お彼岸参りに行かれましたか? - 2006年09月25日(月) 私は行って来ました。恒例行事。 うちのお墓って、ぐるーっと見渡すと、とりあえず確認できる一番古いのが…天保年間?それが一番古いのか? …という感じで、由緒正しきとにかく古い家柄なんだなあという話をみんなでしました。 あの家(本家)に帰ると、ほっとします。 私は本家で生まれた訳でもないし住んだこともない訳ですが、なんだか、ああ、帰ってきた、という気がするのです。凄く。 先日お墓参りに帰りましたところ、こんなのが出てきたのよ〜って、古い古いセピアの写真群を叔母が虫干ししてました。 それがもう古いの古くないのって。どっちだと思う? 古い!!! 何ならね、私たちの幼少期なんて新しすぎて興醒め。 しかし驚いたのは、私と兄が写ってる写真(私が2歳くらい)を見て、本家の長男の嫁さん(つまり私の従弟のお嫁さん)が、兄を見て誰か解ったというのに、素で私を指して『これは誰?』と訊いたとか…。 いや、うん。責めてないよ。 …だって私も解らなかった(爆笑) ただ、兄の横に居るなら私だろう、というのと、着てた服が私のとてもお気に入りの服だった(そんなことを覚えている2歳児。嫌だ我ながら…)ので、『多分、私』と思っただけで(笑) 人間て顔変わるねえ…と本気で思いました。 しかし、兄は全然変わっておりません(笑)だからいまだに高校生?とか言われるんだよ!(本当) 3歳も年が違うのに、私と兄が並んでいると必ず『お姉さん』と言われます。皆さん、確信されてるんでしょうね。普通は『どっちがどっちか…微妙…』ラインだったら女性の年若く言うだろ。 でもみんな、きっと『どう見たってこっち(兄)のが若い』と思うんでしょうな。必ず!『お姉さん』と言われる妹な私。 話が逸れましたが、その中で凄いもの発見。 私の祖父の兄弟が、2人大戦中に亡くなってるんですが、靖国神社からの神様証明書みたいのが、あったんです。 それを見て、ああ、そうか、神道か(だって氏名の下に『命』と書いてある)、とか思いましたけど、何というか…この人たちのお墓には、何も入っていないんです。でも先日私、靖国にお参りして来ました。 この人たちに手を合わせて来ることができたんだ、と、何だか感慨深かったです。 靖国神社と言うといろいろと何故か政治的にガタガタ言われる神社ですが、『この国を守るために』亡くなられた方々の合同祭祀場な訳で、そもそも発端は戊辰戦争。この国が二つに分かれて殺しあって、そしてできてしまった近代国家という名の今の国。 戊辰、大東亜、共にそこで亡くなられた方が今の日本を見て、『こんな国を守りたくって闘ったんじゃない』と思われてしまうだろうこと請け合い。哀しい…と割と日々思うんですが、でも自分がこうやって生きていて、存在して、何がしかの行為ができる、というのは、そういう方々の努力とか苦しみとかの上にあるわけですよ。 それに対して、単純に『ありがとうございます、頑張ります』と思うことは自然な感情じゃないのか?それに対してガタガタ言う近隣諸国の気が知れません。まあ、国が違うからね。前の『国家』を殲滅して次の国家をブチ建てる、それが『歴史』な国の皆さんに、分かれってのが無理な話なんですよね。 日本の歴史は、『歴史』を壊したり湾曲したりしないのよ。先祖を敬うのよ。それが何千年も昔の遠い遠い先祖であっても。 私はそういうこの国の在り方が大好きで、この国に生まれて良かったと思うんですが、そうじゃない人もいっぱいいるそうで。哀しい話だ…。 単純に考えて、今上で125代目ですよ?それだけ同じ形の君主を戴く国が何処にある?世界最長の歴史を持つ国ですよ?それだけで(それだけ、とか簡単な言葉では済まない)凄いことじゃないか? 世界的に言えば、ローマ法王と同じポジションなんですよ、日本の『天皇』って。何処の国をしても上座を譲り、最敬礼で迎えられる、そんな君主はローマ法王(キリスト教の最高祭司だからでしょう)と、日本の天皇(日本神道の最高祭司だからですよ)だけなんだぞ? 本当に長い『歴史』を持ってるこの国を、何故愛せない?と、…私の『日本沈没』の感想についてガタガタおっしゃった皆様に問うてみたい。 そこに住んでないからとか愛着がないからとか、果ては都市が壊れるシーンがなかったからとか(壊れていく過程ね。確かに描写されたのは壊れた後だった)、そんなに物が壊れるだけのアクション映画見たいならハリウッド映画でも見てください。 私は哀しかったと言ってるのです。 『千年王城』である京都が壊れた姿を見て。それよりももっと古い時代に栄えた、飛鳥の地が壊れたのを見て。 そして今の日本の象徴とも言える、首都東京の壊滅した姿を見て。 私だって、そのうちの何処にも住んでないさ。でも、『ああ、日本が壊れてしまった』と思わせるには十分な映像だった。 『日本が壊れた』ことが哀しくないのは何故?と問いたい。 自国が壊れるって、絶対哀しいことだと思うのよ。目下、幸いにもその惨劇は起きないで済んでますが、それだって奇蹟みたいなものよ。 少なくとも、私が生きてるうちに、この国が壊れるようなことがあったら、哀しくて堪らない。次の世代にだって、そんな姿を見る、という衝撃を与えたくない。 この国が好きだ、と言うことの何がいけないのか、私やっぱり解ってませんので。 話がずんずん逸れましたが。 まあ、そんな感じです。 祖先を愛し、ここまで培ってくれたこの国を愛す。良いとこばかりな訳はない、完璧な国家なんて存在しない。 その、良いところも悪いところも全てがこの国だ、と思うことで、この国を愛しく思います。 …ま、今回のサプライズは、私の祖母と、私の曽祖父が従兄妹同士だったという事実を聞いてきた辺りですか。 