| 2004年12月31日(金) |
1年を振り返ってみる。 |
というか、去年の今日はここに何を書いたんだろう…と、読んでみた。 「Good Luck」を見てたのか(笑) 見てたって言ってもちゃんと見てたわけじゃないんだけどね。この時期になると4チャンネルはドラマの再放送を3時間位かけてするんだなぁ。 一昨年はタイトル忘れたけれど、B'zの「今夜月の見える丘に」が主題歌の木村くんが主役のドラマ。 今年は「オレンジデイズ」でした。今日じゃなかったけどね。2年連続木村くんのドラマだったのに違うのか! と、一瞬思ったんだけど、別に木村くんのドラマを年末に再放送しないといけないわけじゃないし、今年は4チャンネルでドラマやってなかった…かも? チェックしていないので解らんが(笑)
って何ドラマで振り返ってんだろう(笑)
今年は本屋本屋な1年になったなぁ。前の店の時よりも働く時間が増えたってのもあるんだけれど、それだけじゃなくて、それだけのポジションで、自分の担当も持ち、やりがいのある仕事をしているんだけれど、まだまだ慣れなくて、途中からは人が辞めたり入ったりというのが重なって、折角纏まってきた場所がぐちゃぐちゃになって、1人でそれを纏めようとしたり、誰がぐちゃぐちゃにしているのかを調べなければいけないんだろうけれど、まるで犯人探ししているみたいで嫌だな…なんて感じながらの毎日だ。 来年はもっと落ち着いて、自分の仕事をこなしながら、きちっと指導もしていかないとなぁ…なんて思うのです。
今年初めてチャレンジしたのは「1人で映画を観に行く」事。これ面白かったなぁ。誰かと一緒に行くのも楽しいけれど、1人で観て、映画に浸るってのが面白かった。今まで「これ観たいんだけど、マニアックすぎて一緒に行ってくれる人いないからいいや」と諦めていた映画が沢山あるし、今年も何本か観に行かなかった映画があるから、来年はガンガン観に行くぞ! マニアックなものをガンガン観て、聴くぞ! そして、もっと本を読もう。小説だけじゃなくて、もっと色んな本もね。 全く行かなかった図書館も利用したいんだけど、やっぱり時間は足りないんだよなぁ。その辺を上手くやりくりできるようになりたい。
とか書きながら、今風邪引いて、半分寝込んでいる状態ってのが悔しいし、説得力がないな〜(苦笑)
もうすぐ今年が終わるって事で、今年の「ほぼ日手帳」の中に入れていた保険証やら会員証やら色んなオプションを来年の「ほぼ日手帳」にセッティングした。いいふくらみ具合でございます。同じ手帳なのにワクワクしています(笑) 同じ手帳であって、同じ手帳ではないんだけどね。バージョンアップしているから。 来年はもっと上手い使い方をしようと思ってます。メモ帳をあまり使わなかったので、それは「マイブック」にセットしている「ほぼ日手帳カバー」の中にメモ帳をセッティング! よーし、これでバッチリなんじゃないの? と、手帳とマイブックを眺めて、触ってはニヤニヤしているよ…自分、怪しすぎです(苦笑) このメモ帳はサイズが丁度いいので、使いやすいから勿体無くて使わなかったのです…←意味がない。 市販されているノートなのであれば、ガンガン使うんだけどね。市販されていないから勿体無くて。でも、来年のメモ帳もあるから、今年のメモ帳を安心して使える。ってこれも間違えてる(苦笑) ノートって奥が深いなぁ。いや、奥が深いというよりも、探せば探す程自分の好みなノートって中々見つからないんだよね。今気に入っているのはモールスキンノートなんだけれど、手帳に入れられる薄いノートが欲しいんだよね。しかも方眼の。 方眼のノートって少ないなぁ。 もっともっと色んな文房具(というよりも、ノート)が揃っている文房具屋さんが沢山あればいいのにな。 来年は万年筆デビューもしてみたいなぁ。
浅田次郎は苦手なんだけれど、新選組だし、佐藤さん、堺さんが出ているからずっと見よう見ようと思っていたので、録画して見た。 見た…んだけれど。 CM多すぎ、CMが1度につき3分近くあるんだよね。気が散るのさ…(苦笑) そんなこんなで、大河の影響が大きく、佐藤さんは鴨に見えて、堺さんは月代のある山南さんに見えた(笑) いやいや、それは別にいいんだけれど、総集編見てる感じがしました。別に本当の新選組を知っているわけでもないし、調べたりってのも殆どしていないから、何が正しい新選組なのかは解らないけれど、どうにもうそ臭い感じがした。 別に新選組の話じゃないからどうでもいいのかもしれないが「うーん」な感じ。 ある程度どの闘いなのか、何をしているのかは解ったけれど、知らない人が見たら「何の為に戦っていて、吉村はどうして苦しんでいるのか」というのが解らないかもしれない。 沢山賞をとった作品だから、もっと重いというか、濃い内容だと期待していただけに哀しかった。 やはり原作のあるものの映像化というのは難しいって事やね。原作はもっと面白いんだろうけれど、読もうとは思えないなぁ。 「壬生義士伝」はTVドラマにもなっていて、これは見逃してしまったんだよね。本放送も再放送も。きっとこっちを見た方が色々解って面白かったんだろうな。
「これから色んな映画を観よう」
と思っていたんだけれど、ちょっと気持ちが萎えてしまっている(苦笑) 原作があっても、面白い映画は沢山あるとは思う。実際「ハウルの動く城」は面白かったし。 でも、私が観ようと思っているのはマニアックな映画を中心に…だからいいかな。なるべくなら原作のない映画がいいし。これは映画だけじゃなく、ドラマでもそうなんだけどね。
解った事は浅田次郎とは相性が悪いという事だ。
| 2004年12月29日(水) |
「ハウルの動く城」を観て来ました。 |
面白かったです。まず感動するのは動きの細かさ、色の深さ…でした。話ではないのか! って感じですが、あの城の動きを見たら誰もがそう感じるのではないでしょうか。 話は至ってごくごくシンプルなものでしたが、シンプルだからこそ愛しく感じたし、シンプルだからこそそれの大切さという事を再確認したような気がします。 木村さんの声は全く違和感がなかったのにも驚いた。もっともっと「俺が木村拓哉」という声になっているのではないかと思っていたけれど、まさにこれがハウルなのでは…としか思えなかった。 美輪さんは相変わらずいい声しているし、我衆院さんの声もピッタリ、神木くんの声も素敵だったし、賠償さんの声も。 笑ったのはやはりあの王の城の階段のシーン。2人の会話が本当におかしくて、ソフィが真面目に声をかけるからこそ余計におかしくて、絶対アフレコ現場では周りの人全員爆笑だったんだろうな…なんて後で想像してしまった。 涙が流れそうになったのはソフィがハウルの過去から戻ってきた時にハウルに声をかけた時のシーン。ずっとずっとハウルは彼女を待っていたのか。ソフィが呪いをかけられる前も、実は彼女がソフィだという事に気付いていたのではないだろうか…なんて事も考えたり。 鳥の姿になって、じっと出口の前でソフィを待っている姿は痛々しく、でも、とても愛しい姿だった。とても一途で、純粋な人なのだと。
凄いと感じたのは音楽。久石さん凄いです。 1つの曲を色んなアレンジにして、それぞれのシーンに合わせる。哀しかったり、楽しかったり、嬉しかったり…と、様々な喜怒哀楽が同じメロディの中に入っているんですよ。 ピアノの音の優しさ、オーケストラの重厚さ。 様々なシーンに合わせて、違う曲を作るのは難しい。でも、それ以上に難しいのは同じメロディに違う要素を加えて喜怒哀楽を表現する事だと思うのです。アレンジは難しい。何パターン分も作るなんて…しかも、どれも素敵なんですよね。 この音楽があるからこそ、話が盛り上がるし、表情がつく。当たり前の図式に感動しっぱなしだった。 仕事終わって1人で観に行ったので、夕方というか、殆ど夜だったけれど、人が多かった。全席指定だから昔のように立ち見とか、入る時に混んだりというのがないのが嬉しいなぁ…と、しみじみ感じた。 子供も少なかったからそれも良かったしなぁ。いや、子供が嫌いとかそういうのはないんだけれど、走り回る子供が結構多いんですよ。親は何してんだ! と、怒りたくなる位に喋るわ、食べる音は凄いわ、走り回る子供が多いんです。 食べる音が凄いのは高校生の女どももそうなんだけどね。「ハリポタ」を観に行った時に隣に座っていた女2人が「お菓子持ってきたの」ってバリバリバリバリバリバリずっと言わせて食べてたのよね… ケータイの音鳴らすバカもいるしさ… ま、そんな事は今日はなかったので、映画に浸れました。 水曜日だったからレディースデーって事で、1000円だったしね。 来年はもっともっと映画を観に行くぞ!
