独り言は心の叫び・・・
DiaryINDEX|past|will
| 2003年06月29日(日) |
タトゥーなんてさっさと帰れ帰れ!みたいなね・・・ |
今日は時事ネタ。えー、あくまで持論ですので。
【タトゥー、Mステをドタキャン】【会見で謝罪せず】
あー、めっさムカツクわー。
まだデビューしたての小僧(あ、女か)なんだべ? ファーストアルバムが売れたからってもう勘違いかよ? (まぁ小僧だし、勘違いする気持ちも分かるが)
「Mステをドタキャンも戦略?」 「局側とのコミュニケーション不足が問題?」
まぁ理由はどうでも良いけどさー、とりあえず謝れよ。 なんでお前ら外国人は非を認めないんだよ? それがムカツクんだよ。 (まぁ最近の日本人(若い奴等)も謝らなくなってきたけどさ) 嘘でも良いから謝れよ。 そうすれば日本人はとりあえず気持ちが落ち着くんだしさー。
ついでにお前らはまだビックスターじゃねぇぞ。 何年も売れ続けてからデカイ態度とれよ。
それでドタキャンの翌日はお気楽に銀座を散歩ですかぁ。 「銀ブラ」かよ?(爆) またマスコミもそんな奴等ほっとけば良いのに、 面白がって取材報道するでしょー? またそれもムカツクんだよなぁー本当にさー。 それで奴等もまた勘違いして調子に乗るだろーが。
とにかくよー、日本のやり方が気に食わないならさっさと帰れよ。 日本は日本の考え方でやってんだよ。世界と比べるんじゃねぇよ。
テレ朝もそんな奴等にギャラ払う必要無いぞー。
・・・ってか、日本人って何でこうも外タレに弱いのかねぇー?
・・・ってか、タトゥーのあの曲が耳に残ってしょうがないわー。(笑) (ナイナイのオールナイトニッポンで2人が替え歌唄ってるんだよなぁ。 歌詞がサイトに載ってるから見てみては? 多分、意味が分かんないと思うけど。俺も分かんないし)(笑)
| 2003年06月28日(土) |
無職な奴はロクな事しねぇよなぁ・・・ |
連日のようにニュースやワイドショーで凶悪犯罪報道。
もうウンザリ。
でも、そこで気になる事がある。
「容疑者は住所不定、無職、○○歳」 「主犯格の無職、○○容疑者」
無職、無職、無職・・・
・・・で、俺も無職な訳でして・・・。
本当に申し訳ない。
まったく、無職な奴はロクな事しないよなぁ・・・。
「仕事面倒だし、暇だし、金ねぇし、なんかムカツクし・・・」
こんなどうしようも無い理由で犯罪を犯しているのであろう。
非国民と言うか、「非人間」だよなぁ・・・。
「無職な人が全員悪い訳では無い」
とか、言い訳じみた事は言わない。
基本的に無職な奴はダメな奴だ。ダメ人間だ。
ダメな奴だから無職なんだからさ・・・。
| 2003年06月24日(火) |
人間は「平等」なんかじゃねぇーんだよ・・・ |
俺が悩む事でも考える事でも無いんだけどさー、 でも何故か全てを抱えて苦しんでしまうんだよなぁ・・・俺って・・・。
日本は「貧富の差」と言うか、「人間の差」が激しくなってきたと思う。 (「世界と比べれば・・・」とかそう言う話は今回は無し)
たかが数万円をヤミ金融から借りたばっかりに、 一家心中まで追い込まれる人が居るかと思えば、 全身をブランド物で着飾って、金に何の不自由も無く、 良い生活をしている若い娘が居てみたり・・・。
働きたいのに働けずホームレスになる人が居るかと思えば、 無駄に金を持っているばっかりに、使い方が分からず、 欲望のままに愛人や援助交際に金を使う奴が居てみたり・・・。
まぁ、金を持ってる奴はそれなりに苦労したかもしれないけどさー、 それじゃー、ヤミ金から借りる人やホームレスの人達は、 苦労してないとでも言うのか?苦労が足りないとでも言うのか?
何がそんなに違うんだよ?違いを教えろよ。
俺としては、金持って何の不自由無く生きてる奴に、 「もう死ぬしかない」ぐらいの苦しみを味わせてやりたいね。 金を自由に使っても良いけどさ、 そのぐらいの苦しみを一度でも良いから味わって欲しいね。
そしてある意味、俺は「社会主義」も良いような気もしてくるね。 これぞ真の「平等」かもよ? ・・・まぁ「自由」が無くなるけどさ、でもそれでも良いんじゃない? 今の俺なら、その「平等」を取るね。
誰だっけかなぁ・・・あぁ、ビートたけしが言ってたのかな?
『人間は平等。だけど、平等に生きる権利があるのでは無く、 平等に同じスタートラインに並ばせてくれる権利があるだけの事だ。 その先は自分の力次第だ』と。
・・・確かにその通りかも。良い事言うなぁ・・・。
・・・でもキツイなぁ・・・
| 2003年06月21日(土) |
ベッカムとマスコミと俺のパス交換。みたいなね・・・ |
今日も時事ネタ。えー、あくまで俺の持論ですので。
【ベッカム来日】【ベッカムフィーバー再来】
特にベッカム本人について言う事はありません。 素晴らしい選手です。 でも俺はフィーゴの方が好きです。(爆) 俺はシブイ男が好きです。(爆)
・・・ってかねぇ・・・みんな感じてると思うけど・・・
騒ぎ過ぎ!盛り上がり過ぎ!
そんな「ベッカムベッカム」って騒ぐのは、 日本とヨーロッパの一部だけでしょ?
マスコミが作り上げた肖像だよねぇ。
本当に日本人ってミーハーだよねぇ。
ベッカムに「会えた 会えない」「見えた 見えない」ぐらいで泣くなって。
後ねー、アナウンサー?レポーター? ベッカムが通り過ぎる時に『ベッカム選手!』って呼ぶなよ。 日本語で「選手」って呼んでもなぁ。(笑) 他に呼び方があるだろ−?
そう言えば、小学校にベッカムが来た時にも子供らが大声で、 『せーのっ!ベッカムせんしゅ〜!』 だから「選手」って言葉要らないって。(笑)
アザラシに『せーのっ!タ〜マちゃ〜ん♪』って呼んでるようなもんよ。(笑)
結局本人には分かってないんだからさー。
・・・で、タマちゃんって今どうなったの? ついでに白装束の集団は今どうなったの? そんで戦争後のアメリカ・イラクは今どうなったんじゃー!
本当に日本人ってマスコミに踊らされてるよなー。まったく。
・・・まぁ、ベッカムフィーバーについて他にも言いたい事はあるけど、 それは他の人も似たような事言ってたりするのでもう止めます。
でもさー、お金や人気維持の為に「愛想笑い・苦笑い」で、 色んな事してるベッカム見てると、なんか滑稽だよなぁ・・・。 そこまでする事無いのに・・・ベッカム・・・ 何を求めているんだ・・・ベッカム・・・
ベッカムは我々日本人にとってどんな存在なのでしょうか?
| 2003年06月20日(金) |
頭の良いダメ人間(早大生)vs頭の悪いダメ人間(俺)・・・ |
久しぶりの時事ネタ。えー、あくまで俺の持論ですので。
【早大生が主催するイベントサークルのパーティーで婦女暴行】
居ました。ここにもダメ人間が。(爆)
「主犯格の28歳早大生」って・・・ おいおい、何年大学行ってるんだよ? 良いなぁ・・・そんな何年も学校行かせてくれる親が居て。
イベントサークルをずっとやって居たくて何年も? だったらそれを仕事にして会社経営しちゃえよ。 ・・・とは言っても、遊んで楽して金稼ぎたいんだよね? あー分かる分かる、その気持ち。(爆)
「終身名誉会長」? お前は長嶋さん?
