創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2005年05月31日(火) B'zのグッズ。

ぎりぎりで申し込みしてきました。会報を綴じるバインダーと、グリーティングカード等を綴じるバインダーを頼みました。
ばらばらになってしまうというか、結構大きいサイズなので、本棚にも入らないからバインダー欲しかったのですが、ずっと買いそびれていたんです。
かなり溜まっているんですよね、会報。
バインダーが届いたら、会報を綴じて、読み直すのもいいかもしれない。
どんな音楽雑誌よりも会報の方が面白い。素の彼らを一番感じられるのは会報だけなんです。
でも、その会報全部は取っていません。こっちに引越した時に持ってこなかったのをかなり後悔しております。
ま、処分してしまったものは仕方がないので、今ある会報全部はきちっと保管して…おきたいので、バインダーに綴じてしまっておこうと思います。
グリーティングカードや、LIVE会場で手に入るB'z新聞も保管出来るようになっているので、それも一緒に保管して、B'zファンらしく色んなものを保存しておこう。スクラップ帳も作りたいとは思ってます。
が、あまり雑誌は買わないからね。
LIVEに行っても、特にグッズは買いません。パンフレット位かな。昔はTシャツを買っていましたが、今はそれも買わないです。あまり着る場所がないですからね。でも、B'zのTシャツですってデザインではないのもあるから、ファンが見れば解るTシャツだからいいけれど、どうしても部屋着になってしまうので、ここ数年はパンフだけ。
面白いグッズがあればいいのですが、あまり面白いグッズはないというか、私がチマチマしたものが好きではないというのもあって「いいな」と思っても買う事がない。
「買いたいぜ!」
と思わせる面白グッズを作って欲しいなぁ。
他のミュージシャンたちはどんなグッズを作っているんでしょうか。ラルクは何やら面白グッズを作っているみたいで、楽しそうです。
携帯電話を使うようになったから、ストラップが欲しいけれど、あまりB'zB'zしていない方がいい。
さりげない、シンプルなデザインのストラップを作って下さい(笑)



2005年05月30日(月) エンジン。

うーむ。
相変わらず引っかかる部分が沢山あるんですよね。前のおとなしい男の子が実は家族が生きていて、犯罪を犯したのだ…という事をネタにされて怒って殴ってしまった事、今回のホームの子が彼に捨てられて、それに腹を立てた別のホームの子がその彼を殴ってしまう事。
確かに人に怪我をさせてしまう事はよくない。でも、何故暴力を振るわなければいけなかったのかという事が取り上げられないんですよね。あくまでホームだけでしか真実は語られない。
そして、あたかも被害者ですと、自分の子供には非はないと何故自分の子供が殴られたのか…という事を知ろうとしない親が、ホームを壊そうとする。
そこって泣き寝入りしないといけないわけ?
殴ってしまった。
という事だけを中心にして物語は進んでいますが、その背景を取り上げようとする気はないのね。
別にリアリティを求めるわけではないけれど、ホームの人間は真実を知っているのに当事者を守ろうという姿勢がないのに吃驚ですよ。
単に警察に行けばいいのか?
そうじゃないっしょ!!
だから井上さんの脚本は甘いんですよね。自分の都合のいい展開にする為に目をつぶっている部分が多すぎるんですよ。
「いい話を作りたい」
ってのは解りますよ。「泣かせたい」と思うのも解ります。
でも、そればかりで、視点がキムタクメインというか、いかにキムタクが自然に子供たちの気持ちをわしづかみしているのかを描く物語になっていて、それしか感じられないのがなぁ…
今回の男の子の演技がとても良かっただけに、勿体無いですよ。
何でこう独りよがりな脚本しか書けないのかなぁ。それを絶賛している人がいるのもちと不思議だったりして。



2005年05月29日(日) 響鬼、18話。

すっかり日曜日が楽しくて仕方がない今日この頃です。だって、自分がこんな風に考えられて、行動出来たら…という小さな事が沢山詰まっているんだもん。実際にそう出来ない未熟な自分でございますが(苦笑)
ってなわけで、普段は優柔不断なイブキが戦いになると強くなるのがいいですね。それだけの心構えがあって、猛士に入っているというのが伝わってくるし、芯がある人って好きだし、そうありたいな…と笑える部分もありますが、考える部分も沢山あって、撮り方も面白くて飽きないし、嵌る要素が沢山あるんですよね。
面白いんだけれど、その前の時間に放送しているなんとかレンジャーの方が子供は好きみたい。「漢字が入っているから」(笑)
仕方がないか。読めない漢字が多いし、読み方を教えて貰っても意味が解らない言葉もあるだろう。
解らない文字が多くても、解らない言葉が多くても、それでも伝わる気持ちがあるから子供にちゃんと見て欲しい番組だなぁ。
今は「かっこいい」とかそういうだけの事しか見えなくても。
正義のヒーローの物語ってこういうものなんだなぁ。555もメッセージはあったし、夢を持つという事、夢に向かって進むという事を描いてはいたけれど、あまりそこは伝わらなかった。面白かったけれど、響鬼のような気持ちにはならなかったんだよね。555に引き続き剣も見ましたが、これは…特に何も感じなかったというか、何が言いたかったのかがいまいち解らずとりあえず見ていただけだったからなぁ。クウガは全話見てないので、メッセージが何だったのか解らないし、アギトは見た事ないし、龍騎もない。
なんとなく女の人が喜ぶ為の設定というのが多かったような気がするので、その辺がつまらないと感じた部分かも。
一応私も女ですが、そういうものは特に求めていないので、美男子が沢山出て…その彼らがうふふふふ…な夢は正直見ませんから、それを意識して作られても「流行ってるからねぇ」としか感じないので、今のようなライダーだと素直に見る事が出来るなぁ。まぁ、これもそういう目で見る人はいてるだろうけどね。



2005年05月28日(土) パソでDVDを見る。

なんだか不思議な感覚でした。今までパソで映像を見た事がないというわけではないのですが、ドライブにDVDを入れるというのが不思議な感覚で。
見たのは「新選組!」パロディ「局長!」と「STAR WARS episode2」です。
どんな組み合わせやねん。
と、自分でも 何故この2作品なのかよく解らないのですが、まぁ見たかったのです。
でかい画面で見ていたのですが、折角パソで見てるという事で、色んなサイトを見ながらBGM変わりに流していました。もうすぐ「STAR WARS episode3」が公開されるというのもあってみたくなったのかも? いや、違うな。初めて家で見たDVDで、とても綺麗な画像で衝撃を受けたからまたパソで衝撃を受けたくなったのかもしれません。
「局長!」を見たくなったのはやはり続編が決定したからでしょうか(笑) 本編も見ました。斎藤さんの暑い1言が聞きたくて。
「俺がいる限り新選組は終わらない!」
これ名台詞ですよね。
他にも沢山名台詞はありますが、いつもは沈着冷静で、自分の事、自分の思いを口にする事がなかった人が熱い思いを口にするシーンはじんと来る。

久しぶりに見た「STAR WARS」はアナキンの視線がちょっとえっちっぽい。わざとああいう視線にしているんだろうけれど、好きな人というか、初めは憧れの人から好きな人、そして愛する人へと気持ちが動いていくのですが、初めから視線がえっちっぽいってどうなん?(笑)
45612と見ましたが、確かに話はとても深いし面白い。映像も12はCGをフルに使っているから綺麗。でも、生き物をはじめ、色んなものの重さを感じないのが残念です。見ていて体重を感じないんです。生き物も他の作られたものたちも。映画館で見たときは映像と音楽の嵌り具合と、話に圧倒されましたが、家で見た時はすでに話が解っている事だからそれ以外の部分に目や気持ちが行く。そうなると、重さを感じない事がとても気になってしまいます。そこまで要求してしまうのは無茶なのかもしれませんが、かなり致命的のような気がしてならないのです。



2005年05月27日(金) パソ関係の本。

細かな部分で解らない事が多いパソなので、パソの本を立ち読みしてきた。でも、知りたい情報は全く載っていなかった。それ以前の文字の入力は丁寧に書いてあるのに、98SEで簡単に出来ていた事が出来なくなっているのに、それを設定する術は書いてなかった。
もっと自分で弄って探していかないといけない事が沢山あるなぁ。音楽ソフトも前のは入っていないからMP3の仕方がどのソフトでやればいいのかがこれまた解らなかったりする。もしかしてMP3に変換出来ないのでは!! ま、だとしたら前に入っていたソフトを買ってインストールすればいい。
ま、色々使いにくいです。このパソは。前のパソは本当に使いやすく出来ていたんだな…と98SEが懐かしく感じます。どうしてXPからはこんなに使い辛いものになってしまったんだろう。より使いやすくなっている筈なのに、使い辛いっすよ。本を買って読んで調べないといけないってわけかい! わざわざそんな事を… と、前のパソは全くそんな事をせずに自分で弄って使いやすいようにもって行く事が出来たので、本当に悔しい。バージョンアップしかのか、バージョンダウンしたのかよく解らないパソです。前のデータの読み込みすらしてくれないしねぇ。
なので、前のハードディスクはまだ初期化していないので、LANで繋いで、データを持ってこようと思っています。
なんとなくですが、前のパソ… どのシリーズまでかは解らないけれど、少なくとも98までは自分で自由に弄る事が出来るOSだったような気がします。今は出来上がったものをそのまま使うしかないような気がする。
まだまだ自分で弄りきれていないだけなんだろうけれども、でも、簡単に出来た事が調べても弄っても出来ない事が多すぎて、少しストレスを感じたりもしています。
もっともっと自分のパソにしたいのに。
DVDを見れるのは嬉しいけどね。あ、来週位にはチューナを接続して、TVを見れるようにしたいです。

