‖ ひびひより日記 ‖
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決闘の最優先申し込みが届きました。
こちらも少人数公演だ。 そして、ジュニ7そろい踏み〜。ある種、ちょっとうらやましいですね。 ジュニ3だけの公演っていうのをちょっと夢見てた時期があったんで(笑)←ジュニ3好きなの ジュニ3もメンツを見る限り、キャラがかぶることがないから、できるんじゃないかとか思ってたから。
なんだか、新人公演じゃないけど、その匂いがそこはかとするし、 「ホテルボルティモア」的かもしれませんが…。 まあ、ジュニ7だけでなくて、青木君も出るから、ちょっと楽しみだな。 しかし、ルィーズって、吉田君とWって、女役だな。 青木君の女役は、可愛いから好きなの♪ どう、絡んでくるんでしょうね(笑) ひさしぶりに、松本くん、男役ですね。同期同士の絡みも楽しみでは、あります。
そして、月火と休演日。まあ、週前半って、客入りが厳しいからなのか?それともフェンシングがハード?? それと、平日のマチソワが1日だけなんで、速攻、行く日が限定されますが…。 うーん、「決闘」が1週遅くて「ディレクション」と被ってたら、両方楽しめたのになあ、残念。(その逆でもいい)
まあ、素直に「あらしのよるに」同様、日帰りで済みそうです。 9月は、ためにためたヒコーキのマイルを使用するので、交通費が安くつくのが嬉しいよ〜。
ライフの封書と一緒にやってきたJCBの明細で、この前の遠征のホテル代やら、交通費が飛んでいきます。 目減りする、通帳残高。 個人向け国債をすすめる証券会社から、反対にプールされているお金を引き出さないとだめかも…。
とうとう、本格的に暑くなってきたもよう…。 っていうか、蒸し暑い。明日は、お天気がよろしくないようです。
公式に「決闘」の最優先予約のお知らせが発送されたようです。 明日、届くといいけどなあ。 ザギンのぺらぺらパンフレット(無料配布)の裏に青木君が「決闘」に出るのを知り、かなり嬉しかった。
今日、随分前にHDDに録画したままだった、蜷川さん演出の「三人姉妹」を見た。 「孤児のミューズたち」の前日に行けば、みれる笠原さんの芝居。 で、ストーリーも知らなかったので、やっとこさ、それを見たわけです。 まっ、笠原さんが何の役をするのかを知りたかったから見たんだけど、 残念ながら、ロシア名って、わからん。覚えられない。(ヴェルシーニン役) で、結局、検索して、あらすじをチェックいたして、ようやく納得。 次女マーシャが恋する中佐でした。(亡くなった父をよく知っている) でもって、自殺狂の奥さんと、二人の娘がいる中年です。 だけど、とってもダンディなタイプ。(軍服が似合うと思うので、それは、ちょっとジタバタしてしまう) 次女もだんながいるので、いわゆるW不倫ですね。(キスしかしてないみたいだけど) 蜷川さんのでは、村井邦夫がやってたんで、結構、いい役でした。 あとね、高橋洋さんもでいて、彼は、三女のイリーナを好きになる男爵役でした。 蜷川さんだから、セットが不思議なつくりになってましたが、客席をどうやって作ってるんだろうかとか、 それが不思議だった。縦に長い舞台って、どうなん? 周りを囲っているようにも見えなかったから。 これで、すっきりしたけど やはり、三日間も家を開けれないから、やっぱり断念することになると思う。 それにちょっと話は、退屈な感じもするしなあ。(そして、長かった)
9月の「あらしのよるに」もね、前日の舟見くんの芝居!とか思ってたけど、 残念ながら、前日は、「ひーはー」を取っていたのでした。 なんか、うまく行きませんわ。
トップステージは、新装開店だそうで、装丁がちょっと変わっていた。 そして、高くなっていた!!←大問題だ。 でも買いましたよ。 4人そろってましたね。 大ちゃん、微妙なニット帽…。(同じニット帽を山内圭哉がかぶっていると彼の方がシックリ見えちゃう) いや、帽子よりも座っているときの手!!(足は組んでいるみたいだけど) クロスしていて、なんだかな(笑)でも指は、綺麗だ。 写真は、すごく普通だった。(大ちゃんのTシャツは、なんかのキャラクターもののようね)
親友役が続いた岳大さんと大ちゃん。 岳大さんが、岩崎担当って(笑) そういや、舟見くんのブログで、隠し撮りしたという、かっこいい大ちゃんの写真をアップして欲しいなあ。
トップステは、市川春猿さんのエッセイも始まったし、八嶋さんもタッキーもあって、 なんだか、アイドル、歌舞伎、小劇場系とバラエティに飛んで降りますね。 八嶋さんのも禿禿祭のときの高橋さんとの関係がすっごい、面白かった。 こういう、裏があったのねえ。 それにしてもマイペースの高橋克実は、ステキだわ。
しかし、高い雑誌ですが、興味のあるとこしか、本当に読んでいない。 アイドル系も好きなものは、読みますが…気まぐれ率は高い。 で、まったく読めないのが、宝塚系。 知らないせいもあるんだけどね。コレばかりは、読みようがないです。 まだ、退団された人のほうが、わかったりしてね。(笑)
あと、個人的には、歌舞伎系も載せてくれるようになったのは、ちょっと嬉しいです。
7月の観劇ラッシュに入る前のごろごろなひとときを過ごしています。 一昨日に入っていた新聞やサンのプレゼント一覧で「7月大歌舞伎」をみつけ、 おお、タダで見れると早速、応募ケンを貼った葉書を投函してきました。 コレで、1演目増える7月ですわ。(すでに当選するつもりでいる) 仁左衛門さんに会える〜!!
