‖ ひびひより日記 ‖
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2004年09月29日(水) 「ヴィレッジ」

「ヴィレッジ」を見てきました。
さすがに昼だし、謎解き風なので寝ることは、なかったけれど。
悲しい愛のお話とういことで、村の謎が解かされていくんだけど、なんだかなあ。むなしさも覚える。
そんな映画でした。
でもウィリアム・ハートにシガニー・ウェイバーも出ているんだよな。
19世紀末のアメリカか…ドレスの裾が汚れても平気なのかなとか、そんなことも思ってしまった。
しかし、TVのCM作り旨いかも…。だって、はじめは本当にホラーものだと、敬遠してたのに、
実は、ラブストーリーものだと知って見に行ったので…。
これも結末はいえない話だけど、ちょっと考えたらわかるかも。

今日は、少し涼しいかと思ってたら、雨があがると蒸し暑かったです。
でも長袖着用しましたが…

帰宅すると、花組芝居からチケットが届いてました。
楽日なのにえらくいい席かと思ってたら、何のことはない、逆なのね。
そういえば、そんなことをどっかで聞いたなあ…
よって、センターだけど後ろの席でした。
オリエンタル劇場も初めてなので、どんな感じか全くつかめず、
まあ、花組だから、アップでお顔を見る必要は、ないけれどね…。
橘義くんだけ見たいかも。


そして、実は、最近きになってしかたない、メジャーリーグ。
イチローの年間安打も気になるけれど、松井くんのHRも30本打って欲しいなあと思う。
おかげで、ドリアン後は、だらだらメジャーリーグを見てしまっている私です。
(おかげで、マンガも撮りためた映画も見れてない…)


2004年09月27日(月) ちょっと癒されて…

本日、「TOPSTAGE」を購入。
いやー、癒されました。今日、一日電話するのに疲れてしまったので…。

やはり、写真は、ゲネプロのときなので、高根ドリアンは、いなかったけど、
笠原ヘンりー卿がステキすぎ〜♪
写真は、小さなカットばかりでしたが、劇場で足を組んでいるヘンリーとバジルの長い足が好き♪
そして、あごひげをはやしていても、可愛いバジルの大ちゃんでした。
(今日、実は、チケット取りの電話をしながら、再びビデオから写真をとりだしていたんですが、
可愛い顔を見つけては、ひとり喜んでいたところで、ナイスな舞台写真でした)
そして、次回公演の「パサジェルカ」になぜか、「死の泉」のマルガレーテの写真が…
び、美人過ぎる大ちゃんでした。本音を言えば、大ちゃんに女囚をやって欲しかったかも…。
と、いうか、久しぶりに女役が見たかったのでした。(でも本当は、12月にでるとは、思ってなかったんですけどね)
いや、何よりもマルガレーテの写真が見れたことが嬉しかったなあ。
テレビで時々写るカットにも「死の泉」のマルガレーテは、あまり映ってなったような、たいていミヒャエルとエーリヒだったはず…。

遺る☆こと青木君のマキシも購入しました。(来年、「OZ」で、せめて一時帰宅して欲しいなあ…無理?)

そして、カンテーレも韓国ロケなんですね。
だから、韓国?
実は、取りためたビデオも編集してました…。もちろん、カンテーレも。
ハジメの北海道篇は、オスカーのヘアで、白いスーツだったので、ちょっと怖いですが、
沖縄は、アロハだったし、(あまり録画しなった)
神戸、大阪は、ホボ全て録画出来てるはず。ピンクのスーツも、白いシャツに黒のパンツは、とてもお似合いでした。(ギル仕様)
今度は、ヘンりー卿から韓国ご飯なんですね。

今日は、朝から、天気も悪く、電話も通じないしで、ちょっとひよをかまってやらなかったせいか、
やってくれましたよ。お布団におしっこかけられてしまった…。
さっさと押入れに直さなかった私も悪いけれど、するか…
避妊手術前の発情期のときにかけられて以来の出来事でしたが。
まっ、雑誌の記事見て癒される私もお手軽だなあ。


2004年09月26日(日) 「ヴァンヘルシング」

レイトショーだったので、ちょっと悪い予感が当たってしまった…。
動きが早いんだもの、たぶん、ほとんど、記憶がない。
ところどころ、見てるのだけど…話が通じるのか、妖しい。まるで、番宣を見ているイメージしかない…。
まあ、もっともお話は、簡単明瞭だからこそ…次々襲ってくるもののバトルって…もっとも寝てしまう私です。
ただ、ドラキュラさまは、結構いけてたとか、ウルフマンのCGは、ハリポタより良かったとか、
3人の魔女は、きれいだとか…そんなことばかり、目にいってもなあ。

その前にWOWOWで見た。「キューティブロンド」のほうが面白かったという…。
やはり、きちんとお話があって、それを追っていくものでないと、夜の鑑賞は辛いものがあるかも。

土曜日のテレビで、韓国ものが2本ありまして、3人の留学生ものは、面白かった。
まじめな女の子は、ホームシックになって途中帰国。
元気な大阪の女の子は、すごいテンションだったけど、韓国の男の子に一目ぼれされてたし、
一番、不安な男の子は、韓国の男子と飲んでばかりのコミュニケーションだったけど、
最後には、1番発音が良くて、お金なくて、飛込みで、泊まらせてとたずねた家のお母さんに
「日本から来た」といったのに「韓国人でしょ、言葉が…なまってない」とか云われてたくらいで…。
3人とも韓国が好きというだけで、150日の留学前は、全然言葉がわかってなかったのに
現地での経験ってすごいし、まあ、それぞれの努力も素晴らしかった。

