猫をかぶった仔猫の日々

2001年08月30日(木) ちと自粛せねば(^^ゞ

昨日、飲み続けと日記に書いたがちょっとやばいと思い始めた。
飲むことがやばいのではなく寝不足すぎてやばいのだ!
今日も朝起きる時、主人がみかねて(いつものことなのだが)
『もう7時だよ』って言ってるのに『あと5分』と自分では言っている
つもりなのだが『あろきょろん』みたいに舌が回らないほどだった。
先程、主人にそのことを聞いてきたら『あと5分には程遠い言葉だった
聞き取れなくてこの分だと仕事は無理だな?と思った』と言われてしまった。
でもどうにか起きて会社の用意をしていて私は普通にしていたと
思っていたのだが主人に言わせると『なに言ってるのかわからないので
予想して会話していた』とまで言われてしまった。
これはやばいぞ、元々舌が短いのか?ろれつが回らない方なのだが
そこまで来たとは・・・・
これはちょっと自粛せねば(@_@;)

それは置いといて、昨日は40歳以上のおじ様たち6人と
飲みに行ったのだが、以外に楽しかった。
女性は私一人だったので気も使っていただいて浮かれていたのだが・・・
今日になってもう一人では行かないと思ったことがあった。
私は疲れていたせいか、あまり飲めず、その間おじ様たちは
ガブガブのみ放題。そして明日会計すると言ったので心のどこかに
『私はそんなに払わなくても良いのかな?』なんて甘い考えをしていたのだ。
なのに、今日詳細を見たらおじ様たちときっちり割勘になっているのだ。
別におごってもらおうなんて思っていたわけではないけど・・・
飲む量も給料も違うおじ様たちと割勘なんて(-"-)

ちょっと割に合わないと思いながらも、これも理由で自粛しようと
思っているのであった。
でも・・・誘われたら絶対言っちゃうんだよな(^^ゞ



2001年08月29日(水) 飲み続け・・・

最近、ちょっと体調が良くなったもんだから異常にお酒が美味しく感じる。
美味しく感じるぐらいならまだ良いのだが飲み続けで
ちょっとヤバイ気が・・・
実は今日もちょっとだけかっくらってきてほろ酔い気分である。
お酒・・・飲めない方はかなり苦痛だと思うのだが私は体質に合うようで
飲んでいる時の“幸せ”って気持ちがたまらなくなる。
だからどうしてもやめられない。
でもそのせいでかなりの寝不足のため、目の下はくま。
やっぱり年齢には勝てないのね。
なんて思いながらも、明日も飲もうと考えているのであった。
昨日は3時間弱しか寝ていないので、今日は早く寝ることにしましょ。



2001年08月28日(火) 目指せ!エロサイト!

私がHPを作ろうと思ったきっかけは友人とエロサイトを作ろうと
盛り上がったことからはじまった。
エロサイトと言っても18禁とかではなくおもしろおかしいエロサイトを
作ってみたかったのだ。
しかし・・・現実は三十路の主婦の生活はエロにはほど遠いものがあった。

なぜ私がエロサイトを連呼しているのかと言うといわゆる“下ネタ”って
以外にみんな好きだったりして、人の悪口にならないので
楽しみたいのならこれだ!と思っているのだ。

昨日まで私はかなりブルーだった。
しかし、やはり楽しみたいと言う気持ちはいつも持っている。
そのコントロールが出来ずちょっと悩んだりもしていた。
そして初心に戻ってみた。
そしたら“エロサイト”を思い出したのだ。
別にエロサイトでなくてもいいのだ。
楽しみたいのだ\(^o^)/
そしてここに来てくださる方に楽しんでほしいのだ。
相手を楽しませるには、まずが楽しまないと相手は楽しめない。
どうしたんだろう?と心配させてしまう。
だから自分が楽しまなければ駄目なんだね。
そうしたら相手からも楽しい気持ちをもらえるからね。

真面目な時は思う存分語り、楽しむ時はめちゃくちゃ盛り上がる
そんなHP、そしてBBSにしたいと思っています。

心配して書き込みしてくださった方、メールをくれた方
どうもありがとうございました。
これからも山あり谷ありの仔猫だと思いますが、よろしくお願いします。

追伸・・・下ネタふれば元気になります(笑)



2001年08月27日(月) 心強い友人

私はよく『心強い友人をもってよかったね』と言われる。

しかし、私は『心強い友人ね』と言われたことはない。

それはきっと私が甘えているからだと思う。

自分で何も判断できず、いつも友達に相談ばかりしているからだろう?

私はいつになったら心強くなれるのか?

どうしたら心強くなれるのか?

分からない、どうして良いのか分からない。

最近『私の存在って何だろう?』と思うことがある。

私も友人に助けられているように私も助けてあげたいと思う。

しかし、無力な自分がやりきれない。

どうしたら良いのだろうか?



2001年08月26日(日) また来てしまった。

今、発作がでてしまった。
発作・・・不安が襲いかかってくるのだ。
先日、薬疹だろうと言われてから、心の薬を減らされてしまった。
そのせいか、薬をちゃんと飲んでいなかったのだ。

こんな時・・・また一からやり直しだを考えてしまう。
あせってはいけないとわかっていても、気持ちはどんどんあせっていく。
ならなんでこんな時に日記を書いているの?と思うだろう。
何故なら・・・私は発作が起きると人恋しくなってしまうのだ。
誰かと話したい・・・でもこんな時間、話す相手もいない。
だから日記を書くことにした。
きっとこんな日記は自己満足にすぎない、読者から見たら
とてもつまらない気持ちにさせてしまうかもしれません。
でもどうしても何かをしていないと、駄目なんです。
動きが止まったら、きっとそこから動くのにすごく時間がかかって
しまいます。

