絶えることなき命
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2004年02月20日(金) 大航海の記録5 ほんのり恋心?


 無謀な賭けをして命からがら新大陸へと渡った我がカストール商会。
 次に立ち寄ったメリダで思わぬ事実が発覚。

 クラウディオに宿屋へ呼ばれるラファエル。

クラウディオ「ちょっとは考えてやれって」
ラファエル「え?何のこと?」
クラウディオ「エイレネ(アルカディウス)のことだよ。この前、力仕事を手伝わせただろ?」
ラファエル「ちょっとだけだよ?」
クラウディオ「違うだろ!あいつは他のヤツより身体が丈夫じゃないんだから、気を使ってやるのは当然だろうが!」

 おや?

ラファエル「うーん…でもね。あの時は事情があったんだよ」
クラウディオ「事情がありゃあ、何でもいいのかよっ!」

 おやおやぁ??

ラファエル「そんなに怒んなくたっていいだろ!」
クラウディオ「むっ!じゃ、勝手にしろい!」

 ドカドカと荒々しくその場を後にするクラウディオ。
 もしかして…恋、ですかっ!?
 資金稼ぎのためにちまちまとひたすら商いを続けているうちに!?
 なんとまあ、こんなイベントまで用意してあるとは!
 過酷なシェア争いの中でこういうのがあるとほのぼのしますねぇ。

 その後の酒場で。

アルカディウス「…ラファエル?どうしたんですか?さっき、クラウディオが怒鳴っていたようですが…」
ラファエル「…もしかして、内容も聞こえた?」
アルカディウス「いえ、そこまでは。何かあったんですか?」
ラファエル「実は君のことを話してたんだ」

 いきなり暴露しちゃいましたよ、このヒト。
 ラファエルが一部始終を聞かせると、あの場合は仕方ないですよねとラファエルの味方になりつつもさり気なくクラウディオをフォローするアルカディウス。
 もしかしてちょっとイイ感じ?
 どうやって仲直りしようかと頭を悩ませるラファエルに彼女は「クラウディオのことだからご飯でも食べればころっと忘れちゃいますよ」と笑う。
 実際にその通り、ご飯を食べて何事もなかったかのように話しかけてきたクラウディオを見てラファエルの一言。

「エイレネってクラウのことよくわかってるなぁ…学者だからかな?」

 一体どんな分野の学者だよ。


 そんなこんなでちょっとほのぼのした気分で地中海へと戻ってみれば、そこは過酷な戦場と化している。結構頂いていたはずのイタリアやギリシャのあたりのシェアがバルデス軍やらパシャ軍に取られているではないか!
 特にバルデス軍はどうやらカストール商会の悪口を言いふらしそこここからシェアを削り取っている模様。

美蘭「おのれバルデス、カストールを弱小商会とせせら笑ってやがるのか」

 紛れもない事実だが。
 それでも僅かながらに残っているシェアでいつか雪辱を晴らす日を夢見つつひたすら交易に勤しんでいると、ジェノヴァ付近でバルデス軍とバッタリ。

マヌエル「北にバルデス軍の船団を発見!戦闘態勢に入ります!」

美蘭「えっ、ええっ!?待ってよ待ってよ何にも用意してないよーっ!?」

 そんなプレイヤーの叫びも届かぬままバルデス軍との戦闘が始まる。
 よく考えればこれが初めての戦闘だ。
 右も左も分からぬままとりあえず敵船の列に頭から突っ込めと操作してやると次々に敵船を拿捕していくカストール商会。

美蘭「おおっ、なんか凄いじゃないですか。初めての戦闘とは思えませんよ!?」

 説明書を見ながら、剣の腕を買われたイアンを斬込隊長に任命し敵軍の旗艦と正面衝突すると斬込隊長同士の一騎打ちへ。
 見事な剣さばきで勝利を勝ち取るイアン。まあこの艦隊はバルデスの配下の艦隊だったので勝てただけかもしれない。バルデス自身が乗ってる艦隊だったらこちらがあっけなく撃沈していただろう。
 なにはともあれ拿捕した敵船から積み荷と金貨と水と食料を頂く。
 さすがは地中海の強豪というだけあってお金がたくさん。

美蘭「これは…おいしいぞ?お情けで残されたようなシェアでちまちま交易なんかしてるのが馬鹿らしくなってくるわ」

 邪な考えを巡らせるプレイヤーの前ではマヌエルが海の藻屑となった敵軍にちょっぴり傷心モード。詩を朗読してラファエルが曲をつけようなどと話している。

 ジェノヴァで水夫やら水やら食料の補給と船の修理をしてもらい、一息ついたところで新たに特産品を買い込んで出港。
 と同時に湧き上がる喚声。

マヌエル「南にバルデス軍の船団を発見!戦闘態勢に入ります!」

 またっすか?
 お互いに砲撃を繰り返し、拿捕し拿捕され『愛しのエリュシオン号』改め『カルテイラ号』が沈められる。甲板での白兵戦にもつれこみ、最後にはやはりこの人、斬込隊長イアンの一騎打ち。
 深手を負うものの何とか勝利してバルデス軍を撃退。ここでも多額の金貨を頂き懐が潤い始めるカストール商会。
 ジェノヴァへ逆戻りして補給を済ませイアンの体力回復のためしばらくお泊りすることに。

 実はこの初戦の連勝が、カストール商会を商いから遠ざける直接の結果となるのだが、この時はまだ気付いていない。


 次回、アラブとアジアで変人発掘か?