そういえば、7月クールのドラマで姜くんもでる「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス」 スマスマも堀北真希と上川隆也がでておりましたが、堀北真希って、ショートのほうが、似合うし可愛いかも…。 で、HPを見てみたらポスターがアップされており、その撮影もようもみれましたが、 なにやら、姜くんって、オタクな演劇部長の役柄なのかな?? ひとり、シャツは、上までボタンを閉めて、真面目な感じでした。(高校生の役だよ) オスカー・M・姫島って、どんなんだか(笑) でも小栗君も出ているし、いい男満載なドラマなんで、見ちゃうけどね(笑) それにしても春ドラマは、「バンビーノ」しか、見なかったなあ。 バンビーノにでていた姜くんは、またふっくらしていたし、顔も黒かった…(ウルルンロケのせいみたいだけど) 昼ドラの時は、カッコ良かったのになあ。
それにしても小栗君、ドラマ撮りは、いつしているのか? 舞台の稽古に本番もあるというのに…働かされていますな。 映画も撮っていたしね。 同じホリプロの藤原竜也のように舞台もコンスタントにやっていくような感じもする。 彼も身長が183センチだそうで(笑) 背の高い男に目が行く、私ですが、「カリギュラ」も大阪でやってくれないかな〜。
お給料日の今日、夕方から銀行へ。 世間で話題の住民税…。 わかっていてもさすがに目減り感は、いなめないですわ。ふっ…
本屋によって、本日発売のビックコミックを買おうとしたら、売りきれていた? まあ、なかったんで、トップステージは、明日だろうしなあと演劇雑誌のコーナーへ(隣は、韓流雑誌の山) なにげにレプリークの「お気に召すまま」の二人の表紙。 「シェイクスピア特集」だったので、手にとって、見ていると 目次に「岩崎大」の名前が、目に入り、急いでページをめくって見た(笑)
いや、レプリークには、過去に大ちゃんも載るはずだったのに相手役の人が、舞台を降板してしまったせいで、 記事自体が没になったという悲しい過去がございます。 だって、レプって、写真がすごくきれいだから、ムチャ楽しみにしてたんだよね。 事実、「LILIES」再演の時の写真は、ごっつー美しい写真を載せてくれていたから。(衣装も提供されていたし)
さて、記事は、小さかったけど、「16人の俳優が語る、シェイクスピアが教えてくれること」で、すごい俳優さんたちの中に 混ざっていたのが嬉しかった(笑) 写真は、可愛いロミオ。 他にも作品NAVIでは、ロミジュリにLIFEも載っていた。 夏夜は、なかったけど。 NAVIをみると、本当にいろいろシェイクスピアって上演されているんだなと改めて思う。 生の舞台は、いろんなものをいれたら、これまで15本(思い出すたびに増えていく)見ているし、 DVDやら、TVで見たものでも、3本(あと、まだ見ていない野村萬斎ハムレットと藤原竜也ハムレットがある) 今年に入ってからでも、りゅとぴあの「マクベス」ピッコロの「ハムレット」 蜷川さんの「恋の骨折り損」LIFEの「ロミジュリ」と4本、見ている。 同じ演目でも演出次第で、違った物に見えるのが、とっても面白い。 ハムレットなんて、すでに3本みているし、まだ見ていないのも2本あるからね(笑)←早く見ろ。
黒髪の小栗くんも可愛かったので、高い雑誌だったけど買いました。 なぜか、シェイクスピアづいていることもあって、記事も面白かったで、 高橋洋さんや、花組芝居の植本さんもNAVIしているし、 今度は、秋に蜷川「オセロー」も見に行くしね。(大阪でやってくれるんで)
明日は、トップステージで、「孤児のミューズ」アプリチームのはず♪ 楽しみ〜。
そうそう、大ちゃんのブログが、昨日で1周年でした。 早いものですね…。 今回、面白い顔した写真だったけど、いつものかしこまったものよりは、いいかも。もう少し、自分撮りも上手くなって欲しい。 よその人もブログにアップされいてる大ちゃんの写真のほうが、自然で、いい感じのものが多いからなあ〜。 それを願うわ。←こんなとこで言ってもね(笑)
それにしてもうちもそろそろ丸4年になるのか…。
| 2007年06月24日(日) |
ザギンの野暮天in赤坂Redシアター |
綺麗な劇場でした。こじんまりしていて、おしゃれっーてな感じ。 そして、あんぽんたん組合の旗揚げ公演。 初日に行って来ましたわ。(初日だったけど、満員御礼でございました) 脚本、演出家の樫田正綱さんが、ちびまるこちゃんの脚本かいてたり、エグザエル(哀しいかなつづりがわからん)に作詞してたりと TV関係からのお花が半端では、なかったです。 さくらももこやら、つんくやらもでっかいお花が届いてた。 小さな劇場にごっついい不釣合いな花だったけど。 (clubLIFEからは、普通サイズの可愛い花が小野君と青木君両方にあった)
さて、お芝居。そんな派手なお花とは、全く無縁な昭和の戦後の銀座のお話。 食べられない人たちが沢山いる中で、イヌを殺してさえも食べようとする、やせた子供(10代後半くらい?)二人が、小野君と青木君のふたり。 彼らに声をかけきたのが、ザギンのサブ。 「犬なんか食ったら、腹をこわすぜ、食べたいならついてこい」と そして、ふたりの仕留めたイヌをいれた鍋を食べるサブ。
そこは、サブにこえをかけられて、拾われてきた女の子やらが、集まっているとこ。 サブには、この銀座で、アメリカ人から、日本人を守るために日夜、アメリカ人をこらしめるという目的をもって、 ハヤブサのイサムや、特攻くずれのタツさんと銀座につるんでいた。 やがて、考えの違いで、イサムとサブの道が別れて…
イサムは、アメリカ人を利用して、闇市に金儲けし、青木君演じる伸吉や特攻のタツを率いて、派振りがよくのさばってきている。 反対にサブは、相変わらず、正義をかかえて、餓えた人に雑炊をふるまったりしていて、貧乏のまま。 サブには、小野君演じる可愛い女子には、弱い欽吾が側にいる。
道を違えた二人がそれぞれの立場で、戦後を生きているけれど、やがて、イサムもアメリカ人にしっぺ返しされて 怪我をするが、 サブの好きな女の子が、生きるために自ら慰安婦になり、通称ぱんぱんの仕事していたが、 彼女も好きだったサブに告白されて、幸せの笑顔を見せて、これからってというときに 銃弾に当たって、死んでしまう。 それがきっかけで、再び、男達の友情が復活する。
男の友情と女の純粋な気持ちとかが戦後の状況下で、描かれており、 ストレートな熱い思いのする、芝居でした。
幼なじみの欽吾と伸吉もサブとイサムのように別れちゃうんだけど、彼らも再び、仲良くなってくんですけどね。 青木君は、羽振りのいい時に着ている、黒のスーツがとってもお似合いでした。 でもランニングシャツをきて、小汚い格好で、小野君と抱き合って、めそめそしている姿も可愛いの(笑)
最後のご挨拶で、コンビよろしくふたりで、上手下手で出てくるのに、小野君らしく、出遅れてしまい、青木君ひとりで、ペコリでしたわ。 あとで、あわてて出てくる小野君でした(笑) それにしても青木君も成長したなあ…。 カテコで、となりの女優さんをエスコートしてたし、気遣っていたのでした。 うるうる。 あんぽんたん組合のブログでも男性苦手の女優さんを笑わせようとしたりしてたようで、 彼女も第一印象がクールだった青木君とかいってたのにね〜。 (いや、わたしもメッシュのイベで青木君を見て、お笑い好きなのかとか認識を新にしたことがあったけど) それでも疲れて、うたた寝で、寝転がっている彼の姿は、小さな子供ようで、可愛い〜。
赤坂Redシアター。 小さい劇場だし、構造上、芝居も休憩なしの2時間が限度なのかも 出入りするのが大変な構造なので、遅刻なんかすると大迷惑な劇場だ。 まあ、スズナリもそうだなあ。
