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『人生、一度きりよ』
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| 2001年11月30日(金) |
そういえば4本目はどうしたっけ? |
なぜだ。 なぜ仕事が終わるのが、夜9時を過ぎてしまうのだ。
空腹のあまり、帰りに駅のホームでカロリーメイトを買って、3本一気食い。 4本目を食べようとしたら電車が来た。 で、家に帰ってからもスパゲティとサラダ食べちゃった(ヤケ)。
森博嗣「アイソパラメトリクス」が届いていた。 この薄さでこの値段。 しかも読みにくい。 うーん、でも附録のトーマのピンバッヂはやはりキュート。
クリスマスパーティの実行委員にえらばれた。 そういえば、わが社は外資系だった。社内に本国人はひとりもいないけど。 んで、きょうはそのはじめての会合があった。
なんだかぽんやりしているうちに、景品調達係になってしまった。 うお、さっさとカメラマンに立候補すりゃあよかった。
ま、いいや。 景品がショボイと盛り上がらないから、恒例の「社長賞」「役員賞」に くわえて、「部長賞」を創設することを提案 (つまり、部長にもポケットマネーで景品買ってもらう、ってことね)。 可決された。
ついでにサンタの衣装も買って、くじで当たった役員に、 それ着てプレゼンテーターをしてもらうことも。
なにやらすごい会場なんだよ、今年は。 「岩崎弥太郎の元別邸」で、しかも「文化遺産」なんだとか。
写真、撮っちゃおうかなあ。個人的に。 じつは建物フェチ。
やっと田中さんが、デジカメを買ったときの「箱ごと」持ってきてくれた。 だから今週末は一人で菊に乗ってロケに行く。
さいきんはちょっと「なぞなぞ」づいてるので、 家人に何問か出題してもらった。 ことごとく正解。
ふふふ。 あなどるなかれ。
これでもむかし多胡輝センセイの「頭の体操」ファンだったのだよ。 いちばんの得意ジャンルは「推理パズル」よん。
ひらめきより論理のつみ重ねに向いた脳味噌。 天才型ではなく努力型。くやしいが。
だから「豚が食べると離婚するお菓子は?」なんてのはめっぽう苦手。 「うーむむ、フランス語とか、なんか関係あるかしらん?」なんて、 かなり見当外れなこと考えてた。
たぶんヒントがなかったら一生当たらなかったであろう。
ついにデジカメを貸してもらった、のだが。
今度は本体だけじゃんか! PCに接続するケーブルも、充電用ケーブルも、取扱説明書もなんにもない!!
田中さんの行動は謎に満ちている。
とりあえず夜に飲み会があったので、何枚か撮ってみた。 メモリスティックのなかは、酔っ払いでいっぱいになった。 あしたみんなに見せたら速攻で消そう。
あ、英会話の宿題、やってないや。 マズイ。
日記を更新するタイミングが丸1日ずれていたのだが、 ようやく追いついた。
会社でちょこっと「書いちゃえ 書いちゃお」なんて 思ってはみたものの、ぜんぜんそんなヒマなし。 うう、きょうの夕飯は11時だったよ。
んでもってもう寝なきゃなんない。 とかいいつつ、忙しいのは嫌いじゃない。
そういや読んだ本のこと、最近書いてなかった。 土曜日は村上龍「eメールの達人になる」を読んだ。
なぜ彼はこんな(しょうもない)本を書いたのだろう。 と、またしても思った(いや、「オーディション」の時ほど激しくは思わなかったけど)。 渡辺真理が好きであることを知った。
ちなみにいちばん好きな村上龍作品は「昭和歌謡大全集」でっす。 「ミドリ会」最高!
