先日、新就職先の飲み会?に行きました。 某デパートのイベント出店にも一区切りがついたので 打ち上げを兼ねて、歓迎会も兼ねてね〜…って。
私より1ヶ月先に入った人が居るんです。 少し年上の女性なんですけどね… まぁ〜こいつがよく喋る。 喋るんですよ。 物凄い勢いの関西弁で。 …だけど北海道出身です。 そんな事はまぁいいのですが。 社長曰く、明るくて誰にでも愛されるって… そうねぇ…でも。 私は苦手なタイプです。 昔バイト先にも、同じようなタイプが居ました。 なぁんていうのかなぁ〜… 「アタシって皆に愛されてる〜〜っっ!!」 というのを、見せ付けないと気がすまないタイプっていうの? 「アタシって、何故か誰とでも友達になっちゃうんだよね」 と、言って回っちゃうタイプ。 アタシの事嫌いな人って、居ないよね〜…みたいな?? そんな事ないから。 …って、突っ込みたくなっちゃうのよね。 だって、そんな彼女に、反感を持つ人も 結局は同数だったりするわけで ↑彼女と違って、大声で言わないだけ(笑) だって、そんなわけないじゃん。 好きな人もいれば、嫌いな人もいる。それでいいじゃん。 って思うんですけどね。 まぁ、そんなバイト先の彼女が、苦手だったわけです。
そんな彼女と、よく似た人が…新職場にいるわけです。 飲み会でも大騒ぎ。 「なぁんか、わかんないんですけどぉ〜ウケちゃうんですよねぇ〜」 「あ〜なんでかなっ?なんか、モテちゃいますよね〜?」 ↑しつこいようだが、自分で言う あ〜…うるさい…。 苦手かも〜って思ったんですけど。 そうよ、昔のバイト先の彼女に似ているんだわっ…て 気づいた時のショックは…(笑) ま、店舗が別だからいいですけどね。
「ねーちゃん」と「小僧」は、叔母と甥の関係でした。 「おばーさま」と「お孫さん」というのは 元々、例のホストのお客が「おばーさま」の方で、 そのお孫さんが小僧だったんです。 ↑つまり、ホストの中では「あの、おばーさま」の「孫」 (…そんなん知るかいっ!!) おそらく、小僧が生まれた時には、まだ「ねーちゃん」は未婚だったのでしょう。 (…いや、今もまだ…かもわからないですけど?) 未婚の叔母さんを「○○ねーちゃん」と呼ぶのはよくある事です。
ただ…一つ気になる事が。 叔母さんと甥…一緒に住むのかいっ?! やっぱりナゾです(笑)
今日、家に帰ってきたら、自衛隊音楽祭の「落選通知」が来ていました。 えぇ、もちろん応募した覚えは…無いよ…(-_-;) 父が勝手に私の名前で応募したんです。(もちろん自分が行くため) 以前、父宛にコンサートか何かの当選通知が届きました。 「こんなの応募したっけな〜??」と首をかしげる父。 あぁ、ボケちゃった? 「あ〜!○○さんかっ〜(笑)」 ↑往復はがきの「復」に書いてある自分の名前の筆跡を見て どうやら、父と友人はそれぞれ勝手に自分の分と、それからお互いの分まで コレと思うコンサートやら、落語やらに応募しているらしいんです。 で、応募した覚えの無いものまで当選通知が届くと(笑) ま、楽しそうな友人関係でいいですよね。 …そうよ。 届くなら、当選通知にしてもらいたいわよね? 勝手に人の名前使ってっ! それで、ある日、なんだかわからないけど、 私宛に「落選通知」が届くわけです。 なんて、なんか縁起が悪いじゃないのっっっ こんな所でまで、くじ運無いの〜…を、実践したくないわっっっ
お仕事は、まぁまぁ順調に通っております。 そろそろ、ショールームから、店舗に移されそうです。 ↑いけすの鯉か?(笑)
