‖ ひびひより日記 ‖
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2006年06月30日(金) メタルマクベス

大阪初日。
3階席から、見てきました。
いや、なんか、かっこ良かったし、面白かったです。
話は、マクベスなんで、最後は、ものすごいことになってくんですけれどね。

衣装もステキだったけれど、あんな衣装が似合う内野さんは、ステキで、可愛かったですね。
トート閣下よりもピッタリ似合っていたと思う。
メタル好きだったと、パンフレットに書いていたけれどね(笑)

松さんも素敵な奥さんでした。歌も上手いし、可愛かったです。

新感線だから、楽しかったし、ギャグもいろいろありまして…
大阪ならではのネタでは、東京は、何をしていたんだろうかと思う。
冠さん、「探偵ナイトスクープ」の歌を熱唱でした。

それにしても内野さんの芸風のはばの広さに、感動すら覚えますわ。
それにとてものって歌ってました。

厚生年金大ホールは、でかいです。
場内、冷房ががんがん効いているため、休憩のトイレの列が半端では、なかったですね。
25分の休憩は、トイレのためかと思うわれるような列の長さでしたよ。
1階、2階、3階席とも。
私は、開演前にいったので、大丈夫だったけれど。
そして、客層が、いつもの新感線+にミュージカルで、ファンになったかのようなおば様方々…。
(ミュージカルだけじゃなくて、内野さんのファンだろうなあ)

新感線は、和ものテイスト(いのうえかぶきといわれるくらいだから)が、好きだったんだけど、
「メタルマクベス」は、やっぱり、タイトル勝ちって感じでしたね。
こんなにはまるものだとは、思わなかったです。
なんか、異色のロックミュージカルを見ている感じだったかも…。

公演終了時に寄った居酒屋が良くって(ずっーと前から気になっていたところ)
結構、いい気分の上、帰宅途中に電車の中で、パンフレットのクドカンのページを読んでたら、笑いをこらえきれませんでした。
いや、本当に面白い本を書いてくれたなあと思いました。


2006年06月29日(木) 「トーマの心臓」東京公演閉幕

無事に終わったようです。おめでとうございます。
dailyLIFEでも大ちゃんのブログでも紀伊國屋の客席が写真でアップされているのを見て、
「ああ、あの日この場所で、見ていたなあ」とすでに懐かしく思ったり
そして、なんだか、開演前の神聖な領域のような場所にも見えましたね。
このあとにお客さんが入って、芝居がはじまるという暗転の間の雰囲気まで、想像できるくらいでした。

楽日の様子をアチコチで、読んでいると、ゼーレばかり(笑)
まあ、致し方ないかもしれないけれど…レーベンのようすも読みたいわ。
(教えてれたら、読みにいきます。)

感動の楽日だったようで、はっきりいって、うらやましい気持ちいっぱいです。
感動を役者さんと一緒に共有できるって、やっぱりステキだものね〜。
萩尾さんと、山本さんに花束贈呈のようすをきいて、大阪の連鎖のときがフラッシュバックしました。
新参ものながらも、大阪まで、見にきていた萩尾さんの存在にも感動してたんですが、
萩尾さん自身を生で見るのもたぶん、それが初めてだったと思うし、
舞台の感動もありましたが、むちゃ、テンション上がったのを覚えています。
花束を抱えた笠原さんが(山崎さんもいたかも)こっちに向かって走ってくる勢いにもビックリしたし←あの長い足で、階段をかけ登っていた。
(席は、萩尾さんよりも後ろだったけど)
そんな、初「トーマの心臓」の思い出が、いやがおうでも今回は、思い出されます。
だってね、「シュロターベッツにようこそ」ですよ。
制服姿でお出迎えしてくれた姿が、ライフとの出会いだったのですから(笑)

大阪でも懐かしい思いで、待っていたいと思います。


2006年06月28日(水) もしも話しなの

昨日、「アルテイ」を見に梅田にでていると及ちゃんファンの友達からメールが届き、
LOOKkatSTAER!の及ちゃんのエッセイのページに
大阪の「トーマの心臓」に出演と書いてあるとのこと。
誤植なのか?ガセ?本当なの?
確認するものが、今のところない…。

本当だったら、どうなのでしょ?ちょっぴり複雑な気もするけれど
及ちゃんイコールエーリクとか思ったんだけど、エーリクよりは、アンテの方がシックリくるかも知れない。
(いやー、いくらセリフが入っていてもね、東京公演後に稽古があったとしても
長丁場は、大変だと思うので)
ちなみにでるとしたら、これまでのトリオよろしくCキャスだろうなあ。

マジでこの話が本当なら、大阪公演のCキャストで、土曜日?日曜日?という問題もあったりして、
いや、Cなら、両日出演ですね。

マジ話なら東京公演後にオフィでも発表されるかな?と思いつつ、もしも話は、終了します。




大ちゃんのブログで、あのムチが折れちゃたそうです。
かなりの酷使に悲鳴をあげたのかな(笑)
舟見君からのコメントもあったりして、ほのぼの〜ですね。
ちなみにムチ振り姿を堪能するのには、後方の方がキレイに見えると思います。

東京では、インフォメが新しいのがでているって、聞くんですが、
サイフリートも是非お願いしたいですね。

そして、今週末は、トリコロに登場。映像は、2006年版なんでしょうか、楽しみです。
おなじく、関西テレビ☆京都テレビでは、「Life Style」の第2弾です。
録画も忘れずに。←自分に言い聞かせている


2006年06月27日(火) シェイクスピア

日曜日の夜に新感線の「天保12年のシェイクスピア」を見てきました。
DVD上映だけど、面白かったですね。
蜷川さんと比べると、新感線テイストも良くて…蜷川さんは、キャストもごっつい豪華だったけれど、
やっぱり、これって、井上ひさしさんの本が面白いんだろうなあ。
新感線なので、やっぱり、歌ってました。
しかもロック音響なので、歌詞は、聞きとりにくいです。(いつもね)

きじるし王次が阿部サダヲさんだったのがなんだか、ステキだったです。
上川さんのミヨジも良かったけど、お光の沢口靖子さんがちょっとはずれだったかな。
おさちとか、お光の可愛い頃は、よかったんだけど…。

新感線の昔のものって見てないのが色々あるので、
「天保12年」が、面白かったので、今日も当日券で、「アルテイ」を見に行ってきます。
初新感線の染さんだしね。

そして、昨日DVDレコーダーを購入したころに録画していた「夏の夜の夢」を見てたんですが、(見たかったので、消去せずにおいていた)
94年だったかな、コクーンで、串田和美さん演出のもの。
若松さんがオーベロンと人間の王様とやっていて、なんとディミトリアスが小日向さんだったの!!
もちろん、若かったし。
演出も舞台設定もちょっと凝っていたし、ハーミアとヘレナの口げんかも面白くて、
だって、フランススパンや、バナナを食べながらだったんですよ!!
でもキャストが女優さんもライサンダーも知らなくて…ラストのエンディングロールを楽しみにしていたら…
あと少しで、終わりと言うときにぶち切れてました…。(T_T)
なので、若松さんと小日向さんしかわからず、タイターニアは、石野陽子さんかなと思うくらいで…
ハーミアの女優さんも良く見る人だけど、わからないです。
むちゃ、悲しかったわ。はあぁ…。
だけど、やっぱり、ハーミアって、小さい背のひとの設定のようですね。
だとしたら、Lifeは、きっとその設定は、変えてくると思うけど。
AもBもね。(でかいチームと小さいチームになるような…)
客演の人も背が高いらしいので、きっと、ハーミアもヘレナも同じ背丈のようですもんね。