祖母にとって曽祖父は、舅でもあり、従兄でもある。…どんな関係だ(笑) やたら血の濃い一族なのね…という認識を深めました…。 - なかなかネットに繋がりません。 - 2006年09月23日(土) 新型ちゃんがおうちに来て早…どのくらい? 何の障害だかは知りませんが、一日10回近く設定初期化、再入力を繰り返して何とかネットに繋がったらメール見て、できれば日記…!という感じです。何もできません。恐ろしい…。 時に先日、BUCK-TICK関係のものを整理(処分ではもちろんないのでお間違えなく)しておりました。 とりあえず、最近の子供たちありがとう。 トレーディングカードというのがはやっているおかげで、私もそのケースを購入、BUCK-TICKさんトレカを整理できました。 昔は売ってなかったから、無理やりフォトケースに入れたりしてましたよ…執念の保存。 後はこまごま小物整理がしたいわけですが、もう何処からどうやって整理していいのか想像もつかないです…。とりあえず、星野さんピックたち(ああ…ありがたすぎるよホント)は、小さいビニールに入れて(だって指紋付よ!!!触れないわ畏れ多くて!)それを更にティファニーの布ケース?袋?まあそれよ。に入れて、ティファニーのケースの中に保存しています。 ティファニーのアクセサリー本体?そこらに投げてあるわ!(笑)どっちが希少価値だと思ってるのよ! そんなわけで私ティファニーアクセサリー、もうこれ要らないんじゃ…って感じなんで欲しい人あげます(何を言い出すか)。 とにかく部屋を何とかしたいんですが、書庫はもう入りきらなくて満杯。 クローゼットの中に昔のB:PASSとかそういうもの入れてたり(量が…半端じゃないよ…)本棚に執念で今までのツアーパンフ入れてたりしてますがもう限界…最近のA5サイズ実はありがたいよ…。 ビデオも満杯。DVD入れるのももう『ロンギヌス』辺りから無理になって来ました。あ、ワープデイズもはみ出てるわ…。 収納箇所がさっぱりありません…。 今までいろいろ出たアクセサリー関係とか携帯ストラップとかもうぶら下げるところがありません。蛇足ですがこないだの携帯ストラップ、あまりにもイケてませんよ使う気にもなれません…。一応使う気で買ったんだけど、現物見たら…げんなり。 ネットで先に物販教えてくれたじゃないですか。 だからさっさとモノ見る前に買うもの決めてて、『ああ、今回2万くらいか』とさくさく計算して、くどいようですがモノ見る前に物販で『買う予定のリスト』注文して…モノ見てびっくり。ZIPPOもあんまりです。 あたしシリアルナンバーすっごい早いんですが、売れたの?と気になるところですよ。 150本しか作ってないのにこの番号って…いろいろありえませんよ。 さてはてそんな感じで…滅多にここにすら出現できなくなって哀しいです。 ああ、海賊の暴力プリンスコックの本検索とかサイト検索とかしたいのに…!餓えまくりです。Mr.プリンス…!!!受!!(黙れ) 先日うっかり、ポケットティッシュなんか買ってしまいました。ええ、あのアニメプリントの。お母さんが子供に持たせる目的以外では捉えようのない、あれ。海賊たち愛しすぎる…!というアホな動機から、うっかり買ってしまいました…。ああ、どんどんハマって行く自分が辛い。次のイベントではコック本探しに血眼決定。でも、ジャンプと日付分かれるんだよな〜…(ボソッ) ああ、どうぞ何年も前から海賊ジャンルにいて今も継続してて、素敵なサークルさんとかご存知の方、自薦他薦を問いませんからどうか教えてください…!あんなに買ってまだ足りないのかよ。と思われる量海賊コック受け本所持してるかもしれませんが、余裕で足りません。 ルサンゾロサンギンサンゼフサン(何の呪文だ)…ああ!読みたくて読みたくて。 …今どうでもいいことに気づいてしまいました。 パフィーの『アジアの純真』のメロディーでどうぞ。♪ルサンゾロサンギンサンゼフサン♪束になって〜輪〜になって〜♪ ああ!束になって輪になって!読みたいッス! しかしあの『ディアボロジャンプ』はどうなんですか兄さん。とか思ったの私だけですか。 人の骨を焼くほど自分の足加熱させて大丈夫なんでしょうか。とか、もっと露骨にそんなことができるなら最初からやれとか思ったのは私だけですか。そうですか。 神が素材を作って悪魔が調味料をつくったと。少し辛味が利きすぎとかおっしゃってましたが兄さん。誰が悪魔じゃあ!アンタは天使だ!(末期) …壊れててすみません。 これでもいろいろあるもんで…あーあ出張が嫌だ…。 前日も当日も懇親会ってどうよ!?何しに行くんだ!?私!酒飲みにか!ホステスやりにか! あ〜ああ…。 - 自薦、他薦を問いません。 - 2006年09月19日(火) ジェントルコックの本が読みたいです。←直球 餓えて餓えて、あるとき大阪売り子嬢と一緒に某古同人誌屋(だって新刊なかったんだよ…!その日のイベントでたらふく買おうと思ったのに!)に行ったとき、ジェントルコック本をガッツり集めて参りました。 『そんな本の買い方する人初めて見ました…バカじゃないっすか?』とまで思い切り言われ(気にしていない)、それはもうカートが出てきましたよ…『お客様、お使いください』って。腕が壊死寸前。 その古同人誌屋に入ったときに、「どういうこと!?ラブコックは受じゃないの!?」と錯乱する私に、「受ですよ!アタマおかしいんですか!?」と容赦なく突っ込まれました。 …だって、私が見落としてたのって…。一壁面丸々使ってる勢いのコック本…。コーナーどころじゃなくて、壁面、全部コック。 とにもかくにも、私はあの海賊なお話のラブコックに以上に惚れ込んでおり、そしてはまるのがあまりにも遅かったと自動認識、掻き集めている最中なんです。 