あたたかい日曜日。 まさに「菊にうってつけの日」。
というわけで、隣駅の本屋まで行ってみることにした (なんか、本屋にしか行ってないような気もするが)。
とちゅう、気が変わって、もうすこし品揃えの良い本屋に 進路を変更した。
が、またその途上で「じゅんさい池→」という看板に 誘われてしまった。
ところが「じゅんさい池(ところで「じゅんさい」ってナニ?)」は 見つからず、道に迷ってしまった。
で、元の道に戻ろうとしたのだが、三半規管がヨワイので、 確信をもって逆方向に走り出してしまった。 しかも私は、前の人が曲がると、つい曲がりたくなるクセをもっている。
そんなこんなで、気がついたら江戸川にいた。 でも、停車するのが嫌いなので、通り過ぎただけ。
きょうは表参道でまちあわせをして、裏道にあるカフェで昼食をとった。 それからなんとなく原宿方面へ歩く。 ラフォーレを通りすぎ、その先にあったブックオフに入ってみた。
広すぎ、っす。 1時間くらいいたけど、あまりに本が多すぎて選べなかった。 自由ってのは大変だなあ、とすこしピントのずれたことを感じた。
それから電車で渋谷に行って、ブック1stで本を見ていると、 お、「メメント」の文庫本発見。 そういや、この映画って渋谷で単館上映してるはず。 情報誌をぱらぱら立ち読み。 次回上映は40分後だ。
んでパルコ3のシネクイントに行ってみると、場内整理のお兄さんが 「ただいまお並びいただきましても、非常に見にくいお立ち見となりまーす」 と叫んでいた。
「前方の見にくい席」ならともかく「非常に見にくい立ち見」(どんな立ち見だよ?)は いやなので、その下のフロアーにある「無印良品」でお菓子を買って帰った。
いままで知らなかったけど、ジャイアントコーンって、大粒のとうもろこしなんだね。 ジャイアントコーンっていう品種のナッツだと思ってた。
| 2001年11月23日(金) |
なぜかカストロを思いだす |
無為に金曜日がおわってしまった。 あしたは表参道に行ってぷらぷらする予定。
ひさしぶりにコンビニで「ヤングなんたら(忘れたが、大手出版社の青年誌)」を 立ち読みしていたら、むかし白夜書房のエロ漫画で描いていたひとが載っていた。 けっこうこの、白夜ルートからメジャー作家に、というパターンはあるのかもしれない。 すくなくともあと2人は知っている。いやん、ばか。
今月の「本の雑誌」で「70年代サブカル雑誌特集」みたいのをやってて、ちょろっと読んだら、かなり知ってて驚いた。 70年代は子供だったはずなのに。 7つ年上の姉がいたからなんだろうな。 姉といえば、「ポンプ」というサブカル雑誌の創刊に関わっていて、よく投稿もしていた。 その雑誌で、姉が小さい頃わたしのうんこを食べたことがある、という事実を知った(ハンバーグと見まちがったそうだ。スカトロ趣味があったわけではない。念のため)。
ふう。
あしたも晴れか。 思いきって菊で表参道まで・・・。 と、思いきれるような性格だったら、こんなウダウダした休日を過ごすハズがないだろ。
| 2001年11月22日(木) |
第1回 直木賞受賞作家 |
ああ、FF10がめんどくさい。
連休の前だというのになんつーか、気が乗らない。 どこかに行きたい気持ちも起こらない。 デジカメは、田中さんがこの週末に使いたいから来週貸す、なんて言いやがったので、まだ入手できてない。 枯葉が美しいシーズンなのにな、ちぇっ。
きのうリカさんというかたから面白いメールをいただいたので、 昼休みはその話で盛り上がった。 ジャングル探検のからみで川口浩隊長の名前を出したけど、 若い同僚はやっぱり知らなかった。
川口松太郎の息子だよ、って、 もっとわかんないか。
すごくひさしぶりにキヨスクで文庫本を買った、のだが。 いやあ、すごい品揃えですね。
今まであんまりじっくりと見たことなかったけど、その半分はいわゆる「官能小説」が占めてましたぜ、ダンナ。 「もてあそぶ」という漢字のおくりがなに「う」をつけて「いらう」と読むことを、きょう初めて知りました。
