どうして2stが直線番長と呼ばれるのか、体感してしまったようで情けない。 吹けが良いので、コーナーが遅くても、誤魔化しが効いてしまうと言うかなんと言うか。 「こんだけ速けりゃ、どーでもいいか」的な気分で、コーナリングがテキトーになってしまうのですよ。
で、なんでそう思うのかと言うと、今日は久方ぶりに大塔へ行ってきたのですが、相変わらずのへたれっぷりながら、妙に満足してしまったからなのです。 いやぁ、あれだけ速ければ、もう後は何でもいいやってくらい楽しいのだ。 楽しすぎて、細かいテク云々は気にならなくなってしまうんですよ。 で、結果として直線番長の出来上がり、というわけですな。
ちなみに今回の収穫は、自称が「バンク恐怖症」から「フルバンク恐怖症」に昇格したことです。 サスのセッティングやら、タイアの溝が前後ともスリップサインとツライチなことやら、要因は様々あるにせよ、やはり己のヘタレっぷりが大きな割合を占めているわけですが。 まぁ、その辺もタイア換えたり、もう少し走り込めば解消できそうな見込みを感じているので、今年中には「フルバンク恐怖症」から「フルバンク恐怖症(治療中)」へと昇格?出来るかなぁと思い中です。 ってか、これ以上バンク角を増やすと、マジでフルバンク(ステップ接地)&強制ヒザ擦り状態な気もするのですが。
大塔でなら、それも遠くない未来に実現可能かと思います。
PS.やはり大塔で200km/h、後方排気では無理だと思います…。(パワーが足りんね)
| 2006年05月23日(火) |
批評的な感じ?の日記 |
東浩紀氏が波状言論を辞めて、ブログの方も停止したそうです。 氏にはコミケの会場で押しかけて、ちょこっとだけ話をさせてもらったりしたので、やはり思い入れがあるのです。
なんだから、氏がこっち方面にうんざりして活動を停止したと聞いて、ねこねこソフトが解散すると聞いたときと同じ残念な気持ちになりました。 東氏の活動はとても興味深かかったし、今のオタクの世界には必要な運動だと思っていたので、やはりそれが立たれてしまうのは非常に残念です。 G戦場ヘブンズドアでも、「読者に届かなければ意味がない」的な思想で、描きたい漫画よりもまず売れる漫画を、と頑張っていた漫画家がいましたが、僕にとって東氏はそんな感じの立ち位置にあったのではないかと思います。
実は非常に注目しておきながら、僕はあまり波状言論にまつわる出版物やテキストを熟読していません。 では、どうしてそこまであの活動を重要視していたかというと、僕が考えるオタクが抱える問題に対する解決策として有効ではないかと思っていたからです。 僕が今のオタク業界に対してどんな危機意識を抱いているかは、語りだすときりがないので割愛ですが、東氏の活動は淀みきったオタクの世界に一筋の清流を流し込む作業として有効ではないかと思っていたのです。
今、僕はゲームシナリオライターやラノベ作家として仕事をしたいと思っていますが、それでも思い切って飛び込めずにいるのは、やはりこの業界に不安を感じているからです。 一生の仕事として、そこに身を浸すには不安や不満が多すぎる。 あるいは東氏が率先していたような運動があるなら、僕も安心して業界に飛び込めるように思うのですが。
あるいは僕が知らないだけで、同じような活動はあるのかもしれません。 ただ、やはり読者の手元まで届かない作品は、どんなに優れた作品であっても救いにはならないのです。 だから、僕の手元までも届いていた東氏の活動は、おそらく他の多くの読者にも届いていただろうから、僕はその内容を詳細に知らないけれども、とても重要だったと思うのです。
さてさて、リハビリ月間ということで、今日も軽い話題でいきましょう。 僕の最近の体の調子についてです。
まず、結論から言うとしんどい。 ただ、なんでここまでしんどいのかはよく分からないのだが。 とりあえず6時間/日の睡眠では足りないらしく、二日連続で栄養ドリンクで補給しなければ仕事に望むに際して不安があったぐらい、しんどい。
考えられる理由は、遊びすぎと仕事自体がしんどいのと同人活動が忙しいのとetc。 総合すると「忙しい」から、という方向で決着が付きそうなのだが、どうも納得できない。 おそらく、すでに数年前に比べて体力が落ちてるのではないかと疑っているのだが。 昔ははきそうなほど食っても胃がもたれるなんてことはなかったけれど、最近はすぐに胃にもたれてしまうのだ。 どうも体の回復速度が低下しているように感じる。
確かに朝(9時半)から夕方(残業が多いので帰るのはだいたいが6〜7時)までバイト(5日/週)で、帰ってきたら飯作って食って、6月にイベントがあるからゲーム(2本同時並行で進行)作って、時間を作ってはUFOのデータ入力作業して、疲れたらマンガ読んで、録画したアニメ見て、五月祭があれば深夜まで顔を出して、今は進んでないけどオークションで蓄財を現金化して・・・・・・・・・。