そんで酒飲まして介抱と言いながら5人で輪姦ですかぁ・・・。 で、「合意の上」で? 「ビルの階段の踊り場で6P輪姦希望する女」なんてそうは居ないだろー? AVの世界ですなぁー。 ・・・でも、世の中広いからやっぱそんな痴女居るんすかねぇ?(爆)
ちなみに俺は、輪姦・乱交物はあんま好きじゃ無いなぁ。 あれは人がウジャウジャ居てウザイのよね。 俺が好きなのは〜、巨乳・爆乳物とか〜、コスプレ物とか〜・・・ ・・・何言ってんだ?俺。(笑)
・・・えーっと・・・あ、そうそう・・・
良い大学行ってチャラチャラ遊んでる奴等見てるとムカつくんだよ! 大学行くまでは苦労したかもしれないけど、 大学入ったらバカになってんじゃねぇよ!
大学も大学だ。 入れるだけ入れて後はほったらかし。
大学側の責任者達も一応謝っていたけどさー、 本当は『そんなの知らねぇよ』って言いたいんだろ?
ついでにそんなサークルのパーティー行ってる女も女だ。 お前らも甘いんだよ!ぬるいんだよ! 大学名で男決めてんじゃねぇよ!
まぁ輪姦は酷いけどさ、 でも少しは『イイ大学のイケメンならやられてもイッかぁ♪』 ぐらい思ってそこ行ってんだろ?
学生も愚か。学校も愚か。 勉強の教育は受けたが、人としての教育を受けて無い奴等・・・。 そして、それを教えない学校・・・。
・・・ってかさー、 捕まった男らの顔見たけどさぁ・・・あれイケメンっすか? あれぐらいなら最強氏(←誰だよ?)や俺の方がマシだって。(爆) (最強氏、とうとう名前出しちゃったよ、何かくれ)(笑)
・・・んまぁ、分かる人しか分からない事言っちゃったけどさー、 とにかく、世の中愚かな奴等ばかりでウンザリなんだよ。
どうせ捕まった奴等も、法律・刑法が甘いもんだから、 『まぁすぐに出られるべ』ぐらいにしか思ってないって。 利己的な奴等ばかりだから罪悪感とかあんま感じてないって。
本当にどうにかなんないのかねぇ・・・今の教育・・・
今回の大学の話だけじゃ無い。 今の小・中・高、全ての教育現場は問題だらけじゃねぇか。 まぁ、小・中・高の問題を言い出したら長くなるから止めておくけどさ。 それはまた今度機会があったらにしておくけどさ。
教育やり直せ!お前ら全員!日本人全員! 勉強だけが教育じゃねぇーんだよ!心を教育しろ!
| 2003年06月19日(木) |
また結婚?てめぇらみんな幸せになったら良いじゃねぇかよ!みたいなね・・・ |
もうすぐ結婚する姉。もうすぐ結婚する友人。
今まで周りで「結婚」なんて話は全然無かったんだけど、 今年になって2つの結婚。
「今年は結婚が続くなぁ」と思っていたら、 今度はネット上の友人?知人?が結婚するとの報告があった。
なぬーーーー!?その若さでーーーー!?
相手の娘の名前を聞いてまたビックリ。
なぬーーーー!?あの娘ぉーーーー!?
ネット上で話した事がある娘。
キィーーーー!!お前らいつの間にーーーー!?
なにげにやる事やってんなぁーーーーおいっ!
ちょーーーージェラシーじゃーーーー!!
・・・あー、たまんねぇ・・・この胸の苦しみ。 最近、胸の苦しみってか痛みがよく起こる。 本当に胸がギューッって締め付けられる思いをする。 俺の心も弱くなってきたなぁ・・・そろそろ限界かな。
姉の結婚は別に、 「早く結婚して家から出てってくれ」って思いだから良いんだけど、 友人の結婚だけでも凹むってーのに、 立て続けにネット上の知人も結婚するとなると更に凹むね。
しかもそのネット上の知人はちょっと俺と似た過去を持った奴なのよ? いつの間に幸せになりやがって・・・。 幸せになれる秘訣を教えてくれよ。まったく。 ・・・まっ、例え秘訣を教えてもらっても、 俺はそれを実行出来るはずも無いけどね・・・。
ってか・・・
『幸せな奴に用は無ぇーーーー!!』
『てめぇらみんな不幸になれ!!』
『俺は不幸な奴(ダメ人間)を求めてるんじゃーーーー!!』
・・・あー、俺の卑屈さにまた凹むわ・・・。
不幸と言えば・・・ 「悲劇のヒロイン・歌姫・中森明菜」 良いねぇ・・・彼女は。 我らの「不幸(悲劇)の女神」的存在だね。 ちょっと不幸な悲劇的な一面があるからこそ彼女は活きる。うむ。
・・・ってか誰か俺と結婚してくれ。 誰か俺と同棲してくれ。 誰か俺とセックスしてくれ。 誰か俺と付き合ってくれ。
もうねぇ・・・なんてーの? オナニーには飽き飽きだよ。(実はオナニーに飽きは無いのだが) オナニーした後の何とも言えない罪悪感?虚無感?にまた凹むのよ。 『何やってんの?俺って・・・』ってさ・・・。
・・・っとまぁ話が訳分かんなくなってきたけどさ、 こうも俺の周りで立て続けに結婚されると、 俺を苦しめているようにしか思えなくなってくるのよね・・・。
まぁ多分、この日記を苦笑い、又は「何言ってんの?コイツ」 ってな感じで、みんな読んでいると思うけど、 結構俺は凹んでいるのよね・・・
| 2003年06月18日(水) |
苦しみは終わるのだが終わらない・・・ |
今の「苦しみ」は直に終わる。必ず終わる。
『だから大丈夫』
って言いたいんだけど・・・
でも、また「新しい苦しみ」がやって来るんだよね・・・。
そして、「今が一番苦しい」と思っているけど、 新しい苦しみの方が「より苦しい」と感じるんだよね・・・。
幾度と無く訪れる苦しみ。
死ぬ時が苦しみから解放される時なんだろうね・・・。
| 2003年06月17日(火) |
自殺した後の残された人はどう思うか・・・ |
例えば俺が自殺したとする。
まぁとりあえず、悲しんでくれる人・泣いてくれる人は、 少数ながら居るとは思う。
『でも悲しむ人は居ても、必要だったと惜しむ人は居ないんじゃないかな』 (これまたドラマの1セリフから引用してるんだけどね) (受け売りで申し訳ないんだけどね)
・・・確かにそんな気がする。とりあえず今の俺は。
親が俺を必要としている?そうなのかなぁ・・・ 何の為に俺が必要?老後の為に?老後に世話をしてもらう為に? 「理由なんて無い 自分の子供が生きていてほしいのは当たり前でしょ」 って言うのは分かるけど今回はそれは無しで。
友人が俺を必要としている?そうなのかなぁ・・・ 何の為に俺が必要?遊ぶ相手?それは他にも居るだろ。 他に思い当たらない・・・。 やっぱ俺は必要ねぇよ・・・。
とりあえず、妻も子供も居ない独身で孤独な俺を、 必要としている人物は居ない・・・と思う。
では逆を考える。