もう、1本は、オセロの松嶋が韓国イケメンさんに出会うという番組。
イマイチ、韓国のイケメンさんがぴんとこないんだけど、
いろいろいらっしゃいますが、私は、やはり映画のほうが好きだなあ。
「ブラザーフッド」は、まだ、未見だけど是非ビデオで見たい。
で、出会った5人の中に。この冬に大ちゃんが出ていた日韓ドラマの主役の俳優が、いたんですが(やはり、名前が覚えられない)
ドラマで見るより、素のほうが可愛かった!!
すごっく、シャイで印象がよろしかったです。ただ、服のセンスは…アレでしたが…。

韓国ブームにイマイチ乗ってませんが…ライフで韓国観劇ツアーってなんなんでしょ…?
イマイチ、わからなくて何もかけずに出していたアンケートでしたけど…。
ロンドン、ニューヨークツアーと同じことなのかな?
韓国にいっても観光するところに興味はないし、遊園地も乗り物ダメだし、
食事しか興味がない…。
ただ、近いからいいとは思うけれど、だったら台湾のほうが好きなんだけど。(ご飯もおいしいし)


2004年09月25日(土) 「痛くなるまで」

まだまだ、ぼーとしているとふっと、「ドリアン」のことをいろいろ考えたりしてるんですが…。

考えることなくて、笑ってすごせた「痛くなるまで目に入れろ」でした。
ラストに皆、死んでしまうのって…それでいいんか?!って思ったりしたけれど。
まあ、しかたないかと…。
でもそれまでの、ややこしい展開は、面白かった。
親父のすっごいい、お仕着せの愛は、はた迷惑なんだろうけど、多々この世の中には、大なり、小なり、そういう親の愛ってあると思う。
実は、うちの父親も間違っていて、気持ちはわかるけれども、家族に受け入れてもらえない、わがままな困った性格の人です。
で、弟にそんな父親に性格が似てるって云われる私です…。(普通だと思うんですが…)

まあ、笑えて過ごせて楽しかった。
ただ、曽世さんは、早着替えがあるせいで、レディスの時にお化粧がしてなくて残念だった…。
口紅くらい塗って欲しかったよ。(キレイなんだから)
女子高生は、正面からあまり見えなくて…
ライフでは、そう大きい人とは、思ってなかったんだけど、女の人と並ぶとやはり、でかい女子高生だったなあ。
ロビーのお花…淋しくも曽世さんのが3つ合っただけでした。

でもロビーで後藤ひろひと大王をお見かけ♪カジュアルにアロハシャツだったわ。お髭もよく見るとカールしてたなあ。

G2のパンフ。いつもキレイで好きです。今回は、かなりバイオレンス風でしたが、個々のコメントは面白しろかった。
登場人物を当て書きで、書いていったといってたけど、
だったら、曽世さんって、そんな感じなのか?ふーん。

と…云う感想を持ちつつ。
前回の「ドリアン」大楽で友達と話さず、私は、帰宅したので、
今回の観劇後には、友達と「ドリアン」の見解について話してました。
でもまあ、話も聞けてすっきりした部分もあったんで、そうだったのかと思いつつも、
やはり私は、「ドリアン」みたいな会話劇は、好きだったなあ。
しかし、いつもライフでない観劇の後でもライフの話をする、なってしまう私達って……やはり、ライフ好きとしかいえない。


帰宅後、お遊びしていて…4時に就寝。
今日の午前は、半分寝ながら、大リーグTV観戦。
そして今夜は、「ヴァンヘルシング」(やっと、見れる)


2004年09月23日(木) 気になること。

今日は、お墓参りに行ってきました。
日中は、やはり暑かったです。

オフィのトップで、青チームさんは、お目見えできないのでしょうかね…
ゲネプロで、山本ドリアンだったから、写真がないのかな…
うーん、それはそれで、悲しい。
そして、TOPやLOOKでの舞台レポも青チームさん、見れるんだろうか?すっごく、不安だ。
だって、笠原ヘンリー卿や、岩崎バジルが見れないの?
可愛い高根さんも…
頼むから、映像を撮ってるカメラから、写真を起こして欲しいなあ。

パンフレットの写真が、ムチャ、微妙な男組みだったので、ステキな3人組を見たいのにな…。
って云うか、シヴィルは、すっごくいい写真なのにその差は、何?って感じですよね。
せっかく3人とも黒のスーツ姿なのにさ…。足の長い人は、座ってるし…(ぶちぶち)
同じ座っていてもバジルの家のシーンのような雰囲気ならステキなのにな…はああ。

今回、身長のある人たちは、本当に長いジャケットの黒服が似合っていてステキでした。
フレッシュの黒川君もね。東京で、もぎってもらって、大阪でお花までいただいてしまった。
彼は、「ドラキュラ」に出てなかったので、思わず、新しい子が増えているとか勘違いしてしまったくらいでした。(東京で)
まあ、「ドリアン」でも悪がき子供と紳士の群れ…に黒子さんだったので、目立ってるわけでもないのですけれどね。
なんだろう?フレッシュ君たちは、ちょっとしたことで、気になるような…。
そして、ある日突然、はまる役柄にあうと(脇役でもね)急に気になりだします。
ジュニ6なる牧島君も「トーマの心臓」で、はじめて写真のブロマイドを購入したときに入っていたのが牧島君のサイン。
あまりに可愛くて、うわっ、とか思ってたんですけどね。(笑)
あの時は、ちょっと引きましたが…今は、可愛い♪
彼だけ新人公演に出れなくて、残念だったんですが、「デージー」のベリンダで、ブレイクしてしまった…。(私的に…)
後は、もう…ステキにいい人の役で…、アランでは、むちゃ可愛かったなあ。
そして、彼の独特の声。んー、これからずっと場内アナウンスするんだろうか。


2004年09月22日(水) だる〜

すっかり、秋なんですか?
えらく、涼しくなって、また、明け方に夢をみて思いっきり寝過ごしました。(ライフの夢では、なかったような…)
昨日は、反対に目覚ましより、早くに目が覚めたというのに…
まあ、人生いろいろですな。