気の休まる暇がない。 やることが多すぎて、暇が出来れば何かを進めないと。 何かが終わればすぐに次の作業を進めなければ、時間は待ってくれませんので。 なので、心から気の抜ける瞬間がないのですよ。 おかげでぐっすり眠れないし、目のクマがやばいことになってきてるし、顔から変な油が出てるようだし、せっかく買ってきた4枚刃のカミソリでもなぜかヒゲが剃り残されるし。
どーもペースが速すぎて少しばかり追い詰められ気味なようです。 ほんとはのんびりと生きていきたいのだが、さてどうしたものかと時々思案してしまう今日この頃です。
どーもしばらくネット生活から離れていたせいか、少しばかり日記の書き方を忘れてしまっているようだ。 書き方とは、思考を日記用に言語化する手続きのことだ。 日記にしたい、すべき思考はあるのだけど、それを以前のようにスムーズに日記に出来ない。
それは問題なので、これからしばらくは更新頻度を増してリハビリしようと思うのです。 どうも語調も変に丁寧になってしまって、これでは先鋭的な思考は不可能ではないかと言う危惧もあるのです。
そんなこんなで今日はバイト先の新人君のお話です。
彼はダヴァーです。 わかりやすく言うとTW200に乗っている人です。 ちなみに走行距離3000km未満のかなりの高年式車です。 実際、きれいです。 うちの仕事場の前は309号線なのですが、彼はエンジン始動直後のTWにフルスロットルをかまし、けたたましいエンジン音とともに100km/h近いスピードで流れをリードしていくのだ。 ちなみに信号は全て早期発進。 車が来ていなければ信号無視も辞さない覚悟。
生理的嫌悪を感じた。 ああいう人にバイクに乗って欲しくない。 白バイが追っかけてくれば死ぬ気でバトルに突入する覚悟があるのならいいし、本気で暴走族をやる気なら許す。 そうでないなら降りてくれ、と思う。 もちろん、社会の基準はあいまいで個々人が判断する境界線は微妙に異なっている。 それを踏まえたうえであえて言うが、彼のマナーは一線を越えていると思うのだ。
想像力が足りない。 そして、なにより配慮が足りないのだ。 例えば、そんな乗り方をしたマシンを自分以外の誰かに譲り渡すつもりなのか? バイクはそんな扱いをしても簡単には壊れないように作られている。 けれど、いつかは手放してしまう機械に対して、それが見知らぬ誰かの手に渡ってしまうかもしれないのに、それでも君はそのTWに対してそんな扱いをするのか、と問いたい。 大人なので問わないけど。
自分が思うやり方と、社会からの要請と、対立する二者は常にせめぎ合っていなければならないと思う。 どちらか一方でも絶対に欠けてはならないし、この対立が解決してしまってもならない。 常に拮抗し、葛藤し、選択し続けなければならない。 それを放棄し、どちらかに傾倒する者は配慮を怠る。 中庸だ。 中庸とは、決定されない正誤の葛藤を抱き続け、思考し続けることではじめて保つことが可能となる。
おっと、いつもの俺的哲学論に突入してしまったようなので、ちょっと軌道修正。
ともかく、僕はそのダヴァーの新人君に嫌悪を感じたわけだ。 その事実を確認して、僕は少しほっとした。 「怒りの風化は作家の宿命か?スキルが上がるほど、情熱すらコントロールできてしまうのはすべてが相対的に見えるからか?」 とは、とある漫画のセリフだが、まだその境地には達していないことが確認できて嬉しかった。 今、僕はまだ全てが相対的に見えるほど大人ではない。 ひどく感情的な怒りを制御できないほど、僕はまだ若いのだろうと思う。 年は自分の中に経験を積み重ね、多様な経験は多様な価値観や在り様を許容してしまう。 相対化の果てに待っているのは自己の消失である、と考えている。 なので、自分の中に許容できない絶対領域があるという事実を確認できたのは、ある意味で喜ばしい、安心できる事実なのだ。
最近、少しお金に余裕が出てきたので、早速買い物をしてしまった。
まずはヴェクスター用に社外のプーリーセット。 プーリーとローラーにフェイス、そしてベルトがセットになって1万円だったので、今後も乗り続けることを考えて購入を決定。 (やっぱ、しばらくはヴェクスターを乗り続けることにしたので)
そして、次はホームシアターセット。 と言っても1万ほどの安物。 DVDプレイヤーにスピーカーがセットになったもので、決め手はdivXが再生出来るといううたい文句。 その値段でdivXが再生できて、5.1chも再生出来るならお得かな、と。 今の家では爆音は無理なので、まぁ安物でもいいかなぁと思いまして。 T野君あたりにはミーハーと言われそうですが。 やっぱ好きなんですよ、そーいうのが。 これで、パソコンで録画したアニメをdivXでディスクに焼いて、テレビで見るというサイクルが可能になります。
という事で、来週は通勤中にはハイプリでヴェクの底力を感じながら、家では多チャンネルでアニメを見ようと思います。