『心因反応』と言う聞いたこともない病気に私は戸惑うばかりです。
いつになったら治るのでしょう?
昨日あんな嬉しい出来事があったのに、私はなぜ不安なのでしょう?
他の方だって、口には出さないだけで不安や辛いことたくさんあると
思います。
なのに、なんで私は我慢できないのでしょう?
それが病気と言ってしまったらそれまでなんですがね。
誰かと話したい、そんな気持ちでいっぱいです。




2001年08月25日(土) 見ている人がいた!後編

私達の部署だけが引っ越すため、他部署の方も含めて事務所で
お疲れ様会が始まった。
社内での飲み会では用意しているもが足りなくなったため
場所を移ろうと15人ほどで会社近くのスナックに行くことになった。
普段から仲良くしている人、そして苦手な人も中にはいた。
女性は3人しかいなかったため、最初は緊張していたのですが
お酒が入ったせいか、次第に話題が盛り上がってきた。
そんな時、今まで話したこともない他部署の部長と席がとなりに
なってしまった。
私はお酒も好きだし、カラオケも好き、とにかく楽しいことが好きなので
その場は嫌なことなど忘れて、久しぶりに盛り上がった。
楽しく盛り上がっている時に部長が仕事上の話をし始めた。
その方は飲んでいる時、仕事の話をして、人の批判などをすると
聞いていたので、ちょっと気が重くなったのだ聞かないわけにはいかない
状況になってしまった。
私達の部署は他部署からかなり批判を受けているのがわかっていたので
(仕事をしていないと思われているらしい)
とてもビクビクしていたのですが、話が進んでいくうちに意見の交換が
出来ればという気になってきた。
そして、嫌だと思って話していたのだが、次第に盛り上がっていった。
でも、どこかに私は派遣社員なので・・・そんな気持ちがあった。

そんな時、部長は言った。
『あなたの部署は働かない人が多くて大変でしょ?私は見ていないようで
見ているんだよ。今日だって仔猫さんが課長に言ったこと
あれが普通なんだなのに社員は何もしない、あなたは一人で仕事を
していたね、率先して電話をとって頑張っていたね』
うそ?そんな気持ちでいっぱいだった。
だって私、自分の部署ではなかなか理解してもらえずいつも辞めることばかり
考えていたのに。こんな思わぬ展開にあっけに取られてしまった。
しかし、自分の部署での立場などは、やはり相談出来なかった。
でもわかっていたのかどうかは分からないのですが
『もし、何か悩んでいることがあったら、なんでも相談してください』と
言ってくれたのだ。
今まで、仕事は辛くてもなんとか我慢が出来た。
しかし、人間関係でまいってしまってどうにもならないと思っていた時に
こんな言葉をいただけるなんて・・・・
感激のため、本当に涙が出そうになった。
そして帰り際、『派遣とか社員とは関係ありません。残念ながらあなたの
部署は頼りになる人が少ないです。でも、あなたが中心となってがんばって
ください。私は見ていますから』
お酒の席で言ったことなので、次に会ったら部長は忘れているかもしれません。
でも私は忘れられない言葉となりました。
以前から相談にのってくれていた、KTちゃんの言葉
『仔猫ちゃん、見ている人は見ているから』その言葉を思い出した。

この飲み会のおかげで私はもう少し頑張れる気がしてきました。


しかし・・・飲み会で飲んだお酒は焼酎2本、ウイスキー2本
帰宅後、気持ちが高ぶっている私に、嵐が襲ってきたことは
内緒の話にしておきます(笑)



2001年08月24日(金) 見ている人がいた!前編

私は派遣社員として仕事をしている。
今の会社に勤めてもう2年半近くなる。
部署は『コールセンター』と言って商品の注文を受ける部隊だ。
ただ受けるだけではなく、在庫の確認や商品の問い合わせなど
注文に対して伴った仕事がある。

私は以前も受注センターで働いていたことがある。
そちらの会社は上の方の気配りがよく、とてもうまく回っていた。
その後にこの会社に来たのだが・・・このようなありさまだ。
�‐ι蔽亮韻鮹里辰討い訖佑�ほとんどいない。
��営業関連の仕事をしたことがない人がほとんどで電話の対応の
 仕方さえ知らない。
��責任者が失敗を部下のせいにする。
�い�客様がご立腹で『上のもの出せ』と怒鳴っていても
 『俺が出たってかわらないんだから自分で処理しな』と平気で言う。
�ダ嫻ぜ圓忙纏�の方針などを聞くと『知らな〜い』と平気で言う。
�Δ海鵑覆海箸聾世辰討呂い韻覆い里世�、会社のハキダメ場所になっていて
 社員の方は仕事をしない。
こんな感じだ。

最初は無我夢中でやっていたので(かなり忙しかったので)
見えなかったのだが、だんだんとこのような状態が見えてきて
派遣社員であるが課長に抗議した。
当初、派遣社員は4人いて、正社員の女性の方が一人いたのだが
女性しか働かずみんな言わないが感じていたことは一緒だった。
正社員の方は部署移動を申し出て1年後に別の部署に行き
派遣社員も次々と辞めていき、今は私を含めて2人となってしまった。
今も一緒に残っているHさんは女性の私から見ても魅力的(人間的に)で
仕事も出来て、みんなからとても慕われ、責任者である課長にとても
信頼されていた。
そして私は・・・課長とは気が合わず何度も衝突した。
そんな時、部署の飲み会で課長は言ってはいけないことを言ったのだ。
『仔猫さんは、感情的過ぎて俺は合わないんだよね。
俺はやはりHさんがいいんだよね』と・・・・
ショックだった。課長は元々ソフトを作るシステムにいた方で
一人で黙々と仕事をすることが多かったので、営業部署に来ても
考えを変えようとせず、自分は自分という考えの人なのだ。

