今日はこんな感じ?
今日、考えたこと。そして読書の記録など。

2001年09月30日(日) 海馬はいいぞ!!

いやー、興奮しちゃいました。高橋尚子さん、かっこいい!!
終わり3キロぐらいしか見なかったのですが(外出していたため)残り1キロあたりから握り拳で応援しちゃった。20分をきってゴールしたときには、涙が出ちゃいました。ホント、かっこよかった。いいもの見ました。
彼女の自信って、練習に裏付けられた揺るぎないもので、見ていて安心する。あの笑顔、どのくらいの人々を幸せにするんでしょうね。

金蓮花「櫻の系譜 落花の急」読了。
砌くん、寝たまま(笑) 夢の中で大活躍、ですね。田所さん直したのって、砌くんでしょ?
好きなのは杜那なんだけどね。
復活の阿夫利は暁(さとる)なんて名前で復活、このあとどんな絡み方をするのかな。新しい名前で、もっと人間臭くなるんだろうか。
さあ、物語が大きく動いちゃって、杜那はどうするのかな? すっごいとこで続いちゃってさ。

菅野彰「海馬が耳から駆けてゆく 3」読了。
いつもながら、笑いの絶えないエッセイですな。実家で読んでたんだけど、にかにか笑いながら読んでたもんで、思いっきり不審がられてしまった。
「何を笑ってる?」と聞かれてしまったので、ちょうど読んでた笑いの壺を読んで聞かせた。それは、行きつけの美容院で意志の疎通がうまくなかったらしい菅野さんがあるとき和服を着ることになって、それにあった髪型にするという話。母君が「こけしのようにして貰いなさい」とおっしゃったのだそうで、そのように菅野さんも注文して、そのものズバリ、こけしになった、という……。従兄弟の皆さんも、口を揃えて「こけし」と指摘したのだとか…。そういうのが実に軽快な語り口で書いてあるもので、こうやって私が粗筋を書いたのを読んでも笑えないかも知れないですが、原文読めば絶対笑う! 
母もダンナも爆笑だったからね。

書店購入は2冊。
雑誌「ラキッシュ11月号」、CLAMP「ANGELIC LAYER 5(完)」。
そっか、コレで終わりか、「ANGELIC LAYER」。結構尻つぼみでしたねえ。まあでも、「プラレス3四郎」になっちゃってもしょうがないしね。(や、好きだったのよ、アレ。単行本も持ってるし、アニメも良かったよ)アニメの方も終わったみたいですが、同じ終わり方なのかな。や、見てなかったもので。



2001年09月29日(土) 結婚記念日〜♪

なんか、最近あちこちに書いてしまってますが、まあ今日は当日なので。
お台場のジョイポリスに行って来た。いつもしないゲームとかやって、なかなか楽しく過ごせました。また行こうっと。

で、帰ってきたらbk1からTODAY便が届いていた。最近、宅配じゃなくてメール便にしてるんだけど、判型が大きかったから?
それにしても。頼んだの、朝起きてからよ? 発送のメールすら開けない内に来てしまうとは……。昨日発送のメール便は未到着。明日か明後日と思ってる。
今日来たのは、菅野彰2冊。「海馬が耳から駆けてゆく 3」(←これが大きかった)「ひとでなしとの恋愛」。
「海馬……」はエッセイです。いつもお腹抱えて大笑い、だ。1巻あたりは文庫にもなってるんで、見かけたら覗いて見るべし。本屋さんで笑っちゃっても、責任は取れませんが。

書店で買ってきたのは、(小説で)金蓮花「櫻の系譜 落花の急」、(コミックで)みささぎ楓李「五芒星の咲く季節」麻々原絵里依(原作・有栖川有栖)「火村英生のフィールドノート2 朱色の研究 夕陽丘殺人事件」。

若杉桂「骨董屋店長事件簿 イノセント・サマー」読了。
う〜ん、結構キャラクターに「過去の謎」がありそうです。思わせぶり。これで次巻が出なかったら、ちょっと怒るかも。
今回の話は、あんまり難解じゃない。謎解きが苦手な私でも、だいたい想像がついたからだ。でも、それは面白いかつまんないかの基準じゃないよ。
語り部・伊吹君は、応援したくなっちゃう子だ。店長の狩野さん(狩野という探偵だと、俊介君を思い出しちゃうんだけどな)は、なんだかつかみ所がなくて苦手かな。苦手は嫌いと違うよ?
金蓮花「櫻の系譜 落花の急」読書中。
今日は、食事待ちの時とかに読んでたんだよ。これ、櫻の系譜の一冊目が出たときに前シリーズの「月の系譜」を知って、苦労して集めたのよね。今ならネット書店で注文すればいいんだろうけど、前はクロネコヤマトのブックサービスしか使ってなくて、取り寄せが出来なかったんだよねえ。(あれも、ネットといえばネットだけど)

月末〜月頭はティーンズ系の新刊が多いから、チェックがた〜いへん、ですよ。嬉しい悲鳴だけどね。



2001年09月28日(金) 読書の秋っ

読んださ、「メタルバード」。
面白かった。……ってゆーか、途中でブッツンなのよ、コレ。
つ……辛いって。ストレス溜まるでしょ、こんなの。
主人公たち(2人組だよ)は、いい。レンもカイトも、好きだ。
ヒーロー、ってゆーんだと、レンなんだけど、私の好みはカイトだ。
感情の起伏が激しくて、明るく、素直。問題は、価値観がどの辺にあるか、ということなんだけど。まあ、一般的ではないので、「変人」とか言われちゃう訳ね。学校だと、成績はいいけど問題児、になっちゃう。それが、レイだ。カイトはレイの幼なじみで、価値観はレイのそれに限りなく近いけど、少し地味。サポート役だね。それだって、レイのサポートだから、それなりの実力が必要なわけで。その条件は満たしてる。レイは「夢」を「夢」とも思っていないけど、カイトは一歩さがってて「夢見がち」って感じ。う〜ん、分かりづらいね、ゴメン。
会話のテンポはいいし、脇のキャラもなかなかいいし、話の展開も悪くない。話の総量が物足りない。早く次巻を出して欲しい。年内希望!!(これでも長い目だよ〜)
若杉桂「イノセント・サマー」読書中。
そうか、イラストはあとり硅子だったんだ。好きな漫画家なんで、目を惹かれて当たり前だったなあ。得した感じ。
本文はまだ途中なので、コメントは控えます。でも、結構読みやすいよ。明日は終わっているでしょう。

bk1のメール便、今日は二品。
CLAMP「ちょびっツ 3」、高橋葉介「KUROKO黒衣 4(完結)」
「ちょびっツ」はおまけ付きにしちゃった。マウスパッドや携帯ストラップはいらないけど、はがきホルダーなら使えるもんね。(って、使うんかい)
「KUROKO黒衣」は完結。ほお、こう終わるんですか。って、ちょっと想像してなかったなあ。高橋葉介は中学の頃にはまって、その頃出ていたコミックスを買いまくりました。ソノラマから出てたんだよね。マンガ少年版の夢幻紳士なんか、すっごく好きだったけど、今となっては絵も変わってしまって、別人ですよね、夢幻君。(それでも好きだ)
今回の話に夢幻君は出ません(笑) 前回「学校怪談」には出てたけど。

書店で購入は以下の通り。
押上美猫「ドラゴン騎士団 18」、山之口洋「オルガニスト」。
「オルガニスト」は衝動買い。
「ドラゴン騎士団」は、最近話がよく分からない。あ〜もう、お馬鹿だ。一度最初からおさらいしなくちゃ。

おお、今日は本の話で一杯ですね。



2001年09月27日(木) よしっ、メタルバードだっ!

