‖ ひびひより日記 ‖
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| 2008年01月31日(木) |
1・31「愛妻の日」 |
TVで、1月31日は、「愛妻の日」だと言ってました。 初めて聞いたよ。で、ピンクのお花を愛妻にあげるそうです。
SMAPの慎吾ちゃんと私は、同じ誕生日。そして、大ちゃんと慎吾は、同じ生まれ年。(無理なこじつけ) 幼なじみから、おめでとうメールをもらっただけでしたが、 まあ、自分からも別に言いたいわけもなく、 本当に長年、病院の世話(出産経験もないから)になることもなく、過ごせてきたことには、感謝です。 自分の記憶には、ないことだけど、幼少の頃には、入院していたようなのですが(写真が残っているから) 記憶にないことなので、省く。 年々、体の衰えもちょっと感じつつも元気に楽しくしてられるのも 好きなものがあるってことでしょうね。(笑)
そして、だんなが、それを許容してくれているからなのかもしれない。 まあ、自分でも少しは、節制してるんだけど(これで?)
なんだろね。 結婚生活も長くて、子供さんもいると、夫婦仲って、変わってくるのかな。 まあ、考え方の違いとかも出てくるのかもしれない。 夫婦二人でいることが苦痛っていうのがね(笑) まあ、適度に離れているほうがラクだというのは、あるけれど、 家の宣伝では、ないけれど、空気が感じられる距離が一番いいんじゃないかと…。
よく友だちがいうのは、「出かけて、夜が遅くなる」と機嫌が悪くなるていうこと。 前もって、予定にある外出で、飲みいくことが決まっていたりしても。 (反対に前もって言っていても当日までぐずぐず言われるらしい…)
これが、毎週とか日をおかずして続く場合は、ともかくとして、 月1くらい、機嫌よく、送ってくれてもいいかと思うんだけどなあ。 そんなんじゃ、奥さんの楽しみも半減するっていうもの。
まあ、そういう子が、まわりにいるんでね。 その点、うちは、自由かな。まあ、たまに意地悪を言うけど本心ではないから(笑) うちは、前もって、芝居の予定は、カレンダーに書き込む。 東京行きも。
まあ、夫婦ふたりだと、取り立て話をするというわけじゃなくて、 ご飯を食べていて、「おいしいね」という一言だけでも作るものにとっては、大切な言葉だからね。 (口にあわんといわれることも(笑)) そんな些細な日常会話が、大切なのではないかと。
こんな話になったのも高校からの友人のひとりが、離婚を前提とした別居を4月からしていたと聞いたせいもあるんだけどね。
まっ、結論で言えば、夫婦の形もそれぞれだからね。
名鉄ホールのHPにいったら、夏夜のページにお人形さんのような写真があった!! 全然、夏夜と関係のないその写真!! ホクロの位置からにして、岩崎大に違いないんですが、なんで、こんなに甘いドレスと着ているんだか!?
ちょっとびっくりしました。 気持ち、もうちょっときちんと化粧をしてあげてくれ、それとも照明のせいかなのかな? 少し、口の上の暗さかげんがひげ跡のようにみえるんですが… それにまゆが、かなり太くて濃い!! だけど、無表情な感じは、人形なんだけど、ちょっと恐い顔だなあって思う(笑) もっといい写真あるんじゃないかと思うんですが。 好きなだけに文句は、たれるぞ、カメラマン。
だけど、腕の細さと色の白さは…お人形さんです。 なんか、不思議な写真やなあ〜。 素材は、いいんだから、もっとキレイに見せられるはずなのにとちょっとイラッとくる。
アンニュイな甘いドレスを着ているのに顔が、無表情なんで、お人形さんの大ちゃん。 だけど妖しい感じは、好きです。(笑)
追伸:カリフォルニアキャスト、シャーロットって、ヒースの母親だったよ。で、出番は、そんなにないように思われるますが、 高校時代のGFのエレインもするかもしれないね。
仕事も終わったので、今日は、残りの巻数を読破。 話の展開でネタバレ含んでます。
兄ちゃんが亡くなって、自宅へ戻った当たりから、ボロボロ泣き出す。 こんなにも泣いちゃってましたか? 当時は、連載で読んでいたし、カリフォルニアといえば、ヒースとイーヴで。 で、二人の関係がすごく好きで、最後にイーヴの死に方が、あんまりな展開だったことに唖然としていたのが強烈でした。 後半は、結構生々しいなって、若い時は、思っていたけど、 改めて読み直してみたら、ヒースの不器用なところとか、父親も兄ちゃんとも気持ちのすれ違いが生じただけのこと。 自分の気持ちに正直に生きることで、もつれ合う感情もあったりして、 それでも血のつながった家族であることに変わりなかったりする。
ヒースもイーヴと出会って、変わっていったと思うけど。 イーヴがね、本当に彼は、天使だよと当時も思っていたけど、 悲しかったなあ、イーヴがヒースを好きになって、一緒にいられないと感じたことが。 昔は、ヒースがイーヴを受け入れたら、簡単なことなのにと単純に思っていたけど、 今回は、痛いくらいにヒースにのめりこんでしまったよ。
高校生のヒースは、若さゆえの暴走さ。 それでも周りの助けで、立ち直り、自分捜しのために家を出て行くし、 NYでもいい仲間に囲まれて、 青春です(笑)
アメリカンな感じは、否めないけど、それでも人間の情に絡む話が、なかなか切ないです。
改めて、どんな芝居になるのか、楽しみになってきました。 ヒースもいいとこのお坊ちゃん的なところは、大ちゃんにはまるなあと思うけど、ボロボロにトリップする姿がちょっと楽しみかな(笑) ちょっこと色気が出て来たように思われるので。
今日も寒かったので、パソコンも開けずにマンガを読んでたせいで、メールチェックが、夜中でした。(昨日も夜も忘れてたのか) 落選続きだったガマザリのチケット譲ってくださるメールを頂き、ありがとうございます。 お返事は、明日、日中にいたします。 でも今回は、3枚必要なの。
