| 2004年03月12日(金) |
60年代後期から70年代初期におけるロックの草創を考察 |
私的音楽独り、戯言・・ 第17回 AL KOOPER 超久しぶりの日記・・・・ THE WHOの新曲の入ったSINGLE BOXがでますねー。 買うかかわまいかかなり悩み中・・7000円ていうのがね・・・ 来年ぐらいにNEW ALBUMでそうやしねー・・・まっこの話はさておき 最近の熱い人は、この方アル・クーパーです!! あのNEWROCKの夜明けにふさわしいぃブームを呼んだ BRASSROCK!!前回はシカゴ&タワーオブパワーを語りましたが、 あれから、かなり聞き込みましたね<笑> 鉄壁の四本トランペット率いるCHASE・カナダ発ヴァイオリン・チェロ等のストリングス部門も強化し万博にも来日したLIGHTHOUSE・ ブルームフィールド率いるブルースにブラスを導入し斬新な曲を提示した ERECTRIC FLAG・ファンクキングのThe J.B.s・・・ ハマッテマスネ^^さて、アルの手持ち音源をいいますと・・・ BLOOD.SWEAT&TEARS[Child Is Father To The Man] BLOOMFIELD.KOOPER.STILLS[Super Session] AL KOOPER[I Stand Alone] AL KOOPER[You Never Know Who Your Friends Are] AL KOOPER[Easy Does It] AL KOOPER[Naked Song] と、以上です・・4th5thは近日購入予定!!! BS&Tはなんといっても1Stですね!序曲からアルの世界が光ってます。 Steveもこのアルバムで唄ってる2曲は共に好きです! スーパーセッションは両ギタリストの名演が光ります。でも闇に、 Harvey Brooks<Electric Flag>の作った曲 も好きですねーー<笑>ソロに入るとより一層のめりこみましたね!! 1・2・3・6と順々にきくほどに・・・「ジョリィ」で昇天!!!!! 2nd3rdもかなりの名盤ですよ!評価が低いのが納得いきませんね! 2ndはシカゴの後追う形となった第二期BS&Tを批難し、 シカゴを唯一無為のブラスロックバンドと賞賛してるかの一曲目・・圧巻っす のりにのったままの状態で3rd・・・かなりクォリティが高い!!! 「カントリーロード」など逸品揃いですよ!是非聞いてみては・・如何?
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