忘れそうなのでとりあえず。
■バッテリー�供燭△気里△弔�
若いからこそ生まれる自信と、へんに取り繕う部分。そんなものが書いてある。 個人的には主人公のような自信家は苦手。
■インコは戻ってきたか/篠田節子
文から出てくる雰囲気がぴしっとしてた。 無駄なハッピーエンドではないところがまたいい。
■落下する夕方/江國香織
すごく、らしい。 この人の作品はさっぱりしてるときとべたついてるときの差が激しいよなあ。
■すべての雲は銀の・・・/村山由佳
なさそうでありそうな日常。 ありそうでなさそうな日常。 見てる視点が自然で、当たり前のように感じさせる。
■体は全部知っている/吉本ばなな
記憶は脳に残るのだけれど、それ以上に体は覚えていることがあるのかもしれないと思う。そんなことに読んでいて安心する。
■ハネムーン/吉本ばなな
すごく愛しい気分になれる物語。
■天国の本屋/松久淳+田中渉
ええと、ごめんなさい。さっくりさっくり読み易すぎて駄目でした。表紙の水彩画とか挿絵とか多分作者が作りたい世界観を描いてて、いいなあ、とは思うんだけど。どうにも、内容が薄いんじゃ・・・という感じ。書きたいものが書ききれてないんじゃないかと思ったり。
あ、ただ映画にはしやすいかな、とは思った。
|