今日は木曜日、娘のヤマハ音楽教室の日です。歩いても5分くらいで行ける、超ご近所のお教室。だって、遠いと、私が続かないよ(笑)
実は、幼稚園の予行演習、みたいのを期待して行くのを決めた習い事だったけど、蓋を開けてみたら、なんと2人しか生徒がいないクラスでした。体験の時はそれなりの人数が来てたんだけどな〜。思惑は外れましたが、個人レッスンみたいで、ちょっと得した感じはありますな。

さて、今日はついに、菊地秀行「紅秘宝団(完結編)」読了。読み始めたら早かったです、やっぱり。ただ時間が余り取れないので、どうしてもオハナシを追いかける読み方になっちゃう。昔なら、その後もう一回読むことも出来たんだけど、今はダメだ〜。そんな時間があったら、新しく違うのを読むよ。
う〜ん、前巻の続きだよね〜? な〜んか、違う話のような印象です。最初はね、毛色の変わった連中の宝探し、ってだけだったけど、やっぱり魔界都市だから、外の世界で尋常でない連中も〈新宿〉では案外普通になっちゃうのね。完結編では〈新宿〉の連中がいいとこ取りでしたなあ。せつらは最後まで記憶喪失だったけど(笑) 出番も減ってた様な?はて、じゃあ誰の出番が増えていたかな……ああ、トンブさんだったかな。意外にメフィストの出番もなかったしね。
タイトルロール(笑)の「紅秘宝団」は、結局親父しか残らないで始まった完結編、それも最後は……。それにしても食わせ物の親父でしたね。あのトンブとロマンスがあったあたりが、また……。
B・キャットは可愛かったね。

ようやく「紅秘宝団」が終わりまして、若木未生「メタルバード」読書中。
いいよ、これ!
実は、ちょっと表紙で引いちゃってたんだよね。単に好みの問題。ああ、馬鹿だったな。もっと早く、読んでれば良かった。もったいないことした〜!
文章運びが、凄く好みだ。ノリがいいよ、私には。
早いとこ読み終わって、感想を紹介したいです。



2001年09月26日(水) 週間王子、オススメ♪

やっぱり、読書出来ず。
夜になってから読もうと思ったけど、寝ちゃった〜。1日子供のペースでいると、結構、疲れるようです。今日はお友達の家にお昼から寄せて貰ったんだけど…その間は子供同士で遊んでくれるんで、大人は楽なはずなんだけどな〜?

読んでたのは、雑誌「サウス10月号」。芳崎せいむ「週間王子」がよかった。
おそらく転地療養中(?)の兄弟(どっちかな?)マサトから届いた誕生日プレゼントから始まった、チサトの不思議生活……ブレスレットから出てくる日替わりの王子様方が守ってくれるという。日替わり王子には、なんとぬいぐるみ王子もいるのよ〜♪
チサトとマサトを巡っては、ちょっと辛い経緯がある。ここで書いちゃうと、これから読む人の面白さ半減だから(そのくらい絶妙のタイミングで挿入されているのよ、それが!上手いって思ったよ)書かないでおく。
とにかく、思い詰めていたチサトを、別に慰めてる訳じゃないのに癒していく王子たちは、私も欲しいかもしんない。
1週間一回りして、チサトの心も落ち着いて、ど〜なる?と思ったら、肝心のブレスが壊れてしまうラストは、なかなか好きかも。(壊れるだけで終わらないあたりが)
私の好みは、木曜王子様で〜っす。

活字本の話がないのは寂しいですが、読んでない私が悪いですね。
ううう……ガンバロ。



2001年09月25日(火) 雑誌購入の基準ライン?

読書は進みません(TT) 原因は、子供と遊んでいたから。なんてシンプルな理由でしょう。最近、娘は昼寝をしなくなり、私の読書時間を浸食しております。まあ仕方がない。だんだん手がかからなくなってゆくのですから、今の内くらい手をかけておかないと、思い出がなくなっちゃいますもんね。それにやっぱり、かわいいし。
おばあちゃんと遊んでもらうの良いけど、後で「疲れた」「しんどい」なんて言われちゃうと、こっちも気軽にお任せも出来ず……。最近は娘を牽制する日々。

本日の買い物。雑誌「LaLa」&「サウス」。
さんざん読みにくくなった〜とか言っておいて買うか、LaLa!ってなもんですが。やっぱ「カレカノ」あるし、樹なつみ「八雲立つ」も読みたいし、なかじ有紀「ビーナスは片想い」だって面白い。全体で言えば積極的に読みたいのは半分くらい? 以前なら立ち読みに移行しちゃうけど、子供が小さい内はそうそう立ち読みも出来ないよね。もうしばらくは、買いそうです。
「サウス」は、惰性かもしんない(笑) ホントは、なるしまゆり「原獣文書」が読みたくて。でも、今回はお休みだから。まあ、隔月誌なんで、購入ラインの審査が甘甘なの。

今週末は、私たち夫婦の結婚記念日(十周年〜なのよ♪)なのだけど、記念旅行は来月回し。当日は、お台場あたりで遊んでこようかと。都合良く、土曜日だから(笑)たまには2人きりとかも楽しそうだけど、ウチは無理だな〜。まあ、子連れで仲良く遊びますよ。ジョイポリスあたりで(何故か?タダ券があるから)



2001年09月24日(月) コミCri.をチェック!

振り替え休日でしたね。ウチもダンナがお休みです。いいお天気で、気持ちよかったですね。だけど、洗濯物を乾かすくらいしか、恩恵に与っておりません。ほほほ、ぐうたらと寝てましたんで。

ようやく、菊地秀行「紅秘宝団」読了。と、いっても。この後「紅秘宝団(完結編)」が控えてますんで、物語はつ・づ・く。
せつらは相変わらず記憶喪失、魔界医師は所属サイドを明らかにしないまま暗躍…したあげく虜囚の身、魔術師トンブは私欲に燃えて、紅秘宝団やら銀仮面やらがお宝求めて右左。まったく収集がついてないし、その素振りもナシ。さっそく完結編を読み始めましたよ。す〜っごく、気になるもん。

一昨日買った雑誌「コミックCrimson11月号」、我が家に一番近い書店には置いていません。創刊当時はあった気がする。売れなかったんでしょうか? う〜ん、現在より創刊当時の方が、面白かったと思うんだけど。やっぱり新雑誌は厳しいのかなあ。
ちょっと大きめの書店にはあるので、行くとチェックしてみる。
高河ゆん「恋愛-CROWN-」が目当てで買い始めた私。これ、昔プリンセスで連載していて未完だった物のリメイク(?)だ。好きだったんだよ〜、旧作の「恋−REN−AI−愛」。ゆん作品の中では、もしかして1番かも。コミクリで再開するって知ったときはホントに嬉しかったけど、好み的には旧作当時の絵柄の方が好きなんだ。作者は嫌かも知れないけど。好き嫌いってウマヘタと=じゃないでしょ。お話としてはエンドマークが見たいので、どんな形でも再開は大歓迎なんだけどね。
あと、今は石動あゆま「コーセルテルの竜術士」が気に入ってる。チビ竜がか〜わいいんだ♪ 暗竜ナータが竜術士のマシェルよりしっかりしてて、いつも苦労してるのが微笑ましいな。
なるしまゆり「プラネット・ラダー」は、ようやく面白いと思い始めた。何だか良く分かんなくて、いまいちノリが悪かったですよ、私。ここ2〜3号で、だいぶノれる様になりました。
休刊した宙出版「アップルミステリー(だったかな?)」から高木可奈「嵐のデスティニィ」がやってきたり、若木未生がエッセイを連載してたり、それに田村由美が絵をつけてたり、結構注目かもなコミクリです。
まだ見たことない方、見つけたら1度目を通してみて。知らない名前が多いかも知れない執筆陣だけど、なかなか読ませますよ。



