隠れた方がいいんだろうか・・・と、思うことが幾つかありますが・・・・「北の国から」シリーズは全然見てないです。うっかり、ちらっと、ぐらい?で、SPの時だけ、見てました。なんとなく。中嶋朋子さんは成長を追いたいくらい好きでしたが、どうも、だめでした。なんでだろう?アオダイショウだから?山田太一でおなかいっぱいだったんでしょうか?そういうことで、95年くらいからだともうSPは見てた気がするし、最後「遺言」だし、見る予定にすらしてません。つか、金曜エンタの後CMで「太閤記〜サルと呼ばれた男」が入るという噂で待ってたけど、見れなくて、なんかさださんの「むむむの歌」ばっかり聞いてしまいました。もちろん、コンサートでは合唱しておりますが・・・。曲は好きですもの。で、どうやら、この「北の国から」の合間か、終了後に「太閤記」CMが入って、わが、藤木様@オヤカタ様が見れるらしいんだけど、んー、ねぇ、つって鎌田敏夫さんの「俺たちの旅・運命」見ちゃいました。

 実は「俺たちの旅」全然見てないです。なんとなくテレビがついてて見てたとか、そんなもんです。秋野太作さんは好きなんだけど、子供の私には中村雅俊がうっとーしぃわ、こぎたないわで、嫌いだったのね。で、今日見てて、また気付いた。カースケ(中村雅俊時代は最近嫌いじゃないから)はスゴイ無茶なんだ。カースケはカースケの人生さ、好きなようにすればいいし、誰かを傷つけても仕方がないという覚悟もできてるならそれでいいのさ。でも、カースケはカースケの人生を生きているだけで、それは彼自身も自覚してることなんだけど、結局、その生き方がまわりに居る人を動かすんだよ。あんだけ強烈な人がいたら影響もされるわ。でも、それは、勝手に影響を受けるのはいいけど、やっぱどっかで押し付けてるとこがあって、「勝手に選べ」って言う割には押し付けがましくて、で、それが時々間違っていたり、違う方向を選べばいいんだけど、なんだか、必ずいい方向に行くのさね。たまには失敗しろ!お前は神様か?くらい、なんかカースケの意のままになちゃうんだよね。そりゃ、ずっと見てないんだからさ、挫折だらけだったんだろうよ。その失敗が例えば、金沢碧さんかもしれないさ。でも、なんか納得いかないんだよね。あの3人やまわりの人間が、当時を懐かしんだり、今の問題にも、一緒に立ち向かったりして友達のままで居るのはスゴク羨ましい事で、ありえなさそうだけど、あったらいいなぁっていう関係というのは思う。でも、カースケ、君の意見がまかり通りすぎていて、彼のすくった水で手のひらに残った人はいいかもしれない。でも、残りたかったのに、カースケの手のひらから落ちてしまった人は、ちょっとキツイと思う。もちろん、その人の人生だから、自分で決めて自分で切り拓いていくわけで、もうカースケと関係なくなるだけの話なのかもしれないけど。残されるんだろうと思っていた水が突然ぽたりと落とされたら、もしくはカースケ的には手のひらにあると思っているのに、実は落ちていたら、ちょっと立ち直るまでその人、やりきれないような気がした。ま、そんなやり方だから、沢山の人の面倒は見れないし、見るつもりでやってるわけじゃないからいいのかもしれないけど。結果オーライ過ぎるのが、やなのね。私の見たSPだけかな?彼らの旅もまだまだ続く、経験は重ねてもビギナーのような気持ちで・・・ってこじつけました。十朱さんの電車追いかけて、それぞれ花を渡す、秋野さんがお茶目で良かったかも。年齢なんて関係ないじゃん、そういう風にマドンナ的な人を、ふいうちで見送ってサヨナラに花を渡すってのも、白髪まじりになってきた男たちの若気の至りでいいんじゃないの、って気にはなるんだ。でも、やっぱり、ふいうちでっていっても田舎の電車だから、本数少ないにしても、どうしてその時間だってわかるんだ、わかったんなら、発車の前に行けよ、危ないじゃんか、いっそ、電車には間に合うけど、渡せなかったバージョンで言ってみて欲しかったり。
 ま、あの子役の子が、すごいイイ目してて、キレタラ怖いです、って役とか途方もなくキラキラな役とかやって欲しいね。


2003年12月15日(月) 味噌こねました

こねません、味噌。
見損ねました。

12日(金)生誕100年記念で小津監督特集やってます。
「東京物語」だけはとりあえず、見ておこうと思いました。
しっかり見損ねました。
なぜかというと、やっぱり、これにつきる!のうちの1本らしいし、
今年原節子さんの役を松たか子さんでリメイクしたのを見て、ぐっときたので
本家本元を、途中で寝るかも、と思いつつ見たかったのです。が、全部寝てました。

13日(土)BSが良いですね。
水谷龍二さんと組んだ、風間杜夫さんのひとり芝居シリーズ、一挙放送!
「カラオケマン」・・・いっつもいっつも1日上演だったりで
行けずじまいで残念でしたから嬉しいです。
家族もよせつけないカラオケマン風間杜夫さんの
役者としての、サラリーマンの哀愁(?)としてのカラオケマン、観たかったのです。
しっかりビデオに収まってるはず・・・確かめてないけど・・・。

それから、深夜、ジャズボーカリスト、
NTTの宮沢さんの「スゴイ人見つけた」で有名な鈴木重子さん。
ジャズのこととかわかんない私は、彼女はあのCMでいきなり、
NYのブルーノートで日本人初デビュー!って、そんなにスゴイのか?!
スゴイならスゴイで、そんなスゴイこと、何でできたんだ?
と不審感だったのですが、この映画観てCD購入。
どんなスゴイコトも、ふわって、できちゃいそうな人なんだぁ。
その彼女主演の「火星のわが家」
もちろん、ダー堺雅人が出てるんで観たんだけど
3倍のテレビ(しかも深夜民放でへんてこなCMばっかだっけ?)録画しかなかったので
藤木様シリーズを何故?どうして?に3倍で録画していたアホな私も標準で録画。
じわじわと、密かに堺選手、「新選組」に向かって人気が盛り上がりつつありますが
この映画は、「少し若い堺さんの魅力を感じたけど、映画自体は・・・」とかいう噂?
私はこの映画の雰囲気こそが好き。そして、もちろん、その中にいる役者堺選手の空気。
でも、これもちゃんと録画できてるか確認してないわね。とほほ

14日(日)
NHK50周年記念ドラマ「川、いつか海へ」のメイキング見逃す。つか、また寝てた。
これは、大河の作家ではあるけれども、ドラマの作り方が他の2人とはかなり異なる三谷幸喜
世代の引き擦り感とか、哀愁とシャープさがいい感じに混合した時とか好きな野沢尚
NHKには「玩具の神様」以前、色々でご無沙汰、もっぱら富良野な感じの倉本先生
(さださんが「倉本先生」ってトークで言うからうつっちゃった)
が、リレー式で一つのガラスの浮玉をめぐって、様々な登場人物の人生を描くというもの。
地上波では12月21日から6夜連続放送。すっごい楽しみにしてたのに・・・メイキング見逃す。

慌てて起きて録画ボタンを押した「末っ子長男姉三人」・・・
「火星のわが家」の続きで3倍でいいのに標準で録画できてるじゃん!!
コナンと、まだ観てなかったレアル・マドリッドとどこだったかの試合、消えちゃった・・・。
BS深夜の野村萬斎「まちがいの狂言」は風間杜夫の続きに一応録画・・・したはず。

あ!ちゃんと見たのは「堂本兄弟」だけだなぁ。
中村獅童ちゃんが、すっかり「アイデン&ティティー」な感じで歌ってました。
ん?Speed Way?・・・・も、もしや、グループ魂のある意味ツアーにちらっと出てなかった?
似てると思ったけど、あれってやっぱり獅童ちゃんか・・・。
お姫様とか、あらぶる四天王とか歌舞伎で見てた頃は、
まさか彼がスパイダーマンになりたい人とは知りませなんだ。

15日(月)
今日から、とっても観てはみたかったんだけど、どうやら「冬のソナタ」一挙放送は
やっぱり見逃すらしい。とても残念だ。
「ライオン先生」は1話のみ、「夢見る葡萄」はついぞ1話も見ることなく終わっていたし
コナンは劇場に行けないのは(ほとんどだけど)テレビで必ず観るのに
「犬夜叉 鏡の中の夢幻城」はすっかり見損ねてしまいました。何故だろう・・・・・。
夢幻・・・って、高見沢の好きそうな単語だよね・・・。
その上、フレパが原田格さんと合田助さん、由美かおるとあきちゃんだったのに見なかったし
・・・HEY!×3のチャンプ、スガシカオ様を逃さなかったことで良しとしましょう(様とか言ってみる)

関西ローカルクイズ番組のゲストが赤星くんだったのに「あいのり」のゆーみんを見ていて、ちょっと前半見れなかった・・・残念丸。

っていうか、私、寝すぎだと思う、睡眠時間足していったら・・・でも、変な時間に寝てるだけだから、全然それでも足りてない気がする・・・。規則正しい生活!一番苦手な言葉が、きっと私を健康で多分普通に幸せなところに導いてくれるのかもしれないけど・・・なんせ、苦手な言葉、つか、嫌いかも。拒絶反応を起す・・・。とはいえ、このところの眠い眠い病はひどいんだぜッ、ベイベ。でも、本日関西ローカルのU.K.が日記に「眠い病だ」って書いてた。わーい!!U.K.もじゃん!!とか喜んでる場合じゃないけど。そうだ、夏って睡眠時間短めで結構いけるのよね。冬がダメなの。やっぱ、冬眠が必要なんじゃないの?退化?進化?食い込んで寝てしまえないので、時々動くけど、できるだけ冬眠的生活を冬は送りたいなぁ〜。その分、夏頑張るからさぁ〜とか、そんなバカなことを考えて、終わってみる。

あ、「ビギナー」は先週分をまだ見てないので、今度ね。


2003年12月11日(木) Vシュラン、1周年記念、坂本スプーン!