劇場を出たら、寺岡さんが外にいたのをおみかけしました。 でも私は、マクドへ直行。 そこから約2時間ばかり、マクドでバスまでの時間つぶしでした。 しかし、赤坂のマクドの綺麗なこと!!トイレも綺麗だったよ。 東京駅からのバスは、近所に時間つぶしの場所がないもんだから、赤坂にずっといたんだけどね。 暇だったけど、ブログへの投稿と残り少ないページの本を読んで過ごしました。 今回、文庫本1冊読みきりました(まあ、ファンタジー小説だけど)
今日、月またぎでチケットを取った「孤児のミューズ」で、2日めの昼があいていたので、 劇団四季の「ジーザスクライスト・スーパースター」のチケットを取った。 横浜の友だちに合うのも良かったんだけど、 ずるずる連絡できない自分がいけないんだけど…。 とりあえず、見れる芝居を見ようと…(笑) 「ジーザス」は、一時期、ミュージカルにはまった映画だったので、1度は、舞台で見てみたかったもののひとつでした。 プレも終わっていて、今日が発売日だったけど、すでに売りきれ状態でした。 そんなものなのか…。四季って。 四季は、遠く「CAT'S」を新宿のテントで見たのが始めて、そこでメモリーを歌っていたのが、 「モスクワからの退却」にでいていた久野さんだったのだ。 あとは、「オペラ座の怪人」「美女と野獣」。 2001年だったかに見た「CAT'S」が最終かな。 もう1度、「オペラ座の怪人」は、大阪にきているので、なんとか見てみたいかも。
| 2007年06月23日(土) |
モスクワからの退却in本多劇場 |
なんだか、脱力気味ですね。 だらだらと、まんがと姿勢に気をつけてゲームしたりしてました。 昨日は、えらい雨でしたが、「あらしのよるに」のチケット代金を振り込みにいってきました。 今回は、ちゃんと会員番号を名前の前につけたわ。 (孤児では、名前だけで送金してしまった…、事務手続きの人に悪いことをしてしまった)
「モスクワからの退却」 本多劇場は、2回目。ただし、初めては、随分むかしだ。20代の頃。 見た演目は、野沢那智さんの薔薇座の「ベント」。(カトケンさんも上演している) 芝居は、後日映画にもなってますが、囚人ふたりの塀をはさんでの愛の交換。 主演の二人は誰だったのか、さっぱり覚えてないんだけど、サザエさんのお父さん波平さんの声の永井一郎さんがいたことに びっくりしたのを鮮明に覚えている。その頃は、声優さんが舞台で芝居しいてる人とは、思わなかったから。 そして、劇場へ行くのにぐるぐる迷って、たどり着いたという思い出があります。(かなり、あせってた) まあ、今回は、まっすぐたどり着けたけどね(笑) 「URASUJI」で、下北沢へいったときに教えてもらってたから。 初めてだったのは、渋谷で京王線で乗り換えて、行ったこと。 無事にたどりつけましたよ。 小田急より早くつく。出口の改札までは、ちょっと歩くけど、大丈夫だった。 そんなことを心配していた本多劇場。
劇場入りして、その客層の高さにびっくりしたわ。松竹座のような感じ?? でも大劇場のお客さんより、マナーは、大丈夫だったけど、 まあ、若い加藤健一事務所の女の子達が、手作りの看板で携帯を切るように、前から後ろに歩いていってたのは、 さすがでした。 なんか、簡単な前説などあったりして。 ロビーにもお花がいろいろ。久野さんに三谷幸喜からのお花もあった、個人的にって感じのものが、反対に新鮮だった。 劇場では、奥田君だけ、遭遇しました。他は、わからなかったなあ。
さて、お話。 芝居自体は、なみありたにありというようなドラマチックなこともなく、 ある夫婦の別れ話。 別れたい夫は、すでに好きな人もいて、なんだかずるい。 でも妻も夫に対して傍若無人だし、でもいざ別れたら、夫に固執していたりして、 話し合いをしても平行線のようで…、ちょっとイラッとする。
夫婦の関係に息子が間に入って、両方のいい分を聞くという感じ。 最初は、奥さんのだんなへの不満なんか、わかるなあとか思っていたけど、 (世の夫は、ほとんど、そんなもんだ) そのうち、奥さんが変わった性格の人だとわかると、だんなが気の毒になったりとか、 みているうちに何度もどちらのいい分にも納得したりして、 まるで間に入っている息子の気持ちになったりと なんか、そういう意味では、忙しかったです。 でも最後は、奥さんもだんなのことが吹っ切れて、自分の道に一歩が踏み出せてよかったなあと思った。
しかし、奥さん喋る喋る。変な性格の人だったけど、どこかチャーミングな人でした。 面白かったのは、同じ動きをする父と息子。親子過ぎて、笑いがおこる。
普通な青年役の山本さん。 どこかおっとりしている雰囲気はあるものの、どちらにたいしても誠実な息子だったなあ。 しかし、左ききの山本さんですが、加藤さんと同じ動きするのって、大変だっただろうなあと密かに思っていた。 (腕時計みたりするの、左利きの人って、やっぱり、反対なのかと思ったんだけど) 着ている衣装も普通過ぎて、新鮮(笑) でも歩き方は、やっぱりいつもの山本さんだった。
| 2007年06月21日(木) |
綺麗なお姉さんのタンゴ |
「モスクワからの退却」「コーセーアンニュアージュト−ク」「ザギンの野暮天」から帰宅しました。(水曜日の朝) 今回、まったくのひとり旅。芝居見いてる分には、全然平気なんだけど、時間待ちをつぶすのが、辛かった…。 まずは、コーセーイベから。(唯一、知り合いの人と会話できたよ〜)
猫ブログでもかきましたけど、タイトルの綺麗なお姉さんは、大ちゃんでした。 まっ、タンゴは、踊るだろうと思っていたけどね。
まずは、服装。 3人とも黒のスーツ姿。でもインナーが、それぞれでして。 曽世さんは、黒のシャツにたぶん、ピンク系のネクタイだったと思う。 そして、甲斐さんは、パリッとした白のシャツでネータイ。 大ちゃんは…、マークさんにしましまといわれたストライプのシャツ。 (たぶん、赤系のストライプだった←スッキリで羽織っていたものかと推測) しかもサイズがでかいみたいで、黒の袖からシャツの袖がえらく出ていたよ。 もちろん、ノータイでして、最近買った赤のメガネを掛けていた。 それは、いいのよ。 ただ、髪の毛がバサバサでして。 ロミオの時の方が、まだ、可愛くてさ。なんなん??とか思った。 横の方は、跳ねているし、前髪も下ろしっぱなしで… うーん、少しは、ワックスつけるとか、結構、前髪は、流すほうだろうと思ってた。 で、靴もね、曽世さん、甲斐さんは、黒の革靴なのに大ちゃんは、ストレッチ素材のようなショートブーツ…。 スーツなのにちょっと合わないよ〜(T_T)
まっ、それもこれもあとで、女装するドレス姿の伏線でしたよ。 たぶん、始まる前にカツラというかストレートのつけ毛のチェックしたんであろう、横のはね髪。前髪をおろしていたわけ。
大ちゃんのブログでも写真がアップされていますが、センターで、スリットが入っていた中味は、フリルがついたミニドレスでした。 惜しむらくは、靴がベージュじゃなくて、黒だったら良かったんだけどね。 サイズがなかったんだろうか?? だって、写真では、わかりませんが網タイツはいてましたからね。(無駄にドキドキした) 芝居ではないので、胸は、ペタンコでしたが(笑)
しかし、体にピッタリのドレスでして、しかもマークさん(これまでコーセーのイベントで、登場していましたが、見るのは、はじめて。 ひとさまの日記やらレポで、ずっと男性だと思っていたんですが、かなり、自由人な女性でしたわ) の私物だっていうんだから、それが入る大ちゃんのスタイルって…。 なかなか色っぽいスタイルだったんですが、秀逸なのは、バックスタイル。 肩幅は、あるんだけど、綺麗な背中でして、お尻も小さくてね。すげっー、綺麗でしたよ。 (化粧も軽くしてました)
その大ちゃんとかわるがわるに踊る甲斐さんと曽世さん。だから、かっこつけた衣装だったんだど、コチラも納得する。 そして、姿月さんは、タンゴの歌を歌って、それにあわせて、スタイジライフの3人が踊るってことでした。
