‖ ひびひより日記 ‖
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そういう関係っていうか、つながりだったんだって…。
pnishの「パニックスタジオ」に笠原さんがゲスト出演。 でもきかっけは、児玉さんだったようで…。 そして、発砲の客演で、楢原さんと佐野大樹さんが一緒だったから、そこへ、笠原さんが混ざったことからの飲み仲間だそうで…。 ライフの芝居は、3回ぐらい見に行ったそうです。「MOON CHILDE」とか。 まあ、やっぱり、「白夜行」の宣伝だよね。
なにが面白かったって、笠原さんのデートプラン。 自らSっぽいので、あえて待ち合わせは、メジャーなハチ公前とか、アルタ前で。わざわざ混雑の中がいい。 で、マイペースなんで、彼女のことを気遣うことなく(たぶん)、先を歩いちゃうって。 で、実際のデートで、日比谷公園でボーとしていたことがあったらしくて…その後、音声途切れちゃったよ(泣)
そして、もってきたCDがキューブの瓜生さんのもの。G2の舞台でよく使用されているちょっとノスタルジックな感じのもの。 インターネットラジオでは、曲は、ほとんど流れなくて…その間、むちゃ、退屈でした。(遺る★くんでは、ベタ過ぎる?)
そして、10の質問とか、あったけれど、まあ、それはたいした質問じゃなかったなあ。 「2枚目より、3枚目が好き」とか「ライフをやめたいと思ったことがある」とか「ビールより焼酎がすき」とか… なんだか、呑み助の対談のようでした。地方へ行くと酒がおいしいとかさ。 佐野くんが明日、マチネがあるというのに深夜まで飲んでいたとか… でもセリフのない役で客演だったそうで…。(笑)
まあ、笠原さんは、いつもの笠原さんでした。髪の毛が黒髪のストレートになっていたなあ…。 パンフ撮りがあるからかしら? で、亮司で高校生をやるとおしゃってました!!高校生…オスカーの学生服じゃなくて、詰め襟の学生服をきるんだろうか??
ちょっと電話が通じなくて…、ああめんどくさいです。
友達のところへは、「白夜行」の細長いDMはがきが届いているらしい。 やっぱり、FC会員さんのところへは、もう来ないのだろうか? 写真とか、ないにしても欲しいなあ。(「ドラキュラ」のも実は、友達からもらった)
さて、「白夜行」を古本屋で、購入。半額だった。あと200円くらい安かったら、嬉しかったんだけれど、まあいいや。 しかし、1度読んだくせに分厚さの前にうなだれるなあ…。 まあ、電車の中で読もう。 それと同じく、波津さんのマンガ本も買いました。 一つは、レディスに掲載されてたもののミステリー。 もう一つは、フラワーズで掲載されていた、うるわしの英国シリーズ。「中国の鳥」 好きなんだよな。ヴィルヘルムという、ネコが可愛いので(笑) これは、雑誌で、読んでいるのだけれど、ワイド版で、表紙もキレイだったので。
7月のシアテレは、あまり見たいものがなく、その反動なのか、8月のラインアップは、忙しい。 「消失」「スプーキー」「狼人犬神紋次郎」「百鬼夜行抄」 WOWOWでも「メディア」は、あるしね。 っていうか、舞台の録画をためすぎ…。「キッチン」も途中までで止まっているし…。
今さっき、パソコン机に使用しいてる回転イスがなんか変だと思ったら、ビスが3個抜け落ちていた…。 1個は、ビスが落ちていたけれど、後、2個はどこへいったんだ?(見かけたことないんですが…) とりあえず、2個だけで支えられて座っています。(コワッ)
あっ、本日。リニュ前のファイルを削除しましたので、前のぺーじから、入ってきてくださる方、エラーになっているかも…。 ニッキのhomeから戻ってくださいね。
| 2005年07月28日(木) |
今月のTop Stage |
すっかり、忘れていましたわ。 買ってきました。「私の初舞台」が岩崎大ちゃんだった。 まあ、初舞台の初日に寝過ごしての大遅刻をやらかしたのは、聞いていたけれど、劇団からの電話で起きたって ある意味大物か??
そして「URASUJI」。歌うんだ…。今度は、ちゃんと。(ドキドキ) 着物姿なのかな??和物の身のこなしって。かつらは、かぶらなくてもいいけれど(笑) 「わかば」は、明治座のHPで、コメントが載ってましたが、 いわさきまさるさんになってたのが、今日見たら「いわさきだい」に直ってました。 間違いに遭遇したのも珍しいかな(笑) でも「URASUJI」では、雑誌に取り上げてもらえないのだろうか?来月に期待。
今回、「白夜行」で、笠原さん、及ちゃん。着ている服から、イープラスのインタを取ったときと同じみたいね〜。 及ちゃんが珍しく和物柄のTシャツで、可愛い。 及ちゃんといえば、「イーストウィックの魔女たち」ですが、今回は、博多なのでセリフが「良かったバイ」になっているそうです。 博多まで、見に行った友達によると、初演時よりものびのびされていたようです。 そして、ラストの一言で、他のお客さんに「あの人、博多の人?」って云われてたそうな…(笑)
後、今月は、珍しく倉田さんも1ページ登場しております。 「亮司の孤独と雪穂の孤独が添っている」という…。 観客は、どんな風に見せてくれるのか、ただ、待っているしかないので、どんな材料であれ、楽しみにしています。 でもやっぱり、読み直したいなあ…。
さっき、植木に水遣りをやったら、膝したのパンツだったので、足首あたりを両足で、9箇所。 長袖といっても7分丈だったので、右手首近くを1箇所、蚊にかまれました。 すぐにひいてくれたらいいんだけれど、やぶ蚊だと、結構残る。 今、腕が4箇所、かゆいまま残っているし…。 どうも水遣り程度にジーパン、長袖を切るのが面倒なんだけれど そうも言ってられないかな…反省です。
梅芸の最前列…。そのまま、友達は見るというので、譲ってしまった。 これで、FCの席が20列だと泣くぞ!!