■空中ブランコ■
ドラマ見ました。めちゃくちゃ面白かったです。阿部ちゃんはああいう役って本当に嵌るんですよね。なので「姑獲鳥の夏」が楽しみです。エノさん役めっちゃ合うと思うんですよね。それ以外の配役はちょっと… いや、かなり不満です。いや、元々彼らが嫌いとかそういうのはないんですよ。結構好きな人たちが出ているので、嬉しいっちゃー嬉しいのですが、役のイメージと全く違うんだもん。特に木場修が宮迫さんって!! 小柄すぎるやん。それに多分関西弁になるんでしょうか。
ま、それはさておき、空中ブランコと前作のイン・ザ・プールも読みたくなりました。買おうかな。でも、両方とも今売切れてしまっているので、入荷してからになるけどね。
それに映画「イン・ザ・プール」は伊良部さんを松尾スズキさんが演るって事で、これまた違った面白い伊良部を見る事が出来るだろうとかなり嬉しいです。
ただ、原作を読んでいないから何とも言えませんが、この通りの話だったら直木賞って本当にエンターテイメント作品が選ばれるんだな…と感じるだろうな。ちょっと軽いような気がするので。
好き、面白いと思うのと、賞を貰うに値する(偉そうですが)作品かどうかというのは違うので。あくまで私の感覚なんだけどね。
とにかく、両作品購読するつもりです。



2005年05月26日(木) ハチクロの後釜。

アニメのハチクロって1クールだけなんですよね。短い。せめて2クールして欲しかったかも。とばしている話もあるから、2クール分作ろうと思えば充分作れるんだけどなぁ…勿体無いです。
で、その後釜ですが矢沢あいの「PARADISE KISS」です。何で今頃この漫画が? いや、確かに人気あったし「ご近所物語」もアニメになったし、今年「NANA」も映画になるけれども!!
でも、何で今更って気持ちがあります。嬉しいし、好きな漫画ですが、どうしてなんだろう。完結していない作品のアニメ化というのはあまり好きではない(仕方がないんだろうけれども)ので、いい企画なんだけれども、不思議なんですよね。ここ数年矢沢あいさんは当たってますね。私もずっと好きですが、ここまで人気なのはいまいち解らない部分もあったりして。いや、解るかも?
ん〜楽しみですが「ご近所物語」の事を思い出すと…まぁ…局が違うし、きっと制作会社も違うと思うし、おもちゃが売れないと打ち切り…みたいな最後雑になるアニメにはならないと思いますが、やっぱり不安です。
「ご近所物語」もはじめは面白かったんだけどね。声も合ってたし、話もうまく作ってたし、絵も綺麗だったのに、どうしてラストになってくると話は意味不明で、絵があんなに汚く…… いや、何も言うまい←充分言ってます。

アニメ化が決まったから漫画がまた売れているんでしょうか。正式発表はもうしたんかな? 出版社の人から聞いただけなので、その辺は解らないんだけれども。

「ご近所物語」といえば、あのイラスト集大好きなんだよね。今でも何でも見てしまう。またあんなイラスト集を作って欲しい。「NANA」のイラスト集は正直がっかりだったんですよね。単に絵を集めただけという普通のイラスト集だったんだもん。あまり絵に愛情を感じられなかった。漫画のイメージに合わせたのかもしれないけれども、折角のイラスト集なんだから作品のイメージにとらわれないイラスト集を作って欲しいです。
今の所好きなイラスト集は矢沢あいさんの「ご近所物語」と尾田栄一郎の「ONE PIECE」のイラスト集2冊です。



2005年05月25日(水) キーボードのカバー。

前のパソにも使っていたキーボードの防塵カバーを購入してきました。これがないと落ち着かなくなってしまっています。シリコンで出来ているから使いやすいんですよね。昔のみたいに真ん中の部分が盛り上がってくるという事がないんですよ。
使いやすいけれど、このキーボードがちと使いにくい。前のキーボードは結構でこぼこがはっきりしていたのですが、今回のは結構薄いので、でこぼこも浅いし、音も静か。いい事なんだろうけれども、あのカチャカチャ音が好きな私としては物足りないし、打ち込んだ時の感触もまた微妙。ちと固めなんですよ。今はこの硬さが主流なのかな。慣れるまで時間かかりそう。っつーか、慣れなきゃいけない事が沢山あるなぁ。まだ解っていない部分もあったりして、私のパソなのにまだお客さん状態です。壁紙は前と同じ写真を使っていまして、そこはいい感じに私色になっています。
もっともっと私カスタマイズをしたいんだけどねぇ。ソフトも入れていないの結構ありますし。何か新しいソフトも欲しいなんて無駄遣いっすよ!! ってなわけで、色々我慢です(笑)
欲しいのはゲームソフトだったりします。オンラインゲームがやりたいんです。出来るならばRPGを。でも、月々お金がかかるのは嫌なんです。
ふっ…
ありませんでした(笑)
本当はラグナロクやりたいんですよね。キャラクターも可愛いし、面白そうだし、実際に無料の頃に少しやった事がありまして、面白かったんですよ。いまいち解らない状態で、すぐに有料化してしまったので、やり方が解らないままだったから悔しいって気持ちもありますが。
そういや、PS3が来年発売されるようですが、ネットゲームが中心になるようですね。今のPS2もネット繋げられると思うのですが、もっていないので細かい事までは解りません。
オンラインゲームが中心になると、ラグナロクのように月々の費用というのがネット料金以外にもかかってくるものが多くなるんだろうな。そこまでしてゲームはしたくないんだよね。ネット繋ぐのにお金かかっているんだから、ゲームは無料でやらせて欲しいよ。サーバー料金が発生するのは解るけれど、今はblog等も無料のものが増えたりしているから、その辺は何とかなるんじゃないの?
そういや、FFシリーズもオンラインのゲームがあり、パソ用でしたが、あれってどないなっているんかな? サーバー料金っているの? 調べてなかったぜ。
といっても、最近ゲームなんてやってないんだよね。FFも9クリアしてませんし…(苦笑)
する時間もないしね。
だがしかし、PSP欲しい…
PS2よりもまずPSP欲しいかも。
PSPでカルドセプトが出たら即効買うかもしれません。



2005年05月24日(火) 毎日パソに振り回され…

細かな設定に追われています。早く自分のパソにしたくて仕方がないけれど、初めてのXPだから今までのと使い勝手が本当に違う。
いちいち「危険に晒されています」とか出てくるし、相変わらず記号は半角にしかならないし。
XPの本を買おうかしらん。いや、立ち読みだな。
前のパソの時は全くそんな事をせずに自分で色々見つける事が出来たのに、ちょっと悔しいです。なるべくならこのパソもそうして自分のものにしていきたいんだけれども。
データを移す事が出来ないので、LANでHDDを繋いでこっちに持ってこようと思っています。ケーブルを買ってこなければ。あぁ、チューナーも接続しないといけないんだよね。これもケーブルを買ってこないといけないので、そこもきちんと調べておこう。

■離婚弁護士■
今回の話も面白いんだけれど、前作の方が間宮弁護士が本当に取り扱いたいものと、依頼されるものとの違い、そして初めて取り扱う企業ではなく、人について。紀三郎さんが助言し、そこから出口を見つけていくという形が好きだったけれど、前作の最後にもう今の間宮貴子が出来上がってしまっていたから、この話になっているのは解るんだけれど、もっとラクダと紀三郎さんの出番を増やして欲しいなぁ。
でも、今日の話、好きだったなぁ。離婚するのではなく、やり直す為の話だったし、旦那さんの愛情がどれだけ深くて、それに気づかないでいた、いや、旦那さんが気づかれないようにさりげなく与えていた愛情が表に出るシーンが良かったし、たもっちゃんがトランプで赤が出ればラッキーで、黒が出たらアンラッキーと全部赤のカードにしていたシーンも好きでした。
結局好きなんですよね。好きだから色々ともっと色んな人の出番が欲しいと感じるんだな。



2005年05月23日(月) ハチクロ。

ん〜〜実は期待していたんですよね。あのピーヒャラーってホームランを打った時の効果音。もっともっと悲惨な音を期待していたのに、結構いい音じゃないの。
そこだけは拘りがもっともっと欲しかった。
ってどこに期待してんでしょうか、私ってば(笑)
次の休みに漫画読もうかな。原作のあの線が好きなんですよね。柔らかいふわふわした感じが好きなのです。アニメにもそこが出ていますが、やはり漫画ならではのあの感じは漫画でしか感じる事が出来ませんね。
といいつつも、アニメにもかなり嵌っています。原作のある作品って苦手だし、時間の関係でカットしている部分があって、少し単調になっている事も感じながらも「好き」だと思ってしまう。羽海野さんのパワーが詰まっているというか、作っている人たちもハチクロが好きなんだろうなというのが感じられる。
時間の制約がなく、作る時間も今よりもゆったり目だったらきっと、原作により近いものになる気がするのです。
惚れ込み過ぎかな(笑)

■ゲーム■
新しいパソだからというわけではありませんが(いや、あるんだけれど)、パソでゲームがしたくなってしまっています。
オンラインゲームにずっと興味を持っています。でも、だいたいのものがお金かかるんですよね。
だがしかし! このパソに入っているゲームでオンラインゲームがあるんですよ。嬉しいんだけれど、知らないゲームです(笑)
せめてオセロで…… っていうても、オセロも弱いのですが(苦笑)
弱いけれど、好きなんです。
本当はカードゲームがしたいのですが。
ちょいとゲーム屋さんに行って色々物色してこようかしらん。