2001年09月23日(日) そして「花とゆめ」

さあ、さくさくと昨日の続き。
「花とゆめ」がいいなと思ったきっかけは、星野架名だった。「緑野原学園」ね。確か、「ラピュータス流星群」だったと思う。
実は私、結構マンガ歴が長い。それも、少女マンガ。小2の時(だったと思う)に近所に越してきた叔母の部屋一杯に、マンガ雑誌があったのだ。もちろん叔母が読む物だから、りぼんだのなかよしだのという子供向けじゃなくて、フレンドやマーガレットやコミックやプリンセス、中にはもっと大人向けもあったっけ。印象に残ってるのだと、上原きみ子「マリーベル」だとか、竹宮恵子「風と木の詩」とか、あったんじゃないかな…って、歳がばれるわね。
つまり、割と早い時期に王道の「少女マンガ」を読んでいて、高校に入る頃には飽きていたのね、そういうの。特に、恋愛物なんかは。もう、特に「マーガレット」なんかは、「こんなん読めるかー!」って感じになってて。ただ「恋愛」だけやってるようなのは、嫌だったわけです。もっと色々な「お話」が読みたかったわけで。
出会ったときの「花ゆめ」は、そういう私にうってつけの本だった。そう、「LaLa」もね。
何やってたかな。「スケバン刑事」はまだやってたかな? 「ガラスの仮面」は、今も終わってないね。「パズルゲーム☆はいすくーる」が始まった頃? 「羽根君シリーズ」とかもこの頃だよね。前出の星野架名も新人だった。「ここはグリーンウッド」は、まだで。
う〜ん、懐かしい。そんで、面白かったよ。
今はちょっとずつ方向が変わってるみたいね。嫌い、じゃないけど、それを言うなら基本的に私はマンガ好きだし。以前は少女「向け」の漫画誌だったのが、少女漫画誌になっちゃった感じね。LaLaも。今なら「メロディ」がいい。対象年齢も上がってるみたいで、それもちょうどいいし。ヤマザキ貴子の移籍を契機に、私も乗り換えです。もっとも、過渡期はどうしても心残りがあるので、全面移行には時間を下さい…って感じでしょうか。

はあ、長かった。お付き合い、ありがとうございました。
ここから通常営業に戻ります(笑)

相変わらず菊地秀行「紅秘宝団」が終わらないので、読んでる。やっと、前回読んでたあたりを制覇したところ。せつらが記憶喪失なせいか、いつもよりコミカルで読みやすいんだけど、出だしが2度目なせいか、早く読みた〜い!って気になんないんだよォ。

bk1のメール便は、島田荘司「パロサイ・ホテル」(上)。
コレ読む前に「御手洗パロディ・サイト事件」(下)を読まなくちゃ。
やあ、積読の仲間入りだァ。



2001年09月22日(土) コミック歴あーんどパスポート・ブルー

恒例の週末買い出し、行って来ました。
凄い散財をしています。悪いのはトイザらスじゃなくて?
子供の頃に欲しかったものはいっぱいあります。大人になっても欲しかったりします。なまじ半端に余裕があるので、貯金もそこそこに使ってしまうんですよ、お金。
オモチャ屋さんって不思議。行くと、童心に帰っちゃう。そんなことない?
子供より先に大人が品定めしてる現実があります。子供のためといいつつ、大人が遊んでみたくて買う物のなんと多いことか。(ジェニーちゃんとか?)
今日は、「PICO」を買っちゃいました。や、来月頭に臨時収入のアテがあって、ダンナが新しいパソコンの導入を目論んでいるのだけど、それなら少し子供にも分け前を…なんて思いがあって。でも、最近の子供の物って、レベル高いですよね。
ウチでは既に、大人が使わなくなった古いノートパソコンを子供用にスライドしてて、サンリオタイニーパークで遊んでたりするから、比べたらやっぱり子供用なんだけど、子供にはそれが魅力的なんでしょう。飲み込み早いよ、子供。娘はマウス使いが上手です。
ああもう、部屋も一杯だって言うのに!!

さて、昨日の続き。
私が「週コミ」を買ってたのは、中学の頃です。赤い背表紙を、棚にずらっと並べてました。今でこそ保管場所の関係で、次の号が出たら捨てている雑誌ですが、昔は半年〜1年は取って置いてました。並んでるってことは、気に入ってるってこと。中学生のお小遣いなんて、微々たるモンなんだから。そもそも私、「新しい洋服買ってくれるなら、いらないから本を買って」ってゆー子供だった。しょーもないですね。
で、その頃の「週コミ」は、ホントに魅力的だったんですよ。たがみよしひさが載ったときは、凄く驚いた。「少女誌に何を描くの〜?」ってね。たがみ作品は確か週刊少年チャンピオンで読んだことがあったのね。「MARIKO」だったかな。(タイトル違ったら指摘よろしく)お兄さんの小山田いくが好きだったので(「すくらっぷブック」だよ♪)、兄弟って知ってビックリしたのも当時のお話で。とにかく、たがみよしひさが少女向きの作家さんでないことは自明だったし、事実その通りの掲載作だったものね。「Dが落ちた日」だったかな? まあ、そんなこともあって、目が離せない本だった。
あの頃デビューした作家さんで記憶にあるのは、「少女革命ウテナ」のコミック版を作画したさいとうちほですね。初連載の「飛んでるみたい」はストーリーがめちゃくちゃで勢いで持ってってる感じでしたが、だんだん上達していって…。
今でも覚えてるのは「仙さんと結布ちゃん」のシリーズです。好きだったなあ。1作目の「ウエディングtoゆう」が載った号は、シリーズ決まる前だというのにとってあって、2作目が載ったときに「おお、あれね」と嬉しかったこともあったっけ。
ああ、また長くなった。
とにかく、そういう頃の「週コミ」が好きだった、と。でも、そんなバッチリ好みの時期は長く続かなくて、その内に読みにくくなっていくわけですよ。で、その次にバッチリになったのが「花とゆめ」だったのです。
はい、明日に続く。(ゴメン! 連載読み物みたいになっちゃって。今しばらくのお付き合い、よろしく)

サイトのBBSで予告しましたので、今朝回収したbk1のメール便着、石渡治「パスポート・ブルー 11」のこと。
石渡治は「LOVe」から贔屓にしてます。前述の話に繋がるんですが、「週刊少年サンデー」が好みだった時期があって、それと重なっているのね。で、最近は買っていないので連載当初は知らなかったんですが、ある時立ち読みしてて、はまったんでした。コミックスの刊行が始まる少し前だったんで、間をおかず冒頭も読むことが出来ていいタイミングだったかも。
日本の有人宇宙機発射シーンから始まる「パスポート・ブルー」は、真上直進(まがみ・まっすぐ)が、宇宙への夢を持って、それに一直線に突き進んで行くストーリー。夢の途中で出会う大勢の夢を共有する友達や、それに立ちふさがる災難の数々。一言で言えばそんなコミック。もちろん、一言で終わらないのは……物語ってみんなそうだよね。
まっすぐと空知の友情は子供の頃から大人になっても変わらないどころか、より絆を強固にしていって、読んでいてとても嬉しい。世界のトップアイドルになってもまっすぐだけを見て同じ夢を忘れないプー子は可愛い。好きな相手を伸ばすように解き放てる真一ちゃんはとても素敵。小学生だったまっすぐたちが、中学、高校、大人になって、立ちはだかる壁も次々高くなって、それでもけして諦めない姿に、元気付けられます。
11巻はNASDAの宇宙飛行士試験、採用は1名。大きな関門に、挫折が待っています。だけどそれだけじゃ挫けない。それまでに積み重ねた彼らの「今まで」が、違うルートを用意してくれるから……。
しっかりしたドラマだから、少年マンガだとか少女マンガだとか関係なく、機会があったら読んでみて。マンガ喫茶とか、今は便利な物があるしね。

本日の戦利品。
真東砂波「天龍 4」、オオノサトシ「墨野ん家の事情 4」、雑誌「コミックCrimson11月号」。



2001年09月21日(金) 茶碗蒸し、好きですか?