2004年02月18日(水) 大航海の記録4 仲間がザクザクアフリカ&新大陸編。

 前回で船を購入したカストール商会、再び資金稼ぎのために地中海と北を往復しようかと考える。
 その前にリスボンで王宮に呼ばれ、同じくリスボンを拠点とするアルブケルケ軍から同盟らしきものを持ちかけられた。東南アフリカにてエスピノサ商会が奴隷と麻薬の売買を行っており、それを潰したいと言う。
 で、出てきたのがアフリカの西側を拠点にしているシルヴェイラ商会フェルナン・シルヴェイラ。ビジュアル的にはふてぶてしいというかイヤミったらしいというかとにかくいけすかないオジサン。やたらと「私のアフリカ」を繰り返し、共に戦いましょうと息巻く。断る理由もないので承諾し、金貨50000枚ゲット。

 さて交易再開!と荷物積んでナントへ向かう間にイギリスのクリフォード軍から親書が。

 宣戦布告。

 嫌な予感したんですよ。案の定ナント直前で待ち伏せ状態のクリフォード軍。
 この集団、名前からすると国の正規軍みたいな偉そうな感じですが実のところ海賊らしい。でもサーの称号を持つんだとか。
 そんな輩と戦って勝てるか!と慌てて地中海へ逃げ、大人しく地元で交易を繰り返す。

 船の中には参謀室、船長室、主計室、礼拝堂、副官室、娯楽室など様々なお部屋が存在し、娯楽室は機嫌の悪い人を放り込んでおけば機嫌が良くなるという魔法の小部屋。この時点でカストール商会の船には参謀室や礼拝堂はないのですが、参謀室に人を配置すると敵対する相手の悪口を言い歩いたり気に食わない連中を仲違いさせたりすることができるんですって。礼拝堂は広場で交易品をばら撒いて流行を起こさせることが出来ます。
 ま、この時点では必要なくても後でこの部屋はフル活用されるんですけどね。

 拾われてからずっとマストに釘付けのマンマミーヤ、潮風で髪が痛むのを気にして不機嫌になりながら、娯楽室とマスト往復の日々。
 船員とプレイヤーが一丸となって金稼ぎに励んでいると、再びクリフォード軍から宣戦布告。立て続けにバルデス軍からも宣戦布告される。
 リスボンからセウタに向かうたびにバルデス軍がシェアを牛耳るセビリアが攻撃してくるので、やってらんないわとばかりに新たに船を購入し戦闘強化のために地中海から離れて仲間探しを優先させることに。

 サン=ジョルジェの港でまず一人目。人の船を見ながらブツクサ文句を言っているオジサンに出会う。

マヌエル「もっと手入れをした方がいい。でないと船が可哀想だ」

 だって船の面倒を満足に見れるような人材がいないんですよ。これでもジェナスがマストに副官に船大工にと駆けずり回って頑張ってくれてるんです。
 船を泣かせたくなかったら一緒に来いとちょっと強引に船大工、マヌエル・アルメイダをゲット。

 次はソファラの酒場でこき使われる色白美形の若いお兄さんに遭遇。酔っ払った客に「姉ちゃん、綺麗な顔してんなぁ」などとニヤニヤ顔で触られ堪忍袋の緒が切れたか激怒し店主に解雇される。
 そんな光景を見ていたラファエル、勧誘センサーが働いたらしい。

ラファエル「話してみようか?あの人酒場に似合わないし、何か訳があるのかな」

 店を出て追いかけると先程の客が仲間を連れて彼に喧嘩を吹っかけている。加勢に入ってそれを追っ払うと、急に話を持ちかけるラファエル。

ラファエル「あの、実は…あなたに頼み事があるんだけど…」
イアン「私に出来ることなら…」
ラファエル「僕たちと一緒に、船で世界を周らない?」
イアン「えっ?」
ラファエル「さっきの戦いを見て、この人は相当な腕前だって思ったんだ。僕はこれでも一応提督として艦隊を率いてるんだけど」

 本拠地の地中海で強豪たちに押されてこんな南まで逃げてきた頼りない提督ですがね。

ラファエル「あ、急にこんな話をするの、変かな」

 初対面だしな。

イアン「いや、とんでもない。私には、ありがたいお話。私は航海士。失業中ではありますが」

 航海士に失業なんてあるのか。大丈夫だぞ、カストール商会では死ぬまで面倒見てやるから。船乗りは常に死と向かい合わせかもしれないが、ウチの場合は過労死もあり得るのだ。ちなみに労災は適用されないので覚悟が必要。

 こうして色白美形剣士、イアン・ドゥーコフが仲間入り。
 さらにモザンビークの酒場では密貿易商人ジャコブ・ポルトゥントを発見してリスボンのギルドで引き渡し謝礼金をもらって懐はホクホク。

美蘭「しかしまだ人材が不足だな。ちょっと遠いけど新大陸まで足を伸ばしますか」

 気分だけは意気揚々、しかし思った以上に距離があって水も食料もゼロになり水夫たちが空腹で目を回すのも構わず強行突破でカリブ海へ乗り込んだカストール商会。
 第一のイベントはサント=ドミンゴで起こった。

アンジェロ「なんだこいつ」
オウム「ナンダコイツ」
アンジェロ「マンマミーヤ!人の言葉しゃべりやがった!」
オウム「ヒトノコトバシャベリヤガッタ」
ラファエル「これはオウムだね」
アンジェロ「へえ、これがオウムか!よし、捕まえてやるぜ!」