昨日、私達の部署が移転するため、引越しの準備をしていた。
でもそれをお客様には連絡せず、業務は実行すると言うのだ。
PCも机も運ばれてどうやって仕事するのか?
問い合わせが来ても調べることすら出来ないのだ。
ノートパソコンを借りてきてダンボールの上で入力作業をすることになった。
それはしょうがないことなのだが、その指示すら課長はしないのだ。
それでも問い合わせや注文は殺到しているのに、男性社員は・・・・
関係ない顔をしてあまった椅子にすわり、おしゃべりしたり、昼寝したり。
呆れてしまった、でも感情的な私は怒りの方が強く出てしまい
大きな声を出して課長を怒鳴ってしまったのだ。
『課長、なにやってるんですか?ちゃんと指示してください。』
驚いたのか、このときばかりは行動をとってくれた。

そんなバタバタした状態で一日が終わろうとしていた。
そして他部署の方も含めてお疲れ様会をすることになった。

続く



2001年08月23日(木) 落ちていく派遣会社の質

OとMの不倫の関係。
そのことで私の友人Kちゃんが悩み苦しんでいる。
内容の分からない方は昨日の日記を読んでから
こちらをお読みいただけたらと思います。

OとMの不倫のことはもう派遣会社を通して会社には伝えてあります。
そして被害を受けたKちゃんは部長に呼び出され
『二人に関しは早急に厳重な処分を下す』と話し合った末、言われたのに
部長は2週間たった今でも何一つ行動に出てくれません。
それはきっと部長も管理が行き届いてないと自分も何らかの処分を
受けるから何も出来ないのだろうと思う。

今日もKちゃんと会社帰りそのことについて話してきた。
私と話しても何も解決することはないのだが少しでも安らぎになればと
私は思っている。

Kちゃんと私は同じ派遣会社から出向している。
そしてMも派遣なのだが違う派遣会社から出向しているため
私達がどんなに派遣会社に相談しても
『会社が違うので職場の上司につたえることしかできない』
と回答を受けた。

派遣社員・・・世間では高収入でお気楽な商売だと思われているようだ。
しかし実態はそうではない。
派遣会社に登録する際、私達は試験を受けてそれに達していれば
登録できるのだ。簡単に登録できることではないと理解してほしい。
そして半年以上、勤務すると社会保険の加入を強制される。
しかし普通の社員とは違って会社の保障はない。
全額自己負担。
そして交通費も自己負担のため手取りとなるとかなりひかれてしまう。

私もOとMのことではないが今、仕事を続けるかどうか迷っている。
今の会社は2年半近く働いているのだが
いつもこちらが何か改善をもとめると『やってみないとわからない?』と
いう回答が下される。
そして派遣会社にそれはおかしいのでは?と尋ねると
『私達はここまでしかできないんです、現場にいるわけではないので』と
はぐらかされてしまう。
派遣を言うのは契約に基づいて仕事をする。
しかし、契約以外の仕事や能力を求められるのが現状だ。
それはある意味しょうがないことなのかもしれない。
でも、私達は商品ではない。
感情があり、間違ったことに対して意見をするのはあたりまえのことだ。
お互い意見や要望や依頼を承諾した上で契約がなりたつのだ。
しかし、会社側にも都合があり契約が変わってしまうこともある。
それに対してこれからどうするのかと派遣会社に確認すると
『やってみないとわからないと回答受けました』と平気で言うのだ。
契約項目に業務内容と言うところがあるのだが口頭ではそのようなことを
言っているが契約書に『やってみないとわからない』と書けるのだろうか?
本当にプロ意識があってそれが正当な回答と考えているのであれば
書いてみてください。
そうしたら、こちらも契約のサインをする際
『やってみないとわからないのですぐ辞めるかもしれません』と
ちゃんとサインしてあげます。

私は派遣として働いて7年たちますが、不況ということが関係しているのか
派遣会社の質が日に日に落ちてきていると思う。
こちらが確認の依頼をすると
『忙しくてわすれてました』とか
『バタバタしていてまだしてないんです』など
平気で言う。
本来、そうゆうことは私達に理由として言うべきことではないはずです。
なら、私達にも同じことを言わせてください。

もしそれが不可能なら派遣会社としてプライドを持ってください。
それがあなた達の仕事なんですから・・・・






2001年08月22日(水) こんなことあっていいのか!!是非お読みください。

先日、日記にも書いたのだが私の会社に不倫をしている人がいる。
(以下、男性社員O、女性派遣社員M)
このことも先日書いたのだが私は不倫に対しては
別に否定するつもりはない。
しかし・・・OとMに対しては断固として否定している。
何故なら、二人は人間としてしていけないことをしてしまったからだ。

社内での不倫・・・ありえる話だ。
しかし二人は仕事にまで感情をむき出しにしている。
仕事上、出張の多いOはそれをいいことに
アシスタントとしてMを連れて行く。
それも泊りがけで・・・しかしホテルは一部屋しか取らない。
そして延泊までして観光して帰ってくるのだ。
その話を自慢げにMは私の友人派遣社員Kちゃんに話すのだ。
最初は奥様には迷惑かけないと言っていたそうだ。
なのに今は離婚してOの子供も引き取って暮らすとまで言っている。
最初はKちゃんもあまり関心もなかったせいか『うかれているな〜』
程度で聞いていた。
それを勘違いしたMは次から次へとKちゃんに話しだした。
しかも愛のいとなみの事まで・・・そして実演までされた。