今日は、ビデオの編集をしようと一日掛かってしまった。
ビデオは、ともかく、んー、やぱっり、動きすぎだな。ためがありません。
思ったより、大ちゃん撮れてなくて、ちょっとショックかな…。
ビデオから、写真をおこしてみたけど、この前より、うまく行かなくて…はあ。ボケボケで、悲しい。
もうちょっと頑張ってみようかな。
やっぱり、自分の役名とちったのは、可愛かったなあ。
アレって、藤原夫人が間違って大げさに云ってる「ホールワードさん」を思わず、云ってしまったって感じでしたね。(笑)

とりあえず、ビデオは数を重ねないとダメみたいですね。
まあ、問題は、私の視力にもあるんだけど…もう、仕方ないことなんで、ただ、面倒なだけ。

いよいよ、明日から曽世さんの「痛くなるまで」ですね。
なんか、まだ、抜け切ってないみたいだけど、大丈夫かな…自分。
疲れすぎると、笑える?芝居についていけないみたいで…、バイオレンスらしいから、平気かな?

「パサジェルカ」もなんだか、忘れそうだったので、早々に20日にマチネ見る前にお家で掛けました。
この方法、お家の電話なら、スピーカーに声を出して番号を押すのも画面見ながら、やれるけど…。
前にゴローちゃんの芝居を取るときも同じ方法だったな。
ただし、それは、時間が決まっていて、かかるまでが大変だったけど。
出先で、バスの待ち時間にケイタイで掛けてみたら、ラッキーにも繋がって、必死にメモを取りながら、道端で悪戦苦闘した思い出がよみがえりましたね。


今日もお疲れです…。
猫のひよだけがハイテンションで、昨日から暴れています。
久しぶりに障子に掛け上ってくれて、スーパー障子紙でないとこに穴を開けてくれました。
元気だ…。


2004年09月21日(火) 大楽終了…(昨日ですが)

「毎日、毎日会えないと幸福になれない・・・」
という、台詞でした。
むちゃ、ステキな言葉!!

ああ、それはそれは、ライフの芝居で岩崎さんに会えないと幸福になれませんよ。(それは、私の気持ち)

絶対ちゃんと聞き取ろうと、頑張りました。(がんばらないと覚えられないんだもん)原作もやっぱり読もうかな。
どちらのバージョンで読むんだろう?それともミックス?

楽日が下手だったので、バジルがよく見れるかなあと思ってたんですけど、案外、劇場シーンぐらいで、上手のほうが顔は、見れたかな。
老けメイクの顔は、別にいいや…、老けメイクでもなんか、顔色が悪いくらいにしか見えませんが…。

大楽、高根ドリアン、ちょっと後半2面性がチラチラと見えてました。
バジルを刺し殺すときも激しくなってたわ。(山本さんは、もっと激しい)
それと、東京では、わかりにくかった深山娼婦にお腹にパンチを受けるのも前に倒れこんで、すっごく分かりやすくなってたなあ。
後半は、早々にバジルが死んでしまうので、高根ドリアン追ってました。
ハリーとの決別は、本当に切なくなっていて、泣いているように見えたんですけど…(汗もすごかったけど…大阪連日、夏の暑さだったものな)
ソファでハリーの手をとり頬を寄せるシーンと最後に
ソファをはさんで、ハリーを見つめるドリアンに胸キュンさせられるわで、大変でした。

ドリアンは、前半が好きです。とくにバジルの家で、の3人のショット。
まったりとただよう時間の流れを感じるのが好きなんだけど、すぐに終わってしまう。
3人にとってのまさに至福のときだもんな。

昨日は、夕飯を家で食べたので、そのまま疲れて眠ってしまいました。
今日も午前中は、ボーと放心状態気味。
午後は、お稽古で出かけましたが…用意をするのもダラダラでした。

大楽、カーテンコールの最後のときに私の席から、藤原さんがしっかりかぶってくれて…(泣)岩崎さんが見れない…。
ちょっとため息状態でした。
高根さんは、終わって少し放心状態気味だったようで、結構おとなしくはけていきましたが、(それでも手を振ってましたけど…)
山本さんは、晴れ晴れとした笑みで楽しませてくれてましたが…結構はじけてたのでビックリ。
そして、思ったこと、カップルがいないとカーテンコールも面白みがないなあ…皆さん、あっさりとはけていくんだもの。

次回「パサジェルカ」の前にライフイベント楽しみです♪
劇団員全員出席でお願いします。




2004年09月19日(日) クリムゾン楽日

昨日も、今日も思ったより、早く帰宅できました。
と、いっても12時なんですけどね(笑)

「ドリアングレイの肖像」の感想。
語ると、長くなりそうで、公演中は、我慢しようと思ってたんですが、
でも簡単に…。
東京では、青チーム。カメラ撮りのために、インカムで、どこからか指示の声が、耳障りで、集中できず。
岩崎さんをみて終わった…。
赤チームでは、台詞が良くわかって、堪能。及ちゃんシヴィルが、ムチャ可愛くてビックリ。

大阪初日、マチソワとも上手前の席だったんですが、バジルは、近くても遠かった。
青チーム、高根ドリアンの可愛さが増しててビックリ。
あまりに可愛くて、最後、ヘンりーに拒絶されたとこなど哀れさに悲壮さを感じてしまいました。
恐る恐る、鏡をのぞくのが好き。
山本ドリアンは、ナルシーが入っているので、にっこり微笑んでる。
岩崎バジルの髭は、どうやら、付け髭っぽい。
本日、マチネで(下手1列目だったので)友達に確認してもらったら、付け髭でした。
それと、老けメイクがしっかりされていた。(東京では、メイクしてることさえ、理解する前に死んでしまってたので)
なんか、今回は、下手席がどの人を見るにしても良い席だったようですね。
笠原ヘンりーは、いるだけで、大好きですわ。