雨です。
長靴・レインコートにオプションで傘を持った娘と、子供の足で30分近くかかる駅前のスーパーまで買い物へ。夕飯に茶碗蒸しを作りたくて(私はコレがだーい好き♪実家を出てアパート暮らしを始めたときに、どーしても食べたくて、母に電話して教えてもらった料理なのです。流石に作る立場では夏向き料理じゃないんで、久々の登場!)、特売のタマゴを買いたかったのだ。M玉78円って、いいお値段でしょ? 毎週金曜は、だいたいこの価格で買えるのだ♪
ついでに本屋も寄ったけど、普通の町本屋なので、お目当てはナシ。明日は土曜なので、大きい本屋へ連れてってもらいたいな。

なんか最近、ふつーの日記っぽい感じになっちゃってますね。う〜ん、不満だ。もっと、頭の中のことを書きたいと思うけど、子供と遊んでると、ひどく即物的な考えになりがちで、そういう点では頭の中身が貧しくなりがちかも。でも、代わりに、心の中というか気持ちの領分でたくさんのことを知ることが出来る。どっちがより良いこと…って訳じゃない。ホントはどっちもあった方がいいものね。

相変わらず、未読本と格闘中。大きく、水入り(笑)
週末は子守が増えるので、2〜3冊読みたいです。どうかな?
今日は、雑誌「週刊アスキー」連載、京極夏彦「雲外鏡〜薔薇十字探偵の然疑〜」第8回を読む。榎木津〜、何故出ないの〜?! エノさん出ないと、つまんないよォ。
e-NOVELS版を読もうかどうしようか、まだ悩んでいるのよ。う〜む。
雑誌「花とゆめ20号」、楽しみは「東京クレイジーパラダイス」仲村佳樹。さすがに終わりが近いだけあります。続きが気になる〜!! 司と竜二はどうなってしまうの?
司に「宝豪の陰の聖妻の娘」なんて肩書き(?)が付いたようだし、恋のライバルだった朝来には別の想いが芽生えたようだし、やっぱりめでたしめでたしになるかな?
あ〜、花ゆめ、半分くらい読むのがつら〜い、シクシク。今、私にバッチリ!ってゆーコミック雑誌がないのだ。過渡期には良くある現象なんだけど。
むか〜し、そう、17〜8年前かな、週刊少女コミックを贔屓してたんです。あの頃の「コミック」は、意欲的だった。ってーか、冒険的だった? だって、考えてもご覧なさい、バリバリの少女誌なのに「たがみよしひさ」が載ったんだよ。作風が少女になってたとか、そんなことはないのよ。

……なんか、長くなりそうなんで、明日に続く(笑)



2001年09月20日(木) 迷宮・ブランコ(笑)

本日も昨日の続きでお家遊び。
と、思いきや。たまたま郵便を出す用事があったので、ポストまでの散歩に誘ってみたら、乗ってきてくれました。や〜、助かった。ごっこ遊びも辛くなってきたとこだったのよ。
で、玄関まで来たら「自転車で行く!」と。もちろん、補助輪付きの自家用車であるよ。お天気がちょっと心配だったけど、ポストは1本裏の道だし、なんとかなるでしょうと出かけました。で、無事帰宅。
ところが今度は、玄関前まで来ても降りない。乗り足りないらしいのだ。え〜い、お家遊びも辛いし、行くか!と、近くの神社公園に、レッツゴー!
久しぶりの公園遊びでした。箱ブランコに一緒に乗って(コレ、問題になりましたよね。時々、小学生と一緒に遊びますが、確かに怖いですよ、漕ぎ方。私は「危ないんじゃない?」と忠告くらいはしますが、いつも大人がいる訳じゃないよね、公園って)ぐるぐる回るヤツを回してやって(ひゃー、名前、なんていうのかな)普通のブランコに乗るのをちょっと押してやって。
「ちょっと」押す、ってとこが、今日のポイント。
最初に少し押してやったら、その後は自分で漕いでたんだよ〜。
ブランコ漕ぐのって、難しいのよ。大人の私らにはなんてことないけどね、タイミングを少し外すだけで、漕ぐどころか止まりかねないんだから。
なかなか感動ものの、我が子の成長ぶりでした。

さあ、本の話だ。
bk1のメール便が届く。コミックが2冊。
神谷悠「青迷宮 君は晴れた空の下で」、高橋陽一「キャプテン翼 ROAD TO 2002 2」。
神谷悠の迷宮シリーズは大好き! お人好しでお節介で正義漢な山田君と、クールで天の邪鬼だけど優しい京ちゃん(どっちも♂よ)のミステリー連作なんだけど。さすがに23冊目ともなれば、しっかりとした作品世界が出来ていて、読み応えも出てきます。1作1作の謎解きばかりじゃなくて、シリーズの中にある謎も増えたり明らかになったり、色々です。
山田君と京ちゃんの事件簿だけじゃなくて、もうひと柱、アキラ&結城の事件簿があって、二つは寄り添って進んでるんだけど、今回の本ではけっこうべったりしてました。雑誌の立ち読みでだいたい知ってましたが。内容は、結構ヘビーな方でしょうね。
アキラの父は彼が5歳の時に失踪しているんですが、その際の事情が「霧迷宮 天ノ郷の殺人」に詳しくあります。「青迷宮」は、その顛末があきらかにされる、という側面を持つ本になっています。ですんで、併せて読むのがアタリでしょう。オススメ!
私のHPからオンライン書店「イーエスブックス」にいけるのですが、そちらで紹介しておきま〜す。
もう1冊の「キャプテン翼」は、青春時代(!)にはまったんですよね〜。シリーズはずっと読んでいます。好きなキャラは、岬太郎くん!!です。10/7から、TVアニメだそうですね。とりあえず、見る予定(笑)



2001年09月19日(水) くりこ姫は如何でしょう

やはり、おばあちゃんはバテてました。3歳児の相手は過酷です。
昨夜、寝る前に言い聞かせた成果もあり、娘は「お母さんと遊ぶ」モードになってくれたようです。ので、パソコン関係は1日封印と相成りました。
高校くらいまで、ごっこ遊びというか、人形を使ってロールプレイ、なんて密かにやってたんだけど、流石にそういう才能は眠りについてしまったようです。使わないから、退化したのね。…間がもたないのよ〜!! おばあちゃんはエライね。尊敬。
まあ、やらないわけにもいかず、しまじろう(知ってるかな?アニメにもなった、ベネッセの教材のキャラクターなんだけど)でごっこ遊び。
明日もまだまだ「お母さんと遊ぶ」モードを継続させる予定です。がんばれ、私! 今まで楽した分、働くのだ!

