| 2010年08月15日(日) |
2010年8月13日(金曜日) PlasticTree 武道館公演「テント�◆廖.譽檗璽肇僉璽硲� |
本文長すぎるというエラーが出たので2個に分けて書きます。
その他のMCなど。 (冒頭) 竜:2010年8月13日の金曜日。テント�∋呂泙蟷呂泙蝓� (右手を前に差し出すお辞儀をしながら)
竜:今日の天気はー、いちおう晴れでしたね (リーダーをチラ見。正さんはイエーイ的な笑顔)
竜:みんなで、今からカウントダウンして下さい。 えっとそんじゃ、10・9じゃなくて、3・2・1で。 集中して、みんなの気持ちを1つに合わせて下さいね。 せーのっ。3・2・1…0! (ここで「ロケット」のイントロ流れる)
正:イエーイ!イエーイ!(唐突にデス声) みんな夏と言えば何かなー? (客席から「ライブ」「花火」「ビール」「おまつり」等、各種思い思いのコール) うーん?もっかい!夏と言えばー? (やはり客席思い思いの夏キーワードを叫ぶ) …夏と言えば・・・お祭りでーす。 お祭りといえば踊りでしょう! ということでみなさん踊り狂ってください。ダンスマカブラ。
竜:アンコールありがとうー。 ・・・それでは、メンバー紹介がてら、 ひとりひとり今回のライブの感想を聞いてみようかな。 えーと最初はぁー。誰の声が聞きたいですかぁー? (客席:「アキラー!」との声) そんじゃーアキラ!
明:武道館で3回目のライブを無事にやる事が出来て、 今日、この場所に来てくれたお客さんにはすごく感謝だし、 何日も前から仕事してくれたスタッフや裏方の皆さんにも感謝してるし、 逆に、今日来れなかったお客さんにまでも感謝しちゃうぞってくらい、 俺にしてはめずらしく素直に感謝の気持ちを こうして口に出来ちゃうぐらい今日は嬉しい日ですね。 …お前ら一人一人に感謝しちゃうぞ! 帰りの会で一人一人(感謝の言葉を)言ってやるからな!
竜:それじゃー次はー。誰の声が聞きたいですかー? (客席「ケンケーン!」との声) そんじゃーケンケン!
(客席「ヒュー!」「フゥー!」の嵐)
ケ:…そ、そんなお客さん達に「ヒュー!」です!(笑) ケ:…今日のオイは、ひたすらストイックにドラムを叩こうと思いました。 ストイックになれてたでしょうか? (「ストイック」と「なれてた」の部分が長崎イントネーションだった) なれてたんじゃないかな?とオイは思ってます。 ・・・というか、なれてたらいいなって思います。
ケ:最初の「水葬」の時、恥ずかしくて顔をドラムから上に(客席の方に)向けられませんでした。 だんだん緊張が解けてきて、上を向いてみた時客席が見えて、その時おいは あ、この風景前にも見たことあるな。って思ったんです。 その時、去年初めて武道館に立った時の事を思い出して、 なぜか「懐かしいな」って思いました。 …この場所を「懐かしいな」って思えるのは、すごく光栄な事だと思います。 ・・・っていう話を、おいは今、お客さんじゃなくて目の前に居る竜太朗さんに めっちゃ話し掛けてますね…。 (この時、竜太朗さんはドラムセットの前で後ろ向いて、ケンケンの話をウンウンと聞いてた)
ケ:オイにとって武道館のステージに立つ事は、大きな大事件です! ん…大事件?…事件じゃないですね。大イベントです。
竜:次は誰かな? (客席「ただしー!」との声) それじゃあ、プラのスーパーリーダー。長谷川正君!
正:武道館は1回目、2回目とやってきて、今回で3回目なので、 さすがに慣れてきたかなーと思っていたら、 やっぱりここに立つと緊張しちゃいました。 でも、またここに立つ事が出来てとても嬉しいです。 みんなと次もまた同じ場所で会いたいですね。
竜:最後はー? (客席「りゅうたろー!」との声) 竜:アンコールありがとうございます。 えっと、お客さん達のメイクも、いい〜感じにハゲてきましたねー。 (会場全体ざわつく&顔を手で隠し出す人多数) …スミマセン。なんか、乙女心の触れちゃいけない繊細な部分を 思いっきり指摘しちゃったみたいですね…。 まあ俺らだって、メイクなんてとっくに全部汗で溶けちゃってるから! それはもう・・・Vっ系(ブイッの発音にすごく力入ってた)らしからぬ。 …まあ、逆にその溶けた感じのメイクが V系っぽくていいんじゃないかという意見もありますけど。 (急にV系についてフォローしだす) ・・・コ、コスメティックルネッサンスですっ!