 好奇心旺盛なマンマミーヤがドッスンバッタン格闘の末、『七色のオウム』を手に入れる。確かコレ、どっかの酒場娘が欲しいとか言ってたんだが…何処だろう?まあいっか。

 次にハバナに到着するといきなり爆音が聞こえてまたもやイベント発生。

チェザーレ「きゃー地震だ火事だこの世の終わりですー!!」

 造船所の親父の話によれば、この爆発音は自称「爆炎の魔術師」の仕業だという。

クラウディオ「爆炎の魔術師?ぶっさいくなネーミングだな」

 と鼻で笑うクラウディオに対し興味津々のラファエル提督。きっと勧誘センサーに引っかかったに違いない。その人物はどんな人なのかを訊ねると。

造船所の親父「エキセントリック(奇人)・シャルルのことかい?あんまりやつのことは話したくないんだが」

 頼みますよ、おじさん。うちの提督はエキセントリック大好きなんです。
 聞けば科学マニアのシャルル、常日頃からハバナに爆発音を撒き散らしているらしい。

チェザーレ「わぁたくしの計算によりますと、我が船の戦力強化にヒッジョーに貢献しますな」

 敵を攻撃する前に我が船を爆破されたらどうすんだよ。

 そんなプレイヤーの呟きも知らず、一行が彼の家に案内してもらうと、爆弾片手にジャルル・ジャン・ロシュフォール登場。

シャルル「航海士さんですか…ときに、科学にご興味は?」
ラファエル「は?かがく、ですか?」
シャルル「いやもう、実に、科学は素晴らしい!(中略)科学はこうするとどうなるのかな?という好奇心と実地の経験なんですよ。つまり実験の繰り返しによって進歩していくわけですね!航海もまたしかり。航海はまさに科学だよね!」
ラファエル「お話が良く見えないんですけれど…で、結局のところ、一緒に来てもらえるって事ですか?」

 そう、それが重要なのだよ。色んな意味で。

シャルル「ええ、もちろんですとも!!科学の勝利だね!!」

 クラウディオが「こいつ、わけ分からん…」と首を振りながらもシャルルを仲間に引き込むことに成功したラファエル。
 続いて立ち寄ったヴェラクルスの酒場で三度目のイベントが。

フェルナンド「一杯賭けて勝負しないか?」

 ゲームの内容は、十枚ぐらいあるコインを三枚以内で交互にとって行き最後の一枚を取った方が負け、という単純なもの。
 きっとこれに勝ったらコイツも仲間になるんだろうなと予想して勝負を受けることに。

 ラファエル、あっさり敗北。

 苦手なんですよ、こういうゲーム。もともとのコインの数とか先攻か後攻かですでに勝敗が決まってるようなもんじゃないですか。
 仲間にし損ねたか…と思いきや、しばらくして再び酒場へ行くとまた声をかけてくるフェルナンド。

 くそう、いいカモだと思われてんのか、もしかして。

 対決すること六回目にして漸く勝利。

フェルナンド「あーあ、久しぶりに負けちまった」

 ここ何日かはずっと私を相手にしていたからねえ。
 その勝負運の強さに感心したのかラファエルの勧誘センサーは再び反応を見せる。聞けばこの男、観察力と運は強いらしい。
 ギャンブルのために生まれた男フェルナンド・ディアス、ラファエル(というより美蘭)のしつこさに根負けしてついに弱小商船に乗船決定。


 次回、長旅に芽生えた恋…??


2004年02月17日(火) 大航海の記録3 仲間を探してエンヤコラ。


 本拠地リスボンへ戻りちょっと北の景色も見たくなったカストール商会。
 フリオが孫娘も仲間に入れたいと駄々をこねたので、これ幸いと北へ進路を取る。

 補給のためにナントへ立ち寄りロンドンが見え始めた頃、オランダ商船が信号を送ってきた。

ジェナス「解読してみます。…アムステルダムへ寄港しろと言ってますね」

 何のために?
 アムステルダムに知り合いなんかいませんよ。
 それともたかが一隻の弱小商船をリンチしようってんですか。

 一抹の不安を抱えたままロンドン上陸。
 途端にはじまるイベント。

クリスティナ「もうっ、しつこいわね!」
ミヴォール「そんなに逃げなくたっていいじゃないか」
クリスティナ「私はあんたのことなんか好きじゃないのよ!」
ミヴォール「恥ずかしがらなくていいんだよ」

 あんまり近寄りたくないがアレが飲んだくれ測量士の孫娘か。

 祖父と孫の久しぶりの対面に割り込んでくる婚約者・ミヴォール。ただし、親が勝手に決めたらしい。

ミヴォール「おお、クリスティナのお祖父さんですか。私の名はミっヴォール・ゲンツ!以後お見知りおきを」

 力のこもった自己紹介を無視してフリオに誘われクリスティナ・エルネコが仲間に加わる。

 ギルドでユリス・ヒュイゲンというオランダ人貴族を探す依頼を受け、一同緊張の面持ちでアムステルダムへ。
 入港と同時にイベント。

リル「ちょっと、あんたたち!…あんたが提督?なんだか頼りないわね」

 一目見るなりラファエルを格下と判断。
 そりゃ確かに目的も技術も知識もないまま海に出ちゃったお坊ちゃまだけどさ。人を勝手に呼び寄せといてなんだその言い草は。
 何だか色々イチャモンをつけてくるのだが、要するにアムステルダムはあたしの縄張りなんだから手出ししないでよってことらしい。