今回、小説ゆえ原作も読まずに望んでいるせいか台詞を聞くのに懸命です。
結構好きな台詞があるんだよなあ…。

赤チームは、やっばり濃くて正統派ですよね。楢原さんのオーバーアクション気味の動きさえも、いるんだよなこんな風な貴族さま。
また、うまいし。
山本ドリアン、ものすごく激しく山��バジルを刺している。
そしてバジルは、ひと刺し目で、すでに死んでいます。

なんか、妙に一生懸命に見てるのが青チームで、赤は、すごく楽に見れている。(すでに出来上がっているせいか…)
ああ、大阪は、笑える所は、笑いが起こるので、ちょっと、息抜きが出来るんで、すごく楽です。
東京で見たときは、笑っちゃダメなの?見たいなオーラを感じてしまって、笑えない大阪人になるのもそれは、悲しいこと。
まあ、芝居がシリアスならこそ、息抜きは必要だと思うんですが…。

大阪では、反応がすぐに返ってくるので、なにやら細かいとこで、皆さんやっちゃってくれてます。(やりすぎと倉田さんに叱られてないかな?)
舞台挨拶も皆さん、一言しゃべってくれて嬉しいです。ビデオに撮るしがいがあるっていうものです。

舞台挨拶のビデオ撮りもそこそこ出来たのではないかと。未熟なりにもね。
明日は、アズールで大楽です。

あまりにまじめなバジルさんなので、遊びは、ないだろうけれど、ドリアンを崇拝して語るシーンが好きなんです。
「毎日、毎日会っているよ。毎日会えることが幸福なんだ」とか、いってると思うんすが…。
いつも青が先で、赤を見るので、山��バジルの台詞で聞こうと思うのに
なぜか、耳に入ってこないのは、なぜなんだろう?
まさか台詞が違うってことないよな…。
(今日のソワレのクリムゾンの楽でも不明でした…誰か、教えて)

明日は、岩崎バジル中心で、高根ドリアン、笠原ヘンりーに絞っていこう♪

最後になってしまいましたが、クリムゾンチームお疲れ様でした。


2004年09月17日(金) 3日間のドリアンデー

とうとう、明日です。
大阪公演、始まるとともにあっちゅうまにいつも終わるんですけどね。

明日は、2時開演なので、結構午前中に時間があるので、思いっきり用事済ませます。
きっと、最終電車あたりで帰宅するので、とりあえず、お仕事の準備だけはしておかないと…。
明日のマチソワが唯一の前席です。しっかりと見てこようと♪
ビデオも挨拶だけど…うまく撮れますように。
「MOONCHILD」のときは、結局、3日間の公演のうち、取れたのが、最終日の2公演だけだったような…しかもすっごい手振れで。
まあ、今回は前回の失敗がいかせられたら、いいかな?


実は、明日のために今日もしっかりお家仕事にいそしみ、お昼からは、たまりにためてた映画やらをDVDにダビングしたりしてました。
何しろ、明日は、「ガマ王子VSザリガニ魔人」ですからね。録画の準備も抜かりなく。
そして、いつかは、整理整頓しよう、ビデオの山。
ライフがらみのビデオテープも2本出来ているので、とりあえずそれをDVDにダビングしなおそうかと…。
今日は、アニメの「12国記 風の海迷宮の岸」をまとめてみた。
今、NHK教育で再放送してるんだけど、気づくのが遅くて、
可愛い泰麒の章も1話抜けちゃって、前にビデオでとったものを差し入れたのだけど、
3倍速でとってあるので、画像は、汚い…。
まあ、DVDでも4時間録画にしてるから、落ちるんだけどね。

ライフもだけど、SMAPも…昔のビデオがある…。
例の「君は、君だよ」(赤頭巾ちゃんちゃちゃの歌)を歌っている映像もあるんだよね…。
みんな、若くて、可愛い。


2004年09月16日(木) いよいよ…

東京千秋楽、お疲れ様でした。
とくに山本さん、青チームのドリアン代役、お疲れ様でした。
今となっては、幻のチームでしたけど…。(これも高根さんが復帰したからこそ)

でも山本さんのドリアンは、1回しかまだ、見てませんが、それだけでもドリアンが降りてきた感じでしたけどね。
大阪も楽しみです。
気分は、ウキウキなんですけど、仕事はさんで、ドラマシティに通います。
まあ、追加がでたので、青チームも2回見れますし、ああ、でも大阪全公演参加できないのもちょっと悔しいです。
日当をとるか、舞台1回を取るか…←でもその日当分で、東京公演に行ってしまった私。
(しかし、来年も同じ日程なので絶対公演とかぶるのは、必須なんで)


まあ、ステキなフィナーレを見せてください。(期待満々…)
そして、いつの間にか劇団に残っていたはずの大阪公演のチケットもめでたく完売になってましたね。
チケット、本当に大変です。日曜のマチネって、本当に激戦ですよね。
FCでも落選しちゃうし、あのキャパのドラマシティで…。
これで、2公演連続です。
まだ、楽日が取れるだけましなのか…。

今月末にもチケット取りが待っている…。
「パサジェルカ」お願いします。私に担当さんを2回見せてください。
今回、機械抽選だから、余計…不安です。


2004年09月15日(水) 都合の良い夢

久しぶりにライフの夢を見ました。
本当に都合にいい夢で…そろそろ起きようかと思ってゴロゴロしてた朝方にみた夢。

なにやら、イベントやっていまして、席は、前のほうの上手で、端っこ。
舞台を見ていて、笑っていたら、なんと岩崎さんが隣に立って、同じように笑ってました。
が、背が高いので、こっちは座ってるしで、見上げてもちょっとお顔が拝見しにくかったです。
で、次になにやらプレゼントコーナーで、岩崎さんからじきじき手渡されたものが、なぜか、カーシェイド。
まあそれで、隣にいる友人と歓んでいたら、フィナーレで舞台にライフの役者さんたちが…
で、その中に鶴田さんのお顔を見かけてビックリ。復帰?!
あとお顔が見れたのが、可愛い及川さんに舟見君。
「トリコロ」で、見た楢原さん、なぜか、河内さんでして、後は、大好きな笠原さんも高根さんも姿なし…。