番組が始まって1年になるんだね?サーカスやってたのは半年前くらいな気がしちゃう。
司会者だからって、試食できなかった坂本くんに、スプーン一杯の幸せ。
やっと食べられるって、一杯?!もう、それでもいい!って、嬉しそうな顔してましたね。
つか、必死で色々乗せてたし、落ちなくてよかったこと。オンエアなかったけど、2件目も食べさせてもらってるよね?なんか、焼け石に水?眠った龍だっけ?虎だっけ?ま、腹の虫を、かえって起こさせそうな、一杯ですが、坂本くんがいいなら、いいや。

って、ことで、木曜ドラマラッシュ、ここはまだ終わりません。

「エ・アロール」
「ここはとても住み心地がよかったのに・・・」って、自分が噂の元になって「エ・アロール」の危機を呼ぶとは・・・。だから腹情死じゃないっての!つか、「本当のことを知る権利がある」と言った家族は、まぁ、そうなんだけど、知ったからこそ余計な感情に振り回されて、親を恥じとまで言うわけで、どっちにしてもまぬかれなかった「死」だったらば、受け入れられないなら、あなたたちの場合、というより、亡くなった方的には、家族に真実を知られなかった方が幸せだった気がするよ。どっちみち「死んだ→財産の確認に引き出しあけーの、解約金幾らだって聞きーの」だったんだからさ。悲しいことです。あぁ、自分の身内がそういう死に方をしたとして、まぁびっくりはするだろうなぁ。近くて良く知ってたら、「あのじーさんらしい」とか言うかもな。遠くてあまり知らなかったら「へぇそうなんだ」って思うかな。近くて嫌ってたら「えぇ?!やめてえ!気持ち悪い、その子も商売とはいえねぇ」とか思うかも・・・。とか、ちょっと思った。実際は、わからない。でも、来栖院長は悲しかったんだね、そう、立木さんの病気のこともわかっちゃうし、そこに麻子さんがいてくれて、ただお帰りと言ってくれたことが、たまらなく嬉しかったんだろうね、いいシーンでした。来週、立木さんは手術を受けるみたいだけど、どうなるんだろう。「君達は家族だ」って言ってた、夢は叶ったってこと?死なないで欲しいなぁ。

「白い巨塔」
第1部終了ってことで。財前が、菊川に辞退を申し入れたということを聞いた鵜飼が、取った行動と、財前が教授に決まったあと、財前に言った言葉と、酒の席で、財前の義父の「もっと恩売っといたったらよかった」という言葉への反応が、狡猾で、見え見えに浅くて、このつながりは何だろうっていう空虚さを感じました。伊武さん、うまい、やな役やったら、絶対嫌な人に見えるもんねぇ。で、田山さんですが、弁当屋のおやじ・・・長引きそうですね。東教授の最後の日にあわせて手術を入れられたばっかりに。東教授も本心かそうでないかは別として、大人のやりかたらしく、「いがみあったままの最後」はよろしくないという覚悟で臨んだのに、財前は、東教授の最後の総回診をひどく惨めなものにする、そして挨拶すら入れないということなんかで、何かを見せつけたかったのだろうけれど、それはとても愚かで、失敗していると思える。あえて、助教授として東教授の退官に花をそえてこそ、してやったりだと思ったのだが・・・。もったいないね、同期で実力のある二人が内科と外科にいて、お互い口をはさんだり、相談したりして何より技術に信頼を置いているのに、これは病院にとってももちろん患者にとって安心なことなのに、そうはいかなくなるんだね。もったいない。

「TRICK」
んーー。頭、撮り損ねた。大谷直子、死んじゃった。つか、黒門島なのね、最後は。あのボランティアと言われていた自警団が、黒門島の人だったとは・・・。山田奈緒子、一世一代のピンチ?あの、大仰な予告はいったい・・・。

「マンハッタン・ラブストーリー」
先週、パンチがありすぎて、船越の寒いギャグも受けないのを見越してか、一応受けたいのかすらわからないけど、私には要らない。んー、店長とエスパー忍くんのやりとりとかは、あいかわらずいいんだけどねぇ。やっぱり、今週はイボリー先輩のアテレコでしょう・・・。そして赤い女が「池澤です」って、そのまんまじゃん!つか、軽井沢夫人も赤い女化かよっ!やっぱり、イボリーだな。うん。夢で赤羽ちゃんが「イボリー、べっすいー」とかって言ってて、はた、と起きて寝る「二度寝かよっ!!」ラストシーンで、赤羽ちゃんが店長の前で起きるまでテーブルの上であの格好でほぼ待ってたような気がする状態で、かわいーんだけど、店長、ぱたっと寝る「二度寝かよっ!!」ここですかね。来週終わっちゃうんだねぇ。どう終わるんだろうねぇ。って、裏返しても「A」は「A」なんだけど・・・。

さ、録画した今週の「ビギナー」と、たまっている「お銀」と「ヤンキー」を見なければ・・・。

あ、単発ですが、「初蕾」結構良かったです。ツッコミたいとこ色々ありましたけど、結構良かったです。ていうか、池内淳子さんは「お銀」にも出てるんだけど、久しぶりに若尾文子さんを見て、なんだか嬉しかったです。そして、私は少年隊ではニッキ好きなんですが、どっちかっていうとヒガシ苦手、つか、なんでそんなに人気あんだよぉ!ってことで、ひいちゃう派でした。ねーねーどこが?マネキンみたいじゃん?みたいな・・・。ところが、最近、スマスマの中居くんとの会話とかマシューでの会話とか見たら、「この人って意外と面白いんだなぁ」と思いはじめて、そこへ半様の役だったんだけど、なんかね、「こそばい」って伝わります?ヒガシの演技ってこそばかったの、特に時代劇とか、こういうシリアスなの。かといってコメディもダメって感じだったんだけど。それがね、この半様はすごく良かった。何様だけど「うまくなったんだねぇ、ヒガシ・・・」って思った。河原雅彦が出るんだよなぁ・・・でもジュリエットが瀬戸朝香って・・・と思っていたヒガシの「ロミジュリ」を、もうチケット売ってるんだけど、手に入るなら、見たいかも度がいっきにアップしました。
あとの単発はまだ見てないです。


2003年12月10日(水) 終わったり終わらなかったり〜「恋文」「共犯者」

「恋文」
もう、朦朧として、目をあけてるのが辛いっていうくらい眠いかったのであります。
今回は海外組は藤田さんだけ帰国なこともあって(?)、キャプテン宮本さんの活躍というか、とにかくテレビに良く写るんだ!って、サッカー東アジア選手権のことですけど、帰宅したら始まるところで、ラッキー!って、久しぶりに頭から結構熱心に見ました。久しぶりの国際試合での写り率!!かなり釘付け。「宮本しのぎました!」とか、ディフェンスの要、キャプテンとしてもこれはけなされることはない試合だよね・・・サッカーはバレーより知らないもんで・・・。でも、大久保の1枚目のイエローを審判が出す前に、キャプテンとして大久保をクールダウンさせられなかったのは、痛いんだろうか、とか思ったり。でも、コンビニで並んでたら、「メンクラ」の表紙がいきなり宮本さんで、レジ前で釘付けになりつつ、立ち読みする時間ないんで、気になっていたのですが、サッカーやってて表情も動く宮本さんの方が格段かっこいいので、いいです。
っていうね、試合も、もう、後半の一番大事なトコあたりで、もう、まぶたが落ちてくる状態でして・・・

「相棒」は完全に諦めて寝て「恋文」に挑んだんだけど、ポイント寝てたね。えっちゃん、死ぬとことか・・・。
実は、先週ようやく「恋文」の原作本を手に入れて、さくっと読んだんだけど、登場人物は主要4人(将一、郷子、江津子、優)意外はドラマ用です。編集部も若手じゃなくて編集長だけ出てくる感じ。で、もちろん、同室のミキコや、計作は創作です。でも、基本のラインは同じ。セリフも「おっ!」って思ったのは、ほとんど原作のまま、忠実に使っているというか、小説だけれど、セリフの部分がすごくいいってことだな、って思ったのです。短編を1クールものに広げるため、ということもありましょうが、恐らく、発表当時、説得力というか、「こういう恋愛って、人を愛する気持ちって」っていうような共感が、20年たって、補足が必要になったのかなぁと、思ったりもします。それで、あのいしだ×寺尾カップルが、物語の中の「こういう恋愛って、人を愛する気持ちって」っていう視聴者の共感を得るために、まず、この主要4人が、そうとしか選べなかったっていう状況をつくるのに必要な登場人物で、適切に、しかもそれぞれの物語を持つ、キャラクターとして創造されたのは、成功していると思いました。最後はね、うーん、交番お迎えで、しょうがないか、って思ったけど、渡部のあのアップは要るのかどうか、ねぇ。