でもいまやそういうたぐいの本は、売店や本屋で恥ずかしい思いをしなくても、ネット書店でかんたんに入手できちゃうもんなあ。 あ、カードをもってない中高生は駄目か。 青春とは恥をかくことなので、それもまたよし。
とりあえず、官能小説界の人気作家は「北沢拓也」と「神崎京介」であるらしい(K線A駅調べ)。 もちろん、きょう買ったのは彼らの本ではない。ほんとうに(←なぜこのように強調するとウソっぽいんだろうか)。
| 2001年11月20日(火) |
本屋に行かないのはなぜか |
「キャリー」は映画化されていて、しかもスティーヴン・キングはそのできばえをかなり気に入っているらしい。 連休中に観てみようかな。一抹の不安もよぎるが。
さいきん「これは」という本にお目にかからない。 というより本屋に行ってないだけなんだけど。
そういや前に読んだ「Mr.クイン」は面白かった。 でも同じパルプ・ノワールでも「ポップ1280」はいまひとつ好みじゃない。 本って読んでみんと解らんもんなあ。
ちなみになぜ本屋に行かないかというと、電車を途中下車するのがめんどうだから。
スティーヴン・キング「キャリー」など読みつつ。
なかなか面白い構成。 そういえば初期の作品は、いままでほとんど読んだことがなかった。
キングの小説はよく映像化されているが、ことごとくラストで失敗している。 いちばん笑ったのが「ランゴリアーズ」。 いつか私がしゃれたカフェでも開いたあかつきには、 店名は「カフェ・ランゴリアーズ」にしようと思ったくらい、打ちのめされた。
んで、次点が「IT」かな。 んもー、前半はめちゃめちゃ怖かったのに。 おびえて損した。
あ、そういえば、先週やったハヤリのひと実験の発表を行います。 1位はなんと・・・。 だれも検索されませんでした。 竹之内豊とか、いま検索されなきゃいつ検索されるんだよ!
おかしいなあ。 最近、人名でいちばん多いのは「倉薫」さんです。 どうやらC言語とかの本を書いてるコンピュータ関係の先生のようです。 でもその先生の情報を探してる人が、なんでこの日記を読むかなあ。 まったく関係ないって一目瞭然じゃんか。
ひさしぶりに菊に乗ってお出かけ。 でもやっぱエンジンのかかりが悪い。 きょうはキックも効かず、チョークでだましだまし、ってかんじ。
で、どこに行ったかというと「ブックオフ」。 スティーヴン・キング「キャリー」と、ベリンダ・カーライルの古いCD(350円だった)とプレステのゲームソフトを買った。
そのあとスーパーで買い物しようと思ってたのに、道をまちがえてしまい、Uターンするのもめんどうなので、帰ってきてしまった。 菊ちん、ごめんね。 こんなんじゃ走行距離伸びないのう。
夕飯を食べながらDVDで 「100パーセントの女の子」と「パン屋襲撃」を観た。 やっぱカツゼツって大事。 俳優の皆さんは、もっと発声練習に重きを置くべきでしょう。
しかし、室井滋の「16歳の女の子の役」は、やっぱ無理があるね。 見た目は100歩ゆずっても、声が。
「メメント」という映画が面白い、 という話を友人に聞いた。
主人公は目の前で妻を殺されたが、そのときに頭に怪我を負い、前後10分間の記憶しか持てなくなってしまう。 もちろん妻を殺した犯人の記憶もない。 しかし主人公は復讐のため、その犯人を殺すことを誓う。 というストーリィなのだそーだ。
犯人を探すため、主人公は写真とメモを取りつづけ、自分の状況を把握する。 重要な情報は身体に刺青として残す。 そうやって犯人に迫っていく。
うーん、こういうシチュエイションに弱いんだよなあ。 観にいっちゃおうかな。
野中英次「課長バカ一代」など読みつつ。
美人妻かんちゃんが「えの素」のお礼に、と貸してくれた漫画だ。 「男組」的なシリアス劇画タッチの絵柄にナンセンスギャグ。 すーばらしい! エロな要素がまったくないのも、すがすがしいぞ!!