仕事の帰り道、なにげに車の中で、携帯をいじっていたら、 なんと受信フォルダを分けて登録をしているその中に(フォルダ3、4…とか7まで空フォルダがあるんだけど) 末尻に迷惑フォルダっていうのがありまして、そこへ、登録されてないメールが全てはいっていた。 180件ぐらいありまして、そちらへ、届いていないよ〜とか言っていたメールがはいっていたという…。 どうりで、リターンメールもいかないはず、しらないところへ、振り分けられていたという落ちでした(T_T) しかも受信メールの着信もならないから、気づけなかったし、 まあ、迷惑メールをいちいち消していくのも面倒な話なんでね。 便利っていえば、便利なんだけど。
なんにしろ、謎がとけてスッキリしました。 っていうのも今の携帯に不安感がありまして、突然電源落ちしたことが、今月2回もありまして、 2回目は、これもすぐに復活するだろうとソフトバンクに持っていて、 これまでの奇妙な現象を時間があったので、まとめて聞いたりしてたんだけど、 まあ、何かあった時のためにメモリーカードにアドレスをバックアップしておいたりした。
しかし、突然の電源落ちは、困る。3度目がないことをいのるばかり。
今日は、さすがに寒かった…。 気がつけば、雪がかなり舞っていたという。 そして、5月の仕事まで、収入がございません。 で、気になっているのは、5月の仕事は、夏夜の名古屋とかぶらないか?ってこと。 去年の予定では、次週が仕事だったから、大丈夫だと思うけどね。
しかし、名古屋も大阪も1公演づつ…。 ちっ、でっかい姉妹は、1公演しかみれないのかって、ちょっと不満。 うーん、しかし、東京へ、二度の遠征は、もったいないけどなあ。 ある意味ライフのダブルキャストは、固めて好きなチームがみれないという弱点がある。 これが、外部公演だったら、マチソワ入れても1泊で、最低3ステみれるから、いいんだけどね。
名古屋を入れると大阪と東京で、4ステしかみれないことになる。(Lunaチームだけで) なんか、ちょっとふに落ちない気分だったりする。 シングルだと喜々として、みれるんですが。 憧れは、「MOON CHILD」大阪公演の5ステのシングル大アートでした。(姜くんは、東京公演のみだったから) このときは、遠征してなくて、大阪で5ステも大ちゃんをみれて、すっごく楽しかったの。 きっと、この時の楽しさが忘れなくて、もっとみたい病にかかったせいか、 東京遠征が、始まったような気がするよ。(笑)
| 2008年01月26日(土) |
「ポーの一族」ラジオドラマ |
やっと、「ポーの一族」のラジオ放送を聞きました。 中途半端にオンタイムで聞けるものだから、いつも気づくと時間が過ぎてばかり…。 まあ、途中からって、こともあったし、CDが発売されるとわかっていたので、そんなに一生懸命じゃなかったのも事実〜。 んでも石飛さんがゲストのときは、ちゃんとネットラジオで、聞きましたが。 そして、本日の感想。 ラジオドラマは、「エヴァンズの遺書」の第1章にはいってまして、偶然に石飛ポーツネルの声をワンフレーズだけ、聞けました!! 似合ってたよ!! だけど、まだ、エドガーと、アランの声を聞けないでいるので、ちょっともんもんとしています。 エヴァンズの遺書のエドガーは、記憶をなくているので、天然気味だからね。 はやく、CDドラマの第1巻を購入せねば。アマゾンさんも入荷したかな。 (結局、マンガ専門店に寄れないでいます…)
ラジオを聞いていると、本当にパクさんて、萩尾望都好きなのね〜。 CDの表紙みただけで、テンション上がっているからさ。 私としては、中味が重要よ。 萩尾先生も録音見学に来てくれるといいよね。
私もイベントなどで、その姿を拝見したり、劇場で座っている萩尾先生をお見かけしたりしてますが、 一番驚いたのは、去年の1月の恵比寿での昼のイベント後に近くの駅ビルのサテンの店先で、席待ちで店頭のイスに座っていた 萩尾先生を見かけたときだったかな(笑) 萩尾望都も待っているんだって。 それでもやっぱり、声はかけられない人でございます。
そして、今日、リリパから「罪と、罪なき罪」のチケットが届きました。 これって、席番いろは?とか思いながらも、楽日は、H列だったしなあ。 どうなっているんだろう?? しかし、公演は、3月中旬なのに早いおつきでした。
カリフォルニアもいいお席がめぐってきますように。(パンパン)
明日のお仕事が終了してから、友人に一斉メールをだして、「夏の夜の夢」大阪公演の出欠を取らねばなりません。 大阪は、6/5Lunaチーム(曽世&大)と6/6Dianaチーム(芳樹&松本)の1公演ずつだからね。 と一応、日時をお知らせしておきます。
そうだ、夏夜は、深山さんも欠席だったんだわ。 メイン以外がどんなキャストになることやら。
着ましたね。 大ちゃんのハーミアだったので、ほっと一息。 ほんと、いやな噂を聞いていたのでね。
メインは、ほとんど変わらず、大ハーミアに岳大ヘレナ。 曽世ライサンダーに大抜擢な仲原ディミ。←一番の驚きかもしれない。 奥田ディミは、セッキーへレナが相手になりました。
そして、他に新メンバー、船戸さん、前田さん、大沼君に、吉田君!! 吉田君がヒポリタなのかな〜。 で、妖精チームから、荒木君、政宗君の名前がなくなってました。 じゃあ、妖精さんは、誰がするんだ?? 篠田さん、河内さんは、外部公演だからかなと。
でも今回は、ダブルが多そうな予感は、しますね。
そして、名古屋と大阪は、2公演のみ。がっくりですな。 で、それぞれパーティイベントがあるようでございます。 名古屋は、お泊まりプランなんかもあったりして、すごいや。 大阪は、翌日の土曜に予定ということだけですが、 追加公演がでればいいのになあ。 2公演だけなんて…。
というのもガマ王子が追加公演が出た!! 今度は、G2で、取るぞ!! とそのお知らせに喜んでいますが、果たして、無事にチケットを確保できるのか?? 頑張ろう。
なんかね、行きたいと思っていた芝居のチケットが取れないと言うのが、すっごく悔しいんだよね。 で、最近は、別の方法でも入手できることを知ったりしたので、 そうなると、がぜん燃えてしまうのでした。