竜:えっと、俺はここ(舞台の床を指差しながら)が好きです。 今日のことは一生忘れません。一生覚えてます。
竜:すぐにからっぽになっちゃうから、 …またすぐに会いに来てください。
竜:今からやるのは、ライブで初めてやる曲です。 みんなも一緒に届けて下さい。…天国まで届け、「バンビ」
「バンビ」の最初、リーダーが気合の入ったデス声出してて、 シンミリしちゃうよりも、みんなで楽しく盛り上がろうと 考えての事だと思うんだけど、その空気を読んだフォローで逆に 見てる側としてはなんだか胸がツーンといっぱいになって 楽しい曲なんだけど、目からは涙が勝手に出てくるという よく分からない事になってしまいました。
その次に「記憶行き」を演奏してライブは終了。 メンバーは思い思いに楽屋へ戻っていく。 客電は上がらず、左右のモニター画面に、 「規則的な三角形」のSEに合わせて、 メンバー及びスタッフの紹介エンドロールが流れる。 最後はいつもの律儀な「special thanks jellyfishbreed」の文字。 それが流れ終わると、次に画面には 旭日的なイラストと共にレトロな「特報」の文字。 「プラスティックトゥリー」 「今秋ツアー決定!」 「月世界旅行(月は○囲み)-FROM THE EARTH TO THE MOON-」 (顔の有る月の映像と共に) オフィとかにもう日程出てるので 詳しくはそちらを見ていただくのが早いのですが、 今度のツアーはけっこう細かく地方を回る感じなので、 会場に居るお客さん各々の地元の名が出ると 会場の各所から「オーッ!」という歓声が上がって楽しかったです。 ケンケンさん地元の長崎の文字が出た時の歓声がすごかったのと、 東京の会場が、「ステラボール」2daysだったので、 会場珍しい〜と思いました。行った事無いけど地図を見ると、 品川駅から近いっぽいので、行きやすそうな感じですね。
・その他個人的な余談。
今回のセットリスト、ついこのあいだ出た「ムーンライト−−−−。」だったり、 次ツアーの「月世界旅行」だったりに引っ掛けて(という事でもないのかもしれないけど、 「ムーンライト」以外でも「ロケット」とか「月世界」とか「バルーン」とか、 空を上っていく印象の曲が多いなって思いました。 (「ナショナルキッド」とか「水葬」とかもなんとなく上ってくイメージ)
サーカスの曲中、終盤の間奏のところで、 いったん演奏がすべて止んで無音の空間になった後、 呼吸を整えてメンバーのアイコンタクトで、 ギターのアルペジオと共に、ポツリポツリと ♪寒くない冬がくれば…の部分を歌い始め、 更に、一気に後半畳み掛けるように ドラムやベースなども合流して演奏が再開する…という この曲の肝ともいえるすごく叙情的で大切な場所で、 音が止んだから曲終わりかナと思ったのか、 「りゅーたろーっ!!」て叫ぶ人とか、 連鎖反応でパチパチパチパチと拍手してるお客さんがけっこう居て、 「姉さん達…嘘でしょ(ケンコバさんの物真似をしながら)と すごく面食らってしまったのですが、 よくよく考えると、前からライブ来てる人とか DVDで見た事あるって人だったら、 サーカスの間奏のところで一旦演奏ストップするってのが分かってて、 その間の数秒数十秒の間は静かに舞台の様子を見届ける…という 紳士協定のようなものが無意識に存在しているけど、 最近はそんなライブでやらない曲だし、 プラのライブ初めて見たよって人とかも居るだろうから、 ここで演奏終了なんだな…って思う人が居ても仕方無いよな…。 (昔のCD再販されるから聴いた事無いわい!という人は是非 サーカス元音源を聞いてみてね♪と宣伝をぶっこんで置く) まあ、どのライブやコンサートでも、 名前を呼んだり、曲終わって拍手したり、 MCにガヤ言ったりする前には、 まず一呼吸置いて状況を指差し確認してからやろうな!って お節介な事を考えてしまいました。
開場前、物販の列に並んでいる時、 門を超えてあともう少し位のところで、 物販テント横に展示してあるツアーグッズの紹介パネルの前で グッズを見ている海月さん達の笑い声と共に、 「アキラ!」「手!」という声が定期的に聞こえてきたので、 ???と思いながらやっと近くまでたどり着いた時に見てみたら、 パンフ内容の写真の所に飾ってあったパンフレットのアキラさんが、 カメラに向かってグッと手を差し伸べているという 大変ビジュアリーなお写真だったので、 すごく、おもしro…格好良すぎでした。(パンフもちろん買ったさ) あと、柵に貼ってあったグッズの説明値段一覧表ポスターに、 全種類買うと○○円です!って書かれてて、 計算の手間を省いたりお金用意しといてね…な意味で 書いてあるんだとは思うんだけど、 「ぜんぶ買ってね♪」的な無言のメッセージを勝手に感じた(汗)