梅芸で遅れて取った友人のチケット1枚が、すごい席でした!!(BY10月) 12月も梅芸で取ったんですが(お試しに)それは、一瞬どっきりの席でしたが、 まあ、真ん中ラインよりちょっと後方だったけれどセンターだったし、 10月のもセンターブロックだった。
10月のは、運が良かったんだろうなあ。 これが12月なら…大ちゃん〜!! 今回、ちょっとFCでもいい席がまわってきたら、嬉しいけれど…。 12月の第2部大阪は、電話&メールでの受付だけだし…電話するのが、ただ、めんどくさいです。 それよりも東京第2部だよ。
ライフもあたふただろうけれど、こっちもあたふたです。
昨日夜中にBSで映画の「ふたり」がやっていました。まえにビデオで見たきは、画像が悪かったので、HDDに入れときました。 尾道に行ってきたので、どこなのかちょっとチェック入れたかったので(笑) いい街でしたね。たぶん、駅前は、すごくきれいになっているはずだけど 山のほうは、まんまかな? ロープウェイの入り口近くに「招き猫美術館」があり、面白かったです。 本当に民家をそのまま使用しており、二階の展示場は、暑い!! でも新旧の様々招きネコがずらりです。世界各国のネコもいます。 家主の小梅ちゃんが玄関近くで、お出迎えしてくれました。 小梅ちゃんのポートレートを買いました。 って、尾道で他にもネコグッズを買ってしまいました。 なんか、ネコの街だそうです。
買ったものやら、美術館の民家の外観をそのうち、ネコのブログでアップしますね。 ニューフェイスの小太郎の写真は、アップしました。 ひよとは、一定の距離にて接近中?
WEB拍手ボタン(ネコアイコン)をつけました。 押すと岩崎大ちゃんキャラ限定がでてくるようにしてみました(笑) 私の直筆です。落書きだけど…。
昨日は、さすがに疲れていたようです。 日記も書かずに…ライフからのはがきを読んでも頭が回らず… HPをみても、理解しにくい文章で… 結局、東京の第2部って、追加でDチームを申し込めるんだろうか?? ってことを聞きたいだけなんだけれど…。
で追加なら8月1日からの申し込みなのかな〜。 疲れすぎていて、頭がついていけなかった…。 そんな中、「天保12年のシェイクスピア」は、チケットがとれてましたが… やはり、土曜日公演だったので、2階席でした。しかも上手端っこだ。 しかたないか…。 見えるかな〜、とそれが心配。
で、そんな中、キューブで申し込んだ「白夜行」が落選。やはり、お休みの日にちって厳しいのかしら? いや、ちょっと救いは、あったので聞いてみるのですが…。 だって「URASUJI」のチケットを取ったんで、どうしてもその日のマチネは、及ちゃんAチームが見たいのです。 大阪で見れないからね。
今日は、梅芸で申し込んだ大阪「白夜行」のチケットの結果待ちです。 梅芸でもBRAVAでもとれたチケットの席番がすぐに確認できるのは、やっぱり嬉しいかなあ〜。 「蜘蛛女のキス」は、センターブロックでまあまあの列(一桁だい)でした。
しかし、この前も日にち限定だったけれど「わかば」の安いチケットもでていてもね。 見にいけませんから…。(泣) 「今日は、ちょっと、お芝居を見に行ってきます」っとぶらっと、ヒコーキに乗ってマチネを見て、 そのまま、ヒコーキで、夕飯までに家に帰るっていうセレブに憧れるなあ…。 ソワレなら、ホテルに1泊して帰るという…。
宝くじでも当たらないとダメね。
さて、23,24日と尾道に行ってきました。 いいところでした。でもって、暑かったです。「男たちの大和」のロケセットも見学しちゃいました。 「転校生」の階段おちのお寺も!! 他にも映画の撮影現場を見て歩きたかったのですが、また今度ってことで。
祝!! なんだかんだと丸2年たちましたよ。3年め突入です。 ライフを知って、はや、5年ですか…。 月日のたつのも早いもので…。
はじめの2年は、大阪公演だけ見に行ってたのにね〜。 たぶんに、東京へまでいっちゃのは、やはり、青木君の外部公演の「透明人間の蒸気」を見たせいだと思う。 これが小さい役だったら、見に行ったかどうか…(笑) その年には、本当は及ちゃんの「ダブリンの鐘つきカビ人間」に曽世さんの「荒波次郎」が大阪でもやってたのにね。 それは、変なタイトルで、中味が見えなくて敬遠してました。
青木くんの役は、野田秀樹が自分でもやったサリババ先生。それだけで、ビックリだったしね。 また、見に行ったら、すごくって…。 なんだか、ライフとは違う青木君がそこにいた…っていうか、 なにかがついていたような感じで一気に引き込まれちゃったんだよね。
それまでの青木君は、「トーマの心臓」のイグーの可愛い声と「歓びの娘」のアデルが印象的だったのが、 一気に違う目で見れてしまったんです。 だもんで、大好きな岩崎大ちゃんの「人間風車」は、見なきゃダメだろうって、 これまでいさ締めていた、たがが外れました。(笑)
まあ、こうして今は、立派に外れまくって、ちょっと自重せよという自分もいるんですが…、 やはり見なくちゃいけないだろうっていう自分もいます。 そして、板ばさみな自分もいます。(笑)
HPつくりもビルダーにおんぶに抱っこ。それでもいろいろ勉強する日々です。 (だって、私が知りたいことは、説明書には、書いていないんで) 拍手webも画像をどうしたらアップできるのかって、3日ほど悩んでできました。(よく読めば理解できたんだけど) そのうち、自作の落書きをアップさせたい(笑)←野望。 タグも良く知らなくても出来るもんだとそれは、ちょっと自分をほめてやりたい。
なにはともあれ、しばらく続くんだろうなあってことで、よろしくお願いします。
芳樹さんお誕生日おめでとうございます。 別にその日を特別に意識して、HPをはじめたわけでは、ないのですが、 単に2日に間に合わなかったので…ぞろ目だし、同じかに座だしって…そんな理由。
でも面白いよな。 これまで、3連続ダブルだった芳樹さんと大ちゃんが、今度は「白夜行」で、チーム違っても亮司と雪穂だもんな…。 今は、全然、素の状態なので、どうなるンだろうと楽しみにしています。
| 2005年07月21日(木) |
正式発表…されてました。 |