それにしても寒いので夜には、パソコンを開けないようにしたりしているんだけどね。 今日は、1度も開けなかったので、ドラマを録画して、パソコンに向かっています。 こんなに寒い毎日。新聞の明日の気温をみるとため息が出る。 最低気温がマイナスって、ついているとそれだけで朝ににむかて、ため息が出ます。 が、「夢のひと」のブログを見るとただ今、北海道公演中でして、 半端じゃない雪の量と寒さなんだろうなあと、 写真を見ては、思いつつ、キーボードを打つわが手がとても冷たいんです。
やっと、「カルフォルニア物語」を読み始めました。 アレックスが誰だか、わかった!!荒木君〜、頑張ってください。 エレイン(ヒースの元カノ)が出てきたけど、シャーロットがまだ出てきていない。 2巻まで(昔の単行本なので、全8巻ございます)
寒いです。 なので、何もしたくない…。 昨日は、鍋にしてくれと言うメールをわざわざ寄越してきたぐらいです。
今日は、煮物を作る予定。
寒いので、ごろごろ、マンガを読んで過ごしています。 ガマ王子のイープラスの落ちてしまった。ぴあでかかっていたのは、愛知公演だったし、 こりゃあ、発売日に買わないといけないのか。 下手すれば、「宝塚BOYS」の二の舞になるんで、時間どうりにチェックしなくちゃ。 まあ、公演数が少なすぎるのよ。3公演だもん。しかも平日によ。 前は、4、5日あったはず。
と、愚痴をいっても寒いです。 猫達も暖を求めてうろうろ…。
パソコンを触っていると、ストーブの前に。 コタツをつけていると、コタツの中へ(本当は、こたつではなくてホットカーペットだ) エアコンをつけると、エアコンの風がくる下へと移動する。
ご飯を食べるのにダイニングへいくと、床暖で、ごろり。 あまりに移動するのも可愛そうかと思って、結構、ホットカーペットをつけたままにしたりする。 で、眠気がかっていたら、そのまんまコタツから出ません(笑)
寒すぎてネタがありません…。
気になっていたメアドは、やはり、変更されていたようで、 うちの携帯は、一斉メールを受け付けないようで、リターンメールもいかないみたい。 まあ、メアドをこっちで登録すれば、OKなんですが、 うーん、迷惑メールを削除したかっただけなんだけどな…。
週末の仕事が終われば、2月中旬まで、用事がありません。 ベガーズオペラ、3階席で、みようかな〜。 いや、溜め込んでいたマンガを大分、片付けたので、「カリフォルニア物語」を読み直そう♪ 「吉祥天女」もね。
そういえば、「夏夜」の最優先のお知らせもまだですね。 中旬過ぎたぞ。 月曜だしの火曜日か水曜日に届いているかなと思ってたのにね。 地方公演のからみとかあるからかな? 前は、大阪公演だけ、電話最優先なんてあったからな…。
「カリフォルニア」もそろそろ、1ヶ月前になるので、チケットも下旬か、2月の頭に届くんじゃないのかな〜。 メール予約でも3/5と18は、S席は、ないけど、A席は、あるらしいですから。
実は、首を長くして待っていたものが今日届きました。 嬉しい♪(勇み足のカードでは、ありません。昨日、話題を振ったけどね)
メールが届かないってというトラブルがあったりしたんで、 あわてましたが… 無事に手元に届きました♪ 本当は、その場に居たかったけど、想像だけの思い出でもいいわ。 譲っていただいて、ありがとうございました。 この子が大ちゃんのお手製だと信じておこう(笑)
そちらとは別で、もう1件、携帯メールが帰ってくるアドレスがあります。 もし、メアドを変更していたら、その変更メールは、うちには届いてませんから。 ちょっと気になってます。 うちの携帯は、前に迷惑メールが頻繁にきていたので、それをブロックすることをしたせいか(確かにそれで、迷惑メールは、こなくなったけど) あらかじめ、メアドを登録しないと届かないような…。 違うかな〜?? その旨を知らせる手段をいろいろしているんだけどね。 届いたかなあ…。
ところで、昨日、今日とすっごく寒いです。 そんな中、週末の仕事の準備にパソコンを触っておりました。 余りに寒いんで、パソコンも夜は、開けられないんですが… 今夜は、ちょっと頑張っています。
朝は、土手とか植木の土に雪がちょっぴり積もっていましたが、 空気が寒すぎる…。 だけど、晴れていると空は、結構、澄んでいてきれいなんだよなあ。
今日のスマスマ。 ビストロの中井貴一が面白かった。っていうか段田さんとのコンビが面白くて(笑) ゴローちゃんのマニアックさに共感できる段田さんもすごい。 しかし、おいしそうに食べていたなあ。 ゴローちゃんは、TBSのドラマの宣伝で、今回、よくTVに出ています。 フレンドパークにも出ていたよ。(途中からみたけど) そして、ドラマですが、「佐々木家に仁義なき戦い」面白かった!! 古田さんのオカマなエステシャン?もいいキャラだったしなあ。 小雪の背中をマッサージしている手がころころしているのが、気になってしまった(笑)
今回は、気になるドラマが多いんだけど…全てをみれないので、8chは、再放送で見ようかと(小日向さん主演ドラマ) そして、今回、頑張って見いてるのが、「篤姫」だったりして(笑) 大河って、ほとんどちゃんと見たことが、ないんで。 唯一見たのが、途中からだった「伊達政宗」だけ。 いつも最初は、みるんだけど、途中でさじをなげてしまうという。 長いスパンのせいかもしれないなあ。 「篤姫」もどうなることでしょう。
昨日は、笠原さんと友人Rのお誕生日でした。 寺岡さんも9日だったけど、Lifeでは、1月生まれは、二人だけか。 2月も及ちゃんと奥田君と二人。 3月もは、マツシン、桃威くん、姜くんだ。
早生まれってやつですが、私の周りは、本当に早生まれが多いです。 家族でも父親を省いたら、残り4人が早生まれだし、 だんなも早生まれです。 それがいいのか悪いのか(笑) ただ、子供のときよりもある程度、年令がいってくると、同じ学年の友だちよりもちょっとだけ若くいられるという、 そんな気分だけ特権があるかな。(笑)