まあ、個人的には、本当に都合の良い夢でして…。
岩崎さんは、服まで覚えてるし…柄物の黄色系のシャツを羽織っており、クリーム色のキャスケットを横に被っていました。
あまり、趣味はよろしくなかった…。(そこまで、都合がよろしくないようで…)

なんか贅沢な気分で、迎えた朝でした。


まあ、昨夜の「トリコロ」で、ドリアンの最新映像を見たせいで、夢みたのかなって、思ってたりもするけれど、
でてきた人は、あまり関係ないって言うのがアレでして…(笑)

トリコロのご出演の山本ドリアンの映像だけだったのが、ちょっと物足りない。ビジュアルチームも見せて欲しかった。
山本ドリアン、楢原ヘンリーは、アップでしたよ。
まあ、見ごたえは、シヴィルが足蹴にされるシーン。及ちゃん可愛そう…。
深山夫人に吉田夫人、及川娘の美人さんそろい踏み?

今回の「ドリアン」舞台衣装がステキすぎて…特に笠原さん着用の黒のスーツ。むちゃ、似合うし、ステキだよなあ。
それと、何気にロビーでもぎりや販売にいそしむフレッシュ君達も黒服でステキ過ぎる…。
ある意味、連鎖のときのシュロターベッツの制服のようで…うっとり。
初めての時は、衝撃的だったけど。今なら、なんでも来いよ。

取り合えず、笠原さんみたいな黒スーツを着た、岩崎さんと高根さんが、見たい。
(クラブで、酒のはいったグラスを持った3人のショット希望)
特に高根さんは、白系のスーツ着用なので…。
パンフレットでは、黒のスーツを着ていますが、岩崎、高根さんの2名が座ってちゃ、足の長さが見れなくて、あのアングルは、不満タラタラ。
バックがステキすぎる横浜ホテルニューグランドなのになあ…。
両シヴィルは、すっごくいいショットなのに…男性チームは、両方とも不満です…。

いつか、暇があったらホテルに行ってみたいなあ。
はっ、ヨン様症候群だ。(違うけど)
昨日、実家でどうやら父親が韓国に行っていたそうで、土産をもらい。
免税店で「冬ソナ」の便箋をもらったらしい。で、それを私にくれようとしたけれど、ファンでは、ないので…もらってもなあ。
ということで、好きな人に渡してもらうことに…。

決して、ベタなドラマて嫌いではないのですが、
冬ソナだけでは、ないけれど、韓国ドラマの吹き換えがどうやら、ダメみたいです。
字幕なら見れると思うけれどな。映画は、全然平気だもの。

で、ヨン様より、ライバルの人のほうがいいなあ。
「東京湾景」にでてた人。(すみません、名前が裏覚えなもので)

韓国といえば…。
アンケートにあった韓国観劇ツアーって、どういう意味なんだろう?
韓国で、何を観劇するものがあるの?
ライフがまさか、公演するの?


2004年09月13日(月) 「パサジェルカ」

速攻、やってきました。次回公演。
大阪公演が、初ドリアンなら…ちょっと「まだ、本公演も楽しんでないのに」と怒ってるところですが…

各1公演見てるせいか、余裕?
というより、これで、飛行機の超割が使用できると喜んでいるのでした。(ただし、希望どうりにチケットが手に入れば…)
しかも岩崎さん出るんだもん、(てっきり休みだと思っていた)
1回の遠征で気が済むのかが問題なんですけど。

また、男役。まあ、当たり前なんだけど、来春もムトーだから、
そろそろ、美人な大さんも見たいなあと思う私でした。(曽世さん久しぶりの女役ですよね)
笠原さんもちゃんと、男役だった。
それぞれに夫や、婚約者がいたんだと思ったりして(笑)
そして、初カップルなのかな、舟見君と。
たいてい、及ちゃんとのカップルが多かったんですが…
いやん、同期カップルですね。


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My追加

今回、友達から速攻電話が掛かってきました。
仕事してるとね、行ける日にちがおのずと、決まって来るから、大変です。
会社の慰安旅行をスルーしようかと考えてるし、
しかもお互いの担当さんが今回も離れていて、微妙にチケットとりにも溝がある。

まあ、イベントもなぜが、Aが2回で、Bが1回…。
チケットの申し込みもハイテクローソンだしな。
なには、ともあれ。キャパが広いシアター1010ですけど、希望どうりに取れることを祈るのみ。



そして、いつもTVを見るのに忙しい、月曜日ですが、
スマスマで、ムチャ、なつかしの曲が聴けて、とても嬉しかったです。
SMAPをちゃんと知った初めての曲。
「君は、君だよ」(by「赤ずきんちゃんちゃちゃ」のエンディング曲)
これは、衣装も大好きでした。(王子様ふう)



2004年09月11日(土) 「恋愛写真」

実は、ドリアン開幕の前だったかにWOWOWで、放映された「恋愛写真」を見ていました。

で、思っていたより、いい映画だったのをいいたかったんですが…
会報とか、高根さんの急病とか、復帰とかいろいろあって、書くのを忘れておりました。

監督が、堤幸彦で、「ウエストサイドゲートパーク」「トリック」の監督でした。
見終わってから、なるほどとか思ってたけど、
進行の仕方も面白かったし、最後は、ミステリーの謎解きの感じもあって、なかなか、見せてくれました。
写真もすごくステキだったけれど、恋人の写真をみて、彼氏が彼女のことよく理解してることがとてもいい感じで。
彼女の写真に嫉妬してしまうのだけど、やはり、一番彼女のことを知ってるっていうか、好きなんだというのが、見えてくる。
所在の見えない彼女を追って、ニューヨークへ、彼女の足跡を追いながら、彼女を思う。
淡々としてたけど、いい感じでした。
で、主人公の彼氏が松田龍平。すっごく、いい感じでした。「御法度」も見たしTVで長瀬と共演下のも見たけど、もちろんそれから年数も立ってるけど、いい俳優さんになったなあ…。って
背も高いし、足も長いです。