正式に発表されたようで…。 ライフのオフィにもキャスト変更がでておりました。 BキャスがDキャス(笠原/岩崎)に変更だそうで…。 なんだか、あわただしい感が、ただようわ。 で、Bキャスを申し込んでいた人のみ、Cキャスへの変更可だそうです。 友達は、すでに振り込んだらしいけれど… 大ちゃんの雪穂は、ないだろうって、メールが帰ってきたし、確かに第2部大阪の申し込みの詳細には、舟見くんだったしね。
そうか、雪穂なのか…。正式に決まると反対にドキドキしちゃうのは、どうしてでしょう? ?マークがついているときは、ただ嬉しかっただけなのにね(笑) で、12月のセンジュは、どうしようかな…。(やっぱり、行く気?) 9月も結構、無理な日程を入れてしまったのにね…。いいのか、1週間しないうちに 2度も東京へ出かけるなんて…無謀だ。冷静に考えるとね(笑) まあ、いいや。
大阪の第2部は、梅芸でとってみようかなと、ちょっと思ってます。
日々、暑くて大変です。 今日は、HDDにとっていた、スター・ウォーズエピソード2「クローンの攻撃」を見ました。 エピソード3を見てから、旧作を3本が見れたしね。 あれだけ、旧作シリーズは、見ようとして、挫折してたくせに(笑) で、エピソード2は、映画館で見たんですが、(新作シリーズは、全て映画館で見た)すみません、寝ていました。 真ん中部分が欠落してました。 新に見直すと、伏線だらけのエピソード2だったんですね。 お母さんが死んだっていうの、気づいてなかったし…。 残酷な一面も見せていたアナキンでした。
で、やっぱり、今公開中のエピソード3が一番面白かったです。 そして、旧作シリーズも見れたしね。 「ジュダイの復讐」のハリソンは、いい男になっていたけど、やっぱり、ルークとレイアは、好きじゃなかったな。
きゃあーーーーーー!!! 岩崎大ちゃんが…第2部にご出演です。 しかも雪穂だわ。笠原チームだし♪ なんだか、ちょっとテンションが上がってきてしまった…。 やっぱり、東京へ行かないとダメかな…(笑)
って、もっと早くに教えてくれたら…チケット取ったのに。 舟見くんの子供から大人になる雪穂なのね。(じゃない?山本さんとこは、そのまま、舟見君だったし) いやん、久々の女役。見たい!! 先日、マルガレーテで、大ちゃんに堕ちた人が私の他にもいたのを聞いて、ちょっと嬉しかったんですが(笑) 雪穂か…図書館行って、本を借りてこようかしら。
梅芸の先行申し込みのページに名前があったんです。 冬は、大阪3公演だけだしね…。センジュの劇場は、好きだけれどなあ。
しかし、現金なものだわ。出るとわかれば、一気に見たくなる私。
予想どおりやってきました。白夜行の結果。
心配していた、大阪もマチネが無事取れてました。友達のほうも取れてるだろう…連絡、来ないけどさ。 いつも土日の大阪マチネって、どこかで、落ちてるんで…。 そして、大阪の第2部は、電話で申し込み&ネットらしいですね。 ふっと思うんだけれど、大阪第1部と第2部の両方を予約してもおまけってもらえないんだろうか? なんだか、書いてあるものの、意味がわかりにくい。 まあ、もらえたらラッキーってことで。 そして、そのほかの出演者発表。甲斐さん、林さん、曽世さん、高根さん、奥田くん。5人だけなのか。 しかし、相変わらず、「白夜行」亮司と雪穂だけは、ぼんやりと思い出したけれど、他は、全く忘れています。 だから、キャストが想像できなくて…。図書館で、本を借りて読み直すべきかも。 亮司関係で、唯一覚えていたことは、確かにあっていたようです。そんなこと(かなり妖しげな仕事)を覚えてる私って、ナンなんだろうね(笑) あとは、やっぱり、廃墟のビルでの隠れていたところなど…。
さて、昨日しっかりと決意してたくせに今日は、その決意もどこへやら(笑) 「URASUJI」のチケットが取れたんで(自由席だけど)及ちゃんのAキャス見ることにしました。っていっても「白夜行」のチケットは、まだ取れてないんだけどね(笑) とりあえず、キューブで、プレをかけてみました。(最優先の時は、清くあきらめたくせに) 祭日なので、ちょっと心配。 しかし、「URASUJI」で、2回も遠征するのか…。 よっぽど、メッシュでクラクラさせられたってことなんでしょうかね〜。 小さい劇場なので、近くで見れると嬉しいな♪
「近代能楽集」も終わり、8月の「姫ダニ」まで、ものすごく間が空いているんですが…。 まあ、がまんしよう。 夏は、苦手なんで…(笑)
3年目のリニュも取り合えず、できたので…。 あまり代わり映えは、しないんですが、STAGE以外もちまちまやっていこうかと…。 しかし、マンガも小説も人から薦められてばかりの昨今。 マンガの単行本も「OZ完全版」全5巻を買い揃えたぐらいで…。 買ってないです。 読みたいものも友達からまわしてもらってるんでそれで、満足しちゃってるしね…。 だもんで、なかなか、好きなものがあってもお薦めしにくい状態です…。 まあ、まわってきたときにでもメモすればいいんですけれどね〜。
やっと、たまっていた雑誌類が読み進みだしました。
FC最優先の結果って、明日あたりに来ないかな?? そしたら、すべっていた場合、ほかに駆け込みが可能なのですが。(土日のマチネが厳しいんで) それに大阪の第2部もFCの申し込みもまだだしね…。
結果ともども来るのではないかと思いつつ、梅芸の先行では、大阪も申し込みできるんですけれど…。 梅芸の先行って、お席は、どうなのでしょう? 「蜘蛛女のキス」を取ってるんですが、まだ、チケットを発券してないので、席がわからず…。 ファミマより、劇場で発券すると、手数料が要らないから…。 梅芸行く日にと思ってるんですが…8/21の「姫ダニ」まで、当分、観劇がありません。
「白夜行」東京公演で、及ちゃんが見れないのが淋しい。 28日の「URASUJI」の前後にライフのマチソワがあるもんだと、思ってたのに、「URASUJI」と被ってくれちゃってさあ。 しかも前後は、Bキャスのみなので、Bキャスは、大阪でも見れるのでともかく、大阪で見れないAキャス…。 んーーーー、真剣に考えて、URASUJIをもう1公演見ようかと考えてたら、席が微妙〜。 取れそうなら、もう1度東京へ行ってもいいかな?とか思ってたんだけど、 やっぱり、どう考えても無理。まさか、URASUJIのソワレをバックレル気もないので…。(せっかくチケットを取ったんで…)