読書は浮気。
くりこ姫「花や こんこん」読了。雑誌でも読んでたけど、また読むと、やっぱりいい。
くりこさんはボーイズ系だから、男の人にはなじみがないでしょうね。女性でも、好き嫌いのあるジャンルだよね。だけど、くりこ姫は読んでみてもいいと思う。もちろん、対象作は吟味する必要があるだろうけど。
本作は、掲載紙が小説Wingsだから、ボーイズは風味程度です。そんなに嫌みなく入れるクチじゃないかな。H描写もほとんどないし。(キスも駄目、とかならお手上げだ。Hそのものは「そういうことがありました」レベルよ)
エピソードやキャラクターは「ありそうだけどないでしょ」って感じ、もしくは「ないだろうけどあるかも」な作りです。いつもですね。そこのとこが、作品に透明感を出すのかな。私はそういう感じも好きな理由のひとつなんだけど、それが薄っぺらに思えて嫌、な人もいるんでしょうね。

bk1から出荷完了通知、あり。今回はメール便指定にしてみた。bk1のメール便は大きさの指定とかがあるみたいで、荷物にそれなりの大きさがあると、メール便指定でも通常宅配になるらしい。ので、これはどうなるか。この前来た「パロサイ・ホテル」も指定はメール便だったけど、宅配のTODAY便で来たモンね。



2001年09月18日(火) 風邪には早めの対処♪

読書は進まず。

実は、今度は私が風邪引きです。朝、一昨日のダンナのような咳が出て、喉がいがいがしてきた。
私はあんまり丈夫な方じゃないのです。病弱というのとは違うので、軟弱っていうのかもね。人混みは頭が痛くなるし、低気圧も駄目みたい。
ちなみに、乗り物も得意な方じゃありません。ダンナが車好きなので、結婚してから鍛えられたのか、自動車はだいぶマシになりましたが、バスとか辛いかも。芳香剤のにおいなんかはOUTなので、タクシーも長時間は無理かもね。風邪薬と頭痛薬は、常備してます。頭痛薬なんて、自家用車の中にも積んでるよ。疲れても頭痛くなるのよ。旅先とかさ。
子供産んでからは、だいぶ丈夫になったんだけど、油断してるとドンと来るので気が抜けないです。早めの対処が肝心、ってね。
で、薬を飲んで、だらだら寝てました。楽になったけど、今度はおばあちゃんがまずい。つい寝ちゃったもので、いつもより多く、子供と遊んでもらっちゃったのよ。明日はおばあちゃんでなくお母さんと遊ぶように、言って聞かせなくては。持病の低血圧がひどくなっては大変です。

小説が進まなくても、コミックは読みます。雑誌だけど…。
「メロディ」掲載、やまざき貴子「ZERO・�此文緤圈法廖�
今年から、LaLaから移動になった年1の恒例だ。移動になったいきさつは、いろいろあったらしい。作者と編集長が合わなかったみたいですが……。編集長さん、もったいないことしたんじゃない? 連載の「…っポイ!」も、人気あったんじゃないかな? おかげでLaLa、つまんなくなっちゃった。私も歳喰ったのね。最近の連載陣、なじまないわ。「カレカノ」と「彼方から」がなければ、LaLaは買わない。子供がもっと大きければ、立ち読みにするな。そんで、メロディだけを買うのだ!
テンションで言えば、花とゆめも、最近ちょっと…なのよね。買い続けるかどうか、悩むな。やっぱり、トシ?(T_T) でも、ネムキとか、別冊花とゆめなんかの方が、読み気をそそる感じです。
ああ、「ZERO」の話してな〜いっ。なんか、ゲオの出生に秘密がありげですね。次に出てくるのかな? 12天は、いつ全て分かるのでしょう? 焼老人って、もしかして伐(父)だったりする? などと、疑問だらけの「ZERO」相変わらず。



2001年09月17日(月) お祖母ちゃんっ子もいいけれど

本日、読書は進まず。
ダンナが、どうも風邪引きです。昨夜、38度くらいあったらしい。今朝は下がっていたようですが、本人の弁によると仕事も詰まってはいないらしいので、臨時休業となった次第。大人ですから、休める状況であって、尚かつ休みたいなら休んだらいいです。昔、私もそうしてたさ。

娘は閉じこもりですよ(笑)3歳にして、ってか?
誘っても外へ行かないのよ。おばーちゃんに、べーったりで。そりゃ、助かりますけど、おばあちゃんだって若かないですから、3歳児に張り付かれていたら体がもたないでしょ、ねえ?
で、買い物とか公園とかへ誘うんだけど、つられないんだなあ、これが。「お家でまってる。お母さん、ひとりで行って」なんて言われちゃう。今日だってね、切れかかってる子供用のシャンプーを買いに行こうね、って言ったのに、おばあちゃんの顔を見たらすぐに「居残り志願」に。ま、一人で買い物は気楽ですよ。本屋で立ち読みだって出来ちゃうモンね〜(ふん)

コミックス2冊購入。
岩崎陽子「無頼 魔都覚醒 2」、八神ひろき「DEAR BOYS ACT�供。隠亜廖�
「無頼」は、新撰組もの。主役は斉藤一。副に沖田、かな? 「魔都覚醒」は、「無頼」の第2部で、2巻では池田屋まで話が進んでます。ちょっとオカルトっぽい「魔都〜」編ですが、この巻はそれっぽくなかったな。
「DEAR〜」はインターハイ県予選、いよいよ大詰め。横学戦のクライマックス! ゲームメーカー・藤原を欠いて、瑞穂高校、苦労してますね。哀ちゃん、ガンバ!



2001年09月16日(日) アンバランスなブギー、アンバランスなワタシ

やはり、浮気しちゃいました。
上遠野浩平「ブギーポップ・アンバランス ホーリィ&ゴースト」読了。
ブギーポップシリーズの作品世界は、時間が入り組んでいて解り辛い。ちょっこっと以前に出たキャラクターが顔を出す、なんてこともよくある。この間までそこのとこがホントに解らないで「う〜ん」なんて頭を悩ませていたんだけど、割と最近(っていっても、月単位の話)一作目の「ブギーポップは笑わない」から「VSイマジネーターPart1、2」「パンドラ」「歪曲王」「夜明けのブギーポップ」「ペパーミントの魔術師」と、全部で7冊(この後も何冊かあるけど、貸し出し中なので)読み直したばかり。それも色々とノートをとりながら読んだ。その学習成果があったのか、今回は非常に解りました、その辺。
キャラクターは、ホーリィもゴーストもいいんだけど、やっぱりスリム・シェイプでしょう。彼と”炎の魔女”が出会ったところを、見てみたいかな。多分今までになかったと思うな。(と、思ってるだけで、実はあったりして。ブギーポップだし、ありそ……)
「アンバランス」っていうだけあって、今回は結構、自分の存在が「バランス悪い」って思ってる人が出ていた。それを理由に、自分の評価を自分で下げてる様な人。けれどブギーポップは言う。
”君はぼくを、バランスが取れた存在だと思うかい”
ブギーポップというのは宮下藤花という少女の中から、世界の危機に際して自動的に浮かんでくる存在だ。バランスがいいわけない。
”君の言う、その力と意志のバランスが取れた存在という者がもしもいるとして__ではその彼らは何をすればいいと言うのかな。彼ら自身にはもう、何の不足もないんだ。それ以上することが何か残されているのか?…(後略)”
一人ずつ、気が付いていく。そして、アンバランスの中に居場所を見つけていくのだ。



2001年09月15日(土) 新刊は、やっぱりブギーポップを読みたい

今日は敬老の日でした。ウチにも「おじいちゃん・おばあちゃん」と呼ばれる人はいますが、何かイベントがあった形跡は特にナシ。自治体とかでは何かしないんですかね? 実家の方では、小学校の体育館でお弁当付きの演芸会みたいのをやってたと思うんだけど。
その代わりという訳じゃないけど(笑)夕飯は海鮮チラシを作りました。マグロ、甘エビ、イクラ、錦糸卵をのせてみました。概ね、好評。ははは、でもなんか料理と違うね〜? 楽で良かった♪

今読んでるのは、未読の中から、菊地秀行「紅秘宝団」。これ、ホントは未読というより読んでる途中で行方不明になってた本なのね。や、書店カバーが敗因でした。以前は未読にカバーをつけて既読本と区別してたの。今は未読が増えすぎて、それじゃ混乱がひどくなるのでやめてますが。
読んでる…んですが、新刊が入ってきたので、浮気になりそうです。

本日の新入り。
くりこ姫「花やこんこん」、鷹守諫也「Tears Roll Down 4」、上遠野浩平「ブギーポップ・アンバランス ホーリー&ゴースト」、若杉桂「骨董屋店長事件簿 イノセント・サマー」、雑誌「月刊メロディ」



2001年09月14日(金) 榎木津はどこだ?