Kちゃんはそれが次第にストレスとなってきた。
それでもMは気づかずうかれ気分で話し続けた。
そして自分は怖いものなしと思い込みKちゃんを脅し始めたのだ。
『Oは××部長に気に入られているから何しても平気なの』
最初はその程度だったのだが・・・やくざがらみの脅しをかけてきた。
Kちゃんがちょっと冗談でMをからかったりしたもんなら
『そんなこと言っちゃっていいのかな?』と鼻で笑って馬鹿にした。
そんなことが数ヶ月続いたある日
私はMの家に泊まったOと一緒に出勤する所を見てしまったのだ。
Mは私の近所に住んでいてOが頻繁に泊まり出社していたのだ。

そしてたまたまKちゃんと飲んだときにどちらともなくその話になって
やっとKちゃんは一人で耐え抜いていたことを語ってくれた。
どんな仕打ちを受けたのか・・・
MはOと一緒に帰りたいため残業をする、それを見ている社員さんは
『Mは頑張っているな!』と褒めたたえた。
しかしMがしていることといったらOにラブラブメールを打っていたり
インターネットを見ていたり・・・・
それを知らない社員さんはMは頑張りやそれに比べてKは仕事しないと
態度を変え始めたのだ。
そんなことが積もり積もってKちゃんは過食と拒食の繰り返しとなって
人間不信にまでなってしまった。

色々話し合って、派遣会社を通して会社側に言うことになった。
そして直属の部長に言った。
その話を聞いて部長はあっけにとられて『はぁ〜』とため息をつくばかり。
しかし最終的には『厳重な処分を下す』と言ったのだ。
そして一週間がたった。部長も元々Mを大のお気に入りだったらしく
話を聞いたのにもかかわらず態度を一つも変えず
MMMとこびを売る態度。

私を含め会社には派遣社員が10人ほどいるのだが誰がどう見ても
Mだけ特別扱いなのだ。
部長が処分を下さない理由・・・それは自分の管理不足で自分も処分を
下されるからなのだろう。
そうして今現在もOとMは平然と打ち合わせと称してイチャイチャ話を
していたり、Mは具合悪いと嘘をつき救護室で昼寝したりしている。
それに対しても『具合悪いなら休んでいなさい』と言ってあげて
Mは『ふふふ、寝てて良いって!』って舌を出して笑っているのだ。
そして遅刻早退は当たり前のような出勤状態なのに
『がんばってるから疲れちゃうんだよね』とまたもやはやし立てられている。
私は6月くらいから病気になり、休みがちになってしまったので
診断書まで出したのに・・・・

こんなことが許されて良いのか?
そしてこんな場合は誰に言えば良いのか?
このままではKちゃんは本当に病気になってしまう。
いやもうすでになっているのかもしれない。

今回のことで不倫をするのは自分達の勝手だ。
しかしKちゃんを巻き込んだことは絶対許さない。

あなた達は一人の人間を傷つけたのだから。



2001年08月21日(火) 雨

台風が近づいてきている。
私が住んでいる東京は今日のとことは大丈夫だったのだが・・・・

雨が降ると憂鬱になる、だから嫌いだ。
雨の匂いと共に憂鬱がやってくる。
音や視界がさえぎられとっても孤独な気持ちになる。
明日になったら東京にも台風がやってくるだろう。
なぜ私が雨を嫌いになったかというと、それは私がチビだから。
傘をさしても他の人の傘にうもれてしまう。
雨がやんだら傘をたたむ、手にもつとどうしても地面についてしまう。
腕にかけてもついてしまう。
そんな単純なことから私は雨が嫌いになった。
そして雨が降るたび憂鬱になる。

本当はもっと違う理由があるのかもしれない。
だけどとにかく雨が嫌い。

雨が嫌いな本当の理由は・・・・あなたのことを思い出すから。
雨の中、何時間も待った。
ここであなたが来たらきっと私は雨が好きになったかもしれない。
なにのあなたは来なかった。
涙が雨と一体になって何も聞こえず、前も見えない。
雨と一緒にこの気持ちが流れてしまえばいいのに。
だけど気持ちは流れなかった。

だから雨が降ると思い出す、忘れていても憂鬱な気持ちになる。
晴れればこの気持ちも晴れるのに。

あなたはきっと雨のせいで道が見えなくなったのね。
あなたもきっと来なかったこと雨のせいにするのでしょうね。
『おまえが傘をさしていたから、チビのchaoが見えなかったんだよ』ってね。



2001年08月20日(月) お屋敷通りでの日傘デビュー

私たち夫婦は非常に貧乏だ。
何故ならまったく計画性がなく個々にわが道を行ってしまうからだろう?
なのに・・・私たちが結婚してから住む場所は何故かお屋敷町ばかりだ。

結婚当初は私の実家が近い方が良いと住み慣れた場所に
近い町に住んでいた。
しかし周りはお屋敷ばかり。
すべての家が100坪以上はあるのだ。
ラッキーなことに母の知り合いが家を貸してくれると言うことになり
2世帯のようなつくりの平屋を8万の家賃で借りることが出来た。
そこの家も85坪はあるのに他の家からしたらとても小さな家に見えた。
家の前が抜け道になっていて細い道ではあるが車が頻繁に通っていた。
その車とはほどんどが外車。
実家の方はさほど離れていないのに庶民的な住宅街。
ところどころにお屋敷はあってもすべてがと言うわけではない。
同じ区内に住んでいるにもかかわらずこんなに違うものなのだな〜と
ちょっと驚いていた。

そして今住んでいる土地が・・・これまたお屋敷だらけなのだ。
主人とそのお屋敷通りを歩いていると本当に場違いって感じなのだ。
だって近所の幼稚園には毎日SPが立っているぐらいなのだ!!
普段は気にせずスエットで買い物など行ってしまう私もさすがに
この町に引っ越してきてそれが恥ずかしく思えてきた。

