| 2006年06月27日(火) |
6月もおわろうとしているがどれだけのことができたか |
6月も終わろうとしている。いそがしかった けど 何か生み出せたのだろうか? キーワード 韓国教育工学会会長クオン氏 日本教育工学会会長 赤堀氏、日本教育工学振興会坂本氏 エデュケーションエキスポ東京・大阪 異文化間教育学会シンポジュウム 三重県国際交流研究会大会 学生実行委員会
6月は各種の大会でシンポジュウム登壇、高校教員の研修会での後援など対外的活動が多かったが、学内ではワールドユースに向け学生実行委員会とともにプレミーティングなど「体験的学び」の場を提供した。
1 シンポジュウム 6月3日 6月3日エデュケーションエキスポ東京(動員数5000名)においてメイン会場で韓国・日本両教育工学会会長とシンポジュウムを行った。おもにアジアにおけるICTの教育利用のこれまでの歴史を踏まえ次の方向を論議の中で探った。アジアの文化に根ざしたICT活用がテーマとなった。
6月4日 異文化間教育学会シンポジュウムj ICTと異文化間教育と題したシンポジュウムで登壇。国際交流と異文化間教育の関係について述べ、さらにICTがいかに国際交流を促進するかについて提案した。
6月6日 デュケーションエキスポ(大阪 動員3000名)において「ICTを活用した英語教育」について発表。1時間。
6月13日 三重県国際交流研究会(40名) 国際交流の手法、その効果(英語教育 情報教育)の側面から講演した。
6月15日 東京 「IT有識者会議」 平成19年全国テスト 学力向上とICT活用について ブロードバンドスクールにて講演
学生との学びのデザイン(ワールドユースミーティング準備会) 今年度より会計・予算・宿舎予約清算・海外招聘業務、文部科学省への後援依頼など全て学生実行委員会で行うこととなった。毎週水曜日、金曜日に打ち合わせを行い、全体会を隔週の木曜日に行っている。 ICT活用能力 情報処理演習で学んだ力を生かし�‐霾鷦�集 �⊂霾鵑硫湛� 要約化 3情報発信、デザイン �ぞ霾鷆ν� �� プレゼンテーションデザイン(構成・ファイル処理)�ο辰肯蓮平佑泙芭篭�く伝える力) �Р餤栂蓮´┘侫.轡螢董璽轡腑麥� を身に着ける 教室で学んだ英語を活用する。 Invitation letter , Visa application , Documents regarading WYM. English Program ,E-mail Exchange for joint presentaiton. カンボジア、フィリピン、台湾、韓国、インドネシアからともに英語プレゼンテーションを行うためにトピックの決定、内容の吟味、アンケートの項目決定などの打ち合わせを行う。電子メール ファックスさらにはWEBを活用して情報提供が行われる。 特に現地日本領事館との書類のやり取りはビザ発給のために必要である。 6月17日18日1泊2日交流会ではワールドに参加する高校大学のリーダーたちが日本福祉大学に参集した。 当日は入念な打ち合わせの内に次のような行事が行われた
ワールドユースミーティングに向けてのセミナ 1年生の英語プレゼンのできがよく うれしかった
http://www.nfu.jp/avi/nfu-1-pre.wmv にファイルをおいた。
見本を見せる(先輩の等身大の見本) 励ます 経験者に指導させる
昨日 プレゼンテーションのテーマ選定で学生たちとへとへとになりながら話をした。
ーーーーーーー テーマに継続して興味が持てること 最後までがんばれるテーマであること 具体的事象を展開できること データがとれること 自分たちとの関連が明確になること 何か提案が出来ること
例 ゴミ では漠然としすぎる 世界のゴミの現状 フィリピン アンコールワット 人が集まる ゴミが集まる ゴミで生きる人ー豊かな日本人 あなた はどうする
話を聞いて、果たして聞いた側に何が残るのか?? NHKの放送の様であってはならない!! 苦労の割にはつまらない プレゼンが多い メッセージ性が弱い 聞き手に 感動、怒り、問いかけがあるのか??? 動かせるのか それで 聞き手を!! ーーーーーーーーーーー プレゼンの成功とは、 聞き手に 伝え、納得、了解、感動、行動 という基準
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