‖ ひびひより日記 ‖
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やってきました。チケットたちが!! 結果は、まあそれなりだったのでしょうか… 東京は、LunaがDianaに比べたら、ちょっと悪いかなって、程度です。 通路側なし。 センターもあったんですが、サンモールのフラット席なので、ちょっと微妙かもなあ。 でも、なぜか、今回は、フラット席ばかりだった。 そうそうに売りきれていた日も。
名古屋は、いい列が1つきたと思ったら、端っこだよ。(T_T) あっ、でもDianaだから、まだ、いいか…。
そして、大阪は、見やすい席でしょう。(真ん中通路よりも前だから) ここで、やっと通路側がきました(笑)しかも両方とも。 だけど、友人たちといしょなので、Dianaの通路は、友人に行くことになるだろう。 Lunaは、私がキープする(笑)
こうして、一気にチケットが増えました。
今日は、笠原さんの「サンシャインボーイズ」のプレをかけてみた。 手数料が、高い…。それでもぴあよりは、ちょっと安かったので、イープラスにしてみたが しかも強制郵送手配だし。まあ、いいけどさ。 PARCO劇場のHPでは、御大ふたりの後ろに笠原さんが映っているチラシがありました。 7月だと、早過ぎて梅芸に行ってもチラシは、手に入らないかな〜。
3月は、中旬から、約1ヶ月あまり、芝居を見ていませんでした。 まあ、1月もそうだったけど。 なんか、集中する月とそうでない月とのギャップがありすぎる気もするなあ。 4月は、夏夜もあるし、「覇王別姫」「ガマ王子VSザリガニ魔人」。5月は、「ヤマトタケル」と名古屋の夏夜。 6月も大阪夏夜とG2の夏夜。 7月が「サンシャインボーイズ」「tamagoyaki」「かもめ」 で、7月末から8月頭にかけてある「ウドンゲ」 8月は、新感線の「五右衛門ロック」 9月の頭にも「宝塚BOYS」「牡丹灯篭」の予定です。「マージナル」もあるしね。 以上が見に行くと決めているものです。 4月、7月、9月が、ちょっと遠征もあるので、ヘビーな感じかもな。 そのうえ、9月は、唯一の仕事が2回ある中での観劇、遠征。
ざっと1月から9月の「マージナル」まで、21本。(リピートは入れず) この調子で行くととりあえず、去年よりは、下まわれるかな(笑)
理想は、月2回くらいがいいなあ。 しかもちゃんと1週置きにあると余韻にも浸れるので。
WOWOWで、録画した「パフューム〜ある人殺しの物語」を見ていたら、どこかで、聞いたような音楽が流れてきて ムチャ、気になってたら、なんと「ロミジュリ」で、流れていたような…。 えーと、二人が死んだあとぐらいだったかなあ。 あとで、調べてみよう。
すっごい、久しぶりに更新しました。 「カリフォルニア物語」の感想文を書き上げられました。 あまりにも久しぶりすぎて(孤児は、挫折したままですが)、 どうやってまとめれば、いいのか、考え込んでしまいました。 で、途中まで、勢いで書いておきながら、ストップしたままでしたが、昔の物を振り返りながら、無理やり思い出してました。 まっ、相変わらず、好き勝手に書いているだけなんですけどね(笑) いろいろ、あれども、私としては、とても楽しかった「カリフォルニア物語」の舞台でしたから。
さて、演劇雑誌も発売されて、カリフォルニアが2pあった、ルクステを購入。 写真は、小さくてちょっと残念でしたけどね。 まあ、貴重な舞台写真なので。
そして、そろそろ、来週の頭には夏夜のチケットも発送されるだろうなあと思っていたら、今日発送しましたと公式に書いてありました。 うーん、うちには、日曜日かなあ。 ラジオも更新されており、Wハーミア&ヒポリタさまでした。 どこかの駐車場で、録音していたようで、リアルな雑音つきでしたね。 しかし、松本君が、ヒポリタの相手役が船戸シーシアスで、ロミジュリでは、父親で、白夜行では、じゅうりんされたとか 言ってましたけどね(笑)
大ちゃんの声を久しぶりに聞く〜。いいなあ。声好き。 髪の毛を切った様子ですね。短くなっていたな。 私は、きれいな髪なら、男子の長髪は、好きなんですよ。 シッポのようにしばっているのもね〜。 大ちゃんは、短い時は、本当にごっつい短くても平気なようで、「パサジェルカ」しかり、「人間風車」のころもごっつい短かったなあ〜。 現実問題としたら、短いほうが、洗髪には、楽だもんね。
夏夜は、カツラなんで、短いほうが便利なんだろうな。 で、マージナルもカツラかな?