うーん、年々、年令を考えると嫌になちゃうけど、まあ、気分は、乙女でいられるんで(笑) うにゃ、まあココ5年ほどは、楽しみなバースディカードがやってくるだけでも嬉しいかな。(ワンパターンでもね)
さて、「執事ホテル」と「OH!クラウディア」の為の交通手段を取らねばなりません。 TVぴあでの高根さんのコメントを見ると、根が真面目なんだなあって、思いましたわ。 その風貌から、熱さを感じられることがないんだけど。 時々、嘘か本当なのか、けむに巻くのが好きな人なのかもしれない。 しかし、小学生レベルで互いのズボンを下ろしあう…なんて(笑)
それと「執事ホテル」の公式で、小野君、三上君と3人の対談動画で、 ミカちゃんが、真剣に「舞台の袖で、スカートは、めくらないで下さい。素で男に戻るからてって」と高根さんにお願いしていました。 高根さん曰く「緊張をほぐしてやってるんだ。そんなときのほうが、いい芝居しているよ」って(笑) そしたら、「それなら、じゃあ、お願いします」ていうミカちゃんって…。 いいのか、そんなセクハラまがいのことをされて…。(笑)
まあ、可愛いからね。
「執事ホテル」の小説も出ているらしいですが、芝居をみてから考えようかな〜。 どうせ、劇場でも販売しているだろうし、それにサインが入っていると嬉しいけど、 そんなサプライズは、ないか…。 (前に「トーマの心臓」の時に、劇場でカニリカさんの本を買ったら、対談にでていた4人のサイン入りだったことがあった)
「カリフォルニア物語」での公式ブログでも役者さんのコメントが色々出ていますが。 みんなさん、アドルフを見て、女役が違和感ないって(笑) そりゃ、まあ三上君も美人なママだったし、吉田君は、いいとこのお嬢さんでしたからね。
いや、しかし寒すぎて、パソコンの前に長時間いられないです。 そんなときだけ、ノートタイプがいいナと思います。
そんなわけで、コタツで読めるマンガを読んでいました。 12月から溜め込んでいたビックコミック、オリジナルは、読み出したら、サクサク読めるんだけどね。(一気に6冊読み終えた) 借りている単行本。 「金魚屋古書店」�Α崟А廰Α嵌�犬伝」��(あべ美幸)などなど。 そういえば、先日、ホワイトハート文庫で14年と半年で、新田一実の心霊探偵シリーズ(途中、シリーズ名が変わったけど)が終了しました。 しみじみと良く読み続けたなあと思う。 しかも友人からの図書館の又貸しで。40冊以上だったと思われます。
昨日だったのですが、梅芸の抽選で「ガマ王子VSザリガニ魔人」の公演が落選していた。 「カリギュラ」に続き、二度めの落選。 うーん、劇場用のチケット取りで落選を経験するとかなりショックかも。 これなら、G2のほうで、申し込めば良かったと軽く後悔。 調べたら、イープラスでまだ、先行プレがあったので、そっちを申し込むことにしてみた。 しかし、こちらは、手数料が高いんだよね。 それでもチケットがとれれば、いいか…。
そして、もうひとつ。 昨日は、シネマ歌舞伎「野田版 砥辰の討たれ」をみてきた。 2時間くらいの演目で、歌舞伎なのに短い!とか思ったりして(笑) とてもわかりやすい話で、面白かった。 ただ、内容は、ちょっとね。世間のええかげんな風潮がちょっと気になる話だったかな。 振り回される、仇討ちするものされるもの。
だけど、出演者がとっても豪華!! 勘三郎に息子の二人、染五郎に獅童くんも出ていた。 橋ノ助に福助さんも。(パンフレットをみて、この二人が兄弟だと言うのをすっかり忘れていたことに驚いた) そして、ちらばされたアドリブが、上演当時が2005年だったから、 それもなんだか、懐かしい(笑) アンガールズのジャンガジャンガとか 染五郎に対しては、「最近阿修羅で忙しいそう」とか、いろいろ。
映像は、とってもきれいでした。勘三郎に滝汗もすごかったけどね。 あと、歌舞伎と違って、舞台美術がシンプルで、美しかった。
他にもシネマ歌舞伎がありまして、玉三郎と菊之助の「京鹿子娘二人道成寺」もみたいのです。 が、この演目が来月松竹座で、生の舞台があるんだよね。 3階席でもいいからみたいなあ。新聞やさんからのチケットにあればいいんだけどなあ。 でも舞踊劇だから、どうなんだろう。
しかし、2月は、すでの4本の芝居が組み込まれているんですが…。 そして、これでもセーブしいてるんですが…。
1月は、笠原さんの「ジンギスカン」「劇団四季のハムレット」と、 見送ったし、 「ジンギスカン」は、お得なチケットもでていて、かなり揺れ動いたんだけどね(笑) 12月の2泊で観劇があったので、年明けそうそうで、1泊するのを遠慮しました。 (別に、行ってもいいとは、いうんだけど。それは、それで。やっぱり、いい印象を植え付けておかないとね(笑))
さて、この寒さも今週末まで、なんていってますが、どうなることでしょう。 今日も寒かったので、もらったキムチスープがあったので、それで鍋にした。 昨日まで、胃がシクシク痛かったんだけど、今日は、大丈夫でした。 まあ、アルコールは、ちょっとセーブしたけどね。 食べ過ぎに注意です。
では、寒いので終了。
「依頼人」「マイフレンド・フォー・エヴァー」「ゴールデンボーイ」に出演していたブラッドが、25歳で、逝去。 そんなニュースを見て、またもやショック。
上記の映画に出ていた時は、とても可愛い少年で、好きでした。 同じころにブラピもいて、同じブラッドとか思っていたけれど、 10代半ばでごろバンド活動をしていると、聞いた事があったきりで、映画のほうの情報が全くないなあと 思っていたんですが…。
死因もどうやら、薬と酒みたいな感じです。 リバー・フェニックスも若くして死んでしまったしなあ。 なんか、同じような行く末みたいで。でもとりあえず、自宅で死んでいたようですが…。
ハリウッドって、子役からなかなか大成できないって、いうのがあるなあ。 あっ、唯一、大成したのは、ディカプリオかも。
レンフロくんにいたっては、リバー亡き後、楽しみしていた子だったんだけどなあ。 25歳なんて、若すぎる。