美蘭「今は地中海で手一杯なの。ってゆーか、仲間集めに忙しいんですわ、私たち。だから今は手出ししないでおいてあげる。そのうちもらうけどね、ふふふ…」

 画面の前で不気味に笑いつつ地中海へ南下し、なんとなしに避けていたセビリアに行く。
 クリスティナたっての希望で闘牛を見に行くが、そこで見たのは観客に盛大に笑われる副闘牛士、エミリオ・フェローグ。
 見終わったラファエル、ボソッと呟く。

「彼、仲間に誘ってみようか?」

 何を理由に?闘牛士は航海にむいてるんですか?

「だって、凄かったじゃない」

 何がよ?あの笑われっぷりがですか。

 止める間もなくラファエル勧誘開始。まったくこんな時だけ行動がすばやい。

エミリオ「航海か…でもあんまり美味しそうじゃないな」

 提督、本気でこんなの仲間にするおつもりで?

ラファエル「じゃあ、世界中の美味しいもの食べに行こうよ」

 ああ、やっぱり本気なのね。

 太っちょ副闘牛士エミリオを仲間に加え、置き場に困り見張り台へ配置すると「うまいよ、つまみ食いうまいよ!」と見張り台でつまみ食いし続ける。調理室と飼育室だけには配置しないでおこうと固く決意。

 ギルドからの依頼も達成して礼金をもらい地道な商業でコツコツ貯めたお金でついに新しい船を購入。その名も『カルテイラ�供戞�

美蘭「二隻も船を持つようになったらちょっと有名になって誰かに宣戦布告されるかもしれないし、やっぱりここは思い切って戦闘のために改造するか」

 のちにこの考えがカストール商会を間違った方向へと導いてしまうのだがそんなことこの時点では分からない。

 改造も済ましてルンルン気分で地中海を東へ東へどんぶらこっこ。
 イスタンブールでまたもやイベント発生。

アンジェロ「おい、そこの坊や!」

 振り返るとそこにはピンクの衣装を着てピンクのスカーフを額に巻いてた見るからに怪しげな人物。

アンジェロ「お前、この船のパウダーモンキー(小間使いの子供)かなんかかい?ちょっとここの提督さんに俺を航海士として雇ってくれと頼みたかったんだが、お前みたいなのに言っても無駄か。わりぃな、引き止めちまって。はははっ」

 はははっ。
 くそ、覚えてろよ。今に全世界の海を制覇してやるから。
 パウダーモンキーの代わりにメラメラと燃え上がるプレイヤー。
 そしてここにも燃え盛る炎。

クラウディオ「おいこらオカマ野郎!この船誰のだと思っていやがる!」
アンジェロ「オカマじゃねぇ!」
(中略)
アンジェロ「この脳味噌筋肉バカが!」
クラウディオ「なんだとっ!?」

 提督、あなたの兄貴分とやらが不毛な言い争いしてますよ。
 しかも自分だって小間使い扱いされてんですよ、なんで何も言わないんです?と思ったら。

アンジェロ「マンマミーヤ!あんたが提督かい!?」

 悪かったな、ひ弱そうな子供で。これから世界を制覇するカストール総帥だぞ、頭が高い!!

ラファエル「僕は提督のラファエル・カストール。よろしく」

 マンマミーヤ!
 何事もなかったかのように仲間に加えるラファエル。大人だね。それに引き換えプレイヤーは画面の前で憤怒しておりますが。


 これで船員8名になったカストール商会、次に向かうは南の大陸、アフリカ。


2004年02月15日(日) 大航海の記録2 波乱満載のエジプト。


 目標を探す船旅どころか地道にちまちまと商売に励むカストール商会。
 お陰でちょびっとお金が貯まり、ジェノヴァで探索。大蛇を倒して『金のディバイダー』をゲット。これもフリオに押し付け飲んだくれ測量士パワーアップ。

 ジェノヴァからエジプトのアルジェへ行く途中で、な、なんと!

ジェナス「提督、あれ!」
フリオ「あれは…海賊、ハイレディン一家じゃ!」

 いかにもな音楽にのせてババーンとご登場のバルバロッサ・ハイレディン。

 かっ、カッコイイ…!!
 浅黒い肌、筋骨逞しい体格、潮風になびく金髪。これぞまさに海賊、海に生きる男。友人を唆して提督やらせてる似非海の男とはえらい違いだ。

 誰の許可得て商売やってんだコラ皆殺しにすんぞ!みたいなことをバルバロッサの部下に言われて怖気づくも踏ん張って耐えるラファエル提督。
 そこへ颯爽と親分のご登場だ。

バルバロッサ「誰だ、貴様」
ラファエル「僕はカストール商会総帥ラファエル・カストール」
バルバロッサ「このハイレディン一家と一戦交えると?」

 そんなような台詞を言ったバルバロッサに勇敢にも答えた一言。

ラファエル「いや、まだ今はその時ではない」

 …え?