2005年05月22日(日) パソ購入。

憧れのXPですが、使いづらいです。今まで使っていたのが98SEなので、全く画面が違っているし、使い勝手が違うので、慣れるまでの辛抱ですが、暫くは前のパソが恋しくなるだろう。色んなソフトも入っているし、キーボードにも色んなボタンがありますが、取説を読んでいないので、意味ぷーです(笑)
TVチューナもついているので、これで裏番組も録画出来るぜ! といっても、まだチューナ設定はしておりませんが、今週中に設定します。プラグを購入して、繋げれば済みますからね。
うん、その筈……
まだ壁紙等の設定はしていません。標準に入っているものから選んで、スクリーンセーバーも標準のものを使っております。データをこっちに持ってこなければいけないのですが、それがちょい出来ない状態にあるみたい。多分前のパソがかなり弱まってしまっていて、きちっと処理してくれない状態にあるから、保存してもこっちで開く事が出来ないのです。元から出来ないのではなく、前に保存したものはきちんと開く事が出来るんだけれど、今新しく保存したものは開く事が出来ないので、友達のメルアド等、全く解らない状態。あ、一応前のパソの電源は入るようにしたので、そこから手打ちをすれば何とかいけるのですが、それは正直面倒だから後回しにしています。まめにパソメールをしているわけではないから不自由も今の所はないしね。
ただ、1人「パソ買った記念メール」をくれたので、彼女にはすぐに返信しないと… と、思いつつもまだでございます。
溜まっているものと、やらないといけないパソ設定を先にしております。サイトも作ってるしねぇ。
ブラウザの色が青いのがうっとおしいので、グレイにしました。緑もあって綺麗でしたが、それだと折角デザインしたサイト(色んな人の)が浮くので、無難なグレイです。グレイといっても、白に近いグレイなので、かなりまぶしいです(笑)
コンタクトしていなかったら、白背景でもまぶしくないんだけれど、コンタクトだと反射するんでしょうか。
白背景のサイトは好きだし、綺麗だけれど、長時間見る事が出来ない…はっはっはっ。
そういや、これから暑くなるから、道路の白線もまぶしくて、信号渡る時また目をつぶる事になる。汚れた白線ならばそこまで酷くはないんだけどね。
不便な目だぜ…



2005年05月21日(土) タイガー&ドラゴン。

ディスク1枚分溜まったので、DVDにしました。纏めて見ると更にいいですね。笑える部分と、泣ける部分、うなづける部分…沢山詰まっていて、パロも面白いけれど、知らないものもあるから、面白さは半減しているのですが、元ネタを知らなくても面白いんだけどね。
ますます「木更津キャッツアイ」を見たくなりました。レンタルしようかな。でも、見る時間がないんですよね。お盆休みにでも…ってその頃はまた別の熱を出してそうな気がします(笑)
脚本家に嵌るという事があまりないというか、脚本家に対してあまりいいイメージを持っていないので、好きだと思う脚本家を見つけるとめちゃくちゃ嬉しい。好きな脚本家は2人しかいないんですけどね。宮藤官九郎と三谷幸喜だけです。他は作品によってのばらつきが多く感じるし、ドラマでも映画でもオリジナルのものが少ないから評価出来ないってのもある。折角のオリジナルでも独りよがりな部分を感じてしまう。独りよがりでもいいけれど、それが面白いと思う、人に見せるものであり、プロとしての作品なのであれば納得出来る。でも、そうじゃない独りよがりの方が多い。
仕事なのだからいつでも好きなものだけを書けるものではないとは解っているけれど、やはり楽しんで書いているものと、そうじゃないものって、見てる側には伝わるものだな…と、最近特に感じます。
面白いものを見たいのならば、マニアックな映画を見るべし。なんて考えが生まれております。一般受けする、客を呼ぶ為の、利益だけを考えた作品ではなく、作りたいと思って、自分の世界を工夫して作っている作品。映画だけじゃなく、舞台もいい。
やっぱぴあを買おう。
今出ている号は買おうと思っていたのに、思いっきり買い忘れております。買わなければ!!



2005年05月20日(金) 文房具屋。

知っている文房具屋さんで一番大きい店はLOFTの中にある文房具屋さんです。バイブルサイズのバインダーが欲しくて行ったのですが、ついつい長居してしまった。ノート見てるだけで幸せになれる私って一体……
手帳としての使い方ではなく、それ以外のちょっとした纏めをこのバインダーで管理しようかなと思って、システム手帳のリフィルも見ていたんだけれど、いいのがないですねぇ。4月始まりの手帳の時期だったらもっとあったのかもしれませんが、1月始まりの手帳が出揃っている時期にも見たけれど、あの時もなかったからなぁ。「ほぼ日手帳」が人気あるのも解る。欲しいと思う機能がついていないし、折角色んなものが詰め込めるシステム手帳のリフィルですら単調なのしかない。
やはりここは自分でリフィルを作るべきか!
っていうか、バイブルサイズの無地のリフィルも見て来たんだけれど、小さいっつーか、細いんですよね。理想の大きさはフランクリン・プランナーの大きさでした。
が、これ無地でもめちゃくちゃ高いんですよね。だったらもっと違うリフィルを探すしかないかな。とリフィルは保留中です。B5の無地リフィルも欲しかったので、それは買ってきました。
ああ…私ってリフィルも好きなんですよねぇ。
で、loftには愛用しているモールスキンのノートも売っていて、まだ使い切っていないってーのに、新しいのが欲しくなった(爆笑)
手帳補佐用(所謂日記帳)と、ネタ帳の2冊。使い切っていないのに何血迷ってんだよ! っつーか、もう1冊自分辞書を作ろうと思っているので、アドレス帳を購入しようとは思っていたんだけれど、A〜Zなんですよね。私としてはあ〜んまでの表示にしたいので、ルールドノートを買って、インデックスを自分で作る方がいいかな…と、ちょい考え中の為、購入はしていません。
あと、ブックダーツも気になっています。これも使いやすそう。
と、文房具屋にいると、本屋にいる時と同じで、ついつい長居してしまうんですよね。文房具屋だと想像力が逞しくなっていく。
でも、好きなノートはモールスキンとフォブコープのダブルリングノートなんですよね。使いやすい長く使えるノートを見つけたので、他のは見るです。ボールペンもお気に入りは決まってます。
そういや、ラミーの万年筆も見てきました。使いやすそうな形しているし、安いし、初めての万年筆にはいい感じなので、購入を考えてはいますが、使う場所がないんですよね…日記帳(もどき)に使えばいいんだろうけど、ボールペンが使いやすくってね。手帳は4色で管理しているのでPILOT FEED GP4 0.5じゃないと嫌だし。
なんて思っているから買い逃ししています。
まぁ、こういうのはタイミングですからね。



2005年05月19日(木) コンタクトレンズ。

新しいコンタクトレンズを買い換えてきました。やっぱり私はコンタクトレンズじゃないとなぁ…と、思うのですが、眼鏡も必要な時がある。一応持ってはいますが、新しいのが欲しい。今持っているのはかなり昔に買ったものですから、度数も今のに合わせて、フレームも今よりももっと小さくて軽い方がいい。今のも軽いけど、もうちょっとフレームが小さい方がかけやすいしね。
来月に眼鏡を買おうかなと思っています。
いや、もうちょい先になるかもしれません(笑)

いつもコンタクトをつける前にアイボンだけ使っていたんだけれど、コンタクト用の目薬も使うようにしたら、ちょっと目の調子が良くなりました。ドライアイだからもっと早くに使っていれば良かったなぁ。
目の調子を悪くしてしまったから色々気をつけなければ…と思いつつもしていなかった事をするようにしています。といっても大袈裟な事はしていないんだけどね。

■恋におちたら■
見ようと思っていたドラマですが、あまり見ていません。10時始まりだからリアルタイムで見る事はないので、見たいと思うならば録画予約しておかなければいけないんだけれど、それをする気があまりないです。10年程前のドラマ「お金がない」に似ていると感じたし、あっちの方がサクセスストーリーとして納得出来る内容だったし、お金を稼ぎたい、仕事が楽しい、という気持ちがきちんと伝わるものだった。仕事以外のエピソードも面白かったし、ホロリ…とさせる部分もあったしね。
「新選組!」の2人が出ているし、堤さんも出ているからかなり期待していたんだけれど、あの事件があって、話を変えなければいけなくなったという事が大きいのだろうか。ドラマとしてあまり魅力を感じないです。
それに、主人公が好きになる女性に華がない……
何故惹かれるのかが解らないし、魅力を感じない。堤さんもあんな仕事の仕方をして本当に楽しいんだろうか。草��くんと出会い、自分の仕事に虚しさを感じて行くという展開なんだろうけれど、そこもなぁ。浅い感じがするのです。