どうもこうも…疲れた1日でした。 ローソンで、チケットを発券するべく、天王寺のローソンの場所をチェックして行ったのは、よかったんだけど。 予約番号を間違えていたら、いけないので、携帯にもメールを転送して、出かけたのだが 電車の中で、そのメールをよく読むと、ID番号がいると!! そんなの頭になくて、メモしてくるの忘れてしまい。 天王寺のローソンには、結局いけなかった…。
で、友だちとのランチも済み、買うべき物を買って、早めに別れたので、家の遠くのローソンへ、ID番号をメモして、自転車を飛ばしました。 で、どこが近道なのか(車でしか、通る道しか知らなくて)また、地図をネットでみながら、頭に叩き込で。
なんとか、目的地まで到着したら、今度は、メモしたID番号が結局は、書き間違いをしていたという、まぬけな話。 確認するのに、家に戻るのも面倒だったので、ローソンのカスタマーズで、JCBチケットの電話番号を聞いて、そこに電話をして、 IDの番号間違いだったと判明。
しかし、その番号なんだけど、ややこしいことに発券番号の頭5つの数字とほとんど同じでして、3と8が逆になっていたぐらい…。 なんか、思わず、発券予約の頭5つって、ID番号?とか思い込んでいたのが、間違いのもとでした。
とりあえず、今日が発券の締め切りだったので、あわてていたこともあったんだけどね。 余裕があったら、出直しもできましたが…。 まあ、そそっかしいといえばそれまでなんだけどね。ローソンは、発券するのに、時々トラブルことがある。 結局は、番号のメモ間違いに、勘違いかな。
実は、前日にもうひとつ、書き間違いを犯してしまって、がっくりしていたせいもあったのだけどね。 (宅配メニューの記入間違い…。メニュー間違いは、まだ、いいんだけど、2人分しか必要じゃないのに3人分を注文していたからね)
落ち着いて、記入するなり、読むなりしなくちゃね。と つくづく、思うこの頃でした。 それにしてもローソンが遠い。自転車で、10分。坂道もハード。 車の免許も原付きももってないからね。 だけど、今日は、地図をみていったので、近道を発見できたのは、よかったかな(笑) これで、ローソンには、自力でいけるんで。
チケットを取るのに、最近、劇場系が、運から突き放されているようなので、 ちょうど年度末だったこともあって、梅芸は、やめました。 去年なんか、1公演だけしか、使用してなかったみたいで、もったいないきわみの年会費だったなあ…。 BRAVA!もなんか、無料の会員制度になったみたいだし、途端に、抽選にも落ちたからね。 で、今夜、BRAVA!で落選したチケットが先行先着だったのか、あるところで、取れた。 (実は、落選のショックで、見るのをやめようとさえ、考えたんだけどね、チケ代も高いから) イープラスのプレは、明日締め切りだというのにさ。 とりあえずは、発券してからじゃないと席は、わからない。(期待しないで発券しよう) そして、問題は、コンビニに行くのに自転車で遠出するか、天王寺に出たときにコンビニに行くかという…。 本当にコンビニが近くにないんだよなあ…。 不便きまわりない。
あとは、G2の夏夜と三茶の「ウドンゲ」は、G2んとこで、取ることにしている。 そうそう、笠原さんがでる「サンシャインボーイズ」の詳細がわかりました。 江守徹さんと西岡徳馬さんがメインの芝居で、ニール・サイモン脚本で、映画にもなっているものらしい。 コメディっぽい感じのようです。しかし、これまた、渋い人達の中でに混ざっているんだなあ。 4/27日に一般発売とのこと。 まあ、1日だけですが、平日で、しかも昼公演の大阪です。
そして、芝居を見た後にアンケートを書いておくと、公演のお知らせとともに先行のはがきとかもくるんで、 そっちのほうが、いいのかもしれない。 アンテナを立てておくことには、かわりないんだけどね。
ここ数日は、フィギュアスケートに釘付けでした。 女子は、真央ちゃんが悲願の金メダルが取れて良かったです。 すっごい、こけかたをしたし、完璧でなかったけれども。さすがでした。
そして、今夜の男子は…高橋君は、残念でした。 男子も完璧な演技をされれば、強豪は、おおし。 フランスの人(ごめん、名前がいえないよ〜)もすごかったけど、25歳にしては、童顔な、カナダの人も完璧なすべりでした。 ここに高橋君も完璧な演技で加えられたら、良かったんだけど。 うーん、残念。また来年を楽しみにしよう。
先日の日記での夏夜の名古屋プラン。行ってくださる方が、見つかりました。 友人になり変わって、お礼申し上げます。m(__)m
で、詳細を知らせるべく、用紙を良く見て見ると、 夏夜の特別映像放映とか、宿泊者に夏夜のオリジナルカードプレとか、そんなのがあったんだ!! といまさらのように驚く私。
まあ、大阪のイベも何をするンだろうなあ。
明日から、PARCOで「ガマ王子VSザリガニ魔人」ですね。 でもなんで、明日なんだろう?今日が、祭日だというのに。 ブログチェックは、楠見さんと新妻さんのふたりしか、しておりませんが、 新妻さんもかなり、ユニークな方かも。 舞台のために「北斗の拳」を大人買いしたそうで、読破も済んだそうです。 そして、楽屋に笠原浩夫ワールドが… 思わず、いいコレクションだなあって、ちょっとそういう写真欲しいです。 こうして、気分を高められているんだろうか?? 他では、かなりの確率で、食べ物の写真が、多いかも…。 新宿、サブブロードが、気になって仕方ないです。(マージナルの時にふらつこう!)