 ポカンと画面を見つめるプレイヤーをよそに、ラファエルの口上は続く。

ラファエル「今戦っても負けは目に見えている。もっと大きくなってあなた達と対等に渡り合えるぐらいまで成長した時、改めて相手をしたい」
部下「けっ、渡り合うほど成長していくのをみすみす見逃すかってんだよ。てめえらここで皆殺しだ!」
ラファエル「怖いのか?」
部下「なにっ?」
ラファエル「あなた達は成長した僕たちには勝つ自信がないのか?」

 どうしたんだラファエル。何だかとってもカッコイイぞ?
 ハイレディン一家はスペインと対立していて、ラファエルの故郷ポルトガルもスペインを良く思っていないから同じ敵を持つ同士、話をすれば分かり合えるかもしれないと考えるラファエル。

「敵の敵は味方、ってね」

 これも得意の謀略術か、はたまた説得力か。
 いずれにしてもアンタ、相手は天下の海賊ですよ海に生きる男ですよ。シェア1%で細々と交易する小型船の分際でハッパかけるなんてお坊ちゃんって怖ぇ。

 そんな勇ましい子供に笑いを誘われ同盟を組んで下さる優しい海賊。なおも意見する部下に「俺にこんな子供を本気で相手にしろというのか」と厳しい一言をくれる。

「対等に渡り合えるようになってみろ。この海域でスペイン船に狙われたときは俺が援護してやる。ただし、約束を違えたときは覚悟しておけよ」

 とカッコイイ捨て台詞を残してイベント終了。
 海の藻屑を免れたカルテイラ号は無事にアルジェに到着し契約を交わしてシェアを確保。

 次にジェノヴァに向かおうとクラウディオを操舵士に任命し、本人も「くるくる回るぜ!もういっちょ回すか!」と実に景気良く舵輪を回す。
 しかしそれもつかの間、途中でスペイン艦隊現る。

「カストール商会だな!?貴様ら、ハイレディンと組んで我らに敵対するというのは本当か!?」

 なんで知ってるんだよ。
 まさか、さっきの部下、スペインに寝返ってチクッたんじゃねーだろうな?

「答えろ!さもなくばその小さな船を巨大大砲が破壊するぞ!」

 なんて大人げないんだスペイン艦隊。こんな弱小船に艦隊のすべての砲弾口を向けるだなんて。

ジェナス「提督!あちらから新たに艦隊です!」
クラウディオ「くそっ、ここまでか!」

 戦うための装備なんぞ何一つしていない弱小船だ、これで終わりかと皆が諦めかけたそのとき。

スペイン艦隊「ハイレディンだと!?」

 そう、新たに現れた艦隊は先程熱く約束を交わしたハイレディン一家だったのです。
 頼れる兄貴に急かされて全速力で戦線を離脱、事なきを得る。ふう。
 さらにアルブケルケ軍から友好を深めたいとの親書が届き、別にこちらには敵対心も何もないのでこちらからも親書を出しておく。

 ハイレディンからお墨付きをもらった弱小船はこれに勢い付いてアレキサンドリアへ。
 すると出港所でまたもやイベント発生。

ジェナス「あれ、こちらに誰か向かってきますよ」

チェザーレ「ああっ、これはまさしく愛しのエリュシオン号!!」

 変なのが来たぞ、変なのが。

チェザーレ「外観は変わってるがこの面影は愛しのエリュシオン号だ!」
ジェナス「船の面影って…」

 ジェナス、ナイスツッコミ。

 話を聞くと海賊に襲われた際に命を助ける代わりに船は獲られてしまい、それ以来ずっと昼夜探し回っていたらしい。

チェザーレ「帰してくれとは言いません!ですがせめて私も連れて行ってください!愛しのエリュシオン号と共に航海を!!」
ジェナス「この船の元の持ち主?では、あの仕掛けを作ったのはあなたですね?どうしてもわからないことがありまして…」

 ジェナスよ、船に仕掛けがあるなんて話は聞いてないぞ。

チェザーレ「これはですね、秘密の追加甲装なのです。この出っ張りを『ぽちっとな!』と押すわけであります!」

 パンパカパーン。鳴り響くファンファーレと共に画面には「追加甲装されました」の文字。
 雰囲気からしてプラスな出来事なのだろうが、追加甲装って何ですか?

 ラファエルが声をかける隙もなく彼はジェナスと船の仕掛けの話で盛り上がりながら船内へ。

 いっそのこと自分の名前もエリュシオンに改名したらいかがですかと言いたくなるチェザーレ・トーニを仲間に加えてカルテイラ号は地中海をひた走る。

美蘭「ちょっと南の方にでも行ってみようかなぁ、ラティーナ級でもヴェルデ辺りまでなら行けるだろう」

 ヴェルデに到着するとクラウディオがラファエルを酒場へ誘う。以前ラファエルと二人だけで行ったときに「なぜわしを誘わないんじゃ!」とフリオからお目玉を食らったことがあるらしくフリオを誘う話をしていたクラウディオが、今回はアルカディウスも誘おうと言い出し宿屋へ。