が! 何せ、はまるのが遅すぎた…。 自薦、他薦を問いません。(ここが表題につながる) 素敵なジェントルコックの受本とかサイトさんとか見たくてうずうずです。 誰か…誰か教えて…! 希望は、サイトならテキスト。できたら長め。 ゾロサンもちろん、ルサン、シャンサン、ゼフサン、ギンサン、ボンサン(ボン・クレーだ)なんでもあり!見事なノンポリだ。私はもともとノンポリなのでまあ良かろう。ごめんねラブコック。 我ながらどうしたことかと呆れ返ります。 でも愛しいラブコック。優しく素敵なラブコック。 ジェントルコックがみんなに愛されてる話とかも見たいです。 コックにラブ。 そして、信じ難いことですが、18OVER・20OVERウエルカム!カムカム!!!!むしろ!カム!!!あああ我ながら信じ難い…! 80Pくらいあってコックの流す涙は悔し涙希望!マリモマンに適わないからとかじゃない方が良いわ…コックのファンだから。 マリモマンとコックとどっちが強いのかしらと思いますが、そんな些事(どうでもよし! そんな私は、海賊アニメまだ一回も見たことないんですよね。 海賊アニメも見なくちゃ、(いつだよ)そういや最近ブリーチどうなってんの…?(ぜんぜん知らない) とにかく!自薦、他薦を問わないのです! アラバスタ編以降の上記の当てはまる素敵な物件に心当たりありの方、是非とも教えてやってください! もう、どうしたんだって感じよ。ドハマリよ。 悔しいのは、世間が盛り上がってるときにそっちを向いてもいなかったこと…!(あたしのアホンダラ!) あああああ、コックの兄貴の本が読みたい…受で!←最重要事項 自薦他薦、を問いませんので! 素敵なサイトさんや素敵なご本を出されているところをご存知の方、どうぞ私に教えてやってください! 買うから!買いまくらせて頂きますから!(切実) …危ない…あと一歩踏み出したら自分で作りそうな勢いです…。 - 日本沈没。 - 2006年09月17日(日) …映画を観てきました。 美しくて哀しくて愛しくて、涙が止まらない。そんな映画でした。 実は2日連続で観たんですが、2日目も泣けて泣けて。 話を知っているのに、泣けて泣けて。 日本が壊れていく。 守ろうとする人たちが居る。 それは、日本という国土。 それは、日本人、という人たち。 それは、傍に居る愛しい人。 救うことで、もう傍には居られなくなってしまうけど。 壊れていく日本が哀しかったです。 映画を観ながら、もしもこの事態が起こったなら、私はどのポジションなんだろうと考えると、切なくて苦しくて。 本当なら危機管理大臣の役がやりたい!(観た人なら解る) 国家の力でもって『日本人を救いたいの!』と涙を流すように絞り出すその声で、日本の沈没を最小限に食い止め、頑張る素敵なあの役がやりたい! …どう考えても無理。 ならば、計算でもってどこをどうすれば日本の沈没を最小限に食い止められるのか、それを具体案として成立させられるあの役。 …無理。 じゃあ、その『具体案』の実行部隊。 …無理。 めちゃくちゃになった日本の中で、それでも一人でも多く救おうとするハイパーレスキューの皆さん。 …無理。 いつ自分の足元が崩れるとも解らず、でも避難する民間人を誘導し、『頑張れ!頑張って!』と声をかける自衛隊の皆さん。…無理だ。 そうやって消去していくと、自分のポジションは、多分あのクレヴァスに飲まれる人間。 『死んだ人間の避難まで考えなくて良い』と言われてしまう、『数』でしか数えられない、一民間人。 あの事態にきっと、私は何の役にも立たない。 でも、あの事態で、もしかしたら身近な人だけは、励ますことができるかもしれない。そういう人間でいたい。 生きることを頑張ろう、と思う映画でした。 今生きていることがどんなに尊いのか、と考える映画でした。 人が、人を助けたいと思う、これは『思い』じゃなくて本能なんだ。 自分がその爆発に巻き込まれるかもしれないのに、そういうことを『考える』前に、更にその爆発予想地点に近い場所に居る少女の命を救おうと、怪我した身体で手を伸ばす。 ああ、人は美しい。弱きを助ける美しさを持つのは、人間だけと聞いた事があるけれど、もう、そういうシーンがこれでもかとばかりにあって、涙が溢れて止まりませんでした。 人間、2時間半も泣き続けることができるんだよ(笑) 映画が終わったら、頭が痛かったです、泣きすぎで(笑) いかに素晴らしく美しかったかを、相方と泣きながら(傍で見ていたらまるで失恋談義をしている女二人に見えただろう)語り続けました。 だって、喋ってて、思い出し泣きしちゃうんだよ!(笑) 素晴らしい映画を観ました。DVD出たら買うから早く出ろ! 私はもともと日本を愛してますが、(それこそ新幹線に乗ってる最中、なんでもない平野部、一級河川、富士山、茶畑、全てのものを見ながら『ああ、日本はこんなに美しい』と涙が流せるほどに)どんなに私は日本を好きでたまらないのか、崩れていく愛する国土の崩壊が哀しいか、改めて思い知らされました。 私は日本が好きだ。 この言葉を、誰もが普通に言える国になったら、どんなに素晴らしいんだろうと思います。 それを普通に言えない国なあたりが、もう尋常じゃないけどね。 どんなに日本を好きだったか。 この雄大な国土に守られる自分を、どんなにありがたいと思うか。 百万言を費やしても足りません。 こんなに綺麗な気持ちで、ああ、と思ったのはどのくらいぶりだろう。 草��剛と柴咲コウ(役名覚えてない…)の素晴らしく美しく完成度の高い、透明な恋愛はもうこの世の何処にもないような気がして、美しくて涙が溢れて嗚咽に変わりますよ。 柴咲コウの台詞一つ一つが、まるで小さな少女のようで、愛しい。 