2005年05月18日(水) 基礎化粧品。

ここ数年決まったのを使っていなかったんです。いいなと思うのがなくって。決まって使っていたのはかなり前ですが、それは店頭販売しているのではなく、店を構えてというスタイルをとっていない人から人へ…なものだったので、その人と会わなくなってしまったらもう買えない(会おうと思えば会えるけれど、面倒ってのがありまして 笑)。前に働いていた所の先輩が仲介をしていて、その人から買っていた化粧品だったし、その前も友達が使っている化粧品で、その友達の担当の販売員さんから買っていたものでした。ってな事で、店頭販売している化粧品を使った事がなかったから、それらをやめてしまっていざどこの化粧品を? と思った時に、植え付けられた「店で売っている化粧品は防腐剤が入っているから肌に悪い」というのが頭から離れなくて、通販で買う防腐剤が入っていない化粧品を使っていたんだけれど、使ったからといって、別に何がどうってわけでもなく、1年程使ってやめて、安いのでいいや…なんて色んなものを適当に選んで使っていたのですが、それじゃいかんと今回物色して丁度セールで30%OFFしていた資生堂の「ELIXIR」を購入して使っているのですが、かなりいい感じです。私が選んだのはさっぱりタイプですが、つけ心地はさっぱり…でも、お肌はしっとりって感じで、かなりお気に入りです。実は今まで基礎化粧品の意味がいまいちよく解っていなかったんだけれど、漸く解りました。って遅っ(笑)
多分特に肌にトラブルを抱えていたわけでもないし、つけたからといって変化を感じなかったというのもあったのかも? 若かったというのも…(笑)
まぁ…ねぇ…使い始めたのは10代の頃からでしたから、当時は別にそんなの使わなくてもって時に高いのを使っていたからなのかも?
どんなのでも同じだと思って、安いのを使うようになったんだけれど、やっぱりある程度のものを使った方がいいんだな…なんて当たり前の事を感じています(笑)
はじめに植え付けられたものがどうしてもひっかかって高いのでも安いのでも店にあるようなものは…なんて概念を早く捨てて自分の肌に合うものを探せば良かったとちょいと後悔です。
コットンに化粧水を染み込ませて貼り付けてパックするのに嵌っています。あれ気持ちいいんですよね。暑くなってきているから、冷たい感触がいい。
そういや、口紅はずっと資生堂のばかり使っているんです。発色がいいってのもあるし、食事した後にも綺麗に塗れるのがお気に入りポイントだったりする。
あとは…ファンデーションかなぁ。合うのが中々見つかりません。



2005年05月17日(火) 間宮貴子の手帳。

ええ「離婚弁護士」の間宮貴子ですよ。
あのシステム手帳は手帳好きの私にはかなり萌えな感じです。単に分厚い手帳が好きだとも言えるのですが、とにかくあの手帳好きですねぇ。中はどんなリフィルになってるのかな? きっとタイムスケジュール管理が出来る、事細かに書く事が出来るタイプなんだろうな。
昔、私の友達もでかくて分厚いシステム手帳使っていたんですよね。女の子なのにバイブルサイズのでかくて分厚いタイプを。
私もある程度の分厚さだったけれど、あそこまでではなかったのは仕事で使う事がなかったからなんです。でも、彼女曰く「最低でもこのサイズじゃないと」と言っていたわりには中身はあまり書き込みはされていなかったのですが(笑)
「ほぼ日手帳」を使っているから1日1頁に慣れてしまい、しかもトモエリバーにも慣れてしまって、もう別の手帳は使えないのは解っているのですが、たまに1日2頁欲しいと感じる事があるのです。それを補う為にモールスキンのルールドノートを併用してます。
なので、フランクリンプランナーも魅力的ですが、紙質がねぇ…好みじゃないんですよ。何だかザラッとしていて。書き心地が良くないと毎日書くのが辛くなるし、書く気もなくなってくる。
それにシステム手帳はリングの部分がどうしても邪魔になってしまうのですが、好きなリフィールを挟めるし、色んなタイプのリフィールを追加出来るのが利点だけれど、好きなリフィールってないんですよね。何年も使っていたのに、気に入っていたのは外側だけです。いや、外側というか、あの革がね(笑)
リングはそんなに大きなタイプではなかったし、ペン刺しも細かったので好みのボールペンが使えなかった…と、実は不満だらけだったなぁ。だから使わなくなっていったのかな。特に仕事していなかった時期は。
なんだかんだで、人の手帳を見たいだけなのかもしれない。んで、上手い使い方をしている人の手帳術を盗むというわけではないけれど、自分なりの使い方を見つけたいのです。手帳、ノート好きとしてはドラマで使われてる手帳もかなりチェック入っています。以前「花村大介」というドラマで秘書…だったかな? 水野美紀さんが使っていた手帳もかなり気になっていました。それは自分で作ったリフィルを使っているとの事で、自分の仕事にあわせてリフィルを作ってしまうというのが当時かなり憧れを持ちましたねぇ。
そんなわけで「曲がり角の彼女」でのあのノートと万年筆もチェック済みだったりします(笑)



2005年05月16日(月) 相性。

人との相性というよりも、ドラマとの相性というか、脚本との相性とでもいいますか。つくづく私は井上さんの書く脚本がどうにも肌に合わないみたいです。
「白い巨塔」からなのか、それ以前からダメだったのか解りませんが、井上由美子さんが書く脚本は苦手なのが多いようです。全部を調べたわけではありません。でも、ちょっとこれは独り善がりだな…って思うのは井上さんが脚本の場合が多い。
一番酷かったのは「白い巨塔」なんだけどね。だから原作がある脚本は絶対に私との相性は良くない。
元々原作があるものを別の人が脚本を書いて映像化するというのが苦手だともいうのですが(苦笑)
今回の「エンジン」は面白いと思う部分もあるけれど、決めて欲しい部分が決まっていないんですよね。今日のあの親たちの件をビシッと決めてこそなんじゃないかなと思うのです。ま、所詮ドラマなんだからと言ってしまえばそれまでなんだけどね。
だがしかし、大事な部分の1つでもあると思うのです。
それに…今時あんな親いるんでしょうか。
だって、普通に考えたら自分の子供に非があるのって解るだろうが。普段大人しい子が喧嘩をしたって事は明らかに相手に何かをされた、言われたからなのに。
そこをきちっと話もしないで違う部分での討論をするのって凄くおかしいと思うんです。誰もその事に触れようとしない。
いや、所詮ドラマだけどね(苦笑)
あげくの果てにホームに親たちが押しかけるってのはどうなんだろう。誰一人常識のある人はいないって事ですか(笑)
ホームには別の子供たちもいるし、しかも子供たちが寝るような時間に押しかけるわけですよ。小さな子供がいるのを解って、子供のいる子供を産んだ親たちがホームに押しかける。
1人じゃないんです。沢山の親たちが。
あんだけ沢山の人が常識ないって事にしたいのかもしれないけれど、無理があるんじゃぁ……
っつーか、あんな親ばかりだったらダメっしょ。
いくらダメな親を表現したいとしても。
ホームにいている人が善で、それ以外の人を悪と極端にしすぎだと感じました。
見ていてスカッとするというよりも、大丈夫なのこの親たちは…なんて子供がいない私が感じちゃうわよ!
ドラマだから現実離れしている部分や突っ込みいれる部分があって当然だけれど、あれは酷すぎるだろう。単純すぎて、常識がなさすぎて。
ホームを舞台にするのならば、もっときちんとそこらへんを固めて作って欲しいですね。単に木村くんが「別に子供好きとか、世話をしたいとか何も考えていないけれど、自然にしているだけで子供の心を掴み、子供の気持ちがわかり、通じ合う」ドラマを作りたいというだけに、色んな常識を捻じ曲げているようにしか見えなかったりもする。
はじめは面白いと思ったんだけどなぁ。面白いというか、どう展開させていくんだろうと思っていたんです。好きなレースが舞台の物語で、主人公がレーサーだったから。
でもなぁ…って感じです。



2005年05月15日(日) 今日の響鬼。

ますます面白くなっている「仮面ライダー響鬼」ですよ。
これはもうマジでただのヒーローものではないんですよ。人間ドラマなんです。幅広い年齢の人に見て貰いたい! っつーか、見ろ! な感じなわけでございます。
今回は体がダメになってしまった斬鬼の最後の戦いであり、戸田山デビューの話なのですが、ここがまたジーンとくるし、笑えました。斬鬼さんに憧れるあまり斬鬼さんと同じ戦い方をするんですよね。でも、それじゃいけない。自分の戦い方をしなければ成長しないと「斬鬼さんあっての僕ですから」という戸田山に自分との事を忘れろというんですよね。そこにどれだけいい師弟関係だったのかが見えてくる。お互いを思い、お互いを尊重する気持ちが見えた。とても言葉少ない斬鬼さんなんだけれど、少ない言葉の中に優しさが詰まっているんですよ。表情もいいしね〜。それに、響鬼との関係もいいじゃない? 語られてはいないのですが、電話でのやりとりを聞くだけでも充分。
猛士のメンバーは強い絆で結ばれているんだなぁ。同じ目的をもって、それぞれの力をそれぞれの目線で見て、行動をしているからこそ通じ合っているんだろうな。
響鬼と明日夢くんの関係も好きなんですよね。猛士に入っているわけでも、これから入ろうという流れになっているわけじゃないけれど、それでもお互いを磨くというか、強くなろうと思う気持ちが明日夢にあって、それを受け止めている響鬼さん。兄弟でも、師弟関係でもない絆がそこにあるわけで。
今回「もしかして僕を弟子に…」と、響鬼の弟子の話をこの2人がして、それは考えていないし、明日夢も鬼になりたいと思っているわけではないと話をするのですが、猛士としての師弟関係ではなく、人生の先輩として、友達として、いい友情関係が生まれているのがいいです。まだ知り合って少ししか経っていないのに、これだけ信頼出来る人に出会うというのはとても大切で貴重な事なんだよね。
威吹鬼とあきらの関係も好きです。そこにはとても大きな愛情があり、優しさが存在するわけですよ。様々な師弟関係があるんだな…ってのを見るのも楽しい。
それに、今回はいつも顔だけ変身解いているのにはどういう意味があるんだろうと思っていたのも明らかにされましたね(爆笑)
全部変身を解くと裸になってしまうから、顔だけ解くんだねぇ。
まだ顔だけ変身解く事の出来ない戸田山が全裸になっていて、斬鬼さんが上着をかけるシーンに爆笑です。戦うまではめちゃくちゃシリアスで、ほのぼので…という話だったのにそれかい!! みたいな(笑)
でも、それがあるから面白いんだよね。
「仮面ライダー響鬼」はただのヒーローものじゃないんだ!!