Lifeのラジオが更新。ゲストに奥田君。 なんか、面白かったです。言葉足らずなのか、トビさんに突っ込みを入れられてましたが。 そうか、Lunaは、女性陣は、相変わらず、デカイチームなんだよな。 ディミに仲原君がやってきても男性陣は、身長でも負けていることには、かわらないのか。 そして、Dianaに行った、奥田君。今度は、「俺が一番大きい」って(笑) ああ、そして、トビさんのダイエットって、夜ご飯を食べないんですか?? そんなんで、ストレスにならないんだろうか?? 大ちゃんもカリフォルニアでは、細かったので、是非。「夏夜」でもキープして下さい。 ちょっとメッシュとかを振り返るときがあったんですが、「メッシュ」は、ブロマイドもまんまるだったし、 やはり、ちょっとふっくらしていたのか…。
今、久しぶりに「カリフォルニア物語」の感想文を書き始めています。 なんだか、書きたい思いが強いんですが、どうもまとまりつかなくて、苦労しています。 うーん、頑張ろう。 「孤児のミューズたち」も書きかけてほったらかしにしているんだけどな(笑)
春分の日になると、3年前の尼崎の脱線事故のニュースが話題になります。 そして、同時に病院に3ヶ月ほど通っていた日々も思い出されます。 「OZ」再演で名古屋にも行きましたが(日帰りだったし)、芝居を見ると楽しめましたが、 なんか、それだけで十分な感じで、名古屋で遊ぶのがちょっとブルーがはいっていたなあって(笑)
今度は、そういう心配もないんで、楽しめます。 が、しかし。一緒に行く予定だった友人が、急な用事が入り、行けなくなってしまいました。 なので、「夏の夜の夢」名古屋トクトクプランDプラン(17.、8日観劇と17日のイベント付き、宿泊つき) どなたか、行けるかたがいましたら、ご一報くださいませ。
以前から、WOWOWで放映されていた邦画です。上野樹里主演で、ジュリーが、がんこな親父役ででているのを知っていたので ようやく、録画して、さっきまで、見ていました。 2006年版で、和歌山は、田辺が舞台。電気屋さんでの親子愛の話です。 まあ、見ていてちょっとイライラしてましたが、樹里の演じる、次女の自己中のわがままさに!! まっ、それでも暖かい姉妹の目。おっとり妊娠中の長女は、まだしも妹の高校生にまで、次女の性格まで読み取る聡い子。(出来た子や) なんだかんだで、嫌っていた父親の仕事とか見直すことになるんだけどね。 さて、ビックリしたのが、次女の幼なじみに林剛史くんがでておりました!! 似ているな〜とはじめはぼんやり思っていたんだけど、エンディングをみるまでもなく本人でした。 なんか、気のいい男のやったなあ。次女に中学生のときに不意打ちキスをかまし、グーで殴られた過去を持つ男。 そして、二度ほど同じことを繰り返してましたが(いずれも未遂) しかし、舞台は、田辺。関西弁の世界。樹里もジュリーも(ああ、ある意味同じ名前や!!)関西だし、長女の本上まなみも関西人。 妹さんは、しらないんだけど、林君も関西弁で、喋ってましたよ。 うーん、声の感じが舞台と違うなあ。 映画では、下手なわけでもなく、ある意味ちゃらんぽらんな感じで、それでもいい奴って役柄のせいもあるけど、 戦隊ものをみてないので、いまいちどんなイメージの子なのか、とらえようがないんだけど、 映画とか見る限りでは、ながされやすいいい人って感じなのかな〜。 声も柔らかい感じだしね。(椿三十朗でもそんな役周りだったし)
ああ、それにしてもジュリーが、親父だったよ〜(T_T) ある意味、それも役者の仕事だけどね。うーん、複雑な思いがする。
カリフォルニアから帰宅してから、ぐっと暖かくなりだしまして、 すっかり、春です。 12月から、蕾をつけていた椿と沈丁花も花ほころび、いい匂いを振りまいています。 パンジーや、ビオラも蕾が膨らんできたので、そろそろ、花をいっぱい咲かせてくれるかな。 そんな花たちを前にして、水やりにも身がはいります。 冬の間は、2日に1回とか、雨が降れば、そのまんまというか… この冬は、特に寒かったので、サボり放題でした。
暖かくなると、ネコも好き勝手なところで、お昼寝します。 そして、毛の換わり時期になりますので、このところ、毎日ベランダで、2匹をかわるがわるブラッシングに励んでおります。
冬物も片付けないとね。
ぽかぽか陽気が嬉しい日々です。
今日は、笠原さんが出るというので、「安宅家の人々」をみました。 (時々、時間つぶしにみていたけどね) キューブでは、日にち間違っていたようで、1日ずれていたというか、金曜日でなく月曜日でした。 スーツ姿の雑貨やのオーナって感じかな? 個性的のメガネをかけて、スタイリッシュなスーツ姿で、ございました。 東京では、そろそろ、「ガマザリ」の開幕ですね。 大阪まで、約1ヶ月ありますが、とっても楽しみでございます♪ そうそう、映画では、「パコと魔法の絵本」というタイトルのようです。 だよな、舞台も「MIDSUMMER CAROL」というタイトルがついているのに、 ガマ王子VSザリガニ魔人の副題のほうがインパクトあるんだからね。 そして、7月にも笠原さんの舞台が、大阪で見れます〜。 まだ詳しいことは、わからないけど、大阪で、見れることがとても嬉しい。