Esquireの2月号を購入しました。 サブタイトルの「旅する写真家」に惹かれまして(笑) この雑誌はいつも気にはなっていたんだけれど、中を見た事がなかったんですよね。でも、編集の仕方が好きだし、写真も好みでした。特集によって変わるけれど、毎月チェックして、何かの参考になれば…と考えています。 写真好きなのに、写真集とか持っていないんです。人がモデルではない写真集が欲しい。欲しいと思いつつちゃんと探した事がないので、今度ちゃんと探してみよう。 建物の写真とかもすきなんだけどなぁ。
デジカメを持っていくのをよく忘れるので、最近はよくケータイのカメラで写真を撮ることが増えています。 今日撮ったのは雀なんだけれど、上手く撮れていないのが悔しい。 明日はデジカメ持っていこう…でも、明日って雨降るって言ってたんだよなぁ。一度デジカメをリュックに入れても、雨が降るとすぐにリュックから出すので、暫く入れ忘れて…というのが長く続く。 ケータイのカメラで色々撮るのも面白いけれど、やっぱりデジカメを持っているんだから、それで色んな風景を撮らないとね。
まだまだ「写真を撮る」という事が自然に出来ていないというか、シャッターを押す事が当たり前になっていないなぁ。 動物、建物を中心に色々撮り溜めたいのになぁ。 今年の私の中のベストショットは「雲に隠れる太陽」の写真です。 山行った時の木々たちも好きではあるけれど、納得は出来ていない。 「雲に隠れる太陽」の写真も納得は出来ていないんだけどね。 もっと写真撮らないとなぁ。 そして、もっともっと好きな写真が載っている雑誌や写真集を探そう。見ているだけでも楽しいんです。
写真家たちはどんな時にシャッターを切りたくなるんだろう。ファインダーは彼等の目になっているように、動きを感じる写真を見るとドキドキする。どうしてこんな写真を撮る事が出来るのか。 普段何を感じ、どんな物が好きなのか、どんな絵に惹かれるのか… 色々考えるけれど、純粋にその写真が好きなんですよね。好きだからこそその背景はどんななのか気になる。ぐちゃぐちゃ考えてしまう。 ただその写真が好きなだけ。 そんな写真を私はいつ撮る事が出来るようになるのだろう。撮ってみたいなぁ。
そうか…木村くんは「新選組!」のファンだったのか…(笑) 「スマスマ」で、メンバーそれぞれの活動をどれだけ知って(見て)いたかをクイズ形式で確かめるというのがあったのですが、香取くんと言えばやはり今年の1番の活動は「新選組!」ってことで、新選組の旗をメンバーは描く事が出来るかというのが問題だったんだけれど、稲垣くんは何を思ったのか「誠」の文字ではなく「選」の文字を描いているし、中居くんや草��くんは「なんじゃそりゃ」な旗を描いたのですが、木村くんだけはキチッと描けてたんですよね。しかも、めちゃくちゃ細かい所まで描いてるの(笑) これ嬉しいなぁ。 でも、他のメンバーの問題でも、木村くんは結構しっかり正解してたんですよね。ちゃんとメンバーの活動を見ていたんだな…なんて感動してみたり(笑) と書くとまるで私がSMAPのファンみたいだな。ファンまではいかないけれど、好きではあるかも。スマスマは必ず録画してるからなぁ。保存してる時もあるし。あ、でも保存するのは作ってみたい料理の時のみなので、ちと違うんだけどね。 保存するのも「ビストロ」のみだし。 ま、ずっと録画予約していたおかげで「局長!」を見る事も、保存する事も出来たんですよね。 昔から「ビストロ」は好きなんです。料理を作る番組が結構好きなんですが、お題があって、それをそれぞれの思う料理にしていくというのがツボだからずっと見ているのかもしれない。 今まで見た「ビストロ」の中で一番好きなのは野際陽子さんが出演した時の「ハンバーグ」です。これ確かビデオをこっちに持ってきていると思うんですよね。 でも、そのビデオは発掘しないとすぐには見れないんだな…(苦笑) あの時の香取くんが作ったハンバーガーがマジで食べたい。美味しそうなんです。 いつか作ろう作ろうと思いつつも、作ってないんだなぁ。 「ビストロ」レシピを参考に作ったのはロールキャベツのみってのが哀しい。何年も見ているってーのに。 だから料理も上手くならないんだよね。 いいんです。見るのが好きなんです(笑)
| 2004年12月26日(日) |
新選組! スポット。 |
総集編の放送があるって事で、CMが流れていたのですが、録画予約をして集めたんだけれど、山南さんと左之助のスポットを録画する事が出来なかった。 近藤さん、土方さん、斎藤さん、総司、平助、永倉さんのは録画したんだけどなぁ。 このスポットも総集編DVDに保存しておこうと思っております(笑) 「新選組!」だけでDVD-Rを11枚使ってしまいました。いいんです。面白かったので。 「スタジオパーク」も入れたら更なる枚数になります。
夕方に放送された総集編を見ました。勿論リアルタイムで。 総集編バージョンって事で沢口靖子さんがナレーションしていて、それがいい感じです。聞きやすいいい声しているんですよね。
今まで「新選組!」を見ていなかったけれど、話題になったから見てみようという人にはあまりにも突然に色んな事が起きて「何が何やら解らん」って事になりそうな感じですが、でも、この1年を4時間程に纏めるとこうなっちゃうんだよね。 もしこの総集編で興味を持った人はDVD-BOXを購入して観て欲しいかも(笑) 購入まではいかなくても、例えば誰かが録画していたのなら、誰かがDVD-BOXを買ったのなら借りてでも見て欲しいです。 史実を無視した部分も勿論あるんだけれど、これはドラマであって、ドキュメントではない。三谷さんが生み出した彼等の物語を楽しんで欲しいなぁ。 総集編のDVDには談議がちゃんと収録されているみたいなので、これも見るのが楽しみです。早く発売日になって欲しいな。 ま、買ってもすぐに見る事は出来ないんだけど、休みの日にゆっくり堪能しようと思います。
1/3に放送する「大化の改新」のドラマも楽しみ。 「新選組!」のおかげでNHKのドラマに興味を持つようになったし、時代劇も楽しめるようになったのが嬉しいです。 朝の連続小説も次からチェックしようと思ってます。「わかば」も見ようと思っていたんだけれど、録画し損ねてしまって、見ていないんですよね。たまに土曜日の再放送を見てはいたんだけどね。 でも、次の連続小説は1話からちゃんと見ようと思ってます。 かなり遅いNHKデビューだなぁ(笑)
「西の善き魔女」の2巻を読了しました。 話はあまり進展はしていないんだけれど、面白い内容でした。 っていうか、ルーンが可哀相でした(笑)←笑っているけれども。 1巻を読んだのが2ヶ月前だから、1巻を再読しなくてもそのまま読めるやと思って読み始めたのはいいんだけれど、1巻のノリをそのまま2巻に持って行って読んだ方が面白かったかもしれない…と、少し後悔。
今年は児童書に嵌った1年だったような気がします。 「ハリポタ」「西の善き魔女」「バッテリー」 嵌ったのはこの3冊だったので。 今年も五條さんの「革命シリーズ」の新刊が出ると思っていたのに、出ていないみたいだしなぁ。 「恋刃」は完結していると思うんだけれど、どうして単行本になっていないんだろう。でも、全部連載されたままを本にしていたわけではないようなので、書き直しに時間がかかっているのかもしれない。 でも、毎年5月に新刊出てたやん!! 来年の5月に発売するんかな…11年かかるやん!(笑) 一応次の章というか、5部が連載されているから、打ち切りになったわけでもないし、かけなくなったわけでもないから…待つけれども。 早く読みたいなぁ。 来年は「紫嵐」が文庫になるかも。 それはそれで嬉しいんだけれど、新刊が読みたい。 「小説推理」を購読しておくべきだったかな。 でも、うちの店には「小説推理」が入ってこない。 今から読んでも「恋刃」の内容も解らないし、連載も途中からになるから意味不明なんだろうけどね(笑) 何故か「五條中毒」が出るんだよね。 新刊が出ないから禁断症状が出そうです。 その代わりに「西の善き魔女」や「バッテリー」に嵌ったから「読む本がない」という状態ではないんだけれど、近くに本を置かないようにして、なるべく忘れるようにしている←そこまでしないといけないのか(笑) しているけれど、わざわざ置いている場所に行って表紙を見て「ふふ」と笑ってる時もあり(怪) ニュースを見る度にこの人の本を思い出します。
