| 2005年10月28日(金) |
見ろ!まるで金が湯水のようだ。 |
金に糸目を付けなくなってきた。 とりあえず口座には30万近くある。 が、それはまぁ一年間にわたるフリーター生活の結晶なわけだが。 それが後方排気に費やされようとしている。
とりあえず現状では満足していない。 自分の技術の問題もあるのだが、車体にもすぐに解消できそうな不満点はある。 まずはブレーキ。 握力が弱いのでもっとガツンと効く方が好みだ。 指二本でしゅっと握ればガツンと制動力が立ち上がるような。 ブレーキが決まらないのでコーナーへの進入がギクシャクする。 (やはり僕はブレーキングが下手だと再認識させられた)
次にスロットル。 ノーマルのスロットルでは全閉から全開までの間に握りなおす必要がある。 握りなおさないと無理な体勢になるので姿勢が乱れてしまうのだ。 僕は体が小さいので後方排気でもハンドルが遠いのだが、それがダイレクトに挙動に出てしまう。 全開に出来ないと10000rpmオーバーでハーフスロットルなどというエンジンにも心臓にも悪い状況で、しかもトラクションが足りないので思うように旋回力が発生しない。
ということで、今後の予定としてはまずはZCOOを試してみようと思う。 それからハイスロ。 これは必須だ。 出来ればバックステップもほしい。 バックというよりもアップがほしいわけだが。 いつもどおり手足が短くてボディアクションが出来ない。 そして、今のペースで走っていると11月中にはタイアがハイグリップタイアとしては寿命を終えてしまうような気がする。 今日などは純粋に峠だけで150km走ってしまった。 このままでは峠だけで月に1000kmペースで走ってしまうかもしれない。 後方排気は通勤には使っていないし、一人ではのんびりツーリングには行かないし。 そうなるとガソリン代、オイル代もばかにならない。 今はヤマハ純正を信じてスーパーRS(1リッターおよそ1800円)を入れているが、燃費はリッター15kmを割り込んでしまう。 それでも車よりましだが。 あと、ツナギを買ったのでそのインナーを買おうと思う。 M田氏が買っていたタイチのやつが良さげだ。
他にも出来ればフロント回りを正立に交換したいと思っているし、次から次へと金のかかることばかり浮かぶ。 まぁ、バイクなど金を撒き散らしながら走っているようなものだが。 それでもワイフワークと言ってはばからないバイクにつぎ込んでいるなら、それは無駄ではないので充実した散財だとは思うので満足げなご様子だ。
なんしか僕は不健康だ。
先日も虫歯が痛んでそれが目にきて頭にきて首にきて、にっちもさっちもいかなくなったので歯医者に行った。 治療の必要を感じる歯は5本ほどあるように思う。 なんしか足の先から頭のてっぺんまで悪い部分が盛りだくさんだ。
足は家族も驚くほどの偏平足だし、10代のころに比べてO脚気味に足が歪んできているような気がするし、基本的に便秘が下痢のどっちかを繰り返してるし、背骨は歪んでるし、歯が悪いのでかみ合わせも悪くて顎が歪んでるし、視力も0.1ないし、数年前から目のくまが取れなくなったし、右と左で親指の長さがぜんぜん違うし、頬がこけたって言われるし、虚弱君ですぐに風邪ひくし、仮性包茎で童貞だし、人付き合いが苦手だし、島田紳助と松本人志で言えば松本人志だし。
さて、こんな僕の中にすくすくと真っ直ぐ育った部分はあるのだろうか。 あるいはそれを探すことが僕の文学になるのかもしれない。 だから今回の文藝賞を受賞したのが22歳の小娘と中学生の小娘だったからといって焦ってはいけない。
近況を少し。 上記のようなことを書いてますが心持はどちらかというと穏やかです。 自分のペースというものがわかってきたような気がするので、自分が潰れるほど焦ることも防げるような気がしてきました。 しばらくはこのままのペースでいいような気がしています。 なのでフリーターをしながら一人暮らしとかもいいかもしれません。 なんしか、島田紳助と松本人志の深夜番組を見ていて思ったのです。
本日、めでたく24歳になりました。 毎度の事ながら虚しい誕生日を送っているので、それをネタにしてみようと思った。 で、この日記が始まってからすでに五年目に突入。 これまでの誕生日ネタを集めて総集編でもやってみようと思ったのだが…。 日記に誕生日の事を書いていたのは最初の年にKさん絡みで書いていただけだったのだ。 我ながら意外だった。 もっと自虐的を装って書き連ねていると思ったのだが。 それでも、やっぱりあの頃と何も変わっていない自分には疲れる。
