日々の思い

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一家の主は揺るがない
2005年04月30日(土)

ちまたではGWなどといってますが、もちろんのように牧場の仕事には休みなんてありません。 人ごみが嫌いなほうなので、いいかな〜なんて思っていましたが・・・






すげ〜うらやましいぞ




今回のテーマ 「一家の主は揺るがない」


先日、職場の先輩の実家で母親が貧血で倒れたらしいのです。 今回の話は、そのときのお話です。


俺 「さっき聞きましたよ Aさんのお母さん倒れたらしいじゃないですか?」

先輩A 「そうなんだよ まぁ、貧血らしいから、大丈夫なんだけど」

「そうなんですか よかったですね」

「まぁ、そうなんだけど・・・」

「どうかしたんですか?」

「あのさ、母親は職場で倒れたんだよ」

「はい」

「同じ職場におばさんがいるから、そのおばさんに連絡がいったらしいのよ」

「ほ〜 親戚がいると心強いですもんね」

「で、母親はおばさんと一緒に病院にいったらしいのよ」

「大変だったんですね」

「いや、本番はこれからさ」

「えっ?」

「おばさんは母親が診察中に親父に連絡したらしいのさ」

「ほ〜 手際がいいですね なにか問題が?」

「そのとき、親父は自宅にいたらしいのよ で、おばさんが連絡したときにちょうど昼飯だったらしいの」

「はぁ」

「おばさんが母親が倒れたから、すぐに病院に来てくれっていったらしいの」

「まぁ、そうなりますよね」

「そのとき親父は昼飯にカップラーメンを食べようとしていたらしいの


おばさんがあせって母親が倒れたことを伝えると、親父が言った一言・・・


























今、カップラーメンにお湯入れたところだから、三分待ってくれ




















すげ〜〜〜よ パパ



その三分待ったカップラーメンを食べたのかどうかは、今だ謎らしいです。






↑きっとおいしくなりますよ

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丘陵のかなたから
2005年04月23日(土)

今回のテーマ 「丘陵のかなたから」


皆さんは馬の牧場にいったことがありますか? このとき牧場でやってはいけないことがいくつかあります。

1、 馬の後ろに立ってはいけません

2、 いきなり大きな動きをしてはいけません

3、 大きな声を出してはいけません



まぁ、この他にもあるのですがこの3つが絶対といったところです。 しかし、この前、騎乗中に恐ろしいことがおきました。

私の牧場は山をくりぬいてできたような形になっています。 そんなわけで牧場に来る人は調教師の先生か、馬の関係者くらいです。 ですから、牧場に馬のことを知らないでやってくる人はあまりいません。 しかし、先日馬に乗っているとき大きな声がきこえてきました。












オ〜〜〜〜イ

















オ〜〜〜〜〜〜〜イ




牧場の馬場は少しくぼんだところにあるために、周りが丘にかこまれています。 その丘のうえになぜか人影が・・・













幽霊か?








とそのくらい、地元の人もあまり知らないうちの牧場。 しかし、なぜか牧場を見下ろす丘の上に子供がいて、こちらに向かって手をふっています。 手を振るだけならまだしも、大きな声を発しています。
















お〜〜〜〜〜〜い








なにかやたらと楽しげです。 この子供かなり・・・




















ピクニック気分です(怒)




なにやら楽しげな子供。 そんな中・・・














その声で暴れる馬




















その上に乗ってる俺




























殺すぞガキ






と、ちょっとダークなことを考えてしまった一日でした。






↑馬の瞳はやさしいですよ

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観点の違い
2005年04月16日(土)

各地で桜も咲き始め、ついに春が来ましたね。 あの極寒のなか馬に乗らなくていいと思うとほっとします。 



今回のテーマ 「観点の違い」


数日前にブラッド・ピット主演のトロイという映画を、同じ牧場の友人から借りました。 友人が面白かったとのことなので、借りてみることにしました。 歴史物は好きなほうなので、借りた当日さっそく見ることにしました。 内容は・・・

紀元前12世紀のトロイ戦争の話なのですが、ブラッド・ピット演じるアキレスの物語です。 ものすごく省略し、自己の観点から書きますと・・・

長年いがみ合っていたスパルタとトロイの和解交渉の場で、トロイの第二王子が、スパルタの王の妻を奪ってしまいます。 そのことに憤慨したスパルタの王は、兄であるギリシャの王に頼んでトロイに攻めます。 この場合どちらが悪いかというと・・・









トロイ側です








第二王子がスパルタの妃を奪ったことにより戦闘が起こりますが、そのことに心を痛めた、第二王子。 スパルタの王と自分が一騎打ちをして勝ったほうが、ヘレンとかいう元スパルタの妃を妻にむかえるという提案をします。 ここで気づいてください・・・










その提案自体がおかしくない?








人の妻を寝取っておきながら、しかも、戦争まで引き起こしながらそんなこといっちゃってます。 しかし、ここは対決しないわけには映画が進まないので、二人は一騎打ちをすることになりました。 しかし、この一騎打ちでスパルタの王が勝ちそうになったときに・・・



















アホ王子逃亡









古代の一騎打ちとは今では考えられないくらい神聖なもの。 その一騎打ちで逃げ出すとは・・・ ということで、約束は破られ戦争は激化していきます。 その時活躍したのが、ブラピ演じる英雄アキレス。 皆さんもしっているようにアキレスはアキレス腱と呼ばれるところを矢で射抜かれてしんでしまうのですが、この矢を放ったのは・・・



























アホ王子です






国を思って、アキレスと戦ったトロイの第一王子、子を国を思ったトロイの王、妻を奪われたスパルタの王、私欲のためとはあれ、正面から攻めてきたギリシャの王・・・
























皆死にます!