クラウディオ「おい、一緒に酒…」

 部屋の扉を開けて固まる二人。
 そこにはなんと、上半身裸でお着替え真っ最中のアルカディウスの姿が。

クラウディオ「…おい、ラファエル…お前、見たか…?」
ラファエル「う、うん…」

 ええ、ええ、私も見ましたとも。
 そりゃもうバッチリと。

 女だったんです、アルカディウス。

 あまりのビックリ度の高さに思わずフォントサイズ6で書いてしまいました。
 そりゃジェナスよりも線が細いわけだ。だって女なんだもん。

 いつもは部屋の前を自分が見張っているのに「こんなときに限って…」と天を仰ぐハンスと「もういいわ」と開き直るアルカディウス(エイレネ・エウドシオス)。

 再び博物博士に騙された提督とその兄貴分、このことを他の船員には黙っておいてくれと懇願されてしぶしぶ承諾。

 心臓に悪いイベントが続いた北アフリカを離れて一行は地中海へと舞い戻る。
 さて、次の試練は…。


2004年02月14日(土) 大航海の記録1・海、それは男のロマン。


 橘様の荒野の物書きを拝読していて、とてもやりたくなった大航海時代�検�
 ついに買ってしまいました〜!うちにはプレステなんてものないんで、PC用ですけど。いや、そんなことしてる場合じゃないんですが、でもせっかくの春休みだし学生って素敵☆などと思いつつ、いざ。

 このゲームは海洋冒険を楽しむもので、目的は主人公によって違います。でもクリア条件はみんな同じで世界の7つの海域すべてで自分の勢力値が最大になり、「覇者の証」なるものを7つゲットすれば良いらしい。
 で、その肝心な主人公はというと。

■ラファエル・カストール
 ポルトガル人で本拠地はリスボン。仲間に唆されて修理された廃船で海原へ出るために、その目的は「航海しながらみつかるといーなー」な少年。

■リル・アーゴット
 オランダ人で本拠地はアムステルダム。商魂たくましいが資金がない。それでも一攫千金を夢見て乗り出す強気な少女。

■ホドラム・ヨアキム・ベルグストロン
 スウェーデン人で本拠地はストックホルム。予算乏しいスウェーデン海軍の軍人さん。世界最強の海軍にするべく奮闘中。

 初心者にはプレイしやすいということでラファエル・カストールを主人公に選択。得意技能を3つ選べるという。

美蘭「とりあえず主人公だし、リーダーになるわけでしょ?だったら統率力は絶対よね。あとはそうだな、説得力もないと。しぶとい生命力も必要だけどそれよりも人の上に立つ者、謀略術は必須でしょう」

 船員を騙し騙しのし上がる気か、お前は。

 さてさて、ラファエル提督率いるカストール商会『カルテイラ号』最初の仲間は海の男に憧れるクラウディオ・マナウス、機械いじりが趣味という線の細いジェナス・パサー、スペイン人の借金取りである酒好き爺さんフリオ・エルネコの3人。何を隠そうこのクラウとジェナスが廃船を修理してラファエル坊ちゃんを唆しノリノリにさせた張本人。そしてその船の名は『カルテイラ号』。オランダ発祥のお菓子みたいな名前だがまあいい。
 かつては航海士もしていたフリオ爺さんにレクチャーしてもらいながらサフランとアーモンドを積んでリスボンを出航。目指すは近場のセウタ。ここで積荷をさばいて皮革を仕入れて再びリスボンへ。交易所で売った後に宿屋へ入るとイベント発生。

クラウ「見ろよ、この肖像画!」
ラファエル「誰、これ?」
クラウ「お前知らないのか?有名なロッコ・アレムケルだぞ。ポルトガルを支えた伝説の航海士さ!」

 そのとき絵画の裏で何やら物音がし、調べてみると彼の書いた操船指南書を発見。宿屋のおばさんに渡そうとするラファエルからクラウがひったくって持ち逃げ。

ラファエル「まったくもう、クラウってば…」

 おい、そんな溜め息で済ませられるのか。ガキの悪戯じゃねーんだぞ?
 これは、あれか、謀略術を得意技能に入れたがための悪知恵か?
 
 さらに、説明書では測量士がいて隣り合った街で占有率を確保していれば自動移動が出来るということなので、ギルドで六分儀を購入後フリオに押し付け副官室から追い出す。
 酒を片手にほろ酔い気分の爺さんに測量を任せるのもちょっとアレだが人がいないんだ仕方がない。

 しばらくの間、資金稼ぎのためにリスボン⇔セウタ間で交易に勤しみ、相場が変化したところでちょっと遠出をしてみようともくろむことに。なんでもリスボンは現在毛織物が飛ぶように売れているらしい。

美蘭「毛織物…?どこだっけ?ジェノヴァとかイタリア近辺?それともギリシャ?」

 地理の苦手なプレーヤーにとってはちょっと難しい大航海。
 けっ、地理なんて中学でおさらばしたのさ!
 せっかく理系だったんだから人の波に飲まれて地理を選択しときゃ良かったなどと高校時代に世界史を選択したことを軽く悔やみつつ、とりあえず仲間も増やしたいしなにより金が欲しいので東の方に行ってみようと決意。

 当初から見張り台にはりつけられたままのクラウが「かったりぃな…」とぼやくも無視され気分ノリノリのハイテンション操舵手ジェナスによってアテネを目指す。途中マルセイユに寄港。1%のシェアを獲得し食料と水を補給して再び海へ。海上で歌が聞こえてきてフリオが「頭がおかしくなる〜」と叫びつつ、ジェノバ発見。遺跡探索するもマヌケな提督沼にはまってあえなく断念。

美蘭「おっ、毛織物売ってる!ラッキー☆」

 総督府で契約して毛織物を購入。これで銭が入ってくるぞ、銭が。

 かったりぃクラウと溜め息の提督を乗せた船はついにアテネに到着。
 『覇者の証』について調べてくると言い残しフリオがどっか行ってしまったので、残る3人は出港所へ。ここでまたもやイベント発生。