まあ、DVDですが、時々、録画時間がずれていたのか?終わりが切れていたりする…。
先日も友だちが面白かったという、「サド公爵夫人」。
NARUTOで、ワカを演じていた新妻さんが主役のもの。
録画してたので、ちょろ見してたときも変わった衣装に目を奪われてたりしてたので、後で、見るつもりだったのですが
これも最後が切れていて、妙に悲しかったです。
だって、長い芝居のラストが部分がないんですよ。
もやもや感がつきまとうのは、仕方ないよね〜(T_T)

で、本日、ヘップにいくので、7月の「ロミジュリ」を1時間の芝居を2本見ようと思い、チケットだけ、買ってこようかなと思ってます。
4チームあるんですが、違いを見るために2チームくらい見ようかと…。
つきあってくれる人もいないので、1人で行くんですが、当日券でもいいかもしれないけれど、
それをしちゃうと、行かないかもしれないし(笑)
チケットあるだけで、行く!!気は、できるっていうもの。
「ロミジュリ」も蜷川さんの芝居を見て、目からウロコだった演目だったので
知っているようで、知らない話だったいう。

しかし、「ハムレット」もまだ、2本録画したままで、見ていないものがあるんで(笑)
野村萬斎さんと藤原竜也くんの2バージョンです。
でもハムレットだけで、すでに3本、みてるんだよね。(すべて舞台映像で)




昨日は、掃除のあとに映画の感想をちょこちょこ書いていたんですが、
もうじきアップする予定。
観劇のあいまにものすごく映画も見てたりしてるので
ええかげん感想をまとめようとしていたんですよね。

そして、今朝、7月の遠征のヒコーキを予約したあと、甲斐さんのブログにいって、知る!!
大ちゃんもブログをはじめましたよ。
「大盤振舞」って、俗語??(いわさきだい日記←と、やぱっりステキにひらがな)
なんだか、嬉しくてしかたないですわ。
お手紙でも近況を語ってくれない大ちゃんが…(笑)

まあ、なにはともあれ、ファンにとっては、嬉しいことです。

※nekoブログ←歓びのポーズ(代弁する花)


2006年06月25日(日) のんびり休日なり

昨日は、先行で「M:I:3」を見てきました。
バチカンへ潜入する手立てが、むちゃ、楽しかったし、
アクションもすごくて、トムって、えらい体力してるのねって、改めて思わせられます。
今回は、本当に面白い映画になってました。(すでに前作の2つが、思い出せない…)
是非、見てくださいね。
もともと、スパイものだし、マンガみたい活劇ものなんだけど、素直にドキドキ楽しめたので。
(単なるアクションが主体だと寝る傾向がある私ですが、今回は、バチッリ、目がさめてました)

あとは、「ダヴィンチコード」なんだけど、早く見たいなあ。早く、原作を読んで下さい。だんなってば!!


今週は、久しぶりに土日に家にいてのんびりしているような…。
来週も予定は、なくて、映画行くくらいかなあと思う。
いつも行く映画館が、車で10分しないところにあるので、普段着のまんまで行きます。←ジーパンにTシャツで。
そのまま、スーパーによって晩御飯の買い物したりするし。

あっでも今夜は、新感線の「天保12年のシェイクスピア」(DVD上映)を見に出かけるけれど…。

そして、いよいよ、トーマの心臓もラスト週ですね。(東京楽も気になちゃうけれど)
そして、大阪!!気持ちは、大阪へはやるっていうもんよ。
しかし、東京、楽日には、私「メタルマクベス」を観劇してます(笑)



2006年06月24日(土) 間違えてました

「夏の夜の夢」の話。勘違いしてました!!
なんで、勘違いしてたんだろう??
きっと、加納版での演出がパックが中心だったからなのか?(王様も女王様も大御所さんだったし)
それに私が楽しみに見た視点が間違っていたこともあるかも…。(職人さんの劇中劇を楽しんだ奴なんで…)


訂正。惚れ薬の魔法に、かかるのは、ライサンダーとディミでした。
目覚めたときにみた人間が、ヘレナになるんで、ややこしくなるということ。
スキスキカップルだったはずなのにハーミアの相手のライサンダーが急な心変わり。
ディミを追いかけていたヘレナは、突然自分に振り向いたディミを疑うという…。
で、ハーミアとヘレナが取っ組み合いのケンカ(加納版では、していたけど)をするという…
まあ、パックの間違いによる喜劇で、
なんにしろ…すったもんだのお話です。

客演のヘレナの人。坂岳大さんの写真も見てきました。ちょっと青木くんを男らしくした人みたいな感じのお顔をしていましたね(笑)
身長まで、みなかったなあ…何センチなんだろ??


そして、岩崎大ちゃん、甲斐さんのブログで、やっと、登場!!
これまで、影では、写ってたんですが…昨日は、カレーも食べてたし、カツラをとった頭で、タバコを手にしてたし…。

舟見君のサイさまの姿が映っていたのを見た時から、大ちゃんもみた〜いとか思ってたんですが、出ました!!

ブルーのシャツだったんだ。首に皮ひもを巻いていたのは気づいてたけど…。やっぱり、ルビ色の髪の毛がステキです。
(何度もいうが、残り大阪の1公演だけなんだもんな…もっとみたかった(T_T))
乱雑に物を置かれている洗濯機の前だって、素敵なサイ様だよ。

そして、まだ見ぬシャール!!カツラなんですね。しかもなんだか、可愛いし(笑)
でかいアンテもいける!!かもっ。って思うわ。
顔だけは、絶対いけると思うんだけど(笑)

「嫌味が無く人を不幸な気持ちにさせるのが凄い、嫌味もしたたるイイ男である」

本当になんか、キャプションつけるの、甲斐さんって、上手ですよね。
それをほぼ毎日シリーズにしてアップしてくれるし…。
毎日楽しみにしていますが、本当にありがとうございます!!

それにしても甲斐さんの写真では、顔も丸く写っていなくて良かった。
本人を前にすると、全然、丸くないんだけどね〜。

実は、制服の上着をきて、出てくるサイフリートにちょっと違和感を感じたりしてたんですが…
何故なんだろう??と思って、高根さんのサイフリートを見ていたら、なんとなく
大ちゃんのサイフリートは、インテリ系なのか…と合点がいくと、すんなりわだかまりが消えて、悪い上級生に納得がいきました。
インテリ系がいっちゃうと、ものすごくサドに走って無理やりいうこと聞かせるみたいな…(笑)

でもトークイベに出てきた大ちゃんは、上着着用で、ものすごくステキだったんだもの。
そんな姿にうっとりしてました。

サイフリートのフォトが欲しいな。


2006年06月23日(金) ハーミアなんですか!?

遅れること、本日、わが家にも「夏の夜の夢」の最優先がきましたが、

歌うんですね〜!!そいつは、かなりビックリしたりして…。
そして、キャストを見て、また、ビックリしたよ。
えー、私は、訳本を読んだわけじゃなくて、この2月のみたアレンジ版の舞台「夏ノ夜ノ夢」(演出:加納幸和)を
見ただけなんですが…
本質は、パックが軸じゃないのか…
若いカップルが主役って言うこと??