夏休み中だったので、武道館周辺には観光っぽい方が沢山いて、 武道館周辺の黒っぽい服の人々の集まりを見ては、 「なんだろうね?」「誰のコンサートがあるんだろうね?」みたいな 頭にはてなマークを浮かべながらマッタリ歩いている人に、多数遭遇したのですが、 開場が迫り、私と友人が会場へ向かおうとして 武道館の門の前の石垣付近を歩いていると、 前を歩いていた小学生らしき男の子2人が、 黒っぽい服の人がずらっと行列になっている(物販の列)光景を目にして 「…暗黒の歴史が、今始まる」と、 邪気眼ぽい事を唐突に芝居がかった声で言い出したので、 腸がねじ切れそうになりましたわい。
| 2010年08月14日(土) |
2010年8月13日(金曜日) PlasticTree 武道館公演「テント�◆廖.譽檗璽肇僉璽硲� |
18時30分開演…ですが、 始まったのは定刻から20分程遅れて18時50分過ぎぐらいでした。 客電が落ち、モニターに長い廊下と無数のドア、 ドアを開けるとシルクハットを被ったタキシード姿の、 顔の部分が古時計になっている人が無数に出てくる。 後ろで流れている音楽は多分「13th,Friday」。 画面には、「13th,Friday」「PlasticTree」 「テント�◆廚諒源�が映し出される。 映像終了。
SE(何の曲だか分からなかったけどホラー映画っぽい音楽)が流れ、 舞台の裏ではメンバーが各々の立ち位置にスタンバイしている様子。 そして、一曲目の「水葬。」のイントロが流れると共に、 舞台前面を覆う暗幕が落ちてメンバーの姿が登場。 ステージ中央にはおなじみのお立ち台。 上手アキラさん側は、ドラム横下のキーボードの上には 打ち込み音操作用のMacintoshの画面が暗闇にこうこうと光っており 足元エフェクター類やらキーボードやらといろんな機材に囲まれおり、 前回の「テント」公演の時も使用していた、 スタンド部分が巨大なバネになっていてビヨンビヨンする 真っ白なシンセザイザー?シーケンサー?が設置してある。 ケンケンさんのドラムセットのバスドラムには ローマ数字になった時計の文字盤の柄が入っており、 シンバル横に設置してあるウインドチャイム (金属の棒が暖簾みたいにいっぱい付いててシャラシャラ鳴るアレ)が ライトに反射してキラキラ綺麗。 余談ですが、今回上手側真横の席だったので、 上手側の大型機材前にスタンバっている金子さんがめっちゃ見えたので、 「ヘヴィカッティングメソッド」のインタビューを思い出し、 エフェクタかける時とかシンセサイザー系の音が入る曲になったら、 金子さんの動向ばかりみてた(汗)
ステージセットは、 ステージ前面に黒い暗幕が垂れ下がっていて、 その奥にテント小屋を模した白い布と網が、 天井から、鉄のハシゴが4面組み合わさったやぐらのような塔に 絡みつつ無数に垂れ下がっている。 ステージ後方に巨大モニターがあって、 上手下手の舞台から外側にも左右対称にひとつずつモニター。
メンバーの衣装は、
竜太朗さん 最初出てきた時は、グレー地に裾フリル、白や水色などの 大きな水玉模様のマントを羽織って登場。 二曲目以降はマントはすみやかに撤収してました。 トップスは、黒タンクトップにアシンメトリードレープの 黒カーディガン。 黒いハーフパンツに、ボロボロ切り込みが入ってる ダメージレギンスを重ね履き。 足元はブーツ。 アンコール後はツアーTに赤チェック&細かい白黒市松柄のハーフパンツに さっきから履いてるレギンスを重ねて裸足。
正さん 細かいダイヤチェックのYシャツに赤いネクタイ。 市松チェック柄の丈の短いジャケットと、 共布で出来た膝丈のサルエルパンツに、黒い10部丈レギンスを重ね履き。 足元はハイカットのスニーカーを足首で折って履いていた。 余談ですが、シャツがパンツインじゃなくて裾が外に出ていたので、 最初見た時、同じ柄の上下(最初ツナギ着てるのかと思った)の間の 細かいチェック部分を遠くから見て、一瞬なんだか分からなかった(汗) アンコール後はツアーTにサルエル+レギンス。
アキラさん 前身頃にナポレオンジャケットぽいエポーレット飾りが付いている、 黒い皮革素材のロングコート(非常に格好良かったのですが素材的にすごく…暑そうでした) コートの中は黒いシャツにグレーのパンツ。 アンコール後はツアーTにグレーのパンツで一気に軽装。 髪型が、右の方の毛が全部左にソフトモヒカンっぽく流して、 右サイドは刈り上げ状態だったので、 少し前の、サイド刈り上げヘアーの名残がまだ残ってるのかしら?