出港所の兄貴「ふざけんじゃねぇ!」
ハンス「そこをなんとか…甲板でも船倉でもどこでもいいんじゃ、乗せてくれ」

 胸板厚い海の男とスーツ姿のひ弱な老人のやり取りが気になったか、ラファエルが声をかける。

ハンス「ああ、君もさっき入港して来た船乗りじゃな?わしを乗せてくれ!」
出港所の兄貴「やめとけよ兄ちゃん、こいつ、ただで乗せろってんだぜ!こんな年寄りじゃ甲板掃除だって出来やしねえのに!」

 なに、ただで?それはイカン。
 まあウチの船にも老人はいますがね。酒を片手に測量してる借金取りですが。

 なんでもこの老人は博物博士らしく、世界をわしに見せてくれ!とラファエルに懇願している。
 どうしようかと迷うラファエルの隣から意外な声。

クラウ「気に入った!!」

 はい?

クラウ「自分の夢のために老体に鞭打って頑張るその姿、くうっ、男のロマンだ!俺は感動した!!」

 お前の存在を忘れていたよ、クラウディオ。
 そうだね、お前は男のロマンが好きなんだよな。だからラファエル坊やを唆して海に出たんだもんな。

 クラウの感動に後押しされてなんとなく乗船決定。
 するとこの老人、言いにくそうにとんでもない爆弾発言をする。

ハンス「そのぉ…わしの連れもな、乗せて欲しいんじゃ」

 コブ付きだったんですか、爺さん?

 ひ弱な爺さんに騙されハンス・レッツェルとともにアルカディウス・エイレネ・エウドシオスも仲間に加わる。このアルカディウス、ジェナスがたくましく見えるほどの線の細さ。

 本当に海に出れるのか?もしかしたら漂流することになるかもしれないのよ、測量士が酔っ払いだからさ。

 ここで実はハンスはフリオの友人で『覇者の証』を研究しているということが判明。「呼び出せば所持アイテムの説明をしてやる」とハンス。

 それぐらいは役に立ってもらわにゃ割りに合わん。この船に穀潰しを置いとくスペースはないのよ。

 仲間を増やして意気揚々とリスボンへ帰港。ジェノヴァで買った毛織物のお陰でリスボンでのシェアがアップ。
 これに味を占めたカストール商会、何度かジェノヴァとリスボン、セウタを行き来して毛織物を売りさばき2都市でのシェアを細々と上昇させる。


 次回、エジプトは波乱だらけ?


2004年02月13日(金) 姓名判断・其の三


 試験が終わってから熱で心置きなく倒れた美蘭、久しぶりに外出。
 電車で一時間もかけてアウトレットへ行ってまいりました。
 欲しい物もいくつか発見したのですが、いいな〜と思うものがどういうわけか全部高い。
 いや、正規の値段に比べれば遥かに安いんですよ、そうじゃないとアウトレットじゃないし。
 でもニット一着に12000円(元値20000円)はいくらなんでも高いでしょ。なんせこちとら親のスネ齧ってる穀潰しってな。ははは。
 まあそんなこんなで結局薄手のコートしか戦利品はなかったわけなのだが。
 帰り、ちょっと用事があって最寄り駅を通過し、大阪方面まで足を伸ばしました。
 さあ用事を済ませていざ帰宅。切符を買って改札へ。
 するとそこには一組のカップルが。
 女は改札に背を向けて男にしな垂れかかっている。
 見れば何やら今にも泣きそうな顔。それを必死に(?)宥める男。
 あのさ。
 あんたたちがどこで泣こうが喚こうがラブラブしようが自由なんだけどもさ。
 時と場所ってのがあると思うわけよ。改札の真ん前ってのは道徳的にどうなのさ?今何時か知ってる?六時過ぎよ、六時過ぎ。仕事終わってさっさと帰ろうってオジサマやオネエサマ達が闊歩する帰宅ラッシュなわけよ。
 はっきり言いましょう。邪魔だよ、あんた達。
 雑踏のせいもあってそのカップルが何をくっちゃべってたのかは聞き取れませんでしたが、その後の二人がちょっと気になる(笑)。


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 ではでは、姓名判断、ルーイナスブラッド編。


●ロイン=ウェスペル
  とても情熱的で、感情をストレートに表現する人。
  とてもスポーティで、飾り気のない、とてもさっぱりとした人。
  行動はとてもスピーディかつ大胆で、とても活動的な印象を作る。


 実は、弟子のリオ=クルイークも同じ診断結果でした。
 そうね、ロインは歯に衣着せぬ言い方で他人をけなすし、リオは純粋な少年だから、そういう面からすると同じになっても決しておかしいわけではないのか。ふむふむ。
 唯一文句をつけるとするならば、ロインは絶対に活動的じゃないってことぐらいだが。でも印象付けるだけだしな。大きな間違いではないか。


●マレク=ブラベウス
  とても情熱的で、ホットな心の持ち主。
  とても感受性が強く、情熱的で、ロマンチックな感覚の持ち主。
  行動はとても大胆だが、持続性に欠ける印象を作る。

 にっこり笑って友人を罠に嵌めるホットマン、マレク。
 その行動は大胆というよりもむしろ予測不能。
 ロマンチック…なのか。ちょっとフェミニストではあるんだが。


 それにしても、こんなにも情熱的で大胆な人物ばっかりのルーイナスブラッド、ちゃんと物語続いていくんかいな…(汗)。


2004年02月10日(火) 姓名判断・其の弐

■本日の更新■

 トップページ 模様替え。



  シンプル・イズ・ベスト。
  本当にシンプルかどうかはわかりませんが、とりあえず模様替えしてみました。どんなもんでしょう?