そうそう、課長、といえば、ウチの課長、やめるらしい。 呼び出されたから、なんじゃい、と思ってついてったら 「実は・・・」 と告白された。 だから、それではお元気で、と言った。
ま、誰がやめても「会社」ってものは日々運営できるものだし、 しかたないやね。
一度の人生、悔いなくどーんと行こうじゃないですか! (誰に呼びかけてんだよ、おい)
新しいもの好きの「えび兄ちゃん田中さん」は、新しいデジカメを買いたいらしい。 去年SONYのP−1を買ったばっかだっつーのに。
んで、そのお古を「どう、3万円で」と持ちかけられている。 うーむむむ。 「とりあえず、お試し期間っちゅーことで、貸してください」 と言ってみたのだが、 翌日、彼が持ってきたのは『取扱説明書のみ』だった。
「あのー」 「君のパソコンって、98だっけ? USBついてる? それがないとさあ」 「ついてますついてます。本体を貸してください」 「じゃあ、まあ、持ってくるか」
しかしヤツはあした会社を休むのだった。 ガッデム! 週末に使いたいんだよ!
来週あたり、この日記に画像がついたら、 ようやく貸してもらえたシルシです。
それにしても。 「海砂利水魚」もどうかと思っていたが 「くりぃむしちゅぅ」はもっとどうかと思う。
| 2001年11月14日(水) |
英会話と割愛されたさまぁ〜ず三村 |
ひさびさにFF10などやりつつ。
いや今日から英会話講習が始まったわけよ、社内で。 以前はスクールに通ってたんだけど忙しすぎて欠席の連続だったから、けっきょくやめた。 でも社内だったら仕事をちょこっと抜けて受講して、また仕事に戻る、なんてこともできちゃうわけで。 母さん、事件です(なんかいろいろ混ざってるぞ)。
で、教師に「仕事の後の余暇はなにをして過ごしてますか?」と質問されたので、 「プレステ2です」と答えたのです。 というわけで最近すっかり忘れていたFF10なんて、ちょこっとやってみた。
さて、いま「ハヤリのひと実験」でもやってみましょう。
えーと、BBSに書きこみがあったのは、 スガシカオちゃんと竹之内豊にユアン・マクレガー、と。 (もうひとりは可能性が薄そうなので・・・って割愛かよ!!)
美人妻かんちゃん的にはケミストリー堂珍だそうです。
さて、誰が1位でしょう? 予想してみちゃう?
デカダンなかんじの日記を読むと、 オオ、カッコイイぜ! イエー!! とか思ってちょっと真似したくなるけど、続かない。
やっと「リーマンギャンブラー・マウス」の第3巻が届いた。 あした読もう。
わ、びっくりした。 いま外ででっかいクシャミをしたひと(男)がいた。 でも家人ではなさそうだ。 クシャミでも声って判別できるもんなんだね。
と思ってたら自分もクシャミが出た。 しかも3連発。
今週末こそ灯油を買いにいって、石油ファンヒーターにぶち込もう! (おや? 灯油を入れるのなら、なぜ「灯油ファンヒーター」じゃないんだろう)
おととい、グレート義太夫で検索してきたひとがいた。 たとえばいまハヤリの俳優の名前など書くと、まちがって来てしまうひとが、いっぱいいるのか? 実験してみよう。
と、思ったけど、いま誰がハヤリなのかわからん。
「ペーパーバック読解法 ミステリーで英語漬け」など読みつつ。
洋書を読んでるとすぐに眠くなるので、非常に便利。 メラトニンの100倍は効くぜ!