2005年05月14日(土) こういう時の「活字倶楽部」

昨日手に入れた「薬屋探偵妖綺談」を再読したくなり、薬屋モードになっているのですが、ちょいと目を痛めて読んでおりません。
だからというわけでありませんが「活字倶楽部」の2001年春号を引っ張り出して来て、高里さんのインタビューは読まず(読めないんで…目を痛めてて)に、ファンのイラストを見ていました。そうすると余計に読みたくなってしまったので、ノベルスも出して来て、表紙だけを見ていました(笑)
うん、私はノベルスの方が好きだな。文字のサイズがまずいいんですよね。あと、表紙が綺麗なんです。文庫は文庫でライトノベルスみたいだし、イラストも綺麗なのですが、やはりでかい文字が合わないんですよね。
そういや、今回有栖川さんの「国名シリーズ」も文庫化され、これも気になってはいます。っつーか、一応学生アリス1作目と、国名アリス1作目は読んだ事あるんです。学生アリスの方は「犯人に追いかけられ、その犯人は仲間の内の誰か解らない。仲間じゃないかもしれない人かもしれない。とにかく追いかけられて、人が殺されて行く」というもので、この手のどうにも追いかけられている感が気持ち悪くて2作目は読んでおりません。ミステリィ同好会のメンバーが殺人事件に遭遇してしまう…というものも苦手だったりするのですが、国名シリーズの方は結構楽しめたので、続きを読みたいとは思いつつもまた「追いかけられる感」のあるものが出てくるかもしれないと思うと、手を出せずにいます。
人気のあるシリーズだから、人を引寄せる何かがあるんだろうけれども。作者が「本格推理」が好きな人らしく、人よりも話よりもトリックというイメージが強くあって、中々「読破するぞ」とは思えないんですよね。少し興味があるというだけだしね。いつかは読もうかな…うん、今よりミステリィを好きになったら。
そういや、シリーズ物ってファンタジーかミステリィものが多い。シリーズ物に惹かれる私としてはちょっと哀しいものがあります。文学でシリーズものって…まぁ…ないなぁ。
ま、そんなこんなで、何かの小説に嵌ると「活字倶楽部」のバックナンバーを引っ張りだしてきます。でも、文学だと中々ね。どうしてもシリーズ物、ミステリィ、ファンタジーが中心なんですよね。
前に葉書も出したのですが、純文学をもっともっととりあげて欲しいし、昔の純文学もガンガン取り上げて欲しいのですが、それは難しい事なんだろうな。
売れるのはミステリィ、ファンタジーの方が多いからねぇ。それに、最近の文学はとても軽いものばかりだしね。芥川賞に選ばれるのもあんなのばかりだもん……ちょっとなぁ。



2005年05月13日(金) 銀の檻を溶かして。

高里椎奈さんのデビュー作がやっと文庫化されました。6年も経って漸く初文庫ですよ。ノベルスを持っているのですが、表紙のイラストがどうにもイメージ通りだったので思わず買ってしまいました。でも、このシリーズ全作読んでいないんです。話は面白いと思うし、設定も面白いんです。私の頭の中の世界に通じるものも感じる事から好きなシリーズではあるのですが、読み続ける事が出来ないのです。2冊読めば次を読むのは1年程あけないと読めない。
言い回しが解らない部分があるからなのかもしれません。あと、苦手なミステリィというのもあるからだと思います。
でも、秋、座木、リベザルの3人がどういう過去を持っていて、どう未来を生きていくのかが気になります。
帯の背表紙には「本格推理でキャラ萌え」と書いてあるので、笑ってしまったのですが、解るような気は致します。面白いのはこの3人だけじゃなくて、3冊目の「悪魔と詐欺師」から出てくる奴(笑)の存在もまた面白かったりする。
ミステリィは苦手だけれど、この人たちが活きる世界はミステリィだけだと思うので、全部読みたいんだけどね。読むとしたらやはりノベルスで。
文庫はかなり文字がでかかったので私には辛いです。それに、2冊目がいつ出るのか解らない。今12冊出ているこのシリーズがどれだけのスピードで文庫になるのかも解らないしね。それに4冊ノベルスを持っているから引き続きこれで読み進めたい。もうちょっと速く読めるようにならないとなぁ。自然に嵌るのが一番いいのですが「気になる」という気持ちが生まれ、自分から嵌りに行くのもいい。無理矢理嵌ろうとしているんじゃないの? なんて誰に言い訳をしているのか解りませんが(自分にだろうけれども)、少しでも気になるんだったら自ら嵌って行くのも新しい発見があるのではないかと思うし、ミステリィは苦手だからといって、敬遠するのも勿体無い。それに、一番私が苦手とするミステリィの形ではないから気になるんだと思うしね。女の人が書いているから読めるのかな。でも、京極さんのミステリィも好きだからなぁ。といっても、これまた全部は読んでいません。
理由は…ミステリィが苦手だから(爆笑)
何で苦手なのに挑みたくなるのか自分でも解りません。京極さんのミステリィは単にミステリィだけというのではなく、色んな薀蓄があったりして、読み物としての楽しみがあるからなんですよね。多分それは高里さんのミステリィも同じ。
トリックには全く興味がないし、だから何? な感じなので、そこはマジでどうでもいい。なので、そこを中心にさえ書かれていなかったらミステリィというカテゴリの中の作品でも「続きを読みたい」という気持ちになるんだと思います。
高里さんの作品に惹かれたのは秋がリベザルに注意する言葉でした。「○○でいい」とリベザルがいい、それに対しての秋の注意が良かったんです。「○○でいい」のではなく「○○がいい」という言葉遣いをしろという内容。ご飯だったのですが、作った人に失礼だから「で」だとどうでもいいと取られる。それを言われた人の立場を考えろ、と。自分の希望はないのか! みたいなね。
些細な事なのかもしれないけれど、そういう物語とは関係しない生活の部分が見えるのってとても楽しいし、犯人が解ったとしても、原因が解ったとしてもまた読みたいと思うから。
うん、続きのノベルスを集めよう。
京極さんの続きも…読もう(笑)



2005年05月12日(木) anego、4話。

面白いんだけれど、面白くない。
同じようなドラマ「曲がり角の彼女」よりは楽しんではいます。といっても「曲がり角の彼女」はまだ2回しか見た事ないのですが。単にこれはノート好きだから見ているという感じです。
両方とも「仕事をしている女」という空気が全くないんですよね。一応会社のシーンはあるんだけれど、アルバイトしている人って感じしかしなかったりします。単に長く働いているという感じですか。本気で仕事をしているのならば年齢や年数関係なしにもっともっと仕事に対しての責任感やら人との接し方がもっときっちりしていると思うんだけどね。所詮ドラマだから仕方がないんだけれど、そこをもっとリアリティだして作って欲しいです。一応ずっと仕事をしてきた「できる女」を描いているわけですから、恋愛に対するグダグダ感が仕事にも出てしまっているのがちょっと萎えな感じです。
あと、毎週毎週同じ曜日同じ時間、同じチャンネルで野球なんかやってんじゃねぇよ!!
私は野球大嫌い人間だし、TV番組を色々変更させていくという事も許せないです。時間延長したらそのテロップが流れるし、引き続きの時間で別のチャンネルの番組を録画予約(しかも保存する為に)している場合もあるので、録画出来ないというのも最近余計にムカついているわけです。あと1台HDDレコーダーが欲しいです。
野球ってそんなに人気あるものなの? 私には理解出来ないんですよね。子供の頃から嫌いだったからなぁ。家で野球を見る事なんて絶対にないしね。
野球を放送するならば、民放では時間内にしか放送せずに、時間がきたらバシッと切って欲しいです。そして、見たいのならば有料チャンネルで野球のチャンネルを作って放送すればいいのに。そしたらお金儲けにもなるんじゃないでしょうか!
別に野球なんてどうでもいい人には本当に迷惑ですよ。毎週毎週ですからね。安心してられるのは冬だけって嫌だなぁ。
どうでもいいけれど、清原のあのでかいピアスが怖いです。っつーか、いやらしいです。何であんなのしているんでしょうか。似合ってないです…はい。



2005年05月11日(水) ヘキサゴン、元宝ジェンヌ編。

凄く楽しみにしていたのに、面白くなかったです。期待しすぎたというのもあるけれど、真琴つばささんの活躍を期待していたのに、はじめから×2つついていたからすぐに退場になってしまった。
ルールが変わってからのヘキサゴンはあまり面白くない。前のようにはじめから平等に問題を出し合う方が面白かったのに。
そういや、愛華みれさんと真琴つばささんって同期で、年齢は伏せてあるんだねぇ。といっても、1年後に入団した人が年齢公開していて39歳だから、40歳って事なんじゃぁ…(爆笑)
でも、2人とも(特につばささん)は40歳にはとても見えないんだよね。綺麗というか、つばささんは男前なままで(笑)
彼氏にするなら…でも、お嫁にいけない? いや、いいお嫁さんになれない人でもナンバー1のつばささんですが、何となく解るような気がします。とてもサバサバした性格のように見えるから女の人に人気があるんだろうし、男役のトップスターでもあり、実際に男前な感じだからお嫁さんのイメージかわかない。それに「誰かと一緒に暮らすなんて無理」って言ってる人だから余計なんだろうな。
一度一人暮らしをして、自分のペースを作ってしまうと、それを崩さないといけない結婚に対していい印象がないのかもしれない。よく解りませんが。
とにかく、真琴さんと姿月さんの名コンビが見たかったのに、見れなくて面白くなかったってやつです。
必ずリベンジするって言っていたので、その時こそ優勝して欲しいし、もっともっと真琴さんらしい面白トークを見せて欲しいです。
一度も宝塚歌劇を見た事がないのに、宝塚の人たちに興味津々の私って一体……(笑)
やっぱり生で舞台を見ないとね。
宝塚歌劇だけでなく、色んな舞台に本当に興味がありまして「地球ゴージャス」の舞台も見に行きたいと思っていて、丁度TV出演していて、大阪公演のチケットを特別に取る事が出来ると知り、一瞬喜んだけれど、それは平日のみだったのでガックリです。
見たいのならば自分で色々調べろって事やね。
「ぴあ」を毎週購読しようかなぁ。