子役で、出てくる子は、大きくなってくるとイメージも変わるし、それがいい方向ならいいんですけどね。
ジャニーズの若い子たちもそうだけど、子供過ぎるとすごく、ギャップを感じたりします(笑) でも、ジャニーズの子たちは、まだいい方向に向かっているのかもしれない。 次から次へとしたからいっぱいでてくるからね。
で、一番驚いたのは、中居君司会のクイズ番組にでていた生田斗真くんだったりする。 (彼は、ちょっと違う感じだけど、かっこよくなったよね〜) それと、森田剛…。10代の頃の可愛さは…いずこへ。 松本潤もキンキのドラマで赤いサロペットに犬を連れていた女の子みたいだった少年が、懐かしい(笑) あっ、でもすっごく男らしくなって、最近は、ステキです。
この3連休は、全く予定なしでした。(あまりにも無意味な3日間だった) 寒いしね〜。 中日に映画「椿三十郎」を見ました。暇だったので。 で、内容が、すごく娯楽モノだったことにビックリしたけどね。 トヨエツもでていたけど、対決シーンがすごく、簡単に終わってしまったのは、ちょっと残念でもあるかな。 まあ、一瞬の技がみものだといえば、それまでだけど。
のほほんといしていた、玉緒と杏ちゃんの親子が微笑ましいちゃ、微笑ましいです。 あと佐々木蔵ノ介も面白かった(笑) で、若侍(青サムライ)9人のうち、松山ケンイチは、別格として、 大ちゃんとダブルのヒースをやる林君を見た。 青い子達の中では、いい役もらっていたしね。
三船さんのもちょっと見たくなったかな。
しかし、今連休、ダラダラすごしていたんだけど、最終日の夜中に腹痛に襲われ、最悪でした。 アイロンをあて終わった頃に、トイレに駆け込み、むかむかしてくるし、寒いし。 で、コタツにごろりしながら、またやってくる腹痛とむかむかに耐えながら、時期がきたら、トイレへGOをちょっと繰り返す。 むかむかは、飲みすぎのせいかな〜? 缶ビールと焼酎2杯…。(1杯多すぎたかも) ようやく、収まった頃にやっとお風呂にはいれました。
食後は、スマスマを見ながら、爆睡。「薔薇のない花屋」も途中記憶をなくしているし(笑) なんか、ミステリっぽくって、記憶があいまいなだけに?? ドラマは、録画してなかったから…。
今日もちょっとお腹が変な感じだけど、暴食には、気をつけよう。 今夜は、うどんすきだ。
不思議な話。 この前、メールをいただいて、すぐに返事をかいたのだけど、なんか、届いてないみたいで、 (リターンアドレスで返信したんだけど) ちょっと焦ってしまってます。 で、すぐにまたメールをしたけど、今度は、大丈夫かな〜。 だって、手元に届くのを楽しみにしているんですよ。(ワクワク)
| 2008年01月12日(土) |
嬉しいこと。悲しいこと。 |
携帯、復活!!
昨日は、友人と天王寺で買い物ついでに会う予定だったので、ちょっと焦ってしまってました。
電車に乗る前にショップに寄って、見てもらったら、なんのことはなかった。 「電池の接触が悪かったようで」って!! まだ半年だぞ。
まあ、でもすぐに復活したし、修理代もいらんかったから、良しとしよう。 これで、謎の動きがなくなれば、いいなあ。
さてさて、URASUJIブログでは、「みだれ」のシアテレ放映がないことを知って、がっくり。 それは、きっと、年末だったからじゃないのかな〜とか、ちょっと思う。 しかし、URASUJIオリジナルCDを作るそうなので、それは、かなり嬉しい!! 楽しみだな〜。
それと、まったく一地方の話なんですが、 TUTAYAからくる携帯メールをいい加減に流して見ていたら、ふっと気づいたら、文章がいつもとちょっと違う?? 近所のTUTAYAが閉店すると言うお知らせだった。 まあ、確かにWOWOWにはいってからは、ほとんど行かなかったんだけど。 まさか、閉店するとは…。 それは、それで、ちょっとショックかな。(とりあえず、「24時間」とかドラマシリーズは、レンタルしていたから) 駅前にあったので、結構便利だったんだよね。 これからレンタルしたかったら、自転車でちょっと遠くのゲオにいくしかなくなりました。 でもあんまり、行かないかもな。仕事している時は、お隣にあったんで、少し通っていたんだよね。
携帯の電源が入らなくなった!!っていうか、壊れたんだと思われます。 今日、見てもらうつもりだけど、修理かな〜(T_T) まだ、半年しか立ってないのに…。 初めてのことです。 まあ、ちょっと変な携帯やなあっていう予兆は、あったんだけど…。
・電源を切っていたはずなのに、いつの間に電源が勝手に入っている。 ・メール見たのに、すぐに新着メールのお知らせが来る
というようなことが…。 だから、とりあえず、電源を切る時は、ちゃんと画面を最後まで、見てからということをしてたんだけど。 (でないとね、芝居見ているときは、ちょっとひやひやするから)
というわけで、密かにお知らせして置きます。急ぎでなければ、パソコンの方にご連絡下さい。 復活したら、またお知らせします。
ってことで、昨日は、「交渉人」を見ました。 姜くんが1、2話に出ると言うのは、知っていたんだけど、ちなみに月9の「薔薇のない花屋」にも2話出演するみたい。 犯人役ですね。高杉さんがさっさと死んでしまったのに、来週もかなりおいしい役どころで。 うーん、この前は高校生だったのに30過ぎの犯人役か…。 でもこのドラマかなり、ハードだなあ。
楽しみにしていいるのは、ゴローちゃんのドラマ。
あとは、年末から引っ張っている、「SP」ですね。
年末に再放送していた「ライアーゲーム」は、とうとう見てしまいました。 面白かったです。土曜の深夜も油断できないな… しかし、この時間帯は、延長とかで、時間が伸びるのが難点だったりする。
ブログ話。 URASUJIライブの詳細レポがよそさまで、読めて嬉しかった。 やっぱり、大ちゃんは、見た目のかっこよさを裏切るヘタレなとこが好きな私。(だって、可愛いじゃん) ピンクのバスローブ姿!!って、見て見たかった!!