この話は恋愛モノでもなく、パニック映画でもなく、ただただ強いメッセージを込めた、メッセージ映画だったのだと、全編観て思う、強い映画でした。 この映画を観て良かったと思います。 そして、たくさんの人が、この映画を観て欲しいと思います。 国を失う哀しさを、そして今まだ失わないでいるこの奇蹟を、愛しい、と心の中で抱きしめる、そういう映画だと思います。 私はめったに映画見ないし、映画人でもないから、『あの映画はここがどうこう』とかって通なことは言えません。 単純に一人の受け手として、なんて素晴らしかったのか、と思うだけです。 ああ、いくら言葉を弄しても、あの感動(良かった〜とかだけじゃないんだ。感動ってのは、心が動くってことだ。そういう意味で、もう船酔いしそうに心ががくがくと揺すぶられっ放しだった)に届きません。 ただ、まだ観てない人がいたら、観てください、と思います。 日本のために闘う人を、美しいと思うから。 愛する人のために闘う人を、美しいと思うから。 ただそこにいた他人に手を伸ばす人を、美しいと思うから。 そういう人間に、私はなりたい。 そんな夢を見られるから。 - 強い言葉。 - 2006年09月15日(金) いかれまくった日記ですな前日。 でもまあ消さない。 日記だから。そう『想った』ことを、最近ノートに書きとめる時間もなくて、ここに書いてあることは嘘ばかりではないので。 そりゃ、綺麗な言葉で隠してしまう嘘もあるかもしれない。無自覚。 日記に嘘書いて何が楽しいんだ、ということで基本的に嘘は書いていないはず。それが、嘘になってしまったかもしれない言葉は、あるのかもしれないけど。 んで、まあ前日。 私はいつまで誕生日なのかと思うほどに(笑)売り子ちゃんだったり読者様だったりと、おめでとうと言って貰えてプレゼントが届いたりして、それが私の好みだろうな、と皆さん考えてくださってるのが凄くよく解って、訳もなく涙が出るほど嬉しいです。 紅茶の一缶。 貴石。 アロマな香りのものたち。(これがいろいろ頂けてまた嬉しいんですがうちひとつはあんまり香りが良いから食べ物だと思い込み、食べそうになったバカが私。贈り甲斐のないバカでごめんなさい) エトセトラ。 ああ、私を知ってくれてて、私を喜ばせようとしてくれている、もうそれがね、その気持ちが嬉しくて堪らないです。 私は幸せに生きていると思うよ。 と、何日か前の日記で書いたことをもう一回。 私は幸せじゃないか。 今夜あなたにお会いできたの、本当に私は幸せ。 その一節ととても似てる感触がするのは何故でしょう。 時々ね、やっぱこうやってグサッと抉られる訳ですよ。 この抉られる言葉を求めている、この痛みを求めているのが真実だとしたら、私はただのマゾヒストということに。いやそんなことはないはず。 溢れるほどに強い言葉を生み出す人は、やっぱり無条件でリスペクトだ。 言葉の中でしか呼吸ができないらしい私としては、そこはどうしてもリスペクトだ。 …だから、減点法になるのかもしれませんね。 最初が満点だから、減点法でしか計れないのか?そういうわけでもない。 満点、が、その度合いが、どんどん膨らむ…増えて減り減って増え。 なんだかうだうだ書き流してる自分が嫌ではありますが、まあ、たまには許してください。(たまにか?お前、という突っ込みが聞こえる。うん、ごめん) このうだうだとタイトルは関係ないんですよ実は(笑) 先日電話で、人様のところにこっそりと書かせていただいた小説の話をしてたんですよ。 こんな話を誰にもばれないと思って(笑)書いたんだよ的に。 そしたら、えらくその中の一節を絶賛…いや違うな、『入った』言葉だと凄く凄く言われて。 よくそんな言葉が出てきましたねと。 まあ、基本書いてる時はトランスなので、あとで読んで『私こんな話書いたか!』ってことがままあるわけです。 さすがに最近は校正とかちゃんとやってるので(誤字脱字チェックともいう)『完璧なトランス』で書き散らしただけのもの、を人様のお目にかけることは殆どないんですが。 それはがっつり書いて、もう、トランスをぶつけた状態に仕上げて(笑…人様のところで好き放題するな)、だったので、まるで他人が書いた話のように(笑)せりふすら音読できるカンジで。 んで、音読して(笑)そしたらその割と長めの小説の中の一言にずばり『入った』と。『なんて強い言葉だろう』と、表現されました。 逞しいとか勇気を与えるとかそんな訳がなく(笑)インパクトが強くてずしっと来た、と。 『私今年中この言葉言い続けます』とまで言われました。…どこで使う気(笑) 強い言葉、ああ。言われてみればな。 書いた人がこんな調子なので微妙かもしれませんが、『今年出会った中で一番の強い言葉です』と言われたことが何だか不思議だったり面白かったり。 んで、強い言葉、強い言葉…とか考えてて、前の方の日記に私としては入ったんですね。 強い言葉が鏤められている詞の深さをリスペクト。 ただ、その言葉の『強度』は、きっと聞く人の精神状態によっても、その時の環境によっても違うんだろうなと。 …だってあたし初めて【十三階】聴いたとき、この辺りの言葉をこんなに『強い言葉』だとは感じなかった(笑)。 誰かにとって『強い言葉』を生み出せたら良いな。 薄い言葉を吐いてるようですが、憧れのように、結構本気です。 …これが曲がりなりにも字書きの日記だろうか(笑) まあ、日記だから。伝える気がない日だってあるんだよ、実況中継じゃないんだから。伝わる人にだけ伝わればいい。そんな気分で書いてることのほうが多いかもしれないところがあたしのイタイとこでしょうかね。 …来月中旬また出張だよ〜ん何だよ1年に何回出張させる気だって言うか来月もう繁忙期じゃん!