「共犯者」
これは、どっちにしろ裏録画なので、余裕で寝ててもよかったんだね。で、録画したのを、ちょっと覚醒したんで、見たけど、集中力がないかも。

謎は、深まるばかり?
あのスーツケースはブービートラップかと思った。

あの女子高生が、間に入って、先週の包丁沙汰はまるく(?)収まった。でも、同じ個所、怪我してたね。殺されるかも、という場面に出くわして、「死にたくない」と思った、「死にたかった彼女のこと」は殺してくれてありがとう、ということで学校に行けるようになった女子高生が、ラストの方で、編集部の宇梶さんに質問されて「美咲さんの男友達、私にも同じような人が2年前にいた」って・・・。

ラストで高杉が、舞に映像の隠し場所を知られて、美咲のマンションにすぐ来た。そして背後にいるウエヤに違和感を持たず、「殺すしかない」っていう言葉に操られていく・・・。

ウエヤが電話してる相手は社長?と思ったら、そうだった。で、サエの右側は中尾だったんだね。

小林が、ドアの隙間から、訪問者の舞を見たとき、サエを思い出したね。そして、舞に、高杉のことを、昔の自分のようだ、と言った。それは、高杉がサエを殺したらまさにそうなるっていうこと?中尾に横領の片棒をそそのかされ、それをサエに諭され、「殺すしかない」という結果に至った。としたら、美咲は、「殺した」記憶を植えられたのか?実行犯は小林なのか。

はしのが、ついに見つかった?あの伝票から、宅配を頼んだコンビニもわかり、伝票の字から何かがわかる?

次週、お願い、がっかりさせないでください。「共犯者」の力の入れ様は、ちょっと他とは違うんです。


2003年12月09日(火) 終わっちゃた、の?

っていうのは、早めにチャンネルをあわせたら「笑う犬の太陽」のエンディングトークがそこだった。え?終わるの?「笑う犬」自体が?え?結局、宮藤さんと阿部サダヲの出たコントはどうなったんだろう・・・・。

で。

「あなたの隣に誰かいる」
火野正平が言ってたね。つか、イカリヤさんのホテルにいっぱいいるんじゃん。
んー、妄想した同じ園の久遠のしわざと見せかけて、やっぱり、再生(?)してたね。蟲切り丸・・・柄だったのか・・・刀があるとこ見てないから、なんだろう、この真中にはさんで蟲を切るの?って思ってた。テーマパークぽいとこで、イカリヤさんが刺した時、余裕だったね。でも、血を塗りこむと、恐れた。そこに鍵があったんだね。封じ込められた蟲男だから、その場から消えちゃうのかと思ったら、そのままで逮捕されちゃいました。おいおい。
で、イカリヤさんは逮捕されたままなんですか?1年後ですよね、佐藤のノンフィクションはまだできていないのか?
つか、いきなり最後豪華でしたね?イカリヤを信頼する刑事が柏原くんで、捜査本部の課長だっけ?部長?「ありえない」って馬鹿面で指紋を捨てちゃうの本田博太郎さんだったし。で、隣に引っ越してきたのが、なんと役所宏司?・・・で、その妻が欧ちゃんの浮気相手・・・ま、まさか、彼女に今度は蟲が・・・?(見てない回で出てたのかな?豪華ゲスト、つか、この浮気相手って最近の浮気相手?ずっと彼女とだったの?それとも、昔別れた人と似てる人だったの?どっちにしても死んだはずだもんね?)
「お父さん〜」っていう声が聞こえたので、鈴ちゃんは、欧ちゃんの子供でいいんだろうか?
つか、よくあんな古い建物でばきばきやられて、喘息がでなかったこと。
それに、欧ちゃん、竹がささったんだよ!抜いちゃダメだよ!深さがあったから、動脈傷ついてたら、失血死してるよ。

「ハコイリムスメ!」
は、やっぱり、お騒がせ娘だったね。ま、妹の灯ちゃんは純平も「これから見直してくれるかも」ってとこだったし、灯ちゃん自身「ずっと忘れようって思ってることは、ずっと考えてることだよね」って言って、姉の気持ちにも気付いていたし・・・マシ?つか、もちろん、長女とか長男って「考えちゃうように」知らない間に育っちゃうんだよ、そうでもない人もいるけど、がちがちじゃなくて、自由に見えて、すごい根は親とかのこと考えちゃうように、親が好きであればあるほど育っちゃうんだよ。だから、花も、みんなの幸せが自分の幸せにも繋がるって思って、キースにもフラレタし、ケンちゃんがいいのかも?って、思ったのも本音だと思うんだ。でないと、ケンちゃんがかわいそう過ぎる。でも、「キースにもフラレタし」ってのが余分だよね。ケンちゃんは大人だぁ、つか、みんな優しいね。とことんまでやってやって、「もう気づけよ」と。やりとりは、ケンちゃんの悪態に、更に「じゃ、面倒みてくれないでいいから」って花が言ったことに父親がぶったじゃん?そこだけで、それ以外は、特に灯とのやりとりは当日でなくてもよかった気もするし、「お前が言うな」ってとこもあって、(先に自分は純平と区切りをつけてたんならまだしも)陳腐だったかもしれないけど。あ、冒頭がいきなり、これって回想だよね、戻るよねココに全く、って思ったし、それは作戦だろうけど、でもね、ちょっとね。キースもでも「ハナサンに振り回されたくない」って言いながら、日本で先生してたんだね。英語の勉強しているのはわかってたけど、ほんとに探したりするのかと思った。偶然会うとは、もちろん、思い出の美術館としても。「じゃ、キースの家族とも幸せになれるように英語勉強する、教えてよ」っていうのもアリかと思ったけど、やっぱり、キース的に、アフリカ園で2ヶ月考えたとしても、結婚式当日まで「ケンちゃんと結婚する」って思ってたこと考える冷却期間が要ったんだろうしね。ケンちゃんと子供に救われた感じだよね。徹郎は、家を出たから問題ないんだろうか、つきあうこと・・・それとも兄が仲立ちになって、これから説得するんだろうか・・・。
ま、バイプレーヤーに支えられつつ、お騒がせしつつ収まるところに収まったという。


2003年12月07日(日) 8割5分・・・幸ちゃん・・・

秋のツアーは2回目。ほぼ1年前ですね、ついにアルフィーのコンサートで広島に行ってしまったのは。春、行けず・・・でも、春は京都も大阪も2Daysなんで都合4回行ってるわけなんですが・・・秋はね、神戸1日でファイナルの大阪も1日になっちゃったんで、2回しか行けないんですね・・・。で、そうなると、広島に遠征。といっても、今回も2Daysのうちの2日目オンリーの日帰りコースなんですが・・・。

もう、やばいよ、やばい、超やばくない?(by忍っち)
もしくは、ありえねぇ、ありえねぇ、やっべぇ!(byアニ)


師走と言えば、なんだか皆さん、忙しいもので、忙しくない自分さえ、せわしない気がしてくるものですが、結構、多忙になっちゃう私。10月の方が多忙だった?いや、8月?いや7月か?んーと、去年の・・・って、予定がうまっていて忙しいのは当たり前で、11月ですね。先月、て言うか、10月末から、わたくし、多忙でした。もう、ありえねぇ(アニ)感じな多忙。チケット貧乏ならぬ、藤木多忙。しかも、江戸に住んでないし、江戸まで行けてないし、メディア露出追っかけてるだけなのに、なんかとんでもなく多忙な感じだったのさ。「g@me.」は観に行ったけどね。それ以外はメディア多忙なのさ。って言うか・・・私ってば、テレビっ子だからドラマとか見てるのね、もう、ありえねぇ(アニ)感じだと、自分でも感心します。藤木メディア多忙にもかかわらず、ドラマも見てて、もう、ある意味偉いんじゃないの?っていうくらい、ありえねぇ(アニ)感じに、で、12月で、「あーあとは、堂本兄弟かぁ」って時期になっちゃって、でも、年末時代劇まだ京都で撮影中なのかなぁ、なんて気にしたりして・・・。もっと大事な事に気づけ、私!(店長風?)