甲斐さんの更新が、なかったのは、喪中だったからなのね。 デザインが、先日、私も見ていたものだったので、ちょっと笑えた。ピンクだもん。
森貞さんとこでは、URASUJIライブ後に朝の8時まで飲んでいたメンバーにいたらしい。 そして、Lifeのでかいカレンダーを使用しているそうな… 劇団員の誕生日入りだよ。
カリフォルニアブログでは、出演者がアドルフ観劇のコメント入り。
執事ホテルでもチラシ撮影の動画とか…。
もう寝ようと思いながら、ネットをふらふらしていたら、再演の情報を目にしてしまいました!!
「あらしのよるに」(スタジオライフ版というか…)
原作者の木村さんが言っていたそうで、来年ってことは、2009年なんだろうか?? (オケピでの管理人さん「アドルフに告ぐ」の感想コメントから) まあ、詳しいことは、全くわからないんだけど(当たり前だけど)、それは、それで楽しみだなあ〜。
うーん、軽く、後悔しているかも…。 URASUJIライブのようすが気になる。 ちょっびと、知ったことは、赤黒歌合戦で、大ちゃんがまっちの「ミッドナイトなんちゃら」を歌ったらしい。 そして、深沢さんドッキリゲストに篠井さんが歌を歌ったというとこと…。
誰か実況を教えてくだされ〜。
ということで、年末年始も終わりまして、日常が帰ってきました。 でもって、今日は、年末から撮りだめしていた映画やドラマをみたりした。 東野圭吾原作の「手紙」 わかっていたけど、泣かされてしまった…。 WOWOWドラマの宮部みゆき原作の「長い長い殺人」 面白い切り口のドラマでしたが、財布が語るって言うのは、原作も一緒なんだろうか?
昨日は、帰宅してから朝のゴミだし。(速攻、日常だ) そしたら、雨が降ってきましたよ。涙雨だよ…URASUJIからの余韻がいっぱいで、終わってしまった寂しさいっぱいの。 朝風呂はいって、ちょっと寒かった1日だったけど。
ってことで、途中で強制終了した、のだめのドラマを見て、朝ドラもみてから、URASUJI初演版を見直してみました。
違いがわかるようにね。 大ちゃんのソロ歌が長くなっていた。 杏子さんの帯が、夏バージョンから違っていた。 前回も杏子さんのキモノステキとか思っていたのに「みだれ」のほうが豪華だった。 おゆきもスパッツだったのが、凝った感じになっていたし。 一番豪華になったのは、ヤスだよね(笑) 「みだれ」では、もう飛脚じゃないよな。
ああ、楽しかったなあ〜。 見終わると、また、見たくなってしまうからさ。
トビさん出演のラジオドラマ「ポーの一族」は、聞くのをすっかり忘れてしまっている…。 でもCDが発売されるとわかっているせいもあるのだけど、 そのCDが発売が遅れているし…(それは、アマゾンさんだけ?) 今週末か来週頭頃に到着する予定みたいです。←切実に待っているんだけど
しかし、ゲスト出演しいてるトビさんのラジオは、ネットで聞きました。 ここで喋っている人たちがエドガーとアランの声なんだけど、いまだに想像がつきません。 だけど、かなりのポー好きのようで、トビさんが、萩尾先生に何度も会っているとかいうと、すっごくうらやましがってましたからね(笑) まあ、「インタビューウィズヴァンパイア」って、まるでポーじゃないかという話は、私も納得いたします。 少女連れの3人の姿は、「リデル森の中」のカットに似ていたから。
また来週更新されるまでに聞いておこう。
TVぴあ。 奥田君でしたが、彼の話にうなづいてしまった(笑) 「トーマの心臓」の中味がわかっていなかった子がユーリをやるようになったんだからね。 そして、休団してみて「芝居がやりたくなった」という素直な気持ちが嬉しい。 だいたいが、高根さんなんかもそうだけど、ライフの中に存在するには、珍しいキャラクターだったりするけど。 それがとっても貴重な存在だし、ある意味ライフもいわゆる世間で言われる耽美派劇団では、決してないと思うんだよね。
しかし、次回の高根さんに振る言葉が「顔が優しくなったのは、俺らのおかげ」って(笑) このミニコーナー。短い文章ながら、個人の思いがストレートに伝わってくるのが、すごい。 高根さんのは、楽しみ〜。
| 2008年01月07日(月) |
夢芝居終了なりbyURASUJI |
「URASUJI2本立て」が終わってしまいました。 帰りのバスも早い時間のだったので、バスからブログにも書いちゃったけど。
初演版は、うらすじ家業の方達のお披露目もあったので、 メンバーの見せ方もじっくりって感じです。 大ちゃんがいっぱい見れて嬉しかった。 そして、お歌も歌う歌う♪必殺の曲は、1曲ほとんどソロだったし、前にでて歌っていたよ。 1人デェットもラブリ〜さアップしてました。 それにしても2年と月日は、人を成長するものね…(同じ作品を見る良くわかるもんだと思った) すっごく、のびのびと楽しそうでございました。 それにしても百恵ちゃんの歌の時の腰ふりがたまりません…。(目が放せないから(笑) なんか、すごく色っぽかった…。 っていうか、前は、着物が結構乱れていても平気な感じだったのが、見せるということを知ったのか、 着物姿の立ち振る舞いが、すっごく、キレイになっていた。 余裕のあられなんでしょうかね〜。 あんなに色っぽいと思った大ちゃんは、初めてかもしれませんわ。 生足の美しさだけじゃなくね(笑) (きっと、うなじ見せ放題のポニーテールのへスタイルのせいかもしれない…)
楽しみだった花びら放り投げのシーン。6日マチネは、暗闇の中、でてきたと思ったら、どっさりと花びら巻いて、舞台に走る〜。 えっ!?ライトも受けずにいっちゃうの?って、一気でした。 アレは、照明さんのミスでした。 ちっ、近い席で、拝めると楽しみにしていたのに…がっくり。 ソワレは、ちゃんと照明もあたって、花びらも美しく落ちていきましたわ。 見せ場でもあるので、も少し、余裕を持たして欲しかったかもね。
ガレシャンの口上もステキだったし、生音楽っていうのが、やっぱりいいのね。 最後に歌う杏子さんの歌がすっごくステキだしな。楽日では、思わず、涙で終わりの方が声がでず…。