そして、俄然舞台の「夜叉ヶ池」が楽しみになりました。
結局、それがいいたかっただけかも。





2004年09月10日(金) 大阪公演まで、落ち着く日々・・・

昨日、日記を書いた後に
買い物に行って、本屋で、立ち読み。
レプリークと演劇ぶっくがあったので、読みたい記事を立ち読みしてたら、
レプは、姜くん。ぶっくに大ちゃんの記事が載ってました…。
最近、オフィシャルもキューブも後手だなあ。

姜くんは、朝ドラと小栗くん主演の「イズ・エー」という映画のことで。
朝ドラもうすぐですよね。9月のライフ月間が終わればすぐ…。
そして、来春の「OZ」に姜くんの名が…。朝ドラの収録も終わってる頃だと思ってたけど。
やっぱり、ムトーかなあ…、だろうなあ…。
ハリをやってたので、アクションは出来ると思うけど…
見た目は、大ちゃんのムトーより、強く見えるだろうし、でも、ムトーは、強く見えちゃダメなんだよね。
童顔を武器に騙さないといけないから…。
まあ、姜くんは、見た目、男前だからね。内面は、可愛くていい子♪(しゃべると、関西系だから面白い)
来年の春のことを今から言ってもね(笑)

それより、12月の「パサジェルカ」に笠原、及川、曽世さんの名が…。
笠原さんの名があったのが、ビックリ。
また、女役見せてくれるのかしら?
だって、女囚と女看守の話のはず…だから、メインは、女でしょ?
そして、チケット代が…ああ、5500円になっているわ。(「OZ」も)
FCは、いくらにするんだろう?
それで、セットや衣装がステキになってれば、いいなあ。


と…こんなことも語れるのは、「ドリアングレイ」もほっと一息ついたからだわ。
大阪では、もっと台詞を噛み締めたいな…。
たぶん、台詞で表現する難しさもあるだろうけれど、まだ、中途半端な説得のされ方なので、ストレートに感じたいです。


演劇ぶっくの大ちゃんの記事は、目新しいことは、なかったかな。
写真の服ももトップやルックと同じパターンで(本当に同じ日に取材ってまとめるのかな?衣装替えをしないってとこが、まだまだ…ですね)
やってみたい役が「究極の悪役」だそうです。



2004年09月09日(木) マチソワ堪能

今回、初サザンシアター♪
すっごく、キレイで、見やすい劇場でした。
席が、互い違い、段差も取ってくれてるし、席もゆったり感がある。
足を組んでいても楽でした。そして、腰もすごく楽。
日帰り観劇マチソワなのに、負担が全くなかったのは、サザンシアターのイスが良かったこともあるけれど
いつも人の頭をよけてみるのってすごく腰に負担を掛けていたんだと、実感。

秋公演は、是非ここで。(ホールは、まだ体験してませんが、聞くところによると障害物とイスもあまりよろしくないと聞いたので)

さて、「ドリアングレイの肖像」。
セットも衣装も「ドラキュラ」に比べて、明るく、キレイで豪華でした。
お話のほうもすんなりと流れて、当時の貴族世界のデカダンスの雰囲気は、よく出ていました。
台詞もそうだけど、お決まり的な感じがあるので、まるで、シェイクスピアを見てる感じも少ししたかな?

それでもやはり、あの3人が立つ舞台は、ステキでした。
ビジュアルチームそのもの。
高根ドリアンの好き好き光線いっぱいのヘンリーへ思い。
まじめなバジルのドリアンへの思い。
ヘンリーの気まぐれな貴族的な思考や、振る舞い。
なんといっても似合いすぎるあの黒のスーツ。
高根ドリアンや、岩崎バジルにも着せてあげたいわ。

思いのほか、可愛かった高根ドリアン。
悪い行いをしてるときは、少し、サイフリートだったけど、もっと悪くなっても良かったのでは、ないかな。
(たぶん、さじ加減が難しいけど)
その点、山本さんのほうが、もとからの可愛さにヘンリーに毒されていくと、小悪魔的なナルシーさが入っていて、
とてもドリアンらしかったです。


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で、タイプの違いが分かるんだよな。(笑)
それが、堕落するドリアンのツボだったりする。

はけていくときの二人の後ろ姿で、牧島アランが可愛いです。

と、まあこれくらいで・・・他にもありますけど。

今回は、青ドリアンさんは、2回目だし、すでに出来上がってる感のある赤ドリアン。
これからの変化が見られるのは、青チームかなあ。
そして、もっと見たいのが青チームなんです。初見だったし、カメラの近くの席だったので、
余計な雑音が、耳について、落ち着いて見れなかったから。
それと個人的に岩崎バジルの姿ばかり見ていたせいもある…
反対に2回目は、台詞も分かってることもあるし、
楢原ヘンリー卿が、結構、笑い取ってるというか、貴族のウイットで、場を楽しませている感があって、とても素晴らしかったです。
台詞もゆっくり聞き取りやすかったしな…。

まあ、お後は、10日後の大阪公演で。

夜行バスでの帰宅前にいっぱい飲むために入った店が、TVつきの個室。
思わず、サッカーも見れました。
1時間しか入れなくて、パタパタだったけど。
いいお店でした。



2004年09月07日(火) 一難さって、また一難?