もし親が自殺したら・・・ ・・・いやー辛いなぁ。 まだ俺は自立してないからなぁ・・・。 親は必要だよなぁ・・・。 今の俺だったら後追い自殺するかもなぁ・・・。 考えたくも無いけどね。 (死にたいと思っている俺なのに親の自殺は考えたくも無いとは・・・ まぁ身勝手だよね。)
もし友人が自殺したら・・・ やはり悲しいのは当たり前。 でも、必要だったと惜しむか・・・うーむ・・・ いや、友人の少ない俺はやはり惜しむかも。 ・・・それだけの理由かも。・・・ひでぇ奴だ、俺は。
でもね、話がちょっと違うかもしれないけど、 自殺した人に言ってあげたい言葉があるんだ。
大抵の人は、 『ばかやろう!なんで自殺なんかするんだよ!?』 『なんで俺達に相談しなかったんだよ!?』 なんて、都合の良い事を言うだろうけど、俺はこう言ってあげたい。 確かに怒り悲しむけど最後は、 『これで楽になれたんだよね』 『もう苦しむ事は無いんだよね』って・・・。
さて、俺は必要な人間だったと惜しまれるのだろうか・・・それが知りたい。 それとも、そんな事を考える必要は無いのだろうか・・・
| 2003年06月16日(月) |
お前らは実は幸せなんだよ・・・ |
さて、何をもってして「幸せ」とするか・・・
人それぞれ幸せの定義は違うが、俺はこうだ。
「生きてさえいれば幸せ」 ・・・それは違うな。 死ぬ事が、そして死後の世界が不幸かどうか分からないなら、それは違う。
「仕事がある」 「恋人(愛する者)が居る」 「生きて行けるお金がある」 「夢や希望がある」 「生きがいがある」
この内のどれか1つは当てはまるだろ?
だったらお前らは幸せなんだよ。
それ以上を求めてダメだったからって不幸面してんじゃねぇよ。
・・・で、何を言いたいのかというと、 俺には何1つ当てはまらないという事。
まぁ「俺は不幸だ」と酔いたいんだろうね・・・
でもよく生きてんなぁ・・・俺は・・・
・・・いや、待てよ? 親のスネをかじっている俺も、ある意味幸せなのか?
・・・・・。
| 2003年06月15日(日) |
家族にも人生がある事を忘れるな・・・ |
『俺の人生なんて・・・』
『私の人生は私が・・・』
『俺の・・・私の・・・』
当たり前だけど、まずは自分の人生が先だよね。
でも、身近に居る人にも「人生」がある事を忘れてはいない?
TV(ドラマ)の、ある1セリフでそれを思い知った。
『親父にも人生がある事を忘れていた・・・』
確かにそうだ。
よく考えれば、俺は、親父にも母さんにも姉さんにも、 「人生」がある事を忘れていた。
俺達が偉そうに主張する「自分の人生」
でも、親にも兄弟にも1人1人、「自分なりの人生」がある事を忘れるな。
親にも兄弟にも1人1人、「楽しくも苦しい人生」がある事を忘れるな。
人生はお前だけにあるのでは無い。
家族がお前の人生を主張させてくれるなら、 お前も家族の人生を主張させてあげろ。
| 2003年06月14日(土) |
今日が俺の命日だ・・・(30年を振り返る)[最終回+あとがき] |
[前回の日記の続き]
[俺の30年の人生(クソみてぇなダメ人生)の続き]
その後・・・
彼女が出来た。 出会いはネットから。他人事のようだったネットから。 本当にネットからの出会いがあるとは・・・。
チャット、メッセ、電話、そしてデートへ。
しかし遠距離恋愛。数回しか逢えなかった。
遠距離恋愛・・・やはり上手くいかないのか・・・。 (いや、他にも理由があるのだが、ここでは言わない事にしよう) 結局、約1年で別れてしまった・・・。 残念だなぁ・・・俺の事を分かってくれてた娘なのに・・・。
そして俺の生活は相変わらずだった。
バイトをしている時間より、引きこもっている時間が長くなる。
友人とも連絡を取らなくなってきていた。
鬱状態は相変わらず。
お金が無くなってくると更に鬱が悪化したりした。
お金が無い。でもバイトする気がしない。
無気力になっていく・・・。
一時期、本当にヤバイ状態になった。
「もう本当に死ぬしかない・・・」 「さてどうやって死ぬか・・・」
でも、考えれば考える程怖くなっていく。
「死にたい・・・でも怖い・・・」 「怖いけど・・・でも死んじゃえばそんな事分かんなくなるか・・・」
そんな事を幾度も幾度も考える・・・。
・・・そんな感じで今に至る。
今はそれほど本気で死にたいとは思っていない。
しかし、いつまた本気になるか分からない。
そして30歳の誕生日を迎えた。
30代。もう若くない。
でも幼少時から何も変わっていない、何も成長していない俺。
一体どうなるんだ・・・これから・・・
まだ生きて行けるのだろうか・・・
就職出来るのだろうか・・・
結婚出来るのだろうか・・・
親を安心させる事が出来るのだろうか・・・
鬱が治るのだろうか・・・
早く人並みの人生を歩みたい・・・。
「今日が俺の命日だ・・・(30年を振り返る)[あとがき]」
8回にも渡って書いてしまった。 調子に乗ってこんな長い日記になってしまった。
でもこれが30年の俺の人生。 これが俺の心の中で引っ掛かっていた、つっかえていた人生。
この俺のダメ人生はもう語る事は無い。 あるとすればこの日記の中だけ。 現実生活でこの事を語る事は無い。 多分誰にも言わないし言えない。 この事は隠して嘘付いて生きていくんだろうね・・・。
・・・ってか、伝わったかしら? 文章能力に自信が無いから不安なんだけど。(^^;
では最後に毒でも吐きます。
どうだよ?俺のダメっぷりは。 お前らが気軽によく言う「ダメ人間」と、 「俺のダメ人間ぶり」とは訳が違うんだよ。 俺はお前らとは全然違う人生を歩んでいるんだよ。 お前らのありふれた普通の人生とは何もかも違うんだよ。 お前ら甘いんだよ。お前らぬるぬる生きやがってよ。 お前ら自身が思っている「つまんねぇ人生」 俺から言わせればお前らは幸せなんだよ。 一人一人、世の中で一番自分が苦しいのは分かるけどよ。 お前らの苦しみなんて大した事じゃ無いんだよ。 その苦しみなんてどうせ人生の途中から起こった出来事だろ? そのぐらいで死にたいと思っているなら、 俺なんて真っ先に死んでないといけねぇじゃねぇかよ。
・・・っと、自分が一番のガラスの心の持ち主だとうぬぼれている俺である。
・・・ごめんね。 たまには毒でも吐かないと俺もやってられないのよ・・・。
・・・え? 『お前の人生なんて大した事無い』 『自分の方がもっとダメ人生だよ』って?