念願のよしもとばななさんです。 まだ全部きちんと見たわけではないんだけれど、いい感じでした。昔「徹子の部屋」に出たのをチラッと見ただけで、それ以来TVで見た事がないんですよね。その「徹子の部屋」もラスト5分位しか見れなかったから、今回が初めてに近いな。 最近の作品で好きなのは「体は全部知っている」と「デッドエンドの思い出」なので、それら2冊をばななさん本人もとても気に入っていると本人の声で聞けたのが嬉しかった。 そして、また読みたくなった。「デッドエンドの思い出」は再読していなかったので、近いうちに再読しようと思う。 不幸な話というか、不幸の中にある幸せの話。 とてもばななさんらしい言葉で綴られている物語が好きです。「デッドエンドの思い出」だけじゃなく、他の作品もそうだから好きなんだよね。 幸せ一杯の話じゃなく、普段当たり前過ぎて気付く事のない幸せの話を綴っているから好きなんです。 ばななさんが話す言葉は作品にとても似ていて、とても好感を持ちました。そして、私も書きたいという気持ちが熱くなってきました。 この人にはこういう力があるんだよね。
この所ずっと「トップランナー」をDVDに落としています(笑) いや、全部ではないんだけれど、スキマスイッチ、村田朋泰、ウルフルズ、よしもとばななの4組です。その前にもプラネタリウムを作っている人の時のやつもDVDに落とした。 DVDを買う前は京極夏彦さんの時も保存版を作っていた(笑) でも、ずっと録画予約をして、誰がゲストなのか…というのをチェックはしてなかったんですよね。 しておけば良かった。知らない間に私が興味を持っている分野の人や、好きな人が出演していたかもしれない。 そういや、今日の深夜にウルフルズとスキマスイッチがゲストの時の再放送があるんですよね。あと、布袋寅泰のも。 保存してあるのに、もしかしたら見るかもしれない(笑) 映画でもドラマでもそうなんだけれど、保存版やDVDを持っているのに、TV放送したらついつい見てしまう事がある。NHK以外はCMが入って見難いのに、ついつい見てしまうのです。 他に見たい番組がある時はそれを優先しますが、でも、それを録画しておいて、持っているし、いつでも見れるのに裏番組を見る時もある。 何故なんでしょう。自分でも不思議です。
スケジュールの部分しか使ってなかったんですよね。あとはアドレス帳。それ以外の頁はこの手帳を使う前も使っていなかったんです。メモ帳位かな。 よくお気に入りの店リスト…とか載ってる手帳を見たし、自分が使っていた手帳にも載っていた事もある。でも、そういうのって使わないんですよね。色んな店に行くわけではないし、色んな店を探したいという気持ちもないので。 手帳にはシンプルさを求めていて、余計な頁はいらないと思うのです。 今日「ほぼ日」を見たら、この手帳を愛用している人の事が載っており、人の手帳の中身というか、使い方を見るのが好きなので、わくわくしながら見ていたら、おまけの頁を活用している人でした。 おまけの頁を活用している人って初めて見たような気がする。 そして、ほぼ日手帳のおまけの頁って意外と使えるものだという事にも気付く…遅っ。 それは「マイガイド」です。映画、ビデオ、舞台、LIVE… 色んな事を書き込める頁なんです。読んだ本の評価とか、コメントとか、そういうのを書く事が出来る。 これってこの1年自分が何を見て、何を読んで、どう感じたのかすぐに解る事が出来るわけだよね。日付を書く欄もあるので、その日の手帳やらマイブックを見れば詳細が解る。 使える頁なのに使わなかったというか、ある事さえ忘れていた。 今年もあと1週間になってから気付くなんて…バカだ。解っていたけれど、本当にアホです(苦笑) そんなこんなで、あと1週間しかないけれど、活用します。これから。 来年の手帳からはきちんと全部の頁を活用しよう。折角買ったんだから、フル活用しないと面白くないもんね。 今年の手帳には付箋がついていたんだけれど、その付箋を上手く活用出来なかったのも悔しかったりする。悔しいのに、来年の手帳にはその付箋がついていない! そこもまた悔しい。 書き込みする事が好きなのに、上手く使えていない。後で読み返す楽しさを知っているからこそ、上手く使っている人の手帳を見るのが好きです。 今年は手帳ブームらしいので、沢山の手帳活用の本が出ていますが、それらには手を出していないんだけれど、それも見たくなってきました。 でも、それ以上に字が上手くなる事を先に考えなければいけないんだよなぁ。
| 2004年12月22日(水) |
新選組は終わらねぇ! |
日曜日に放送される「新選組!」の総集編のCMが流れているので、例の新選組のファンサイトさんにCMの放送時間がかかれてあるので、録画しまくっています。隊士それぞれのバージョンと、談議している所も少しですが流れているのですよ。 これはもう録画して、保存するしかないでしょう! と、溜めている所です。 日曜日の総集編が楽しみです。 新選組が好きでよかったなぁ。もし好きじゃなかったら、きっと大河を見る事はなかったかもしれない。いや、三谷さんが脚本と知ったら見ていたかもしれないな。 ちょっとした事がツボになる事が多かったんです。 漢字もそうです。「新撰組」ではなく「新選組」だった。 私の中でも「新選組」だったからまずここが嬉しかった。私のパソには「新選組」の変換が出来なかったので、登録しました。何で変換出来ねぇんだよ!!(笑)
今まで大河ドラマを見た事もなかったし、まるで感心もなかったのですが、まだ終わっていないのにBSで人気のあった話を再放送したり、年末に総集編をする事ってあったのでしょうか。確か全話きちんとDVD(ビデオ)が発売される事もなかった筈。 それだけの盛り上がりがあるのに、視聴率が悪かったと言われるのが不思議でならん。 ま、視聴率といっても、たまたまその機械をつけている家が見ていなかっただけで、他の人は見ていたという事かもしれん。 それに、再放送もあるし、BSでの放送もあったから皆それぞれ自分の都合の合う時間に見ていたからNHK総合のあの時間に集中しなかっただけなのでは…… 視聴率なんてものはあまり信用しないので、どうでもいいっちゃーどうでもいいんだけどね。下らないと思っている作品が視聴率が高かったりするので、特に自分のバロメーター変わりとして使う事もない。 「これ視聴率が高いから見てみよう」 というのはないからなぁ。 本でも売れているから面白いというわけでもないし(笑) 本の場合は何故か売れている本程店員は読んでいないというか、興味を持っていなかったりする…… 単に世間とずれているだけなのかも(笑) それはそれでいいか。人と同じってのは好きではないので。
小林隆さんのスタパが今日ありました。 ずっとこの日を待っていたんですよね。きっと本当に源さんのような人なんだろうな…なんて思いながら家に帰ってみているわけですが、源さんよりも更に控えめな人でした。 この人が源さんの役で本当に良かったと思います。この人だけじゃないけれど、大河ドラマ「新選組!」のキャスティングは殆ど嵌ってた。それ以外の人が演っていたらダメだっただろうというメンバーばかり。 そんな彼等の素の姿を「スタパ」で見れたのが嬉しい。 大河ドラマってこんなに面白かったんだな。 というのを初めて知った。 いや、大河だけじゃないけれど、ドラマってこんなに面白いものなのだというのを改めて感じる事の出来るものだった。1クールのドラマも面白いけれど、淋しい。1年もやればだれてくるというのも解るけれど、本当に面白い作品だったらだれる事なんてないんだよな。
ドラマだけでなく、映画もこれからはもっと観に行きたいし、舞台も観に行きたいなぁ。来年は友達と「宝塚」に行こうと思っております。 「宝塚」は子供の頃から観に行きたいと思っていたのに、観に行かなかったものなので、絶対に来年観に行くぞ!