妙に、ショールームに電話がかかってきます。 くれぐれもボクを通してくれるようにっ!!って。 わ〜かってるってのに…。
さて、本日、その「ボクのお客様」がショールームにいらっしゃる事になりました。 そのお客様には、催事の時にお会いしてるんですけれどもね… かっぷる? …かぷ〜? う、う〜〜〜〜ん…。 40代から、下手すると若作りな50代の女性と 通称「小僧」(←失礼(笑))な男性…。 たぶん、私より若いです。んで、なんかちっちゃいの。 でも、ン十万の家具をポンポン選んでいく…だから小僧(笑)←庶民の僻み? ま、それはさて置き。2人で仲良く家具を選んでいます。 …カップル?だよね? ちょっと逆転+歳の差カップルだけど。 う、う〜〜〜〜〜ん? だがしかし。 「結婚予定なんだって」←外商さんからの情報 そうか。間違いなくカップルなんだな…。 ふぅ〜ん…。 ま、世の中いろんな愛があるわよね。 で、新居の家具を揃えている…らしい。 なるほどなるほど。 そんな情報でも書いておいてと言われ、承り書(兼顧客台帳)に記入。 「結婚後予定のカップル」っと。
さて、そのホストからしつこく電話がかかってくるわけです。←意味取り違えそうな文だ(笑) 私みたいな、入ったばかりのヒヨッコ、関係ないと思ってたら、何故か呼ばれました。 「ホストから電話なんだけど、○○さんに〜って〜」←ショップマネージャー いや、そーゆー、誤解を招く言い方やめてっ(笑) 担当は男の子なんですけど、居なかったので とにかくあの場に居た人が必要だったらしいので…私が代わりに電話に出ました。 「なんか今日、その夫婦が来るらしいよ、その電話だよね?」 と、ショップマネージャー。 あ〜、マネージャー、まだ夫婦じゃないですよ。 「結婚予定」のカップルですから(笑) なぁんて笑いながら電話をとると… 「先日はどうも、オツカレさまでした〜」←ホスト、冒頭の挨拶 …なんかこの明るく軽い挨拶も、ホストくさいんだよね(笑) 「覚えてらっしゃいますか?あの…アレをお買いになった…」 うん、だってお客さん少なかったもん。覚えてるよ。 「ハイ、わかります〜(*^_^*)」←久々営業電話の私 「あの、おばあ様とお孫さんの…」←電話の向こうのホスト だぁか〜ら、わぁ〜かったって!!
…えっ??(◎◎;)
…なぬっ?? おばあ様とお孫さん?? け、結婚予定のカップルじゃなかったのっ?? 「○○様…ですよね?」←半信半疑 「そうです、そうです♪」←ホスト君、確認が取れて大満足の声
・・・・・・・・・・・。 結婚予定の…婆と孫?? 世の中そんな愛はまずいですよね?
電話を切った後、ショップマネージャーに、 「…あの…結婚予定のカップル…おばあさんと孫って…言うんですけど…」 と言うと 「えっ?私には夫婦って言ってたよっ?!」 …結婚予定の婆と孫の夫婦? …もう、有り得ないから(T_T)
さて、いざ。いざいざ。いらっしゃいました。 …確かに同じお2人です。 どぉ〜ゆぅ〜〜関係なんだろうっ?!(@_@;) 結婚予定のかっぷる? 祖母と孫? いやいや、すでに夫婦? でも確かに「おばあ様と」って言ったんだもんあのホスト…←ホストではなく外商である(笑) 不思議に思いながら接客していると、 「ねぇ、これカッコイイよ」 彼がなんぞ見つけたようです。
「ねぇ、ねーちゃん!これこれ」
・・・。 ・・・・・。 また新たな呼称が表面化しましたね。 ・・・・・ねぇ〜〜〜〜ちゃん〜〜〜〜??? あの、祖母と孫だったのでは?? 結婚予定の…姉と弟?? 夫婦兼姉弟?? いやいや、それもまずいだろっっっ!