2005年05月10日(火) 555

え〜、これが終わってもう2年ですが、村上幸平さんの公式サイトをちょくちょく読みに行くのですが、今年になってから見に行っていない事に気付き、久し振りに行くと、オープンしたての頃よりもコラムやメッセージの更新は少なくなっているんだけれど、更新する時はバシッ! と、更新してくれるのが嬉しいし、村上さんにとって「555」は特別だったようで、雅人の話もまだしてくれるし、それに共演者との繋がりがちゃんとあるのも嬉しかったりします。澤田亜希役の綾野剛くんが村上さんのスタイリストをしているんです。いや、サイトの写真の為にね。
プライベートでも仲が良さそうです。
実は「555」での澤田くんの役どころがかなり気になっていたし、好きだったんだよね。これまた澤田くんのラストが哀しくて。雅人のラストも哀しかったんだけれども。
かなり嵌りましたからね(笑) 演技はちょっと不安定な人もいましたが、それがあまり気にならない位に話が好きでした。今の「響鬼」とどっちかを選べと言われたら…正直迷いますね。って、誰も選べなんて言わないけどさ。
「555」は切ないんです。「響鬼」は懐かしくて、あったかいんです。
嵌りましたが、映画は見ていません。レンタルしようはなとは思ってますが、映画見る程の嵌り方ではなかったのかも。もし「響鬼」の映画が作られたら…って勿論作られるんだけれども、それはどうなんだろうな。流石に映画館には行かないけれど、DVDになったらレンタルするかもしれない。
っつーか、何熱くなってんだよ、私!(笑)
いいんです。好きなんで。

■手帳■
使い方を見直してから、更に手帳をつけるのが楽しくなってきました。勿論雑記帳をつけるのも楽しくて仕方がない。
これが上手くスケジュール管理だったり、いい方向に向かえばいいんだけれども。
「手帳術」の本が沢山出ていますが、それが気になります(笑) こういうのは自分に合った手帳を選んで、自分に合った使い方が出来たらそれでいいんだけれど、他の人の使い方が気になるんです。もっともっと発見があるかもしれませんからね。
っつーか、他の人の手帳を見たいだけなのかも(笑)



2005年05月09日(月) カツケン。

今日は「恋におちたら」の撮影現場にカツケンが鈴木島男を励ましに行くって事で、めちゃくちゃ注目していました。だって、大河「新選組!」以来の香取・山本コンビが見れるんだもん。これは注目だし、勿論DVD保存ね(笑)
喋ってくれたらいいなぁ…と思っていましたが、それはなかった。だがしかし、山本くんは香取くんの事ずーっと見てましたねぇ。気持ちは「副長」になってたんじゃないの?(笑) それに山本くんは香取くんの事好きでたまらないんだなぁ…なんて感じちゃったわよ。もう完全に「組!」の中の副長の局長への気持ちになってしまっている気がして、1人で大騒ぎでした。
香取くんの方は仕事とプライベートをきっちり分けている人のようなので、気持ちを表に出さないし、公私混同しないけれど、そんな人に対してあそこまでの情熱で友達になろう、仲良くなろうと近付いてきた人っていなかったのかも。だから「うざい」と言いながらも嬉しかったんじゃないかな。なんて考えてしまうわけです。
撮影はかなりキツかったようで、長丁場だし、1年なんて初めてだったから精神的にも肉体的にも辛かった時に、楽にしてくれるいい場所を必死で作ってくれる存在って嬉しいだろうな。
決して携帯番号を教える事のない人が最終的には教えたし、撮影が終わってからの飲み会にも行くようになるなんて、凄い進歩だもんね。
そういうエピソードを知ると、余計にあのドラマが活きてくる。どれだけの思いがあって、どれだけの情熱が注がれたドラマなのかが更に解るんだもんね。
それに、あの2人だけでなくそれ以外のメンバーもあのドラマに対してかなり情熱を持っていたのも解るしねぇ。
一見クールで、そうは見えないオダギリさんも未だ「組!」モードらしい……
ちょっとちょっとちょっと〜〜!!
まだまだ新選組!は終わらないよ! by斎藤一
香取君の踊りを覗き込んでまで見て笑っている山本君も最高です。2人の会話がなかったのも、視線が合う事もなかったのが淋しいけれど、山本くんはずーっと香取くんの事見てましたからねぇ(笑)
嬉しかったのは山本くんの演技の真似をした事。いや、その場にいる人全員の真似したんだけれど、一番嬉しかったのは山本くんのシーンさ。
「新選組!」続編があったとしてももうこの2人が局長、副長として一緒に出る事がないから、こういう場所で2人の共演があると嬉しいです。
勿論続編希望してますけどね。
全く違うドラマでまた共演して欲しいです。出来れば「親友」の役で……



2005年05月08日(日) 日曜8時の男。

と言えば細川茂樹さんですよね。朝の8時は「仮面ライダー響鬼」で、夜の8時は「義経」ですよ。
両方とも見てますが、楽しんで見ているのは「仮面ライダー響鬼」です。やはりどうにも「義経」は折角の1年ドラマ、大河ドラマなのに急いで作っている気がしてならないんですよね。
もっともっと、丁寧に作ればいい作品になるのに勿体無い。それに、頼朝が政子の言いなりになっているのが解せません。っつーか、政子は何様なの? 政子様なのかもしれませんけれども!!
ってなわけで、日曜8時は朝の8時が私の中ではとても熱いです。今日の「響鬼」も面白かったです。戸田川さんも鬼になってる!! って事は弟子じゃないの? と思ったのですが、鬼にもレベルというか、階級があって、上にいけば鬼にも変身出来るようになるんですね。あきらも次の段階で鬼になれるみたいです。
今回は斬鬼さんが引退を決意する話だったんだけれど、引退すると弟子がそれを受け継いで行くようで、斬鬼さんは全てを戸田川さんに委ねると言う。怪我をして復帰し、やはり体が思うように動かなくなってしまっていたから引退を決意するけれど、戸田川さんは斬鬼さんが大好きなんですね。彼と一緒に猛士の仕事をしたいんだろうな。凄く淋しそうで、元々警察官だったけれど、今の仕事に変わってやり甲斐を見つけ、きっともっともっと斬鬼さんに色んな事を教わりたかったんだろうななんて思うと、いいコンビだな……と、出たばかりの2人なだけに余計2人の活動を見たくなりました。
で、気になるのは弟子は師匠の技というか、清めの武器を受け継ぐものなのであれば、弟子のいない響鬼はどうするんだろう。「今はいない」という状態のようだけれど、自分にはまだ弟子なんて…って言ってたらいつ戦えない体になるか解らないのにそんな呑気でいいの? 早く明日夢くんを弟子にして! と思うわけですよ(笑)
丁度明日夢も打楽器をブラバンで演っていたんだから、響鬼さんの弟子にはもってこいやん!
と、そういう設定を組まれているんだから当たり前なのに「バッチリやん」と喜んでいる私って一体……
大人になってから嵌るなよ、自分。しかも子供もいないってーのに(笑)
いいんですよ。面白い作品を見たいんだから。
前の仮面ライダーで、沢山の仮面ライダーがいる作品があったようですが…龍騎? 漢字間違ってるかも。それは見た事がないんだけれど、沢山いるのってどうなの? と思ったし、どうやらあれはアルバイトでライダーをやるみたいな内容だったみたいなので、そんなの仮面ライダーじゃないやい! と思ったし、仮面ライダーは1人で充分とも思ったけれど、今の形なんだったら沢山いても違和感はないなぁ。本来のライダーとはやっぱり違うし、ショッカーに手術されて…という1人で宿命を背負って…という話ではないけど、とても真面目に戦っている普段は気のいい兄ちゃんってのがいいんだよね。
そういう意味ではクウガも同じだったので好きでした。

優しいメッセージが入っているのが「響鬼」のいい所だと思います。はたしてそれを小さな子供が感じ取る事が出来ているのか…という部分だけれど、それはそれでいいんですよ。今は解らなくても。単調な話を見せるよりも、そのメッセージを具体的に理解出来なくても、何か小さな事でもいいから伝わるものがあれば充分なんじゃないかな。子供の頃に見たものって話を詳しく覚えているわけじゃないけれど、優しさとか、強さとか、とても当たり前の気持ちって忘れないものなんですよね。
なーんて、偉そうな事言ってますが、とにかく面白いので、毎週見ています(笑)



