流天日記
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友人の家に遊びに行く。 奥の部屋に荷物を置きに行くと急に眠くなり 記憶が途切れる。20分後に覚醒する。 来た時と別の洋服を着せられている。 リビングに戻って友人とその妹さんと 何事もなかったように楽しく遊んで帰宅する。 (完)
友人と最新型格闘ゲームをする。 特別なゴーグルをつけると 使っているキャラクターの視点になって 360度見渡す事ができるのがとても面白かった。 (完)
明日から高校の修学旅行なので 友人と一緒に一日かけて準備をした。
メッセンジャーをつけたら 知らない人たちに沢山登録されていた。 (完)
通っていた小学校の運動会だったので友人らと見に行く。 「こうしえん」という新種目ができており 内容は、まぁ野球をするというもので 勝敗がつくまで1時間ほどかかるらしく 知り合いが出ていない者にとっては大変退屈な種目である。
野球のルールさえろくに知らない私たちは 「こうしえん」が終わるまで図書館にいくことにする。
校舎に入ると、タイル敷きだったはずの床が 木のフローリングになっている。 その他にも、前はトイレだった場所がすっかりなくなっていたり 主事さんの部屋が豪華になっていたりと いろいろな変化があり、とても驚いた。 (完)
今の携帯を使い始めてもう随分経つが ドラクエ�困�中に入っているとは知らなかった。 同じやつを使っている友人に指摘されて初めて気がつき 一日中はまってちまちま携帯をいじっていた。 (完)
友人ら数名と大宮コミックマーケットに行く。 会場に入る直前に忘れ物をしていることに気がつき すごく焦りながら家に帰る。
忘れ物を取ってとんぼがえりでまた会場に向かう。 (完)
髪の毛の一部を青と赤の2色で染める。 ひっそり控えめに染めたつもりだったが 夕焼けの中では光って目立つらしく 友人に気づかれ指摘された。 (完)
小学生に相棒を奪われた。 (完)
友達が 私が使ってるのとまったく同じ みどり色のタオルを持っていた。 (完)
東京の地下に もぐら穴のようにはりめぐらされた自治都市があって そこのボランティアに参加する
地下ではすべての情報が厳重に管理されており 外部からメールを受信はできても こちらから送信することは一切できなかった (完)
新保と2人で長い長い廊下を駆けぬける。 なびく2人の髪の先から、指先から、開いた口から 七色の細かい光の粒がこぼれ出て 後ろで空気と混じってふわふわと漂う。 幸せな気分、どんど加速し、足の裏がすり切れ、 ふき出した血が小さな玉になってこぼれる。 そのまま2人火だるまになって光の中に消える。 (完)
spacesoda
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