と、現実世界ではグレている私なのでした。 今度は山口県。北海道に比べりゃどこでも近いわ!(笑) 2泊3日らしいので(涙)頑張ってきますよ。 現実は、黄色と黒は勇気の印な感じで頑張ってます。今はこれが精一杯(笑) - キイ・ワードは『美しい人』。 - 2006年09月13日(水) 美しい人 櫻井敦司というキイ・ワードでこちらに飛んでいらっしゃる方のなんと多いこと…(笑) 日記は本当によく見て頂けているので(ありがとうございます)、アクセスワード解析を結構楽しみに見させてもらってます。 私のペンネームで探してくださっている方々もありがとうございます。 薬の名前はだいぶ減りましたね(笑) 最近すごいな〜と思うのが美形とか綺麗とか美しい容姿とかと、櫻井敦司で飛んでこられる方が実に多く!(笑) いやはや、喜ばしいじゃないですか。 そのワードでここに辿り着くって、私一体どこまで絶賛しまくってるんだっていう。 いや、天井がない美に絶賛の言葉など思いつきませんよ追いつきません。 百万言を費やしても、あのたったお一人輝かれる方の美の形容にはとても追いつきません。逃げ足速いぜ櫻井敦司! しかしね、そのワードオンリーでここに来てくださる方々に、言わせて頂く。 ご存知だろうが、言わせて頂く。 あの方のお美しいのは容姿のみならず、あの紡ぎ出される連綿とした美しい詞を内包する魂であり、またそれを過たず表現することのできる、深く麗しく蕩けるような唄声なのだということを。 あの方のお美しいのは、皮一枚の話ではないのですよ。 いや、あの皮一枚ったってそんじょそこらの霊長類とはレベル超えてるわけですが。 霊長類とも系統樹も一致しない、美の化身、櫻井敦司。別のレベルの超生物です。新しいタイプの超生物です。もう10年以上前に今井さんがおっしゃってるじゃないですか。 そういえばなー、暇があったら、『B−Tファンに100の質問』書き直したいなとか思ってます。 他の100質も書き直したいけど。 ああ、あっちゃん綺麗だったな〜、なんてつまらん言葉でしか語れない自分がアレですよ。字書きの看板背負ってて良いのかと。 だって百聞は一見に如かず。 全ての現象を言葉で語りきれるなら、他の芸術が存在する意味がない。 字書きの立場で言うのは失格かもしれないが、言葉で全てが伝わらないから、他の手段を模索するんじゃないのか、人間って。 バベルの塔が崩壊してから、人々は同じ言語を操ることすら失ったんだ(都合よく出てくる聖書)。 国も超え心者得て響くものは、文字かもしれない、たった一粒の涙かもしれない、そして見知らぬ誰かの歌声かもしれない。 私は文章でしか伝える術を持たず、しかもそれも下手くそで、どんどん汚れていく。 稚拙だったけど、心全部が絶叫しているようなダイレクトな、『心』そのものの『小説』を書けたのは、やはり思春期だったと思う。 大きなものを得て、そして大きなものを失った。 得て失って得て失って、手の中に残るものがあるだろうかと、もう私は私の『絶頂』を極めてしまって後は腐ってゆくだけなんじゃないだろうかとか考えながら、それでも本能のように、小説を書くことだけはやめられない。 最中は苦しくて吐きまくりで頭おかしくなってるけど、出来上がったときの快感の為に。それを解ってもらえて、素晴らしかったと、好きですと、見知らぬ誰かから暖かくて優しいメールや手紙や拍手を貰うたび、ああ、私にはまだ少し価値があるのかと、そんなことも考える。 その快感の為に、私はあまりに多くの犠牲を払う。 汚れたくない。 そんな夢は棄ててしまったと思いながら、そして今の私のどこが汚れていないんだと自問自答したら、綺麗な場所を探すほうが難しい。 物を作る。作品を作るのだと、大上段に構えるのでもない。 私の心を綴るのだ。それは、とても痛くて辛くて、まさに身を削る作業以外の何物でもないのに。 心のどこかから切り取ったものを物語りに織り交ぜて、私は少しだけ楽になる。言いたいこと、伝えたいことは、全て、小説で。そして、フィクションで。 フィクションを装いながら、創造したものには『自分』が入る。 みんなそうなのか、私だけがそうなのか、それは知らない。 話がぶっ飛びすぎて意味不明、と思われているでしょうが、私の中では繋がっています。 BUCK-TICKさんを好きな私、言葉を生み出そうと足掻く私、それは遠い記憶の中で『綺麗なもの』として、私の中に根付いています。 生存本能のような気がするよ。 言葉にすると薄っぺらいけれど、BUCK-TICKさんは、櫻井さんはああ言ってくださったけど、こちらの方こそあの素晴らしいバンドに出会えた奇蹟を人生の宝だと思っているし、もっと露骨に言ってしまえば、救命装置のように嵌った。 『そのとき』に、いつも、『ああ、そういえばツアー中…』そんなことでか?と思われそうだが、その『BUCK-TICKさんのツアー』で、命を救われた、心を掬い上げられたと正直に、思う。 あなたたちにとって私たちが宝なら、私にとってあなたたちは命の恩人だ。 生かしておく価値があるのかこの命、と何度も思った『そのとき』に、不思議なくらいうまいことツアーが重なったりして、そのために、結果として今ここに居る。 大好きですという言葉ではもう足りない。 助けて、と祈る相手のような。 遠く、受諾されない祈りを捧げる相手のような。 助けて、と縋り付くことを許してくれる人は居る。 それは現実で、それはとても何者にも代えがたく愛しくて、大切な大切な拠り所。 BUCK-TICKさんは、本当に…受諾されない祈りを捧げる相手、のように、遠い。それでも、気持ちが止まらない。色褪せない。 生命維持装置だから、とかじゃない。どうしてこんなにこの人たちだけが、と思うほどに。 