■煙か土か食い物■ 先日購入したこの本ですが、どうやら私はこの人の作品はダメのようです。文体は結構好みだったけれど、内容がダメでした。 元々ミステリィというか、殺人(未遂でも)事件が起こり、犯人を探すという内容のものが苦手な私には辛いです。 誰かが怪我をして…その怪我の描写があったり、どんな風に怪我させられたのか…とか、そういうのが読んでいて苦痛になってくるんですよね。 ええ〜、二度とこの人の作品を読むことはないでしょう。 推理ものはダメだな。やはり私には合わないんだという事を再確認、いや、再々確認です。はい。
| 2004年12月20日(月) |
マンハッタンDVD。 |
て…手に入れてしまった。DVD-BOXを…(笑) だって、再放送も1話から見る事が出来なかったし、この間の放送分も途中で切れて見れなかったんです。 だからこれは買うしかねぇだろ! って事で、amazonのボタンをポチッと押したらすぐに届きました。 嬉しい〜。 少しだけ見ていたのですが、このドラマは本当に面白いですね。脚本家のオリジナル作品って好きだなぁ…とつくづく感じる今日この頃です。 原作があると、絶対に原作の方が面白いのが解っているから、楽しめないんですよね。自分でも勿体無い見方しているな…と思う事も多々あるので、脚本家の書き下ろしの話を色々見たいと思います。 クドカンの本は本当に独特で、この人以外には書く事は出来ないだろうという登場人物やら設定やら、話だから面白いし、飽きない。 脚本家と役者の繋がりも好きだったりします。 この脚本家さんの作品には必ず出ている役者…という繋がりが。脚本家だけでなく、監督と役者という繋がりも好き(笑) 好きな脚本家さん…といっても、そんなに脚本家さん知っているわけではないんだけれど、クドカンは勿論の事、三谷幸喜さん、木皿泉さんの3人だけです。 三谷さんと木皿さんは「やっぱり猫が好き」繋がりですが、そこで好きになったわけではない…と思う(笑) あれ? 何の話だっけ? あ、そうそう「マンハッタンラブストーリー」のDVDですよ。 BOXの作りもいい感じなので、満足です。「サトラレ」もBOXだったら良かったのになぁ… 「新選組!」のBOXも楽しみです。 今週の日曜日に3部に分けて放送される「新選組!」の総集編もDVDになるとか! しかも、特典映像が素晴らしいじゃないですか。 勿論録画して舐めるように見るし、DVDにも落としますが、これもDVD買いですね。 「DVDを買うぞ!」とまで思える位に嵌れるドラマがあるっていいな。 来年はそういうドラマに出会えるのでしょうか。 クドカンと、三谷さんと、木皿さんの新しいドラマが見たい(笑)
| 2004年12月19日(日) |
新選組!のない日曜日。 |
淋しい〜〜。 1年間ずっと1番楽しみにしていたドラマだったから、心に穴が空いた状態になってしまっていた。いつもはTVにかじりついている時間だったのに、ぼんやりして、丁度「こち亀」が最終回だったので、それを見ていました。 っていうか、どうして最終回? ワンピースが7時になって、7時半から「平成教育委員会」が始まるというのも知っているんだけれど、どうして「こち亀」が最終回なんだろう。視聴率取れなかったのかな。ネタはまだまだあると思うので、それだと思うんだけど… うーん。ファンは沢山いると思うんだけどな。 いつも見ていたというわけではないんだけれど、たまに見ていたので、なくなるとなると残念です。 それに、実は「平成教育委員会」があまり好きではな…げほっげほっ… 「トップランナー」の本放送も見ていました。ゲストがよしもとばななさんだったので。 でも、途中からだったから、肝心な部分は見れなかったので、再放送が楽しみです。 そんなこんなで新選組のない日曜日ですよ。 いつもは朝から「今日は新選組!だ〜」とわくわくしていたんだよね。来年の「義経」も楽しみですが、まだですからね(笑) でも、ここまで嵌る事はないだろうな。 周りで「新選組!」に嵌っている人がいなかったので、それが1番残念でした。色々語り合いたかったんだけどね。だから「新選組」ファンサイトに通っていたんだけれど、そこはこのドラマが始まる前からあるサイトで、たまたま大河が「新選組」だったから、色んな話が出来る場所なので、私のオアシス的存在です。 ドラマも終った事だし、以前決めていた「風光る」が完結するまで他の新選組の話は映画でもドラマでも小説でも漫画でも読まないでおこうと思っていた事も、この大河が始まってからはなしになっているのですが、でも、大河ドラマ以外には手を出していないから、そろそろ色んなものを見てみようと思っています。 1番見たいのはやはりキャラメルボックスの舞台ですね。 斎藤さんは出ていない舞台なんだけれど、面白そうなんで。 年末には「壬生浪士伝」の映画がTVで放送されるので、これは絶対に保存版を作ろうと思います。 大河の鴨が、映画では斎藤さんですからね〜〜(笑)
もう受け付けも始まっているのに、私はまだ作成しておりません。 去年よりも20枚減らしましたが、数は関係ないんだよね。1つパターンを作れば、印刷するだけで済むので、楽な筈なのに、その1つのパターンが決まらない。 毎年イラストを描いているし、それを楽しんでもいるんだけれど、気分が乗るまでに時間がかかるんです。 それに、私の分だけではなく、家族の分も作成しなければいけないんだよね。それが一番困るわけです。 一応イラストを入れるんだけれど、私の友達に出すようなイラストではなく、余所行きのイラストにしなければいけないので、酉でどんなイラストを描く事が出来るのだろうか…と悩むんだよね。 シンプルで、尚且つかっこいいイラストを描きたい。 1年に1度だけしか描かないイラストだからこそ力が入るし、1年に1度しか描かないから上達所かヘタクソになっている。 上手くなりたいという気持ちがあるんだから、せめて月に1枚は描いて行く方がいいんだよなぁ。 昔、絵日記というのをつけようと思い、B5のコピー用紙にイラストを描いて、ペン入れまでやって、そこからここに書いているような日記を書いていたのですが、それもやらなくなってしまったしなぁ。あれをずっと続けていたら面白いのが出来ていただろうな。 毎日とまではいかなくても、それを復活させてみようかな。色々本を読んでいるわけだから、それの気になった部分をイラストにしてみるとか!! うんうん、いいな。 や…やってみようかなぁ…←やれる自信がない(苦笑) でも、集めている絵葉書を見ると絵を描きたくなるんだよね。どんなのでもいいから少しずつ描き溜めて行く。私の絵、私の線というのが未だにないから、それも作りたい。文章も書いていきたいし、絵も描きたい。 やりたい事が沢山あるのに、ついていけていない。
| 2004年12月17日(金) |
トップランナー ウルフルズ。 |
毎度の事ながら、録画しておいた再放送のトップランナーを見た。ウルフルズって事で、きっとジョン・B・チョッパーの脱退、復帰の事も語ってくれるだろうと期待していたのですが、期待以上でした(笑) ウルフルズのCDを買った事はないのですが、彼等の作る音楽は結構好きなんですよね。「すっとばす」の時は実は嫌いだったんだけどね(笑) 確かFMのヘビーローテーションになっていたと思うんです。で、いつもFMを聴いていた頃だったので「やめて〜〜」と思っていたのに、何となく「この人たち好きだな」と思うようになったんですよね。何でそう思うようになったのかは今でも解らないのですが。 同じ大阪の匂いが良かったのかもしれない。 彼等の性格が音楽に反映しているのを感じたからなのかもしれない。 ジョン・Bさんがいなくなった時とても淋しかったんですよね。あの4人だからこその「ウルフルズ」なのに… それはメンバーも思っていた事なんだけれど、トータスさんが、それを本人が自覚していないのならダメだと言った言葉がとても重かった。 バンドはやった事がないんだけれど、同じ楽器でも上手い人ではダメ、この人じゃないと…上手くもないけれど、この人の出す音じゃないと…というのは解るんですよね。私も楽器をやっていたので。 その人の癖というか、味というのか、馴染む音というのがあるんです。セッションしやすい人というのがね。 4年経って、ようやくそれをジョンBさんが理解というか、自分じゃない人がベースを弾いているのを聴いて「惜しいな」と感じたエピが面白かったし、嬉しかった。 なるほど、そう感じたから復帰しようと思ったのか…と(笑) 「ええねん」の曲のプロモで「あれ? ジョンBさん戻ってるやん!」と喜んだのを覚えています。そんなに時は経っていない気がしていたんだけれど、4年もいなかったんですね。その間にウルフルズは色んな出口を探していたんだな…とも感じた。 このメンバーだからこそというのをサンコンJrがスピッツのLIVEを見た時に感じ、ジョンBが辞めると言った時にメインのベースをスピッツのメンバーが「復帰した時の為に預かっておく」と、本当に4人が4人でいられる事になったキッカケはスピッツなんですね。 仲が良いのでしょうか。 同じバンド同士で通じる部分があるのかもしれないですね。 バンド同士の交流というのはいいなぁ…なんて感じたり(笑) そして、その人独自の音の大切さというのを再確認したのが良かったなぁ。 これからも「これがウルフルズの音楽なんだ」というのを続けて欲しいなぁ(笑) カンテでチャイを飲みながらウルフルズを聴こうかしらん(笑) カンテではいつもカンテで流れる向こうの音楽を聴きながら本を読んでいたんだけれど、彼らがバイトしていた場所だから音楽的にも通じるものがあるかもしれないですしね。 今度やってみよう(笑)
