日々の思い

カロ HOME

My追加

人の幸せ
2004年09月26日(日)

久しぶりに映画館に行ってきました。 やっぱり映画は映画館で見たほうがいいですよね。 まぁ、人があまりいなかったからそういえるのでしょうけど・・・




今回のテーマは「人の幸せ」



自分は映画が好きなのでよくレンタルビデオ店にいきます。 今回はそのビデオ店でおきた出来事です。

ある日レンタルビデオ店に行き、あれこれとビデオを探していました。 そうすると、あるカップルが同じようにビデオを探していました。 その二人の会話が聞こえてきました。 

女 「ね〜 なに見るの?」

男 「そうだな〜 こんなのどう?」

「え〜 戦争映画でしょ なんかこわ〜い」

「そうか? じゃあこれは?」

「え〜 これホラー映画じゃない 怖くて見れないよ」

「大丈夫だよ俺がいるだろ」

「じゃあ、ずっと手を握っててくれる?」

「いいよ、ずっといるよ」

そのままいちゃつきながらホラー映画を借りていった二人・・・


















憎い!













人の幸せが憎い!






その二人組みの横で時が立つのを忘れて、本当にあった呪いのビデオを握り締め立ち尽くした僕・・・







↑いつの日になることやら

毎回見てくれる人はこちら





美しき同僚愛
2004年09月17日(金)

最近、暑かったり寒かったりと気温の変化が激しいですね。 皆さんは風邪などひいていませんか?



今回のテーマは「美しき同僚愛」


先日、私が夏休み中に起こった出来事です。

競馬をちょっとでもした方は聞いたことがあるでしょう。 馬が乗り手の言うことを聞かずに、どんどん走っていってしまうことを”ひっかかる”といいます。 この状況になると、乗り手は引っ張ってスピードを落とそうとします。 この時、上手な人は引っ張らずに馬と折り合いを合わせることができるのですが、私たちのような下手くそな者どもは引っ張るしかないのです。 一度ひっかかってしまうと、引っ張りつくさなくてはいけないので、かなりつらいものです。 今回の話は、私が夏休み中にひっかかってしまった人の話です。



カロ 「今回、俺の休み中に、君ひっかかったんだって?」

A君 「そうなんだよ もうどうしようもなくてさ〜」

「そんなにきつかったんだ〜」

「そうなんだよ、俺は落ち込んだぜ」

B君 「そうなんだよ、こいつすごい落ち込んでるから・・・




うなだれてるこいつの肩にそっと手をやり、こういってやったのさ




















生まれてきてドンマイ













ひで〜
   けど
















おもしれ〜








ドンマイと言われたA君はその事件から仕事でミスをすると・・・















生まれてきてスイマセン





と、言うようになりました。 みなさんも何かミスをしたときに言ってみてください、大体の人は許してくれるようですよ。








↑はぁ〜 馬は難しい

毎回見てくれる人はこちら




価値観の違い
2004年09月10日(金)

先日、藤岡弘の探検シリーズを見ました。 昔は結構どきどきして見ていたものですが・・・ 今見てみると、あれって・・・











ひどすぎだよね






いや〜 子供のころの人を疑わないころに戻りたい。 汚れてしまった僕・・・



今回のテーマは「価値観の違い」


会社の先輩の送別会があり、飲み会をしていました。 その中で女性職員の人と好きな芸能人の話で盛り上がりました。 その話の中で男の人と女の人とでは、女性に対する��カワイイ��にかなりの差がありました。 そういえば昔、女性のカワイイでこんなことがありました。


カロ 「おい、A子 今日の飲み会に君の友達がくるんだって?」

A子 「そうだよ、女の子が多いほうがカロもうれしいでしょ」

「たしかにそうであります 君の友情を忘れないぜ」

「まぁね 感謝しなさいよ」

「で、その子はかわいいのでしょうか? A子さん」

「カワイイよ〜 そういえば前あんた目が大きな子が好きって言ってたよね」

「おう」

「その子ね〜 目が大きくてカワイイのよ〜」

「ほっほ〜 期待してますよ」


ピンポ〜ン


「あっ きたみたい」

(ついに来たか、A子一押しカワイイ子)