今年の目標は、なるだけ東京遠征は、控えるようにしようと思っています。 それでも観劇の公演数が去年とそう、変わっていない現時点…。
追伸:Mさん、「ガマザリ」無事に払い戻しが出来て良かったです。プレなどで、当選できることがうらやましいです。 この前も1本落ちちゃって…、見るのを断念しました。チケ代も高いし、縁がなかったと(笑) そのうち、TVで、見れるかなって…
カリフォルニアも終わって、12日にみたリリパの芝居も終わったんで、3月の観劇は終了。 これで、約1ヶ月間、観劇はお休みです。 まじ、来月の覇王別姫まで、ありません。それはそれで、ちょっとさびしいけどね。
手持ちのチケットが1枚になった今日、「ガマザリ」のチケットがきました。上手ブロックでした。 梅芸の先行に落ちたりと、さんざんだったんだけどなあ。 とりあえず、笠原さんが楽しみな私です。しかし、主役が出てこない雑誌のページもそれは、どうなんでしょうね。 新妻さんもでてこないもんな。 G2のページにいくと、ポスター撮影に笠原さんもでていました。 そして、チラシも差し替えてありました!! ってことは、銀河にあった、ガマザリのチラシって、笠原さんバージョンだったんだろうか!! 違うもんだと思って、スルーしていたのにちゃんと見れば、良かった…。
そして、アラケンの明治座!!「蝉しぐれ」。カリフォルニアで出ていた、佐藤滋さんもでていましたが。 そうか、こっちにでるから、夏夜は、でれないんだな。 っていうか、この話。 噂で、大ちゃんが明治座に出るとか、出ないとか、そんなことを聞いていたんですが(1月上旬頃ね) だけど、夏夜の公演に出ないわけないだろうって、思ってましたが、 まあ色々あった結果なんだろうか。
「夏夜」といえば、大ちゃんも取材で大阪に日帰りできていたという、13日。 いつか、どこかで、大ちゃんの記事が大阪で目にするのかと思うと、ちょっと嬉しいです。 甲斐さんのブログで名古屋にも劇場の下見に、藤原さん、曽世さん、吉田くんもきていたようで、そのまま、大阪にも行くということでしたが 大ちゃんだけ、先乗りだったのかしら?
青木君のブログにジュニ5の面々の集合写真が、なんだか、とても微笑ましいです。 外で(たぶん、飲み屋の前か?)写したみたいだけど。 通りすがりの人に押してもらったんだろうか?そんな感じがするにゃ。 やっぱり、同期がいるってことは、いいですよね。 人数少ないと、それもまた寂しいから。 ジュニ3も舟見くんが復帰してくれないとなあ、大ちゃんの相手役がいないから(笑) って、なんとか「マージナル」にて、復帰して欲しいですね。 ナスターシアがいますから!! そうそう、「マージナル」完読しました。面白かったです。 読み終わって、メイヤードは、芳樹さんでも良いかな… だけど、ひょっとしたらキラをやるのかも知れない…。 ダブルなんで、ありえることですが。
まあ、アシジンとグリンジャは、大ちゃんと高根さんで、揺るぎませんが、ダブルは、ちょっとわからないなあ。 大ちゃんは、裏キャスでエメラダでもいい(笑)
そうそう、ついでにドラマCDも聴いてしまいました。どんだけ、のめりこんでいるのやら…(笑) まあ、読みやすいからなんだけどね。 だって、文庫で3巻。(きっと原作持ちでない人は、文庫買うでしょ) 単行本で、5巻だからね(こっちは、古いので、ブックオフでもないんじゃないかな) なによりも「トーマの心臓」と比べて、コマ割りがでかいです。 そういう意味でも読みやすいんですよ。 そして、この頃の絵柄が好きかな、カラーの絵も多くて、エチゾチックでとてもキレイなので、好きなんだよな。
話は、前後しますが「夏夜」の追加チケットをメールで申し込み。 最初、全然ページが動かなかったけど、昨日、やっと、申し込めました。 お得な公演日だったけど、チケ代もそのまま安くすみました(友人の分)
ホワイトデーのプレゼントにも参加。なんか、大ちゃんだけがイレギュラーっぽいけど、まあ、使用済みだから良しとしますか(笑)
関係ない話だけど、ついさっきまで、Edyのギフトを受け取るために、バージョンアップするのにあたふた、しておりました。 んで、無駄に疲れてしまいましたよ。 微力ながらもヒコーキ利用で、少しのマネーをいただいております。 あっ、夏夜のヒコーキも予約しなくちゃね。 結局、帰りは、バスになりました…(笑)
初めての劇場、世界観。 なんともレトロなたたずまいな劇場でしたが、あまりに周りに何もなくて、ビックリしたわ。 しかし、川を左斜めに渡れば、実家も近い… 駅から遠いけれど、逆の改札口からでれば、そうでもないかな? しかし、看板持ちの方が外へ出たら、いたくらいだったので、確かに、あの道を歩いていて、劇場があるとは、思えないだろうな。