2005年05月07日(土) 手帳、ノートの使い方の見直し。

この間、去年の「ほぼ日手帳」を読み直している時に、今年の使い方と、去年の使い方の違いや、折角の手帳を活用出来ていない事も再確認し、あれから些細な事でもいいからメモをするようにしたり、タイムスケジュールの使い方も変えてみた。ただスケジュールを書くのではなく、それによって何が出来たのか、どう出来なかったのか…という事等を書くようにしてみたら面白かった。自分の行動や気持ちを再確認する事が出来るのっていいな…と感じたわけです。そして右のスペースには日記もどきを書いていますが、乱文になってもいいから、もっと書くようにした。ToDoもその日の目標! という大袈裟なものではなく、やりたいな思っている事、行かないといけない所等を書く事で、溜まっている事を更に把握出来るようになったのが良かった。手帳を持つ楽しみというのが増したような気がします。
メモ帳ライトも使えていないので、日付の入っていないノートに書きたい事も沢山あるから、それらを書いて行こう。ミシン線が入っているから嫌だな…と思って、使っていなかったんですよね。でも、普通のノートとしても使えるのだから私はそういう使い方をすればいいのだ。付箋も手帳に綴りたい事じゃなく、家で別のノートに書いていきたいメモ等を書けばいい。
そして「ノート」ですが、家ではモールスキンのルールドノートラージで日記を書いています。日記プラス雑記です。でも、日記もどきは手帳に書いているから書かない日も多かったけれど、日記だけでなく、スクラップもしているのですが、最近スクラップしてなかったんですよね。折角のモールスキンなんだから、書いて貼って使った方が面白いし、後で見た時に楽しい。っつーか、その為に買ったのに何もやってないんだよねぇ。スクラップを今までした事がないから、これをスクラップしよう! これもいいな! なんて事がすぐに思い浮かばないんだと思う。そういう癖をつけておかないとね。作りたいものとかの絵も描いたりしていたりもして、日記帳ではなくなっていますが、それはそれでいいんです。その日に何を感じたのか、どういう行動をとったのかだけでなく、浮かんだアイテムやら、取っておきたい記事等を記録していくのって1つに纏めておいた方が面白いような気がするし、全てを別々にする程の量にはならないってのもあるしね。
文房具が好きで、特にノート好きなんだから上手く使いこなしたい。折角モールスキンを使うようになったんだから書くのも楽しく、見るのも読み返すのも楽しい1冊にしていきたい。
実はもう1冊プレーンのラージも持っているのですが、これは完全にネタ帳として使っています。最近持ち歩いていないんだけど、また持ち歩こうかな…と思っています。
ってなわけで、愛用しているノート類の書き方の見直しやらをしました。使っているボールペンには満足しています。PILOTのFEED-GP4の0.5、4色ボールペンを愛用しています。これは仕事にも手帳にも、マイブックにもモールスキンノートにも使っています。何本も同じのを買って使っているわけです(笑) ほぼ日手帳にも同じの使ってます。おまけのボールペンもあるんだけれど、全く同じシリーズですが、残念ながら3色なんですよね。なので、去年に引き続き同じボールペンを使っています。
だがしかし、憧れの万年筆もいつかは使いたい。使いたいが、手帳やらノートを色分けして使っていたら1色には戻れないよなぁ。狙っている万年筆はあるので、いずれは!!



2005年05月06日(金) タイガー&ドラゴン、権助提灯の回。

相変わらずこのドラマは面白い。古典落語を知らなくても楽しめるのだから、知っていたらどんな感じなんだろう。
西田さんの落語がマジで上手いから自然入り込むことが出来る。今回でドラゴンパパ(笑)とシルバーパパの関係が中心となる話で、2人の学生時代のエピソードがあったんだけれど、シルバーパパも落語出来る人の役なんだって(笑)
鶴瓶ですからね。本物の落語家ですからねぇ(笑) いずれ彼の落語がこのドラマの中で見る事が出来るのだろうか? 見たいですね。
そういや、どん太の髪型とオーバーオールは若かりし頃の鶴瓶の格好だよね? あれはクドカンから鶴瓶へのオマージュなんでしょうか。でも、単にその格好というのではなく、実はヅラで、地毛の時とアフロの時とじゃテンションが違っていて…という性格設定が抜群なのが流石クドカンといった所でしょうか。
段々、クドカンファミリーが出演するのも楽しみの1つ。今回は森下愛子さんが出演してましたね。4チャンのクドカンドラマには必ず出ているんですよね。「ぼくの魔法使い」には出てなかったし、多分8チャンの「ロケットボーイズ」にも出ていなかった…と思う。これちゃんと見てなかったから解らないんだけれども。
それ以外のクドカンドラマって知らないんですよね。「木更津キャッツアイ」「池袋ウェストゲートパーク」「マンハッタンラブストーリー」の3本全部には…出ていたような? 「池袋〜」だけ見てないから知らないんだけど、出てそうな感じがします。
多分この4チャンネル(TBS)のドラマが一番クドカン色が出ている気がするのです。人気があったから…というのではなく、一番めちゃくちゃに出来たというか、自由度が高かったのではないかと。

「権助提灯」ですが、愛人のいる男が、その奥さんも愛人の事を知っているし、認めているというか、それに対して嫉妬心というのを持っていないし、愛人も嫉妬心を持っていないから家族は円満。ある風の強い夜、奥さんはうちには沢山若い人や、子供がいるから大事丈夫なので、 女中と2人きりの愛人の事を心配し、旦那を愛人の元へとやり、提灯持ちの権助を共に出かけ、愛人にその事を言うととても喜ぶんだけれど、素直にそれを受け入れるのではあまりにも奥さんに悪いし、顔向けできないと、気持ちだけ受け取って、旦那さんを家に戻すけれど、それを聞いた奥さんは尚更自分の家にあげるわけにはいかないと愛人のもとへと…… というのを繰り返している内に夜が明けてしまうという話。
それを虎児は親方と師匠の話に置き換えて話すという内容ですが、単に置き換えるのではなく、その後に追加エピソードがあるのがいいんですよね。笑い話だけになるんじゃなくて、その後「良かったねぇ」と思えるエピがあるから見ていてスッキリするんですよね。

そういや、次週は古田新太が出るですよ。この人もクドカンドラマに幾つか出ているんですよねぇ。クドカンファミリーの1人ですが、今度は清水ミチコと夫婦漫才をやっている人の役。
めちゃくちゃ楽しみですよ。どんな新太を見れるんでしょうか(笑)
今の所一番大好きな役はやっぱり「ぼくの魔法使い」での新太です!! 篠原涼子と中身が入れ替わるのですが、あの顔、あの姿で中身は甘えたな女の子ですよ(爆笑) 「うぅ〜〜ん。みったぁ〜〜ん♪」と旦那に甘えるわけですよ! 新太が!
あれに優るのはないでしょう。ないけれど、色んな味を持っている人だから、色んな新太を見たいので、次回に大いに期待しています。



2005年05月05日(木) こどもの日。

子供がいるわけでも、小さな弟がいるわけでもないから、こいのぼりを飾ったり、人形を飾ったり、端午の節句を祝ったり…という事には無縁ですが、ちまきは食べました。黒糖で作ったちまきと、普通のちまきを食べたのですが、両方とも美味しかったです。あんこ苦手な私にはこういう和菓子は素直に美味しく食べられます。
そういや、さくら餅って子供の頃は葉っぱをむいて食べていたのですが、中学くらいから…いや、高校かな? どっちか忘れたけれど、それ位に「葉っぱも食べるもんなんやで」と教えられてからは葉っぱも一緒に食べて、しょっぱさと一緒に味わっています。でも、関東ではそれはポピュラーではないそうな? 葉っぱが固いというか、分厚いらしく、食べれたものではないらしい。
こっちのはとても薄いからむく方が大変だったりするんですよね。葉っぱたけむきたいのに、もち米ごとはがれてくれるものだから、中のあんこが出てくるんですよ。もちまでむいてどうするって形になるのに無理矢理はがしてましたからね。
私はあんこいらんのに、何で食べたいもち米の部分をはいでるんだろうと子供心に疑問を感じながら食べていた事を思い出した。食べてたのはちまきなのに(笑)

近所でもこいのぼりを飾っている所はなかったような気がします。男の子がいる家は沢山あるのになぁ。もう今はこいのぼりを飾る家は減ったというか、飾る場所がないというのもあるのかも? なびかせる場所がないと言った方がいいのでしょうか。
こいのぼりを飾らない代わりに人形は豪華なのを飾っていそうですね。

折角のGWでしたが、予定していた事何一つ出来ませんでしたよ。予定していた事は1人の時間がたっぷりある時にやるような内容ばかりだから出来ないんだな。という事を今更感じました(遅)
天気が良かったのに勿体無かったかも。でも、どこ行っても込んでいるから、本当に出かけたい時は全く関係ない日に行くのが一番なんですけどね。だがしかし、折角の連休なんだから旅行とか行ってみたいのですが、GWに旅行に行った事は一度もございません。絶対に混んでいるのが解っているので、旅行は平日に行ったり、シーズンオフの時に行く事が多かったけれど、ここ数年旅行に行ってません。



2005年05月04日(水) 短編集っていいな…と初めて思えた。

苦手…とまではいかないけれど、長編の方が好きだったし、短編の面白さというか、醍醐味というのがいまいち解っていなかったのですが、漸く解ったような気がします。
それは村上春樹さんの「象の消滅」で(笑)
いやいや、ばななの「とかげ」「体は全部知っている」「デッドエンドの思い出」も大好きなんだけどね。
でも、短編集としての醍醐味を味わってなかった。好きな話はあるけれど「読む本がないな…」という時や、旅行に持っていくという時には絶対に短編集は選ばないという感じだったのです。
多分長い物語を読み込むという作業が好きで、それに拘っていたんだろうと思うのです。
ここで何度もばななさんの「血と水」の事を書いてきましたが、何度も何度も再読する短編集というのは正直ないんですよね。「血と水」だけが何度も再読している。でも「とかげ(「血と水」はこの本に収録されている)」を何度も再読するわけではない。
他のばななの短編集も再読したいと思うけれど、実際に再読していないしなぁ。他のばなな作品は何度も何度も再読しているのにね。