A子友達 「どうも〜 はじめまして〜」


そこに現われたのは確かに目が大きい子でしたがカワイイというわけではありませんでした。


「ね、カロ カワイイでしょ」

「え〜と・・・ そ、そうね 確かに目は大きな子だね」









でもねA子さん目が大きいだけでカワイイなら




















目玉の親父が世界で一番カワイイことになるのよ






しかたない、そんなこともあるさぁ 許そうA子



「それと、もう一人くるんだよ〜 うれしいだろカロ」

「そ、そうなの(今度はカワイイのだろうな)」

「次の子もカワイイぞ〜」

「ほんとか〜」


ピンポーン


「あっ きたよ〜」

A子友達�� 「飲みに来たよA子〜」


今度現われたのはあきらかにちょっと違っていました・・・


「ねっ カワイイでしょ」

「失礼ですが、今度はどのあたりでしょう・・・(可愛くないだろA子)」

「ほら、彼女・・・














洋服のセンスいいでしょ












かわい〜











そ、それって




















すでに本人ほめてね〜から












A子許すまじ!





そんなことがあり、女性と男性の価値観の違いを思い知りました。 そんなこと皆さんはありませんでしたか?







↑まぁ、こんな人いますよね

毎回見てくれる人はこちら




すばらしき人
2004年09月05日(日)

最近、ホームシアターセットを職場の人からいただきました。 そこで、DVDプレーヤーを持っていなかったので購入しました。 プレーヤーを買い、自分でホームシアターに接続するのですが、説明書がかなりわかりにくい。 もうちょっと、どうにかならないもんですかね。




今回のテーマは「すばらしき人」



牧場の夏は朝がとてつもなく早いです。 朝3時半には起床して飼い付けや馬房の掃除をしています。 そんな早くから仕事をするため、午後はあまり仕事がありません。 となると、暇になりレンタルビデオ店なんかに頻繁に通うようになります。 まぁ、頻繁といいますがレンタル店まで・・・










40キロ近くあるから、そうそう行けないけどね








まぁ、牧場が田舎にあるのでしかたないんですがね。 まぁ、そこはいいとして・・・

ある日、ショップまで行く途中に遭遇しました。 自分が車に乗って十字路を左折させようとしたときに、急に女性が飛び出してきました。 あわててブレーキを踏み文句のひとつでも言ってやろうと、目でその人を追うと右手の道の真ん中で男性が倒れていました。 その飛び出した人はその倒れている人を助けに行ったのでした。 これは助けねばと、自分も車を近くの駐車場に止め走ってその場にいきました。 そう、助けねばと思ったのです。 決して・・・









興味本位で見に行った訳ではないです きっと







現場に駆けつけた時、その飛び出した人が「救急車を呼んで〜」と、叫んでいました。 倒れていた人は自転車の下敷きになり、頭から血を流して痙攣していました。 文章からもわかるようにかなり緊迫した状況にみられました。 しかし、駆けつけた女性以外誰も助けようとしません。 皆、周りからみているだけでした。 そこで私が駆け寄り覆いかぶさっていた自転車を取り除きました。 そう、駆け寄って助けたのです。 決して・・・













もっと近くで見たいから、などということではありません 恐らく











そうして助けていると、倒れている人が意識を取り戻しました。 そうして、立ち上がりふらふらと歩き始めました。 そこで、聡明な私は歩かないほうがいいと判断しました。 決して・・・
















テレビでそんなことを言ってたから、などと言う曖昧な判断ではありません 多分









その後、倒れていた男性を横にし、救急車の到着を待ちました。 そうすると、救急車の到着より早く警察が来ました。 警察が来ると最初に駆けつけた女性が色々聞かれていました。 これだけ人がいればもう大丈夫と思い、私はその場を立ち去りました。 そう・・・













ヒーローは風のように現われ去って行くといった感じ!


















すばらし〜









決して・・・


















警察が現われたから逃げた訳ではないですから







なんて言いましょうか、ここでも書いたように警官に一時停止とか捕まって嫌な思いしたし、車ぶつけたときもお世話になってるし・・・




まぁ、要するに・・・













警察は苦手なんだよ








そんなことがありましたが、今回人が倒れているのに周りで見ているだけの人がたくさんいました。 今回は頭から血を流していても軽症ですんだようですが・・・ 皆さんは見てる側? 助ける側?






↑皆さんはそんなことないですか?

毎回見てくれる人はこちら





BACK   NEXT
目次ページ