・・・まぁそれならそれで俺も救われるけどね・・・
『自分の方が』って言うならメールでもちょうだいよ。 でも、重い心の病気の事を俺に言われても困るからね。 病気の事は「鬱」ぐらいしか分からないからさ。 「人生のダメっぷり」を俺に聞かせてよ。
| 2003年06月13日(金) |
今日が俺の命日だ・・・(30年を振り返る)[7] |
[前回の日記の続き]
[俺の30年の人生(クソみてぇなダメ人生)の続き]
その後・・・
バイトは続いた。 結局、同じバイトを丸8年近く続けた。
でもそれは間違いだった。
週5〜6日のバイトを週4日にしたりして、 同じバイトを続ける事で楽をし、 新しい世界(仕事)に挑む事から逃げていた・・・。
しかしそのバイトを辞める時が来た。 あまりにも俺が担当する仕事が辛すぎたからだ。 楽に仕事をしていた俺が忙しい。他の人は楽そう。 それは許せない。だから辞めた。 なんて自分勝手なんだ・・・。
そして違うバイトを始める。 就職は考えない。・・・っと言うか、 まずはバイトで入って馴れてから 正社員にしてもらおうと考えていたからだ。 「いきなり正社員」 どうも責任感の無い俺にはプレッシャーで、なる気がしなかった。
新しいバイト。 でもまた1日〜1ヶ月で辞める事を繰り返す。 そして引きこもりも繰り返す。
もう俺は28歳。 まったく成長してない俺。
自分に焦り出す。
この頃からかな・・・ この頃から、自分を騙し騙し、 内に潜めていた「鬱」が表面化してきた。
バイトをしていても、引きこもっていても、 『楽しみが無い・・・つまらない・・・』 『その仕事を続けられるのか・・・』 『このまま生きて行くのか、行けるのか・・・』 胸が締め付けられる程痛くなる。 ジッとしていられない程苦しい。 不安で不安で眠れない。 死ぬ事ばかりを考えるようになった。
だが、その事に家族は気付かない。 ただ単に「怠け者」としか思っていないのであろう。 もしくは「もう大人なんだから自分1人でなんとかしろ」 だから家族は何も言わないのであろう・・・。 それが理由に親が発する言葉は、 『あんた何やってんの!?』 『早く就職しなさいよ!』 こればかり・・・。 分かんないもんなのかねぇ? 言わなきゃ分かんないのかねぇ? 俺の行動(異変)で分かりそうなもんだけどねぇ・・・
思い切って付き合いの長い友人に言ってみた。 しかし返す言葉は、 『鬱?そんなのなった事無い俺には分かんねぇよ』 『あれだろ?それっておかしくなって人襲ったりするんだろ?』 『まぁ頑張れよ』 ・・・傷付いた。 平和なお前には分からないか・・・。 せっかく勇気を出して言ったのに・・・。 やっぱ言うもんじゃ無いな・・・
病院には行かない。行ってたまるか。 「鬱病」と言う病歴。自分が許せない。 家族に心配させたくない。世間体も悪い。
悪い方悪い方に自分を追い込んでいった・・・
そう言えば、この頃にはネットを始めている。 その事を隠し、ネットの中ではハイテンションで居た。
チャットでそんな俺の事を分かってくれる人が現れた。 嬉しかった。その人にはなんでも話せた。 少し気が楽になった。
ある人も俺の気持ちを楽にさせてくれた。 自分も辛いのに俺を笑わせてくれた。 俺も負けずに笑わせたつもりだけど・・・ 感謝してるよ○○さん。 また話そうよ。待ってるよ。
そしてチャットである娘に出会う。 (それは昔の日記にも書いたからここではいいとしよう) 良い娘だったなぁ・・・。 でも悲しい思いをする事になった・・・。
・・・と言う訳で、27歳頃〜の話は終わり。
次回はその後の話へ続く。
| 2003年06月12日(木) |
今日が俺の命日だ・・・(30年を振り返る)[6] |
[前回の日記の続き]
[俺の30年の人生(クソみてぇなダメ人生)の続き]
22歳過ぎぐらいの話・・・
俺らしくも無くバイトは続いている。 バイト内では俺はもうベテラン。先輩格。 偉そうに仕事をしていた。
家族とは相変わらずの冷えた関係。 それでも俺にスネをかじらせてくれる親。
バイトをし、ギャンブルをし、ダラダラ過ごす。 その割に彼女は出来ない。作れない。内気な俺。
友人は就職し始める。少し焦る。 「俺もそろそろ」とは思っているが、思っているだけ。
ロック好きは夢が敗れてもそのまま。 XJAPANにハマりまくる。 XJAPANが全て。 毎年、年末に東京ドームでやるライヴが楽しみでしょうがなかった。 ライヴを行く為に生きている感じ。まさに「生きがい」 周りにXファンが居ないが1人でもライヴに行った。 そして俺はライヴで狂ったように他のファンと一緒に騒ぐ。 「このままぶっ倒れて死んでも良いや」と本気で思うほどに騒ぐ。 本当に楽しかったなぁ・・・
そしてついに夢のライヴ最前列のチケットが取れた。 死ぬほど嬉しいって言うか、信じられず大緊張大会。 ・・・今思えば、これで俺の全ての運を使い切ったような気がする。
この「生きがい」が続くと思っていた・・・ Xが居れば生きて行ける・・・
・・・そうはいかなかった。 【XJAPAN解散】【hideが自殺・・・いや、事故死】
絶望した。信じられなかった。生きがいを無くした・・・
もうXJAPANの復活はありえない。
何故、こんなにも好きになってしまったのだろう・・・ Xを好きにならなければ苦しむ事は無かった・・・ 好きになり過ぎるのは良く無いのかも・・・
だから今は、理由があるとは言え簡単に解散するバンドが許せない。 ファンの事を考えていないようで許せない。 だから今は、バンドや芸能人なんか好きにはならないようにしている。
Xの話が長くなってしまった。話を戻す。
そして、全てにおいて人より遅いのだが、 やっと25〜26歳頃に車に興味を持ち始める。 漫画「頭文字D」の影響。単純だ。 スポーツカーが欲しくなる。 「どうせ俺には買えない」と諦めていたはずの俺が本気で買う気になる。 バイトも続いているし。なんとかなる。 親にお金を借りて車を買った。ちゃんとお金は返した。 安い車だったが自分の車。嬉しかった。信じられなかった。 俺は「走り屋」 良い響きだ。また「生きがい」が出来たかも。 ドリフトは簡単に車を壊しそうで怖くて嫌で出来なかったが、 首都高ではルーレット族のように走ってみたりもした。 この震えるほどの緊張感。死ぬかもしれない緊張感。 でも「このギリギリの緊張感がたまらない」と自分に酔っていた。
しかし簡単にそれに飽きてしまった・・・。 飽きた?いや、違うな。何だっけかな・・・ 運転上達しないし、車壊したく無いし、 お金がかかるし、捕まるのが嫌だし。 結局、街によく居る「勘違い走り屋」で収まってしまう。
そう言えば、この頃はプロ野球にも興味持ったっけ。 マリン球場で、ロッテ応援に燃えていた時もあったっけ。 内気な俺だが応援の時は違う。 人一倍大声を出して、飛び跳ねて、 ストレスを発散するかのように狂ったように応援していた時があったっけ。 でもなぁ・・・ ある友人のおかげで球場に行きづらくなってしまったんだよなぁ・・・。 俺は内気で人見知り。友人は社交的。 友人は従兄弟を連れてきたり、 その従兄弟はまた自分の友人を連れてきたりして、 友人には観戦仲間の輪が広がる。 俺は人見知りだから孤立してしまう。 そして俺は行きづらくなってしまった・・・。
何でもすぐ逃げるし、すぐ飽きるし、すぐ積極性を無くす・・・
そしてまた生きているのがつまらなくなっていく。 夢や希望、生きがいが無い生活なんて、 生きていてもしょうがないと感じるようになる。
そのくせ自分に酔う。「悲劇の主人公」を気取る。