なんか、ものすごいダブルキャストだなあ…。
っていうか、大ちゃん、ハーミアなんですか??曽世ライサンダーと駆け落ちしようとして、パックのいたずらで、
奥田ディミートリアスをスキスキになる…ハーミア。
そして、客演の坂本岳大さんのヘレナとディミートリアスを取り合いするという。
なんか、いまいち感じとれないです。
「トーマ」で、ムチをふるっていた奥田くんに魔法でスキスキと迫るんだからなあ。(苦笑)

パックの小野くんは、ともかく、倉本さんのパックは、不思議な感じですね。
ティターニアの林さん、オーベロンの石飛さんも順当なところで、ボトムの山崎さんもステキです。

ハーミア松本、ヘレナ関戸、ディミートリアス楢原、ライサンダー山本、パック倉本のBチームは、小さいチームというのかな。

とりあえず、ユーリママは、ともかくとして、再び女役なんですね。
なんだか、本当にいろんな役を振られて、大ちゃんも大変だわ。
なんとなく衣装がきになるですけれど…(笑)
髪の毛は、そのまま伸ばし続けるんだろうなあ。

年末の外部公演カニリカ脚本の「無敵な男達」では、きっとホスト役だろうし、
トップで、名前がでているということは、主役なんでしょうか??
篠田君ともどもこれまた年末が楽しみです。(ということで、冬公演のライフ出演は、なくなったわけですけどね)
でも決まっている役者が男だけって言うのもアレですね。

しかし、「夏の夜の夢」は、うーん先に「魔界転生」を取ってしまったため、日程をどう組もうかと…悩むわ。
最低、大ちゃんAチームは、2回見るとしても…(本音は、3回だけど…(笑))
Bチームも実は、2回見たいです。


2006年06月22日(木) ヴァージニア・ウルフなんか、怖くない?

今週は、今日から、天気がよくないようで、雨です。
梅雨だから、しかたないのかも…。
先週の東京行きでは、出かけから雨だったので、長傘を持っていって、もって帰ってきました。最終日は、東京は、くもり?だったかなあ、雨はふってませんでしたが、
大阪へ帰ってくると雨でした。
まあ、濡れることなく自宅へは、帰りつきましたが…。
旅行時は、荷物もあるので、傘持ちは、つらいです。

さて、カニリカさんのブログを読んでいたら、「ヴァジニアウルフなんか、怖くない?」の舞台を見に行ったことが書いてあって…。
もうネタバレしてるけど、
私も、あのキスシーンは、ビックリした。しかも長いしね。
そして、舞台は、笑えるシーンもあったりしながらも夫婦ケンカもはじまちゃうし、とんでもない話に展開して行くし、
本当にハラハラドキドキさせられてるんのだけど、やっぱり、隠された秘密の中にも最後には、優しさが見えてた結末だったと思う。

役者さん、4人とも役柄にはまっていて…っていうかそう見えるのかもしれないけれど、ゴローちゃんの役もまんま、キャラにあってるように見えてくるしね。
ともさかりえちゃんも、すごい弾けて、可愛いし(「はじめちゃん」といっていた、少女では、もういないしね←当たり前だか)
酔っ払ってる姿もキュートでした。(はくほど飲むのは、問題だけど)
大竹さんは、もうそれだけで、なんでもやれちゃう人なので、いうまでもないし、
その夫役の段田さんが、まじめなのか、ふ真面目なのか、捉えどころがないんだけど、
一番セリフの量も舞台上にいるのも彼だったけれど、声も良くとおるし、声が渋かった。

そして、乱雑な舞台セットもステキでしたよ。周りを囲まれる中央の舞台。しかもその真ん中が回るし、
特S席の前列は、舞台と同じフロアだという親近感。
ああ、こんな席で、ゴローちゃんと大竹しのぶのキスシーンなんて、冷静に見れるもんだろうか…?
ゴローちゃん、始めは、ちゃんとスーツを着込んでいたのに、上着は、そうそうに脱いでいたとしても
酔っ払ってくると、ネクタイも緩めるわ、最後には、白のワイシャツ姿で首もとも空いてたりして
乱れてくるんですが、その姿に妙にそそられる私。
また、そういうのが、似合うしね…。まあ、もう立派な大人だしね。
オトコって、年令とともにスーツが似合ってくるようだから。

さて、カニリカさんを何故に出したかいうと、どうやら、同じ日に観劇してたようでした。
竹中直人さんは、みかけたんだけど、堤真一さんに、浅野和之さんは、気づかなかったです。(そんなもんか…)

でもカニリカさんって、本を読んだら、すごく面白い人なので、勝手に親近感もってしまった…。
そして、素直な食通な方なところも好きです。


2006年06月20日(火) 今日もトーマ?

甲斐さんのブログの「この男シリーズ」
面白いです。
曽世さんの時は、縫い物しいてる曽世さんを不思議そうにみていた、篠田くんとカツラを着ける前の大ちゃんの顔が面白かったです。
曽世さんって、やっぱり几帳面なんだなあ…
鏡前もきれいだし…。
この鏡前の列、大ちゃん、篠田君、曽世さん、高根さんなのかな?
3日の開幕日のdailyLIFEでの写真で、ブイサインの高根さんにくっついてた曽世さんの後ろにメガネ大ちゃんが遠くにいたから…(気の抜いた顔してたし)
小野くん、山本さんも、甲斐さんのコメントともに大変ユニークでしたわ。

そして、本日の舟見君!!
男役の演じ方がわからないなんて…(笑)シェリーの後ろ姿が女性だよね。しみじみ…。
あっ、大ちゃんともシェリーの衣装は、ちょっと違ってましたね。
舟見君、リボン付きブラウス。
大ちゃんは、スカーフだったかな、それにネックレスがかかっていたような…。
カツラは…、2003年のボブ系が好きかな。



紀伊國屋ホールの出入り口においてある、
タウン誌に舟見君がマエケンさんと、ニューハーフ(完全女性に見える)さんとの対談が掲載されているのですが、
それを1冊ホテルにもって帰って、必要ページだけ切り取りましたけど、
なんか、不思議におもしろいページでしたね。

週間女性も広告見出しに「オトコ版宝塚」と出ていたのですが、結構、前のページに見開きで掲載されおり、写真も大きかったです。
高根さんの組んでいる手が隣の人の手のように見えるのが不思議?でした(笑)

カニリカ本。劇場で買ったまま、帰宅してページを開いたら、サイン本(本人ではなく、対談したライフに役者さん4人)だったことにビックリしたんですが、
なんか、もうサインがあるだけで、大切な本になってしまいましたよ。
ちなみに初めから読み始めたんですが、面白いです。
歌舞伎好きなんだとか、春猿さんに「さんま御殿」に出演の話とかも(私もそのとき、たまたまみていたんだけど)
面白かったです。

それになにより、お笑い好きだそうで…そんなに好きなの?とか思ったなあ。
日テレ関係の放送作家さんなので、だから「なるとも」が、全国版におめみえしたのかとか思った。(1クールで無くなったけど)



2006年06月19日(月) 振り返っています

なんだかんだと、すっかり「トーマ」に心を奪われているようです。

午後から、BSで放送された連鎖のものを見てしまった…。
気をつけないと、全部見てしまいそうでしたよ。
目的は、高根さんのサイフリートを見たかったから。
でもなんだか、惜しくって、色々見直してました(笑)

5人組って、メンバーが違うと印象も違うし、青木君のイグーもこの時は、若いし、むちゃ、おバカで可愛い!!
「ぶどうの房のような巻き毛だね。伸ばすときれいな縦ローレになるよ」という、セリフは、舟見アーダムがいってたし、
「舎監室は、ヨハネ館の…」もアーダムのセリフでした。
今回は、青木イグーのセリフだけど。