42巻が出ましたね。 多分これは全部書き下ろしなんだろうな… 連載していても、コミックにする時は全部書き直しをする人のようだからね。 昔は読んでましたよ。40巻までなら持っていたんです。後輩に貸したら戻ってこなくて10年…って感じ。あ、10年も経ってないかな。 その時すでに40巻出てたんだよね。で、何年かして41巻が出て、また何年かしてから42巻が… その間に「ガラスの仮面」の総集編雑誌が月刊で出て、文庫化にもなったりして、新しいのを書いていないのに儲けていたんだよねぇ…そこがまたせこくて嫌。 そういう稼ぎ方をする人ってマジで嫌悪するんですよね。 続きは気になりますが、買いたくない…とか思ってしまって(苦笑) それに、とある宗教に嵌ってしまって、そこでお金使っているから書いていないのにお金を儲ける方法としてそれらの事をしているという噂まで流れているので、本当にそうなら「完結させる気ないか?」と思うようにもなった。 思いっきり色眼鏡になってしまっていますが、でも、プロなのに完結させていないのは確か。あと、メチャクチャ我儘というのも有名ですしねぇ… 作者の性格やら行動で作品を見るわけではないけれど、好きだな…と思える人だったらいつまでも待てますが、嫌悪する事が多いと信用も出来なくなるし、期待するだけ無駄になってしまう事も多い。 レジに入った時に、売れていたのを見て複雑な気持ちになりました。同僚とも話をしたんだけれど、ちゃんと完結してくれたら買うと彼女は言っていた(笑) 私も好きなエピソードがあるので、きちんと完結してから読もうかな…とは思います。 子供の頃嵌っていた漫画ですからね。アニメになった時も見てましたよ。あまり覚えていないんだけれど、OPの曲のみ覚えています(笑) ま、何だかんだと言って好きな作品ではあるんだよなぁ…… 作者に疑問を感じるから素直になれないだけなんだけれども。 小説なら何年でも待てるのに、漫画だとあまり待てないのはどうしてだろう。
| 2004年12月15日(水) |
ネットオークション。 |
ほぼ日サイトでの糸井さんのコラムを読んだ。そこにはオークションでほぼ日手帳が高値で取引されている事について書かれてあった。 今年からはloftでも買う事が出来るから、去年程色んな人がオークションで売っている人はいないようなんだけれど、やはりまだ高値でやりとりをしている。っていうか、段々値段が高くなって…ではなく、元から元の値段よりも高い金額設定をしているんだよね。 先にloftで売られて、その後から通販…という感じだったんだけれど、その通販の予約締め切り前にすでにオークションで売られてもいたんだよね。しかも「どこでも手に入れられない」というコメントも書いてあってさ… いやいや、思いっきりloftで手に入れられるし、あんたもそこで買って売ってんだろうが…なんて突っ込みを入れたりもした(苦笑) 1人が何個も同じ物を売るというのは完全に商売をする為に沢山購入したって事なんだよね。 通販の追加販売でも、1日も経たない内に売り切れになってしまって、1人で10冊分申し込みが出来た為に、きっとオークションに出す為に沢山買う人が多かったせいなのではないだろうか。 真っ先になくなったのがloftでは売っていない革セットだったしね。 追加販売の時、せめて1人2セットまでにして欲しかったなぁ。ま、私はカバーのみが欲しかったので、1セットでも良かったのだけれど、平日の朝11時からの開始(ほぼ日読者からの要望で)だったから、普通に働いている人が家に帰るともうない…という状態だったから、買い逃した人がまた買い逃した…というパターンになったみたいで、かなり残念なコメントを書いている人がいた。 しかも、その人たちの周りにはloftがないみたい。 一応loftでは送って貰えるサービスがあるとの事だけど、おまけはついてないからね。 あの高値のほぼ日手帳を買わないで欲しいなぁ。幾ら手に入らなかった革セットでも、手を出さないで欲しい。 と言っても、買う人は買うんだけどね。バカだな…と思います。 去年はロゴの違う別の会社用に作ったほぼ日手帳を売る人が多かったみたい。それもどうかと思うよ… 質問の場所も設けられていて、そこにその事を質問しても無視する人が多かったというか、ちゃんと返事している人を見た事がない。 今年はどうなんでしょう。その別の会社用の手帳を売っている人はいるのでしょうか。 この事件のおかげで、ネットオークションに悪いイメージが植え付けられた状態でございます。
舞城王太郎の本がはじめての文庫化という事で、買ってしまいました。ミステリィは苦手なんだけど、文頭が良かったし、文体も意外と好みかもしれないと思ったのです。それに何よりも文字が小さかったのが嬉しかったので。今の講談社や新潮文庫は全てでかいのかと思っていたんだけれど、その作家さんによるのかもしれないな。文字がでかいのを選んでいる作家さんは…頁稼ぎ?(笑) とか思うようになってしまっています。頁稼ぐとその分印税もね…入りますからね。 買ったはいいけれど、ミステリィだから二度と読まないという可能性が高かったりします。文学要素が入っていると嬉しいんだけれども。 年末なのに、どこの出版社もいい文庫の新刊が出ないんだよね。なので、フェアを色々物色してみようとは思っていますが、このフェアも曲者なのでございます。 一応ミステリィ作家さんで気になる人は何人かいますが、手にとるのが怖い。ミステリィを楽しみたい気持ちがあるんですよね。特にシリーズ物というのはミステリィには多いから、嵌れるシリーズを探しているのです。 舞城さんは…シリーズ物って書いているのでしょうか。ま、書いてても書いてなくても面白ければそれでいいか。暫く舞城さんの世界を堪能しようと思います。
本当は文学を堪能したいんだけれど、じっくり読む時間がないからなのか、あっさりと読めてそんなに考えなくてもいい本を選んでいる。 次は五條瑛の本を読みたいと思っております(笑) 「プラチナビーズ」か「スリーアゲーツ」か「断鎖」のどれかを読もうと思ってます。 「冬から来た依頼人」もいいかな。でも、これは1時間あれば読めるから…上の3作品のうちのどれかを読もう。 そういや、革命シリーズの4巻目ってもう発売してるのかな。いや、発売していない筈なんだけれど… 連載が終わって結構経つのにまだなの〜〜? 早く読みたいです。 この人の本もハードカバーと文庫の両方を集めているけれど、あまり文庫化されていないんだよね。あ、でも、唯一持っていないのは「スノウグッピー」かな。これは別に文庫じゃなくてもいいや…という気持ちがある。多分書き下ろしの作品が載っていると思うんだけれど、特に嵌れなかったので。 いや、多分シリーズ物の続きを早く読みたいという気持ちが先にあるから他の作品に浸れないのかもしれない。
何あれ〜〜(爆笑) 面白すぎるんですけど… って事で、スマスマですが「新選組!」最終回の次の日って事で何かやってくれるだろうと期待していたのですが、期待以上でしたよ。だってあのオープニングを思いっきり端折って使うわ、脚本は三谷幸喜さんだし… もぅ…何面白い事してんのよ! 爆笑しちまったじゃねぇか。 「御用改めである」でコンビニに入ったシーンでは池田屋を思い出したし、ワカメサラダにドレッシングがついていない所での講義「お手前方は何をした」って所では二条城を思い出しました。 ま、そことリンクさせていたんだけれど、香取近藤が真面目なだけおかしくなるこの深さよ…(笑) これはもう「新選組!」DVDのおまけのさらにおまけの部分に追加で保存しようと思います(何しとんねん)。 いや、だって…あのオープニングだし、脚本は三谷さんだし、香取くん出てるんだもん…一緒にしないと…ね?(笑) あぁ、録画しておいて良かったよ。 昨日の「終わったんだ…」という哀しい気分をかなり上昇させてくれました。「完」になっていたから、きっともう続編というか、あのコントはもう作らないとは思うんだけれど、せめて土方さん、永倉、左之助は本物でコント作って欲しいな。この人たちなら出てくれそうな気がするんだけどね。 一番見たいのは斎藤さんなんだけど、バラエティには出なさそうだからな。しかもコントなんて…絶対に無理だろうな。ドラマの中では何気にコントになっていた時もあったけど、あれはあくまでドラマの中だからなんだろうしね。 斎藤さんはあのこけしを小道具に色々出来ると思うんだけど、いかがでしょう(←何を求めているんだろう、自分)。 いや、あまりにも「局長!」が面白かったので…つい暴走してしまった。 でも、はじめの頃と比べて本当に香取くんは目が良くなりましたね。鋭くなったというだけでなく、力を持ったという感じでしょうか。 成長したのは香取くんだけじゃないけれど、解り易い成長をしたのは香取くんなのではないかと思うので。それぞれ皆、色んな事を学んだ1年だったんだろうな…と、最終回の時の回想シーンを見た時に感じたんですよね。 見る側にも、作る側にもいいドラマだったんだな。