結局わからずじまいです。 誰か、真相を教えてくださいっっ
妹からメール。 「あじの開きって、焼き方ないよね? テキトーに裏表焼いておりますが…」 ↑夕食を用意しようと思ったらしい。 あじの開き〜?の焼き方?? 焼き方なんて… 「え?あるよっ?! 開け〜あじ〜…って唱えながら焼くの。 1開け唱える度に、ひっくり返すのよ」 っと…送信っと。 「…おねーちゃん、疲れてるんだね…」←返信 ・・・・・可愛くない( ̄◇ ̄;
えぇ、そうよ。疲れてるわよ! 今日は催事で、外に出されました。 某デパートの外部催事です。 はぁ〜…バブリーな世界を目の当たりにしてきましたよ。 欲しいわけじゃないけど、お付き合いで何点か買う …のが外商催事。 欲しいわけじゃないけど、お付き合いで15万のランプぽん。 へぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜。 でも、中には欲しくて探し物に来ているお客様もいるわけで。 とあるお客様を連れてきた外商担当。 えらくスクリーンパネルを気に入ったお客様を前にして、大張り切り。 「これ、これしかないの? じゃ、ボクの名前で押さえておいて」←偉そう 「大丈夫ですよぉ〜。おっけーデス」←客には超愛想良し へいへい。 ・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・。 しかし、なんでこの人こんなにホストみたいなの? 外商さんにしては、かなり若いです。 外商さんて、実直そうなおじさんとか、愛想がよいおじさんとか 貫禄あるおじさんとか、とにかくおじさんが多いんです。 なのに、そんな中… 見るからに、おしゃれっぽい高そうなスーツ。 見るからに、俺ってカッコイイと思ってるその目線。 見るからに、やる気なオーラ。 見るからに、そこのけそこのけな歩き方。 たぶん、30代前半。 まぁねぇ〜…若くしてやり手、って自覚満々? もう1人、男の子と一緒に出展していたのですが 2人で、その背中を見送りながら 「『俺ってイケメ〜ン』」 「『俺ってやり手〜』」 「『俺って肩で風切ってるぅ〜』」 「『俺って新進気鋭〜』」 「『俺って若手ナンバーワン』…だって名刺に『主任』って書いてあるよ」 なんておちょくりがいのある背中でしょう! ・・・・・・・・でも、頭カリメロのくせに。 ↑そのカリメロカットがまたホスト臭さを助長するんだけどね
うん、まぁおもしろかったですよ。 うちの売上はさっぱりだったけどね。 (さっぱりさっぱりさ。…さっぱりだけど、前の店の1日の予算を軽く超えてたけど)
明日は久し振りの休みです!
今日の携帯メール。 「買ってきたよ〜♪送ろうか?」 「え〜…どうしよう、次に会う時まで持っててもらったら忘れちゃうかな…」 「とりあえず、佐川で送るよ〜」 「…店から送るの?(笑)新商品かいっ!?」 「無いと聞こえにくくて不便だろうから」 「うん、無いと感情表現にも困るし←怖い時には寝かすの」 「さぞかし不便だろう、明日着くよ♪ 地震の時にはねかせたりするんだもんね?(笑)」 「そうそう、こんな時こそ寝かさなきゃ!」
…何の話でしょう? 答え:耳
ディズニーパークでね、 今年のハロウィンの仮装用に、ピンでぱっちんって止める 「耳だけ」ってのが売ってるんです。 カチューシャ型は頭が痛くなるから嫌いなの。 でもこれならOK! ミニーちゃんと、おしゃれキャットマリーちゃんと、バンビ。 たぶん3種類だと思うの。 マリーちゃんの耳が欲しかったのに、この前ランドに行った時、売り切れてたの〜っ というわけで、近々シーに行くというゴージャスに 耳の調達を頼んでいたのです。 で、耳、買ってきたよーって話(笑) …はい、毎回、こんなくだらない会話しています。
関係ないけど、昨日、シーにいったゴージャスからメールが。 「シーが停電中です」 …えっ?! あ、ありえない〜〜〜〜っっ アトラクションは全部止まってるって。←そりゃそうだ 17時ごろメールがあって、結局18時には閉園したそうですが… ↑通常は10時までやってる (客は、希望者はランドに振り替えしたってさ)
さ、明日、耳が着くはずです。 まだまだ、地震はありそうですね…。 東京にも伝わってきます。電車が遅れたりしました。 地震は本当に怖いっ! …で、怖い時には、耳が寝ます(笑) 寝かすためには、やはりネコ耳が必要でしょっ?