踊りは、どうなんだか、良くわかりませんが、ギコチナイようにもみえたけど(下をむいてばかりいたから…) 私は、大ちゃんを見るのに忙しかったよ(笑) すみません、姿月さんをみてませんでした。でも歌は、上手い。 途中、甲斐さんが絡んでいるのをちょっと見たけど。
いやー、はじめは、先の二人と比べて、ダサいと思ってしまったスーツ姿でしたが、ドレス姿が美しかったから、許すわ(笑)
会話では、年令の話。 大ちゃんは、30歳になると姿月さんにいうと、「えーっ」といわれ、同じぐらいかと思ったといわれておりました。 年上に見られることって、ないせいか、大ちゃんもビックリしてたけど。 「嬉しいんだか、どういっていいんだか」と。 でもその理由が、「しっかりしているから」って…。それを聞いて、吹く先輩たち。(いえ、しっかりしてません) そこで、曽世さんが大ちゃんが歌う歌が「バスストップ」やら、「飛んでイスタンブール」とか。 そして、今は、山口百恵の「プレイバックパート2」を歌っているとか、携帯にいれているとか。 (あの…その…それだけ聞いていると同年代だよ〜) で、もって自ら「でも言動がおじいちゃんみたいだっていわれるんで」とか…。 (まあ、確かに年令にそぐわない言動、一人称をお使いですけどね(笑)
あと、前後しますが、 大ちゃんは、最近、自ら噛むことを自虐的に言っているようで…(ロミジュリの駄洒落合戦でも) いいのか?それで!!でも、頑張ってくだされ。
食べ物の話で、曽世さんが暴露されてましたが、稽古中に酒の匂いをさせているとか、前日のお酒が残っているようです。 それで、体をほぐして、汗をかいているといいわけする大ちゃん。 本番は、控えているようですけど〜。(本当??) 酒は、ほどほどにね。 でも演劇人には、本番中でも毎晩お酒を飲む人とか多いみたいだけど。
曽世さんは、パン好きだとか(この前のライフスタイルでもそういってましたね)
甲斐さんは、いわずと知れた、甘いもの好き。アイスクリーム好き。チョコ味が大好き。
姿月さんは、ものすごく素直にライフのことと質問しておりました。 まあ、全て、知っていることだったけど、 姿月さんファンは、同じように謎だったようです。 女役で、下着は、つけるのとか?ライフに入団したいきさつとか。
長所と欠点を他己紹介のように。 曽世さん→甲斐さん 長所が凝り性で、ひとつのことに凝りだすと、極めようとするところ。 短所が、本番中、アドリブとまでいかなくても傍若無人に遊ぶような小芝居をするらしくて、戸惑わされるとか。
甲斐さん→大ちゃん いいところ…?うーんと悩む。何も考えてないところかな?と、 このトークイベでも「緊張するね」と甲斐さんが曽世さんと話していたら、大ちゃんは、「曽世さんに任しておけば、大丈夫だから」とのんびりしいてるというか、基本、ボーとしている。 というわけで、長所なんだか、短所なんだか…
大ちゃん→曽世さん 中心的な存在で、みんなをひっぱていってくれています。
ざっとそんな感じでした。
姿月さんは、TVのバラエティ番組とかで、見たことがあったんですが、関西の人なのに緩い喋りで、とてもマイペースな人でした。 衣装は、うえのブラウスが黒で、バックにリボンが結んである可愛いらしいデザインで、下は、黒のパンツスタイル。 かなり高めのヒールだったので、180近くは、あったかも 183センチの大ちゃんと背くらべしてましたが、あきらかに肩のラインが低かったけど、 女性にしたら、大きい人なんだろうなあ。
以上でございます。 補足として、甲斐さんのブログで見る限り、打ち上げで飲んでいる大ちゃんのほうが、可愛い。 そして、スーツのインナーに着ていたシャツは、あきらかに黒のTシャツの上に羽織っていたものだった…。 (予想した通りだわ、スーツ用で用意していなかったというか、私物でもってないのかもなあ)
アップするのが遅くなってしまいました…。
次ぎは、お芝居。
| 2007年06月17日(日) |
my芝居の楽しみかた |
ラジオのゲストは、倉本さんでした。 そういえば、dailyLIFEで、みれなかった倉本さんのページが読めるようになってた。 内容は、また後日ね。 うーん、でも今回の話を聞いていて、思わず、芝居のみかた、楽しみ方など考えてしまった。 自分は、いったいどういう傾向で芝居を選んでいるのか、楽しんでいるのかって。
金曜日にゴローちゃんの芝居を見ていて、まじでゴローちゃんのセリフにうるっときてしまった。 展開が読めるセリフであってもなんか、心に届いたからなのかな。 映画や、TVドラマでは、ポロポロ泣けるんだけど、舞台では、涙がおちません。
あっ、でもものすごく涙をためたのは、後藤ひろひとの「ガマ王子とザリガニ魔人」だけ。この舞台は、あやうくこぼれ落ちそうでした。 つぎにあやうかったのは、「白夜行第2部」での回想シーン。 あとは、胸にジーンとくるんだけど、スイッチは、入らない。 舞台では、なんでだろう。 TVは、まわりに人がいないから、素直になれるのかな 映画は、そういうシーンになるようにある程度、作られているのかもしれない。しかもアップで、その人の顔の表情もみてとれるしね。 舞台だと、席によっては、顔の表情は、みれないから、やはり、台詞の思いに間合いかもしれない。 あっ、白夜行は、台詞と言うよりも、過去の悲しみが体現された心理風情によろめきました。 「ガマ王子」も台詞と言うよりも人を思う気持ちに揺れたのかもしれない。
きっと、芝居の中に知らない間に入り込んでしまい、その中でなにかが琴線にふれるのかもしれない。 いつか、自然にストンと心に落ちてくれるのを楽しみにしているところは、あります。
というのもひとつの楽しみですが、笑える芝居も気楽に楽しめるし、豪華絢爛、舞台セットの美しさも衣装の美しさも楽しむ芝居もあるし、 いやおうなく強引に引き込まれる芝居もあったりするし、 好きな人を愛でる楽しみもありますからね(笑)
そして芝居は、華がなければ、上手い役者をそろえても、印象に残る芝居には、ならないような気もするの。
WOWOWで見た「橋をわたったら泣け」は、極限に追い込まれた人間の心理の恐怖の話だったような気がする。 大倉孝二と、八嶋智人がいい味出てましたね。戸田恵子は、なにをしても安定感抜群の人でした。 最後にあった、それぞれのインタが面白かったです。 お題が「これまでに逃げ出したいと思ったことは?」 演出家の生瀬さんの答えが、すげー、面白かったです。
でも最後は、幸せの予感が感じられたから、良かったけど。 途中は、とっても八嶋さんと戸田さん以外、全員恐かったかな。 「錦鯉」の脚本家の土田英生さんだったけど、ここでもへんな方言を喋らせていた人がいた…好きなんだかね(笑)
今日は、映画をみてきます。 6月分とパイレーツの映画のブログもアップしましたので☆MOVIEブログ
久しぶりのゴローちゃん。 あきらかに客席も本人の年令に近い女性がほとんどかなあ。 席は、真ん中よりちょっと後方でしたが、センターだったので、舞台全部をみるには見やすかった。 でもゴローちゃんの顔を見るには、遠いけれどね。 話は、売れない小説家が、5ドルで手に入れた魔法の万年筆により、小説がすらすらとかけるようになり、 文具売り場で、その万年筆を売った売り子の女性と結婚することに。 でも土壇場で、彼女を裏切り、地位とお金に目がくらみ、別の女性と結婚。 と、悪い男の役。 でもどこか、憎めないキャラであったりもする。 お話は、軽いコメディだったけど…不覚にも最後のゴローちゃんのセリフで、うるっと引き込まれ、余韻にひたるべきときに、 どきっとさせられるんですけどね(笑) まあ、どちらかというと、ファンタジー色が濃いんだけど、 最後は、めでたしで、終わらないのは、この前の「謎の下宿人」の本と同じでした。 どうやら、客席に脚本、演出家の鈴木さんもすわってたしな。(そんな場所でみるんだろうか?)