前置きは、さておきリリパットアーミー�兇亮乃錣鮓�てきました。 いつも良く見る人たち〜とか思ってたけど 実質は、2度目なんだよな。曽世さん出演の「夜の姉妹」以来。 しかし、シアテレで、4本みているから、 なんか、良く見ているという気が勝手にしています(笑)
明治時代の話。牛鍋や屋さんが出てきて、弁護士の若い衆連中とかでてきて、どう話が続くんだろうと 見守っていると、どうやら、大津事件が絡んでいる話のようでした。
大津事件は、ロシアの皇太子ニコライが大津遊覧の帰途、警備中の 警官がニコライを切りつけた殺人未遂事件。
この大津事件って、以前みた佐藤B作さんの劇団で三谷さんの本で、 「その場しのぎのおとこたち」にも出てきていたのを思い出しました。 「その場」のほうは、事件発生後の閣僚達の慌てふためきが中心だったけど リリパのは、その事件の容疑者を裁く人たちの話でした。
新感線の粟根さんや、花組芝居の八代さんも出ているんで、興味あったんだけど、 なんか、贅沢な客演の芝居やなあって しかもひとり、なんだか、雰囲気のある久馬医師役のおじさんがいるかと思っていたら、 新生松竹新喜劇の人でしたよ。さすがな喋り口調でした。 話しじたいが、裁判劇みたいだったので、じみちゃ、じみなのかな〜(でもまあ、笑わせてくれるシーンも多いんだけど) そのせいか、客演のひとが豪華なのに、なんだか、その方達のもつインパクトがもうひとつだったような気がしてならなかったです。
歴史上の話にからんでいるけれど、根本は、裁判官の日下のもとで、働く女中の少女たちが魅力的でした。 見合いのために大津に帰っていたという、ヨシが日下の元に戻ってきて、新しい女中のトキにいろいろ、 お世話の伝授なんかをしているのは、微笑ましくかったです。 しかし、それもなんだか、哀しい結末への序章って感じだったんですけどね〜。
パンフレットの真ん中のページにある、結婚式の記念写真風なのが、ちょっと切ないものがございます。 そうそう、パンフレットがセピア色で素敵なつくりになっています。すっごいレトロだわ。 そして、パンフレットを買うともれなくついてくる、役者さんのサイン。 上演前にわかぎさん、美津乃あわさん、生田さん、コングさん。 終演後に上田さん、講釈師役の千田訓子さんとなんと6人のかたに頂きましたよ。 なんだか、とってもお得な気分でした。
実は、今回の遠征で長年の同人誌時代の友人?に、すごーい久しぶりに会ってきました。 付き合いは、10代後半から、20代半ばまで続いたかな、お互い遠方ということもあったんで 最近は、年賀状だけのお付き合いになってたから(そういう友人が、後二人いる(笑)) でも久々にあってもあんまり変わっていなくて、お互い、年を経たというのは、あってもね。 Iさんは、昔の面影のままで、あいかわらず、スリムだったし、Aさんは、ご不幸が続いてたときだったから、随分やせていましたが おしゃべりしていると、好きなもののアンテナが変わっていなくて(笑) そこが、安心できるところだったりして。
わたしは、彼女達から、妖しい?世界を教えてもらったようなもの。特に映画とかかな。 妖しいお店にも連れて行ってもらった(笑)まあ、それっきり、足を踏み入れてませんが(私が)
私が、芝居で東京へいっていることは、知らせていたけれど、 ライフのことを喋ると、Aさんは、「LILIES」のDVDを買っていたことが判明。 BSの「トーマの心臓」も見ていたという。 「LILIES」の場合は、彼女は、映画を知っていて、それが舞台化ってことで、見たそうです。(姜くん目当てもあったかも) なので、ライフの入会書の写真を見るとLILIESで出ていた、山本さんとか、高根さんは、誰なんか、理解していた(笑) まあ、映像で見る舞台と生でみるのとは、違うからね。 1度、舞台を見ているとその印象も違うしね(たまに自分の見ていた目線と映像が違うと、困惑するときもあるけど)
姜くんを知っていたこともちょっとびっくり。NHKで、知ったらしい。 まあ、今は、「イケパラ」で再び名前と顔を売っているような。
今でもそちらの方もアンテナもTVや映画に関してだけど、似たようなもんだったからね。
勢い、4月の「夏の夜の夢」を誘ってしまった…。 まあ、シェイクスピアなので、大丈夫だろうと。でもキャストとしては、山本さんが見たかったよう(笑) 去年のカトケンさんの舞台の書評を新聞で読んだらしくて、興味ある風でしたが、 まあ、夜は、みれないので、Lunaを見る事に。 舞台後の反応がちょっとドキドキ。
思い出
午前中に明日、遊びに出かけていくKちゃんとこへ、見せるべき物を物色していると ちょっと昔にトリップしてしまいましたよ。 懐かしい昔の思い出の数々…。 今のライフもファンも世代交代って感じなので、笠原さんや及ちゃんの時代を知らない…。 まあ、最後のヴァンドラからも丸2年だからね。(及ちゃん、懐かしくて、カリフォルニア大楽でちょっと涙したらしい) 実際、最近知り合った人たちは、大ちゃんの外部の「NARUTO」が、ほとんど(笑) ↑私にしたら、なんで、カカシ先生で?って思うんだけど。(そこで、ひきつけた大ちゃんがえらいのか?) そして、贔屓さんがジュニ7当たりになってきているのかな。 まあ、確かにその後は、ダブルキャストだから、片方は、ジュニ7がメインにはいってきているのも事実なので。