今年の秋ツアー、発表になった時、「この日程はないんじゃないのぉ?(涙)」な私だったじゃん!だ、か、ら・・・12月だってば、私!(店長風)「あ、今週末じゃん、アルフィー広島2Days!!」行きはバスにしてみるんだっけ?新幹線て本数増えたらしいけど、どうなのよ?っていうか、「フジッキー、1月は少しお休みがもらえそう、って言ってたけど、レコーディングは?ツアーは?ここ2年は3月末から7月なんだけど、’04は変えるの?だいたいハコが同じだから、重なりはしないと思うけど、ちかすぎっ!とか、大阪と神戸が重なるとか無しにしてね、他と・・・。つか、チケットだよぉ。はぁ、チケット争奪戦だよぉ」とか、考えてるし・・・。なんだか、ここのとこ途絶えていたお芝居のDMちゃんがぱらぱらやってきてですね、ちょっと前からそうなんだけど、これで更に「全部興味ありありだけど、これだと毎月、江戸行きじゃん!!」っていうような、何故、大阪もやってくれないのさ?芝居ばっかで・・・。そうだ、大阪でもあるやつのチケット発売がどーの、どころじゃない11月だったんで、取れてないんだよ、ほとんど、それってまだ売ってる?売り切れごめんは、どうしたものか?ってゆーか、どれとどれにいきたかったんだっけ?とか、まだ考えていてね。金曜だねぇ。「あ!明日から広島だっ!行くつもりだったんだけどなぁ・・・。ま、日曜、楽しめばいいか・・・」ってまだ新幹線調べなくて・・・。って、どれだけ気ぃ、抜いてるんだ、つか、気ぃ入らないんだ?おかしい、おかしすぎる。アルフィーはいつだってそこにいる、っていうのに安心しきっているのだろうか、私・・・(店長風)

して、今日、「こんなもんかな?」の時間の新幹線に乗り、広島へ着き、1週間ほど前、友達から「会場、違うから気をつけや」で初めて去年と会場違うことを知り、あわてて、といっても2日前?調べた、バスか市電で一瞬悩みつつ、バス停へ向かう。「さぶいじゃんっ!!」帰りの新幹線で何気に読んだU.K.の日記見たら昼頃の時間で「今日は寒いらしいから」って書いてあった。昼、チェックすればよかった・・・。寒いっ!バス、道、混んでるし・・・。会場で友達と合流できてチケットをもらって、唖然。「あ、今日、5時開演なんだー」てへっ、日曜だから6時ってか、5時半かな?って予想でやってきてたんで、お茶する時間なんてゼロざんした。つーか、つーか(ぶっさんも入れてみる)やばいじゃん、帰りの新幹線の時間ばっか気にしてたけど、これって、どっちかと言うと、今、急げだよっ!のんびりしてる場合じゃなかったです。

だからといって、10月にグッズ買えなかったからって、なんの考えもなく、さくさくグッズ買ってる場合じゃありません。入浴剤セットなんか、買ったら重いじゃんっ!しかも、お札飛んでるし・・・反省。

で、やっと会場入り。あー、こんなセットだったなぁ・・・。つか、つーーーーかっ(ぶっさん再び)え?ここって、思ってた席より、実質2列前なんですけど・・・会場のカーブ具合で・・・。え?いいんですか?つか、友達、偉い、これふつーに抽選で先行で当てた、あんた、偉いよ!大阪よりも京都、神戸の方がいいんだけど、ここまでは、大昔にさだまさしで運を使ったかもっていうくらいの席だよ!で、友達に昨日の様子なんかも聞くわけだ、だんだん、テンションあがってくるわけで・・・。(やっとかっ!と、自分にツッコミつつ)アルフィーのライブだからって、「参加できればいいよ」ってことじゃないのよね、前の方がやっぱいいって、贅沢になってきてるの、気持ちが。でも、その割には、なんか12列より前っての1年に1回はあるからね、で、こう、なんていうんだろう、衣装とかのディテール(特に高見沢)はよくわからなくても、表情っていうのは、多分もうちょっと後ろの席でも、もう補えるっていうの?くっきり見えてなくても、それを無理して考えなくても、全自動(小林の漫画?)な感じで補完(今更エヴァ?)してる感じ?「心の目」なんていうと、大げさorロマンティック?だけど、「今、こういう顔してるんだろうなぁ」って予想できる回数、やっぱり行ってるし、長年だし、補完できてる気がしちゃうから満足感て、ある程度得られるのかもしれないなぁと思うの。で、その年1くらい、前のほうだと、それを確認したり、実際、見えてるわけだから、補完全自動スイッチ勝手にオフになってて、細かい表情見てとれる距離で、きゃーきゃー言うわけだ。

でも、今日は、まじ近いなぁ。つか、そこじゃん、高見沢。で、その辺じゃん、幸ちゃん・・・。でも、ほとんど平地だわ・・・。私はチビッコ。こんなに前なのに、いや前だからこそ?総立ちになると、3人同時に見えない・・・。つか、櫻井さんだけ足元から見えるのは何故?高見沢は、ギターより上しか見えない、or 全然見えない。Or 幸ちゃんが見えると高見沢が見えなくて、高見沢を見ようとすると幸ちゃんが見えない。いんだか、悪いんだか・・・。

で、やっと、ここで冒頭に戻りますが

もう、やばいよ、やばい、超やばくない?(by忍っち)
もしくは、ありえねぇ、ありえねぇ、やっべぇ!(byアニ)

そういう席で、私はどうしていたかというと、気がつくと幸ちゃんばっか見てたんです!いやね、最近の傾向として幸ちゃん株がスゴイあがってるんだけど、スタート、特に幸ちゃん、幸ちゃんで、ところが途中からやっぱ高見沢いいよなぁーってなって、最終、その日によって違うけど7:3とかで高見沢に軍配があがるわけです。
今回は、スタートが「戦場のギタリスト」A・Bメロ、幸ちゃんメインはじまりなんです。サビはアルフィー得意のコーラスなんですが、主旋律は高見沢?そして歌詞の感じも「誰か俺とJamろうぜ!All we need is Rock!」とか「Get it on!〜」と煽るとこなんかは、高見沢?なんですよね、でも、今回ね、高見沢がね、鬘だったんすよ。がっかりんぐはなはだしい。私はストレートの君が好きだっ!それが無理なら、せめて堂本兄弟のくりくりでいい!歌う表情やギター弾いてる表情や手とかね、見たら、好きなの、ていうか、MCなんかも、たとえちょっと失礼なこと言ってても、途中でわけわかんなくなってきても、高見沢の言うことはスゴイ好きなことなの。でもね、鬘、いかんよ、乗り切れないのさ、気持ちが・・・・。そ、その点、今日の幸ちゃんは、いつにも増して、かっこいい!かわいいとかもう言ってらんねぇ、かっこいい!!しかも2曲目が「Bad Girl」っていう幸ちゃんコードレスですから・・・。もう、幸ちゃん、幸ちゃん!このまま行くと8:2で幸ちゃんだね!

ただね、目の前がほぼ高見沢なわけで、そこでギター弾いたり、メインボーカルの曲もあるわけですよね、それから櫻井さんが中央のスタンドマイクで歌ったり、ベース弾いて、目の前まできてくれたこともあったわけですわ、そうすると、一応バンドなわけで、私も、なんだかんだいって、この人たちが好きなわけですから、メインボーカルの人見ちゃったり、目の前でギターソロやったりしている人に目が行っちゃったりしがちだったし、今も、まぁ、せっかく近いんだから、見とこう!みたいな感じで見ようと思うわけです、とかあと歌別に「星ディス」は櫻井見ちゃうなとか、3曲目の「閃光」なんかもリードが高見沢だし、すごく好きな曲なんで、見ようと思うんだけど、気がつくと幸ちゃん見てるんだなぁ・・・。え?私?(店長風)近い分、気ぃ使っちゃったりもして、すこーんと高見沢が見えるとき、幸ちゃん見てると「あ、なんか、今日、ちょっと機嫌悪いですか?のってない感じなんですけど・・・わかった、ちゃんと見る、ちゃんと見るから」って、母心的に・・・。でも、なんか視線が・・・幸ちゃん?!こっちの方やたら見てる!知り合いでもいるのか?ってくらいにここらあたりを見ている・・・。「わかって、お願い、私、今日は幸ちゃんが見たいの、見る、見るから、怒んないで〜」みたいな、で、幸ちゃん中心で楽しんでいると、何故だか幸ちゃんがにっこりいいタイミングで笑うわけさ。ありえねぇ、ありえねぇ(アニ)んだけど、今回は「え?櫻井さんこっち見てる?」ってくらい、なんかあったんすかねぇ。とにかく幸ちゃんの熱い視線がこっちの方にあるんで、私を見てるわけじゃなくても、こっち側を気にしてくれてる、笑顔がこっちに向かってる、っていうのはそれだけでも嬉しいことなのに、この人、本当に「目があってる感」高い人なんですよ、ライトなんかで、見えてる範囲の子は目を見ていってる、流さない感じ?それが、今日は主に、こっちのここらへん!なのよっ!ただでさえ、今日は幸ちゃん度高い私なのに、そんなことされたら・・・って。アンコール後のトークも、高見沢の壊れ度がおもしろかったけど、幸ちゃんもすっごい楽しそうでね、・・・・逆転無し。もう、終わったら、8割5分は幸ちゃんでした。
(数日前にアルフィーの携帯サイトで待ち受け画面の幸ちゃんの更新をダウンロードしたものの、保存場所がなくて、高見沢に上書きしたんだよね・・・でも、ここしばらくは「Flower」フジッキーを選択してたんだけど、帰りの新幹線で速攻、幸ちゃんに待ち受け変えちゃったよ!)
やっべぇ(アニ)いや、ここはかわいく忍っちで「坂崎、超やばい☆」みたいな・・・・。

あ、余談ですが、って、全部余談みたいだけど、あとね、席のことでいうとね、相当近かったの。で、私のふと思ったことが、ほんと、ふとよ、「うわー、これ、フジッキーだったら3分に1回心臓止まってるかも・・・」失礼だよねぇ、大きい王子を前にして、高感度アップの幸ちゃんを前にして。つか、王子と言えば、フジッキーが「堂本兄弟」出て、3大王子なんだけど、またも、ふとね、ふと、高見沢見て「あ、この人、ちょっと前にフジッキー見たんだ〜。一緒に曲やったんだー。なんか話したかなぁ・・・」とか、思ったり。それだけ、ビジュアルだけが高見沢ラブじゃないんだけど、ここまでくると50歩100歩じゃん(って意味わかんねぇ、これもアニ?)つか、こだわりがあるので、鬘はダメっす。ほんと高見沢さーん、今までも鬘のとき、アンコールでお色直ししたじゃん?今回はどうしてストレート無しだったの?ヘアメイク時間足りなかったの?鬘一つで気もそぞろになっちゃったよ。