一番良いのが他人に朗読してもらうこと。 心地よく夢の世界へいざなわれちゃうのねん。
でも、発音が独得な人の場合はかえって逆効果だ。 "paper”が「ぴーぱー」だったり"go on”が「ごのーん」だったりすると、 笑ってしまってぜんぜん眠れない。
英語で思い出したけど、昔、洋モノLPについてた歌詞カードって、 けっこういいかげんなものが多かった。 たぶん耳で聞いてテキトーに訳したんだろうな、ってな手合いがさ。
歌詞カードだったかバンドスコアだったか忘れたけど、 クイーンの「キラー・クイーン」ですごいのがあった。
She's never kept same dress 彼女はけして同じドレスを着ない(←あんたは黒柳徹子か) という歌詞の"dress"を"address"と聞きまちがって
彼女はけして定住しない と訳してあったのだ。ホームレスかよ。
ま、かの泉麻人もかつて プリンスの「パープルレイン」のRainをLaneと勘違いして、 しかもしたり顔でみんなに言いふらしてしまった過去があるらしい。
「え、知らないの? あれは『紫の雨の中で』じゃなくて、 『ムラサキ通りで』なんだよ。ほら『ペニーレイン』のレインだよ」 なんて具合に。
なんだよ、『ムラサキ通り』って。 居酒屋街か?
カレーを作った。 きょうはハウスバーモントカレー辛口。 どかんと12皿ぶん。 今週は朝晩カレーを食べつづける「カレー週間」なのである。
このカレー週間はだいたい2ヶ月に1度の周期でやってくる。 ま、自分が設定するんだけどね。 まいにち同じものを食べても苦にならない質なので。
とはいえ、気持ちはともかく身体のほうはそうは思っていないようである。 水曜日の晩になると、すこし胃が痛む。 もちろん栄養学的にはよろしくないだろう。塩分も摂りすぎだろうし。
料理は嫌いではないが、それは時間のあるときにゆっくりと、がたのしいのだ。 趣味であって仕事ではない。だから時間がないときは作らない。
たまに毎日3時間くらい料理をする生活に憧れる。 贅沢な余生の夢としてとっておこうと思う。
| 2001年11月10日(土) |
やっぱ苺にすればよかった |
ドンペリをはじめて飲んだ。 ヴーヴ・クリコやモエ・エ・シャンドンと違いがわからなかった。 (値段は3倍なのに!) ツマミが湖池屋のポテトチップス、ってのがマズかったのかもしれない。
日中はだらだらとFF10で過ぎていった。 あしたは友達の結婚祝いを買いに、銀座か日本橋のデパートに行く予定。
なにもしなくても時は流れてゆくのね、と実感する今日この頃。 この茫漠たる飢餓感は如何にして解消せしむるべきなのか。 なにをしたら「なにかした」ことになるんだろう。
でもさ、案外効くのが「身体を動かすこと」だったりする、ことも知っている。 まあいろいろと我がことながら質が悪いわけです(なにが?)。
まあ、ほしいのは「達成感」じゃないから。 なんにせよ、基本が大切なんだな。 なにか事が起きたときに、すっと動ける身体、気持ち。
ああ、パブロフの犬になりたいよ。いや、マジで。
メイツのみんなにお知らせ。 またもや、ゆるゆるが更新されてたよ。 予想より1週間も早かった。
んでは。
中島敦「南洋通信」でも読もうかと考えつつ。
だって寒いんだもん。 ちくしょう、ポナペ島だのテニアン島だのあったかそうじゃねーか。 でも、クサイ島、ってのはうーむ。
でもさすがの中島敦も 「クサイという名前でも、少しもくさくはありません」 と書いている。当たり前だっつーの。
話はかわるけど、それにしても仕事中にPCでエクセルを使っているとき、 めちゃめちゃ腹立つのが「スーパーワン太くん」だ!! いや、「冴子先生」でも「イルカのカイル」でもいいんだけどさ。
F2キーを押そうと思って手がすべり、ついF1(ヘルプ)キーを押すと現れる憎いヤツ。
「おめーの助けなんて借りたくないんだよ!」 とばかりに速攻でお引取り願うんだけど、イチイチよけいなアクションをしてから消えるのが、さらに頭にくるんだよ!
そんなことにメモリの容量を裂いてるくらいなら、さっさと15桁以上の数字を1つのセルで表示できるようにしろ!!
ふー。 ひさしぶりに怒ってみました。
いやいや、エクセルユーザのみなさん。 ワン太くんのこと、どう思ってますか?