朝、会社に行くとき日傘をさしているご婦人を良く見かける。
日傘・・・私にとっては憧れの日傘。
私は日光アレルギーがあるので夏は化粧無しでは
外に出ることが出来なかった。
しかし今年の初夏に化粧品アレルギーが出てしまい
化粧することが出来なくなった。
チャンスだ!憧れの日傘。
早速、デパートに日傘を買いに行った。
何本もの傘を開いて迷ったあげくオレンジ(パステルっぽい可愛いの)と
どんな洋服にも合うようにベージュの折りたたみ日傘を購入した。

お屋敷町での日傘デビュー!!
私は貴婦人にでもなったつもりで華々しくデビューしたのだ。
が・・・やっぱり場違いだった。
本当の貴婦人はオレンジの日傘などさしていないのだ。
でも日傘がこんなにも良いものだと初めて知った。
たった一枚の布なのに日光を遮断する、やっぱり憧れの日傘だわ。
私は会社の友人に日傘を進めた。
こんなにいいものはないと・・・・
そうしたら会社の人がまたもや一本日傘をくれると言うのだ。
なぜ私にくれると言ったのか・・・日傘を見て分かった。
私は30と言う年齢でありながらも落ち着いた服を着ることがないのだ。
会社自体があまり服装にうるさくないのでいまだにブリブリな服を着て
通勤してしまう。
いただいた日傘は花柄模様でふちがフリフリになっているものだった。
この日傘・・・普通の人は恥ずかしくって私くらいしか使えないだろうと
言うくらいブリブリだったのだ。
別に私がブリブリの洋服が似合うわけではない。
でも目は慣れてくるもの、私がそんな洋服を着ているうちに
chaoワールドが出来あがってしまったのだ。

そして残暑となった今になってその日傘をもらって帰ってきたのだが・・・
実は私は熱しやすくて冷めやすい。
日傘を朝はさしていくのだが帰りは必要ないため非常に邪魔なのだ。
買ったことで満足してしまった私、今は3本とも靴箱の陰で眠っている。

予断だが雨が降ってきてしょうがなく私が傘を買うとなぜだかやんでしまう。
おかげで我が家の傘たてには二人暮しだというのに10本近く傘がある。
そして3本の日傘・・・

来年になってまた日傘を使うかは不明であるが
ただ日傘デビュー出来たことで満足しているchaoなのでした。

みなさん、雨が降ってきたら私に傘を買わせてみてください。
きっと晴天になることでしょう。
旅行の前などご連絡いただければ協力いたします(笑)



2001年08月19日(日) 兄弟

昨日から姉が泊まりに来ていた。
私たち姉妹は一般的に仲が良い方だと思う。
姉とは5つ違い、旦那様とも家族ぐるみで仲良くしてもらっている。
姉夫婦は結婚8年目だと言うのにこれまたとても仲良し。
普段なら姉が泊まるなんて言ったら旦那様が淋しがって
泊まりにこれないのだが、今日の朝4時からジェットスキーに行くため
お泊り許可が出たのだ。

姉から見た私・・・『ちっちゃい妹』いまだにそう思っているらしい。
私が何かやろうとするものなら心配そうに見ている。
そして何をしたのか聞きたくてしょうがない様子。
私にはもう一人兄がいる。兄とは7つ違い。
この兄が姉以上に私のことを『ちっちゃな妹』だと思っている。
兄とは異性と言うこともあり、あまり密に会う事はないのだが
私に対しての気持ちはちょっと異常なほどだ。
まず言葉使い、私がふざけて主人のことを『ちょっとあんたね〜』
なんて言ったもんなら『主人つかまえてその口の利き方は何だ』
と怒られる。
兄は年齢のわりにとても古風で『女性は・・・』と言う考えが非常に強い。
私は30歳だと言うのに両親の前ではタバコを吸えても兄の前では
吸わせてもらえなかった。
吸ってることは知っていても吸うことに対して認めることが出来ないらしい。
そのような出来事が以前は毎日のように起こっていたのだ。
私は兄や姉に28年間はむかったことがなかった。
一番の理由は『怖かった』のだが『兄が権威を持つのはあたりまえ』
だとずっと思っていた。
怖かったから、話もちゃんと出来ずただ『はい』と聞いてるだけ。
姉に対しても『怖かった』のだと思う。
兄の対する怖さと姉の対する怖さはちょっと意味合いが違った。
兄に対しては『恐怖』姉に対しては『嫌われるのが怖い』
だったのだ。
しかし28年目にどうしても許せないことがあり初めて兄に反抗した。
兄はきっと驚いただろう。私が反抗するなんて。
しかし私ももう大人、家庭をもって兄や姉とは別の姓で生活している。
兄と違う生活をし、考えも変わってきているのだ。
でも兄はそれを理解することがやはり出来ないらしく、周りの家族から
『それはchaoが決めることなんだから、兄が口出しするな』と言っても
通用しなかった。

姉は少々世話焼きのところもあるのだが友達のような付き合いをしている。
兄とはいまだに親と子のような関係。
兄がなぜそこまで私に依存しているのか。
理由は私が赤ちゃんの頃、自転車に私を乗せて友達に
見せびらかしていたくらい可愛がっていたのだ。
その頃、あまりにも兄にとって可愛い存在だったようで
そのイメージが強く残り今に至っているのだ。
兄には9歳の娘がいる。その子がまた私に似ているのだ。
兄は私と娘がだぶってしまうそうだ。
9歳と30歳、だぶるなんて考えられないことなのだが
兄にとっては私が大人になったことが信じられないのだ。

いつになったら兄弟は私を大人と認めてくれるのだろう?
きっとこの先ずっと私は兄弟にとって『ちっちゃい妹』なのだろう。
でも私は末っ子、兄弟から要領がいいと思われている。
なら、甘えられるならこのまま甘えさせてもらおうかな?
なんて言っているが実はちょっとウザったく思ったりもしている。
でもこう思えるのが幸せなのかもしれない。
ありがたく感謝しましょう。

でも私も大人だといつかは認めてね。



2001年08月18日(土) 怒り爆発!