台風です。

しかも進路が不明…というか、広すぎて、新幹線の進路を邪魔さえしなければいいんだけど…。
今夜中に去ってくれ。
東京へは、行くんじゃない。

高根さんが復帰したというのに、チケットも持っているのに、東京へ行けなくなったら、泣くぞ!!という
気分です。まだ、東京から、帰れなくなるほうが、マシだわ。
(それも、費用がかさむので、嫌だけど…)
とにかく、今は、朝の新幹線が東京まで定刻で走ることを願うのみ。
まあ、大丈夫だと思うんだけど。

今朝も軽い地震があり、ちょっとね。続くと嫌な感じですよね。(地震で、止まる恐れもある…いや、大丈夫だ←念じていよう)

さて、このまえの週末。
土曜日の昼にBSでしていた勘九郎のニューヨーク公演の放送があったのに、見逃してしまって、ショック。
(実は、先週の水曜日にいつもTVブロスを買っているのに
それを土曜日に買ったものだから、チェックが遅れたという間抜けな話でした)
そして、疲れた日曜日も深夜の野田秀樹の「キル」もちょっと楽しみにしてたのに…、地震のニュースに変わってた。

来週は、麻実れいさんの「桜の園」です。ライフ版とすりかえて見るのをお勧めします。
結構、面白かったです。そして、麻実れいさんが、優雅でじつに美しいんです。

あと、「ミッドサマークリスマス(ガマ王子VSザリガニ魔人)」も放映があります。「浪人街」も。
楽しみ♪

先日「クラウディア」も見たんですが、思っていたより、あまり…でした。
やはり、ミュージカルは、特に生の舞台のほうが、いいのかもしれない。

あっ、それとミュージカルだったのか、花組芝居の「いろは四ツ谷怪談」ですが、
お歌のときに字幕が入っていたのは、嬉しかったかも。


ただ今、奈良地方。風がきつくなってきたかな?
雨は、降っていません。





2004年09月06日(月) 祝!復帰。

めでたい!!実にめでたいです。

ああ、良かったよ。
これで、心置きなく、8日のマチソワ見れます。
私が一番楽しみにしているシーンが、見れるかと思うと、ドキドキです。

そして、本当に山本さん、ありがとう。ご苦労さまでした。
8日のソワレも楽しみです。

実は、朝パソコンを開けるのもしんどかったのですが、昨日の仕事の業務連絡でメール書くために、起動させ、
いつもの日課で、知りました。

おかげで、疲れ気分も吹っ飛びました。(単純)
でも夏風邪をこじらせたんですね…。
なんか、風邪だけは、ないだろうと勝手に思ってたから…。
でも風邪は、甘く見ては、いけないのは、確か。
夏風邪は、直りぬくいからなあ。

ともあれ、大好きな3人(高根、笠原、岩崎)が舞台の上に並ぶっていうのが、たまらないんです。
しかも、大人な関係で…。


そして、昨日の地震には、ビックリ。
仕事疲れでの外での食事。最近たったビルの中だったので、揺れにも冷静にいられたけど、(もっと長かったら、怖かったなあ)
夜中に再びきたほうが、長くて、怖かったです。自宅のほうは、揺れやすい?!
食事中の時は、外だったので、電話をくれた姪やら、お姉さんに心配を掛けてしまいましたが…。

あとは、台風も追いかけてきてるので、それが心配。新幹線、走ってよ。
無事に、東京で、芝居を観劇して、帰りたいです。



2004年09月04日(土) アクセス

明日は、朝早くから、お仕事です。
ちょっと人手を集めるのにぎりぎりで、キャンセルされたりとで、大変だった。
無事、明日が終わりますように。(とりあえず、祈っておこう)

さて、高根さんの状態。今は、無理でも楽日までには、舞台に立てそうな雰囲気があるようで…
(めどは、まだ立ってないようですが…)
とりあえず、大阪では、無事なお姿が望めますように…。(祈っておきます)

「ドリアングレイの肖像」は、しばらくは、山本さんのシングルが続くようですが、体だけには、気をつけて欲しいです。


日記を初めて、1年とちょっとですが、1年たつ前の7月にはじめて、アクセス機能の見方が、分かりまして(汗)
時々見てますと、「山本芳樹」さんで、きてくださる方がいて、
すごく人気あるんだなと、今更のように思うなんて、ごめんなさいです。
そして、お誕生日の日にヒットしてるのは、どうなってるのでしょうね?

私は、担当さん以外でもライフの劇団員さんは、いろいろ好きです。
山本さんは、初ライフの時には、拝見してなくて、「死の泉」のエーリヒ。
初演の「月の子」ティルトも山崎ティルトしか見てなくて、
初めて理解して見たのが、2003年版「トーマの心臓」のユーりだったという・・・。
ただ、パンフレットのキレイさだけは、目についてましたよ。
キレイな子には、目がない方なんで…
でもやっぱり、「死の泉」のインパクトは、岩崎さんのマルガレーテに尽きるんで、だめです。
それで、好きになってるからな。
初ライフの連鎖公演は、ただ、スタジオライフという劇団を見ていたように思うし、好きな作品をどう舞台になるのかっていう興味が大きかったから。
でも、まあ主要キャラのチェックは、してたけどね(笑)

と思い出に浸ってしまいました…。

それと、今、昼ドラで、大浦龍一さん(どっかに「宇」が入るはず)が出演されてるので、彼の名前も見掛けます。
前に松尾スズキさんの舞台に出られて、それをTVで見たので、ちょっと感想書いたぐらいで、申し訳ありません。
ほとんど、関係なくて…。でもやさ男系は、好きなタイプです。

あとね、面白いのは、「リボンのゲーム」。
今もまだ、アニさめ横町やってます…(笑)


2004年09月03日(金) 外部公演ちらし

この2、3日がとっても涼しいので、ものすごく更新している…。

今日も、手ごろにケイタイで撮った画像がアップできる方法は、ないかと、前から探してたんですが、猫のところにブログをつけてみました。
これをアップするのも要領が悪くて、失敗ばかり。
どうしたら、画面にいきつくのかとか、書き込んだのにアップできなくて…
何のことはない、もう1回、書き込みボタンをおすだけだったりとか、
慣れるとなんだの世界でしたが…
つ、疲れた。