再び、地に潜ってHPの更新も日記も更新せず 何をしていたのかというと〜〜〜〜… 就職してました…いや、ますっ!←現在進行形だってばっ
今度はね〜…家具というか 「アクセサリーファニチャー」のお店です。 細かいアクセサリーなんかもあるのです。 ↑身につけるアクセサリーじゃないよ(笑)置物とかです。 アンティークテイストのお店なので、 そりゃもう、値段も半端じゃありません(^_^;) あ、掃除機のコード引っかかっちゃったぁ〜… …ってな椅子が40万。←一脚あたり あ、可愛い〜♪ワンちゃんの置物…が、10万円。 ソファ?200万クラスから売れますから…。 (100万クラスは売れないんだそうです。50万クラスは言うに及ばず) 「よかったら読んでみてください」と渡された資料が …全部英語。←こりゃまた、本気で困った やばいかもぉ〜…(-_-;) 私、場違いなところ来ちゃったかも〜〜〜… どれっくらい場違いかっていうとね… 「チッペンデール、これはまぁ基本ですね」 と言われ、私の中のチッペンデールって言ったら… あぁ「有閑倶楽部」(by一条ゆかり)の中に出てきたねぇ… 美童のお祖母さんが叩き壊してたねぇ〜… ・・・・・・・・・・ってなレベルです。 (もちろん、見たことあるわけないし(笑)) でも、チッペンデール? え?チップ&デール??←ネズミーパークに通い過ぎ …って切り替えしもあるくらいなので(笑) まぁ、世の中のチッペンデールってそんなもんでしょ?
先が思いやられます…
| 2004年10月15日(金) |
なしのつぶての続きの話 |
なしのつぶてって、やっぱり「梨の礫」なのね? でも、どうして梨?
それはさて置き。 問い合わせメールを郵便局「にも」送って一週間。 クロネコさんは、次の日電話をかけてきたと言いましたが。 郵便局は梨の礫…が、返ってきたのです(@_@;) あのね…一週間も経ってたら、こっちだって忘れてるよ…
突然、課長とやらが、家までやってきまして。 大変申し訳ありませんでしたと。 さらに、これまた、トンチンカンな事を言いつつも (基本的に、郵便局ワールドって日本語が通じないんじゃないだろうか…) ヒラにヒラに謝っておりましたが。 なぁんか釈然としません。 局長のほうから、コレを預かってまいりましたと 封筒を渡されました。切手が入ってるそうで。 「シール切手になっておりまして もう、在庫のないものなのですが、 ワタクシどもの局長が保管しておりましたもので…」 ・・・・・・・・レア感煽ってるわけ? ちっとも感動もありがたみも感じないわ。 切手マニアじゃないんだから。 と言って、突き返すのも、まず大人気ないし、 これ以上この課長さんとやらを困らせても、陰気な顔にこっちもうんざりだし。
でも、確かに今回の件は腹が立ったけれども それ以前にも、郵便局の対応というのには疑問を抱いていたのですよ と、念を押しました。 例えばね〜…ゆうパックシールって知ってます? 10個集めると、1個ただで送れるっていうサービス。 あれって、当初は、ゆうパックカードをその場で持っていないとダメ。 シールだけを貰う事ができないんです。 なので、例えば仕事のついでに出しに行く…なんて時には、カードを持ってないわけです。 すると再発行に再発行を重ねる事になる… とても資源に優しくないシステムだったんです。 そのうち、その無駄に気づいたのでしょうか? シールだけでもくれるようになったんです。 さて、シールだけでも出せるようになった郵便局員。 とたんに「ゆうパックカードはお持ちですか?」 という確認をしなくなりました。 ゆうパック出すでしょ?問答無用でシールだけよこすんです。 さて、ここで問題。 カードの存在を知らない人は、 いきなりシールだけ貰ったらどうするんでしょうね? もしかしたら、初めてゆうパックを使う人が居るかもしれませんよ? ところで、9月の末にも、ゆうパックを出しに行きました。←リニュ前 土曜日だったので、窓口一個しか開いていなくて、とても混んでおりました。 なので、相変わらず控え伝票の上に乗せて渡されたシールを見て、後で気づきました。 あ、私、カード持ってない…?←前のは期限が切れたので破棄した ま、今度行ったらもらえばいいか。 さて、10月1日リニューアルです。 シールは引き続き差し上げておりますが、 カードの発行は出来なくなりました…とさ。 (つまり、現行カードの期限が終了次第、このサービスは終了って事ね 某キャトルみたいに…(笑)) ・・・・・・・・・ふぅ〜ん…あ、そう(-_-;) あの時、カードはお持ちですか?とマニュアル通りに聞いてくれれば あ、持ってないわ、じゃ、ちょうだいよって言えたのに。 ついでに言うと、10月1日に出した時はシールくれなかったわよ?