午前中に病院に行ってきた。
腎盂炎の薬が合わなかったのか薬疹が出てその治療の為に・・・
と、思っていたのですが???
湿疹はほぼ治まり私の中では今日が最後の診察だと思い
検査の結果や今後の薬の処方について詳しく聞こうと診察に行ったのだ。

待っている間にある患者さんが受付でご立腹の様子。
話を聞いていると『一週間前に検査をして結果を聞きにきたのに
なぜ診察室ではなく処置室に呼ばれたのか?
私は診察を受けにきたんだ!』と言っている。
私が行っている大学病院は初診の場合は診察室に案内され
それ以降の予約は処置室と言うインターンの先生がいる
部屋に案内される。
聞いていた私も検査の結果など医師から伝えられることなく
この2週間言われるがままに通っていたのでご立腹の患者さんの
気持ちがすごく良く分かった。

そして私の診察の番が来た。ちゃんと聞かなければ・・・・
私のことを見て先生は
『ほぼ治りましたね、薬はもういいですね』と言った。
そこで私は
『あの、検査結果なんですが何の検査をしてどうだったか
聞いてないのですが薬疹とお聞きしているのですが
私は常時薬を飲んでいるのでアレルギーなどがあるのなら
教えていただきたいのですが?』
と尋ねた。
そしたら先生は何て言ったと思いますか?
『なんか検査したんですか?』
はぁ〜もう呆れました。
薬疹か喉の腫れからきてる湿疹だろうと
血液検査と喉の粘膜の検査をしたはずなのに・・・・
そのあと先生から出た言葉は
『血液検査では薬疹かどうか調べられないんですよ』
はぁ?またまた呆れたと言うか怒りがこみ上げてきた。
『ならなんで血液検査したんですか?』
『それは初歩的な検査でもし薬疹を調べたいのなら入院して薬を
服用してもらいアレルギーが出るか調べるのですが
入院は好ましくないでしょ?』
なんなんだこの病院はどの薬が合わないのか分からないのに
にステロイドと言う強い薬を処方していてその言い草はないだろう。
そんな意味のない血液検査のせいで
私は初診料に6000円以上も取られたのだ。
そして先生が
『じゃあ心配なら2週間後に処置室ではなく診察室に予約入れますか?』
こんな病院二度とくるものかと思い捨て台詞のように
『きたって薬疹が分かるわけではないですよね?
お金の無駄なのでいいです』
と言って帰ってきた。

少々大人気ない行動なのかもしれませんが
私はこのようないい加減なことが許せないのです。
何故なら今年の4月に大好きだった
義父が医療ミスの為に亡くなったからです。

最近の日記は病院のことばかり書いていますが
本当は日記ではなくちゃんとした場所で話したいくらいなのです。
争いごとが嫌いだった義父の意思をついで
私たちは訴えることはしませんでした。
しかしそのようなことがあったから
病院に対して不信感、そして人より敏感になっているのは確かです。
すべての病院がそうではないとは思いますが
なんの為にカルテがあるのですか?
診察するときは前回までの病状を把握して診察してください。
私たちは商品ではなく人間、患者なのだから・・・・



2001年08月17日(金) 不安・・・

実を言うと私は今、心療内科に通っている。
なぜ通い始めたかと言うと、今年に入ってあまりにも多忙で
精神的にコントロール出来なくなり不眠症になってしまった。
そして不眠症のせいで体力的にも限界が来てしまったのだ。

病院で診察してもらうと『心因反応』と聞いたこともない病名を言われた。
心因反応とは心因的なものが原因で鬱状態に陥ってしまうことらしい。
症状が出始めた頃は何をやっても裏目に出てしまい、睡眠不足が原因で
めまいや吐き気などがひどくたった15分弱の電車が乗れないほどだった。
この病気で辛いところは見た目に症状が出ないことだ。
鬱・・・昔からのイメージでは家からも出れず何も出来ないと言う
印象が強いらしい。
しかし今は軽鬱病と言って普通の生活は出来るのだが
突然鬱状態に陥ると言う症状の人が多いと聞いた。
私はまさしくその軽鬱病のような状態。
安心できる場所や人々の前だと『本当に心の病気なの?』と思うくらい
誰よりも元気なのだ。
しかし自分の落ち着けない場所だったり人々の前だと
とたんに不安がやってくる。
そのことに対して『甘えてるだけ』とか『気のもちよう』など
好き勝手なことを言う人がいるのだが・・・・
そうではないことをわかってほしい。
自分でも最初は
『甘えているのかな?』とか
『私はなんでコントロールが下手なんだろう?』とか
色々悩んで悩んだ末に病院に行ったのだ。

私の職場は年配の方が多いせいか
『今の若い者は・・』(特別、若くはないのですが)
と言う言葉をよく言っている。
でも今の若い人を育てたのはそう言っている年配の方たちなのです。
『自分たちの時代は・・・』とも言いますがそれは若者が悪いわけでもなく
この時代に生まれてきたのだから分かれと言っても
限度があるのではないでしょうか?