とりあえず、今日もバイトだった。 で、今日会う子は二人とも僕の誕生日を知っていた。 だいぶ前に話のネタで言っていたらしい。 (それについては自分から言った記憶がなかったのだが) それはともかく、一人の子に関しては昨日の段階で「明日、誕生日なんですよ〜」と言ってみた。 実験だ。 で、自己嫌悪だ。 もちろん、自己嫌悪するのは何かが起こるかなと期待していたからだ。 まあ、なんしかそんなんだ。 ちゅーとはんぱなアクションで自己嫌悪。 そんなしょうもないことになるくらいなら、初めからもっと大きなアクションを起こせばいいのに。 しょーもない。
昔は日記でそんなことばかり書いていたような気がする。 「俺はこんなにダメな人間だぜ!どうだ?ぐうの音も出まい?」 みたいなことばかり書いて開き直って虚勢を張って。 そんな卑屈な人間に付いてくる奴なんていないってことさえもネタにして茶化して。 イライラする。 なんだこいつ? こんな奴、現実にいらた「一回死んだら?」と言ってしまうだろう。 ってか、空気嫁みたいな?
こんな事ばかり書くのは疲れた。 なんか今日の日記はぐだぐだになった。 いや、いつものことだが。 ホントはもっと書きたいことや書くべき事はあったのに。 誕生日プレゼントの事や友達と恋人と仲間についての考察や、もっともっと建設的な思考もあったはずなのに。 なんでこんなのが残ってるんだ。 感情に任せて日記を書くのは久しぶりだ。 初めてかもしれない。 でも、いちおうは感情に任せて日記を書く自分を論理的に捕らえる思考は存在している。 上のくだりを書いている自分はあるいは明徳のあの子に近い心理状態じゃないかと思うし、それを分析しようとする自分もいる。 だけど、それらはかっこよく言えば虚無感、つまり無駄感、無気力に押し流されて面倒くさくなる。 楽な方に流れたい。 なんしかそんな感じだ。
なので今日は物語のプロットを書くことにする。 MsYsとファンタジーの奴だ。 MsYsは彼方と翠がくっついて、でも何か変に遠い距離感でなかなか近づけない彼方を描いている。 現実で甘々ラブラブなんてないのに、そんな話を書けるわけがない。 ファンタジーの方はまだまだ形になるには遠すぎるけれど、あるべき姿はだんだんと見えてきた。 壁に突き当たる前のどんどん進む作業の方が楽にきまっているのだ。 MsYsに関しては去年よりはリアルになったような気がする。
とりあえず終わりが見えないので唐突に終わる。
軽く整備記録のようなものを。
最近の整備。 �.織ぅ�交換 以上。
やべぇ。ノーメンテでバイクに乗ってるよ。 生まれて初めてだよ。 いや、まぁニンジャもほぼノーメンテでOKでしたが。 しかし、買ってきてからやったことと言えばタイア交換とチェーンの引きしろを調整したくらいで。 あとは当たり前だが2stオイルを注ぎ足しているくらい。 現在は諸事情によりカストロール2TSで我慢。 次はやむを得ないのでヤマハ純正のスーパーRSを入れます。 何って岡山ではオイルが売ってないので。 エルフのいいやつとかレプソルとかワコーズとか試そうにも売っていませんので。 次に大阪に行ったときこそは新たなオイルに挑戦しようと思います。
今後の予定について少々。 �.�ア比変更については微妙。 先日、金甲山のタイトコーナーで回転をキープするには一速を使うことが判明。 230km/hに合わせてギアをセットするとそこでネガが出るかもしれぬということです。 でも試すけど。 �▲織鵐�の板金。 ついに板金屋の息子らしいことをしてみます。 先日、停車中に電柱にアタックしてしまい、タンクがべっこり凹みました。 塗装も割れて地が見えているので塗り直しが必要なので、ついでなら板金も経験してみるかということです。 構造上、手が中に入らないので溶接を使って引っ張りだす方法になるかと。 色的にはたぶん赤白純正カラーです。(理由は明日の日記にて) ロゴは何か一工夫しようかと思いますが。 ��・・・もうないよ。 この後方排気、手をつけるところがないよ。 後はとにかく乗るのみか?