まあ、清くあきらめるしかないか…。
新しい、猫を「小太郎」と命名しました。 ひよより、1年下なオスネコですが、これが、実に日本的な美男子ネコ。 で、ガリガリすぎて、ネコのもつふくよかさがない…。 はやく、太らせてやりたい!! 昨日は、少しなれたのか、ゲージの外の座布団の上で寝てました。 でもびびると、仏壇の隙間へ逃げ込むコタでした。
そんなコタを一方的に警戒するひよ。 1人で、シッポを膨らせてますからね〜。 ネコのブログで、そのうちにお写真アップしますね。
今は、リニュ作業中。リンクを切って、貼ってが結構、めんどくさいです。 しかもかえたのは、見た目のいろぐわいと、過去舞台のとこだけ…なんですが(笑)。
昨日、新装のシアターBRAVAへ、行ってきました。 最近では、「キャッツ」で、行ったのも3年前か…。
三島由紀夫の芝居2本。「卒塔婆小町」「弱法師」も1時間に満たない芝居。 「卒塔婆小町」は、…ベンチに座っている、カップルの動向が気になって、ちょっと、セリフに集中出来ず。 だって、ものすごく、いちゃいちゃしてるんだもの。胸をわしづかみしてるし…。 ムチャ、妖しい男女だと思ってたら、女役は、男だったし。(そうだろうな、でなきゃ舞台の上とはいえ…激しかったんで) でも舞台の上に椿の花が落ちてる様子は、綺麗かったけれど、音は、ちょっとうるさかったなあ…。
「弱法師」は、やっぱり、藤原竜也ってすごいと思わせられる芝居でした。 なんだか、ついているみたいで、目が離せなくなっちゃうんですよ。 10分くらいかな、1人で5歳のときの戦争の業火で、両目をやかれるんだけれど、そのときの様子をしっかり覚えており、いわゆるトラウマになってるんだろうけれど、その様子をしゃべるんだけれど、ムチャ、熱演。 短い時間に汗が体中から、吹き出てくるのが、それもすごくって…。 また、カーテンコールでの、笑顔が可愛いくて…。 でてくるたびに脱いでいたワイシャツのボタンが留めていくのが、ツボでしたね。(笑)
そして、「天保12年のシェイクスピア」頑張って取ろう!! 竜也くんは、舞台でみるのが一番ステキだと、今回も思ったので。
今日、新しいネコさんがやってきました。 ずっと、ゲージの中で、飼われていたので、ものすごく大人しい。 外に出してやっても、すぐにゲージにはいってしまう。 箱入り息子な子です。ひよと仲良くなってくれたらいいんだけれど、 なんだか、不憫。 男の子なのに細くってネコらしい体型ではない…。はやく丸々と太って欲しいなあ。
| 2005年07月14日(木) |
コーセーアンニュアージュトーク |
8月31日にコーセーのイベントに 笠原さん、林さんとともに岩崎大ちゃんが出るという…。いけるわけがない。(泣) せめて、昼間にやってくれたら(夏休みなんだし…それだとお仕事の人が行けませんって…) ヒコーキで行って帰ってくることが出来るのに。 夜だと、最終の新幹線ならいけるかな…。夜行バスもそれだけのために…って。 まあ、「わかば」が8月になければ、ちょっと行ってたかもしれません。 そして、コーセーさん、写真を餌になんだったかの会員をすすめるんだろうか?? (前の仮屋崎さんのときのイベントでは、そんなことがあったので)
とりあえず、行けません。お盆のイベントもあきらめたのに…。 それは、友達の土産を楽しみに(エキスポパンフレットがあるというので)
そして、私が気になる服装ですが…どうなのでしょうね。お盆のイベもコーセーも(笑)←大ちゃん限定。
「わかば」のための交通手段をまだ取ってません。 8月大歌舞伎でもみようかなあ…ってチケットとれるんだろうか? 勘三郎の襲名がダメだったので…。歌舞伎の染五郎や、獅童君もみたいかなって(ミーハーなだけ) それよりも来週の尾道行きの新幹線取らなくちゃ…。
昨日、2階を3部屋一気に掃除をしたら、また右ひじが痛くなっちゃって…。 違和感があって、なかなか治りません。 シップだけなら、ともかく、紫外線がダメらしくて外へでるときは、サポーターをしなくちゃ、いけなくて…。 それがいや…。 痛み止めも1日3回のところ、胃が荒れるので、加減してくださいと言われたので、1日1回にしたりしてたのにもう3粒しか残ってないです。
アグレリア2を昨日、見てきました。 サーカスのちょっと毛色の変わったものかと、ずーと思ってました。 確かにサーカスだけど、単なるサーカスじゃなったです。
席は、B席で、ステージのホボ、後ろ側に近い席。 だって、S席10000円以上するんだもの。 でも、これは、絶対正面から見るものですね。
サーカスの技は、どの席からもちゃんと見えるんで、それの目的なら、B席でも十分。 でもアグレリアは、生バンドの演奏で、生歌。シンガーが2人いて、歌います。哀愁を帯びたメロディなんだよなこれが…。 しかもその人たちも衣装着て、演じている。 それにクラウンやら、シンボルになっている、不思議な親子とか、とにかく、なんだか、世界感がすごい。 不思議な世界、いってみれば、「不思議の国のアリス」みたいに別世界に行ってる感じがするかも。
サーカス半分。クラウンのパフォーマンス3分の1で、あとは、独特な雰囲気で魅せてくれます。 サーカスの準備作業もなんだか、キレイに見せてくれるんで、すごかったです。 で、正面で、見るほうが絶対いいです。 まあ、B席でも友達から、安くしてもらって見に行ったんで、良かったんですが…。 また、遠くが良く見えるメガネを忘れちゃって、ちょっとしんどかったです。
日曜日に「宇宙戦争」を見たんですがそのときもメガネを忘れてたけれど、映画は、画面が大きいし、後ろでない限りは、大丈夫でした。 で、映画は…、SF好きには、いいんでしょうね。 でも私は、正視して見れなかったです。家族愛かもしれないけれど、別にここにそんなものを持ってこなくてもいいんじゃないかと…。 それが、なければ、やっぱり単なるSFオタクの映画かもしれない。
すっごく、びびらせられた映画でした。つ、疲れたよ。
衝撃!! 吉田秋生の「バナナフィッシュ」が舞台化されるって!! そんなばななって、くだらない駄洒落にしてしまうくらいにビックリした。