…という事もあったのよ? 最近、そういう些細な確認が本当におろそかじゃない? と、その課長さんとやらに言ったのですが。 「マニュアルでは確認する事になっておりまして… そうですね、そういった事も含めまして対応を…」 …すいません、今、具体的な問題を提起しましたよね? 郵便局の、マニュアルを省いたいい加減な対応により、 たった今、現段階で、私の手元にはカード無しのシールだけが残ってますよって。 でもって、くれるはずだったシールも貰ってませんよ?って。 それに対する対処は? ハイ、なしのつぶてでございます。 別に、そんなサービスの一つや二つ、 無駄になったからって、どうでもいいけどさ? その具体例に対して文句を言いたいわけじゃないのよ。 そのいい加減な対応というもの全体に文句が言いたいわけですし? でも、その目前の問題すら、対処できないってどういうこと? やっぱり、郵便局ワールドって、日本語が通じないみたいね。
でも、直接該当の郵便局に文句を言うよりは カスタマーセンター?みたいなのを通した方が、対応してくれるみたいですね。 ↑本社直轄なんだってさ〜(笑) つまり、上から言われるって事ね?
| 2004年10月12日(火) |
ゆうぱっくと宅急便の続き |
…まだ続いていたんです(笑)えぇ。 ちょっと前の話にはなりますが。 だって、何か腹の虫がおさまらなかったっていうかぁ〜 そういうわけじゃあないんですけれども。←本当か? とにかく、そのC2とやらはいつから使えるのよ? って、クロネコさんにメールを送ったんです。 こーこーこーゆわけで、あの日は使えなかったのよ?って。 ・・・・・・・モノはついでですから。 郵便局にも、メールを送っておきました。 アンタんところの、局員が、こーゆーヤツだったのよ!? 一体、料金改定に伴う局員に対する指示はどうなってるの?…ってね。 ↑だいぶ態度が違う(笑)
さて、メールを送った次の日。 クロネコさんたら、さっそくお電話をかけてきました。 (もちろん、あてどない文句ではありませんから? こちらの身元もちゃんと名乗ります) 大変申し訳ございませんでしたと。 週末をはさんでしまったので、ドライバーに徹底ができませんでしたと。 もう、今現在ではお使い頂けますのでと。 なるほど。なるほどね。 週末だから…ってのが、ちょっと言い訳としては気に入らないけど ま、末端が動いていたって、休むのが本社よね? そんな事、今までさんざん苦渋を飲まされてきたからね… ま、そんなもんよね…。 でもまぁ、すぐ電話かけてきたし、 まず謝るし、今後の対応もちゃんと教えてくれたし、うん、よし。 クレームって起きないって事は絶対に有り得ないのですよね。 問題は、起きたら、お客様に対してどこまで、何ができるか? (どこまでやればいいか?ではなく) なんですよねぇ〜…。 ついでに、同日、お届けモノが、これまたクロネコさんで届きまして。 当然といえば当然ですが、担当のお兄さんは、これまたこの前の人(笑) 「先日はすみませんでした!C2はもう使えますので…」 と、同じようにゆってくれたし? (ビニールシール、もらったんだね?(笑)) クロネコさんに対する怒りは、もうありませんことよ。
…え?郵便局?
未だ、なしのつぶてですけど。
…なしのつぶてってナニ? 梨の礫?
某宅急便で、いつの間にやら素敵なサービスが。 ユーザー登録して、HPのフォームに入力すると あの面倒な送り状伝票を書かなくてすむのです! 入力して、自宅のプリンターで、それをプリントアウトすればOK。 普通の送り状と同じように使えるどころか、 自動的に、お届け通知サービスまでしてくれるんです。 その名も CS…いや、違う… 「C2システム」 …で、どーゆー意味? (炭素がふたつ?)