姜くんのアンテも結構、可愛かったよ。
でかいけど、悪くない。(まあ、まだ若かったから、つたないちゃ、つたないんだけどさ)

笠原さんのオスカーもやっぱ、ステキだしね。若いです。
懐かしの鶴田さんのバッカスも…。ええコンビや。

もちろん、及川エーリクのやんちゃで、まっすぐで可愛いのは、いうまでもないです。(2年後にもう1度、及ちゃんのエーリクみたいです)

曽世さんのユーリは、感受性豊かな感じでした。
やぱっり、山崎さん、山本さん、奥田くんとも違うユーリでしたね。

そして、高根サイフリート。懐かしかったです。
「ほっ」って言ってたんだよなあ。
彼のサイフリートを見て、大ちゃんのサイフリートが、ネクタイになってるわけがわかった。
あれって、リボンタイをわざと、ネクタイにしてるんですね。だから、細いタイだったんだ。
というのも高根さんが、赤のリボンタイをムチふるうときにネクタイにして、くずしてたのを録画のもので、アップで見れたから、
わかったの。
しかし、この高根さんをみていると、今、オスカーやっているのが、なんだか、不思議な感じです。
「来いよな」で、指ならして、「待っているぜ」って、指差してるんだあ。
かっこええ〜!!と見惚れてましたよ。
思えば、大ちゃんサイフリートは、確かにサデスティックです。
半端じゃないほど、ムチふるってるもの。
歪んだ愛ですよね暴力で自分のものにしてるんだから。

ああ、あと大阪での1回しか見れないなんて、ちょっと悲しいです。


2006年06月18日(日) 忙しいです

帰宅すると、ダイニングのテーブルの上に新聞の山にゴミの山。
流しには、ビール缶の山。
現実は、厳しいです。

だんなは、早々に寝ていると思ってたら(電話をしてもメールもしても無視されてたので、ちょっと怒っていた私)
なんのことはなく、単にうたた寝してたみたいです。お風呂を入れながら、布団の上で爆睡。
私が帰宅したのも知らないまま…。

私の方が、先にオフロにはいって、パソコンを開けてラジオを聞いていたら、おもむろに起き出して、お風呂に入っていったからね。
だけど、留守中の録画のテレビの固定をちゃんとしてくれていたのは、嬉しかったです。
WOWOWとBSと両方、録画したいものがあったから。(だから、メールの返事をかえさなかったことも許そう)

まあ、そんなわけで、昨日は、日記を書き殴って寝ました。(3時半過ぎてたし…)

今日もサッカーを見る前に少しだけ。

「アザーライフ」DVDが着ていたみたいで、郵便局に取りに行きました。
大ちゃんが、メイキングでカメラの前でゴロゴロしてたのが、むちゃ可愛かった!!
見慣れないファッションの服をきてましたが、素の姿は、お茶目さんでした。
インタは、なくて、それは残念だったけれど、まっ、いいか。
インタは、山本さんがいつものようにマイペースで語ってました。
笠原さんは、メガネの上に暗いところだったので、メガネの上が反射してたりして、ちょっと残念でしたね。
でも役どころが、わかったわ。
とても映画を見るのが楽しみになってきましたね。

中村獅童くんの「三越歌舞伎」「ヴァージニア・ウルフなんか、怖くない?」の感想も書きたいけれど…また後日に。
(書き殴りたいことは、たくさんある…)

「トーマの心臓」15日のソワレでは、及川さんの姿を見かけたんですが、どうやら、マチネもいたらしいですね。(気づかず…)

そして、マチネで石飛さんにマグカップのことを聞いたら、「追加もなくて、大阪にもない」とか聞いてショックだったんですが、
なぜか、ソワレの休憩中に見つけて、購入できました。(わーい、わーい)

それにソワレの開演前の購買部には、大ちゃんがいたので、インフォメを買いました。Eの両チームが全員そろっているものを。
私「Eを下さい」
大ちゃん「Eですね」
私「はい、Eで、Eーんです」
大ちゃん「えっ?Eーって、なにそれ」(笑)

なんて会話をしてました。

大ちゃんは、髪の毛を後ろにしばって、ベストは、ライムグリーンで、シャール仕様のようで、さわやかでしたね。(笑)
ちょっと、サイフリート仕様での物販姿もみてみたいと思う私でした。それもきっとステキだろうなあ…。

では、サッカーを見てきます。


2006年06月17日(土) 無事に帰国してきました

ブログでも、ちょっとだけ携帯から書きましたが、むちゃ充実の旅でした。

まず、「トーマの心臓」。
なんか、見ているだけで、懐かしく、そして、ラストには、優しい気持ちになれるんですよね。
頑ななユーリを救うべく話は、進んでいくんだけど、トーマから、ユーリ。ユーリからエーリク。ユーリからオスカー。エーリクからユーリへ。
誰でもが自然に優しく接してくれて、そしてそれを素直に受け止めた時に同じように優しい気持ちになっていく。
優しさの連鎖のような気分になっていくの。

最初、ユーリは、トーマを頑なに受け入れられなかったけれど、本質は(良い種)自然に人に優しい子だからね。
エーリクが、マリエを失った時に差し伸べる優しさにエーリクもユーリに心を寄せるシーンも好きだし、
ミュラー校長が倒れた時にオスカーの側で彼の言葉を聞いているシーン、そして、「最初から、許し、愛していた」と
ゆっくりとオスカーの手にユーリが手を重ねるシーンもキレイ。
やっと、トーマの愛を知ったユーリが、エーリクの頬にキスをするシーンも好き。
ラストのユーリがトーマの詩を語るシーンのラストシーンも捨てがたい美しさです。
あとね、オスカーがエーリクにトーマのことを語るシーン(足を滑らせて)も実は、原作では、一番好きだったりするシーンなの。
「誰もが本当にトーマを好きだったんだよ。
なぜなら、彼には、ふれた人間を幸せな気持ちにさせる何かをもっている子だったから」(原作とセリフは、ちょっと違ってたかも…)

今回、ものすごく自然に見ていられる自分にビックリしたりして(笑)
不思議と疲れなかった。
マチソワしたけど(笑)こころは、ムチャ、充実してたから。
最前列は、ちょっと首は疲れたましたが、腰は、ね。
バックを背中に当てて、クッション代わりにすると負担は、なかったです。
目からウロコだったよ〜。(紀伊國屋ホールの座席対策)

とまあ、育ちきった大人にとっては、「トーマの心臓」って、ノスタルジーなんだと改めて思い知らされました。
やっぱりね、10代の頃には、わからないよね。
だからユーリが好きじゃなかったし、理不尽な思いも持っていました。

さて、そんなわけで、新キャストも受け入れられました。
最初の時は、エーリクだけは、どうしても及川さんのエーリクが着いてまわったけれど、
回数重ねると大丈夫でした。(どうしても見た目のバランスが気になるのは、しかたないから)
でもね、奥田ユーリが結構ステキでしたよ。
ちょっと、セリフが激する時は、早口になるんだけど、姿勢がいいというのか、凛としたストイックさがありました。
たぶん、だんだんよくなっていくんじゃないかと思う。
15日より17日のがステキだったもの。

山本ユーリは、見た目が原作に近くて、ビックりした。
そして、彼のユーリは、動きが柔らかいのです。柔らくて、キレイなんだけれど…、
私が持つユーリは、柔らかじゃないのです。姿勢は、硬質な感じなの。
心は、優しい委員長でね。