だってね。アッシュは、永遠の少年で、リバー・フェニックスしか考えられない。
聞いた時は、目が点。うそっーーーー!! 思わず、主人公の名前がど忘れしてしまうくらいでした。 メッシュのこと考えてた頭からアッシュってさあ…なんと言うゴロあわせなんだろ(笑)
まだ、「11人いる!」は、いいんですが…なんなんだか…。 ちょっと、世界が違うだろうって、思うんですが、まあ、ビックリしたけれど。 どうするんだ?アクサル!?大丈夫なのか?? 不安だらけです。まあ、別物ってさめている目でみる私もいます。 楽しみにしているわ。どんな舞台になってるのか…。確かめに行くよ。ふっ…(ちょい、さめた目でいます) 江坂駅近くの飲み屋がおいしかったんで、それは楽しみかも(笑)
まあ、「バナナフィッシュ」は、好きなマンガだけど、ライフのカラーでは、ないんで。 ライフなら「カルフォルニア物語」でもアメリカなんで…どうでしょうか? それか、女子校の「桜の園」あたりかな…。
G2のところで「ダブりンの鐘つきカビ人間」を遅れて、申し込み。 大丈夫かな…いい席でありますように。 平日にしたんで大丈夫だと思うんだけれど…。 (前日まで、忘れないように!!と思ったのに…10時軽く過ぎちゃったよ。トホホ…)
今日も変な天気で、雨が降ってきました。 ひよを3種混合注射をしに病院へ行く予定だったのに…。 まあ、6月が夏で、7月は、梅雨なので、最近は、涼しくっていいんですが、 雨はね、洗濯物が乾かないことだけが、辛いです。
めずらしく、「メッシュ」の感想文を書き始めています。 だらだらと長くなってるんですが… なんだか、いろいろなツボが満載で、というか、好きなシーンがありすぎて、こんなにいっぱい大ちゃんを見たのもはじめてかも。 「OZ」は、動きまわってることが多いので、集中して、見つめるシーンもそう多いわけでもなかったので。
そして、HPも3年目です!!(「メッシュ」を書き上げたら、リュニする予定) やっぱり、感動の想いを記憶に残したくてはじめたんですが…。 そのくせ、見た芝居全ての感想文が追いつかないんですが。 書いてないものでも好きな芝居あるんですよ。 ライフも「トーマの心臓2003」も書いてないしね〜。 ある意味「トーマの心臓2003」は、こんなにも岩崎大ちゃんが好きだったのか!!と自分で、ビックリした公演でもあったんで…。 いや、出演は、少しだったんですが…(そういえば、それ以来、女役してないなあ) でてくると目が離せなかったんで…、そこまで見るのか?!っていうぐらい見てました。 だって、誰もエーリックを倒れちゃった原因を作ったシャールが心配そうに壁のところで、しばしながめて、促されるように捌けて行くところまで見てないと思うんで…(笑) 離れたところでもちゃんと芝居してるよ…って、感動すらしてました。
まあ、そんなわけで、「メッシュ」は、大変なくらいに好きなシーンがいっぱいでした。 大好きなタイプの高根さんもいるし、青木君のドルーも魅力的だったので。
東京から帰宅したら、もう夏のドラマが始まっていました。 月曜日、深津絵里ちゃんの「スローダンス」は、見た。藤木くんも好きなタイプのキャラででているし。 火曜日、「海猿」を見ていて、途中で爆睡。鈴木杏ちゃんのドラマも見る予定だったのに…。 水曜日、姜くんがでているので「おとなの夏休み」を見る。たるい…見つづけられるか…?初回は、ラストにちょろっとだけ登場していた。 「電車男」は、見ない。「ドラゴン桜」と「女王の教室」天海祐希の先生ものは、みたいなあ。 「いま、会いにゆきます」は、初回を見逃したので、見ないかも…。 TVドラマの「セカチュウ」も見なかったし…。
春ドラマは、本当に何も見なかった…。 剛のドラマさえ見なかったもんなあ。 さて、夏ドラマもどうなることやら…(まじめにみているのは、「ERシリーズ」)
余談、実家に行ったら、弟がバス通りにリムジンが止まっており、 こんな下町の商店街の入り口に…と思っていたら、 「ちちんぷいぷい」で、4CHの昼ドラの南野陽子と共演しているヤン・ジュヌ(だったかな?韓国のお兄さん)が 入り口のたこ焼きやで、たこ焼きを食べていたそうな。 なんてお手軽なロケ。(まあ、USJのMBSスタジオで収録してるからなんだろうけれど) ちなみにそこのたこ焼きやは、実家にいったら、大抵そこで、たこ焼きを買っている私。 でも一昨日は、「魔法のレストラン」のロケの写真で、中川兄弟とくるよさんと写っている写真が飾ってあった。 (チェーン店の別の店だったけれど) 韓国のお兄さんのほうが良くない?リムジンで乗り付けてきたくらいだし(笑)
| 2005年07月06日(水) |
やっぱり萩尾望都好き |
やっぱりって、つけることなど必要ないんだけれど、 好きなのには、変わりないんだよね〜。
ライフの「メッシュ」は、原作よりも好きかもね。 たぶんに、萩尾さんのマンガでのフランスものって、基本は、明るいコミカルなタッチのものの傾向があるんだけれど 「この娘うります」とかがインパクトがあって。 でも戦争中なら、「恐るべき子供たち」という、コクトーの原作ものは、シリアスで重いけれど。
そして、私は、萩尾望都のコミカルなものが好きだったりする。 普通に大好きなのは「ポーシリーズ」だったりするんだけれど(笑) 「トーマの心臓」は、オスカーがとにかく大好きだったりするので、「訪問者」では、号泣してしまったわけで…。 「メッシュ」は、その「訪問者」のあとの連載ものでした。 プチフラワーは、最初の2年間ぐらい、季刊号だったので、年4冊しか出版されてなくて、 そのうち、隔月号になり、毎号になっていたはずです。
「メッシュ」は、なんだか、バイセクシャルな主人公(無理やりっていうか…本人その気がなかったのにね(笑)) という設定にもびっくりしたんだけれど、 そんなあからさまな…って、アレクスとも独白ぐらいだったし、絵的には、そうでもないんですが、 (今、見ると全然平気なかんじなんだけれど) 当時は、やっぱりものすごくインパクトがあった。 だって、それまでは、結構精神的なもので、チョイと匂わす程度だったので。 変わった主人公だなあって、そして、当時は、単行本化されなくて、ハード仕様の本だったので、 2冊ぐらいは、買ったものの。当時は、全巻買えませんでした。(10年くらいまえに古本屋で買い揃えた) でもメッシュとにこいちというか、ミロンの存在は、かかせなくて。 このふたりのなんともいえない友達関係が結構、好きでした。(ミロンは、女好きなので)