宮乃崎桜子「ゲノムの迷宮 月のマトリクス」読了。
読んでしまえば、まあまあ面白かったといえるけど、どうしても続きが気になるというシリーズではない。次は買わないかも。「ゲノム」という言葉に惹かれて読み始めたのに、それは単なる小道具って感じで、思惑に外れたからかも。

ダンナに回してもらっていた雑誌「週刊アスキー」を4冊ほど片付ける。何のことはない、京極夏彦の小説を読みたいだけだ。薔薇十字探偵と銘打ってあるのに、榎木津が出てこない。なんでだ? これからなの?
それともe-NOVELS版にはもう出てるのかしらね。読んでみようかな。何か、支払い方法が面倒くさそうなんだけどな。



2001年09月13日(木) 毎日の荷物はノー・サンキュー

bk1から荷物。島田荘司「パロサイ・ホテル」上・下巻かと思っていたら、なんと下巻だけでした。念のために出荷通知メールをチェックするも、やはり下巻のみ。う〜ん、もう一回、荷物来るのか。やだなあ。取り寄せ分も、10日単位くらいでまとめ送りに出来ないかなあ。

本沢みなみ「東京ANGEL 眠るカナリア」読了。
これは色々な「能力」を持った少年少女が何らかの事情で社会に躓いたとき、「組織」とだけただ呼ばれる団体から彼らの持つ全てと引き替えにスカウトされ、裏の仕事に手を染める……大筋としては、そういうシリーズで。主人公たちは、「組織」から暗殺を請け負っている。
だんだん大きな流れが動き出している、その先触れ的な話でしたね。いつも尚也が熱くなっていて聖はクールに見えるけど、やっぱりそれはそう見せてるだけで、中には煮え切らない「何か」を抱えていたのね。尚の感情に振り回されっぱなしの読者サイドにすれば、たまにはこうして聖が抱えているピースの欠片だけでも垣間見たいから、なかなか嬉しい話でした。
年長組の動きが慌ただしくなって、次は話が大きく動くか?

宮乃崎桜子「ゲノムの迷宮 月のマトリクス」読書中。これは、未読からの消化。
著者の他の作品「斎姫異聞」シリーズも、未読があるような……?



2001年09月12日(水) 「ハリー・ポッターと賢者の石」、そして…

J.K.ローリング「ハリー・ポッターと賢者の石」読了。
魔法学校での新しい生活と賢者の石に絡む陰謀を巧妙に混ぜ、ハリーたちの生活に組み込んである。それがちゃんと流れていて、読んでいて気持ちいい。
ハリーが楽しく暮らす様は、冒頭部の虐げられた暮らしぶりを読んでいるだけに、こちらも心楽しくなった。
勇気を持って敵に立ち向かうクライマックスは、ロンやハーマイオニーという友達との連携も見られ、その友情に喜んだ。勝利を勝ち取った後の次巻へと続く穏やかな流れには、何だか深呼吸したように張りつめた空気がリラックスしてゆく。
こういう本を「良質」というんだろうな。こういう本を、子供の時に読みたかったョ、ホント。もう少し大きくなったら(3歳には、流石に難解でしょう)読んでやりたいな。読書の入り口に、これはとてもいいと思うのだ。

祖母から電話がくる。敬老の日のプレゼントに金子みすずを送ったからだ。とても喜んでくれて、「涙が出ちゃったよ」と。祖母には、その本が、というより、孫が忘れずに贈り物をしてくれたという事実が嬉しかったのだろう。

さて、巷ではアメリカのテロの話題で持ちきりだ。
何度も何度も、飛行機が衝突する場面が流されている。だんだんいたたまれなくなる。死んだ方や行方不明の方の関係者たちは、どんな気持ちでそれを見ているのだろうか。確かにあのシーンはセンセーショナルでインパクトがあるだろう。だが、第一報を終えた今、そんなにあの場面が必要なのか、疑問に思う。安易な構成になってはいないか?
様々なウラが、事実推測取り混ぜて流れ始める。いったいどうなっているのだろうか。報復は、どのような形になるのか。戦争、という言葉が飛び交う。世界はどうなってしまうのか。不安だ。

最後は本の話にしよう。
bk1から出荷通知。
島田荘司「パロサイ・ホテル(上・下)」。「御手洗パロディ・サイト事件」の続巻だが、実は前作の下巻を読み終えていない。読まなくては……



2001年09月11日(火) 台風、そしてテロ

台風上陸。
結婚して10年、初めて雨戸を閉めました(笑)
風が強くてガラス窓はしなってたし、なんか飛んできたら割れちゃうし、怖かったなあ。風雨の最中に閉めたので、飛ばされそうになりましたよ。それにびしょぬれになったし。次の時はあらかじめ閉めることにしましょう、うん。

夜になって、ショッキングなニュースが飛び込んできた。世界貿易センタービルの航空機衝突のニュースだ。最初は「事故?」って思ったんだけど、2機衝突と聞いて「テロだ!」と思った。その後、米国防省にも墜落とのこと。最終的には4機が墜落したのかな。
ハイジャックされた飛行機とのこと。もの凄い手段のテロだ。民間航空機使って、爆弾代わりだなんて。100階もの高さから飛び降りた人もいる。何だかスカイダイビングみたいに、落ちていた。地面に落ちた絵はなかったので、現実感がない。
貿易センタービルには日本企業も入っていたようだし、家族の方は心配だろう。
飛行場が閉鎖されたと聞く。テロの手段に航空機が使われたのだから、落ち着くまでは仕方がないだろう。ただ、アメリカは広い国だから、飛行機が使えないと、移動するのも大変だ。インタビューの映像で、祖父の葬式に行く途中だという男の人が映った。きっと間に合わない。
テロは、普通の人の営みを破壊する。
アメリカはどのように犯人を見つけ、どのような報復をするのだろう。それが戦争に繋がらなければいい。戦争も、普通の人の営みを破壊するのだ。

読書。「ハリーポッターと賢者の石」を読んでいる。明日の日記には感想を載せられると思う。



2001年09月10日(月) 最終回だけ見る女

台風接近!

「ハリーポッターと賢者の石」読書中。
面白ーい。こういうのは、好き。明るい「ゲド戦記」みたいな印象でした。子供の時に読みたかった本、ですね。
実は私、「ゲド戦記」も「ナルニア」も結婚してから読んだんです。もったいなかったァ、と思いましたよ。「ハリーポッター」もまさしくその手の物語だけど、前出の本たちと違うのは、これが新しい物語で、望んでも子供の頃には読めなかったと言うことですね。その内買って、娘に読んでやろう♪

TVドラマ、「フレー!フレー!人生」の最終回を見る。懲りずに泣く。おーい、まともに見たの、初めてなんだョ〜? でも、番宣予告を見てたら、その続きが気になっちゃって。流石に最終回は偉大で、おそらくシリーズを見ていたらイライラしたような事にもすべて決着がつく…う〜ん、すっきりね。キャラとか分かんなくても、決着がついてるから、ぜーんぜん、気にならないんだ。悪い視聴者ですねえ。



2001年09月09日(日) リセット……奇跡の「時間」

昨日頼んだ本が、bk1から届く。ホント、TODAY便って感動的だ。それにしても、今回、荷物が大きかった。サイズが大きい本が多かったからね。ダンナのハードカバー(シドニィ・シェルダンの新刊だ。私は読まない。趣味じゃないのね。「ゲームの達人」しか読んでない。それに、超訳っていい噂聞かないし。最近そうでもないのかな?)2冊、金子みすずの詩集と詩集絵本が1冊ずつ、後は「魔界都市ブルース 孤影の章」菊地秀行、「封殺鬼 炎華の断章」霜島ケイ。
魔界都市ブルースは3冊くらいが未読になってる。読み出せば早いんだけどね。長いシリーズって、読んでないから続刊は又にしよう、なんて思ったら最後、買い止まってるうちにガンガン進んじゃって、後悔するのよね。私の場合、それは「グインサーガ」という現実になってる。いやー、イシュトヴァーンの国盗りのあたりが性に合わなくって。きっと、グインやレムスならガンガン読んだんだろうけど。今となっては、よほど覚悟を決めないと読めそうにない。完結してからでもいいかなあ?