あーあ、冬の期間のカレンダーの写真って、どうしてどれもこれも寒々しいんだろう。 よけい寒く感じる、っつーの!
こう、南洋の島々の写真とか、色とりどりの花とか鳥とか、そーゆーのでひとときの夢を見させてくれよ!!
いま目の前あるのは11月のカレンダー。 「雪を頂いた山岳地帯で羊の放牧」って写真だ。 うう、紫外線、強そうっすね。
で、1枚めくってみると・・・めくんなきゃよかった。 12月はアラスカだよ。 エーベルバッハ少佐が部下を左遷する場所だよ。
ところで、あした文月さんがニューヨークから帰ってくる。 そうそう、ヤツが旅行中にビッグニュースがありました。 「編集ライター養成学校」の卒業制作で文月さんが提出した取材記事が、なんと最優秀賞を獲得です。 というわけで、こんどその記事が「編集会議」という雑誌に載るそうな。 何月号かは未定。くわしいことがわかったらまたお知らせしまする。
そのときには顔写真も載るかも。 面白い顔なので、立ち読みしてみてちょうだい。 ナンシー関の「記憶スケッチ」の題材になってもおかしくないぞ。
BBSなど付けてみた。
さて、きょうはまたまた「えび兄ちゃん」田中さん(仮名)と、廻らない寿司屋でエビを食べてきた。
映画の話など少々。
田中さんは「超大作」好きで、一番最近劇場で見た映画は「パールハーバー」。 いわく、タイタニックとアルマゲドンを足して2で割った感じ、とのこと。
DVDソフトをいっぱい持っていて、「ホームアローン3本パック」なんてのもあるらしい。 でも「ホームアローン3」なんてあったっけ?
ほう、主演はカルキン少年ではないのか。 見てみたいので今度借りることにした。
「ゴッドファーザー3本パック」も興味深い(それにしても3本パック好きだなあ、この人)。
ちなみに私のフェイバリット・ムービーは ウェス・クレイヴン(間違えてモンゴメリ、と書きそうになった) 「ウィッシュ・マスター」。
劇場とビデオで1回ずつ見たけど、一緒に劇場に行った友達は大絶賛で、帰りにTシャツまで買っていた。
が、一緒にビデオを観た友達には大不評。 私はその場に居るのが辛くて、帰りたくなるほどだった(自分の家だったけど)。
小林じんこ「風呂上りの夜空に」など、思い出しつつ。
10年以上前にヤングマガジンで連載していた漫画です。 んもー、ズバリ愛してます。 この全5巻だけは、なんど引っ越ししても絶対に持っていく、と決めているのだ。
こんなに恋愛の切なさと間抜けさを描ききっている漫画を、他には知らない。 作者がブルーハーツのファン(だった。いまは知らんけど)ってのもポイント高し。
あと、五十嵐浩一「ペリカンロード」も好きだったなあ。 これは確か今は亡き少年キングで連載していた(と思う)。 東大一直線の秀才くんのオートバイ物語。 情けなくって優柔不断の主人公がイイんだ、これが。 自虐的で禁欲的で、くー、泣かせるねえ。
それにしてもマイナーだ。 知ってる人は記憶力の良い人ですね。
え、いま? もちろん(吉本ばななちゃんも大好きな)「えの素」に決まってんじゃん!