このC2送り状、コンビニ持込の場合は使えませんが クール便を出すつもりだったので、どっちみち集荷してもらわないといけないし。 コレは便利便利と、早速印刷してみました。 へへぇ〜…送り状だ…(◎◎;) 4分割するようになっていて、はさみでチョキチョキ切ります。 その4枚をまとめて、集荷に来たお兄さんに渡せばいいんです。 ついでに、集荷もパソコンで頼めるので楽チン楽チン♪ なぁんだ、ゆうパックなんて要らない♪(^o^)/ ↑まだ根に持っている(笑)
集荷を頼んだ時間にちゃんと来てくれるし。 で、これ渡せばいいのよね。 ハイ。威勢のいいお兄さんにC2の送り状を渡しました。 「・・・・・?え?」←お兄さんの反応 ・・・・・・・・え?(◎◎;) 「これ?ですか?」←お兄さんの反応の続き ・・・・・・・・えぇ…?(゜0゜;) だ、だって4枚まとめて渡せばいいって…?? 「これ、渡せばいいって…書いてあって…」 説明書、プリントアウトしてあげようか?(笑) 「あ〜〜〜…C2ってヤツですね」 そうそう、それよ。 「あぁ〜〜〜〜…」←とても困ってるお兄さん 「いや、初めてですねぇ…」 そんな個人的事情は聞いてないし。 「え?この伝票はどこからか送られてきたんですか?」 もしかして?ひょっとして 基本的にシステムを理解していないんじゃ? 「…こっち(ハンディ)が対応してないかもしれないです」←アセアセおにいさん なにやら手打ちで入力してみている様子。 ええぇ?あ、あのぅ〜〜? 「・・・・・多分大丈夫だとは思うんですけどねぇ〜」 いや、たぶんじゃ困るのよ。ナマモノだし。 「まだ…使われてないの?」 「そうですねぇ〜、始まったばかりみたいで〜」 いや、みたいでぇ〜って、アンタ。 「まだしばらくは、ピンクの伝票だと思うんですよ」 だから、それ、書くのは面倒だし。 普段はそんなもの持ってないから、来てもらってから書くのもあせっちゃってやだし。 「あの…大丈夫?」 「…多分」←とても恐縮顔のおにいさん ・・・・・・・とても不安だ。限りなく不安だ。 普段ならブチキレる私ですが、あまりの困り具合におかしくなっちゃって。 ついでに、遊びに来ていた類友ちゃんも一緒になってゲラゲラ笑うし。 「だけどさ、この送り状、どうやってこれに貼るの?」と類友ちゃん。 うん…だから、きっとyahooゆうパックみたいにさ 専用のビニールシールがあるんだと思ったのよ… きっと、そこに差し込むだけなのよ。…って思ったんだけど。 「多分〜…ビニールシールがあると思うんですけど〜」←お兄さん それ、まだ貰ってないんだね…(T.T) こんな下っ端に言ってもしょうがないか…営業所の問題だもんね…。 このまま貼って冷凍庫に入れられるのも不安だ。 荷物が汗かいて、滲んじゃったりしたら…。 「あのぉ〜…ピンクの伝票書きましょうか?」←諦めた 「お願いできますかっ?!」←救われた顔のおにいさん
お客さんに普及させる前に まず、社内に普及させようよ…クロネコさん。
まだしばらくはコレですから… と、恐縮するおにいさんは、ピンクの伝票をたっぷり置いていきました…。 それよりも、営業所に帰ったら C2システムを使えるように進言してくれよ。
| 2004年10月01日(金) |
ゆうパック料金リニューアル |
まだまだ、落ち込みは引きずっていますが… まぁ、ネタを期に、ボチボチ復活せにゃ〜…と思いまして。 新鮮なネタが入りましたので。
ゆうパックの料金が変ったの、ご存知ですか? 知らない? そーでしょー?そーんなもんでしょ? 改定の話題が出始めたのが、9月下旬頃? ところが、どこを見ても、肝心の新料金が載ってない。 それもそのはず、まだ発表されてない。 ようやく、9月29日に、新料金表が発表になりました。 …明後日(10月1日)から使うってのによ?? 遅いっ!遅すぎるっ! そのうえ、9月中である、29、30日にゆうパックの料金表のどこをみても 「リニューアルします」とも 「改定します」とも 「変更します」とも書いてない。 現行通りしか載ってない。 明日も明後日も3年後もこの料金で使えますから、みたいな顔して。 