初演版は、ながれもわかっているし、歌も慣れている(初演後に歌をあさりましたから)んで、 ちゃんと手拍子も打てるようになりました(笑) 若サムライの「全力少年」は、もと歌よりも全力少年だったし(笑) 西村さんのダンスのキレのあること、中野さんと動きが違ってたわ。(前は、そんなに違わないように思っていた) 紅の藤田さんも毎回すごいです…。 深沢さんのお丸の方との掛けあいも同じネタなのにあきさせない間というかやりとりというか…。 今回、吉田さんの「さすけ語り」が、ちょっと短めだったのが寂しかったかな(笑) 相変わらず、そこで笑っている大ちゃんと杏子さん。
そして、なにげに思ったのは、初演時が9月だったので、内容が夏だったようで…蝉の鳴き声とかあるんだよね。 女性の足もともサンダル風だったけど、今回は、「みだれ」と一緒。 大ちゃんブルーの雪駄にブルーのリボンを巻きあげてましたからね。 衣装も全回は、女性陣のは、キレイな衣装とか思ってたけど、 比べると「みだれ」のほうが、豪華でしたね。
しかし、またしてもプロデューサー深沢さん。 お正月の風邪がたたって、声が鼻声でした。(3日は、もっとすごかったらしいけど) 初演時も途中から、「魅せられて」の歌で、声が出ず…。 今回は、鼻声だけで、歌は歌えてたから…っていうか、やっぱり、お疲れの体に鞭打っての公演だったかも。 まあ、そんなことは、見せない舞台姿でしたけどね。(それは、プロだから) 最後にヘタレ的なとこもある大ちゃんにも葉っぱかけて、 楽日に「外出るか」って、カレンダーの物販の手売りを促してました(笑) 茶色のダウン(フードに和柄もよう…)を着物の上に羽織った姿。 で、完売したんでは、ないのかな?(持ってきた分を売りきったというか…)
ここに1名。もっているのに買ってしまったから(笑)笑顔と握手つきだったので。 ちょっと、Kちゃんの気持ちもわかったかもしれない。
最後に早速、URASUJIブログにお客さんに撮ってもらった、記念のURASUJI家族写真がアップされており、 それが拝められて、嬉しかったです。 楽しいお芝居をありがとうございました。
次回の3度目の公演も楽しみに待ってますからね〜。 年末年始でなかったら、もう少し通えるかもしれませんから。
さすがに年末に2泊したので、早々に泊まりはできずにライブは、あきらめましたから。 (楽日に行くと決めて時は、ちょっと揺れていたけどね)
| 2008年01月03日(木) |
2007年を振り返る |
2007年は、公演数にして39本でした。2006年に比べて2本アップ。
「2006年を振り返る」と言う日記を読み返していたら、36本となってましたが、一本抜けていたので、後で表のほうは、修正しています。
ライフを見始めた、2001年から比べるとすっごい、公演数になってます。 2001年は、わずか4本、うちライフが3本なんで(笑)←連鎖公演「訪問者」「トーマの心臓」「死の泉」 これまで、年に2本くらいは、見ていたと思うんだけど、熱があがる序幕のような年だったかも。
2002年は、10本。一気に倍増。 年末にみた青木君の外部公演。大抜擢のサリババ先生役だった「透明人間の蒸気」をみて、 ある意味はまってしまったと言う感じだったかも。 もちろん、ライフの公演でみるような感じではなく、全く違う存在感を見せてくれた青木くんが、単純にすごい!!と思い。 これは、見たいと思う外部公演は、みなくちゃいけないという思いにかられたきっかけでもありました。 なので、翌年、すでに決まっていた大ちゃんの外部公演「人間風車」のチケットをとって、 久しぶりの東京遠征の幕開けになった2003年。
2003年は、19本。2004年は、23本。2005年は、30本。2006年が37本。 ステージ数にすると、かなりなんですけどね(笑) 遠征数もイベントがらみとかで芝居を見たり、イベントだけ参加とかもあったりしてますが、 まあ、芝居を絡んでいるものを含むと 2003年と2004年は、5回。2005年は、9回。2006年は、8回。2007年は、11回。でした。 多すぎると言えば、多すぎた2007年ですね(笑) 前からなんだけど、1ヶ月公演をされると、2回遠征しているようで、これは、初演の「OZ」の時からずっとかも。 10日間だと、1回で済むんだけどね。
1月は、大阪だけでしたが、イベントで東京へいったっけ(笑) 2月、3月で「Daisy pulls it off」で2回。大ちゃんのシビルが大好きでした。 2006年の「夏の夜の夢」から、アクロバティクな動きをみせるようになり、 林さんもそうだったけど、初演のシビルのもっていたキャラが、違うキャラになっていて、 それは、それで楽しかったです。 山本さんのモニカもある意味強烈だったけどね(笑) 大ちゃんのシビルの微妙な動きとか好きでした。歌が音痴なのを笑われ、 怒って、後ろを振り向く動きとか… (マニアックなとこに目をむけている私) 裏キャラのツインテールの女子高生もラブリーでしたよね。
「ロミオとジュリエット」も実年令よりも幼い役だったけど、可愛いロミオで、好きでした。 (まあ、なんでも好きちゃ、好きなんだけどさ) シェイクスピアは、いろんな公演があるけれど、奥深くもあり、いろんなものを見比べるのも面白いと思う。
そして「孤児のミューズ」のリュック。 芝居としてもライフの公演の中では、「孤児のミューズ」が一番好きだったかもしれない。 狭い空間で4人芝居っていうのも新鮮だったし、リュックの役柄が大ちゃんによくはまっていたように思われたし、 小説を読みながら、リュックから母親になって台詞に移っていくところが、なんともいえずに大好きでした。 しかし、最悪な状態での観劇だったのにね(夏風邪マックス中)。
そして、ミュージカル「あらしのよるに」もすっごく楽しかったです。短い公演だったけど、 ミュージカルらしくて、アンサンブルの方もすごくてね。 あれは、夏休みの子供達向けのミュージカルには、いい作品だったと思う。 大ちゃんギロもボスの風格たっぷりな動きでした。(女オオカミにハーレム状態のときは、どこかテレがあったような…(笑) 青山劇場は、初めてでしたが、イスがふかふかで座りごこち抜群でした。