見ている時は、ちょっと、スマスマのコント芝居をみている気にもなったんだけどね(笑) それにしてもよく喋ってたし、噛まないゴローちゃんでした。 声も決して、強い印象は、ないんだけど、聞きとりやすいです。
帰りの電車でパンフレットを読んでたんですが、笑いそうになって大変だった(笑) 対談がね、面白くて。 河原雅彦、山崎一、阿南健治の男性陣の自由な発言が、笑えました。 読み終わったあとは、SMAPのアルバムを聞いてゴローちゃんの声を堪能してました。
まあ、不満は、ゴローちゃんの恋人役と妻役の人。 うまい役者さんだけど、ゴローちゃんの相手役というには、ちょっと、釣り合ってないような気がするんだよね。 華を脇にも添えて欲しかったかも。
この日、本当は、実家に寄りたかったんだけど、家を出るのが結局遅くて、 梅田でぶらぶらしてました。 ヨドバシで、ビーズショップがあったので、友達からもらった本のモノをつくろうとビーズを購入。 (事前に必要なビーズを手帖に書きとめていたのだ) NUで、化粧品を買って、近くのアクセサリーショップで、「Romeo」のブランドの左右デザイン違いのピアスを買う。(笑) 後、インテリアショップで、麻のハンカチに素敵な刺繍の物を見つけたんだけど、白いハンカチには、手が出なかった…。 でも刺繍は、すごい好みだったのが残念。 皮のバックやさんで、猫のキーホルダーを見かける。 大きめで、バックにもアクセサリーになるしろものだったので、値段が貼ったので、見るだけで、終了。 バックのデザインもなかなかステキだったけど、値段もそこそこするからね。今の私には、不要。
昨日までの腰痛が、少し収まりましたわ。 なんとなく、原因は、TVゲームをする姿勢だったような気がする。 背中を丸めて、2時間近くするもんじゃ、ないわね(笑)
なので、今日は、寝具類の洗濯やら、掃除にはげんでいました。(明日から、雨だったいうし) 痛かったときも、裏のほったらかしの影庭(小さな植え木スペース)の雑草を抜いたり、 伸びきった木(何の木か、さっぱりわからない)を切ったりしてたんだけどね。 裏(キッチンの出窓側)は、本当に裏の家との隙間だったりするので、植え木にとっては、日当たりは、よくないです。 でもキッチンの前は、出窓なので、出窓の天上部分が出来た分、リフォーム前よりは、明るくなっているのですが。
ロミジュリも終わって、しばしの休み。 季節の変わり目なので、片付けることが色々あった、6月上旬でございました。
なんだかんだといっても、もうはや来週は、東京行き。 真面目に下北沢への電車の時間調べとかもした。 羽田からだと、ヒコーキが遅れるとちょっとやばいんですが、遅れることは、考えないでおこう。 渋谷から、京王井の頭線がいいようなのですが、京王って乗ったことがないんだけど…。 時間的に新宿から小田急よりは、早いみたいなので、がんばろう。 渋谷は、出口がいろいろあるんで、迷いそうなのだ。←それが不安。 モスクワも2時間20分(それで、休憩もある)だし、恵比寿に行く前にホテルでちょっと休憩できそうですが、 5時チェックインのプランなんだよな。 恵比寿が6時開場で、整理番号順っていうのが、メンドーです。 7時開演なのに…。
あっ、昨日の笠原さんの1月の芝居で、すっかり忘れていた年末の銀河公演。 笠原さん出演なしってことだったのね…。 そうか、大ちゃんもでないし、演目もさえもわからんし(再演ものかな?) やっぱり、年明けに大阪へは、こないのかなあ。ふっ…
そうそう、先週、愛読?のTVブロスを買いそこね(安いTV番組本だからなのか、割りとすぐに売りきれる) ライフの記事が連載されるTVぴあにしようかと、別の本屋で1冊だけ残っていたTVブロスと見比べてみた。 TVぴあは、SMAPの記事もあったし、カラーだし…。でも2週間でもブロスと比べると、日程があと1週間分あるかないかという微妙さだったので 結局、ブロスにした。(シンプルで、見やすいのよね) ライフの記事は、立ち読みですます。 しかし、突然連載はじめますって…、小さい記事ですけどね。 来週は、曽世さん。 こっちは、売り切れる心配は、ないので、新しいのがでたら、立ち読みするのを忘れないようにしよう。 (まあ、大ちゃんの時は、買うだろうけど)
拍手ボタン、ありがとうございます。 ぽろぽろ、いただいているのですが、お返事もせず…。 あっ、画像もそろそろかえなきゃね。
来月は、7月。 サイトのころもがえもしなくちゃなあ…。 内容が、ほとんど進行してないんですが(うーん、どうにかしなくちゃね)
| 2007年06月12日(火) |
笠原さん、外部公演情報。 |
土曜日当たりから、なぜか腰痛に…。 変な姿勢のまま、ゲームしていたせいなのか?? とにかく、朝いちが一番辛いです。 腰痛って言っても前かがみが辛いんだけどさ。
朝っぱらから、日記書くって、どうなんだか…と思うけれど。 笠原さんの芝居のニュースをみたもので、思わず、ベニサン・ピットへ飛んでみました。 チェーホフの「三人姉妹」に出られるようです。 しかも「孤児のミューズ」と微妙に重なっている…。もっと早く教えて欲しかった…。 (といってもよそ様のブログを読んでしったくらいなので、公式もキューブも出ていない) 7/27−31です。 見ようと思えば、見れる。1泊延ばしたら…。 まだ、足も宿も手配まえだからね。 「憑神」は、前に聞いてたのですが、キューブに掲載されていました。 そして、1月の公演も。 コチラは、「URASUJI」とかけていける!!