で、ライブ自体ですが、基本セットリストは主に変わらずですね。ツアータイトルにもなっている「GOING MY WAY」のアルバムから8曲ですか?「希望の詩」や「Another Way」の味もしみてきて、で、グッズのロゴにもなっているサビのはぢける、私の今、一番このアルバムで好き「I Love You」で、超盛り上がり・・・。で、広島で聞けて嬉しかったのは「無言劇」のオリジナルに限りなく近いアレンジバージョンですね。あぁ、これも高見沢渾身の一曲なのに、幸ちゃんの、なんせオリジナルに近いアレンジだし、ギター弾く姿見てたなぁ。で、キワメツケがアンコール「恋人になりたい」だったよぉ!!(珍しい、珍しい、幸ちゃんが歌詞飛ばしたけど)サビから入って、Aメロまでの2カウントで「幸ちゃーん!」ってコールするんです、当時から・・・あぁ、叫ぶよ、叫ぶ、いつにもなく。で、メンバー紹介のあと、春ツアーで最近歌わないね、って言ってた「絶叫!ジャンピンググルーピー」で、これはもう、高見沢はぢけ系ナンバーの中で昔から好きな曲でして「Baby!ルームナンバーを教えて!」から始まったりして、「教える、教える」ってパブロフの犬のように思ってしまう曲で。アンケート遊びがありつつ、次の名曲「星空のディスタンス」・・・(出だし、やり直すかと思うほど、ちょっとおかしかったけどね)ま、笑いとりつつ、まじめに歌いあげるわけです。次が、またこれが毎ツアー、基本セットリストには入らないけど、会場によっては歌う曲で、その会場に行ってたいって思う「暁のパラダイスロード」今回はこれがあるから、全会場ですよ、・・・ぷぷぷ。エンディングが途中で素直〜に「危険な二人」に変わるのね・・・で、櫻井のジュリーならぬジュDコーナーになって、盛り上がる盛り上がる。もう、「じゅぅりぃい〜〜〜」ばり。お祭り騒ぎな感じでよく「夢よ急げ」にかっこよくもってって終われるなぁというくらい、めりーとはりーがついてるね。つか、「星ディス」とか「あかパラ」とか「夢よ急げ」とかは、ただコブシ振り上げだけでなく、決め!っていう挙げどころがあったり、ちゃん、ちゃ、ちゃん♪みたいな手拍子があったり、結構ずっと動いてて、新興宗教みたいですらあるね。「夢よ急げ」はサビ、みんなで歌うとことかあるし、すごいねー。いや、全員がしてなくてもいいんだけど、それに自分もしたくないことはしないし、でも、これはね、楽しいの、だからすごい一体感でノッテ楽しんでます。
ダブルアンコールは「Going My Way」。が、これって神戸なかったよね・・・(記憶薄)やってる会場あったんですけど、今日もありました「明日なき暴走の果てに」・・・これは、つか、これも名曲だぁ。アルフィーコーラスのさえる曲。
「さらば友よ、と笑って別れた あいつの声が聞こえる 熱い時代の忘れ形見 懐かしき恋よ夢よ友よ いまだゴールは見えず」そして、

「あの頃は歌えるだけで 幸せになれたものだった
 いつからだろう周りを気にしては 身動きが出来なくなったのは」
「飾り立てた言葉では心は動かない 素直な言葉を忘れた僕がいる」
「誰が偉いとか羨むその前に 自分を信じる事から始めよう」
「誰に何と言われようとも やりたいことをやるべきなのさ
 比べるなんて出来はしない この人生は誰のものでもない
 切り捨てられる前に 見切りをつけて 自分でドアを開けるのさ」
「Going My Way 信じたままに 我道をひとり行くさ
 つまらないPrideなんて 時には捨て去る勇気を持つ事さ」
と、今日を、自分を、哀しみも怒りも憎しみもすべてを越えて行け、って歌うの。

日頃の色々、何もかもこのライブの間だけは忘れて、楽しんでください。と、言われ、いつのまにか本当に、友達とツッコミ入れながら(高見沢、鬘、脱げ!とかお腹出てる?とか・・・)楽しんで、ラブソングあり、反戦あり、励ましありのアルフィーの世界にどっぷりはまりこんで、非常に充実した時間を過ごしつつ、明日の筋肉痛を(あさってか?)心配しつつ、夜は更けるのだ。

って、5時から始まったから、当たり前なんだけど、7時台で、終わるな!!せめてアンコールのトークなり伸ばして8時にして欲しかった・・・8時前に終わると実質、6時半始まりと同じことしてても「昔の外タレかっ!」ってツッコミ入れたくなる、ちょっと、寂しくなるね。
ま、おかげで、帰れるのか?って心配していた私が大マヌケに、余裕で新幹線乗って帰れたし、友達とも少し話して(短時間で密度は濃かった)良かったんだけどね。つか、時間なりに乗れるもの乗れるもの乗って帰ってたら、神戸より早いご帰宅だったかもしれん。これっていったい・・・と、とあるJRの在来線の駅で時計を見上げたのでした。(座りたいし、乗り換えで徒歩入れたくなかったから遠回りしたのよ)広島、近いやん、つか、名古屋も行く?みたいな気になりつつ。しかし、会場入る前の寒さとは裏腹、会場出たときはあったかかった、盛り上がってたからね(会場内は半そでさ!)でも、地元は寒いっす。もう、筋肉痛の上に寒さによる凝りが入りそうなくらい、寒くて、これはしばらく世俗に戻れそうにないきゃも。


2003年12月04日(木) 蒲生母

もう、全部持っていかれちゃった感じですね。普段は結構、現場は色々やっても土井垣さんにもっていかれ気味らしいですけど、今回は、蒲生母でしょう(爆)もう、やめてーーーーっ!(爆)

テンポよかったけど、岩松さんが「忍の母です」って言った途端に、それまでの忍くんのセリフでわかってきてるから、もう、我慢できなくて「忍の母」はーっはっはっはっは!!あっはっはっは(巻き戻すし、しばらくエンドレスな感じで、もう、すっごい大笑いしちゃった。くすっとか、あはっ、とか、もちろんてへっ!ではなくて、大声で、もう腹式呼吸な感じで、「です」に被ったまま、笑い続けちゃった。)しかも、忍くん「母がいいって言うんでバイトやめないです・・・でも、母が気に入ったみたいで」って、「あぁ忙しい忙しい」って、店長の横で働いてるよぉ、岩松さん〜〜、すげーよぉ。(「木更津キャッツ日本シリーズでアニの30年後だけあるよ」

なんかさ、「マンハッタンラブストーリー」は面白いのさ。爆発的にfor me。でも、昨日「共犯者」にはまってたぶん「恋文」について、考えた事とかあったんだけど、すっかり記すの忘れててさ、今日一緒に書きましょうとか、思ってたのね。で、今日はとりあえず、ドラマだらけの日だからさ「エ・アロール」見て「白い巨塔」みて(VVV6見て)ビデオ録画した「TRICK」見てやっと「マンハッタンラブストーリー」にたどり着けるのです。無理な日は持ち越しになるんだけど、今日はね、まず「エ・アロール」見るわな、そして緒形拳の立木さんについて、そして感情をあらわにする来栖委員長について考えるわけだ。そういう二人に心が揺れない若い男子についても考えるわけだ。トーン的に「恋文」からきてる流れと変わらない感じ?
で、普通「白い巨塔」にいくところ、20分遅れだったんで、邪道だけど「マンハッタン」ちょこっと見たのね。で、いきなりトーン変わっちゃってた。でもはじまったから「白い巨塔」に行くわけだ。もともと大人が権謀術数に長けてそうで、長けてない人たちが、本来の医療行為ほったらかしで政治的なことであたふたしてるドラマで、ある意味悲しいんだけど、ある意味ばかばかしい、ただ医療を受ける身とか、真面目に医療に取り組んでる人のために真面目に見てるうち、そのばかばかしい権力争いをしている人のことも色々見えてきてしまうっていう感じの世界なんだけど、今回はげろっぱ西田が、がっかりで、ここらあたりから「恋文」「エ・アロール」路線とはちょと違う気分になりつつ。
そして録画してある「マンハッタン」を速攻見てみたりして。


そしたら、あれだよぉ、色々おもしろいのよね、細かく面白い。イボリー先輩、聖子を歌う赤羽ちゃん、かっこいいこと言ったな、と思ったらコスモレッドのセリフだったし、きたろうに「勝手にしろっ!」って言われて「どういうことだよぉ」ってつかみかかってしまう土井垣さん。どんどんくずれていく小暮さま。「このぉ・・・泥棒猫」って言われて「猫は・・・せめて蛇・・・」おかしすぎる「マンハッタン」BとCが・・・とかって、店長も赤羽さんも考えてて、あ、そうだ、おサルの店長さんたら、ラブレター読んでまで「どうして両親の手紙に私への」とか普通にぼけたりね。しつつ、今回は経験と人生と魂をかけて車のことで、切々と説いたのは「コスモピンク」赤羽だったしね。あぁ、おかしい。
でも、もう漫画喫茶にまでしてしまった岩松、蒲生母、にもう、完全にやられました。あぁ、おなか痛かった。本当に来週もいるんだろうか・・・予告では、忍っちが綿入れ頬になってたようだったけど・・・。


