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「豹頭王の苦悩 グイン・サーガ122」栗本薫
2008年08月10日(日)
シルヴィアの産んだ子どもは男子であった。ハゾスは、その子どもを手にかけようとするがどうしてもできない。ハゾスは事態の収拾について深く悩むのであった。

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悩んでるのはグインじゃなくてハゾスだろ、ってな感じの122巻。
なんかもう、どうでもいいや…とも思ってしまうような展開なんですが。
早くこの件片付かないかなー。ラストの感じだと、すぐ終わりそう?

ちなみに私は「これが、○○と対面した最後になった」とかいう言葉に弱いです。
この先の展開を想像してワクワクするんですよねー。
「呪文の織り手 デイルマーク王国史�掘廛瀬ぅ▲福ΕΕ�ン・ジョーンズ
2008年08月08日(金)
時代は遡り、機織りの少女タナクィが綴る、川と家族の物語。
異教徒との戦争が始まり、タナクィたちが暮らすシェリングにも、戦士を募る王の使者が来た。父と長兄が出征したが、父は戦死、兄は変わり果てて戻ってきた。
タナクィたち兄弟は、異教徒と外見が似ていたため、村から締め出される。舟に乗って川を下り始めたタナクィたちだったが…。

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さっぱりおもしろさがわかりませんでした。
どういう話なんだろう?と疑問を感じつつ読み進めましたが、なにがなにやら…。これは暗喩なんだろうか?とも思いましたが、結局よくわからず。いったい、どういう話だったんだろう?
★★


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