あっ、ところで孤児のチケット代を振り込んだのだけど、会員番号を名前の前に書くのを忘れてしまった。 これって、事務上の手続き上、大変なんだよね〜、とか思うんだけど、葉書でもお知らせしたほうがいいのだろうかと ちょっと思ったんですが、もう遅いかも。
それと「宝塚BOYS」のチケットを譲ってくれるかたに声をかけていただき、ありがとうございました。 当初は、7/8の夜のチケットが手に入りそうだったので、「夜の姉妹」を同じ日の昼で、取ってたんだけど 連続の観劇での外出になるけれど、昼だから、まあ、いいかと友人とも決めました。 場所が東京じゃない、兵庫の西宮だからさ。
配役が発表されていた!!
ガブが芳樹さん。(陽気で友達思い。小動物を助けるなどオオカミらしからぬ優しさも持ち、 ちょっと落ちこぼれに属する。メイに対しては強いフリをする)
大ちゃんは、ギロ(オオカミ族のボス。掟を破ったガブを追う。 片目・片耳で親友の息子ガブを追わねばならない立場に苦悩)
奥田君は、バリー(オオカミ族のNo.2としてギロをおだてるお調子者。一族きっての追跡の名手)
林さんは、タブ(ヤギのメイの兄貴分。臆病だが面倒見のいい性格。小さい頃からメイが好き)
芳樹さんが、ガブか〜。 見た目は、メイだろうに…とか思ったりするけど(笑)
大ちゃんのギロもね。サイフリートに続く悪役っす。けど、なんか、むちゃ楽しみかもしれない。 大ちゃんのキャラなら、ガブでもいけると思ってたけど。 まあ、メイ役が決まってるからね〜。 妥当な配役かも。 そして、他にもライフの劇団員さんが出るもようです。
あとは、どんな扮装で、するのかが問題なのだけどね。 アニメをちゃんと見直しておこう。←実は、途中からしかみていない。
甲斐さんブログ。 素敵な写真満載でした。大ちゃん可愛いです。 高根さんの恐い顔が…、 大ちゃんブログで、最初の方でアップされていた無精ひげ大ちゃんの顔と同じでした。
フレッシュたちのブログ。 桃威くん(とういよりもももいがお似合い)、ここにも乙男くんがいたよ。 石井君は、空が好きって…(かぶっている…) 神野くんは、アジア好き(特にインド)でした。
及ちゃんのブログでは、「人は、鳥になれるんだなぁ、大ちゃん」といわれていた(笑)
あっ、スタジオライフの種。録音逃した日のゲストが判明。 吉田君だった。うーん、聞きたかったなあ。 恋愛話をしたそうな、そして、隆子と呼んでいた曽世さん。 このコーナー、呼び名が、面白かったりする。 前田さんも「みちくん」と呼ばれてたし…(by林さん)
昨日、見てきました。 客席が、ものすごく、年令層アップ。男性陣も多し。 はじめて、男子トイレが短い行列をしていた。(トイレ近くのベンチにすわってたから)
川原田樹ちゃんの姿も発見。きみどりいろのロンゲのロッカーさんもいた(ちょっと体型は、古田さん系)←何者??
お芝居は、セットがしぶい木のとたん板系が天井からしたまで、上手下手も貼られた感じ。むちゃ、地味〜。 そして、話も話なので、むちゃ、地味な衣装でした。 でもオープニングのギター演奏は、むちゃ、ステキだった。 すべて、歌の演奏は、生ギターだった。
井上ひさしの戯曲なんですが…、たぶん、放送できないくらいの禁止用語がいっぱい。 それに下ネタも。 いや、それが歌詞になって、役者さんが歌っているんだけど…。 天保のときにもあったんですが、日本語だけど、字幕が流れてまして、わかりやすいちゃ、わかりやすかった。 (日本人がやるミュージカルでもやってくれると歌詞が理解しやすいんだけど、一見さんには、ありがたいと思う)
お話は、目の見えない杉の市の生まれてから死ぬまでストーリーでした。 28歳で、すごい死に方をするんですが、 そして、杉の市って、むちゃ、悪い奴なんですが、古田さんが演じるとなんだか、とてもチャーミングでした。 1幕のおわりの余興での「白黒餅合戦物語」の語りもね語呂合わせもフンダンに語ってましたわ。 (台本12ページ分の語りだったそうです)
それにしても座頭って、昔は、こういう扱われ方をしていたんだとか、そういうのを踏まえての話だった。
そして、密かな楽しみだった女優の田中裕子。 やっぱり、色っぽかったなあ。出番は、そんなに多くなかったけれど。
同じく、語り部の壌晴彦、段田安則(いくつもの役をえんじているんだけど、すごくいい。声が本当にいいの)、なにをやっても面白い六平直政とすごいメンバーで、とっても濃い〜。 なので、古田さんが可愛くみえたりして(笑)
名前をちゃんと書くのにパンフレットを見たら、読み出してしまった…。 (昨日は、ちょっと酔ってしまったので、読めず) そうか、旅まわりの座頭一座が「杉の市一代記」を演じていたんだと今更のように納得した。
最後に杉の市が斬首される人形がものすごくリアル古田で、その人形がちょっと気味悪くて…。 そのつるされた人形の前で、カテコっていうのもなんだか、変だったけど(笑) 何回かでてきてくれましたが、最後は、下駄履きから草履にはきものが変わっていた(笑) ロープがはっているので、高下駄だと音もするし、危ないなあと始終思ってたの。
全体的には、地味なイメージは、あるものの、でも面白く作っているし、役者陣も上手い人ばかり。 杉の市って、どうしようもない悪い人間の話だと思っていたんだけど、そんな暗いイメージは、なかったのは、古田さんのキャラのせい? もともとそういう本作りなんだろうか。 それんしてもチラシの絢爛さは、まるでない舞台だったけどね(笑)
芝居は、面白くて、その後の飲み屋も安くて、おしいかったんだけど、間違えて、きた3杯めのチューハイを飲んだのがいけなかった…。 いつもそのときの気分で、3杯いくかどうかだったんだけど 昨日は、2杯目で押さえときたかった。(飲んでしまったのは、ちょっと欲しかったんだよね〜) 帰りの電車の中で、ちょっと気持ち悪くなって、危なかったけど トイレにいったらスッキリした(戻したわけじゃないよ) たぶんにミュールずれした小指が痛かったせいもあるかも。 やっぱり、東京へは、はいていけない…。 まあ、往復30分とか、いつもより歩いたせいもあったけど。 おかげさまで、今日は、昼まで、体もだるだる…、頭も痛くて。 それは、二日酔い??