このあとで「TRICK」をさらりと見ても、ちょっとダメ。心が贅沢になってるから。「TRICK」は張り紙までじっくり見なきゃだものね。「共犯者」社長シュワッチ黒部さんはちょっとおねえ言葉、そして山口美也子さんも普通。なのに、他のみなさんはなまっていて、ふふふ、今回、少しだけだけど、長めのセリフがありましたね、入江さん、好きっ!で、布施明神て・・・。うすいけとか、あと、確か「ラブレターともとれますね」って和歌のことを言った時、「現代の言葉では恋文」ってセリフにすかさず「渡部篤郎」って言ってたりね。そうなんすけどね。あぁ、そう、山田奈緒子がしばられてまして、あの、「目をつぶるな」ってつぶったり「寝るな」って「寝たり」してる山田が面白かったのと、最後に「裂けて〜〜っ」ってロープはずしたりね、こう、ずっと見てる人への続く幸せ(なんかコーヒーのCMみたいだけど)つーのも嬉しいけど、「g@me.」観た人には、やっぱ嬉しいすね、あ仲間さんまた縛られてるぅ。今度もスタッフ?それとも阿部ちゃん縛ったりしたかなぁとか、藤木さん、縛れなくて残念だったね〜とかリンクリンクリンク。山田と樹理ちゃんじゃ、全然違うんですけど(笑)頻尿と言われて、「貧乳だ」って言い返してるし・・・。で、IZAMと入江さんも「g@me.」に出てるんですけどね。遠くて忘れてたけど「人でなしの恋」っていう作品にまだこそばゆい時代の阿部ちゃんと、羽田さんが出ていたんです。あれも変態阿部ちゃんでした。って、十分楽しんでるか・・・。

あ、「破線のマリス」を見たんですけど、タイトルだけ知ってて、勝手に大沢くんとか若手が出てる映画だと思ってたんだけど、黒木瞳さん主演だったんですね。陣内さんとか、私は篠田三郎さんが出てて嬉しかったですけど、「g@me.」の監督井坂さんの作品ということも「g@me.」の話題で知ったんですが、よい機会と見まして、やっぱり、街とかオフィス空間とか動線とか、なんていうのかタッチが「g@me.」感じました。でも、この「破線のマリス」は、野沢尚さん原作脚本ですが、また原作が気になったり・・・。なんとなくのテーマはわかったんだけど、で、白井晃さんたちはどこ側の人?陣内の死と黒木の逮捕で真実はうやむや。あの隠し撮り映像に愛を感じるということを見抜けていたら、追及できた?間違う方向に走ることはなかった?あのラストの笑顔が欲しかったんだろうけど・・・。

って、なんか蒲生母でついた勢いが、またマジモード(?)になってしまった。そうそう、蒲生母ついでに言ってみる(ついでなのか?)と、今日のVVV6のゲストはKABAちゃんだったんだけど、ほんとワーナーの今ならDVD1500円キャンペーンのCM出てくれてよかったよぉ。私ね、一時、藤木様シリーズ、映画プロモ編が佳境だった頃、疲れつつも観たいわけじゃん?見たら、いちゃもんつけてもやっぱ「かっこいい」とか「素敵」とか思うわけじゃん?で、朦朧としてたんだろうかねぇ。妄想しすぎてたのかねぇ。藤木直人って、整った顔してて、キレイなんだよね、で、バランスもああだからいいんだし、どこもかえなくていいとすら思うんだよ。でも、口、大きいよね?あの口で、にっって笑うからすっごい素敵なんだと思うんだけど・・・この口、このにかって笑った時にできる笑い皺、これがね、どうもね、KABAちゃんが笑った映像を見たときにフジッキー思い出すんだよね・・・。丁度あのころのKABAちゃんの前髪の長さとか、色んな要素が関係してたと思うんだけど、「あぁ、KABAちゃん、嫌いじゃないけど、どういしてKABAちゃん見て、フジッキー連想するのさ、私ぃ」って日々がしばらくあった・・・。あのワーナーのCM以来、そういうことはありません。今日のVVV6もちょっとどうかと思って心配してたけど、KABAちゃんはKABAちゃんでした。良かった。あぁ、蒲生母ついでに、偉いことまで言ってしまった。ま、関係者の人とか見ないと思うけどね。



2003年12月03日(水) SOSですね、「共犯者」

Scoop On Somebodyですね、「琥珀の月」
オープニングの「HIGH CRIME」もいいですね。



えっと、そんな切り札が三つですか。
まず、小林は15年前から中尾を知っていた。そして美咲を見張っていた?
サエには恋人がいて、海難事故にあっていた。その場所は美咲が落ちた場所?
15年前にもお金のことで問題が起きていて、それはすごい額で、当事者は中尾と美咲?

むー。

はしのえみはウエヤにやられてクール便の中なんでしょうか?
でも、中尾を嬉々とした声をあげ(美咲を助けるためとはいえ)刺したウエヤ、そしてはしのも?
ならば何故、あんなに危ない高杉をそのまま放置しているのでしょう?
そして、高杉は尾行してたんでしょうか?舞を・・・でないと、中尾宅に居合わせるって、どういうこと?
しかも、その前にウエヤがそこを掘ってるとこ見てるわけだし・・・って・・・・
舞と宇梶さん、なんか見つけてたね?あれは何?時計のリューズを拡大したみたいな突起・・・金属?
あと、なんだっけ?見たことで発見があったような、なかったような、なんだっけ?

サエの恋人の遺体は発見されていない・・・
ウエヤは、その彼で、事件当初は怪我やなんかでまだサエのことを知らなかった。
だからこそ、やっきになり、焦らず時間をかけてこの機会を待った?

辞めていく部下が女子社員同士の、友情の無さを美咲に言った
「男となれば話は別」
でも、舞は恭子と中尾のことを聞いていたね
美咲もサエのことは何でも知っていると思っていた
というより、サエが「私は美咲に隠し事はない。でも美咲は何か隠してる」と聞いていた
それは、横領か何かに関する事を心配だから訊ねたのか、それが邪魔で?


今回、はじめてドアからウエヤくんも帰宅したんですが、カメラの位置まで一緒でしたね、美咲さんの帰宅と
そして、女子高生。美咲の携帯は登録されてたはず。「ウエヤさん?」ってかけて聞いてるって美咲の携帯?
しかも、泣きながらウエヤに「知らないほうがいいの?本当のことを言っていいの?どちらが美咲さんの幸せ?」
冒頭で、ウエヤが薬を調合してもらっているけれど、あれは冬川美咲の名前の処方だよね、保険証がいるでしょ?
常用薬で、毎回ピルにつめかえている?だから「何をしてるの?」ととがめられても隠さなかった?
美咲も、テーブルを確かめて「これは何?」と聞かなかった?ただ死角だった?
それとも、もう、包丁で、彼に向かうつもりだったのでそれはどうでもよかったから?

そう、そしてウエヤは言った。
「僕は君を殺せるけど、君は僕を殺せない」

美咲とウエヤは同一人物なのか・・・だから、今は支配されてる側の美咲は殺せないのか?

包丁を持つ美咲に「15年前、あの時どんな顔をしていたのか、疑問がとけた」ウエヤはそうも言った

ウエヤは別の人物だとしたら、それは誰?
小林は事件をどこまで知っていて、あんなふりをしていたのか、高杉は何故殺されない?
中尾はどうしてあっさり殺された?ウエヤはどうして中尾の床下のものを持っていかなかった?
持てないものだったのか?
そして、相変わらず、サエが殺された動機について、語られる場面は出てこない。
木場の口から、脅しはきかないとわかっていても美咲に言うことも、刑事仲間で話すことも
サエが殺された原因は、何故こんなに語られないのか
広海が行方不明になったとき、「邪魔なものはすぐ消すんだ、あの時みたいに」そんなこと言われてた?
思い出せない

前から気になっていたのだけど、社長の見る写真、サエの肩の手は社長の手じゃないね?
遠くから伸びてる美咲の手でもない?じゃ、誰の手?左手?なら4人目がこちらにいた?