で、ラストシーンの駅でのシーンが何を意味するのかが、よくわからなかったけれど、 でもものすごく印象的なシーンだったので覚えていたという。 今、読むと意味するものは、わかりますが…。
萩尾望都の作品て、今読み返しても読めるし、違ってたものがみえてきたりするんだよね。 特にSFモノは、私の頭がついていけなかったりするんで、大変なんだけれど(笑) 「11人いる!」は、全然OKですが、「スターレッド」や、「銀の三角」(ほか、読みきりもの) って、読み直して、ものすごくその世界に納得できて、ひたれるという。
でも、今は、時間に自由だった子供の頃と違って、連載で読むものは、さらりと流して読んでいます。 「バラバラ異世界」も読んでいるだけれど、全体像がまだみえない…。 これが子供の頃だったら、何度も読み返してるんだと思う。 大人になった今は、いろんなことをしなくちゃいけないので…。 また、今の子供もいろんなものがあるから、好きなもの、興味が持てるものの範囲が広いからね。
そんなわけで思春期にどっぷりはまっていた、萩尾望都のマンガは、大切な宝物だったりする。 その大切な宝物をSutdio Lifeが舞台化してもその世界を壊さずに表現してくれたから、きっと、ライフを好きでいられるんだと思う。
「メッシュ」も髪の毛がどうかという心配だけに舞台は、楽しかったしね。 あんなに笑って、しんみりして、すがすがしい気分にされる、ストレートで気持ちのいい舞台でした。
来年も続編があるようなので、また、頑張って通いたいと思います。 大好きな人がでていると、なおさら深く見たいと思うし(笑) 「OZ」の初演時で、ムトーを見たときの喜びと興奮がメッシュな大ちゃんにありました。
余談、2日のソワレ後、「メディア」をともに観劇した以来に会った友達(15歳からの付き合いだけど、大阪でも会ってなくて) とホテルに帰る前にいつものように飲み行きまして、その日、萩尾望都さんも観劇してまして、 別にストーカーしていたわけじゃなく、偶然同じ居酒屋にたどりついたときには、ビックリしました。 萩尾さんと居酒屋…なんか、先生なのに(笑) 大好きな萩尾さんには、声などかかけられず…、先に座敷に案内されるのを見てました。 黄色の服の萩尾先生のまわりは、若い、編集の人たちとか数人いまして、その中に河内さんの姿だけみかけました。
その後、役者さんの姿は、見えず。 終。
ウチから、雨が降っていたので、傘を持って東京へ行きました。 東京は、ずっとくもり空で…。昨日は、少し振ったようですが、雨にもあわずに、羽田に行きました。 大阪に着くと、雨上がりでした。
で、結局、持っていた傘は使用せず、折たたみにすればよかったけれど、絶対、東京へ天気が流れてくるだろうと思ってたので。 そして、今日も雨。 東京も今日は、降っているらしいなあ。
今朝は、朝からお家仕事。 東京へいく当日に軒下に干してた洗濯物は、浴室乾燥行き。 そして、新に洗濯。 ゴミだしもした。朝ごはんもゆっくり食べた。
昨日は、持って行くのを忘れた痛み止めの薬を帰宅後に飲んだので、今日は、右ひじの痛みが和らぎました。
6月もそうだったけれど、薬類を忘れてしまう。前日にケースに入れればいいのにそれを忘れる私。 いくら、旅行中は、右ひじに負担がかからないといっても、かばんの上げ下ろしのせいか、 3日の朝から、重いものを持つのが辛かったし、フォークをもって食事するのも力が入らなくて…。 シップは持っていったんだけど、日中は、してなかったし。 なんか、オペラグラスの上げ下げも情けないけれどちょっと重たかった。 だけど、「メッシュ」観劇が最後だったので、結構、覗いてました。(笑)
これで、藤原くんの「近代能楽集」が来週に。 その後は、1ヶ月以上空きます。 ああ、犬っころのような大ちゃんが忘れられない…。あんな犬なら飼ってもいいなあ。 ドルーのようにいっぱい、いい子いい子してあげて、キスしてあげるわ。(笑)
| 2005年07月03日(日) |
記念日観劇 by7月2日 |
2、3日と再び、パリという名の新宿サンモールへ、行ってきました。 今回、行きにトラブル。譲っていただいたチケットを受けとらなくては、いけないのに…。かなり、あせちゃいました。 でも、もう、間に合わないと決めたら、楽になったけれど…。
2回目のルリエ。大ちゃんのコート姿は、拝めなかったけれど…。 ちょうど、そのとき、入るのに裏で、スタンバッてたんで。 でもバナナギャクは、拝めたので、まあいいか。
10日ぶりのメッシュ。 ルリエは、1回目に見たイメージのままでした。なんだか、山本さんの髪が随分伸びたように見えたんだけど、大ちゃんのほうも伸びていた…。 (たかだか、10日ばかりで、伸びるとは、思えないけれど…) どうも、アリエのほうばかりを真剣に見ちゃってるんで…ルリエの感想がうまくいえなくて…。 2回目で気づいたのが、奥田ドルーって、山本メッシュにものすごく、触れている。でもいつも上手く交わされてるんだけど…。 かなり、メッシュにご執心のようでした。そんなに好きなのか!! 山本メッシュは、山本さんだったというか、見かけの不良少年の衣装は、彼には、合わない気がやっぱりするんだけど、やっぱり、おっとり系なのかも。 ミロンとのやり取りもなんだか、どうでもいいような、自分に関心のないことには、興味なしって感じがしちゃうんだけれどなあ。
曽世ミロンもやっぱり、お父さん的感覚です。すごく、自己中な感じだけれど、やたらと世話好きっていうか、 山本メッシュだから、構いたくなるのか(笑)
原作をジーと見ると(読むんではない)ルリエのほうが原作に近いんだよね。 なのに、アリエのほうが、印象が強く感じるのは、なぜなんだろう? まあ、好きだから見すぎているのは、確かなんだけど(笑) そして、どっちも山��シラノとの裸で、お芝居は、時間、長くなってませんか?楽しいからいいけれどね。 シャツを着るのも2日とももたもたして、着れなくなっちゃったのは、芝居なのか?大ちゃん?! 10日前は、ちゃんと着れてたでしょ?