人それぞれ育った環境や考えが違うのだから、
その人が嫌だと感じたことに対して『甘えてる』なんて思わないでほしい。
だって本人は本当に傷つき、悩み、苦しんでいるのだから。
こうゆう時代だからこそ軽鬱病が増えていると聞きました。

私は今回、腎盂炎と薬疹のため心療内科でいただいている薬を
検査の結果がでるまで飲めなくなってしまいました。
そして昨日書いた日記のような出来事があったので
病院恐怖症になってしまい、心療内科にも足が進まなくなってしまいました。

薬を飲んでいないせいか
またもや突然の不安と言う発作が起きています。
これがいつまで続くかは分かりませんが不安が訪れると
私一人だけ取り残された気になってしまいます。
私という存在が分からなくなります。
以前この発作が出たとき、たくさんの友人から励ましを頂きました。
『がんばらなくていいんだよ、ゆっくり行こう』
そう理解してくれる人が私の救いになります。
なのにせっかちな私はゆっくり行くことが出来ず急いでしまいます。

でも少しずつ変わってきている私がいます。
頑張らなくてもいいんだから・・でも頑張れたら自分でほめてあげよう。
自分が変わらなければ何も変わらないと言うことに
やっと気づいたようです。
気づいても行動に移すことは私にとってとても難しいことです。
だからゆっくり行きたいと思います。
『頑張れ!』と言われるのではなく『頑張ったよ!』と言えるように・・・




2001年08月16日(木) それっていいのか?

前の日記にも書いたが私は先日まで自宅療養していた。
その病名は何かと言うと「腎盂炎」
帰宅後、なんだか体に異変を感じて熱を計るとすでに39.5度。
私は主人と二人暮し、そんなときに限って主人は飲み会で連絡がつかない。
さらに私は2ヶ月ほど前、この土地に引っ越してきたばかりで
病院が何処にあるかも分からない。
どうしよう?とりあえず緊急窓口みたいなところに電話した。
すると夜間診察してくれる病院を3件ほど紹介してくれた。
そして病院に電話したのだが・・・あまりの対応の悪さに切れかけたのだが
切れる元気がなく断念した。
「もっと重症の方を診察しているので見れません。」
40度近い熱があるのにそれを訴えても何処の病院も
そのような対応しかしてくれなかった。
そして5時間後にやっと診察してくれる病院を見つけることが出来た。

何人かの病院関係者の知り合いに聞いたところ
それはしょうがないことらしい。
夜間は勤務してる人も少なく緊急で来る人が多いので
対応がおろそかになってしまうので勘弁してくださいとまで言われた。
言っている事はわかるのだが病気などをすると人の気持ちは弱くなる。
そんなときにそのような対応をされると
「誰か助けて〜」と言う気持ちになってしまう。
そのことに関してはまあよしとしよう。
私はその時使った薬があわなかったようで薬疹(薬アレルギー)が出てしまった。
最初はブツブツ程度だったのだが、最終的には体中が蕁麻疹のようになってしまい
それが一つにつながった状態になってしまった。
まるでやけどのように・・・・
そして入院寸前までいったのだが自宅療養で大丈夫と言うことになったのだ。
その薬疹が引くまで一週間以上かかった。
行った病院は某大学病院。
そこで私は見たくないものを見てしまった。

まず看護婦さんの態度、これは病人に接する態度ではない。
大学病院は紹介状が必要になり、それがないと別途料金をとられてしまう。
待合室で待ってるとき看護婦さんから聞こえてはいけない言葉を聞いてしまった。
「紹介状持って来た人のほうが優先だから・・・」
それって患者に聞かれていいことなのか?そう思いながら診察を待った。
そして診察の時が来た。先生とインターンが診察室にいた。
私の湿疹を見るなり先生は私に分かる説明もせずインターンに説明ばかりする。
そして最低限の検査をしたのだが結果はこちらが聞くまで伝えてもくれない。
「大学病院ってこんなものなのかな?」今日までそう思っていた。

しかし・・・薬疹で通院している私に薬を間違えて処方したのだ。
薬疹、これに使う薬はステロイド剤。
ステロイド剤はいっぺんに止めてしまうとまた再発してしまうそうだ。
だからほぼ完治したのだが薬を止めることが出来ず
今日も薬をもらいに行ったのだ。
それなのに処方として薬を増やして出したのだ。

誰にでも間違いはある。でもそれに対しての謝罪がない。
なんだか病院はちょっと怠慢なところがあるのではないだろうか?
たとえ医者からは軽症に見えても本人はとても苦しかったりする。
そんな時に上のような対応をされてはとても嫌な気分になる。
こんなことが普通の会社で起こったらどうなるのか。
「忙しいので対応できません」
「こっちのお客さんコネがあるから先よ」
「間違っちゃったので納期間に合いません」
こんな対応をしたら会社の印象、信頼はなくなる。
会社でさえそうなのに、人の命をあずかる病院でこんなことは
起こってほしくない。

ただ一言
「安心してください」とか「大丈夫ですよ」とか「お大事に」
と言う言葉がもらえたらそれだけで落ち着くのに。
そうゆう事を言ってくれる病院が少なくなった気がする。
それっていいのかな?



2001年08月15日(水) 不倫と恋愛の違い。

不倫と聞いて皆さんはどう思いますか?