予告で「勝った!」と喜び叫ぶウエヤ。時効が成立したのか?
謎だらけである。断片的すぎる。SOS、もっとヒントを・・・


わかったことは、小林の漫画のタイトルが「恐怖の電器製品、ニ槽式なのに全自動」確かに怖い。


2003年12月02日(火) さわやかな月9にわからない火9,10

「ビギナー」
ね、検察官としての研修の巻き。楓ちゃんはぼけぼけですね。でも、ありえる天然ぼけで、わざとらしくないです。で、暇なとき見てた「悪い人ほどよく眠る」これが最後に決めになりましたか・・・。ツッコミの松永さんが、「この子もあがるのか・・・」って手のひらに人の字を書いているところで「おい、胸にあてるのかよ」って言ってて、これもボケてるのかと思いきや、「どんな人が来ても、同じ人間として」対峙しよう、みたいな気持ちがこめられていたんですね。で、反対に楓ちゃんは松永さんを読むわけですね、「ここでいっきに・・・」とか「これをきっかけに・・・」とか。あまりやるとしつこくなるけど、適度な感じにお互いの心のツッコミが入るのは面白い。
オダジョーの「俺だまされてるよな・・・」とかね。って、そう銀粉蝶さんの「驚くと笑ってしまうの、ね?ね?」の顔、すごかったですね、彼女スゴイわ。やっぱ、舞台見に行こうかなぁ、って彼女がクレジットされてたので私の行きたかった舞台はなんだろう、うぅ、あきらめたものが多すぎてわからない。つか、きっともう発売終わってる、最悪上演すら終わってるね。とほほ。
あとは、れいによってあやつです。桐原こと堤です。「こ、この女ついに・・・」ってすっかり雪乃さんに遊ばれてましたね。さて、研修では以外な奥行きを見つけて、研修生の扱うものではないという事件を掘り起こしてしまった楓ちゃん。風間くんに呼ばれて、ちょっとドキドキしつつ、かなりか?「君、検事に向いてるよ」って・・・。で、一応そういいつつ、前夜の松永さんがあるから映画くらい誘うのかなと思ったら、やはり風間くんは貫くのでしょうか?自分の約束を。そして「あってはならないっ!」登場で幕。さて、来週のビギナーさんは?

「あなたの隣に誰かいる」
ん?気がついたら4人が居間にいるわ。佐藤とイカリヤさんと欧ちゃんと夏川が・・・って、なんで欧ちゃんだけ、欧ちゃん?ちょっと合間に見てたんでよくわからないんだけど、イカリヤさんたちも地下のこと知ってたんだね?いつだろ?つか、蟲男のこと、欧ちゃん以外は信じはじめてる。ていうか、夏川は連れ去られて記憶の断片が・・・。でもね、でもね、上から聞かれてたから切っちゃったけど、高知がさ、久遠の名前が同級にあったって・・・。ということは?蟲男伝説を利用して、裏切られ、殺されかけた夏川に復讐しようっての?あ、そっか、協力者は戸田だ。あの時も死んでなかった。今回、白石に燃やされたときは、人間ならマジびびったろうなぁ。それで、やけどのあとがある?ということは、?夏川の記憶は何?戸田?高知?にゃー、わからんけど、ま、来週待つわ。あ、そ、火野に似た人で、火野は違うかったんだね。

「ハコイリムスメ!」
あぁ・・・・・なんか、こう起伏がないとさ、見てる方はだれるけど、ちょっと残酷すぎないかなぁ。どうするんだろう。花ちゃんは潔いようで、違うんだな。多分、蔵様に恋愛してたとき、相当相手をまだ信じよう、とか待ってようとか、そういうタイプだったのかな?だから、これからは、って感じで潔よすぎるの?キースを好きになってしまって、とんとんと話が運んだまではいいさ、でも、キースも何も言わないで帰ってっていうのはね、あれだけど、キースのこと帰ってこないとわかったとしても、父が本気で倒れたとしても、倒れてはじめて「もう、好きな男のトコへ行け」と言ってくれたのに、「今まで気付かなくてごめん」ってけんちゃんなの?キースがまだ好きだとしたら、キース戻ってきたし、キースに行くでしょ?けんちゃんにひどすぎるよぉ。って、やっぱ、それでもけんちゃんにいってほしいかもね。で、妹よ、灯ちゃんは動じないと思ってた、特にショパンのコンサートで徹郎に会ってしまったから。そしたら、「ちゃんと純平のことみる」って、にゃーーー!!そりゃ、それでうまくいったらメーテルリンクさ。でもさ、きっとやっぱ徹郎なんでしょ?あぁあ、純平が、そして徹郎も気持ち、ひらき始めたところなのに、灯ちゃん、辛いと思うけど、さっさと決めなくても。わからん。頑固そうな姉妹だったのに、なんだこの揺れの激しさは、これが乙女心というのなら、わからん。秘めた心の内、というのがありつつ、というのなら、余計わからん、家族同様の大切な人を振り回してることになるもん。ハコイリムスメたちよ・・・・どこへいくのだ。


2003年12月01日(月) 地上デジタルはじまったそうですが「TRICK」と「マンハッタン」です

こんなにテレビっ子なわたし、でも、全然わかってない。なんかまだ必要ないかなぁって感じで。あかん?こんなんやったら、あかん?Mりんちのケーブルがビュージック見れるらしいので、またおんぶにだっこが増えます。よろぴく。だってうちケーブル外なんだもん。

ということで、せっかくのスペイン生放送ってのをNHKがやってるんだけど、ジブラルタル海峡はハイビジョンだけだったし、見れない・・・そして今日は「ヴェネツィア」を夜やってたんだけど、「演技者」の坂本くんをビデオ録画したら安心して、映画「KT」をやってたんで、それを見てしまいました。がーん、それも、なんか用事しながらだったんで、声聞こえてても韓国語になるとさっぱりわからんので、なにがなんだか?光石さんがリークしてる人ねって、出てきたときにピンときただけで、あぁ、あんなに慎重だったのに、簡単に殺されちゃってぇとか、相手方の金さんが「命拾い」するためにわざわざ現場に指紋を残したってのを聞いて自分も同じような手段を講じようとして、最後は撃たれたんだよね????な感じでしたが、こういう世界を描いたものって結構好きなことに改めて気付く私。なんで?って理由はないんだけど。


そんな先進に乗り遅れたまま、またサスペンスを見てしまいました。坂口憲二にがっかりしたままってやだったんで。「ムコ入り刑事〜高山家・明の事件ファイル」和菓子屋三姉妹の長女(三浦理恵子)と結婚するなら絶対ムコ入り以外考えられない!ってことで、刑事なのにムコ入りしちゃって。思ったより早く先代の義父が亡くなったので、義母(野際さん、出すぎ!)からは「四代目、四代目」ってうるさく言われる毎日で・・・。でも、刑事として先輩の益岡さんですね、かわいがられつつ、過ごしていると言う。つっこみどころはやっぱり満載。ま、置いといて。面白かったのは、加害者になる男の家もムコ入りの家だったとか、見ててすぐわかるようにできていて、お茶の間は「あ、ほら、やっぱりこの人もムコだよ、しかもそれ聞いて坂口、喜んでるよ」とかね、そういう楽しみがあったり。あ、和菓子屋の職人さんで長女の婿にって思われていた人が阿南健治なんですよ、ちょいと奥さん!ラッキー!なのに三浦には「あの人、女性に興味ないみたいだし」とか誤解されてるしね。先輩の益岡は「家庭にわずらわされたり、家庭をかえりみられなくて不幸にするのがいやだから、結婚しないだけで、もてないとか、そんなんじゃないんだ!」とか言ったりね、そういうとこが面白かったです。全然本編に関係ないです。坂口はアクションできるんで、刑事とかいいかもしれませんね。でも、コメディな、っていってもコメディの素質があるとも思えないけど、真剣になりすぎても、味が出ないんで、軽めで。

あ、そんなドラマのこと書きたいわけじゃなくて、あのね、事件で倉庫に呼び出されるわけですよ、そこ、坂口が飛び込んだところ、あれ、「共犯者」のオープニングで浅野温子が飛び降りようとしているところですよ!絶対そうだよぉ、あの円形になってる淵。それ見つけただけで、ちょっと嬉しかった。


「TRICK」
エピ3の後半・・・やっぱり、浅野さんは無駄殺されしたのね・・・つか、自分の借金が悪いんだけど・・・ほら、出番少ないじゃん。って、そんな見方かよっ!!なんつーか、毎回、毎回、明らかにマジックショーじゃん!!ていうようなことで、「私の力を見せましょう」という犯人たち。今回はなんと大きな砂糖菓子人形・・・何も老人に食べさせなくても・・・持ってきたパーツの変わりに持って帰させればいいじゃん!でも、そういうひょんなことから、トリックがわかっちゃう。矢部も菊地もおばかだし。でも、まるっとスリットの種明かしが、結構面白くて見ちゃうんだなぁ。そしてさ、今回ほどじゃなくても、ほろっとっていうか、人間の業と、純粋さが両方見えてほろっとしちゃうエンディングなんだよね、これだけ遊びちらかしといて、堤監督ぅ!!
今回は久しぶりに泣かないけど泣きそう、っていう終わりでした。ちょーさん!!悲しすぎるよぉ。赤地は、莫大な遺産を残し死にそうな老人を、「魯人」に引き取った。莫大な契約金で。でも、相続税対策を考えると、にせの老人を雇い、生きていると見せかける方が家族にも得、家族までぐるっていうのがすごいっすね。持ちすぎだっつーの、個人資産。だから、資産家でも、今すぐ死にそうでない人は断られる、という寸法。それで、奈緒子は一度家で死亡したという老人宅をたずねばかばかしいほどの答えをもってかえってくる「うさぎおいしかのやま」死んだ方のじーさんが「うさぎ美味しい」だと思ってた、にせじーさんが「うさぎ追いし」って正解だった、これが突破口です・・・。とほほ。でも、にせご老人たちは、マジックにしろなんにしろ、時間に集まって何かやるってことが「生きがい」になってたっていうんだから、ひょんなことでいい効果も出てたわけで・・・。でも、じゃーちょーさんも偽者?と思いきや、本人でしか直せない時計が直ってしまう。実は、息子の赤地が本当に隠したかったのは彼が本物だということだった。乗船しなかったのに、遭難死亡者リストに載り、保険金目当てで殺したのに死にきれず、記憶が蘇るのを恐れながら、父親と過ごしていたというのだ。記憶が蘇っていない父親は息子を信じ、自ら猟銃を構え「お前が本物だと証明してくれ、俺をいきかえらせて」と死んでいく。もともと、あなたを殺し損ねたから、こんな大掛かりな話になったというのに・・・。悲しいね。せつないね。やるせないね。「TRICK」っておばかが売りなのに、こういうこともあるから息が長いのかな。