私が、ライフにはまったときには、ジュニ3が若手として、出ていたときだったようだし。 長くやっているとたえず世代交代な時期は、やってくるものだからね。
ファンは、贔屓にしている役者さんが出ないと足も遠のくし、 役者さんも劇団以外での仕事を得るのもいろいろ大変なんだろうなあと 思われる。 現実は、役者さん自身が感じていることだろうしね。
きっと、私が、まだライフをやめられないのも、大ちゃんが出演しつづけているせいもあるし、 最近は、いろんな役をやってくれているので、見るのが楽しい(笑) 彼もいつかは、旅立つ日がくるだろうけど。 でも当分、劇団で芝居をしているか(笑) 外部もコンスタントに出てくれると、違う面が見れて楽しいんだけどな。 今年は、どうなんだろうなあ。 夏夜の後の若手公演には、出ないと思うし、「マージル」は、出ないわけないし(笑) 秋あたりに何か、あるといいなあ。
帰宅したのは、昨日でした。 めずらしく、お疲れ気味でございました。帰宅する終演後、肩がちょっと貼ったかんじで、一生懸命肩を上げ下げしておりました(笑)
夜は、夜で、TVを見ちゃったのでね。 もうはや、パソコンに座る気力なし(笑)それでも夕方には、とりあえずチェックしてたけど。 出演者のブログめぐり〜。 R277の楽日あけだったしね。今の時点(10日11時では、大楽の感想ブログは、 出演者からは、アップされていない。唯一は、伊礼くんのみ) clubLIFEのコーナーもまだ新しくアップされていないしね。(夜なのか…)
大ちゃんのブログで、気になる十字架。やはり、マグネットでくっつくようになっているみたいです。 でなきゃ、あんなに簡単に着けたり、はずしたりできんよ。 林君は、1度、あまりにもかんたんにつけていたから。(ありえない早さだった)
2泊3日で、4公演。GC→R227→R39→R227順。 アメリカテイスト、プロデュース公演、音楽劇って、どうなんだろうって、 心配していたんですが、 すっごく、面白く出来上がっていて、楽しかったです。 笑いどころも満載で、でもスタジオライフの芯の部分は、きっちりと! という感じでした。
はじめ、音楽と歌詞が馴染めなかったんでけど(初見では、役者を見ていたせい)歌が、心情の台詞なんだと理解できると 自然と耳がきちんと捕らえるようになっていた。
歌ですが、専門のかたは、さすがの歌唱力ですが、だからこそのWブッチと裏サイファンなんだろうなって感じでした。 あとは、Wパパ以外は、その時々によって、良かったり、悪かったりしているのかもしれないです。 伊礼君も声が案外低かったのが、ちょっとビックリでしたが、低すぎて、歌詞が聞き取りにくかった…。 及ちゃんは、上手いとは、いえないけど、歌詞がちゃんと聞き取れたんで。(そこで理解した) 前半は、みてないけど皆さんラストに向かって、歌が馴染んできたようすでした。
最初、ヒースが、なかなか、歌わなかったので、いつ歌うんだろうなあって、思っていたら、 なんと激しい感情のソロが2本。 とくに睡眠不足で、怒りながらの歌は、踊りともに迫力ありあり。(元歌が、ディスコ音楽だ) 大ちゃんが、ベットで、のけぞるのもステキ。起き上がるのに、長い足を振り上げて起きるのもステキでした。←うっとり(笑) 歌後の大ちゃんも顔の汗がすごかった。 両方とも激しくて、着ているシャツがまくれ上がること!! で、息を整えて、次の台詞に行くんだから…すごいわ。
ドラッグのシーンは、それなりに妖しくって、あのメロディも耳に残るからね。 いや、単に大ちゃんが色っぽくなるんで好きなんですが(笑) まあ、サイファンとかリロイとか、背が低いのは、大ちゃんが高すぎるせいもあるんだけど、 そのうち、気にならなくなってきた(笑)
ライフの芝居でも大ちゃんのそのスタイルの良さは、目をひきますが、外部に行くとなおさら目立つ。 今回もジーパンのせいか、後姿のお尻とか、手足の長さが寄り強調されておりました。 だから、余計に周りの人が低いからすっごく、そのアンバランス差を感じは、するんだけど、 これもまた、2回目以降は、平気になるという←結局は、慣れなんだろうか…。
前席でみているとヒースとイーヴは、ひざにパットつきでした。 そりゃそうだろうな、ヒースは、バッグで大げさにつまずくづくし、喧嘩するわ、倒れるわと激しい。 マツシンは、パンツがゆとりあるタイプだったので、全然目立たないけどね(細すぎるから、その手のパンツなのかも)