不倫=道徳にそむくこと。そう辞書には書いてあります。
一般的にあまり良い意味で使う言葉ではありません。
個人的な意見で言うと好きになってしまったものはしょうがないと
私は思います。
でも不倫となると人目をはばかり行動範囲が決まってしまいます。
例えば個室だったり・・・そう聞くと不倫=体の関係と思うかもしれません。
でもそうなのでしょうか?
愛し合った二人が体を求め合う、それはある意味当たり前のことではないですか?
本当は外で食事したり、デートしたりしたい、でも人目が気になる。
だから会える場所は・・・限られてしまいがちです。

では恋愛とはどういう意味なのでしょうか?
恋愛=男女が互いに慕わしく思う気持ち。これも辞書に書いてありました。
恋人同士ならどんなところに行っても人目を気にせず行動が出来るでしょう。

もし体だけの関係でお互い都合がいいからと言う考えであれば
それは不倫と言われてもしょうがないと思います。
でも危険を冒してまでも会いたいとなればそれは不倫と言うのでしょうか?
そうなると恋愛と呼べるのではないのでしょうか?
ただ不倫となると色々なルールが出てくると思います。
もしお互い今の生活を乱したくないのなら
それなりの対応をしなけらばならないし
本当に一緒になりたいのなら真剣に話し合うべきだと思う。

なぜ私がこんなことを日記に書いているかと言うと
私の会社で不倫をしている人がいるからなのです。
男性社員と派遣社員。
たぶん二人は自分たちは不倫ではなく恋愛だと思っている。
しかし・・・二人は行動を間違えたようです。
最初は控えめだった二人も今はとても過激になってきています。
打ち合わせと称して4時間以上会議室にこもり仕事の話などせず
いちゃついているだけ。
キャビネットの裏で抱き合っていたり、一緒に出張に行って延泊までする。
しまいには彼の家族を田舎に帰省させて自宅に泊り込む始末。

上にも書いたように好きになってしまったものはしょうがないと思う。
しかしそこまで行くと不倫でもなく恋愛でもなく本能のおもむくまま。

そんな二人は天罰をくらってしまった。
会社にばれてしまったのだ。
会社側がこれからどう罰するかはわからない。
なぜばれてしまったかと言うと
女性のほうがペラペラとのろけ話をしてしまったのだ。
それを彼が知ったらどう思うだろうか?
以前、彼女がミスをして立場が悪くなってしまった。
その時に男性は『命をかけても守ってやる』と言ったそうだ。
今回会社の下した罰に彼が彼女に命をかけてあげれるのだろうか?
もし彼が彼女を守ってあげたとしたら私は純愛と認めざるおえないだろう。
でも彼が彼女を攻め立てたらそれは純愛でも恋愛でもなくなるはずだ。

怖いもの見たさと言うか・・・当分私は二人から目がはなせないだろう。



2001年08月14日(火) 何だか納得いかない?

今日は久しぶりの出勤。
ちょと不安になりながらも会社に向かったのだが・・・・
何だ!お盆で仕事がまったくない状態。
病み上がりの私としてはとっても嬉しいことなのだが
ちょと疑問に思ったことがある。

私の会社は製造業、そして私の部署は営業補佐的なところ
受注管理している部署なのだ。

会社というのは色々な部署が関連して成り立っている。
まずお客様との商談、これは営業がやっている。
そして注文、ここで私が部署の仕事となる。
注文を頂き、それを端末入力する。
そしてそのデーターが流れて在庫管理部隊に行く。
そこで在庫と調整して納期を返し工場に手配をかける。
工場が商品をそろえて、そして出荷部隊に渡す。
出荷部隊はそれを運送会社に渡してお客様に届ける。

その間にもなんやかんや仕事があるのだが
例えばお客様から在庫の確認の電話が入ったとする。
そういう場合は私たちが電話対応して在庫管理部隊に
確認するのだが・・・在庫管理部隊も工場も出荷部隊も全部休みなのだ。
その時の対応として『×日までお休みですので回答は×日以降になります』
そう答えるしかないのだ。

まあお客様がお休みなのはいいとしても・・・おかしくないかい?
ただ発注処理をするだけの部署が出勤するなんて。
しかも社員さんは交代性で休みを取っているのに
私たち(私のほかにも派遣さんが何人かいるのですが)には
『夏休みとらないの?』の一言もない。

全部の会社がそうだとは言わないが、最近派遣を雇っている会社に限って
社員の方が働かないとよく耳にする。
私の会社はまさにその通りだ。

何だかやりきれないな〜と思いながらも慣れって怖いと感じてしまっている。
いつか切れてしまうのではないかと思いながら
明日に備えて今日は寝ることにしましょう。

いい夢見れますように・・・




2001年08月13日(月) 明日から復帰!!

先々週の金曜日に久々に熱を出してしまった。
この年齢になって40度の熱はこたえてしまった。
熱の原因は風邪ではなく他のところから来ていることが分かり
私は一週間ちょっと自宅療養をしていた。

普段はと言うとOL&主婦をしている。
この一週間で私はますます生活が不規則になってしまった。
体調が悪く眠れないため朝と夜が逆転した生活を送っていたからだ。
今日、病院へ行き先生から承諾を得て
明日から仕事復帰することになった。が・・・ちょっと不安。
ここまでダラダラ温室生活してしまったのでまず体力がなくなっている。
なのに今週からまた暑さがぶり返すと言うのだから
それを考えるともうちょっと療養していてもいいかな?なんて思ったりもする。

でもそんな甘いことは言ってられない。
何故ならあまりにも病院代がかかりすぎてしまったからだ。
一週間で3万弱・・・痛すぎる。
しかも私はOLと書きましたが正確に言うと『派遣社員』の為
働いた分だけ給料がでる時給制なのだ。

一ヶ月に入るお金がいくらで・・・・ちょっと病気で療養していたら
いつもの半分しか給料が入らないじゃないの。
困ったけど働くしかないでしょ。

あ〜どこかにやさしい足長おじさんいないかしら???
そんな夢のようなことを考えていても現実はやってくる。
でもな、夢のような話ってないのかしら?
なんていつまでも夢を見たがっているchaoなのでした。



2001年08月12日(日) はじまり・はじまり・・・

今日から日記をつけようと思います。

ちょとドキドキ。。。

初日なので何を書けば良いのかな???

これから色々な出来事を書いていって

後で読み直して『ウフフフ』なんて気持ちになれたら嬉しいです。

さて今日から頑張ります(^_^)v


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