やるとすればヴェクのチューンでしょうか。 マフラー、駆動系に手を入れたり、バーハン化など。 まぁ、そんな暇はありませんが。 とにかく、明後日は誕生日記念ということで新しくなったタイアで鷲羽山を攻めてきます。
突然だが週末には24歳になる。
世間の風当たりに対して受け流すか苛立つかは、つまりモヒかマサキかの違いらしい。 その点から言えば僕はキリンなのだろうと思う。
セイバーが憧れるようなライオンでもなく。 象のように何者も寄せつけぬ体があるわけでもなく。 バッファローのように突進できるわけでもなく。 ガゼルのように逃げ足があるわけでもなく。 ましてチーターのように一瞬のきらめきがあるわけでもなく。 そしてウサギのようにひたすらに弱いわけでもなく。 つまりはただ首が長いだけのキリンなのだ。
キリンは泣かない。 ライオンの気まぐれにわが子が食い殺されようとも。 ただ遠巻きにじっとそれを見つめることしか出来なくとも。
そして、キリンは見ているのだ。 ホリゾンタルグレイズを。 歩みは遅く、理不尽な力に食い殺されるかもしれない。 それでも首の長いキリンには地平線を走る銀馬が見える。
乗り手には天才がいる。 10年かけて速くなった奴もいるが、乗り始めていきなり速い奴もいる。 マサキはそう言った。 ならば、キリンの歳になるまでには。 それが10年か20年かはわからないが。 鼻で笑われ。 軽くあしらわれ。 だが、見失いたくない。 ホリゾンタルグレイズを見失いたくない。
それを見失った瞬間、僕は行き先をなくす。 それを見失った場所が終着地点になる。 そう、これはスタイルだ。 常に地平線を追い続ける男でありたい。 そうなるように仕向けてきたはずだ。 それに手が届く機会があれば迷わず走り出せるように。 それが出来るように仕向けてきた。 それは僕の矜持だ。 そのスタイルを貫いてきたはずだ。 キリンのようにありたい。
ニンジャの次に後方排気を選んだの正解だと思える。 僕はまた速くなったと思う。 僕はまだ速くなれる。 地平線を追うための、その再出発に相応しいマシンを手に入れたことを喜びたい。
昨日、といっても日付的には今日だが、夜中にふらりとドライブに出た。 もちろん後方排気で。
うちの近くに片道20kmほどで空港があるのだが、そこへ行ってみた。 空港があるのは山の中で、途中には広域農道もある。 久しぶりに全く知らない道を夜中に一人で走ってみた。 明らかに携帯の電波が届かなさそうな場所に一人で向かっていくのはビビる。 それはともかく、フロントが柔らかいのかリアが柔らかいのか、ノーズダイブすると光軸が下がってコーナーの先が全く見えなくなるのはやめてくれ。 ペースが上がれば上がるほど突っ込みで光軸が下がるのでちょー怖い。
それはともかく、帰り道は無闇に飛ばしてみた。 単純にスピードを出してみようと思ったのだ。 いつもはコーナーを上手くとかスムーズにとかで快感を感じているのだが、今日はとにかくスピードを出してみようと思った。 ので、街中を150km/hぐらいで巡航してみた。 人とか合流の車とかが出てくると危ないのでビビリミッターを作動させながらですが。 でも、やれば出来るもんだなと思った。 以前よりはクールランに近づいた気がした。
それはともかく、あるとき気付いたらメーターを振り切ってた。 両側が防音壁で囲まれた高架があったので、その一瞬だけアクセルを開けてみた。 でも、ハーフスロットル〜3/4ぐらいで全開ではない。 なにしろメーターを見る余裕があったくらいだから。 で、ふとメーターを見ると190km/hぐらいだった。 もちろん、全開ではないです。 こいつ、速いぞ…、と思ったしだいであります。 タイア交換の次はスプロケ交換か? マジで何キロ出るか試してみたい。
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