「決闘」は、日帰りでした。 若い学生時代の熱い思いが激しくて、すっごく冷静に見ていたように思う。 制服が今の時代風すぎて(年代も少し昔だと思うけれど)、ちょっと違和感があったかな。 でも個々には、すっごい熱演だったと思う。
「WHITE」作品的に好き。 3回目だけにすごく、内容がわかりやすく、捕らえられるようになったというか、 緒方君の三角くんが、一番らしくみえたかな。 最後のシーンでの熱さが程よい加減で、戸惑いながら、勇気をふるうさまは、ストレートに伝わったように思う。 荒木君のハクションも可愛かったし、台詞の言い回しは、はまっていて好きでした。 (いつもちょっと気になる台詞回しがあるんだよな、舌ったらずというか) それにしてもコレまで見たWHITEの中で、一番手作り感ある公演でした。ある意味、本当の新人公演だったかも。
「URASUJI☆幕末編みだれ」は、 やっぱり、楽しい。見れば見るほど、楽しくってたまらない芝居かもしれないです。 3回しかみれなかったけど、遠征の身としては、致し方なし…。 髪の毛も伸びていたので、まんまポニーテールで、前髪がだんだん、動きが激しくなってくると乱れてくるのが 好きでしたよ。 それに今回裏家業のときに片足をはだけて見せてくれるので、それだけでも立ち姿の美しかったこと!! 足元もサンダルでなく、雪駄だったしね。(ある意味、生足見せ放題♪)
「アドルフに告ぐ」まだ、簡単な感想も述べてませんが、いつものライフらしさの少ない作品になってたかも…。 全般、手塚作品の原作風味に近くて、それは、それで、見やすかったんですが… ライフらしい表現と言えば、カミルの父親を打撃つときと、 エリザが乱暴されて、怒るカミルとカウフマンとの対決シーン。 それと、母、由紀絵とのシーンで、母を取るか、どうかのあたりかな。 それでもちょっと情緒的に引っ張るシーンが短かったかもしれません。 だけど、手塚作品の「アドルフに告ぐ」と言う捕らえ方には、コミカルさもあいまって、 原作の味は、ちゃんとあったものだったと思われるのです。 だからなのかな、個人としての魅力というよりもキャラクターの魅力が満載 でした。
原作の雰囲気は、山本カウフマンと小野カミルだったかな、絵的に近いイメージだったから。 松本くんのカミルは、やっぱり、成人してからが幼く見えてしまったかな。
以上、大ちゃん&ライフ版総括。
他の芝居で印象的だったのは、「コンフィダント」と「夢のひと」でした。 「コンフィダント」は、切なかったです。 切磋琢磨する芸術家たちの話だけど、才能あふれる人達の中で、唯一の凡人だったシェフネッケル。 ゴッホの才能を認めつつも、嫉妬に駆られるスーラ。 はじめは、いい感じの友だち関係だったのに…2幕にそれぞれの苦悩に満ちて、爆発する展開がなんともいえません。
「夢のひと」は、ベタな展開では、あるんだんけど、ぎゅっとくるものがありました。 時代とかもきっと好きな時代であったせいもあるかもしれない。 唯一、涙があふれそうな芝居だったのも事実なんで(笑)
そして、相変わらず、美的に美しいのは、蜷川さんの舞台かも…。 まあ、チケ代も高いですからね。 「オセロ」「カリギュラ」すっごい迫力で見せてくれました。(勝手に引き込まれてしまう)
さてさて2008年は、何本芝居を見ることでしょう。40本行くかしらね(笑) 私自身としては、ちょっと押さえようかと思っています。 事実、1月は、2本我慢しているからね。
| 2008年01月02日(水) |
2008年あけまして、おめでとうございます |
とうとう、2007年を振り返れなかった…。(明日当たりに振り返ります) 25日から31日まで、びっしりでしたからね。 寒さもあって、パソコンを開けずにいた年またぎの2日間でした(31日、1日)。 かわりに携帯でブログのほうにちょっことアップしておきました。
今日は、お墓参り、帰りにだんなのバースディ祝いのケーキを買い、今夜は、焼肉。(ケーキは、ブログにあっぷ) 12月に安い肉ですませた(イマイチだったから)ので、今日は、ちょっといいお肉です。
怒涛のような年末を過ごしたのに、お正月は、いたってのんびりです。 ふたりと猫達だけなんで、静かなものよ。
元旦は、さすがに疲れていたので、9時半ごろまで、寝てたよ(笑)←今日も 元旦は、一日中TVを前にごろごろ。 外は、かなり寒かったようです。夕方に年賀状を取りに玄関先にでただけの私。 夜中に「ライヤーゲーム」の再放送があって、ちょっと興味を引かれたんだけど、 次回の再放送を楽しみに。 なんたって、正月にいろいろ舞台の放送がWOWOWであるので、そいつらを録画せねばならないからね。 年末は、フィギュアスケートの録画で、HDDがいっぱいになって、それをあわってて、 DVDに落として、消去したりしていた。 「ロマンス」「ドラクル」「カリギュラ」と続くもんで。
今日の午前中は、アンディ・ラウの「墨攻」をWOWOWで録画していたのを見てたんだけど、 面白かった。原作のマンガも好きだったしね。
そんな自堕落なお正月を過ごしていますが(年末の反動ともいえる) また、今年も1年、観劇に忙しくなりそうな予感がします。 はたして、2007年の観劇数を上回るか、下回るか…。 (ちなみに年々上回ってきているんだけどね)
年末年始は、大ちゃんで締め、大ちゃんで明けるという、実に良い気分のまま過ごせます。 12月に6本、9ステでしたが、1月は、URASUJIの2ステだけの予定です。 この差は、なんなんだって、感じですけどね。
実は、ここにきて、7日のURASUJIライブに行きたい。でも行けない。 5日にも笠原さん、岳大さんの芝居も見たかったのに、それもあきらめたぐらいだし…。 まあ、12月に2泊してしまったんで、 ここは、日帰りでがまんってことで、ライブのようすは、ブログめぐりを楽しみします。
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