駄文
蒼海 零

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■ (ただ。)

ただ、貴方の書いたモニターの文字を見るだけで嬉しくて。

ただ、会いたくて。

ただ、声を聴かせてほしくて。

ただ、・・・・ただ、貴方に縋りたいだけ。



弱い自分。

から威張りしか出来ずに。

この時期、当たり前なんだろう。


だけど、だけど。

もっと強くありたい。




2001年11月30日(金)

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■ (ねぇ。)


私が辛いとき、一番に心の中で名前を呼ぶひと。
そして、唯一決して私が助けを求めないひと。


会いたいよ。

2001年11月11日(日)

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■ (見知らぬ街)


見知らぬ街を徘徊してた
君を探して走っていたら
いつの間にか影も見失って
自分の姿も見えない程に 闇と混ざり合っていた

気がつけばそこは僅かに見覚えのある場所
変わり果てて ひどく寒いこの路地裏

・・・いつの間に 帰って来ていたのだろう?

2001年11月04日(日)

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■ (イエスタデイ)


ねぇ 私は何か間違えたかな
夜明けの空ですらこんなに優しいのに
こみ上げて来るのは ただ流れ落ちて行くだけの涙
ねぇ 私はあなたに優しかったかな
あなたは確かに私に優しかった?

それすらも もう闇の中
だって もうすぐ夜が空ける
全てはイエスタデイに消えてしまった

2001年11月03日(土)
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