ケンケンさん ベージュ(ゴールドかも)に胸元がキラキラしたゴールドの箔プリントが施されている サイズゆったり胸元ざっくり系のTシャツ+タンクトップ。 シルバーの箔プリントで生地全体がキラッキラしているハーフパンツに 黒の10部丈レギンス重ね履き。 アンコール後はツアーTに上記のシルバー色なハーフパンツとレギンス(レギンス率高いね)
セットリストは、 (SE) ・水葬 ・1999 ・ロケット ・トレモロ ・梟 ・サナトリウム ・月世界 ・ムーンライト――――。 ・バルーン ・ナショナルキッド ・puppet talk ・Ghost ・メランコリック ・懺悔は浴室で ・サーカス ・---暗転 -----------本編終了--------------
「映像」 (猫印さん登場) (ジェイソン集団乱入) ・ピカソごっこ(途中まで) (アンコール無限ループ地獄突入) -----------アンコール1------------- (メンバーソロ) ・ピカソごっこ(続き) ・ダンスマカブラ
-----------アンコール2------------- ・バンビ ・記憶行き
規則的な三角形(SE) 「プラスティックトゥリー特報」(秋ツアーのお知らせ) -----------公演終了---------------
三曲目の1999以降、 曲順の記憶がワチャワチャなので、 本編後半辺り特に、曲順合ってなさげです (正確な曲順が知りたい人はごめんよう)
今回の武道館公演は、 一曲目の「水葬」に始まって「月世界」や「ロケット」とか、 猫さんブログで、今回は変わったセットリストになるかもーみたいな事を おっしゃっているの拝見していたものの、 なんだかとても久しぶりに聞く感じの、懐かしすぎるやろ曲も多く、 また、ケンケンさんはライブでこの曲叩くの初めてじゃないかい?的な曲も チラホラあって、次に何の曲来るのか分かんない感じで 非常にワクワクしました。
あと、「ピカソごっこ」とか「ダンスマカブラ」とか 「ナショナルキッド」とか、 ドラムかなり激しめ&重低音な感じの曲に合わせて ドラムがセッティングされていたのか、ドラムの音が、 普段CDで聞く、シャープなドラム音よりも、 よりバスドラが利いた重低音な感じの音に聴こえました。
今回、「トレモロ」とか「メランコリック」とか リズムが早めに感じたのですが、 ♪降り出したのは雨ーのところで折り畳みノリをした際、 あまりの高速バタンバタン動作の遠心力に揺さぶられ、 座席の前にバランス崩して落ちそうになりかけました(苦)
そして、「梟」の、曲中で、コーラスのパートが ボーカルパートとは違う歌詞を歌っている部分で、 リーダーの高ーい声のコーラスが、今回ガンガンに聴こえたので、 CDで聴くよりも更に、コーラスの声が ボーカルと互いに競い合うような掛け合いになっていて、 思わず鳥肌立ちました。 (武道館に向けた意気込みと気合を感じましたわ・爆) 「1999」のコーラスでも鳥肌もんでした。 その他にも「バルーン」や「ナショナルキッド」、 アキラさんのコーラスで言うと「ピカソごっこ」など、 コーラスパートがめっちゃ気合入ってたので、 客席も一緒に歌ったりする部分(「冷蔵庫に入ろう〜」とか「平気なフリ〜」とか)で コーラスの音につられまくってしまいました。
「暗転」で、竜太朗さんが何かに取り付かれたように ギターの弦を弾く左手を、上から下までジャカッジャカッと 豪快に振り下ろしながら (その動作をたとえるべく比喩表現が、 ラーメン屋の湯切りシーンしか思いつかないのが本当にすまないと思う) 弾いていたかと思ったら、 曲の最後の方で突然、プツリと糸が切れたように、 ネックストラップ外すのももどかしい様子で、 ギターを床に投げ捨てるようにゴトーンと落として、 (床の上のギターはネック部分のストラップが外れちゃって、 ギターのお尻からヘビみたいにヒモがニョロンと一本伸びてる状態) 走り去るように舞台袖に入って行ってしまったのですが、 それを見たリーダーが、自分の持っていたベースを そっと舞台上のベーススタンドに一旦置き、 置き去りにされた床上のギターを拾い上げて、 最後の部分は代わりにギターを弾いて (床に伸びたストラップに足引っかかりそうになりつつ)、 曲が終わると竜太朗さんのギターを、やさーしく元の場所に置いて (山口百恵さんとかキャンディーズとかがマイク置いてる なつかしの映像ぐらいのソフトタッチ置き) 舞台袖に捌けていったのを見て、 「楽器を大切にするタイプ!」と思った。