日本橋とは恐ろしい場所だ。
今日は日本橋を訪れた。 目的は二つ。同人のCDとプリンターを買うためだ。 Barbarian On The Grooveという、ここだけはずっと買っているサークルがあるのだ。 それと、一ヵ月後にイベントがあるので、それまでにプリンターを購入してゲームのレーベルやジャケットを印刷しなければならない。 ということで、日本橋に向かったのだが。
日本橋とは恐ろしいところだ。 帰宅した僕の手には、 ��Barbarian On The Groove のCD �⊂彳闇磴い靴晋�知らぬサークルのCD。 ��新暗行御史6〜10巻 �し邊�ニュータイプ �ハ儡潺潺奪疋淵ぅ�34巻 ちなみに二日前ほどに新暗行御史1〜5巻は購入済みだ。 いつもより重い袋を手に、ちょっと満足してしまった。 いや、目的の物は購入したし、プリンターも目星はつけたので問題はないのだが。 いや、日本橋は恐ろしいところだ。 空白期間が長く、所持金がそこそこあると暴走してしまうらしい。
まぁ、今回の買い物はどれも十分に満足出来るものばかりだったので、またもいい買い物をしたと胸を張れるのが救いか。 湾岸ミッドナイトに関しては、またまた感じることが多々あったので、またの機会に自分のバイクの乗り方と比較しながら日記に書いてみたいと思う。
大阪に出てきて自活しているわけだが、三月にこっちへ来てからずっと金銭的に厳しい生活を送っている。 もちろん、それは学生時代や実家にいることろと比べて、というわけだが。 ちなみに五月は生活費以外の余力は5万円ほどしかない。 これはバイクやパーツを現金化して手元に集めたものだ。
さて、今住んでいる所は富田林市なわけだが、正直言って日本橋まで遠い。 ベクスターで50分かかる。 しかも流れの速い309号線を走るわけで、駆動系のオーバーホールすらしていないベクには少々酷なわけだ。 そこで最近では250以上のビッグスクーターに心が揺れている。 でも、奴らは流行りだけあって高いのだ。 スカブーか初期型マジェあたりが、どうにか手の届く所だろうか。
などなど、今の金銭状態を思うと、三月に旅行に行かなければ…、と想像してしまう。 RSとパパの卒業旅行で、合計7〜8万は使っているのだ。 それが手元に残っていれば、ビッグスクーターが買えたかもしれないし、テレビやソファーなどの家財道具も揃えられただろう。 耐久消費財に投資しておけば、今の生活が快適になっただろうと予想する。
しかし、後悔はしていないのだ。 24歳にもなって5万、10万程度の金でひぃひぃ言っているのはみっともないような気もするが、しかし、あの旅行はあの時にしか行けなかったのだ。 チャンスとは、それを逃すと二度と訪れないことも多々ある。 だから、僕は行ったのだ。 今しか出来ないことをする。 なかなか難しいことなのだが、今の僕はまぁ満足できるレベルでそれをやれてるんじゃないだろうか。 なにしろ、食費とガソリン代が同等なくらいなので。 しかも、そろそろタイアがエンディングを迎えそうなので、梅雨を挟んでニュータイアに交換しようかと思っていたり。 金はないんだが、やりたい事はやろうと思うのだ。
どうやら自由ってやつはしんどいらしい。 テレビシリーズのルパン三世でルパンがそんなことを言っていたらしいが、どうやらそれは本当のようだ。
自由に生きたいと思って、実際にけっこう自由に生きているわけだが。 そうすると時々、他人に迷惑をかけてしまうのだ。 じゃあ、自由をやめればいいわけだが、それなら死んだ方がましなので、そういうわけにもいかない。 僕はもう自殺なんて出来ないので、自由に生きるしかないわけだ。 そのおかげで一つ所に長く居られない人生を歩んできている。 一つの家に5年以上住んだことがない。 24年の人生で、7回引越しを経験した。 卒業してから始めたバイトもすでに三つ目だ。
さて、この状況は世間一般で言う常識からは外れているように思われる。 少なくとも普通ではないような気が。 その分、自由にやりたい事をやって生きている。 しかも、今は状況的にかなり自由度も好きな事度も高い。 何だかそれが後ろめたいのかもしれない。 他人に迷惑をかけて生きてきたのに、自分だけ好き勝手楽しく生きてていいんかねぇ?みたいな。
まぁ、今はかなり前向きな感じです。 そうなれたのもごく最近の話ですが。 メロブ辞めてからずっと死んだ魚のようだったわけですが、何とか新しい環境作りにも成功してきたようで、最近はだいぶ安定を取り戻したようです。 なので、ここまで来たら最後まで続けなあかんなぁと思うのです。 今まで迷惑をかけてきた人たちやお世話になった人たちに、ここまで来たら途中でやめるなんて中途半端な事は失礼なので、出来る所まで続けるしかないなぁと思うわけです。
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