パソコンを開けて、ようやくしゃっきりしました(笑)
そろそろ、「孤児のミューズたち」を入金しなくちゃね。先日のバイト代は、もうない(笑)
終わってしまいましたね〜。 楽日にチョコレートが一粒、配られたそうです。(いいなあ〜)
大ちゃんのブログで、赤い毒薬の薬びんの写真が…。舞台では、全然、見えなかったけど、とってもキレイなびんだったんだ。 記念に予備をもらう、ふたりのロミオ。 ジュリエットもなんかもらったんだろうか? 従者の写真の大ちゃんは、上目使いでとってもラブリ〜です。 いつものまっすぐ正面よりもずっと、写りがいいので、コレで、毎回お願いしたいかも♪
dailyLIFEでも締めが大ちゃんでした。 一歩一歩、かみしめるような言葉で、ちょっと千秋楽の寂しさも感じられました。 本当にお疲れ様でした。 ゆっくり、お休み下さい。
さて、楽日だった、昨日、今日とで私は、掃除に励んでいました。 今日は、ホットカーペットを片付け、夏仕様にラグを換え、扇風機も押入れから出してきました。 猫の寝床も洗濯したし〜。 あとは、まったりすごすのみ。たまっているマンガ本も読みたおさなければね。(5月は、ほとんど、読んでいなかったよ) 映画もHDDにたまりまくってますが…。
昨日は、途中まで、日記を書いていて放棄。 本日、続きを仕上げました。(告白)
今日、「孤児のミューズたち」が、帰ってまいりました。 期間も短いし、キャパもそんなに広くないようなので、大丈夫かなあと思っていた、イベ日も無事当選してました。 まあ、基本は、平日なんで、土日参戦よりは、マシなんですが。 今度は、ちゃんと大ちゃんのいるアプリチームで終われます(笑)←やっぱり、それは、大事だった。
そういえば、今日が、エルベチームの千秋楽でしたね。 無事に終わってくれましたでしょうか、お疲れ様でした。 明日のシニョーリも無事に終わりますように。
案外、最初の不安よりは、楽しめたロミジュリでした。 そりゃあ、まあ、大ちゃんを見てれば、それだけでも楽しいんだけどね、私は(笑) 恋のため息で、登場するシーンも。 ジュリエットの出会いでの巡礼さまの口付けも。 バルコニーでも恋する男のいじらしさも。 駄洒落合戦での笑っている顔も。 1幕最後のシーンでの笑顔も。
ティボルトに向かっていく時の険しい顔も。 追放と聞いて、嘆き悲しむときも。 契った夜の別れのシーンも。 最後に死んでしまったと思っているジュリエットにほほえみながら、愛を語るシーンも。
てんこもりにいっぱいに大ちゃんのロミオを堪能いたしました。 早く、シアテレの放送を見て、再び、このまぶたに焼き付けたいです。
ふなみんのブログでもジュリエットの言葉が、ぽろぽろ出てきますが、じっくり聞くと、甘いセリフの数々。 でも恋するふたりには、当たり前の言葉なのかも(笑)
バルコニー上でのシーン。ジュニ7は、チュチュとキスしてますが、 ジュニ3は、目と目をあわせて、語ってます。 額をあわせて、お互い見つめあうなんて〜。 一夜あけでも後ろからぎゅっと抱き締めるのが、いい!! 大ちゃんとふなみんは、身長差がバランスがいいから、 見ていて、すっきりするのだ。
大ちゃんも女役やるときは、相手役がね、背がないとダメなんで(笑) これからは、コメディ以外は、ないかもしれないなあ。
| 2007年06月03日(日) |
スタジオライフの種その5 |
ラジオの録音は、成功。ゲストは、前田さんでした!! すげー、面白かった。 こうなると、録音に失敗した日のゲストが気になる〜。1回目藤原さん、2回目荒木君で、ジュニ7。3回目寺岡さんで、ジュニ5。 5回目前田さんでジュニ4。だから、ジュニ6だったのかな〜。奉納に出席できなかった、篠田さんなのかと思ったり…
詳細は、後で。
公式の外部出演を見直していると、曽世さんと甲斐さんの「ディレクション」が、 FCでの先行申し込みがあり、サイン入り写真のプレゼント有りだそうです。 いや、もうこれは、ちょっと日程的に見れない…。なんしろ、9月に2週連続で、仕事がはまっているもんで…。 マイルでの期間からも外れちゃっているから。
で、また、ずーと下までスクロールしてみると、なんと「夜の姉妹」で、先にチケットを購入した人も プレゼントくれるって!! いつ書き込まれたんだか…。とりあえず、いただけるものは、記念なので、メールしてみました。
さて、本番。いつも素直に一度聞いて、あと、いらん部分をカットする。 それは、慣れました。 でもなんで、この前録音できなかったのかが悔やまれる…。 あとは、レポするためにメモしながら聞くのでした。 だから、とっても遅い報告になってまして…、すみませんね。
テーマは、ずっと「愛」 前田倫良にとっての愛とは、「損得勘定がない、無償なもの、見返りを求めてはいけない」だそうです。 親、兄弟からそそがれる愛は、無償なものだけど、、男女になるともつれる。求めちゃ、だめ。 傷つけたり、傷つくことがあるけれど、傷つけたことは、覚えていなきゃいけないけど、 傷つけられても、俺にもどこか悪い原因があると思って、 傷つけられたと思ったりしないようにしている。
なんて、男前な発言!!