生き残るのは・・・
























アホ王子です










まさにいいとこ取りです。 おいしいとこだけ、がっつりもっていきます。




この映画をみてアホ王子に怒りを感じることはあっても、決して面白いとは感じませんでした。 その感想を持って、借りた友人にDVDを返しました。


私 「トロイありがとう」

友人 「で、映画どうだった?」

「どうだろ? 俺はいまいちだったな〜 あれってどこがおもしろかった?」

「そうだな・・・




























馬がいっぱいでてきたから














内容は関係ないじゃん





と、ものすごく無駄な時間をすごした気がした一日でした。






↑馬がいっぱいだよ

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北海道銘菓
2005年04月09日(土)

なんだか急に暑くなってきましたね。 ついこの前まで、雪が降ってた気がするのですが・・・ こんなときは体調の管理が難しいですよね。



今回のテーマは「北海道銘菓」


みなさまは、北海道のお土産といったらなにを思い出しますか? 先日、私は北海道土産として名高い・・・











白い恋人






を、食べました。 このお菓子どういうものかというと、ホワイトチョコレートをクッキーではさんだというお菓子なのですが。 これが・・・













激ウマ






なわけです。 北海道のお土産としてはかなり有名なものらしいのですが、皆さん知っていますか? 知っている方もいらっしゃるでしょうが、このお菓子の名前の由来を知っている方は少ないと思います。 私はこの由来を、先日お菓子を食した際に知ることになりました。 このお菓子の名前の由来は・・・


創立者である先代の社長が若いときに、恋人とスキーに来ていたそうです。 そのスキー場で二人が帰ろうとすると、二人を優しく包む雪が降ってきました。 この雪をみて先代が彼女にこういいました。 この一言が名前の由来だそうです。








みてごらん・・・























白い恋人たちが降ってきたよ













キモ!













キモキモキモキモキモ






















キモ!








いや〜 びっくりですね。 このお菓子のうまさと・・・

















ネーミングセンスに!







↑みなさんもぜひ食べてみてください

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宿泊スキーの体重制限��
2005年04月03日(日)

最近、給料がまた下がりました。 どうやらこの牧場は私達を飢え死にさせる気ですね。 完全に・・・


今回のテーマ 「宿泊スキーの体重制限��」


ついに全員そろったところで、旅館に向かうことにしました。 最後の友人は到着が遅れたため、旅館近くのコンビニで待ち合わせすることに。 このコンビニで友人が今夜の飲み会のためにお酒を買い込んでいました。 その袋の中身を見て思いました・・・











そんなに飲むのね・・・







やばいです 完全にやばい気がします。 袋の中には四人分のお酒と、つまみが入っていました。 四人分のお酒があるものの、我々四人の中で酒をがっつり飲むのは私と、酒を買い込んだ友人だけ。 この二人で飲むをなると・・・















かなりの戦いになります






しかし、買ってしまったものは仕方がないので、買い込んだ酒を旅館に持ち込みました。 旅館に着いた私たちはまず温泉にいきました。 しかし、心は・・・













めしだ〜 飯食わせろ








もう、温泉など入っている場合ではありません。 ようやくご飯がたべれるのです。 お風呂もそうそうに、友人一同をせかしながら食堂に急ぎました。 食堂では、たいした料理は出ませんでしたが久しぶりの食事・・・















うめ〜よ〜(泣)








なんといっても、味がある。 いつも、単調な味のものしかとってなかったので、久しぶりにちゃんとした食事に感動していました。 そんな感動をしている中、友人が・・・












じゃあ、飲みいくぞ







ついにきました。 問題の時間です。 ここが、勝負どこです。 旅館の食事以外を食べるなど計算に入れていません。 しかし、友人たちと久しぶりに会い、昔話を肴に酒を飲むとなると、飲まないわけにはいきません。 ということで、一本だけ飲むことに・・・





一本目



友人と、昔話をしているうちに一本目を軽く開けてしまうことに。 つまみもあまり口にしないようにしているので、これならもう一本くらい飲んでもいいかな?




二本目




だんだん昔話に熱が入ってくる。 ちきしょ〜 こうなったら飲むしかないんじゃないの?





三本目




昔の豪快な飲み会の記憶が思い出される。 焼酎の一升瓶を担いでの飲み会なんてあたりまえ







四本目




うぉ〜 酒もってこ〜い ダイエット?

















しらね〜よ






五本目




もう酒がなくなってきたらしく、旅館の自動販売機より酒を買出しにでる始末。






六杯目?












もう何本飲んだか覚えてません・・・






次の朝、酔い覚ましのためにお風呂にいくことに。 お風呂にある体重計におそるおそる乗ってみることに・・・




















6、60kg



















撃沈







完全に戻ってます。 あと、三日ほどしかありません。 もう無理かもしれません。 と、温泉の脱衣所で立ち尽くす男が一名・・・



まぁ、試験は受けることができたのですけどね。 残りの三日は・・・


















断食でしたけどね








↑三日で3kgやせたいならご参考ください

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