アリエ、2日は、岩崎大ちゃんの誕生日公演。 大抵は、公演期間って決まっているから、重なる人は、毎回重なってるのかも知れない。 カーテンコールで、山崎さんに押しだされて、1人で、舞台に出てきてくれてたときは、嬉しかったなあ。 初のタイトルロールの公演で、終盤の公演日に誕生日だったので、観劇できて良かったです。
10日ぶり、アリエ、岩崎メッシュは、凶悪にも可愛くなって、くじ売りの純情っぶりっこは、たまりませんでした。 こんなことできるんだって…(笑)。 カーテンから出てきたときに片肌脱いじゃったのには、青木ドルーもマジ笑いしてたし、また、その情けなさが可愛すぎーーー!!! 2回目の今日は、想定してたので…苦笑笑いでしたが…。 「ダメ、できない」とドルーに訴えたあと 「甘ったれるんじゃない、まだ1日めだろ?すぐに慣れるさ」といわれて、 「いやいや、慣れない」って、小声で返して首をふるふるさせてたのも可愛くって…。
そして、くじ売り前の声だけでのドルーとのやり取りの声がね。すごく、可愛くて…。 そんなに可愛く云われたなら、ドルーも可愛がりようがあるよなって。
青木ドルーは、岩崎メッシュを犬扱い。絶えず、頭をいいこいいこしてる。 そして、チュッとほっぺに2度キスするのが好き。 メッシュも普通に嫌がることなくさせているし…。 だから、従順な犬っころだったのに、裏切られたときにものすごく切れちゃうんだよね。しかも怖いくらいに。
ラストのミロンのメッシュへの抱擁もやはり、抱きしめるのがお上手な高根さんなので、1枚の絵を見るような感じでしたね。 そして、毎回大好きなエンディングシーンを見るとホッとする。 前日の大泣きが激しいので…、そのすがすがしいさが本当にまぶしい。
「晴れた日には、ルーブルでへ出かけて 芝草の上で、日光浴をする 眠くなって、日暮れまでねる…」
この朗読を言う声がいいんです。表情もいいんです。 ミロンが肩でメッシュの肩を小突いて、微笑みあうのが好きなんです。
なぜかね、アリエは、原作の「メッシュ」より好きになってしまった。 たぶんに、アリエは、メッシュの陽の部分が強く出ている感じ。ルリエは、メッシュの思いつめた思いが強く出ているのかもしれない。 あ、そういえば、LOOKkatSTAER!で、Wメッシュの対談で、二人が語っていたままの両メッシュでした。 芳樹さんは、中性的などこか色気のある、ひとをひきつけるタイプといい。大ちゃんは、癇癪をおこして、怒鳴っているところは、イメージできる。
確かにベースは、そんな感じだったかも。
| 2005年07月01日(金) |
メッシュトークイベント |
21日アリエと22日ルリエ。
肝心のトークは、21日は、「萩尾作品についての思い出」 22日は、「メッシュファッションについて」でした。 それは、またあとで語るとして… 楽しかったいイベントコントをちょっとお知らせしようかと…
21日 フレッシュ組。荒木、大沼、松本、宗村、関戸くんらが、フランスのおまわりさんの姿で登場。 1列に並んで「「ときには、パンチ。ときには、キック。逮捕しちゃうぞ」と 可愛い子ぶって下手上手センターとお辞儀するもバラバラ…。息合ってないぞ!!