エーリクは、三上くんのカツラは、ちょっとあってないのでは、ない?
それとも眉毛が下がっているように見えるせいなのかな…なんか元気がないような顔に見えてたの。
遠めで見る分には、いいんだけど。
そして、喜怒哀楽がむちゃ激しいです。激しくていいんだけど、落差がありすぎかな…。
それとなんといっても背が高いよね。(これは、いっても仕方ないんだけどさ)

松本エーリクは、カツラと彼の顔立ちとが合っているようで似合ってました。素直な子供っぽさが自然でしたね。
私が見た時は、ちょっと声がかすれた感じに聞こえるときもあったのが
なんか、子供の疲れ声のようで(一生懸命にしゃべりすぎた感じのとき)それも味わい深かったかな(笑)

フェンシングのときの動きは、ふたりともはつらつとしていて、楽しいシーンでした。(いやー、迫力あったわ)

高根オスカー、想像してたよりもしっくりしてました。
わりに少年ぽかったし、可愛い。
ミュラー校長の手をとって泣くシーンは、子供っぽくてステキでした。
途中、リボンタイがほどけていたときがあって、それはちょっと気になった。

そして、楽しみだったサイフリート。
駅での衣装は、まあ、70年代ファッションなんでしょうね(笑)
大ちゃんが男役でヒールのある靴をはいているので、いつもよりもまして大きかったです。
原作どおりの八角サングラスなんですけど、丸い顔には、ちょっとね。
たぶんにヘアスタイルもサラサラなせいかなあ。
髪は、舞台では、ものすごくルビ色系の茶色の髪いろでした。(購買部で見たときは、普通の茶髪だったけれど)
ライトの加減なのかな??
制服姿は、さすがに足の長さプラスにヒールの靴なので、大きくて迫力がありました。(声もでかいし)
ムチも長いので、そりゃあ、ムチふるうシーンは、タダでさえも手足が長いのにもっと長くなって大きくて…。
楽しそうにムチふるってましたね。(笑)
見ていても楽しかったです。(あっ、本来は、このシーンは、ユーリ目線で見るべきなんだけど、今回は、放棄してます)
相手が奥田ユーリだから良かったです。
トークイベでも「奥田だからやちゃえって」容赦なくムチをふるっているようです。(ステキ)

15日のときは、ムチふるう前に細いネクタイを手でくいっと下げていたけれど、
17日は、最初から、シャツのボタンもはずして、ネクタイも崩してました。そっちのほうがすっきり見えてキレイだったので、
そっちで続けていって下さい。
ああ、うるさいくらい見ちゃいましたよ、今日は。(満足してます)
あとは、もう大阪での1回だけなのね。大事に見たいと思います。

舟見サイフリートも変態ちっくで、良かったです。ある意味、山本キンシー的なのかもしれないイレギュラーさ。
でもらしくて、面白いです。舟見君にしかできないサイフリートだと思う。
色っぽいしね(笑)

長くなったので、続きは、明日に。

トークイベは、Bチームの曽世オスカー、奥田ユーリ、三上エーリク、岩崎サイフリートでした。
色々面白かったですが、一番面白いのが、インタビュアーの倉田さんでしたね。
そうそう、大ちゃんが足を組んで座る姿は、美しいんですが、組まないときは、気を抜いているので、NG…
曽世さんは、ものすごく意識して足をそろえてましたので、むちゃ、大ちゃんのが気になった(笑)
足を組んだままずっと座っておけよとこころの中で突っ込んで置きました。


2006年06月14日(水) ドイツへの旅

明日は、お天気は、どうなんでしょうか?雨降られるのかな?
やっぱり、折りの傘を持って行ったほうがいいのかも…。
6月は、いつも傘を持って東京へ行っている確率が多いような気がするのは、単にそういう季節だからなのか…

今日は、「魔界転生」の振込みに行ってきました。
締め切りが出かけているときなるので、忘れずにね。
しかし、ライフの9月公演の詳細も判らずに、ちょっと無謀なんだけど(笑)
とりあえず、大ちゃんが「夏の夜の夢」の出演するのが、決まっているだけに東京へは行くんですけれどね。
役柄によっては、後半もいちゃうかも…(なるべく自制するつもりでは、いるのですが…)
去年は、「メッシュ」と「URASUJI」で、それぞれ2回も東京へ行ってしまった奴です。
大阪でしてくれる公演だと、1回で済むんですけれどね。(大阪だけでも我慢できればいいんだけど…)

さて、「トーマの心臓」ですが、
いろいろ楽しみです。
ふたりのサイフリートも高根オスカーに奥田ユーリ、ふたりのエーリクに吉田アンテも5人組も。
初めての役って言うのは、やっぱり新鮮ですからね。
いろいろ、感想をアチコチで読んじゃってますが、新鮮な気持ちで観劇したいです。

私は、原作では、オスカー派。エーリクのわがままもまあ、許せる。可愛いからね。
ユーリが一番、好きではないんだけど(笑)
つかみどころがなかったです。原作でもそうなんで、オスカーや、エーリク、
トーマまでもが全部ユーリに気持ちがいっているのが、ちょっと許せなかったのです。
そのくせ、オスカーとのやり取りは、好きだったりするからね。
そんな私なので、2003年でも及川エーリクと笠原オスカーは、まんまに見えて、えらく感動してしまいました。
ユーリは、ね。山本さんより、山崎さんの方が好みです。
山本さんのユーリは、原作とは、違う、彼のユーリなので、私が思うユーリでは、ないのです。
ちょっと苦悩し過ぎるのがみえるからなのだけど。

まあ、そんなに好きではないユーリでも後半に近づくとエーリク同様、彼の苦悩を救ってやりたくなってくるから
不思議です。
そんな気持ちで原作を読んでいました。もっとも「訪問者」のラストで、登場するユーリは、まだ無垢でいい委員長なので、
そのユーリは、好き。オスカーをある意味、救ってくれる存在になるから。
まあ、オスカーがいちゃん好きなことには、変わらないです。

個性的な悪役、サイフリートも実は、好き。(笑)
悪いやつにも惹かれてしまうというユーリの気持ちも実は、わかる気もするから。

さてさて、大ちゃんの素行不良なサイフリートを楽しみに行ってきます。
駅でのサイフリートは、すごいファッションらしいですが、制服姿がなんといっても1番の楽しみだったりする。(笑)
メガネかけているのかな?
開幕したCチームのシャールで、笑われるっていうのも気になるんですが、それは、大阪までのお楽しみにとっておきます。

それでは、ドイツ→江戸時代の日本→アメリカ→ドイツという日程の旅に出かけて行きます。


2006年06月12日(月) ドキドキを前に

今夜、ワールドカップ。
日本VSオーストラリア戦ですね!!
朝から、妙にドキドキしています。

そして、宮里藍ちゃん!!惜しかったよ。
全米メジャーの2戦め。前日の首位タイから、後退の3位でしたが、
1打差でしたからね。うーん、速報では、16と18番で、バーディだったのに17番のボギー…、
そいつがなくて、パーなら、プレーオフ。バーディだったら、優勝だったのに。
とたらればで、語ってもしかたないのですが…。
はあ、これ、中継で見てたら、ものすごくドキドキもんだっただろうなあ。
日々慣れてきたような藍ちゃんのゴルフ、優勝も近いうちにしてくれるような気がします。
とりあえず、試合の日は、ネットで経過を楽しみにしています。

ちなみにだんなから電話で、藍ちゃんの結果を聞いてきました。まあ、答えられる私も私だけどさ。
朝のトクダネで、サッカーもですが、藍ちゃんの結果を速報してくれたので…。