「サーカス」の最後らへんの、一旦演奏が全てストップする部分で、 竜太朗さんが天井を見上げながらお立ち台の上にペタリと座った時とか、 「記憶行き」で最後、片手を上げてキラキラの銀テープが降りしきる中、 天井を見上げてポーッとしてる時に、ステージ下に陣取っているカメラさん達が、 先を争うように縦横無尽にシャッターを切りまくってたのが面白かったです。
「懺悔は浴室で」の時だったかと思うのですが、 歌いながら、竜太朗さんが正さんの方に向かって、 肩でも組もうと思ったのかズズズッと近寄っていったら、 めっちゃ逃げられてて、それでも更に近寄ろうとしたら、 更にササーと避けられてて、 ちょっとした追いかけっこみたいになってて微笑ましかったです。 正さんはこの後も、演奏中に上体を反らしながらベースを弾いていた時、 上体を反らしすぎて、エクソシスト状態のままグエーッと ひっくり返りそうになってて吹いた(お茶目すぎるやろ) あと、何の曲の時だか忘れたけど、冒頭辺りで、 正さんが間奏中に上手のアキラさん側につかつかと駆け寄って、 ヒソヒソ耳打ちしたのち、正さんは上手側花道の先端、 アキラさんは下手側花道までダッシュ!してたので、 一瞬の作戦会議を目撃できて面白かったです。
本編終了幕間の「映像」は、
「13日の金曜日にちなんでそれっぽい映像を用意しました」(猫印さん談)という事から、 「ゾンビ」と「フランケンシュタインの花嫁」風の映像と、 最後ジェイソンっぽい人が武道館をバックに斧を振り上げている映像。
画面は白黒。 冒頭のストーリーでは太朗さんが死神役(口紅オーバーリップで黒尽くめ) 教会?で大切な人を亡くしてしまった悲しみにくれる女性の前に現れ、 「私の仕事はいやなものだよ」「死にはうんざりさ」 「ここに、これから消えようとしている3本の蝋燭がある。 この三本のうちいずれか1つでも救う事が出来たら、 彼を返してあげよう」 と言う台詞字幕から話が始まる(パイプオルガンで荘厳な感じのBGM)
・蝋燭一つ目のお話 逃げる女性と男性。アキラさんがなんか川岸とか森で追いかけてくる役 (どうやら、ゾンビ?みたいな役。顔だけはめ込み合成っぽい気もした) 家の中に逃げ込んでカギもかけてやっと一安心…と思いきや アキラさんが戸の隙間から手を突っ込んで 家の中に入ってこようとする(本気で怖かった) 女の人が木材で殴打してやっと追っ払ったのもつかの間、 家の中に進入してくるゾンビ。家の人に殺されるアキラゾンビ。 正さんもゾンビ役で登場→すぐ死亡(ひどい) 女の子がスコップ的な物を手に、ジワリジワリと女性(母親?)に近づき 襲い掛かる。 1つめの蝋燭消える。
・蝋燭2つめのお話。 風車小屋に雷ドーン。 「彼は生きていた…」みたいな字幕から。 フランケンシュタインの怪物役で太朗さん。 「ぼく ともだち いない」という台詞字幕に、 会場全体が爆笑と失笑入り混じった様子でおおいにどよめく。 フランケン博士役は正さん。 伯爵(なんだかいたく高貴な名前だったが失念)役がアキラさん。 研究所にて、博士がドヤ顔でミイラの棺おけみたいなのを立てかけて取り出し、 ぐるぐる巻きの包帯を外して、顔が披露されると、 フランケンシュタインの花嫁役はケンケンさん。 (パネエ役回ってきたな的な意味で会場どよめく) ケンケンさんが、ちゃんと胸パットまで 完全装備しているのにはうけた。 この時、フランケンシュタインの怪物が 「僕の ともだちの 手」と言い手をつなごうとすると、 花嫁が、一瞬のうちに、渋柿を食べた人みたいな渋い顔で、 上の歯見せながら「キャーッ」と叫ぶと共に、 本気で嫌そうな顔して逃げていったので吹いた。 それでも「ええやないか」と フランケンシュタインが手をつなごうとすると、花嫁爆発。 2つめの蝋燭消える。
蝋燭3つめのお話。 背景は武道館の屋根。 おもむろにジェイソンが斧を持って登場。 斧を振り下ろそうとした瞬間、画面がプツリと消えて舞台上に切り替わる。
おどろおどろしい音と共に猫印さん登場。モニターに猫印さんの言葉が映し出される。
猫:13日の金曜日なので、それっぽい映像を用意しました
猫:楽しんでいただけたでしょうか?
