29日会議3日目 午前中はボートにて近くの街まで、この地域の見学 午後 現地教育省担当者からのレクチャー ドイツの教育制度について 特に職業高校と、大学進学コースに別れ進学その後の変更はできないとのこと 大学の先生であろうが、靴職人であろうが、同じ職業人であるという意識が高い
ドイツにおけるコンピュータのための予算 学校にたいして地域の力は非常に強い、地域からの寄付によって学校のコンピュータは整備される。 経済政治は16の州をまとめる中央政府が担当するが、教育はその地域の特性を考えてカリキュラムも整
備も地域にて行われるということである。
ドイツの総合的学習 プロジェクトウイークはまだ続いている。1998年より 最後に発表会が必修
ネットワークスピード 会場ではワイヤレスランが使われている512kbps程度の回線であるがこの地域(北部ドイツ)ではかな
り早いスピードと思われる。したがってこの組織が推進するプロジェクトは主に電子メールと、ウェb
の交流が中心である。リアルタイムのコミニケーションはまだとりれられてない。
シンガポールの人との話 シンガポールでは2000年より総合的な学習を進めている。1週間に一度。内容は生徒のテーマに合わせ
ることができる。作品は http://cwss.moe.edu.sg より見ることができる。 すべての生徒が参加しているとのことだった。 ICT活用の授業デザインはNIEより提供されるという。マイクロレッスンの話をしたが、現在はさらにwe
bを活用した授業支援が政府よりなされているという。 すべての教科、単元に対して提供されているのではなく、(韓国は教科書会社が整備し有料) 必要な教科だけが可能である。
パートタイム大学院生 シンガポールでは午前中大学院で授業を受けて、午後担当の学校で働く制度がある。もちろん有給であ
り2年半でマスターを取得できるとのこと、いいな
4日目30日 午前中近くのギムナジュウム(エリート校)を見学。昨日生徒にあったのだか彼は必須である英語と選
択のフランス語を学習しているという。しっかりとした英語だった。
職業高校の見学 ほとんどは現地の企業実習を中心として組まれている ぼけーしょなる
会議も3日目になると、参加同士で仲良くなる。 とりわけシンガポールからの参加者はフィリップ助教授の教え子がいたり、ブルナイの代表が2週間前に会った韓国の参加者の友達であったりする。 世界は狭い
なるべく多くの情報を集めようといろんな国の代表に話書ける。 しかし、皆さん話始めるとなかなかとまらない、
英語教育 スタート時期 フィンランド3年生から ドイツも3年生から 中国も一部の実験校を除いて3年生から開始する
大学入試にリスニングや、スピーキングのテストがあるか 中国 リスニングとスピーキングそれぞれ 韓国 リスニングだけ
日本教育工学会が23日から東京工業大学で開催された。 今年の出番は全大会でのシンポジュウム登壇、これが3時間、その後引き続き韓国・日本セッションで発表 合計6時間長いじかんであった。 しかしながらシンポジュウムでの反応もよく、韓国から来たプレゼンターとともに親しく語ることができたことは収穫であった。 来年9月8日9日には必ず来るようにと誘ってもらった。キムチももらってしまった。
JALでフランクフルトを経由してハンブルグに到着 ハンブルグは水の都といわれる、日本人にはやさしく快適である。(ホテルはいまいちであったが) しない循環バスにのって、主だったところを回る。教会も町並みも美しい。 町をあるいているといきなり「タカハラ」と手を上げてくれる人がたくさんいる。 ハンブルグを後にして、迎えの車に乗って、リューベックの近くの会議場につく
これまで10ページのレポートを書き、プレゼンテーションを準備し、とてもやはり大変であった。
27日 welcomeparty 3時過ぎにつく、近くの海岸を歩いてみる。前はバルト海である。多くの夫婦たちが歩いている。少し値段の安くなった夏の終わったこの時期に旅行を楽しんでいるという。 長いダンスが続く、いわゆるホークダンスである。
挨拶とダンスで1時間半も続いただろうか その後が食事、私は後援者の関係もあってメインテーブルに座る。あくびもできない。 長い会話と食事が続く。 かなり早めの会話について行く、食事が取れない。そのまんまディナーは終わる。