・・・一体なんなんだ・・・俺は・・・
・・・と言う訳で、22歳〜27歳頃の話は終わり。
次回はその後の話へ続く。
| 2003年06月11日(水) |
今日が俺の命日だ・・・(30年を振り返る)[5] |
[前回の日記の続き]
[俺の30年の人生(クソみてぇなダメ人生)の続き]
そして18歳ぐらいになった頃・・・
相変わらずのダメ人生である。
相変わらず家族とは冷えた関係である。
しかしこの頃、18歳にしては遅いのだが、 ロックに目覚めるようになる。
B’z BUCK−TICK X・・・。
夢が出来た。 俺はギタリスト。バンドを組んで目指すはメジャー。
ちょっとバイトを頑張ってギターを買う。
髪の毛もロック風にロン毛にする。
自己流でギター練習の毎日。
バイトも良い仕事が見つかった。 すぐには辞めない。 週5〜6日の深夜バイト。 月28万稼いだ時もあった。 バイト先で友人も出来た。
『絶対ミュージシャンになってやる!』
やる気マンマン。 今を生きた・・・。
・・・何年夢を見たのかなぁ・・・
『もっと上手くなったらバンド組もう』 『もっと上手く・・・もっと上手く・・・』
・・・いつしかギターを弾かなくなっていた。
バカだねぇ・・・下手でもバンド組めばそのまま行けたかもしれないのに。
『俺には無理だったのか・・・やはり・・・』 諦め感が出てきた。 ただの勘違いだった事に気付く。
そりゃーそうだよなぁ・・・。 人見知りで無口は良いとしても、内気な俺がニュージシャンを目指す? 何を勘違いしてんだよ。
一丁前に挫折感を味わう・・・。
バイトは続いている。 意外にもバイトで俺は必要な存在にまでなっていた。 『契約社員にならないか?』とまで言われるぐらいに。 嬉しかったが、「まだ遊んでいたい」と言う俺の甘さがあり、断った。
また人生の選択を間違えたのだろうか・・・。
酒・ギャンブル・女の話。
酒は飲めなかった。飲んでもマズイ。飲んでも何も人格は変わらない。 すぐ酔う、吐く、気分が悪くなる。 今でも飲めない。飲める人が羨ましい。 酒を飲んで今を忘れたい・・・。
パチンコ・競馬・競輪・競艇・・・ギャンブルはなんでもやった。 貯金などしない。給料を全て注ぎ込んだ時もあった。 しかし負けるだけのギャンブル。それでも止めなかった。 今はギャンブルはまったくしていない。 負けた時の落ち込み度が半端じゃ無いから。 それが怖くてもう出来ないし、やりたくない。
童貞は20歳に捨てた。 20歳・・・遅いね今時・・・。 だから焦って強引に捨てた。 勿論、彼女なんて居ない。 内気な俺に出来る訳も無く、諦めで作る気も無かった。 だからソープランドで童貞を捨てた。しかも高級の。(笑) しかし俺は緊張屋。半立ち状態。初体験はイかなかった。 色んな店へ行った。そしてイッた。風俗にハマッた。
(ここで疑問がある。 「セックス」とは何処までやった事がセックスと言うのだろう? キスは違うだろ?ペッティング?69?やっぱりコーマンに入れないとダメ? やっぱりゴム付けてでも中出ししないとセックスにはならないのかなぁ? バイトの友人はこう言っていた。 『女の子から聞いたけど、裸を見せただけでそれはセックスになるらしいよ』 ・・・ホントか?それ。)
・・・話を戻す。
まぁそんな感じで、ミュージシャンになると言う夢は敗れたが、 バイトは続いていたので、 お金を稼いではダラダラと使ってしまうと言う事を繰り返す。
車の免許は人より遅く22歳に取った。 それほど車に興味が無かったと言うか、 「どうせ車なんてフリーターの俺には買えない。」と諦めていたから。
何でも簡単にすぐ諦める癖が付いていた・・・。
そして就職なんて全然考えていなかった。 出来るだけ楽をした。親のスネをかじっていた・・・。
・・・と言う訳で、18歳〜22歳頃の話は終わり。
次回はその後の話へ続く。
| 2003年06月10日(火) |
今日が俺の命日だ・・・(30年を振り返る)[4] |
[前回の日記の続き]
[俺の30年の人生(クソみてぇなダメ人生)の続き]
そして高校生になる。
しかし、幼少から小学生、中学生、高校生になっても、 何も本質(性格)は変わらない。
産まれながらなのか、 親の育て方なのか、 周りの環境なのか・・・ 何も俺の本質(性格)は変わらない。 変えようとしても簡単には変わるはずが無い。
高校入学。
しかし、その高校に通ったのは1日だけ。 そう、入学式に出ただけ。
根付いた「学校嫌い」は治ってはいない。 「内気で人見知りで無口」は治ってはいない。 「集団生活に馴染めない」のは治ってはいない・・・。
まったく、何の為に高校受験をしたんだか・・・。 たった1日だけで。 まだ何が起こるか分からないのに。 まだ何も起こっていないのに。
だったら就職すれば・・・ いや、無理だな。 今の時代に中学卒業ですぐ就職なんて ちゃんとした目標がある奴以外はありえない。 甘い俺にそんな事が出来る訳が無い。
そして1日だけ高校に通って、また登校拒否を始める。 中学時代と同じように親から先生から説教される。 一時治まった夫婦喧嘩もまた始まる。 姉さんらとも中学時代からまったく会話しなくなった。 それでも俺は登校拒否を続ける。
結局、1日しか通っていないので「高校中退」では無く、 「入学辞退」と言う形で高校を辞めた。 人生の分かれ道を決定した訳だ。
また親に無駄なお金を使わせてしまったね。 私立高校だからお金がかかっただろうに。 申し訳ないと今でも思っている・・・。
そんな訳で、中学の登校拒否、高校の1日だけの登校と言う、 「嫌な事からすぐ逃げる人生」がこの頃から始まった訳だ。
そしてひきこもり生活が始まる。 高校辞めてすぐ就職なんて俺に出来る訳が無いもんね。
まぁ何してたか忘れてしまったけど、 半年ぐらいひきこもった訳だ。 その時俺は何を考えていたのかなぁ・・・。 死にたいとは思っていただろうけどね・・・。 でもそれほどには絶望はしていなかった気がする。
そして半年経ったある日に、 中学時代に施設で出会った友達から電話があった。 その友達も高校を辞めたらしい。まぁ理由は忘れたけど。 似た者同志だなぁ・・・オイ。なにげに嬉しかった。 で、一緒にバイトを始める事にした。 これも人生の分かれ道って言うか運命なのかねぇ・・・。
スーパーでの初めてのバイト(仕事)。 不安だったけど友達が一緒だったおかげでなんとかこなせた。
余談だけど、その友達と仲が良いもんだから、 他の職員から何故か俺達へ「ホモ疑惑」が浮上していた。 なんなんだよ?冗談とは言えレベルが低い奴等だなぁ。 人間の愚かさ(醜さ)を初めて知ったかも。
そしてそのバイトを続ける。 その友達の勧めで原付の免許も取った。バイクも買った。 ついでにタバコも吸うようになった。 その友達やバイトで知り合った連中と夜中中遊ぶようにもなった。 しかしヤンキーになった訳でも無いし、俺がなれる訳も無いし。 普通の子でしたよ。 でもまぁ、もしかしたらここで悪くなった方が良かったかもしれないね。 そうすれば気合入れて、これからを力強く生きて行けたかもしれない。 そうすれば彼女でも出来て、早めに童貞を捨てる事が出来たかもしれない。 ・・・まっ、そんな事は無理なのは分かってはいたがね・・・。
そして半年が経った翌年になり、 その友達と一緒にまた高校へ行こうと決心をする。 今度は定時制の高校へ。
無事受験に合格し、高校へ・・・。
しかし、また・・・。 俺は何も変わっちゃいなかった・・・。