吉田ママが三上チビメッシュを姫抱っこして登場。 司会をしていた笠原さんが、「コチラのかたがたは、どういうご関係?」 「あっ、家族です」と司会の石飛さんサムソンの格好だったので二人に並ぶけれど…。 おもむろに吉田ママ。「重いんだよ!!」と三上メッシュを落とす。 ビックリする石飛さん。 「フランソワーズ、抱っこ♪」とおねだりすると三上メッシュ、そんな吉田ママを姫抱っこして退場。
寺岡ボスヴァンの手下と用心棒の奥田君、下井早耳ラッタ。登場。 寺「アレ知ってる?」 奥「なになに?」 寺「あれだよ」 奥「なになに?なんだよ」 下「あっ、それ知っている」 寺・奥「早耳だな〜」
奥「アレ知ってる?」 寺「なになに?」 奥「アレだよ」 寺「なんだよ」 下「知っている」 奥・寺「早耳だな〜」
下「じゃあ、あれ知っている?」 奥「ナンだよ」 寺「なんだよ」 下「アレアレ、アレだよ」 奥・寺「なになに?」と聞き出す。 下「お前らの肌、東洋人か赤ん坊みたいだな」と二人の首筋を触って、格好つけて退場する下井ラッタ。 取り残される二人。
司会の笠原さん「いつの間にコントコーナーになったんですか?」
牧島ポールと船戸アレクス、波打ちぎわの恋人よろしく、 「あははは…」「あははは…」と笑いながら、パシャパシャ、戯れるふたり。 そして、おもむろにピストルを取り出してて、船戸アレクスを撃つ、牧島ポール。 ばったり、芝居同様倒れる船戸アレクス。(ちょっと、小道具のボックスがあって危なかった) 駆け寄る牧島ポール。 落ちがなくて、固まったままたたずんで退場。
小野ユフィルと青木ドルー、サングラスにスーツ姿で、帽子まで被って、粋な姿なのに、仲良く手をつないで登場。片手には、ピストル。 センターで、背中を合わせて、ピストルを掲げてはいポーズ。 帽子を取って、お辞儀するふたり。 青木「ユフィル」小野「ドルー」と呼び合って、お互い胸ポケットに入れていたぬいぐるみ(たぶん、石飛さん私物) をお互いキスするようにあわせて。「ちゅっ」「ちゅっ」と大げさな動きで、合わせるふたり。 また、手をつないで、仲良く退場。
司会の笠原さんも「残っているコントグループの方、いませんか?」とあおるし、 後ろで、素で笑っている、ジュニ3以上のトークのメンバーが笑っているのがツボでした。
22日 荒木、大沼、三上、宗村、吉田。同じく、フランスのおまわりさん姿。 笑いながら、ベンチを三上、吉田が前に持ってくると、大沼くんがそのベンチに座るとお約束のように落とされまして、 そのあと荒木くんに下手側で、ビンタをもらう大沼くん。 そして、宗村くんに「リーダー、しっかりやれよ!」とどやされるが、反対に宗村くんにビンタ。 当たり所が悪かったのか、ずっと痛がってた宗村くん。 そして、相変わらず、あいさつのお辞儀がバラバラなフレッシュでした。
松本チビメッシュ登場。関戸ママが「フランソワーズ」と呼び止めて、頭をなでてていると、 駆け落ち相手のコート姿の岩崎さんが登場。 駆け寄る、関戸ママ。スルーする岩崎さんは、松本メッシュのところに行き、 帽子をとって二人見詰め合ってから、Vサインで「ダブルメッシュ」とセンターへ向かって、にっこり。 (ムチャ、可愛い!!大ちゃん!!) 再び、見詰め合うふたり。 関戸ママ、松本メッシュに…「いたずらさんね」と側によるが、松本メッシュにあっちいけとばかりに突き放される。 関戸ママ「おかあちゃんやで」(なぜか、関西弁?)と訴えるが、 岩崎さんが帽子を松本君にかぶせると、そのまま、なんと松本君が大ちゃんを姫抱っこして、上手側まで、移動。 会場内から、感嘆のため息がもれる。 そのあと、ピストルを取り出した二人は、関戸ママに向ける。 関戸ママ「バカ、室内で引き金を引くな!!」と叫ぶ。(ドルーのセリフ) 松本「フランソワーズ」岩崎「フランソワーズ」とお互いの名を呼び合って、にっこり。 関戸ママ「それ、私のセリフ」 微笑みながら、退場するふたり。 残された関戸ママ「このことは、一生忘れんぞ!!」(サムソンのせりふ)
下井ラッタと青木用心棒の楽屋ではやっているセリフのコーナー。 青木「なりたいな、なりたいな♪ 林さんのエレーヌになりたいな」 下井、後ろにいる林さんに一礼して、メガネをかえて、 「バカを見るのは、わたしよーーーー!!!」(ものまね) 青木「なりたいな、なりたいな♪ 宗村のお客になりたいな」 下井、前髪をあげて、「男かいっーーー!!!」(バーバルーンでのお客) 青木「なりたいな、なりたいな♪ 小野ケンのお客にもなりたいな」 下井メガネをかけて、「いい色のマニキュアだね」舌足らずに… 青木、下井の胸にかみつくように顔を寄せる。「かみつくなよ〜」と下井くん。
タバコをわざと数本口にしながら、登場の小野ケン。 そして、1本に火をつけようとすると 高根「火をかしてくれないか?」と売人の姿(テリー伊藤ともいう)で、高根さん登場に振り返って 小野ケン「ひぃーーーーー!!!」とのけぞる。 高根「なるほど、おまえが、おのけんたろうか、ブツを見せてもらおう」 小野ケン、自分のズボンの中をみせるようにズボンをひっぱる。(ブツ違いなんですが…) 覗き込む高根「せいぜい、気をつけるんだな、あばよ」と立ち去る。 しばらくして、小野ケン「ひぃーーーーーーー!!!」とのけぞりながら、退場。
奥田ドルーの背中に向かって、寺岡ユフィル「動くな」とすごむ。 奥「えっ、?」 寺「動くな!」 奥「だから、なに?」 寺「動くなっ!!」 奥「なにが?」と一向に言うことを聞かないドルーに寺岡ユフィル、すねて、ふくれて「もう、やめた」と座り込む。 奥「あとで、やらしてやるから」と寺岡の頭をなでながら 「こいつさ、俺の犬なんだ」といわれて、嬉しそうな寺岡。 奥「行け!」のひとことで、退場する寺岡ユフィル。
以上、「メッシュ」パロディのコントでした。
しかし、これって芝居をみてるからこその楽しみで…もう本当に笑いすぎで…。 ビデオは、ぶれるは、笑い声はしっかり、入るわで…。 いつになく、楽しいトークイベントでした。 本当のトークイベントもなかなか、良かったんですけれどね、なんか、コントに持っていかれたような気もする。
思わず、このイベントも25分くらいやってくれていましたね。 10分くらいで終わると思っていたので、嬉しかったです。
そして、本日。 「白夜行」の詳細が着ました。 亮司:山本芳樹、笠原浩夫 雪穂:及川健、舟見和利
でした。でも及ちゃんは、東京のみのキャスト(ダブリンがあるから) で、第2部は、亮司がダブルで、雪穂は、舟見君のシングルですね。 大阪も同様でした。そして、10月14-16日の3日間5公演。 (うっ、新感線を14日にしたばかりに…同じ日に梅芸にいるというのにちょっと淋しいです、チケットも土日は席が厳しい)
そして、12月の大阪は、なんと厚生年金芸術ホールです。 (わたし、そこの劇場、イスが狭くて嫌いなんですが…長時間にはむかない) 12月13-14日の平日の2日間。予定と書いてあるけれど…、どうなるんでしょね〜。
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