支離滅裂日記でした。 - …にまつわるエトセトラ。 - 2006年09月11日(月) タイトル思いつかなかっただけです。 9/3ZEPP東京で、ゆーたさんがハンカチ王子やって面白かったのに書き漏らしていたので追記。 9/9名古屋ダイアモンドホール、皆さんお疲れ様でした…レポありがとうなのでした。観たかった…!!!行きたかったよ名古屋…!!! あたし仕事しながら、何でこんなことやってるんだろうと思ってましたよまったく。 聞いた話によると、それまさにあたしが見たかったシーンじゃん!!!と、悔し涙にくれましたよ…。 セットリストは東京と同じだったとか。 そういえば今回のって、【ファンクラブ会員限定ツアー】とも呼べるよな…と思い、なんだかちょっと感慨。 ああまでしつこくIDチェックしなくていいと思うけど、ホントに限定だったんだなあと。それならもうちょっと…いやなんでもありませんよ。 何が嬉しくて数年前の免許証と今の自分をじろじろ見比べられなければならんのだ。 ええ、確かに今のあたしは黒髪腰まであるロングですよ。免許証のはぱっつんオカッパで金髪ですよ!若かったんだよ!!(キレ) あのIDチェック方法、何とかならんのか? 身分証明書って、まるでテロ対策ですな。 その割にはテレコとかのチェックはアマアマですよね。 あたし実はZEPP東京のとき、バッグの中にデジカメ入ってたんですが、ろくに見もせずに通過でしたよ。 …まあ、テレコやらカメラやらを使用する気はまったくないので、別にいいんだけど。特にテレコ。絶対自分がうるさい(笑)と思うので、使わないでしょう。自分の声しか録音できないよ、きっと(笑)。 そんでなんばハッチね〜、まあこれが当然本題なわけですよ。 まったく闘う気はなかったのに、気づいたらヒデさん前2列目に居ました。…アレ?(いや、ホントにそんな感じ) JUST VIEW!なところを探してうろついて、よし、ここ!!って決めたらそこだった(笑)。 んで、【B−Tのテーマ】流れたとたんに人が中央に向かってザーッと動いたんだけど、踏みとどまりました!『私はここを動かん!』という鉄の意思で(笑)。 んでもーホントにジャストな位置に居たので、1メートルくらいのところに英彦さんが…。ああああああ。(いろいろ声にならない) しかし、【EMPTY GIRL】始まって、『ここはやばい。死ぬ。』と正気に戻ってしまって、一曲聴いたら後ろに下がろうと思ったの。思うだけはね。 …さらりと前に立たれる英彦さん!!!素敵素敵過ぎこんな男前私見たことないわ…!!! …もうちょっとここに居よう!!! …てなわけで結局最後までそこにいたんですが(笑) ほんとにね、私こんなに英彦さんのこと好きだったかしら?と思ってしまうほどに眩いほどに男前…!カッコ良すぎました英彦さん!!眩しかったです!!! アンコールに出てきてくださって『ヒデさーん』と絶叫を繰り返してたわけですが、『うん、解ったから』みたいに頷いていらっしゃったのが可笑しかったです(笑) 話が前後しまくりますが、【M・A・D】…なんとゆーか、今回は初日のほうが良かったですというのが正直な感想です。ズバリでごめん。 でも、コーラスは空気を読んだ(笑)細いコーラス!!!グッジョブ!!!初日の あそこにこれが欲しかった…!!!(ファンってわがまま) そして美の化身、櫻井敦司様。 ご尊顔を拝し奉れて幸せです…!!!あの位置に踏みとどまって本当に良かった!と思える瞬間を何度もありがとうございました!!! 後ろ髪をちょこんと結んでいらしたお姿はもう、神――――!と絶叫したくなるようにべりキューで萌え殺されそうでした…いっそ、それで死ねたら本望。 『ツンドラの大地』ポーズを何度もしつこく語らせてもらいますがほんとにね。どうしてあの方はこう、荘厳なる空間を御することができるのかと。遥か広がる大地の幻想を見せてくださるほどに素晴らしいのかと。 声も綺麗で透き通るようで…あああボキャブラリーが追いつきません。 正直今回、『アレ?』と思ったの。 以前なら、この辺の声はライヴでは出なかったというか掠れてたというか、そういう辺りもずんっと声が張ってらして、何でまた?と、結構思ったの。 回答:タバコやめたから。 たぶんそれが正解じゃないかと。 肺活量が増えたんだよね。おかげさまで素晴らしい声を…体の芯が震える声を聴かせて頂ける訳で、もっと早くやめててくれたら…と思わずに居られない。それほどに素晴らしい声。意地張ってないでいい加減国宝に指定しようぜ、憲法(笑)←結構本気 今回すごい良かったなーと個人的に思うのは【Cabaret】でした。 『いつまで正気で居られるでしょうね…』その言葉が、ガツンと脳髄に響きました。切なく麗しいメロディに乗せて。 …ま、あまり失敗について書くのはアレだけど、マッドマンでやらかしちゃった櫻井さんがイタタで愛おしい(笑)。 いっこ早いよ!とビビッちゃいましたよこっちが!(笑) それからは歌詞に自信がなくなったのか、小声(笑) でも大声張り上げてみた『俺の名は【狂乱】【狂騒】』〜♪…今井さん、正解(笑)!とか笑いながら聴いてどうするんだ!! いや、面白ポイント(笑) MCはね、そんなに念押ししなくても…と思ったのは、何ですか?私と同意見が結構あったとかですか? 『宝です…ホントです…そう思っていてください!』ってそんなに念押ししなくても(笑)信じますよ(ホントかよ)。 いや、申し訳ございません神。信じます。神に宝だと思われていると信じることにします。(ことにしますって…) いいんですよ神。何度お誓い申し上げたらいいのか解らないくらい、忠誠を誓っておりますから。 …それにしても何で櫻井さんファンって『減点法』なんだろう…とみんなと喋ってて思いました(笑)自分もだけどな。 海よりも広いかもしれないとかなり思う今井さんファンの皆様に比べて、櫻井ファンの心の狭さはどう?と、思ったりしましたが。英彦さんファンは…知らないわ、英彦さんファンの友人がそもそも居ない!いや、Mちゃんはあたしと同じ立ち位置だと思ってた(櫻井神に仕える英彦ファンという位置)んですが、『今日もヒデさん爆裂かっこよかったのよ〜♪』って電話したら『え、あのホストみたいな衣装でした?今日も』って…それは褒めてんのかけなしてんのか?『あっちゃんは髪の毛結んでてね、宝塚の男役みたいにフリルビラビラのお衣装!』には、『観たい…観たかった…!』と血を吐くような叫びだったのに。 まあいいや。 とにかく大興奮しすぎて体はガタピシで死にそうなんですけど、あの位置に!最後まで踏みとどまったからこそ!!! 英彦さんのピックゲット!!!!!!! 実に、自力ゲットは11年ぶりです!!!神よありがとう〜〜〜!!!!去年強盗されたからリベンジの機会を下さったのね!!! 手が震えてた挙動不審者な私…。そらしょうがないだろう!!! そして、お友達がげとってたゆーたさんのピックも見せてもらいました。 【U−TA】って書いてあるんだね…。実はあたし見たの初めてです(笑) 『あったんだね〜』とか間抜けなこと言うと、『そりゃあるでしょうよ、あの人何で弾いてるのよ』と一笑に付されてしまいましたが、そうか、そりゃそうだ(笑) いや、ある意味貴重なもの見ました。 アレ、なんかテンション低いな、我ながら。どうしたのかしら。 昨日は完全にいかれまくってたんですが、口からテンション抜いちゃったかしら(笑) それとも神の麗しき微笑みで脳みそ綺麗に洗い流された…有り得るわ。神は完璧すぎた。美しすぎた。目の前に降臨なさったときに、『…この人秋篠宮殿下とひとつしか違わないのよね…』という言葉がテロップのように脳内に流れたのは内緒です。 いや、驚きの美。神、一体どこまで美しくなられるおつもりですか神!!! 神をも蕩けさせるようなその微笑みは、我々衆生には眩しすぎます神…!ああ、神の美しさよ永遠なれ。言うまでもなく永遠っぽいですが。 …青髭男爵についてはノーコメントです。一切のコメントを差し控えさせて頂きます。 - まずはライヴ報告とか。 - 2006年09月06日(水) 9/3ZEPP東京お疲れ様でした! …と、周りに言ってみる。 えーと、ライヴ報告行きます。うろ覚え(笑) まずは、ギリギリで会場入りしてしまった迂闊な私たち。 どれほどギリギリだったかというと、もう既に整理券番号順で入場ではなく、開場しきってしまって物販列もまったくなく、さらりと物販買えたほどでした…。 そして、ホントにちょっと経ってから【B-Tのテーマ】。マジでやばかった私たち(笑) 『どうしても【LIVE INN】の雰囲気出したいのね〜』と、照明見ながらMちゃんと囁きあってましたが、なんというかホントにあの雰囲気。 で、皆様出てらっしゃいました。 私、実に一年ぶりのBUCK-TICKさんです!!! あっちゃん様髪の長さ!!ありがとうございます!!!眼福! お召し物も可もなく不可もなく(褒めてます)、よしよし(何様)。 英彦さんも超カッコ良くて(言うくらい言わせてください)、うっかり同行のMちゃんを軽く引かせてしまうほどにはしゃぐ私。 …そんなに好きですか…?と、Mちゃんの目は語っているように見えました…。 セットリスト、よく覚えてないので覚えているところから。 しょっぱなが【EMPTY GIRL】…今の歌声だとなぜにこんな頭の悪い曲(失礼)が美しく聴こえるのか…!美しく妖艶なる【EMPTY GIRL】…驚きを隠せませんでした…。 で、【…IN HEAVEN…】ゆーた番長に行ったちゅうなど、一体櫻井さん何を!?と狼狽することしきり。 「相手が違うだろー!」と絶叫したことは内緒です。 それにしても、あのプロモみたいに『アイキャンドゥ〜♪』って三人で顔寄せ合ってくれたら暑苦しくて面白いのに…などと考えながら聞き惚れておりました。 んで!!! これ、今日のトピックスだろ!? もう、声も出せずに聴き入ってしまいました【M・A・D】!!!! あの切ない唄い方…「僕は狂っていた…」と囁くように(でもちゃんと!しっかり声は聴こえるんだから腹筋と喉をいかほど鍛えてらっしゃるのでしょう…素晴らしいですよ)歌い上げられる【M・A・D】…。 涙が出そうでした。この曲泣く曲だったのか…! なんというか個人的ですが、今の自分の気持ちと物凄くリンクしちゃって本気で涙流れそうでした。 あの切ない歌声、何かに耐えているような表情…もう、表現力、の塊でいらっしゃいますよ、櫻井敦司様。 「子守唄の中で…」と切なく歌い上げられてもう感極まりそうになっておるところに空気を読まぬコーラス…あれはちょっと…空気読めよ!!!櫻井敦司様が切なく狂おしく歌い上げている【M・A・D】にその元気いっぱいコーラスはねぇだろ!と、ブチ切れそうになった瞬間でした。 それからそれから。【月蝕】のしのしはなくなったのね…とかどうでもいいこと考えました。『ああ〜♪』のあのときの、ツアー中の宗教団体みたいなノリは変わったのか勢いは同じなのか…とかも考えました。 余談ですが、『何かの宗教みたいですよね』とMちゃんがアンコール前に笑いながら言ったので、『間違いなく宗教だろ。ここに居る全員!年会費というお布施を支払い、チケット代という拝観料を支払ってその上物販なんて特に使いもしないものお守りみたいなノリで買ってるんだから』とか何とかいう会話を交わしました。 個人的には、【夢魔】聴けたので相当満足。