今度は1週間通っただけで高校をまた辞めてしまった。 理由は最初の高校を辞めた時と同じ。 そう言えばその友達とクラスが違ってしまったんだっけ。 2クラスしか無い定時制なのにね。
俺は1人じゃ何も出来ないただの子供だった。 俺は何も成長していなかった。
またまた親に無駄なお金を使わせる。 まぁ公立だから大した金額では無いだろうけどね。 でも本当に申し訳ない・・・。
そしてその勢いで友達と働いていたバイトも辞めてしまった。 まぁ続けても良かったんだけどさ、 そのバイト先の上司やパートのオバちゃん達に、 『また高校行きまーす』って言っていたので、 『また高校辞めちゃったの?』って言われるのが嫌だったからさ。 偏見されるのが嫌だったからさ・・・。 その友達はバイトも高校も続いているしさ・・・。
高校どころかバイトからさえも逃げた訳だ。
そしてまたひきこもり生活が始まる。
たまにバイトしちゃ1日〜1ヶ月で辞める事を繰り返す。
もう高校には行けない。行きたくない。
そんな、まるで先が見えないダメ生活を2年ぐらい続けた・・・。
結局、両親は離婚しなかったが、 俺はもう家族とは誰とも何も会話しないようになっていた。 こんな世間体が悪い事を繰り返すダメな俺が何を話せば良いと言うんだ。 俺から話し掛ける事はまず無い。 たまに母さんに、返しもしないのに『お金貸して』って言うぐらい。 家族も必要な事だけしか俺に話し掛けない。 家族と笑顔でたわいも無い話をする事は、 中学を登校拒否してからまったく無くなっていた・・・。
・・・と言う訳で、短かった高校時代の話は終わり。
次回は20歳前後の頃の話へ続く。
・・・ごめんね。こんなダラダラと長く書いちゃって。
| 2003年06月09日(月) |
今日が俺の命日だ・・・(30年を振り返る)[3] |
[前回の日記の続き]
[俺の30年の人生(クソみてぇなダメ人生)の続き]
そして中学生になる。
中学校からは他の小学校からも生徒が来て一緒になる訳だ。
中学校入学式の時、クラス分けの張り紙を見て俺はガッカリした。 俺のクラスには小学生時代の仲の良い友達が1人も入っていなかったからだ。 そこで俺は人生の分かれ道(運命)を体験した気がする。 ここで上手く仲の良い友達がクラスに入っていれば・・・。
相変わらず俺は内気で人見知りで無口。
小学生時代に通用していた俺の無口さも中学校では効かなかった。
勿論、俺からは話し掛けない訳だから、 他の小学校から来た奴等とは交流がもてない。 しかも小学校時代の仲の良い友達も居ない。
おのずと孤立するのは当たり前。 クラスの奴等も俺を無視するのは当たり前。 俺はクラスの中で独りきりの浮いた存在になる。
そして例の如く俺はイジメられる。 しかも1〜2人の奴からだけに・・・。 しかも同じ小学校の同じクラスになった事がある奴にだ。
まぁそれには理由があるのは分かっている。 そのイジメる奴は小学校時代に途中から転校してきた奴だから。 転校してきた奴はイジメられる。 でも俺は無口だっだからイジメようが無いんだけどね。 でも何故か、その恨みを中学生になって俺に晴らしていたようだ。 まぁ良いターゲットだったんだろうね。 俺を助けてくれていた仲の良い友達も、このクラスには居ない訳だからね。
そして、そいつにイジメられていても、勿論、他の奴等は俺を無視する。 たまに『やり返せよー』って言う奴も居たけど、 俺の性格上、やり返す事が出来る訳が無い。
苦痛の毎日。 やはり学校に行きたくなくなる。 何度となく仮病を理由にズル休みをするようになる。
さすがに親も感付く。 『俺は孤立している』『俺はイジメられている』 親は学校にその事を言う。 俺は親から先生から説教される。 そして一時的に治まる。一時的だけね・・・。
親も先生も甘すぎる。何も分かっちゃいない。 表向きにしか処理をしない先生。 俺をそんな弱い人間に育てた親父と母さん。
また同じ事の繰り返し。 俺は登校拒否をする。 休めば休む程、勉強や学校行事が分からなくなる。 それでも後先考えずに「今さえ休めれば良い」って感じで休み続ける。
ついに、まったく学校に行かなくなる。 親父と母さんは毎日のように夫婦喧嘩をする。 親父は『お前が甘やかすからいけないんだ』と母さんを責める。 ・・・違うぞ。 親父が俺を甘やかしたんじゃねぇか。
そして母さんが泣くのを初めて見た。 『どうして学校行かないのよ』って。 ・・・ショックだった。罪悪感を知る。 それでも学校には行けない。
俺の事で夫婦喧嘩から離婚話へと発展する。 『離婚したらお母さんはお姉ちゃん達と暮らすから』 『お前はお父さんと暮らしなさい』 ・・・母さんから見捨てられた気分。ショックだった。 俺は要らない訳だ。今でもその言葉が忘れられない。
姉さんらも俺と口をきいてくれなくなった。 たまに発する言葉は俺を責める言葉だけ。
家族内でも俺は孤立する。
そして初めて「死にたい」と思うようになった・・・。
登校拒否は続く。
ついに児童相談所みたいな登校拒否児が集まる施設に行かされるようになった。
初めはそこに行くのが嫌だったが、 その施設の先生(カウンセラー)の説得により、 何故かある日を境に行くようになる。
でも場所が遠くてね・・・。 無駄なお金を親に使わせてしまったね・・・。 ごめんね・・・。
でもその施設は意外に楽しかった。 すぐに友達が出来た。同じ境遇の子達だからかな。 勿論、普通に俺はその友達と楽しく話せた。
不思議だ・・・。 中学のクラス内ではまったく話せない無口な俺が、 少数のこの施設内では話せるんだからさ・・・。 集団生活が出来なかったんだろうね・・・。
結局、中学校に通ったのは10ヶ月だけ。 後の2年チョイはその施設に通った。 その施設に通っていれば中学校に通ったのと同じ扱いになる。 (言っておくけど中学行かないとタブって留年って話は嘘だからね。 中学時代にそれ聞かされてビビったけど、それはただの脅しだ。 義務教育にそんな事はありえないからね。) そして勿論、その施設でも中学の勉強はする。 しかし、遊び半分、勉強半分だったけどね。 でも、ちゃんと高校受験をし、高校合格する。
余談だけど、その施設で出会ったある友達と今でも付き合いは続いている。
そして一応、中学を卒業した形になる。 ちゃんと中学校の卒業証書は貰った。 まぁ卒業アルバムって言うんだっけ?それは無いけどね。 まぁ中学校生活はしてないのと同じだから無いのは当たり前か。 でも俺の存在ってどうなっていたんだろう・・・。 やっぱ名前も顔も何もかも卒業アルバムからは抹消されていたんだろうね・・・。
・・・と言う訳で、中学時代の話は終わり。
次回は高校時代の話へ続く。
・・・ごめんね。こんなダラダラと長く書いちゃって。
| 2003年06月08日(日) |
今日が俺の命日だ・・・(30年を振り返る)[2] |
[昨日の日記の続き]
では、俺の30年の人生(クソみてぇなダメ人生)を語りましょう。
1973年6月7日午前の明け方、 千葉県船橋市内の病院で約3200�弔硫兇�産まれた。
2人の姉が居て、3人目に末っ子で長男の俺が産まれた。
産まれた直後は、男か女かすぐには分からなかったらしい。
どういう事だよ?チンチンが小さくて分からなかったとでも言うのか? それとも神様は寸前まで、 「この子は男にした方が良いのか女にした方が良いのか・・・」 って迷ったのか? まぁある意味、俺は女の子に産まれた方が良かったかもしれない。 こんな弱々しい男になるんだったら。 神様・・・あなたは間違えましたよ・・・。 (あ、ちなみに今の俺のチンチンは人並みだよ。) (え?そんな事どうでも良いって?)