28日 朝の一番は私の講演である。100名もいただろうか すべてのヨーロッパ地域の先生、教授たち、さらにはアジアエリアの先生方 がんばってアジアのICTの現状と教室でのICTの利用について話す。 質問の3つでた。さらにはロビーでの質問も多かった
満足のいく内容であった、しかし ここまでしんどかった
韓国映画「永遠の片思い」を観た。 久しぶり、半年ぶり?の映画だったが、映画らしくってよかった
韓国人の気質は「冬そな」のようなものかと韓国の女性の教授に聞いた事があるが、そうだとの回答だった。
恋愛感っていうのは、文化とかなり近いようだ
13日朝方 名古屋を出る。東京にて武藤さん(鈴木教育ソフト)さんとあう。 企画の打ち合わせ。 その後文部化学省、8回の内閣官房国際課応接にて打ち合わせ APECの企画の連携について話す 大村課長補佐、沓掛調査官と協議
15:36分の東北新幹線で福島へ向かう
ーーーーーー 14日朝 阿部主導主事にホテルまで迎えにきていただく 8時前にセンター着 伊豆指導主事にもお会いする
1時間30分講演 プレゼンテーションのあり方 プレゼンテーションとグループワークの相関などについて話す
丁寧に聞いてもらえた 今日名古屋へ帰る予定
http://horilab.ia.inf.shizuoka.ac.jp/jugyo/jkh2004/ に静岡大学の学生の作品がある。3日間の講義のあと彼らがまとめたものである。 実によくできている。 この授業に参加してくれた、同大学西岡くん(院1年)から次のようなコメントをもらった。 ーーーーーー お忙しい中の3日間の集中講義をありがとうございました。西岡は昨年も授業に参加させていただいたのですが,今回は授業づくりのサポートという貴重な体験をさせていただき,とても感謝しています。
元気な授業にするためには,先生も生徒も元気でなくてはならない。そのためにどのように雰囲気を作っていくかという見本を随所におかれていて,受講している学生たちも納得し,徐々にレスポンスがよくなっていく様子が見られました。
受講した学生たちにとって,短時間であれだけの作業と発表ができたことは,充実感を与えたのと同時に,グループで作業し自分自身の意見をきちんと周りへ伝えられる自信となったのではないかと考えています。それは1つ1つのステップを丁寧に,しかも負担がなく飽きさせない設計に計算されていたからです。 細かな指示をしたりサンプル提示をしたりして,生徒に「自分もできる」という自信をつけさせること。また,生徒に働きかけをして,そのレスポンスを大事にする(褒めるということ)が緊張感のある授業展開と生徒が受け身にならない業を作り上げると実感しました。生徒に自己有能感を与え,積極的に授業へ参加していくためのポイントを,この演習を例にして見てとれました。西岡自身,サンプルをいくつか作る経験をさせていただきましたが,それを改良してプロダクトを完成させる経緯はたいへん参考になりました。
サポートに関して,至らぬ点がたくさんあったと思いますが,短時間でこれだけ意思決定をし,コツコツ作り上げていく一連の作業は西岡にとって貴重なものでした。授業の成果ページは西岡のほうで責任持って完成させたいと思います。受講した学生にも,ページを見てもらって授業を振り返ってもらえればと思います。
| 2004年09月10日(金) |
集中講義内容 静岡大 |
静岡大学集中にて 私のしたこと 保存場所http://www.nfu.jp/ed/ 「ていうかぁー」 指導内容 学生の活動 ペアワーク 単独 備考 9月8日 教師になるまでも私の道 教師の役割
世界の中の日本の情報教育
シンガポールの教材サイトのサンプル(pptファイルの評価) インタビュー 2人 学習内容を友達にインタビュー。3つ程度の箇条書き、そのシートに友人の書き込み ほめることだけを書く いろんな学習活動のあり方を提案 プロダクト インタビューシート掲示板にアップロード 話を聞いた後レポート作成 2人 ネットワーク活用、コンテンツ、授業の観点でそれぞれレポート作成 1項目��-3行 ##2人で話し合いながら作成 発表 意見が合わない場合 2つ発表 アンケートへの書き込み 聞くだけでなく、聞いたことの確認を友達と行う、「新聞記者」のごとく、コメントによる交流