まあ、いろんな意味で、今週は、ドキドキ週間です。
昨日で、「ダ・ヴィンチコード」読み終わりました。下巻にはいると一気でした。
面白かったですが、これを読むと新しいルーブル美術館へ行きたくなっちゃった。
私は、ピラミッドのないルーブルしか知らないから…えーと、3回いったんだけどね。
はあ、しかし、ネコを2匹も飼うとおいそれと出かけられないです。
とりあえず、この夏は、1泊旅行しようかと思ってますが(だんなの盆休みが長いので)
はじめてのお留守番だ。


昨日は、中学1年のときのクラス同窓会でした。昼から、食べて飲んだりしたので、夜までおなかが満腹でした。
なのに、夜は、かもざる蕎麦を食べたりして…苦しかったです。
今もほのかに胃が苦しいけど、
体調を整えて、今週は、「トーマの心臓」の観劇が待っています。
3演目5ステージのスケジュールです。締めがトーマなんですけれどね。
サッカーもですが、トーマもドキドキして待っています。



良い話。
先日から、家の中で行方不明だった、腕時計と、
百均でかった名前のはんこ(本のまわし読みのときに付箋にはんこを押すためのもの)が出てきました。
腕時計は、ジーパンのポケットから。(しかし、1度映画を見に行くときにはいたものなのに何で気がつかない?)
はんこは、やはりソファの下から。ネコが押し込んで遊んでいたみたい。
今日、掃除のさいにソファを大きく動かしてみたら出てきました。

後は、ファンディーションなんだけど…、これだけが不思議でならない。
まあ、時計が出てきたのは、嬉しかったです。
夏用にブレスタイプのもので、2800円とお得なものなんだけど、買ってからそんなにたってなかったしね。
もっとも冬に落とした腕とけい2個のうちの1個をなくしたほうが、ショックは大きいかったけれど。


2006年06月10日(土) 週末

本日、録画そこねた「ドリアン・グレイの肖像」アズール版を無事に録画。
冒頭の山��さんが大ちゃんと9歳違うってことで、「9歳で、小学3年生だった」大ちゃん。
山��さんが「俺が高3のとき野球していたとき、何してた?」「木登り」と素直に答える大ちゃん。
東京生まれなのに、自然が周りにあった環境で育っているのが不思議です。

しかし、この収録のころ、確かに雪穂後だったと思うけれど、舞台で化粧しているよりも美人に見えるのは、なぜなんだろう??
まあ、雪穂は、どっちかというか、化粧が濃い…っていうか、
ちゃんとした化粧というか、普通にメリハリが効いていた化粧だったのですが…。

でも素顔も髪の毛も長くて、好きなんですが、やはりセーターの袖口の伸びいているのが、どうしても気になります…。


甲斐さんブログで、
読書家、高根研一を知る。本を読んでいる。これがオスカーの茶髪だ。
高根さんって、中学の時に勉強したら、うっかり進学校の高校へ入ってしまったらしいのだけれど、
頭脳を使うのが好きって…。大ちゃんの持っている頭を使うゲームは、1日中やれるって。
まあ、確かにそういうゲームって、私もやり始めるとむきになってやったりしますが、ある程度までいったら、あきちゃうんだよな(笑)
ただし、ロープレとか、めんどくさいゲームは、好きではない。

奥田君も登場。口にくわえているのは、パイポなのかしら?
まんがでも「パレスチナ問題」、読んでいるんだ…。

あと、dailyLIFEですが、これって、永遠に続いて行くんだろうか?
人によって、個性がでているのが、読み取れて、とっても面白いから、好きなんですけれど(笑)

リョーキチもステキ。船戸さんもステキ。マッキーもステキ。
(「ER」は大好きです。新シリーズも見ているくらい。あの若かったカーター先生も大人になったしね)
大ちゃんは、もっと砕けて欲しいです。(砕けちゃうと、子供っぽいのがばれるとか?←単なる想像だけど(笑)

昨日の9日は、収録日だったそうです。(携帯の当日券予定に書いてあった)



ワールドカップも開幕しました。
レベルの高い試合は、他国でも面白い。だけど、やっぱり、日本戦は、盛り上がるので、
日本戦は、とりあえず、ちゃんと自宅で見れます。

本日、「インサイドマン」を見てきました。
こ気味よい銀行強盗の話。タイトルにヒントあり。
デンゼル・ワシントンがダメ刑事かと思ってたら、切れる人だったりしたし、俳優人も豪華。
面白かったんだけど、なんで?と思うところも残っているのだけど、まあ、いいか。面白かったから…。

「ダ・ヴィチ・コード」も文庫で、上・中と読めました。あと下巻のみ。
映画もキャストを知った後で、読み始めたので、トム・ハンクスにアメリにジャン・レノで読んでいます。
明日の大阪行き帰りで、ほとんど読み進むだろうなあ。


2006年06月09日(金) おすそわけの日々

トーマの心臓が開幕してからは、おすそわけをいただく日々です。

昨日は、Aチームのイベ日。
なにやら、イスまで登場してきて、司会が倉田さん。
ブログ周りの情報によると、パンフレットなどで、倉田さんと対談している感じにしていたようです。
参加者は、やっぱり、高根さん、山本さん、松本君の3人にサイフリートの舟見君。
(だったら、Bイベもこの布陣?で、お願いします)
なんだか、リラックス感いっぱいのようだったみたいで、そりゃあ、イスもでれば、落ち着くって(笑)
いつもより、いろいろ楽しそうでしたね。(「メッシュ」の時もひさしぶりに色々楽しめたけれど)
いや、もうそんなレポを読むだけでもその場にいなくても十分に楽しませてもらいました。

こんな風にやってくれると、イベ日は、人気公演になりますよね。
特に木曜日のマチネのイベ日は、コチラとしては、遠征に出やすい平日なので、嬉しいです。(家庭があるとね、土日は、全部つぶせない)
↑ただし、チケットの争奪が厳しくなるけど

以前、「DAISY」の時に上演時間が予想しいたときよりも長くて、日帰りでマチソワのつもりだったので、
泣く泣く、ソワレの公演で1幕だけ見て、帰宅したことがあります。
あれは、ものすごく辛かったです。

最近は、大阪公演は、そういうの配慮してるのか、土日は、17時開演だったりしてますよね。
(東京からでも楽々、日帰り可能です。←東京からのアクセスにもよるけれど…)
夜ご飯が問題だけど、早めにお腹をみたすか、終演後に飲みに行って満たすかです。
私としては、飲みに行く時間が余裕が出来て、帰宅も最終にならずに済むので嬉しいです。(笑)


そんなわけで、Aイベの様子もうかがいながら、Bイベにもちょっと期待してます。
出るよね、ある意味新しいサイフリートでもあるんだから(笑)
チケットを取った時は、3人のキャストしか知らないままで、Bイベ日を決めたのは、中頃だったから。
それに新しいキャストのABをみたいってこともあったので、なので、マチソワのある木曜日を中心にしたわけなのです。
本当は、Aチームを2回見たいところだけれど、他にも目当ての公演も見る予定もあって、書く1公演ずつになり
後は、大阪を全通すれば、いいわけでして。
で、キャスト発表後に予定していなかった、土曜日のマチネのBチームのチケットを購入したという…(笑)
やっぱり、大ちゃんのサイフリートをもっと見ていたかったの。
まあ、全公演、出るには出るんだけどね〜。

いい人役が多いので、ある意味悪の華のサイフリートが、すげー楽しみなんですけれど(笑)