でもまぁ、親父は喜んだらしいよ。男の俺が産まれて。 なにせ上に女2人だからね。 親父も思い描いたんじゃないのかな。 息子とキャッチボールしたり、成人したら酒を飲み交わしたり、 男同士の話をしたりする事をさ・・・。 まぁキャッチボールは現実になったけど、他は裏切ってしまったね。 ごめんよ親父。
そして俺は育つ。
でも、姉が2人居る末っ子のせいか、親父が甘やかしたせいか、 俺は内気で人見知りで甘えん坊で泣き虫で女の子っぽく育ってしまった。 1人で留守番もおつかいも出来ない、 何かあるとすぐ泣くどうしようもない子にね・・・。
幼稚園なんて行くのが嫌で園の前でビービー泣いて、 しょうがないから母さんが家に連れて帰ったりした事が幾度となくあったね。 ごめんよ母さん。
・・・ってか、なんか遺書みたくなってきてないか?これ。 ・・・まぁ良いか。ある意味遺書だ。何かあったらこれが遺書だ。(爆)
では続けます。
そして小学生になる。
殆ど幼稚園児の時と変わらないどうしようもない子。 相変わらず何かあると所構わずすぐ泣く子。 内気で人見知りなもんだから、まったく同級生と話さない大人しい子。 同級生が話し掛けても「うん」「ううん」って顔を振って返事するだけの子。 先生に指された時だけ発言する変な子。
同級生も不思議がっていたよ。 「何で先生には話して僕達には話さないの?」ってさ。 勿論、俺は答えない・・・。
でも別にイジメられた覚えは無いんだよね。 まぁみんな何故か優しくてさ、泣いたらすぐにみんな助けてくれたからかもね。 それに、確かに話さない子だったけど、話さないなりに、 動きと笑顔でみんなとコミニケーションをとっていたからかも。・・・妙だ。
そして何故か友達は居た。 っと言うか、学校内ではまったく話さないけど、 放課後に遊ぶ時だけは少数の一定の子とだけは話していた。
余談だけど、何故か、杉○って名字だけに「スーちゃん」ってあだ名を ある女の子に付けられて、みんなから親しまれるようになっていた。 ・・・話さないのに親しまれる?妙だけどね。
しかし、よくこんなんで6年間も小学生生活を送れたもんだよなぁ・・・。 不思議だ。
まぁでも、小学生生活までは俺なりには良い方だったのよ。これでもね。
そして中学生になるのだが・・・
・・・ってか、長くなってきたので今日はここまで。
(ちょっと自分で読み返してみる・・・。) あれ?大してクソみてぇな人生でも無いなぁ。これじゃ・・・。 ただ単に昔の思い出に更けっているだけじゃん。
・・・いや、これからよ、これから。 中学生生活から悲惨なクソ人生が始まるのよ。
では次回に。
| 2003年06月07日(土) |
今日が俺の命日だ・・・(30年を振り返る)[1] |
2003年6月7日。とうとうこの日が来てしまった。
30歳になってしまった。
昔、幼少時、数年前・・・ 「絶対にこうはなりたく無いなー。」 と思っていた事が現実になってしまった。
【30歳・無職・未婚・彼女無し・夢も希望も生きがいも無し】
最悪だ。最低だ。 見事だ。あまりにも見事だ。 ついでに親の期待をも、ものの見事に裏切ってしまった。 言葉では言い表せない程に自分が憎い。 自分を責めても責めても責め足りない。
現実って本当に残酷だな・・・。 ・・・これを書いている今、胸が苦しくなってきた。
堕ちるだけ堕ちた感じ。 まだ堕ちる道があるとしたら、 残るは犯罪でも犯して刑務所に入るか、 ドラッグでもやって廃人になるか、 ホームレスになるかぐらいだ・・・。
でも、こんな俺にだって思い描いた人生はあった。
<幼少時に思っていた30歳のイメージ>
高校・大学を卒業し、一流企業に就職し、人並みに恋愛し、 27〜28歳ぐらいには結婚し、30歳には子供の1人ぐらいは居て、 ささやかな生活を・・・
<18〜20歳ぐらいに思っていた30歳のイメージ>
(やる気マンマンだったので) ロックバンドを組んで活動。25〜26歳ぐらいにはメジャーデビュー。 売れて、金儲けて、女遊びしまくって、30歳・・・
<25歳ぐらいに思っていた30歳のイメージ>
(もうすでに挫折し、失望・絶望しかけているので) 1999年に人類は滅亡して欲しいなぁ・・・ そうすれば30歳を迎える事は無い・・・
<1〜2年前に思っていた30歳のイメージ>
このままのダメな生活が続くなら・・・ このままで30歳になるのなら・・・ 30歳になる前に死んでやろう・・・
<そして現在、30歳>
生きてやんの・・・ 性懲りも無く生きてやんの・・・ 生き恥だぜ・・・
さて、30歳になった事だし、この30年間でも振り返るかな。
俺の30年の生い立ちを語ってやるよ。
今までこの日記で俺の人生を詳しくは書かなかった。 それは俺はプライドが高いから。 まったく俺の事を知らないネット相手だけに日記を書くのなら良かったのだが、 あるチャットで色んな人と交流を持ち、この日記を公開してしまったから、 俺の全てを書くのは弱みを見せるようで嫌だった。 (まぁまた別に新しい日記サイトで密かに書けば良いのだろうけど面倒なもんで。)
でもまぁ最近はネットで交流する人も少なくなってきたし、 もういいやって感じで書いてやりましょ。
・・・でも、文章が長くなってきたので次回の日記から。
| 2003年06月06日(金) |
大局的(対極的)に物を見よ・・・ |
何故、お前らは大局的(対極的)に物事を見れないんだ?