猫:ちなみに今日は13日の金曜日で、しかもお盆の入り&仏滅です。
猫:これから舞台の上にもそれっぽい演出を用意しました
猫:アンコール無限ループ地獄! (この時、登場した猫印さんが、首から上をグルングルン回して 被りも…じゃなくて顔面を高速回転させていたので、 思わず、危なーい!と、見てはいけないものを見てしまった感に 会場が包まれる)
猫:恐怖の仮面舞踏会地獄!
(猫さん撤収&暗転) 突然舞台上に、13人のジェイソンマスクの男性がワラワラと出てくる。 知らない人達の間に、明らかにプラの4人がマスクかぶって紛れている。 親玉?のジェイソン(誰だったんだあの人は…)が、 「ここにはプラトゥリが居るはずだ!プラトゥリはどこに居るんだ!」と叫び、 最初、無言のまま「え俺?違いますってばー。あれ君のことじゃないの?」的な しらばっくれ方をしていたプラの4人が、 執拗に「どこだ!」を叫ぶ姿に根負けしたのか、 ジェイソンマスクをはずして両手上げて「ハーイ!」(急激に素直)
竜:みなさんジェイソンごっこの次は何ごっこがしたいですかー。 (客席「ピカソごっこー!」「ジェイソンごっこ!(←天丼でかぶせてきてる客)」) ・・・それでは、ジェイソンの次には「ピカソごっこ」しましょ。
「ピカソごっこ」始まる。ただし4人以外のジェイソンが 舞台上花道などに居座り大騒ぎ。 途中までで演奏が止まって、メンバーとジェイソン達が袖に捌けて行く。
(ここで猫さん言う所の「アンコール無限ループ地獄」到来…だったのだが、 思いのほかすぐに舞台ライトが付いて、ケンケンさんのみ再登場)
中央モニター画面縦に3分割でケンケンさんの写真が映しだされ、 モニター黒バックに縦書きで「佐藤 ケンケン」とのタイピング。 ここからドラムソロ。
ドラムソロの後、客席全体から「ヒュー!」「ヒャッフー!」「フゥー!」 みたいな外タレ的な掛け声がかかり ケンケンさんがそれに答えるように、 顔の前で手をギュッとした後、両手バッと上に振り上げながら 「ンナー!」と唸ってたのが可愛かった。 その後、更に客席から「ヒュー!」の嵐で、 ケンケンさんが何を言うか待っていると、 一言「がんばんべ!(がんばらにゃ!とかだったかも)」
次に、正さんが登場。 同じく写真が映し出され、黒バックに縦書きで「長谷川 正」の文字タイピング。 ベースソロ。
次はアキラさんが登場。 同じく写真が映しだされ、黒バックに縦書きで「ナカヤマ アキラ」の文字。 ギターではなく、去年の武道館でも使っていた、 土台が大きなバネになっていてビヨンビヨン曲がる、 白いシンセサイザー?を使ったソロ。 公園にある遊具の如く、激しくバネがぐねってました。
最後は竜太朗さん登場。 写真の後に黒バックに縦書きの「有村 竜太朗」の文字。
竜:さっきは途中だったので、「ピカソごっこ」の続きをしましょ。 (ピカソごっこ再開)
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