大ちゃん好きなんで、大ちゃんが多く見れる日程では、ありましたけど なんとなく、ヒースだけが、見た目の容姿からもわかるんだけど、 違ったティストのWヒースが見れたように思われます。 柔と剛な見た目なのに、中味は、大ちゃんの方が激しい気性な感じで、林君の方は、案外声が優しい雰囲気だったことにびくっり。 林君の立ち姿は、ちょっと肩をいからせているので本当に普通の男の子だったからね。 やはり、ライフには、いないタイプで面白かった。 ただ、どうしても母親にそっくりとか、女顔っていう表現には、値しないので、そこだけが違和感(笑) 私は、ちょっとトキオの長瀬くんを柔らくした感じに見えて仕方なかったんだけどな。(特に裏きゃすのスタイルが…)
イーヴは、似た感じかな…、見た目もそのようにしているせいもあるけれど、 チンピラ相手にスペイン語をまくしたてるのは、中川イーヴの方が迫力ありあり。 ふたりともヒースの手紙の独白がなかなか泣かせるたどたどしさの言葉。 字が読めないイーヴが一生懸命に書いたからこその言葉だからね。
そして、結構大変だったであろう、Wブッチ。 裏役のサイファンもピートも結構、比重は、高い。(裏も表も変わりなく大変だどカサノボーさんは、いっていたけど、確かに) tekkanさんのブッチを3回みたことになるんだけど、カサノボーさんとも歌は、当たり前に上手いんで…。 ブッチは、違いは、わからないんだけど、妖しい役のサイファンとピートは、カサノボーさんが、いい!(多く見たせいもあるけど) しかし、素顔をみるとどっちがどっちなのか、名前と顔が一致しないです〜。
そして、一番違和感だったのは、アレックスとリロイ。 どうも原作の絵を引きずってしまっていて…。だって、二人とも背が高くて、ごついんだもの。 特にアレックスは、最初、彼がアレックスだと、気づくのに時間がかかったからね。 しかし、これもまた、別にいいんだなあって気にされました。 とくに兜アレックスが、だんだん、可愛くてさ。(荒木君のアレックスを見てから、納得した、逆手にとったアレックスなんだと) 楽日には、挨拶に出てきたときから号泣してましたからね〜。愛い奴でした。隣で慰める石飛ルシンダ。
R227の楽日では、役者挨拶がありましたが、皆さんなかなか、笑いを取りながらもお上手でして… 女役が始めての人たちは、何かと新鮮だったよう。 大ちゃんの前に三上君(実年齢が年上の弟をもつ兄役で、兄らしく演じるのが大変だったとか)が言い忘れたことがあったらしくて、 終わった後もなんか言ってたんだろうね。 中川くんの挨拶が終わりかけた時に大ちゃんが、「もう、二人で言ったら」とお兄ちゃん発言(笑) なんとか、D-BOYの告知も済んで、大ちゃんの挨拶もありましたが、なんか、一歩ひいて後ろに立っていたら、並んでいる皆の後ろ姿が、なんかとってもいいなあと 言ってました。 そして、締めになっているんだか、ないんだかで、終了。
でもやっぱり、いろんな方のファンが集まっているんだなあって感じの楽でございました。 (声かけが、あるんだもの) 客席もあきらかに聞こえてくる話が違うのが、新鮮でしたね。 だって、「今日のヒースは、どっち?」ってさあ。(藤原周作さんのファンだったようだ)
長くなったので、今日は、ここまで。(ここで、うだうだ書くより、感想文にしろって感じですね)
それにしてもパンフレットがものすごく、ステキな写真だったのにビックリしたよ。 初日、時間がなくて幕間に買うし、帰りは飲んで帰ったんで、1度も開かず…。 ホテルにもどってから開いたら、あまりの男らしい大ちゃんの写真にひとり、もだえておりました!! ブロック壁からにして、ウエストエンドで、撮ったみたいだけど、他の人たちもかっこ良かったですよ。 (頼むから、こっちの大ちゃんで、宣材写真にしてください)
カンフェティの10のセンスが山崎さん終了して、次ぎは、誰かな〜と思っていたら、青木君だったよ♪ ブルジョワー気分は、「みかんをダンボール買いしたとき」… 私もみかんは、好きだけど、ダンボールで買うと必ず、腐ってくるから まめまめ、袋買いします。 もう、おいしい時期も終わったので、今は、はっさくをムシャムシャしてます。
カンフェティのこのコーナー、次々と人が変わっていくけど(3ヶ月ごと)ライフもバトンは、続いているようなので、 ずっと、楽しんでいます。 このコーナーも曽世さんまでは、見るのもなんか、めんどくさい感じだったけど、 バックナンバーとかもあるし、随分、見やすくなりましたよ。 というわけで、 ちょっと、読んできました。
舟見くん第39回(12/1)−77回(2/27) 曽世さん第78回(3/7)−116回(6/1) 寺岡さん第117回(6/3)−154回(8/31) 甲斐さん第156回(9/5)−192回(11/30) 山崎さん第193回(12/5)−229回(2/29)
どうもこの時期は、暖かくなったり、寒くなったりと差が激しいです。 それでも2月の最低気温がマイナスの日々よりは、すごしやすいかも…。
カリフォルニア物語 及ちゃんのブログで、GCチームでは、相手役の大ちゃんのことを「もとさや」の気分と言ってましたが、 確かに…さんざんカップルだったからね。 なにやらチューが生チューだったとか??(ライフ同士なら、慣れているから?) 他のチームでは、角度によりけり??だそうです。