2003年の「トーマの心臓」では、これまでも岩��さんが好きでしたが、本当に好きなんだなと自覚させられた公演だったのでした。
だって、それまで、ライフの舞台を大阪公演だけみてたわけですが、
岩��さんも出た公演も連鎖の「訪問者」チビオスカー。「トーマの心臓」のシャール。
(チビオスカーしか認識できてなかったし、はじめてのライフ公演)
次回の「死の泉」で、マルガレーテ。(すごい、美人だったので、衝撃でしたね。歌舞伎以外で、はじめて女装の男子がきれいに見えたから)
翌春の「月の子」のアートは、私には、不満なアートでした。
(だって、ぜんぜん、ステキじゃなかったから←再演は、ステキだった)
そのあと、約1年間、2003年トーマまで、ライフではその姿が見れないままだったので(TVには、でてたり、初の外部公演もあったけど)
それに「トーマの心臓」は、好きな演目。浸りたい気持ちも素直にあったのに、
岩��さんのシャールが出てきたら、はけるまで、目が本当にはずせなかった。
耳は、セリフをいっている人の声が聞こえてきても、シャールを追ってしまう正直な目。(シェリーは、ちゃんとセリフと動作が一緒だったので)
そのときには、やぱっりなあって思いましたね(笑)
まあ、もっともその前に外部公演で、大ちゃん見たさに東京へ遠征にいったこともあるんだけど。

まあ、そんな思い出の「トーマ」です。
そして、cubeで取った席も後方だったので、ようやくFCに入った時でもありました。
それから、いちやく「OZ」で、そっくりムトーを見た時に熱が上がってきましたね(笑)いや、ほんと。
そして、好きという気持ちを記しておきたかったので、HPを作ってしまったわけでもあります。

だけど、ちょっと感想文をアップできずに日記に書き散らしてるだけなので、それは、反省。
いまだにペースがつかめていないです。っていうか、他の芝居とか見るものも多くなったせいもあるけれど、
まあ、文章力が、つたないのが1番の原因だろうなあ…。


2006年06月07日(水) トランスポーター2

コチラも新聞やさん配布にただ券で鑑賞。
1作目の「トランスポーター」を見てたので、その面白さは、折り紙付きで楽しみだったのですが、
1作目よりもお金も使って、むちゃ豪快なカーアクションに、バトルでした。
戦う切れたお姉さんもすごかったけれど、
やぱっり主人公のフランクが、寡黙で、スタイリッシュ(おやじなんだけどね)で、
規律をおもんばかるプロの運びやさんていうのが、ステキでした。
爽快感、いっぱいでしたね。

こういうのは、寝ないんだけど、寝てしまうアクション物は、多々あれど…相性もあるんだろうか?

そして、日曜日には、「ポセイドン」。
たぶんにハイテク仕様なだけに…映像でのパニックとかあるんですが、
前作の「ポセイドンアドベンチャー」に比べると人間ドラマがうっすぺらでしたね。
あっという間に終了しました。

1週間の間に映画を3本見ちゃたよ。
でも6月は、合間をぬって、他にも映画も見る予定。
新感線まつりで、ヘップで、「天保12年のシェイクスピア」も見に行くし、
先行で、トムの「スパイ大作戦」(ミッションインポシュブル…で、あってる?カタカナ?)も見る予定だし、
「ダビンチコード」も見たいです。(ただ今、読書中)
例の割引も来年もというか、永遠に続けて欲しいです。



トップの写真を変えて見ました。
本当は、3日にあわせて変える予定が、中途半端な日程で…(笑)
ちなみにフランスの教会なんですけれど…。青い空とあいまって、とてもきれいな写真です。

大ちゃんのサイフリートが知りたくて、Bチーム観劇されたかたのブログを読み、楽しみ〜です。
はやく大ちゃんのサイフリートが見たいです。(もんもんとしつつ、他の事で、気を紛らわせている日々です)

岡さんのブログで、「トーマの心臓」の初日を観劇されたことが書かれてあったり、大ちゃんもURASUJIで幕開けのご報告もしているし、
dailyLIFEもやっと登場しました。
まあ、らしいちゃ、らしい文章で(笑)私としては、もっと砕けて欲しいんだけどなあ。
いつか変身するお手紙に出会えることを楽しみに…。(何年待ったらいいのかな?)

「女中たち」とりあえず、チケットをキープで来たようです。
なんだか、当日払いのの当日、受け取りでした。
名前と日時、枚数と電話番号を告げて。
前日までは、チケットメールのアドレスも消えていたままだったし、詳細のチラシも手にしてなくて(地方だからさ)
メールアドレスも復活して、オフィのHPに書かれてましたが、
わからないので、電話したら(11時からの受付)、そしたら、そのまま申し込んで、終わりました。


2006年06月05日(月) 麦畑に想う…

「OZ」GEO版を見ました。
なんか、いろいろ、DVDを手にしてもちゃんと見直すって、あんまりやっていず、好きなシーンをリピートぐらいだったんですが…。

「OZ」は、なんか、ちゃんと見ました。(やっぱり、ムトーだから(笑))
そして、やっぱり、ラストのムトーと19のやり取りにジーン。
「泣いているのか?」っで、笠原19、ツっーと涙がこぼれていた!!
キスシーンもキレイだったし、「この体、お前にやるよ」で、気を失って、19が「嬉しい…」とつぶやいて、ムトーを抱き締める。
この一連のシーンの美しいこと!!なんだか、改めて感動してました。

同じシーンをNEOでも見てみました。
で、はじめて気づいたことに驚愕!!新納19は、コートを着ていなかった!!、笠原19は、コート着用だったのに、その違いが、芝居を見ていて気づいてなかったなんて!!
いくら、NEOチームは、見ている回数が少ないとはいえ…。
そんなことに驚く私。
ラストのムトーが気を失うシーンでは、後ろからの抱き方とか、違うっていうのは、わかってたんだけどね。

あと、高根ネイトと姜24の最後のシーンとか、見てました。
高根ネイトは、やっぱりステキです。
あと、青木ビアンカも見ようと思いつつ、まだ…。
えー、ビデオ撮りのときは、衣装も髪の色も変化前だったし、(姜24も黒髪だしね)
いつか、大阪公演のものを録画しませんか??

面白かったシーンが、まだまだ、硬かったので、それが残念かも…。


さてさて、今週末にスカパーで、「ドリアン・グレイの肖像」アズール版の再放映です。
舞台は、DVDで、見れるんですが、山崎さんとの対談が楽しみなのです。
前に放映され時は、録画を忘れちゃったので、今度は、忘れないように!!
山崎さんが野球に青春をかけていたときに、大ちゃんは「木登り」していたという発言が聞きたいの〜(笑)


2006年06月04日(日) 最遊記

昨日付けで書いても良かったんですが、
ちょっとトーマの開幕を祝って見たかったので、今日にしました。(って、昨日の分も今日書いてたんだけど…)