9日の日記のくせに、今はすでに11日未明でね、その空白の間に「リセット」北村薫、を読み終わりました。ホントなら明日の日記に書くべきかもしれない。でも、取り敢えず、とっとと感想を書いておきたいので、1日繰り上げ、ご容赦。

どこが「時間」かなあ、と読み進めた。戦争に進んで行く時代、そして戦時中の閉ざされた世界に少女時代を過ごす主人公に気持ちを重ねながら、自分では彼女のように感じられないだろうと思うことがいくつもあった。そう、私がそういう時代に生きていたら、もっと「優等生的」であったろうという自覚があるからだ。上からの通達に従順で、疑問を持たず、「お国のために」邁進したろう。もちろん、命の危機に恐怖しながら、だろうが。
やはり、冷静な思考や判断は、多くの場合、教育の賜だろうと思う。教育、というのは学校の学習に限らず、親や兄弟の薫陶かもしれないし、あらゆるメディアの情報かもしれない。とにかく、外からの刺激だ。それが身の内の「考える力」が、どんな方向に伸びるのか、決めるのだと思う。どのくらい伸びるのかも。それは子供の内が望ましいと思うのは、大人になってしまうと思考のレールが完成してしまい、それを壊すのも再構築するのにも、えらく時間と労力が必要になるだろうからだ。
そんなことも考えつつ、主人公・真澄をたどった。幼い恋が空襲に引き裂かれたところは、本当に切なく、その後いきなり語り手が変わったので、「真澄はどうしたかな?」と気になって仕方がなかった。彼を思い出にすることが出来たのかな、と。そして、新たな語り手・和彦の思い出の中に30歳を過ぎた真澄の姿を見つけて、ああ繋がった、と単純に喜んだ。初恋の人、だったのだ、という。その「初恋」の意味が分かるのは和彦編の終盤で、そこに「時間」はあった。それが分かったとき、涙が出た。少女趣味かもしれないけど、「良かったね、まあちゃん」って感じ。その後の展開にも胸が詰まったけど、最後にもうひとつ「時間」があって、ほっとした気持ちで読了できた。

大丈夫かな?ネタバレ。



2001年09月08日(土) オンラインヘルプって、つ…辛いかも…

近くのショッピングセンターの駐車場で、フリーマーケットが開催されました…ので、それに出かけました。開場三十分くらいで行ったんだけど、何だかいいのがなかったわ。で、隣接のマクドナルドでブランチ食べて、食料品の買い物して、本屋にも寄りました。
たいした物は買ってないなあ。ホームページビルダーのハウツー本とか、コンピューター周りの用語集とか? オンラインヘルプって、初心者向きじゃないと思いませんか。言葉もよく分からないのに、何を検索しろと? やっぱり紙の説明書が、少しはないとねェ。

北村薫「リセット」読書中につき、他の本は少しお休みです。
何せ、図書館本は期限付きだからね。

bk1に注文。
私のもだけど、ダンナのも。
あと、おばあちゃんにギフト。敬老の日のプレゼントだ。
おばあちゃんは、最近本を読む。や、若い頃も読んだらしいのですが、離婚して女手で子供三人育てた人なので、いつの間にか余裕がなくなっていたのでしょう。で、ヒマになって、また読書を始めたのね。私も貸したりするけど、近くにいる弟も貸したりしてるみたい。浅見光彦とかしか、読まないんだけどね、ウチの弟(笑)



2001年09月07日(金) みんな、読書しようよ!

今日は、図書館からTELあり。予約本がきた!
事前に図書館のHPで予約状況のCHKをしていたので、「ハリーポッター(と賢者の石)だー」と喜んで出かけたら、北村薫「リセット」も一緒だった。おーい、2週間で読めるかな?
単身だった頃なら、仕事があっても造作ないことだったけど、コブ付きになった今となっては、時間の使い方さえ思い通りにはならない…。
とりあえず、「リセット」の方を読むことに。
「ターン」も「スキップ」も良かったので、期待している。出だしはいい感じです。

今日の購入本は、市東亮子「BUD BOY 14」、雑誌「ダ・ヴィンチ10月号」。bk1より、小林蒼「彼と愛のトレーニング」が届く。
先月からこっち、bk1からの荷物が多くて、義父が不審に思っているらしい。本ですよ、と言ったら「そんなに読めるのか?」と。んー、普通の感覚だとそう思うのかな。確かに未読も溜まってるけど、文庫なんかはなくなるサイクルが早いので、手に入るとき入れておかないと、二度とお目にかかれない、という事態が珍しくないからなあ。まあ、未読については、子供が学校にでも行くようになったらまとめて読もうと思っているの。それに、やっぱり私はコレクターだよね、すでに。
それにしても、世間では活字離れといいますが、私の交友関係はずっと本を読む人ばかりだったので、実感がなかったのね。最近、付き合う人たちがダンナ関係とか子供関係とか増えて、そうしたら図書館の使い方もよく分からない人が結構いて、ビックリしている。雑誌もたくさん、タダで読めるというのに、何故使わないのか? 税金払ってるんだから、使おうよ。遠いならしょうがないけど、ねェ?



2001年09月06日(木) 遠藤淑子、知ってる?

今日の読了本。
遠藤淑子「ヘヴン2」(コミック)
遠藤淑子は、なかなかジンとくる物語を創る。デビュー時から、それは変わらない。
最初、私は彼女の絵が苦手で、積極的に読みたいとは思わなかった。それが、多分花とゆめ誌上だと思うが、作品を読んで、いいなあと思うようになった。
でも、最初は何だったのかな?恥ずかしながら覚えてない。
「ヘヴン2」は、前作「ヘヴン」の続編ではなく、前編、だ。高性能ロボット「ルーク」の、生まれる前の物語で、時間軸は「ヘヴン」に向かって流れるし、同じような「願い」が織り込まれているかもしれないけど、別物と思っていい。そう、エンデ「果てしない物語」にあったみたいに、ある事柄から派生する話でも、主人公が違うんだよ、という、「それはまた別の物語」なのだ。
うーん、ネタバレはあんまり好きじゃないんでこれ以上は書きづらいな。良かったら読んでみて欲しいな。単品で楽しめますから。

本沢みなみ「東京ANGEL 眠るカナリア」読書中。



2001年09月05日(水) 最終戦争…ルビなしならOKなんだね

今日は天気がいいのにお部屋は涼しくて、なかなか快適でした♪
で、買い物以外外にも出ずに、パソコン三昧。
HPは正式にアドレス確定しましたので、ぜひ覗いてみて!
(そんなにいい物じゃないけど 笑)