  それから、なんかいつの間にか2000打超えてます。
  ありがとうございます!!



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 で、姓名判断続編。
 Fates編、第二弾。


●ザクト:とても情熱的で、感情をストレートに表現する。
     とてもロマンチストで、感受性の強い、情熱的な感覚を持つ。
     行動はとても大胆だが、持続性に欠ける印象を作る。


  何にびっくりって、コレ、ディットも同じ結果なんですよ。
  確かにご両人とも(ベクトルは全然違うが)感情をストレートに表現してるけど。
  情熱的なのはディットだけじゃない?作者が知らないだけで、ザクトも影では情熱的なのかしら?
  ロマンチストも感受性が強いのも行動が大胆なのもディットだけだってば。
  持続性に欠けるのはザクトだけだけどね。
  だってほら、ディットはミルディに言い寄って目下130連敗中だから。




●クロベル:明るくて誰とでもすぐ友達になるオープンな心の持ち主。
      ロマンチストで感性豊かな感覚を持つ。
      行動はとても優雅でスマート。大変上品な印象を作る。


  クロベル、明るくて誰とでも友達になっちゃったらあの小説成り立たないから。
  行動は優雅でスマート?上品?…ああ、そうね、あの時はたまたまよね、たまたま。あまりにも部下が言うこと聞かないんでブチ切れちゃっただけなのよね?
  後で死ぬほど後悔しちゃったのよね、たぶん。


 次回は、ルーイナスブラッド編、です。


2004年02月08日(日) 姓名判断・其の壱


 だるい…
 熱がまたぶり返してきた…(涙)。

 でもまだ起き上がる元気があったので、ちょっと姓名判断なんぞをしてみました。

 Fates編、其の壱。


●ライデル:とても堅実で、穏やかで冷静な心の持ち主。
      とても純粋で、流行にこだわらない、素朴な感覚の持ち主。
      行動はとても現実的で、粘り強く着実な印象を作る。


  百歩譲って「穏やかで冷静」は認めてやろう。
  だがしかし、「堅実」だけは断じて認めんぞ。
  純粋で流行にこだわらないのはまあそんな感じ。あの感覚は素朴なのか。
  生みの親としては、現実的な行動はともかく粘り強いと言うより強引のつもりだったんだがな…。




●ミルディ:とても情熱的で、ホットな心の持ち主。
      とても上品で、感性豊かな、ロマンチックな感覚の持ち主。
      行動はとてもスピーディーで、オープン。


  ここはあえてノーコメントと言いたいぐらい当たっているような気がする。
  ロマンチックという単語に引っかかったアナタ、もっと広い心を持ってください(笑)。
  行動に関しては文句なし。あれほどスピーディーで開けっぴろげな女の子なんていないです。



 さてさて、続きはまた次回。


2004年02月06日(金) ひやっほぅ♪


 試験終了〜!!パチパチパチ。
 非常に出来の悪い(いつもだが)試験となりましたが、まあ終わってよかった。
 あとは野となれ山となれ、結果は後から付いてくる!(←それは一生懸命やった人が言う科白。)
 終了前日に38度以上の熱を放出してしまった美蘭。
 いざって時に頼りにならないダメ人間。
 病院が開いてなかったので仕方なく家にあった解熱鎮痛剤を飲んで、勉強もせず寝ましたさ。
 翌朝熱を測ってみたら…5度8分。
 ちなみに平熱は6度5分。

 下がり過ぎです、お姉さん。

 低温過ぎてやっぱりフラフラになりつつ最終試験を受け、ようやく病院へ。
 ここでも熱を測らせられました。
 結果、6度3分。
 やっぱり低いです、お姉さん。
 そしてインフルエンザ検査は陰性でした。
 そりゃ医者も苦笑いして頭をひねるっちゅーねん。
 前日に8度以上の熱出しときながら翌日に2度も下がるなんて。
 どうなってんでしょ、私の体。
 試験だってんで普段使わない頭を使ったために脳がスパークしたとか?
 知恵熱ってやつですか?20代にもなって?んな馬鹿な。

 友人は9度以上にならないと解熱剤を飲まないと言っていました。
 で、インフルエンザ(検査は陰性だったが抗生物質が効かなかったからインフルエンザだ、というのが彼女の言。)で9度以上になったんで解熱剤飲んだけど効かなかったとかで、高熱のまま試験を受けた強者。

 インフルエンザじゃなくたって9度以上もあったんじゃ、さすがの解熱剤も効果はないだろうと思うのは私だけか。

 


2004年02月04日(水) 徹夜で何が嫌か。

 後期試験もあと二日、残り三科目となりました。
 この二日間がどんだけ濃いか。
 とりあえず今日は徹夜決定です…
 徹夜で何が嫌かって、丑三つ時にお腹が空くこと。
 ちょっと最近ストレスも相まって顎とウエストに肉が…(汗)
 お風呂入ってお腹のぜい肉をつまみ引っ張ってみたらまあ伸びること伸びること。
 年頃のおなごにあるまじきお腹だわ!(←行動もな。)


 あー眠い…(-_-)


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