そんなわけで、初めて「短編集って面白い〜〜」と思った「象の消滅」ですが、嵌ると検索しまくって、色んな人の感想を読みたくなるんです。周りにこの本を読んだ人がいないから感想を知りたいんですよね。
春樹の小説は全部持っているのですが、正直短編集は全部読んでいません。だから、持っているけれど、初読の物語が多かったから「順番が違うとまた違った気分で読める」という感覚ではなかった(苦笑)
でも、今までは「短編集だしな…」と買っても積ん読にしたままの状態にしてしまうのに、この本は買ってすぐに読み始めた。装丁が好みだったからなのかもしれない。でも、多分解説と春樹のあとがき…いや、エッセイがはじめに載っていたのが良かったんだと思う。最後に載っていても私は先に読むんだけどね(笑)
どういう経緯でこの本が作られたのか、この本にどういう思いがあるのか…等が書かれてある本に弱い。ただ書かれてあるだけでいいというのではなく、勿論その内容によるのですが、それが解説もエッセイもツボでしたし、はじめの物語が文頭でしてやられた「ねじまき鳥と火曜日の女たち」だったのが良かったのだろう。

検索で感想を読んでいると「午後の最後の芝生」がかなり人気があるみたい。元々人気ある作品だったみたいですが、私はこの中では「眠り」と「沈黙」がかなりお気に入りです。読むまでは「パン屋再襲撃」が一番だろうな…と思っていたのにね。
で、この「午後の最後の芝生」は読んだ事ない作品だったので、どの本に収録されているのだろうか…と見てみたら「中国行きのスロウ・ボート」でした。勿論この本持ってますが、全部読んでいないんですね。本を確認したらはじめに収録されている「中国行きのスロウ・ボート」だけ読んでいて、次の「貧乏な叔母さんの話」の表紙に栞がはさんであった。でも、その「中国行きのスロウ・ボート」の内容は全く覚えてなかった…… 我ながら余程短編に興味なかったんだな…と感じました。
実は「パン屋再襲撃」も全部読んでいない。表題作は面白いと思ったので、内容を覚えていますが。「レキシントンの幽霊」も「TVピープル」も読んでいない。「蛍、納屋を焼く」も多分全部読んでいないような?
全部読んだのは「カンガルー日和」だけなんですよね。これは面白かったです。でも、再読は…してないなぁ。中の「図書館奇譚」は好きなので、これだけは再読しました。
と、思い出してみると、本当に短編集に興味ないな〜〜と再確認してしまった。
なのに、短編集に嵌ったか〜、自分って感じです。
はじめからまた読むのもいいし、いつでも鞄に入れて、好きな時に好きな物語を読むのもいい。外で読むのにとても適しているんだな。
そうか、これが短編集の楽しみ方の1つなんだ。という事に漸く気付くわけです。
これを機会に未読の春樹短編集を読もうかな。



2005年05月03日(火) めざましTV。

久し振りに「めざましTV」を見ました。今の店で働くまでは毎日のように見ていたんですよね。大阪に住んでいるのだから、大阪で作っている情報番組を見ればいいとは思うのですが、見やすいというか、多分見慣れているというのがあって、ずっと見てました。が、今は見る事は出来ません。めざましTVが始まるのはAM5:55。この時間は既にもう職場に着く数分前という状態なんですよね(笑)
休みは土日だから土曜日は土曜のめざましTVを見る事は出来ますが、何度か見た事ありますが、肌に合わなかったので見ていません。
で、久し振りに見た感想は「懐かしい」でした(笑) なんじゃそりゃって感じですし、何年も見ていないというわけでもないのに、何故か懐かしいと感じてしまった。祝日の日に朝からTVをつける事がなかったし、元々休日の朝は結構寝ている事が多いから懐かしいと感じたのかも。
ワイドショーも放送している時間は働いているから、見る事がないので、芸能ニュースに疎くなってしまっていて、別にそれはいいのですが、仕事上、知っておいた方がいい事を知らない事が多々あるので、朝に「めざましTV」限定ではないのですが、この手の番組が見れないのはちょっと痛いです。
一応、仕事の日は朝からTVはつけていますが、まず放送していない局が多いので、読売TVを見ています。が、途中から始まり、途中で別の番組が始まる…という思いっきり繋ぎの番組なので、天気予報しか見ていない… 毎日必ず放送している筈なのですが、繋ぎが合わない時があるのか、どうして放送しないのか解らないけれど、TVショッピングが流れている時もあるし、全く何も放送していない時もあります。
そりゃ、朝の4時からTV見る人なんて少ないと思いますが、でも、9時から始まる仕事をしている人ばかりじゃないんだ!!
というのを感じています。
会社勤めをしている時はそれが当たり前とまではいかないけれど、一般的だと思っていて、仕事が終わって遊びに行き、店等に入った時にそこで仕事している人がいるというのは解っているのに「店の人」という感覚しかなかったな……
結構自分勝手ですよね。自分ではそうじゃないと思っていても気付かない所で全ての人を自分時間で見ていた。
でも、時間関係なく、本屋の仕事をしてからは接客業をしている人に対する目は変わってきました。頭で解っていても、自分が経験している事と、していない事では見方が異なる。当たり前のことなんですが(笑)
父親以外の家族は皆会社勤めじゃないのに、私は本当に自分の視線でしか見ていなかったんだな…と改めて感じ、恥ずかしく思った今日この頃です。



2005年05月02日(月) アニメ「ハチクロ」

やっと見れました。1話見れなかったのが残念ですが…
はぐとあゆみの出会いはオリジナルでしたね。どうしてここをオリジナルにしたのか解らないのですが、きっと今まで友達がいなかっただろうはぐの初めての友達、そして仲間との話がどうアニメになるのかが楽しみではあります。
音楽がとても「ハチクロ」のイメージに合っていて、かなり好感触。元々羽海野チカさんが好きなミュージシャンばかりだから、余計にイメージが合うのかも。きっと「ハチクロ」は彼らの音楽を聴きながら描いているんだろうな。
動いているはぐたちがとても可愛かったし、絵も綺麗だった。声がイメージと違うというか、多分元々声のイメージというのがなかったから不思議な感覚です。
漫画読みたい〜〜と思ったけれど、今手元にないんですよね。貸し出し中なんです。返って来たら即効で読もう。
羽海野さんの漫画がこれしかないのがまた残念。もし以前にも本を出していたのならきっと全部読みたいと思っただろう。
切ない話なんだけれど、お腹かかえて笑うエピソードもあって「ハチクロ」は外では読めないんですよね。前に6巻を買った時に早く読みたくて帰りの電車の中で読んだ時に吹き出して笑いそうになった覚えがあるんです。
それが解っていながらも新刊が出て買って帰る時に早く読みたくてついつい読んでしまうわけでございます。
そういや、羽海野さんってばななファンでもあるんですよね。いちいちツボをついてくる。音楽は…嵌る程でもないけれど、YUKIの声や歌は好きだし、スガシカオも好きだったりしますし、スネオヘアーも好きで、CDを持っているのはスガシカオとスネオヘアーだけなんですが、今回OPを聴いたからではなく、音楽番組を見る度に気になっていた人ではあるので、いい機会だからアルバムを聴いてみようかな…なんて思っています。今CMで流れている曲もいいですよね〜。
あ〜〜色んな本を再読したい。でも、積ん読を先に片付けていかないと!



2005年05月01日(日) 義経。

ん〜、軽く見るには面白いとは思うのですが、脇役を適当に描きすぎているから真剣に見ると突っ込み所一杯だし、丁寧に作って欲しいですよ。
今回弁慶の奥さんになる人が出て来て、女嫌いというか、女の人苦手な弁慶がどう気持ちが動いて行くのか…というのと、千鳥が男勝りっぽくて「おなご」だと弁慶に言われて喜ぶシーンがあるのですが、その男勝りな部分が全く描かれていないので、どうして喜ぶのかが一応解るけれど「きっと男勝りで、おなご扱いをされていなかったんだろうな」と想像しないと解らないなんて、ダメでしょう。雰囲気で見る部分ではない所でこれはあかんって!
マジで!!
それに何時の間にか仲良くなっているのもいただけない。それに、どうして政子があんななのかも解らない部分があるんですよね。女の人に対してかなり嫉妬心が強いのは解るのですが、どうしてああなのかが解らないし、頼朝も義経の嫁に…と政子が言っている女の人に手を出しそうになっているのもどうしてなのかが解りません(苦笑) 政子が怖くて逃げ出すというのは解るんだけどね。
何てったって、亀を焼き殺そう(本人は違うと言ってましたが)とする人だから逃げ出すというのは納得でした。うん、そこだけは……
政子は義経に対して恋心を持っていたような感じでしたが、うつぼの事も気にしていたし、静の事も気にしていたし、静に対しては明らかに嫉妬心がありましたよね。そして、頼朝は頼朝で政子のいいなりになってしまっていますが、自分の意思はないのか!!
かなり穴だらけのドラマになっていますよね。
音楽はいいのになぁ……
原作もこないなん? それとも、原作があるからおかしくなっているんでしょうか。原作があると、脚本家が自分の色をつけたがるからねぇ。おかしくなるパターンが多いんですよね。
やっぱり原作のあるものってダメだなぁ。どうして脚本家は自分の色を出したがるんでしょうか。いかに原作を上手く表現出来るか…というのが大事だと思うんだけどね。オリジナル色を出したいのならば、オリジナルの話を書けばいい。


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未森

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