例える。一番分かりやすいのはネットの世界かな。
ある人が荒い発言をする。
すると、大抵の人がその発言に反抗心(反感)を持つ。 確かに俺も初めは反抗心を持つよ。
「何でお前にそんな事言われなきゃいけないんだ?」 「何でお前に偉そうに命令されなきゃいけないんだ?」ってね。
でも、何でその反抗心のままですぐに言い返すんだ? (すぐに返事しなきゃいけないチャットならしょうがないけどさ。)
何でそこで一度冷静になれないんだ?
「何でこの人はそんな言い方をするのだろう。」 「何かその発言の仕方に意味があるのかなぁ。」って思えないの?
荒い発言をする人の言葉(心)の裏側を読む事があなたには出来ないのですか? 荒い発言をする人は全て悪人なのですか? 荒い発言をする人には何を言い返しても良いのですか? 荒い発言をする人には何を言い返しても傷付かないとでも思っているのですか?
結局、言い返したお前の発言もどんな言い方だとしても一緒じゃねぇの?
確かに意味も無く荒い発言をする人も居るけどさ・・・。
一度冷静になって考えてみれば、 その人の荒い発言の真意が分かる場合があると思うんだけど・・・。
「自分はそんな発言の仕方はしないから大丈夫。」 「自分は大人らしい常識的な発言をするから大丈夫。」
なーんて思ってる人も居るかもしれないけど、 自分が過去にした発言をたまには確認してみなよ。 意外とその発言も片側からしか物事を見てないかもよ。
まぁ、全てに対して大局的に物事を見るのは無理だけどさ、 すぐに反発して言い返さなくても、 考える時間がある物事なら大局的に見てみては?
| 2003年06月05日(木) |
俺の怪しい説法・・・ |
人は幸せになる為に生まれてきたのでは無い
人は苦しむ為にに生まれてきたのだ
しかし苦しむ為だけでは生きては行けない
苦しむ為だけでは人は自ら命を落とし人類は滅亡してしまうであろう
そこで(神が居るならば)神は人に僅かな快楽を与えた
僅かな快楽の為に人は生きる
前世・来世などは信じない
人は輪廻転生なんてしない
前世の記憶が無いのなら輪廻転生の意味が無い
死後の世界は永遠だ
しかし苦しみに耐え切れず自ら命を落としてはいけない
苦しむ為に生まれてきたのにそれを放棄してはいけない
輪廻転生があるとすれば自ら命を落とした人の為にあるのかもしれない
(神が居るならば) 神はその人に輪廻転生をさせ再度寿命まで苦しみを味わせるのかもしれない
輪廻転生こそが地獄なのかもしれない
寿命まで苦しむだけ苦しんだ人こそが 幾度と無く訪れる試練を乗り越えた人こそが 死後に永遠の世界(天国)に行けるのかもしれない・・・
そして今生きているこの世界こそが地獄なのかもしれない・・・
・・・っとまぁ書いてみたが・・・
あ、引くな引くな、戻って来い。(^^; 大丈夫大丈夫、別に俺は怪しい宗教家では無いからね。(^^; 俺の持論と言うか哲学と言うか・・・ なんとなく思い浮かんだ事を日記に書いてみただけだよ。 でも、なんとなく最近色んな事を悟るようになった気がする。 ・・・もしや悟りを開いた!?(笑)
・・・ってか、俺、イカレテますかね?(笑) まぁ病んでいる事は確かだけどね。(^^; こういうのは何て病名なの?誇大妄想とか?(^^;
・・・とは言っても俺は死にたいと思っている。矛盾している。
妙な具合だ。(^^;
| 2003年06月04日(水) |
友人から結婚披露宴招待状が届いた・・・ |
先日日記に書いた、結婚する友人から結婚披露宴招待状が届いた。
そして俺は例の如くまた凹む。
7月5日?1ヶ月後じゃねぇか。
俺は快く「御欠席」で。(爆) ・・・な訳が無い。
心悪く「御出席」してやるよー!(爆)
「ご結婚おめでとうございます。喜んで出席させて頂きます。」
なーんて、ありがちの名文句?を書き加えて送り返す。
なにせ、はじめての披露宴出席。 「はじめてのおつかい」の子供の気持ち。 (こんな所でつまらん事言ってもしょうがないのだが。)
なにせはじめてだからなぁ・・・何着て行けば良いんだ?
礼服はあるにはあるが、友人の披露宴だけに少しは派手にいきたい。 しかし、そんな礼服を買うお金が俺にあるはずが無い。
・・・しょうがない。 こうなったらXJAPANのライヴの時に着て行ってた 黒服を着て行ってやろう。
黒服に、殆ど掛けたことがないサングラスでも掛けて、 ちょっくらカッコつけて行ったるかな。 ちょっくら目立ってやろうかな。 (まぁ所詮「孫にも衣装」なのだが。)
さて、問題は御祝儀の金額だ。
相場は友人の場合3万円!?
・・・ありえねぇー! 年中金の無い俺が3万円も出す訳が無ぇー!
・・・まっ、友人も俺がお金が無い事を知ってる訳だし、 ここはビックリ価格のお金を入れてあげましょう。(笑) そして友人の嫁さんに、 『杉さんってセコーッ!』 って思わせてあげましょ。(笑)
んじゃまぁ、御祝儀袋ぐらいは豪華に・・・ いや、100円ショップので十分だ。(爆)
・・・ってか、披露宴をぶち壊してやろうかなぁ。 スピーチの時に言っちゃいけない言葉を言いまくってやろうかなぁ。 「別れる」だの「切れる」だの、後は下ネタだの・・・。(爆) もしくは、あの映画・・・えーっと、「卒業」だっけ? あの、「教会から花嫁を強奪するシーン」 あれを俺がやってやろうかなぁ。好きでもねぇのに。(笑)
・・・なーんて、内気で緊張屋のこの俺が スピーチやそんな行動をする訳が無い。 俺は黙って黙々と料理を食べてますよ。はい。 そして新婦の女友達でも観察してますよ。はい。(笑) (決して話し掛けはしない。観察するだけってーのが泣ける。)
・・・ってか、嫁さんってどんな顔だったっけかなぁ。 1回しか会った事無いし、それも、暗がりで挨拶のみだしなぁ。 別に大した娘じゃ無かったと思うんだけどなぁ。 (なんて、彼女も居ない俺が言うのもなんだが。)
・・・っとまぁ、つまんねぇ事をダラダラと書いてしまったが、 別に俺はその友人が嫌いな訳じゃ無いからね。 ただ、自分とはあまりにもの違いに嫉妬してるだけ。 悔しくてしょうがないだけ。だからこんな日記だ。
嗚呼、7月5日が楽しみだ。
友人の幸せそうな顔を見て俺は凹むんだろうなぁ・・・。
|