ほんじゃーねえー♪
PS2「ファイナルファンタジー�勝廚覆鼻△気蕕砲笋蠅海澆弔帖�
行きの電車のなかでは、睡魔大爆発で、ぜんぜん本が読めなかったけど、帰りにようやく読み始めました。 とりあえず「タリバン」から。
いや、これが予想を上回ってオモシロイのよ。 今回のテロのまでのいろいろな背景が、わかりやすく書きこまれていて良い。 アメリカのずるいやり口書きまくりで、著者のスタンスがわかるなあ。
そういや「ビン・ラディン」って、「ラディンの息子」って意味なんだって。 まあ、名字のような名字でないような、って感じらしい。 ちなみに「タリバン」はアラビア語で「学生たち」という意味らしい。 「アルカイダ」は「拠点」。ふーん。
ふう。
さいきん、なーんも考えずに生きているような気がする。 このまま脳細胞がどんどん死滅していって、最後には食べて寝るだけの毎日。 わ、リアルに想像できちゃうとこがヤバイ。 たまには散歩でもして、いろいろ考えてみよう、かな。 もしかして、もう、手遅れ、だったりして。
ちょっとウツなのかも。 いやいやいや。こんなこと書いたら泥沼にはまり込みじゃん。
と、ちょっと気分を持ちなおして、前向きにいきまっしょい。
PS2「ファイナルファンタジー�勝廚覆鼻△笋蠅海澆弔帖�
いやー、キライだなんて言って悪かった、FF10よ。 なーんだ、けっこうストレスなくプレイできるじゃん! 主人公の性格も、今までのなかで一番好きだぜ。 というか、いままでのは大嫌いだったんだけどさ。
というわけで、きょうはただひたすらFF10。 菊にも乗らず、買い物にも行かず、一歩も外に出ず。 (ま、よくあることだけど)
さすがにちょっと疲れました。 明日は通勤電車のなかで本を読んで、気分をリフレッシュしよう。 なに読もうかな。
えーと、いまテキトーにえらびました。 田中宇「タリバン」と野坂昭如「ひとでなし」にします。 この2冊が並んだのは、まったく意味はありません、念のため。
んでは。
PS2「ファイナルファンタジー�勝廚覆匹笋蠅弔帖� (悩みに悩んでけっきょく買った。�気�らやってるから、やっぱやっとくか、 ってね。でもほんとはキライなんだけどさ)←なら買うな。
きょうの昼、雨が降りだす前に図書館に行こうと菊にまたがったら、エンジンがかからない。 ま、まじっスか? チョークレバーを引っ張ってみるも、すぐ、しゅるるるる。 しかたないからキックでかけたら、一発でした。
もう冬なのね。
でも昼間だし、きょう暖かかったのになあ。 あんま乗ってないから調子悪いのかも。 あした、雨がやんだら、またちょっくらお出かけしてみっか。
あ、きょう宅急便で親戚の家から新米が届きました。 いっしょに9月にベランダに忘れてきた靴も。 2ヶ月ぶりの生還。
ありがとう、静岡の民よ!
荒俣宏「プロレタリア文学はものすごい」など再読しつつ。 さあみんな、小林多喜二の「蟹工船」、いちどは立ち読みしよう! いや、つい、わしは買ったけど。
「えの素」、会社に持っていくの忘れちゃったよ。 かんちゃんのみならず、かんちゃんのダンナも楽しみにしてたのに。
ちなみにダンナは、私のことを 「リーマンギャンブラー・マウス+えの素のファン=エロエロ」 と認知しているそうです。
逆もまた真なり(なにが?)。
あ、そうだ。 メイツのみんな、ゆるゆる読んだ? 久々に更新されてたよん。
じゃあ、また。
| 2001年11月01日(木) |
で、かんちゃんに「えの素」を貸す約束をしました |
スティーヴン・キング「小説作法」など、さらに読みつつ。
ちょっと仕事もひとやま越えた感じで、うれしい気分の今日このごろ。 じつは気のせいだったりもするが、気は心よん(意味不明)。
美人妻かんちゃんは「えの素」ファンらしい。 ちなみに我が家には1〜5巻までそろっているのだよ。
文月達さんは明日から粉塵たなびくニューヨークへお出かけする。 ニューヨークシティマラソンだってさ。 いやー、開催されるってのが驚きだ。それでいいのかジュリアーニ市長! ノリノリでウキウキの文月さんもどうかと思うが(つーか、マラソンなんか完走できるんでしょうか)。
うすらぼんやりと、なにかがかたちになっていっているような気がする。 自分のこころのなかで。 そこは暗がりで、まだ目が慣れないけれど。
どーんといってみよう。
さてここで微妙に半端なナツメロ問題。 倉沢あつみのソロデビュー曲のタイトルは?
いや、ふと駅で思い出したからさ。
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