レポート作りも2人で行うと論議が進む 他者がいることのありがたさ。
9月9日 プレゼンテーション プレゼンテーションの意味、作成について学習する 村松先生(三重大学)のこれまでの実践プレゼンテーションを聞く 質疑応答 これまで学習してきたことをコンセプトマップにまとめ、1分程度プレゼンを行う。 コンセプトマップの内容 教師のあり方 生徒の評価、指導方法、授業デザインなど 時間を区切って作業をおこなう。
情報の授業展開例 見本を示し、効果的な活動を行う 2人の活動、(内容の進化をもたらす工夫) プロダクトの明示(授業内、学期末) コンセプトマップの意味を理解してくれた 明日はそれにしたがってレポートを作り上げる 9月10日 コンセプトマップとレポート
それぞれのレポートを元に5つのグループに別れ、編集する 昨日のコンセプトマップを元にレポートを作成する。(午前中)
それぞれの項目に対して1ページ以内にまとめる。1文25字以内、出展を明記する トピックセンテンス、キーワードの使い方、かけるところから書いていくこと
インタビューとレポート ☆ 同じ時間の尊重 貴重な時間を共有しているんだから、熱意を持って取り組まなきゃという姿勢。 ただ集まって義務としての授業になりがちなことに先生が気づいてくれていたから。 ☆学級での「第九」鑑賞会 自分が今までそんなことしたことないから。何それ?びっくり!!と思った。 ☆先生の経歴 最初から教師ではなかったということが印象的だった
☆ とう雪さんからのコメント 学級での鑑賞会という体験は私もしたことがなかったので加藤さんの気持ちに共感できた
私からのコメント 気づいてくれてる先生がいるってありがたいねって私も思った。 そういう先生もいるんだということに気づけたところが良いと思った点。
シンガポールに関するレポート例 1 シンガポールの教材から学んだこと ・環境整備がまず重要であること ネットワーク上にあるということは,環境さえ整っていればいつでもどこからでも教材を入手できるということである。それは言い換えれば環境が整っていなければその恩恵を受けられないということである。すべての教師が利用できるような環境を整備していくことが今一番重要である。 ・いい授業を支えるいい教材の普及 2005年がまもなくやってくるが,すべての普通教室にネットワークにつながったコンピュータが整備されて,それで終わりではない。環境が整備されてもいい授業ができるわけではない。この教材のような,いい授業を支えるいい教材の普及と,それをうまく利用する教師の能力がますます必要であると思う。
2 午後の授業のキーワード ・書くだけの授業がいかに意味がないか 私の高校の日本史の先生は,とにかく板書が多かった。板書をきれいに書くことが目的であるかのように開始早々板書を始め,授業の半分以上をそれに費やして終わることが多かった。生徒はそれをただ黙々と写していた。その板書はまとまっていたから,理解できないのは私のせいだと思っていたけれど,確かに自分の勉強不足も原因の一つではあるが,生徒のやる気を上げさせるのも教師の役目の一つであると思う。
・生徒のアクティビティ 書くだけでは授業とはいえない。生徒が授業に参加していると思わせるような活動を盛り込むことが,集中力を切れさせず,やる気を継続させられる一つの方法であると思う。そして,意見をまとめたり発表したりした生徒たちの活動をほめることもとても重要であると思う。たったひとつコメントをつけるだけでもコメントが全く無いのとは全然違うし,それだけでやる気も出たりするからだ。
コンセプトマップ例
学生さんと一緒に情報教育について考える knowledge based societyについて論議する
一方的な知識の切り売りをやめる 意見を述べたり発表したり Summarize critical thinking eye direction presentation report making negotiation などがキーワードとなるだろう 学習者のアクティビティに焦点を当て授業 今後の課題 今の課題?
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