まあ、今回は、GCは、1回だけしかみれないんだけどね。 初見がGCなもんで、芝居の流れがわからないのが、ちょっと悔しいかもしれない。
チャリーティイベントは、すっごい金額がでていいたようで、ビックリ。 まあ、例え参加できても無駄だと思ってたけど(第一、余分なお金がないです) いろいろな感想を読んいますが、ともあれ、自分で見てからですね(笑) なんとなく、大ちゃんなんかは、想像できるとこもありますが、外部の人たちは、まったく想像できないから、 その取り合わせが、面白いとは、思っているんだけどね。
3日間、家をあけるんで、それまでは、せっせとご飯作り(笑)
夏夜でも3日間の遠征を組んでいるしね、救いは、カリフォルニアから、1ヶ月半くらい間が開いていること。 そうそう、1日Dianaを増やそうかと考えていたんだけど、 結局は、電話優先で、申し込まず…。 ヒコーキを取るときまでに、考えることにしようかと。
さて、カリフォルニアも近いんですが、 石飛さんがゲストだった「ポーの一族」のネットラジオを聞いたり、 クスログで、焼肉を食べている笠原さんを見て、まだ、顔がふっくらしたままだとか マージナルを思わず、読み返し始めたりとか…(今度の遠征のお供にしようかしら?) この世界、子供の時は、色子と呼ばれているし、男しかいないから、当然男同士で念者になるとか、 という話になってくる。 砂漠の民の衣装がとってもきれいなので、ちょっとそんな姿を目にできるのは、楽しみかもしれない。 読み始めると一気なんですが、(お風呂上りが一番、読みやすい時間なんだけど、長時間は、風邪のもとなんで) やっぱり、ぐいぐい読ませてくれます。 まあ、読み進めていく途中は、謎だらけだから、つぎつぎ読みたい気持ちにさせられます。 結末は、知っていても同じこと。(笑)
そうか、グリンジャ21歳か…、見た目は、おっさんですが。 アシジンは、19歳。
土曜日の朝早くに1本のメール。ねぼけまなこで、文章を読み…。 「えっ…」
つい3日前にいつものように久しぶりのお茶会(という名のマンガを交換して、友達としゃべりるだけの日)が いつもの友だちの家から、近所の別の友だちの家へ移動ってことでした。 そして、その友だちから、お母さんが、風邪から、肺炎になっているので、1人暮らしだから、用心のために入院するって という話を聞いていたのです。 結局は、急性肺炎で容態が悪化して、3日後に亡くなられました。
あんまりにも急なことで、自分に置き換えてもそれは、ちょっと悲しすぎる話だなあと…。 病気の長患いは、本人もまわりも大変だけど、 交通事故死も同じことが言えるけれど、急すぎるのも気持ちの持ちようがない。 ある程度、覚悟できているのとは、違うから。
その友人とお母さんは、良く一緒に映画を見に出かけたりと、話には、良く聞いていたので、 知らない仲では、ないような錯覚があります。(事実、ほとんど面識はないんだけどね) 定期的に親子で出かけるとう、いい関係なんで落ち込みも激しかったようです。 うちの亡くなった義母もお姉さんと月に1回は、会っていたしなあ。
そういうのが、ちょっとうらやましくもあったりするかな。 うちの実母は、いまだに現役で働いているし、週一の休みも観劇とか、マッサージ通い? とりあえず、私が、せいぜい月1ぐらいで、顔だしに実家にいっているぐらいかな。 (前は、お稽古場が、実家の近くにあったので、月に3回は、顔を見ていたけどね) すっごく、た〜まに一緒に芝居をみたりするときがあるくらいかな。 まあ、好きなものがおのずと違うから、新歌舞伎座でうたれている公演は、特別なもの以外は、私が興味ないし、 歌舞伎も母親は、眠くなると言うから、不向き。 で、たまに母親でもいけそうな芝居をチョイスするぐらい。 なので、年1回あるかないかというのが実情。 先月の早乙女太一の公演を一緒にいったのも、4、5年ぶり?だったかも…
そんなわけで、この週末は、通夜にお葬式でした。
これで、高校のときの友人連中のなかで、両親共に亡くなってしまったのが 3人で片親が3人、健在が3人。 それでも高齢になってきているのは、かわりないので、 どこかしら、具合が悪いところもあるし、病気で入院ってことがあるのは、あたりまえだったりする。 それでもうちは、わがまま親父が胆石とかで、入退院を何度かしたりしているけど、いたって、元気。 反対に母親は、私が小学生のときに盲腸で入院したことしか覚えがないくらい(笑) でも足がちょっと悪くて、リハビリに通いながら、立ち仕事していますが。
よく、お義姉さんにもいわれるんですが、両親を大切にって、 言葉が、しみるようになってくる時期にもさしかかっているのかもしれません。
それでも相変わらず、親にないしょで東京で芝居をみる私…。(親不孝もの?)
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