| 2004年12月12日(日) |
新選組! 最終話「愛しき友よ」 |
涙なしでは見れませんでした。本当に10年間彼等を見てきたという気持ちがするのです。 1時間沈みっぱなしになると思っていたんだけれど、ここは左之助がいましたね(笑) でも、その左之助もまた涙を誘うシーンもあって、本当に最終回なんだな…と思いながら、食い入るように見ていました。 捨助も良かったですね。近藤さんに「知らない」と言われたのに、何故それを言われたのかも解っているのに「1人では逝かせない」という気持ちが強かったのでしょうか。一時期反発して逆の立場にもいた事があるけれど、この人はただ近藤さんと土方さんに認められたかった、この2人が好きだったのだと思う。特に近藤さんを好きだったんだろうな… 「待ってろよ…」の言葉がまた切ない。 容保さんの斎藤さんへの初めての仕事が近藤さんの首を奪ってくること。京都にさらしたままにするわけにはいかないから…と。 せめて少しでも近藤さんの為に出来る事をと考える所が容保さんらしかったのではないかな。あくまで私の容保像なんだけどね。 会津新選組組長、斎藤一を見たくなりました。元々斎藤さん贔屓ですが、オダギリさん演じる斎藤さんがあまりにも素敵だったので、オダギリさんの斎藤その後が見たい(笑) 全てが良かったなぁ。脚本も好きだったし、キャストも好きだったし、小道具等もきちんと作られていてそれぞれのキャラクターに合ったいい出来だったしね。 首を斬られて終り…というのは想像してたんだけれど、最後に何を言うのかがとても気になっていたのですが「歳…」でしたね。 どんな言葉よりも重く、どんな言葉よりも愛があるような気がしました。 とても強い絆で結ばれていた仲間であり、友達であり、兄弟のような仲だったんだな…と再確認した。 総司は何も知らないまま、近藤さんが死んだ2ヵ月後に亡くなったから、このドラマの中ではまだ生きているというのも切なかった。 斎藤さんは総司に会いに行ったのでしょうか。「涼しくなる前に…」と言っていたので間に合わなかったような気がします。それとも…
とにかく、キャスト、スタッフの皆様1年間お疲れ様でした。そして、有難う。 密かに続編を待っています…(笑)
来年から始まる「義経」ですが、予告を見ただけだけれど、とても綺麗な映像になっているような気がします。引き続き見ようかな…と思うようになりました(笑)
見ましたよ。「スマステ」 1時間があっという間だった。2時間の特番でじっくりやって欲しいなぁ… 出来ればNHKで…先日のNG集も交えてね。無理だろうけどさ。 でも、本当にいいドラマだったというのが伝わってくる。まだ最終回が放送されていないから「だった」という過去形で書くのはおかしいんだけども。 山崎の水葬のシーンも作りたかった…と三谷さんが言っていたのですが、これだけじゃなく、もっともっと入れたいエピソードがあったんだろうな。撮影したけれど、放送されなかったエピだって沢山あるようだしね。 「新選組完全版!」ってなのを今度放送する「冬ソナ完全版」みたいな感じで放送して欲しいな。出来るなら民法で…(笑) BSはうち入らないので。 そういや、朝に放送していた「いつでも笑みを」に山本耕史さんが出ていたので、これも見ました。 好きな女性のタイプが…意味わかんないんですけど(笑) 突然怒り出す人とか…食事時に机を叩くとか言うてましたね… 何でそんな危険な人が好みなんだろう(笑) 「今は」と強調していましたが…… 今現在恋愛をしていないから具体的な好みが出て来ないだけなのでは、と恵美ちゃんは言ってましたが、多分その通りなんじゃないだろうか。 でも、この時の山本さんはキング(土方歳三)入っていたような気がします(笑) 抜けきれていないのか、乗り移ったのか、元からなのか解らないんだけれど、こういう部分いいなと思います。
京都は近いのに、私はあまり新選組ゆかりの場所にはあまり足を運んでいないんですよね。あるのは知っているけれど…という感じでしょうか。 行った事があるのは龍馬と中岡さんのお墓だけですね。一昨年に一度行っただけって言うか、それも「行こう」と思ったのではなく、新年のお参りのついでに寄っただけだしなぁ(苦笑) 結構新年のお参りには京都によく行くのに勿体無い。高校の頃からずっと行っているにも関わらず、友達とも新選組の話をした事は一度もなかったりする。近くにあるから話をしないのか、近くにあるから行く事がないのか。 そういやUSJにも未だに行った事がないし(笑) 新選組のファンサイトをよく見に行くのですが、そこでは関西に住んでいる人をとても羨ましく思っている人が多いようです。それを読んで「近くにあるのに勿体無いな」と更に感じる。来年のお正月に多分また京都に行く事になるだろうから、色々寄って貰おうかな。放送が終わったからこそ解る事や感じる事が沢山あると思うしね。
| 2004年12月10日(金) |
パペットアニメーション作家。 |
「トップランナー」のゲストが村田朋泰さんでした。クリエーションの仕事をしている人の話を聞くのがとても好きなので、見ていたら…またまたツボでした。 ミスチルは嫌い(すいません)なのですが、あのプロモは見た事があったので、あれを作った人だったのか…と更にまた興味がわきました。 パペット…といえば、どうしても「スターウォーズ」のあの緑のおじさん(名前忘れた… 日本人のとある人がモデルだそうな)…あ、ヨーダだ! ヨダさんという人がモデル。 うんうん、ヨーダを思い出すのです。ヨーダのパペットを操っていた人の事を思い出すのです。エピ1と2のどちらか忘れてしまいましたが、このDVDにそのパペットを操っていた人の事が紹介されていて、エピ1からはパペットを使わずにCGなんだけれど、パペットの動きを意識しながら作ったという裏話でした。 それを思い出すのです。
クレイアニメも大好きですが、パペットアニメにも興味があります。あるけれど、作品を見た事は実はありません。 PVでは見た事はあるけれど、しっかり1曲分というわけではなく、それもTVで紹介されていたのをチラッと見たというだけです(苦笑) クレイアニメは見た事あるんですよね。作品のタイトルを知らないのが多いかもしれない。クレイアニメはパペットアニメと違い、1つの物を動かして行くのではなく、全ての動きのクレイを作って、それを1枚1枚撮影していくので、かなり大変だと思います。大変だろうけれど、面白そうなんですよね。昔、子供たちがクレイアニメを作ってみたいって事で、クレイアニメを作っている人に教えて貰って、自分たちで3分位のアニメを作る…というのをTVでやっているのを見た事があるのですが、凄く面白いんですよね。沢山の人形がこういう動きに繋がるのか…という感動があるんです。
パペットアニメは1秒に30枚撮るのが普通なのだそうだけれど、村田さんはそれよりもはるかに少ない枚数を撮影して、ぎこちない動きを作り出しているのだそうな。ぎこちない、そして粗いからこそ温かみのある動きが生まれるのかもしれない。 あの粗い動きに味を感じるんですよね。スムーズな動きを作るのがベストという世界が正解ではない。確かにスムーズだととても自然に見えるのかもしれないけれど、数学のように正解というのがないものの深さを再確認した感じです。 映像っていいな…と思うわけです(笑) そして、手作りっていいな…と創作意欲が出てくるわけですよ(笑) 別に何を作るというわけではないんだけれども。 ないけれど、何かを作りたくなる。絵でもいいし、写真でもいいし、言葉でもいい。何でもいいから作りたい気持ちになるのです。 折角昼休みは外でご飯を食べているのに、リュックにはノートが入っているのに…何もしていない。 勿体無い。 寒いから縮こまっているだけなんて…本当に勿体無い。 よし! 次は何か書いたり、撮ったりしてみようかな(笑)
ファンクラブに入っている人のみが購入出来るグッズ屋さんが出来ました。 前に買い損ねてしまって限定で発売した会報を挟むバインダーが発売されるし、グリーティングカードを挟むバインダーも近日発売されるみたいです。 これは嬉しい! いつもどうしようかと思っていたんですよね。バインダーがあればいいのに…と思っていたので、発売したらすぐに手に入れようと思います。まずは会報のバインダーだな。 色も何色かあって、選びたい放題です。 グリーティングのバインダーにはLIVE会場にいつもおいてある新聞も挟めるようになっているみたい。 それは絶対に手に入れないとね! 全部とっておけば良かったなぁ。 チケットはとってあるんだけどね。 新聞は場所取るし…と思い捨ててしまって…(苦笑) 次からはちゃんと保存するぞ! 雑誌とかも買わないので、B'zに関するスクラップというか、そういうものも作っていません。 要は音楽さえ聴く事が出来て、LIVEに行ければそれでいいんだけれど、たまに振り返りたい時があったりします。 あるけれど、雑誌はいらないなぁ。 会報に全部書いていると思うんです。 会報という名のB'z専門誌ですからね(笑) だからこそ新聞は取っておくべきだったな…… CDショップでも何か配られる事があるようですが、私はそんなのを見たことがないなぁ。よく「タワレコで…」というのを耳にしますが、それはタワレコでしか配られていないのだろうか。そして、それは店員に言わないと貰えないのだろうか…その事すら知らないのです。 明日、タワレコに近い場所に出かける予定なので、見てみようと思います。 しかし…こんなグッズを作ってくれるB'zに有難うと言いたい(笑) カレンダーもどうしようか迷っています。一度も買った事がないのですが、一度くらいは買ってもいいかもと思ってる。それに今年はカレンダーなしで過ごしたのですが、やはりあると便利。 手帳があるからいいっちゃーいいんだけどね。