会報ともに船戸さんの「不如帰」のチラシが…
渋いとか思って裏も何気に見ていると、舟見君の名前が飛び込んできた。
えっ?舟見君の外部公演だったけ?と思わず、キャスト名を見る。

よく読むとなんか、舟見君が船戸さんを紹介した形だったようで、その内訳が、書いてありました。
「体がでかくてアクションのできる人いないかなー?」で、船戸慎士。
「体が細くてヒョロっとしている人いないかなー?」で、今度お願いします。とアピールしていました。

そういう、舟見君も外部公演があります。
前田さんと萬代くんと3人で、テネシー・ウィリアムズだから、シリアスっぽいなと思いつつ…
まあ、9、10月も東京へ行くんですが、日にちが合わない。
この前も藤原さんのがニアミスで、見れなった…。






2004年09月02日(木) ショック!!

昨日、日記を書いたのが、開幕前からだったのですが
あとで、遊びにいってるサイトさんで、衝撃を受け…なんか、ずっと落ち着けませんでした。

「高根研一…急病」の張り紙。

何か、他のことを無理やり考えないと悲しくなってしまって、
会報を読んで、ものすごく楽しみが倍増してたところだったこともあって
余計に高根さんの悔しさも感じます。

前に「OZ」の時にも思っていたことなんですが、結構、男気のある関係というのが好きなんです。
男が男に惚れる、でも表には、露骨に表さないでもしっかりと内では、繋がっているっていうお互いが認め合ってるって…いうのが、ね。

「ドリアン」は、ちょっと違うかもしれないけれど、会報に書いてあったワイルドの言葉で3人の人物像に興味がわいてきたところだったので、
特に青ドリアンのでっかい3人組のやり取りに思いをはせていたので…
このほころびは、辛い。
なんというか、この3人の結構、主従関係なしで(たぶん、対等なんでは…と思う)絡む役どころに見ごたえを期待してたというか…
いや、笠原、高根、岩崎と、タイプが違う役者の絡みが単純に見たかったんです。

はあ、お願いですから、高根さんのドリアンを見せてください。
いつから、復活されるのか、わかりませんが、「急病」が衝撃すぎて、
高根研一には、もっとも似合わない言葉だと思っていたのに…。

でもって、代役の山本さんは、ご苦労かけます。
チーム違うとやっぱり、違和感あると思うし…負担掛かると思いますが・・・



大楽の大阪で舞台に立っている高根さんに拍手出来ることを祈って…。

  










2004年09月01日(水) clubLIFE Vol.24

とうとう、来ました。なんとまあ、開幕日に届くなんて、会社帰りに観劇している人には、帰宅後のお楽しみなのでしょうか。


ドリアンチラシが表紙でした。小野君だと聞いても大ちゃんにしか見えない…。
まず、個人的には、岩崎大のインタが載っていたのが、おいしかったです。
前に見たのが、高根さんだったしね。ジュニ3続きだわ。
そして、ジュニ3って、問題児の集まりだったんだ…って、しかも笑えるのが、大ちゃん…、初舞台の初日に興奮して、
眠れなかったからって、2時間も遅刻するのってそりゃ、大目玉くらうわ。
でもそんなエピソードは…やはり笑うしかない。(苦笑)

さて、大ちゃんが「訪問者」で、ちびオスカーをやったときに自分でも変わったと思うと云ってますが、
その舞台が、私の初ライフ観劇かと思うとなんか、縁を感じてしまう。
しかも思うことは、一緒で、「でかいオスカーだなあ」が第一印象で、でも見ているうちにその身長が気にならなくなっていったし、
グスタフパパの膝に寄り添って座ってるちびオスカーは、本当に小さな子供に見えたから。(たぶん、アンケートに書いたはず)
まんま、倉田さんの心情で少年になれるからって、本当だなあって、改めて思ってしまった。
まあ、「訪問者」の原作自体も好きだしね。あのちびオスカーには、泣かされました。(遠い過去…)

しかし、掲載されている写真、もう少し、ましなのなかったの?
子供の頃のは、まんま同じ顔で、腕白そうで可愛かったけど…
あの馬に乗ってるのは・・・・・・やめてください。ウッドストックのTシャツなんか、着るなよ!!!(怒っ)
ダサすぎる…。

今のお稽古中の写真も顔が良く見えないよ〜(泣)

というところで、今回の主役の高根さん。
いやー、らしい発言です。そして、憧れの人だったんですね、笠原さんが・・・。
「OZ」でもシングルで共演していても、まあ、19と絡むシーンは、なかったか・・・。
でも初日大楽も初めてって、サンモール以外のでかい箱のことなのかな?
ああ、楽しみだな♪
すでに開幕していますけど…。

そして、一番最後によんだ、オスカー・ワイルドについて。
興味深かったのが「バジル・ホールワードは私が自分でそうだと考えている私であり、
ヘンリー卿は世間が私だと思っている私であり、ドリアンは私がなりたかった私です」と残した言葉。
そう思うと、ちょっと、見る楽しみが倍増?
だって、3人で、一人の人物像なのかと思うと興味わいてくるなあ。

と…一息。ごはん食べてきたんです。

ライフの舞台写真の申し込みも…去年、初めてでしたが、今回は、役者別でした。
担当様は、すんなり買いなのですが、後は、どれを選べいいのかと考えてしまう。
高根さんは、ネイト以外、カップルでしかも抱き合ってる写真ばかり…
そりゃ、アンケートに抱き方がステキって書いたかも知れないけれど…見事な抱きしめっぷりです。
ドラキュラの笠原さんもステキだし、
甲斐さんと小キンシーの及ちゃんの写真も実は、捨てがたいです。(高根さんとのペアもね)
しばし…考えようと。





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