秋月こお「真夏のボヘミアン」読書中…なんだけど、進まない〜。理由を考えてみたんだけど、「が〜ん」な分析になってしまった。
秋月作品、あんまり合わないみたい。フジミがあまりにも気に入ったせいで、勘違いしていたようで。いいのもあるけど、だめだとページが進まない。コバルト前作の「アイドル神帝」シリーズなんかはバリバリ読めた。今度のはちょっと苦労しそうです。読めば面白いんだけど、どれもね。

今日買ったのは、雑誌「花とゆめ 19」、コミック「彼方から12」ひかわきょうこ、「天然素材でいこう。8」麻生みこと、「ヘヴン2」遠藤淑子、「フライング・ドラゴン3(完)」猫山宮緒、「最終戦争」山田ミネコ。

山田ミネコは「ふふふの闇」からFANです。以前は絵がちょっと…趣味じゃなくて、読んでなかった。それが「最終戦争伝説」あたりからいいかなと思い始めて、「ふふふ…」で好きになったら、今度は絵なんか全然気にならなくなって、昔のも読みたくなった。ら、本が手に入らなくなってた。
今日買った「最終戦争」は、文庫で出始めた「最終戦争(ハルマゲドン)シリーズ」の一冊だ。もー、どこかの団体が問題を起こしたあおりで秋田書店プリンセスコミックスから出始めてたのが駄目になったという、いわく付きのシリーズだ。
今度はぜ〜んぶ、出版されるといいな。
「雲中飛行」を持っていなかったので、今回の収録作は嬉しいかったよ。



2001年09月04日(火) 幼稚園は怖いだろうか?

近くの幼稚園がやってる未就幼児のクラス<ウサギ学級>へ参加してきました。
今、ウチの子は「幼稚園も学校も行かない!」と執拗に主張している真っ最中。理由は「怖いから」なんだそう。どうも、7月に行った市の三歳児検診がトラウマになっているらしい。「幼稚園みたいでしょ!」と言ったのは、今思うと大失敗だった。折に触れては言い出す「行かない」攻撃に、私もダンナも戦々恐々。だってしつこいんだもん。
そんな子も、先日ねちこい話し合いをしまして、「ちっくん(注射)しない?」「しないよ」というやりとりを何度も何度もしたあげく、「お母さんも行けるように先生に頼んでみるね」という条件で幼稚園に行くことを納得してくれまして。
でも頭の中だけで、感情的にはまた別らしく。
「やっぱりいや〜」と泣かれましたよ、幼稚園の玄関で。仕方なく園庭側の窓からしばし見学。手遊び歌やなんやで興が乗ったところで、「山坊主が来たよ、お部屋の中に隠れよう」と提案。山坊主大嫌いの我が子は、あっさり中へ。
はあ、へとへとです。ウチの子は理屈っぽいし忘れないし考えすぎるし、こういう子とは付き合い方が難しい。これを読んでるベテランお母さんがいたら、是非、アドバイス下さい。はあ。

今日の読了本は、さくまゆうこ「超心理療法士「希祥」 インランド・シー」。
さくまゆうこは、デビュー作からチェックしている(雑誌は未確認)。文章のリズムとか主人公の考え方とかのセンスが、好みに合っているんだろう。
この本は、「希祥」シリーズの三冊目。上月先生が好きだったので、この本は満足です♪



2001年09月03日(月) カウンターは回したい

昨日UPしたばかりの我がHP、実はまだサーバーの選択に迷ってる。…おいおいUPしといて、というお言葉ごもっとも。なれど、同一会社で3つの選択肢があるのだからしかたがない。ま、だいたい決まったので、あとは乗り換えのためのCGI差し替え作業をすれば再UPはすぐなんだけど。
おかげで終わったと思っていた夜更かし生活がもう少し続く模様だ。HPアドレスが確定したら、友達にメール出さなきゃ。内輪に声かけないと、あまりにカウンター回らなさそうで寂しいじゃんね。

読書はお休み。っていうか、COMITIAの戦利品を読んでいたので。だいたい読み終わったかな? 後は小説が少し残っているけど、文章は読むのに時間がかかるから仕方ないね。

夜になって、毛利志生子「深き水の眠り 月光の淵」を読み始める。
毛利作品は今までに、「カナリア・ファイル」シリーズを読んでいる。一時期、退魔物が読みたくって仕方ない時があって、その時に手を出したシリーズだったんだけど、唐突に終わってしまったな。今思うと、シリーズが入っていたスーパーファンタジー文庫の撤退が決まったからなんだろうけど。でも、そういう終わり方って寂しいね。ま、これについては、一応ちゃんとした決着になっているから、許せるけど。

さあ、まだまだ未読があるぞ。ガンバロ!



2001年09月02日(日) フランス革命はドラマねっ!

さあCOMITIAだ!
一般参加なので、出だしはゆっくり。立ちっぱなしは疲れるけど、気持ちはサークルで参加するより楽々だ。売れなくて悲しい気持ちになることもないし♪
でも200サークルも落選があると、お目当てさんもいないもんですねェ。夏コミの後だもんで買う本も少なくて、その分ちらっと衝動買いをしちゃったり、なかなか楽しかったですよ。

bk1から、今日も荷物。このところ、ちょっと多いかな?
待ちに待っていた「ジェラールとジャック 2」よしながふみ、「メタルバード」若木未生、の二冊。

「ジェラールとジャック」、いいなあ〜。
ウチのサークルの相方、生海ちゃんはボーイズラブがXXなのね。そんな彼女にも是非読んで貰いたい、そんな本だった。や、実際はHシーンもしーっかりありありなので、お薦めは出来ないけど。
ポルノ小説で金を稼いだ平民のジェラール(頭は良い)と、ジェラールに雇われている落ちぶれ貴族のジャック(年齢差は親子だ)の物語なんだけど、なんせ背景がフランス革命だからね、ドラマだらけよ〜。Hは度外視して、男の人にも読んで貰いたいなあ。でも、ウチのダンナは読まないと思う。
よしながふみといえば、WINGSでやってる「西洋骨董洋菓子店」がドラマになるね。タッキーが出るやつ。10月からの月9だそーですが。あれも癖のあるキャラクター満載だよね。他に誰がでるのかな? エイジがタッキーだから、あとはオヤジと千景と魔性の男? 誰がやるの〜、ホントに。



2001年09月01日(土) 大変だったね、新宿

今日は防災の日だったのね。プールに行ったりしてたので、夜になるまで気が付かなかったわ。
そんな日に、新宿ではビル火災。私たちの日々の暮らしが、いかに災害に無頓着であるか考えさせられました。スプリンクラーが設置されてなかったとか、非常階段や避難器具がとても使える状況になかったとか漏れ聞きましたが、そういうのは珍しいことじゃない。何ともないのは当たり前なんかじゃなくて、ただ運が良かっただけだと言うことを、きちんと自覚しなくちゃだめだね。
そんなことを、ちらっと考えました。

瀬川貴次「精霊狩り さまよう屍」読了。引いてるね……。次あたりで終わるのかなあ。それにしても、萌ちゃんの妄想はいかれているなあ……はあ。でも、ちょっといそうだよね。少し見栄えの良い男性とみれば、ボーイズラブに当て嵌めちゃうのって。私もボーイズは嫌いじゃなくて結構読む方だけど、ねえ……。
瀬川作品だと「暗夜鬼譚」が好きなんだけど、シリーズストップしてる。スーパーファンタジー文庫のラインナップだったので、文庫の終了に伴って、その行方が心配されます。

コミック、紫堂恭子「姫神町リンク1 神KAKUSHI」読了。
これは小説のシリーズと世界をリンクさせながら、進むらしいです。小説パートは、やはり漫画家の牛島慶子が書くとのこと。いつ出版されるのかは、まだはっきりしたスケジュールが見えないのですが、楽しみです。

さて、明日はCOMITIA。一般参加なので、ゆっくり楽しみたいです。


 <いままで  INDEX  それから>


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