『ツンドラの大地』ポーズでいろいろ物議を醸しましたが(笑)、私はやはりあの神をも従えそうなオーラをまとった櫻井様が神なのですよ。つまりあの両手広げるポーズ。 どうしてあの方、あんなに、ある意味ただ両手広げてるだけなのに威圧感というか荘厳というか、場を制するオーラをお持ちなのか。 神…!と、拝んでしまいましたよマジで(笑)←でもホントに手を合わせてたバカ シドヴィ(そんな略し方はよせ)のときのカメラマンあっちゃん様とか楽しそうで良かったです。あの超アップ、『プレゼント』に入れてくださいよ林さん。 そう…MCでおっしゃってた、『ここに居るみんなに林さんからプレゼント』という言葉、正確に理解するまでに時間かかっちゃいました。何の話?とかマジで思ってた…。頭の血の巡りの悪い信者でごめんなさい、神よ。 そして、『そのプレゼントは金取るんですか神…!』とか言ってた不心得者でごめんなさい。でもそこちょっと気になりました。 『みんなは僕たちの(じゃなかったっけ)宝です!』とおっしゃって頂いたにもかかわらず、「何似合わないこと言ってんの…」とか素になってしまってごめんなさい、神よ。 【ANGELIC〜】はやっぱり素晴らしかったですね。何度聴いても。 全体的に、疲れもなく喉の調子も素晴らしく、音も外さず声麗しく、間違いはあざとくわからないようにしてくださって(なんて言い草だ)、あっちゃん様パーフェクト!でした。 頬がまだこけてるのが気にはなりますが…。 でも一人、不協和音出してる人居たよね…(溜め息)。誰とは言いませんが(笑) 私サマソニ行ってないので解りませんが、行った人の言によるとサマソニはこの日のためのゲネプロだったとか。ううんやっぱそうだったの?(笑) 終わってから無理やり混ざった飲み会楽しかったですありがとうでした! BUCK-TICKさん話するの久しぶり…と楽しくて楽しくて。 Mちゃんと共にホテルに帰ったのはもうとっくに日付変わってました。 歩きすぎで足がボロボロ…体もガタガタだったので(今もだ)、もーなんていうか全ての気力がなく、ライヴ報告を今日までできなかった次第で…。 そんなことしてたら皇位継承権第3位の親王がご生誕。 おめでたいことです。あと2日早く生まれてくださっていれば、皇居の傍に居たのに、私(何を言っておる)。 靖国神社も行って参りましたよ、やっと!念願叶って明るいうちに!!! …とまあ、3〜4日報告はこんな感じで。 楽しくて嬉しくて〜で浮かれてて当然…の筈なのに、何故だか気持ちが真っ暗です。 どうしようもないくらいに暗いです。 どうしたのかなあ。 なんでなのかなあ。 私は幸福に生きていると思うよ?と、頭の横で一生懸命思うんですけどね。 頭の真ん中が、真っ暗で哀しがって、心臓が止まりそうです。 楽しいことがあったばかりのはずなのに。 嬉しいことがあったばかりのはずなのに。 その、楽しく、嬉しい時間を通り過ぎたら、スッと、頭の芯が冴えてしまった。もう、その瞬間、というくらい。 哀しがっているのは、誰なんでしょう。 哀しくて寂しくて、でもその正体が解らなくて、ただぼんやり泣いたりしてます。 躁と鬱の差が激しいですね。いや、殆ど鬱だけど。 鬱になりたくなくて躁状態にギアを入れ替えたら、何やってんの、バカじゃないの?アンタ、と私の頭の中で3秒に一回くらい掠めます。 どうしたんでしょうね。 哀しいんです。どうしたんでしょう。 びくびく暮らしている私は、窮屈で窒息しそうです。怖くて怖くて哀しくて目が醒める。そんな毎日。どうしたんでしょうね。 ああ、忘れてたのに、この感覚。 胃が痛い。 アタマで解るよりも先に、身体が悲鳴を上げます。 胃が痛くて身体が痛くて、ばらばらになりそうです。どうしたんでしょう。 - よろしく明日。 - 2006年09月02日(土) もう寝ます。だってもう9時過ぎた。 仕事でした〜〜土曜だってのに超残業。ありえない。 大体週の半ば(いやどっちかってーと頭)に、会社の超お偉いさん(代表取締役クラス)がうちの事業所に集合して、懇親会とか意味解りません。 こっちは仕事してだよ。仕事終わって街まで行って(事業所が田舎に建っている)、お偉いさんたちに酌して回って、うちの事業所のお偉いさんだけ行けばいいのに、あたしだけ二次会強制拉致。 あっちに気を使ってこっちに気を使って、ホステスは使えやしないし(大体どうして日本語通じないところにわざわざ行くのか、意味が解らん)、だからあたし一人でホステス係よ!!!(ブチ切れ) あたしゃ朝の7時に出社してるんですよ!? それが帰りは日付変わるってどういうことだよ、有り得ないよ。 男はいいよな、酌してもらえばいいだけだから。 ああああああああたしが訴えたらセクハラだよ立派な。 いや、セクハラが嫌とかそんなことはむしろどうでもよくて、何であたしだけ二次会拉致られて疲れ果てた挙句、疲れを引きずり続けてここまで来てるのか…ああ、死ぬほど長い一週間でした。気持ちも心も(なんとなく違うもののような気がして分けてみた)体も疲れ果ててます。 明日の朝起きられるのかしら。それがすでに心配。 ああ〜明日の今ごろは〜♪ ばくちくさん、素敵な夢でこの疲れを吹き飛ばしてくださいねよろしく哀愁。 もう、そんな気分です。 夢に夢に夢見たいですよ。現実は厳しい。 疲れ果ててます。精神的にも、肉体的にも。 だからきっと明日のライブでは闘わずに済む位置で見せて頂くことと思います。 でも戦いにいかないとピックとか手に入る確率はまずない…。←どんなジレンマだ 何かドーピングしたら元気になるかなあ。 …じゃあ、朝からポーション飲む方向で。←まだたくさん持ってるらしい -
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