で、4エピの1.これはね、なんか「エ・アロール」裏なんでビデオ録画したやつをみたんだけど、続けて見たから、さっきのちょーさんが切なくて、そして集中せずに見たから(なんでだっけ?)印象が薄いんだけど、入江雅人さんが出てましたねぇ、ムコ役で。うれしいなぁ。もっと強烈でもいいんだけど。で、旧家なのに銀髪のIZAM。そしてシュワッチ(言わせます)黒部さん。(「共犯者」で社長なのに)この亀山歌って、歴史のある和歌の流派らしいけど、超駄洒落。なのに、こんな歌の天才が、雨をも降らせる力を持ち、しかし、家をのろいながら死んでいったという。あ、弁護士役は松澤一之だったわね。二人の顔をいっぺんに化粧できるという、だいたい出てくるだけで怪しい羽田美智子!前回、都会近くの最先端(?)老人ホームだったんで、今回はちょっと横溝的旧家が舞台ということで、解決編を待ちませう。



「マンハッタン・ラブストーリー」
7話だよね?6話で忍っちが「店長のこと好きです」って告白して、「えーーっ?!」ってとこで終わってて・・・。あの忍っちの乙女な瞳の輝きがよかったよねぇ。でも、あの忍っちはもともと男子になりたくて、とか、男子として「少年レントゲン」やりてぇー!!って憧れてた女子じゃなかったんだね。そして再現の女登場(爆)忍っちは、家庭教師にきてくれていた大学生に憧れて頑張って勉強したのに、入った途端、他にも女多数ありなことわかって捨てられたっつか、家庭教師しつつ、女子高生を手篭めにしていたなんてっ!ってその役金子だったね、一瞬なのに細かいわん。かわいそうな、忍っち。そこでなぐさめてくれたのが店長?そしてバイトが男子だけだからって男装して来ちゃうなんて、さすがだよ、さすがエスパー忍っち。「え?今更、こっちが気に入ってますから」って断るかと思ってたウェイトレス衣装、自前でしっかり着てくるし。さすが、ばれない前もちらちら女性ぽいとこ見え隠れしてただけあるね。あの赤羽さんに「店長は、あなたに飲んで欲しいのっ!」っていうとこなんてよかったもんね。残念ながら「少年レントゲン」に少女はいらねぇ!って首になったので、少年レントゲン忍忍な忍っちは見れないけど、ま、いっか先週ダイブまでやったし。なんともうすっかり私服も女子!ってか、はいはい、って携帯とるの女湯入り口(出口)だしっ!やるぅ。っていうかぁ、ほとんどなーんもかえてないんじゃないの?伸ばしてた髪、結わえてるとか、ちょっとリップ塗ってるくらいだよね?あ、スカートはいてるけど。塚本くん、アニなのに、忍っちかわいいよぉ。さいこぉ。

旅に出ようとした店長がお財布忘れて帰ってきてからおもしろかったね。つか「限界」って(爆)
どんどん人増えてきて、なんでだかキヨシローがいて、兄だとか言って「八反万次郎」とか勝手に名乗って、そこに居る店長、更に戻れなくしちゃったもんね、すごい常連客たちだぁ。つか、八反万次郎・・・「具がおおーーーーーーいっ!」って唐突に言いたくなる面白さ。
はぁ・・・。赤羽ちゃんだけが、なんと黒板みちゃって気付いちゃって、こ、これは?ってポイントもありつつ、赤羽ちゃんは、べっしーとチューしちゃうし。偶然降りたったとこでエモヤンにあったばかりにエモヤン父のとこで働くことになる店長。おぉ、やっと松岡くんにも普通のセリフが・・・、ありがとう宮藤さん!みたいな・・・。人生と経験と魂にかけて切々と説きに来たのは、なんと船越!(軽井沢へ迎えにいらっしゃいの雨待ちとかで怒っていく船越と、おかまいなしの遠山とかおかしかったね)町長戦?かなんかの車借りて、ぶっちゃって、また店長が「本当だ、味が違う・・・」って普通に感動しちゃって、そこへ迎えに来たのが忍っち。でかいけど、きゅ、キュートだっ!!す、するのか?チュー?と思ったら「私の恋人はコーヒーだ」だって・・・。こ、これで一段落つくのかい?って思いきや思いきや・・・・。

8話ですたい。なんと、あの店長が携帯を買ってしまった。そして大切なマンハッタンの営業中にメール打つ、打つ、しかもタイトルが「時給Up」とか「時給Down」とか、ストーカーじゃん!てくらい、打つべし、打つべし、って明日のジョーのタイピングテストかいっ!が、しかし、店長が忍っちを意識しはじめても、さくっと終わった忍っちは店長避けるし・・・って避けながらも、しっかり店長の気配感じてたけど。「感じるわ」って。おかしー。あとは、あれですね、イボリーですね、イボリーが「俺の時代がやってきた」って髪型まできちんとしちゃって、赤羽ちゃんに「べっしーとチューした」って聞いて「チューだけかよ?30過ぎたらセットでやっちまえよ」とか言ってたくせして、「他に好きな人が」とか言われると「え?おれ?」って・・・イボリー、天才だよ、イボリー。で、実際はやっぱり、あの点の声様というか、こうして自分達の恋愛をかげながら見守り、自分は不器用に生きている店長に心が揺れていったのです、赤羽は・・・。またこの、赤羽ちゃんがデート中のべっしーから逃げるとこがおかしかったね。つか、その前か?「気持ち悪いっ!」とかまで言ってるのに、べっしー全然気付かず・・・。
そして赤羽、突如カウンターに現れ意を決して「友達の話なんだけど・・・」って「私はあなたが影ながらやってることを知ってるの。そしてあなたが好きなの」って言ってるも同然だと思って、タクシー会社の電話(裏は携帯書いてんのかな?)の名刺渡して、またその渡し方もオーソドックスな昼メロタッチでおかしかったね。で、帰ってきて、あれでわからなかったら「おサルの店長よ!!」ってイボリーに豪語するけど、店長はおサルの店長だったらしい・・・。そしてロベルト茶ロベルトが土井垣の声のピンチに登場。ぐっさん、やりすぎかも?でも、それくらいのほうがあやしすぎていいかも。かえって本物っぽい。っていうか、そうよ、久しぶりに土井垣がタクシー拾うシーンから今回始まったね。あーなんか1話とか懐かしいねぇ、こんなことになるとは土井垣思って無かったね。で、やせ細っていく土井垣ではあるが、仕事に復帰したエモヤンには、何故かその優しさだけがくっきりと画像調整されたみたいにくっきり見えて「土井垣さんとなら失敗してみたい」とまで言っちゃう。きたろう怒るよー。はた、と気付けば、A→B→C→D→E→F→G→店長だったのが(当初 店長→Aだったよね)「不倫してしまったぁ(涙)」ってDVD買っただけじゃん、のFも入れて「A←B←C←D←E←F←G←店長」(そして実は密かに店長←A)店長いわくリバース!!「フォークダンスはやめてくれぇい」(おもしろいねぇ、店長、そこまで想像してたんだねぇ、辛いでしょう?同情するよぉ、ってくらいおもしろい)ねー、そうなってたんだねぇ。もののはずみはおもしろいねぇ。
で、ロベルト茶に騙されてた土井垣が倒れ、そこへ正さなければ!っと走る店長、それを見つける赤羽ちゃん!なんと、行き掛かり上からとはいえ、コスモレッドとコスモピンクになって、土井垣の勝手な解釈のおかげで「エモヤン、一緒に失敗してくれ・・・あ、結婚してくれ」になってしまったのことよ。って、ここはこれで定着なのか?そして、コスモレッド店長はコスモピンク赤羽ちゃんを置いて、なんとロベルト茶まで説得にいっていたとは・・・。す、すごいぞ店長、って赤羽ちゃんだけが知っている。ことを、店長はまだ知らない。そして赤羽ちゃんは店長を「万次郎さ〜ん」と呼ぶ。あぁ、楽しいねぇ。って、はじめて忍っちがメールを返した?ここでG→店長なのか?・・・「来週いっぱいでやめさせてください」・・・・忍っちが「マンハッタン」からいなくなるなんてぇ(号泣)

とりあえず、TOKIOつながりで「BE AMBITIOUS」にしてた着メロ、できたんで「ラブラブ☆マンハッタン」に速攻変更!!エンディングには赤羽ちゃんにあわせて狐コンコンして、エモヤンにあわせて「けどぉーっ!」ってやってるぅ?私は毎回やってるよ!

「私→G」って、店長、アルファベット書かないのね・・・。「八反万次郎(仮)」でたからね最後まで名前、出ないかもだね。


もっちゃん |M@IL |( ^-^)_ヲタ""日常こんな劇場 |( ^-^)_旦""

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