簡単明瞭でいうと、面白かったし、楽しかったです。
初演「最遊記」は、スルーしちゃったんだけど(原作好きでもなかったし、たぶんに日程が合わなかったのかもしれない)
「11人いる!」「バナナフイッシュ」よりもアクサルには、むいている演目だったと思う。
アニメを知っている友人に言わすと「NARUTO」と同じで、コスプレもので、そっくりだったようです。
私は、アニメをビデオで1本借りただけで、見るのやめちゃったんですが(作者の絵柄が好みでなかったから…ちょっと苦手なの)
孫悟空役の斎籐准一郎くんは、アニメと一緒で、おバカで、すっごく可愛かったです。(唯一覚えていたキャラ)
後は、アニメのキャラを把握するほどもなかったんだけど、面白いキャラクターだなって思った。
三蔵の切れたキャラも沙悟浄の女好きと言うよりもクールだけど、優しいとことか、八戒の癒し系のキャラとか
そして、舞台は、プチ新感線みたいなアクションにライト。
如意棒の扱いも上手かったし、なかなか、見せてくれました。
しかし、こんな動きのある舞台を東京では、小さいハコで、やっていたらしいのですが、それは、ちょっともったいなかったかな。
IMPぐらいの広さで、やってくれたほうが、迫力もきちんと伝わると思う。
というのも
前に見た演目が、ぷらっつ江坂だったせいもあるんだけど、人の登場が、動いてというよりも、
本当に出たり入ったりと言うかんじが否めなかったので(まあ、小さいからしかたないんだけど)

IMPでの「最遊記」は、見ごたえがあったです。
そして、アクサルは、脚本・演出も男の人なので、心情重視よりも動き(ダンスにアクションなど)を絡めるみせかたのがあってるのかな。
そして、ちょっとコメディ色が強いのも…。
まあ、西遊記の本来の話も妖怪退治が主だしね、そこに心情ものを絡めているから、
「最遊記」も原作知らなくても4人のキャラさえ把握できたら、十分に楽しめました。

いや、でも今回、4人組のキャラがステキでしたよ。
「11人いる!」で、タダをやった、郷本くんがえらい違いのキャラでしたが、スラリとしたスタイルでカッコよかったですわ。
三蔵さんの柄谷さんも切れキレキャラなのに立ち姿が、衣装ともマッチしていてステキでしたよ。金髪も似合ってたし。


なぜか、終演後にサイン会などあったりして、えらい行列でしたが、ソワレの公演もあったのに大丈夫だったんだろうか?
ご苦労さまでした。


2006年06月03日(土) 「トーマの心臓」開幕

無事に幕が開けたようで、
そ、そして、「シュロターベッツに、ようこそ!」って、制服姿でお出迎えしてくれるって!!
ひゃー、嬉しいかも。
連鎖の時には、びっくりしたんですが、今度は、じっくり楽しませてもらおう♪(大阪でももぎってくれるんだろうかね…苦笑)

やはり、マグカップは、新しい物が出ていたようで、他にもいろいろあるみたいです。
荷物になるのにマグカップは、買ってしまいそうですね。(大阪で売り切れたら、イヤだし)

初日の感想をあちこち、読んで見て。やはり、楽しみで仕方ないです。
そして、前日のようすをかいま聞かせてくれたラジオ(紀伊國屋ホールにて)ですが、んーーーー、楽しかったです!!
いろんな人の声が聞けたよ。高根さん、面白すぎーーーー!!

dailyLIFEは、やっと登場の芳樹さん。
初日前に語ってくれてます。名前の前後の☆印が、お茶目です。
そうか、公演中っていうか、続いて行くんですね。奥田ユーリも初日に登場するのかも…。

clubLIFEが一部オープンされてましたが、あの…トップページが、ちょっと見づらいです。
タイトルが、コンテンツのロゴと間違えて、クリックしたりしてたので。


本日は、アクサルの「最遊記」観劇でした。楽しかったです。
簡単感想は、明日。



そうそう、中止になっていた「女中たち」が上演されるとこになり、ほっとしました。
なにやら、著作権のことでいろいろあったようですが
「森生き」のチケットも無駄にせずにすんだのが嬉しいです。
でも6日発売っていうチケット、どうやってとるんでしょうかね。メールアドレスも消えているし…。


2006年06月02日(金) 「OZ」DVD到着

トーマの開幕前に無事届きましたね。
早速、特典映像を見る。
GEOは、稽古場とトークショー付き。
トークショーは、えー、見に行った日のものでした。
曽世さん、姜くん、笠原さん、岩��さん、舟見くんの5人で。インタが石飛さん。
まあ、ビデオにも撮っていた分だったのですが、映像がきれいなのは、さすがってことで、
この日の観劇でなかった人には、お得な特典でしたね。

さて、稽古場、アクションシーンの稽古をつけてもらってました。先生は、腰痛もちのようで、コルセットしてたよ。
そして、大ちゃんって、先生も呼んでいた…(呼びやすいんだろうなあ、倉田さんも大ちゃんだし)
そして、通し稽古は、やぱっり、ステキでした。
GEOは、オズだけに大ちゃん、いっぱい写っており、満足♪
NEOは、稽古場だけでした。
ただ、撮りがトークショーの日じゃ、なかったからなのかもしれない。
こちらもGEOとは、違った場面の通し稽古の映像でした。
いや、なんか思いっきり懐かしかったです。
大ちゃんの髪が思いっきり短いしね(笑)

さて、特典のサイン付き写真。
写真は、ドリアンの時と同じく、集合写真。
笠原さん、山本さん、大ちゃん、高根さん、及川さん、舟見くん、曽世さん、深山さん、姜くんの9人。
写真もパンフからでしたが、及川さんと姜くんだけ、どこの写真だったのだろう?
そして、サインですが、大ちゃんのが当たりました(笑)
ドリアンの時は、高根さんでしたが、黒マジックで、すぐに書いてあるのがわかりにくかったのですが
今回は、金のペンで、やはりつつましく、自分の写真のところにサインしてありました。
(隣の山本さんの黒いスペースにもかぶってないし…)

ああ、今夜、DVDを見てしまいそうな気がする…。明日から「トーマ」なのになあ。


※nekoブログ


2006年06月01日(木) 小さな勇者たち

映画を見てきました。
5月は、なんだか、観劇とかで、忙しくて、だんなとも土日がすれ違いの日々でした。
なので、だんなとも映画を見れず。

今日は、新聞やさんからもらった券で「小さな勇者たち〜ガメラ」を見ました。映画の日で、1000円で見れる日に。(笑)
友だちが見たいと切望してたので。私も、いつもの怪獣映画では、ないと聞いていたので、ほんのり、見て見たいかも…と
映画館の予告をみて思ってました(それでもお金を払う気は、なかったけれど)

ガメラと言うよりも「トト」です。ムチャ、小さい時の亀さんがプリティでした。
そんな小さいトトが、手乗りカメよろしく、空をとび、主人公の子供の頭に止まったりするのが、可愛かったし、
厨房で冒険してるトトもお茶目で、本当に可愛かったのです。
だからこそ、怪獣に立ち向かう、まだ子供のトトが健気で可哀想でした。
目もくりっとして、それは、ガメラじゃないんだけどね。日に日に大きくなっていっても、本来のガメラにしたら、まだまだ子供だそうです。
だけど、人間の味方をするところなど、さがと言うべきなのか、一生懸命なのがとても
人間味あふれておりました。
敵対する怪獣がまあ、情け容赦ないやつでしたが…。

そんなわけ、地球防衛軍など、しゃしゃり出てこない分、
子供達の思いのでリレーで、ガメラのお守りを届けるというありえない設定も勇気ある行動でした。
ほんでも主人公の男の子とトトとの友情には、ホロリときそうでした。
ちなみにその男の子は、TVドラマの「ドクターコトーの診療所」にでていた男の子だったので、涙を誘われそうでした(笑)


映画の後、もう1人の友だちと合流して、昼ご飯。
丸ビルの30階のイタメシやさんのランチバイキング。メインは、決まっていて、サラダ、スープ、パン、ドリンクがフリーという。
メインの料理がとってもおいしかったし、1000円というお値段が大変お得でした。


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