今日のゲストは山本太郎さんだったので、録画予約しておきました。 やっぱりこの人好きだなぁ…と思うし、とても繊細で謙虚な人なんだと感じる。昔は謙虚ではなかったそうだけれど、芸能界に入って色んな常識を知ったのかもしれない。 前にスタジオパークに出た時も言っていたけれど、三谷さんから左之助の事や時代背景を調べるなと言われていたという話になり、本当に何も知らなかったから「ええ〜〜平助死んじゃうの? 源さんまで?」と言っていたらしい(笑) 何も知らなかったからこそあの雰囲気が出たんだろうな。 うん、素晴らしい。 そして、三谷さんから太郎さんへのメッセージが良かった(笑) 「台本にない事ばかり言ってくれて有難う」 だったと…思う(苦笑) そして、台本に書いている事を話さなかった事も多々あったらしい(笑) うーん、それでこそ左之助! NGシーンも幾つか放送してくれて、これも面白かったです。あぁ、DVD-BOXにもこれいれて欲しいなぁ。 絶対に面白いのに。 待ち時間での役者さんたちのお喋りとかも入れて欲しかったり… ま、無理だろうけれども、全てを見たいという気持ちにさせるドラマなんですよね。 そして…是非、続編を作って欲しいです。
■メモリーオブラブ■ うーん。理不尽な展開が多いんですよね。それに、今日はスタパを録画したので、3話は見れない。見れない事が悔しいと思えない位に嵌っていない(笑) 村上くんは好きなんだけどね。 一応全話見る予定なので、これからどう展開していくかは楽しみではあるけれど、どうしても「何で言い返さないんだよ」という部分が多いのが気になってしまう。 それ以外の事ではガンガン自分の意見を言うのに、キーになる部分では必ず言わずに誤解させる展開にするというのが目に見えるのがダメだなぁ。
以前ここに書いた「消えて行ったサイト」が復活していた。 たまたま見つけたのですが、またあの独自の柔らかいテキストサイトだったので嬉しい。今度もまた…サーバーを転々とするのだろうか。そして、またなくなってしまうのかもしれない。 でも、それまで毎日通おうと思っているのだけれど、今度はアクセス解析がついていた。以前は「解析は嫌いだ」と言っていたのにどうしてだろう。 何度も書いていますが、わざわざアクセス解析をつけているサイトに行くのが怖いです。どんな内容の解析なのかはその解析サイトにいけば解るんだけれど、細かく解析出来るものだったら行くのが怖いです。 解析されるのが怖いのではなく、解析している人が怖いのです。何をチェックしているのだろうと思うとね。 苦手なのは忍者です(苦笑) そのサイトは忍者じゃなかったので、毎日…というのは怖いので、1週間に1回の割合で行こうかと思います。
ただの日記サイトなのに、こうも魅力があるというのが凄い。凄いんだけれど、今回どうにも苦手な人を崇拝している内容があったので、ちと……な感じになっています。 自己啓発の本が売れているのですが、何故売れるのかがいまいちよく解らないのです。そして、その自己啓発の本を書いている人で苦手な人がいまして、その人をとても崇拝しているようだから、折角いい文章を書くのに…と、色眼鏡をかけてしまいました。良くないのはわかっているのですが、どうにも自己啓発の本を毛嫌いしてしまっています。 自己啓発する事を悪いとは思いません。いい事だと思いますが、本に頼りっぱなしになる人が嫌だったりします。本がないと自己啓発出来んのか! とか思ってしまって…(苦笑) 相変わらず毒舌になってしまってごめんなさい。 でも、ベストセラーになっているのって自己啓発の本が多かったりします。一度も興味を持った事のない本たちが売れているという事実が不思議でならん。 自分の価値観が全てではないけれど、自己啓発かぁ…と思ってしまう(笑) 最近は「小悪魔になる方法」という本が女の人に売れています。 わざわざそんな本を買わないと「小悪魔」になれないのか。 って言うか、小悪魔になりたいのか?(笑) 何の為に?(笑) ま、何の為なのかは想像つきますが。 女の人の自己啓発の本は男を作るための内容が多いですね。それもまた売れているのですが…… 解らん…(笑)
村上幸平さん(「嫉妬の香り」「仮面ライダー555」に出ていた)が出演するって事で、今日から始まったこのドラマを録画予約して見たのだけれど、流石昼ドラマ悪くない人が悪い。そして、いいわけもしない…というスタイルなんですよね(苦笑) 交通事故に遭って、村上幸平くんが加害者になってしまうわけですが、飛び出してきた人が悪いと思うんだよね。日本の法律ではどんなに飛び出してきた人がいたとしても、100%車の方が悪い事になってしまうのには理不尽さを感じます。 まぁ、それはおいておいて、ベタな展開になっていきそうな予感。 昼ドラだから仕方がないんだけれど。 一応HDDに置いたままにしています。好きな役者さんが出演するドラマは保存しておきたいんだよね。例え内容が……でも、演じている姿を見るのが楽しいし、どんな役をするのだろう、どんな顔を見せてくれるのだろうという期待があるので。
「仮面ライダー555」に出ていた役者さんたちって好きな人が多かったんですよね。ヘタクソな人もいたんだけれど、段々上手くなっていき、とても魅力的な役者さんになっていったような気がするのです。 一番好きというか、注目している唐沢充さんはドラマに出ないのでしょうか。何となく舞台をやっていそうな気がする。 この人のはじけた演技がまた見たい。
あ…話がそれてしまいましたが、この「メモリーオブラブ」にはその「仮面ライダー555」にデルタ役で出ていた原田篤さんも出ていました。何となく「仮面ライダー」の同窓会を見ているような感じでした(笑) 今回村上さんと原田さんは義理の兄弟の役みたい。 そして、ヒロイン。 きっと三角関係の話なんだろうな… ヒロインの相手役の村上さんはピュアなんだけれど、何かが原因で親に反発していて、影のある…という役どころ。 なんて解り易い(笑) 韓国ドラマが流行って、昔のように解り易いストレートな内容のドラマを作ろうとしている人が多いようですね。 それはそれで別にいいんだけれど、流行ったからといって、皆が皆右へならえじゃ面白くないとおもうのですが……
| 2004年12月05日(日) |
何度も見てしまうドラマ。 |
この間から録画を始めた「マンハッタンラブストーリー」ですが、やっぱりこれは面白い。1話から録画する事が出来なかったから、深夜放送というのもあるので、録画予約をして、見たら削除しようと思っていたんだけれど、ついつい何度も見てしまうし、消す事も躊躇われるので、まだHDDに入れたままになっております。 家族に見せた所「これクドカン?」と即効言っていた(笑) まぁ…クドカンのドラマを一度見ていればすぐに解るもんなぁ。そして、何度見ていても一緒に見ているので「これ面白いからDVD-BOX買うしかないかな?」なーんて、言ってみた所「買わなくていいから」と即効で却下されてしまった(涙) ええぃ! 黙ってこっそり買ってやろうかな。 そして「買ってしまったわ〜〜ん」とヘラヘラ言ってみようかな(爆笑) あんな独特の世界観を持っている人がとても羨ましくてならない。頭の中に幾つもの引き出しを持っている人が本当に羨ましい。 独特の文章を書ける人も……
独特…とまではいかなくても、深いものを作り出せる事が出来る人を尊敬します。自分の思う世界を形にする事が出来るのって才能だな…と、つくづく思うのです。
また、クドカンには新しいドラマの脚本を書いて欲しいです。今度こそちゃんと録画するので…(笑) 一応「僕の魔法使い」は録画したんだけれど、3話だけ野球中継が延びたせいで、録画出来なかったんですよね。これも再放送待ちですが、もう再放送したのだろうか。まだしてないのかも解らない。