では、その新料金、どこに載ってるのか?というと 郵便HPのトップの、ニュースのところにチョン。 …相変わらず、人をバカにしていますね。 さて、今までの、従量制からサイズ制に変更になったのが一番の変更点。 従量制だった今までだと、オークションで買った売ったお洋服なんて たいてい、2�圓泙任領繕發覗�れたんです。 ところが、サイズ制になると言う。 60サイズ、80サイズ、100サイズって、宅急便みたいに。 (↑縦横高さの合計のサイズを表す数字) 今までより安くなるのは、60サイズ以下だけ。 例えば、都内だと、今までは2�圓泙任錬僑隠葦漾� 新料金だと、60サイズは600円、80サイズは800円。 お洋服だもの、重量が2�坩幣紊辰討泙困△蠅泙擦鵑�ら 610円を超えることはなかったのですが、サイズ制になると… お洋服、Tシャツならいざしらず、ワンピースともなると… まして、装飾てんこ盛りのワンピース、冬物ともなると… 当然、縦横高さ、あわせて60センチ…なぁんてサイズに収まるわけがない。 結局高くなる。 だけど、負けません。 送らなきゃいけないお洋服があったのですが、しわにならない素材をいい事に、 ぎゅぅぎゅぅ詰めました。どうだっ!! ところで、このゆうパック、郵便局やら、取扱店やらに持ち込むと 料金表より100円引いてくれるんです。 (でも、ゆうパックってそもそも、持込が多いと思うんだけど) 都内だと、60サイズで、600円だから、 60センチ以内におさめて、 なおかつ、郵便局まで持っていけば、500円になるって寸法です。 …60センチ以内になれば、の話だけどっ!!
さて、まぁそんなわけで、充分下調べをしました。 送る先も東京都日野市、都内ですよねっ?ここも東京都。 つまり、100円引きで、500円の送料のつもりで、郵便局へ出向きました。 まず、窓口で、ゆうパックで、と言うと… 今日から、料金が変ったんですよっ?!えぇ、ろくろく告知もせずに。 「料金が変更になったのはご存知ですか?」 ぐらいの案内があってもしかるべきじゃありません? もちろん、そんなのなし。←第1カチン 「600円になります」 …挨拶もなしかよ。 しかもそれ、間違ってんじゃないの?←第2カチカチン 「…持ち込むと100円引きじゃなかったんですか?」 その説明すら、してくれてないわけだけど? 「そうですね、ですから600円になります」 「じゃ、元が700円だっていうこと?」 「そうですね」←まるで、笑っていいとものように、そうですねを繰り返すアホウ 「私が調べたのと違うみたいだけど?」 「…こちらになります」 新しく作ったらしい料金表をペラッとこっちに寄越すわけです。 寄越すだけ。 ここの料金に該当しますともなんとも言わずにね。 自分で調べろってか?←第3カチカチカッチン 「都内、60サイズ」のところを見ると、やっぱり600円。 そこを指差して、言ってやりました。 「これでしょ?元は600円じゃないの?」 「…?」 「ここも都内、送る先も都内(ご丁寧に東京都から住所書いてやってんのに) だったら、都内で60サイズで600円なんじゃないですか?」 「…すいません」 「100円引いたら500円でしょ?」 「…すいません」 今度は、壊れた人形のように、同じ事を小さく呟くアホウ。
今日から変更なんですよっ? 充分注意するべきじゃありませんか? 分かっているつもりでも、イチイチ確認する! それぐらいして当たり前のはずじゃありませんか。 ましてや、料金制度が変ったことを知らない人だって居るわけです。 「私が気づかなければ、600円取ったって事ですよね?」 「そうですね」 「…料金が変わって、一番迷惑しているのは お客さんなんじゃないですか?」←カチン通り越しブチキレ 「そうですね」 「職員がわかってなくてどうするの?」 「そうですね」 話にならないアホウです。
皆さんも、ゆうパックを出す時には、充分注意してくださいね! 610円が基本だと思ってたら、エライ目に会いますから!
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