振られたり、仕事なんかで、裏切られたりしてもその時は、落ち込むんだけど、 しばらくたったら、日のたつうちに考え方を変化させて、どこか、俺も悪かったかもしれないと…。
信頼が愛になるって。
で、前田さんは、基本、シャッターをおろしたままなので、俺の心は、会員制なので、中に入った人は、守るけど 一見さんには、冷たいから(笑) 曽世さんも会員になるのに3年かかったとか…。
林さんも会員制かも。ルールが厳しいので、入っても退会させられるとか…←ほんと?と、ご本人が、聞いていた。 曽世さんが、優しさをもった厳しさだからとフォロー? でも最近は、会員規約とかつくっていたのはわかったし、その会員制とかいう札をはずした。←大人だなあと言う意見があがる。
でも前田さんは、「まだまだ、無理ですね。会員を増やしていけば、いいか」と思う。 曽世さんは、入会金無料で、勧誘しすぎと、間口は、広いけれど、奥は、しまっている。 それにポイント制かもとか…。
前田組で、VIP会員の曽世がいて、そのVIPが仲良くしいてる友だちとかは、受けいれらるよね。 類は、類を呼ぶように、 波長が会う人は、初対面でもうち解けられたりするとのこと。
まあ、友だち付き合いを会員制で、いっている話では、あります。
あと、無償で、その大切な人の為には、頑張れるけれど、自分の為にというのは、ハードルがものすごく低いそうです。 でもその頑張ったことは、自分だけのものであって、その人にとっては、なんのことは、ないことなので、 見返りを求めるものでは、ないということでした。 たとえ話で、野球部だったので、試合で、好きな女の子(別に付き合ったりしているわけでは、ない)のためにヒットを打つからと約束して、それを頑張るってこと。 でもそんなのは、自分がそうしたいだけで、彼女にとっては、関係ないことなんですよ。
なんだか、ステキですね〜、でも自分のためにも頑張ることは、頑張ってね。
で林さんに「ロマンチストだね」と言われ、「ネイティブなロマンチストなんですよ」と前田さん。 そして、 この前寺岡さんの時に「愛している」って言える?と聞いていたことを質問すると。 あっさりと、「愛していると平気で言えますよ」と返答。ただし、人前ですることじゃなくて、二人の時にねってことでした。
テーマは、愛なんですが、結構、人それぞれな考え方があって、面白です。 前田さんなんで、ものすごく、面白しい見解の話で、楽しかったです。
| 2007年06月02日(土) |
秋に再び、ロミジュリ |
シアテレで、ロミジュリが放送されると聞き、 バンザーイでした。 なぜか、思い出深くなった収録日の公演。 放送がとっても楽しみだわ。 たんなるいつもの収録では、なかったのね。←撮るだけで、DVDにもならないもの多し。 紀伊國屋のロビーにイスがなくなって、チラシコーナーの後ろに小部屋ができていたので。
でもなんで、シアテレなんでしょうね。関西テレビ京都チャンネルも頑張って欲しい〜。 でも、どっちにしても見れるのが嬉しいんだからさ。
再びといえば、URASUJIです。 大ちゃんのブログで、先に知っていたのですが、詳細を公式で知る。 微妙な日程に…どれだけ、見れるのかちょっと読めない。 まだ、12月は、いいんだけど、1月が…ちょっと厳しい。(それでも行くけどね) かんじさんですよ。また、着流しスタイルで、長い生足が〜!! 12月は、ライフと一緒に兼ねて行くことになると思うけれど、 そうなると2泊3日になるよな。 くそー、なんで31日までやるんだよ。 これって、カウントダウン千秋楽になるよな。 まあ、東京にいても家庭もちには、いけませんけど。
そして、「あらしのよるに」のチケットを申し込む。 ぬいぐるみ、もらえたらいいなあ。 日程的に深山さんと冨士君の外部が見れるんですが…席が45席って? どんな劇場なんだか…。ウエストエンドだと思ってたら、違ってましたね。
そんな先の話もアレなんですが、チケットだけは、いつも先々だから。
さしあたって、6月は、3週連続で観劇です。(5月末からだと4週連続だ) 6月の東京行きも、ホテルを取りました。月曜日泊って、安いからいいわ。 考えていたホテルよりも安かったんで、そっちにしちゃった。 同じ系列だし、ちょっと楽しみ〜。 短い距離での乗り換えは、あるんですが、近い。 あとは、××年?振りくらいに会う横浜の友人に連絡しなくちゃね。
| 2007年06月01日(金) |
お久しぶり〜ろみじゅり |
ロミジュリから再び帰宅しました。 31日が収録日でしたが、エルベもシニョーリも両方、楽しかったです。 シニョーリは、高校生の団体がきており、笑い声がおきてましたし、 男子高校生が「ロミジュリ、好きやわ(関西弁では、ない)」といってましたね。 そして、男の子が、最後のシーンで、泣いていたとか(後ろでみていた子から聞いた)
今回、シニョーリが締めだったんですが、まあ、2回目のジュニ7コンビのロミジュリ。 あらけんロミオがめちゃ、元気いっぱいでした(笑) 勢いあまって、客席に突っ込むわ。 舞台からいろんな人たちが、階段を駆け下りてくたびに、身を縮めておりました。 (気づくと山��ロレンスが、通路でつまずいているしね←演技) 駄洒落のコーナーもものすっごく、元気。 バルコニーでのセリフも、一気にしゃべるしゃべる…。見ていて、息が苦しくなった。 なんて、熱いロミオだったのでしょ(若くて、青い子供だった)
でも最後に裏キャストでも大ちゃんが見れて、幸せだったよ。 最後のシーンもチラチラと従者で座っている大ちゃんを見ていたし、最後の並びでも端っこにいたのが見れました。 うーん、惜しむらくは、最後のポーズで、メインの二人に隠れて、後方の高根ティボルトがみれんかったこと。 まあ、席的にしかたなかったけどね。(涙)
ブログでもマント姿の写真があったんですが…足元をみて、大ちゃんと判明。 この前もちょっと気になっていたものの、大ちゃんは、皆と違って、ひも付きのスニーカータイプで、 バルコニーにかけ上がるからなのかと納得してたくせに、あらけんロミオを見るのを忘れていました。 今回チェックしたところ、同じでは、ありませんでした!! しかもおそろだったのは、高根ティボルトだったよ。 サイズがなかったのか?とちょっと思ったんですけどね(笑)←真相は、どうなんだか。 それと、パリスの靴も。 寺岡パリスは、甲のところにベルトがある靴(デイジーで、履いていたタイプのもの)だったけど、 仲原パリスは、皆と同じタイプのものだった(タイツがちょっとたるんでいたけど) だから、寺岡パリスの方が、なんだか、なよっちく見えたのかもしれない。
しかし、大ちゃんの裏キャストでは、ほとんど汗をかかないせいか、髪の毛がサラサラでね。 美青年で、とってもステキでございました。おーほほっ(笑) おしむらくは、高根ティボルトと一緒に出てきて、剣の鍛錬をするシーン。 17日には、大ちゃん?岳大さん?(登場シーンでは、岳大さんと寺岡さんだったから)とちょっとこんがらがっていたので、 それを再確認したかったのですが、 そちらには、寺岡さん、奥田君、大沼くんになっていました。 でも髪の毛の感じから、あれは、大ちゃんだったんだろうなあと思う。
エルベ。 今回の2公演は、下手、上手と見事に別れましたが、それぞれいろんな角度でも大ちゃんが、見れました。 下手では、バルコニー下にいると遠いんだけど、上にいるときの顔が良く見えて、上手では、その逆。 バルコニーで、ジュリエットと対面していると背中しか見えなくて、 そのかわりに小さいお尻が、ぴょこぴょこと動いており、それはそれで、なんだかとても可愛かった。
私は、愛を語るバルコニーのシーンが一番好きなんですが、幸せなふたりだからね。 今回は、追放を知らされて、わがままな子供のように嘆く大ロミオにも胸キュンだった(笑) ジュリエットにまとわるハエにさえ、嫉妬するくだりなどもすごく真剣にいうんだもの。 そして、いわずともしれず顔をふして、いやいやをしながら駄々をこねるロミオもね。 ああ、もうぎゅっと抱き締めてやりたい!!と、本気で思った。 (しかし、収録日なのに、河内ロレンス、えらいセリフ間違いを…)
そして、駄洒落コーナーが、なんだかくだらなくても楽しめるんです。 回を重ねてきてるので、内容は、ともかく、バカやっている3人のあうんの呼吸がなんともいえず、好き。 3人の友人関係にこういう場面が必要なのかなと、 でなきゃ、マキューシオが、死んでロミオが狂ったようにティボルトに向かっていくのも納得できるってものなのかもしれない。
あっ、もう遅いので、休みます。 そうそう、紀伊國屋のイスですが、前回は、ものすごくお尻が痛くて、2幕がしんどかったのですが、 今回は、大丈夫でした。(白夜行のときもトーマの時も別段、苦では、なかったから) 単なる、体調のせいだったのか…、前回は、おなかが少しゆるかったしなあ。
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