■新選組!■ ああ、もう48話なのね。そして、来週は最終回。1年早かったなぁ。 最後の加納さんとの対面シーンが凄く良かった。「近藤だ」と言えずにいたのか、迷っていたのか解らないのだけれど、その加納さんに笑顔を見せ、自分が近藤である事を告白したシーンがもう…ね。 新太も吃驚(笑) 新太は近藤さんと知り、敵ながらも殺してはいけないと思ったのか、味方してくれていたのに…… 何て近藤さんらしいのだろう。きっと歳三もそれが解っていて別れたんだろうな。もう二度と会えないかもしれないと…… そしてまたまた一さんにやられてます。 もし、京で近藤さんに会わず、薩摩にいたら総司と戦う事になっていて、間違いなく自分は負けていた、と。 この潔さというか、それだけ総司の事を買っていて、そして、憧れていたんだろうなと思うと泣けてきた。 お正月に1話から49話まで通しで見ようかなぁ。見れる…よね?(笑)
この間の日曜の放送ではニュース速報が入ったり、前日天気が悪かったから画像が悪かったので、この再放送に賭けてました。 うちは近くにマンションが建ち、そのせいでTVがちゃんと入らなくなってしまい、そこのマンションからケーブルを繋いで…という形になったのですが、それ以来天気が悪かった日と次の日は画像が乱れる事が多くなってしまったのです。 だから、最近は雨が多いし、ニュース速報もとても多いので、保存版DVDを作る時ハラハラしています(苦笑) 幸い、大河ドラマはすぐに再放送があるので随分助かっていますが、本放送と、再放送の両方にニュース速報が入ったりした事もあります。 今日の再放送はどうしても綺麗な画像で保存したかったので、祈るように見ていました。特にラストの一さんの叫びは綺麗な画像でいて欲しいと願っていた(笑) おかげさまで、とても綺麗な画像で字幕も入らずいい感じのが録画出来ました。 そしてまた、あの一さんの叫びでウルウルしている私です。 やっぱいいよ。斎藤一。 といっても「風光る」と「新選組!」での斎藤一しか知らないんだけれど。 スパイとして生きていたし、何度も名前を変えて生きていた人だし、自分の事を語る人じゃなかったようだから史実が多く残っているわけじゃないので、本当の斎藤さんを知る事は出来ないし、かなりの妄想の世界で好きだと思っているのも解っていますが、魅力のある人を描く人がいるという事はそれだけ魅力のある人だったからなのではないか…と思うのです。 もっともっと、斎藤さんが出ている作品を見たいし、読みたいと思った。とりあえず、大河の斎藤さんを見終わってから、斎藤さんが主人公になっている本は少ないと思うので、まずは「新選組」が題材になった物語を読んでみるつもりです。 今気になるのは佐藤浩市さんが演じた斎藤一。今この人はどうしても芹沢鴨のイメージが強いのですが、ここは役者さんだから、きっと素敵な斎藤さんを演じているに違いない。 密かにTV放送してくれるのを待ちたい所ですが、DVDも欲しいかも…(笑) 一番見たい新選組の映像はキャラメルボックスの舞台です。ここには多分斎藤さんは出ていないと記憶しているのですが、かなり面白そうというか、舞台ならではの空気を感じたい…DVDで…なんだけれど(苦笑)
実際に新選組は明治維新を遅らせただの、負け組だとか言われているし、そうだろうな…とも思うんだけれど、決して日本を悪くしようと考えての行動じゃないんだな…と、作品を読んだり、ドラマを見ている内に感じるようになりました。片方だけで見るのではなく、両方から見る事って大切だなとも感じた。 正義のヒーロー物のように、悪と善という風にキッチリ分かれているものではないからこそ、偏った見方をしない方がいいんだな…なんて事も考えてしまった。
見ている時も面白いけれど、見た後に自分なりの考えを持ったり、感じる事のある作品って素敵だ。
この所ずっと録画予約している「TR」の再放送。 晩御飯を食べ終え、見たらゲストがスキマスイッチでした! おお〜〜。 曲は知っているけど、本人を知らなかったので、どんな人なんだろう…と見てみたら凄く好きになってしまった(笑) いい加減さと誠実さがタッグを組んだらこんな感じになるのかもしれない。と思う2人だった。バンドではなく、2人というのがいい感じ。 いや、別に2人組が好きというわけではないんだけれど、バンドにはない良さというのが2人組に感じられる事が多々あるような気がする。 2人だから出来る事というのがあるのではないかと思うのです。 お互いにサポートというのが垣間見られるともう「もってけドロボー」な感じになるんです(どんな感じやねん)。
友達同士が組んだというわけではなく、常田さんが大橋さんに惚れこみ、口説き落としたみたい。友達じゃないから上手くいっているのかも。でも、これから友達にもなっていきそうなそんな2人の距離感も好きだ(笑) ちょっとB'zみたいで…(爆笑) いや、それは関係ないか。そういう距離感を持った人たちに惹かれるだけか。 でも、B'zと同じで、ボーカルがABで、相方がO型なんです(笑) そういや、私の友達もO型が多いなぁ。 違うのは作詞、作曲を2人の共同作業って所かな。そこが魅力でもある。1人がベース部分を作り、相方に渡す、それに色をつけて返して、また更に色をつけていく…というスタイルで曲を作っているみたい。
武田くんとのセッションもあって、サックスの音とスキマの音がいい感じだった。時田くんが言うボーカルが負担に感じないアレンジというか、音を作った結果というのがよく見れたような気がします。サックスの音も大好きだし、武田くんのサックスも好きだから凄く得した気分になってしまった。
ちょっと、スキマスイッチのCDを集めていこうかな…なんて思い始めました。
以前この日記にも書いたと思うのですが、ジャスミン茶が好きです。 好きなのですが、気に入った茶葉がないので、最近は茶葉を買っていなかったんだけれど、突然飲みたくなり、お昼休みに飲もう! と、買っておにぎりを食べながら飲んだらジャスミンの味がしなかった。 んん? 間違って買ってしまった? と、パッケージを見たら「ジャスミン『緑』茶」になってました(笑) 折角のジャスミンが緑茶になってしまっていた。いや、美味しかったんだけどね。美味しかったけれど、ジャスミンはジャスミンで、緑茶は緑茶で飲みたいと思いました。 でも、喉が乾いたときにはいいかもしれない。緑茶緑茶していないから、グイッと飲む事が出来て、後味すっきり。 って何でフォローしてんだろ(笑) フォローしながら何気に宣伝もしているようなそんな感じがします…(爆笑) 最近茶葉(紅茶、花茶等)を物色していなかったんだけれど、また色々探して、大好きな茶葉を見つけたい気持ちになってきた。 なってきたけれど、家でゆったりとお茶を飲むという気分になれないんだよね。なれないからこそ必要なのかもしれないけれど。 今度梅田に出るから、久し振りにレピシエの茶葉でも見てこようかな。紅茶だけではなく、中国茶も色々飲みたいしなぁ。 段々寒くなって来たから、あったか〜〜いお茶を飲みたい。でも、猫舌だからある程度冷ましてからじゃないと飲めません。 だからというわけではないけれど、お昼にいつも冷たいお茶を買っています。寒い中冷たいお茶ってのは体が冷えるだけなんだけど、職場は顔がぼんやりしてしまうので、顔を冷やすのに丁度いいのです。 お昼にジャスミン茶を飲みたいんだけれど、近場でジャスミン茶のペットボトルを置いている店がないんだよな。自分で作って持っていくしかないか(笑)
| 2004年12月01日(水) |
パクリ…毒舌ごめんね。 |
なっちがパクリ作品を出版していたのが明らかになったようですね。 好きな詞をいつも書きとめていて、それに手を加えたりしたものを勘違いして出版した…らしい? それはあまりにもアイタタなのでは…… 巨大掲示板でそれが噂になって、謹慎する事になったらしいけれど、昨日の歌番組にも休み、中澤さんが変わりに謝っていましたが、それってどうなんでしょう。もういい大人なんだから、歌は歌わずにきちんと謝罪をするべきだったんじゃないのかな。他人に謝らせるのではなく。 自分がやってしまった事なんだから、逃げずにきちんと人の前に立って、自分の声で、自分の言葉を言うべき。 あと、疑問に思ったのはその巨大掲示板(笑)で、同じようにテキストを出して「この作品はパクリ」だとパクリ元と、パクリ後を書かれている○崎あ○みはどうしてメディアでは取り上げられないのでしょうか。 パクり元があまりにも大物だから相手にされていないだけなのか… ちょっと手塚治虫のような(笑) 中島みゆき、松任谷由実、北川悦吏子、稲葉浩志……この人たちの言葉をパクるなんて…やる事大胆だよね。 この人を何とかして欲しいんだけどなぁ。 何とかして欲しいけれど、なっちの態度もどうにも幼稚園児のようでたまらん。親の後ろに隠れて出て来ない子供のようだ。 謹慎あけたら、何事もなかったように「可愛いなっち」を出すんだろうな。好きという程ではないけれど、嫌いではなかったので、この件で「ちょっと…」と思うようになってしまった。 影響を受けるのとパクるのは全然違うものだ。歌詞にしろ、セリフにしろ、言葉に拘りというか、その人の語録というのが出る程の個性のある文章が好きだし、そういう言葉を書いている人が好きだし、その人の一番の心っつーか、気持ちだから、そこをパクる人って許せないなぁ。 だから私は○崎あ○みが嫌いなんだけれども…この人をどうにかして欲しいです、まじで。
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