騎馬民族

2002年08月31日(土) メール

が来た。

大変な病気かもしれないと疑いがあり、検査をしていた友人がいる。
その病気かもしれないと聞いた時、私は本当に肩がズッシリ重くなった。
やりきれない気持ちでいっぱいだった。

そのお医者さんはヤブだと言う噂があって、それを聞いたときに「本当にヤブだったら誤診ってことになるからヤブ医者だったら良いのに!」と言っていた。
検査の結果...

ヤブでした。
ヤブ!!

彼女は何でもありませんでした。


ばんざーい、ばんざーい
ヤブ万歳!!

とメール送りました。

良かった。

++

イトコのトモちゃんの結婚式だった。
その様子は、やんちぇな夢地球にてアップ。

http://www2.diary.ne.jp/user/74952/

++



2002年08月30日(金) 久しぶりに

テレビを見た。
かれこれ、何年ぶりだろーかと言う位。

なのに見たテレビは「北の国から」
しかも泣いたりしちゃって。

しょうちゃんは百万本のバラの花の歌を真似して、お花を毎日毎日、蛍へ贈りつづけた。
実際、私の6畳の部屋に百万本も花を贈られた日には歩く場所すら無くなるけれど、今時そんなことをする人がいたなら、やっぱり感動すると思う。

数年前、親友の妹のベランダに夜中になるとバラの花が毎日1本置かれていた。
それを聞いた私と親友はある日、電気を消し、ビールを飲みながら妹の部屋でその犯人を待ち伏せしたことがある。

一体、何時に来るかわからない人を待つこと数十分。


さえ:今日も来るのかなー?
親友:もう、そろそろだと思うんだけどなー(←君は誰だ

...黒い影が!!

さえ&親友:(キタァァァァァァァァ)←身振り手振りで大はしゃぎ

その影がバラの花をベランダへ置いて帰ろうとした瞬間、私達は玄関に走った。
私くらいになると裸足で追いかけた(笑)

マンション住まいの親友は5階に住んでいるので、エレベーター階段しか無い。

さえ&親友:...あれ? 居ない...

エスカレーターも下った様子は無く、階段からの足音もしない。

親友:どこに行ったんだ? ...ハァハァハァ(ちょっと息切れ
さえ:まだ、近くにいる筈だよ(コラ

親友と私は威嚇作戦に出た。

 「もしもしー? いるのは分かってるから出てきて下さーい」

しばらく待つ...。


...もう、居ないのか? (眼で会話
いや、絶対居る筈(眼で返事

ふっと誰かが陰から出てきた。

その人物は....

親友の妹のことが好きだという、当時22.3歳の男だった。
何故、バラを置いているのかを聞こうと思ったけど、本当に野暮な質問すぎてできなかった。
もう一つは追いかけて引き止めたは良いけれど、特に話すことも無いことに今更ながらに気が付いた。
恥ずかしそうに立っている男の子に「ごめんね、引き止めて」と謝って帰してあげた。

    おまけに「頑張ってね!」という言葉も付け加えた。

ちょっと可愛い男の子だったこともあり、親友と私は「青春だねぇぇ」「いいねぇ」等と又、ビールを飲み始めた。

何故、バラの花が毎日置かれていたか?
...逆算していくと、ちょうど21本目が置かれた日が妹の21歳の誕生日だったからだ。

結局、その時妹は大好きな彼氏が居たから、その男の子の気持ちは届かなかったのだけれど少なくとも私達はスゲェなって思ったのは事実。

今時、そんなことする人居ないでしょ?

いや、追いかける人も居ないと思うけど(笑)

++

メールを頂いた。
さえちゃんは凄いよね、友達と話をしたと書いてあった。

いや、さえちゃんは凄く無いのです。
皆のお陰でいろんなことを考えたり感じたりすることができるので、皆のお陰なのです。




2002年08月29日(木) アリの視線

この2.3日、自分の中で何かを消化することができなかった。

何が原因なのかもわからないし、何をどうしたら自分がスッキリするのかさえわからないでいた。
モヤモヤと言うのとも違うし、なんと表現して良いかわからないのだけれど、どーにもこーにもスッキリしなかったのだ。

一切の考えることを止めてみた。
2年半続けていたことを中止にし、行動することも止めてみた。
ただ、目の前にあることだけをすることにした。

++

殆どメール等してこない人からメールを貰い、
電話で話をしていて、最後に彼は「楽になりました。」と言っていた。

おいさんが具合が悪いとメールを貰った。
おいさんとお姉さんにメールを返信した。

出掛けた先では、対人恐怖症になっている男の子の話を聞いた。
そして身近で悩んでる人や大変な状況にある人の話を聞いた。

++


2.3日前までの私は、確実に誰かを責めていた。
結局、何かが上手く行かないことも、何かを中止にすることも、誰々がこうだからなどと理由をつけ、責任転嫁して自分を良い子ちゃんだと錯覚したいだけなのだ。

一切合切を止めて見えたものがある。

「確実な自分」

小さくて小さくてアリンコよりも小さいけれど、誰かや何かを責めることを止めた時、確実に自分がそこにいる。


誰かを何かを責める時、そこは白黒の世界だと思う。
今、私の眼から見えるのはカラーな世界。

小さいけど確実に眼の前のことを大事にできる人になりたい。



2002年08月28日(水) 凹みまくり

なことが巻き起こる。
しかし、救いもあったりする。

それを救いと思うことがもう救い。



++

しっかり寝とけ
起きたら朝がやってくる

++

誰かの言葉と誰かのメールと誰かに今日は支えられた。
いつも誰かに救われている。

誰かと誰かと誰かに感謝。
そんな貴方にいっぱいのサチアレ。








2002年08月26日(月) 無題

給料日&支払日と言う事でメチャークチャー忙しかった。
用意してる最中も「これが終われば給料が入るんだ。」等と暗示をかけ、頑張る姿勢で頑張った。

給料入ったとは言え、2回に分けられているからパソコンや車、家等の支払いに殆どなくなってしまうのだけれど、出ないのと出るのでは大違いだもんねー。
しかーし、ちょいとカゼを引いてしまったらしくグスグスいってます。

忙しかったのは仕事なのか、クシャミなのかわかりません。

帰りに嬉しいので9個入りの果実アイス(300円)を購入しちゃいました。
さえ母に「へー、凄いねぇ。」と言われた。
どうも彼女的には「そんなの買ってるお金あるの?」らしい。


300円のアイスで凄いねと言われる私って。←勤続年数11年と半年


でもって、グーグー寝ちゃったら間違えて13時間寝ちゃったりして。
寝るって最高。

ついでに給料全部出たらもっとサイコー(願望

++

昨日、素敵な37歳の女性に会った。
肌もツヤツヤだった(関係無い
いい生き方してんなーって感じ。

負けてられるかっ(←負けず嫌い

++

そー思いながら、思ったことすら忘れて寝ちゃう所が私なのであーる



2002年08月25日(日) 積丹再び��

ふわぁぁ。よーく寝たー。
と起きた私とお姉さん。

お姉さんは寝るときに私に絡めなかったことが(注:お姉さんは人に抱きついて寝るのが好き。それを逃げるのが私の立場。)

      人生最大の汚点だと悔やんでいた。

絡むどころか大の字になってグーグー寝てましたがな、姉さんっ。

小屋から外へ出た姉さんと私が見たものは...
   
          誰も居ない一軒家。

ヒュルルルルル〜

釣り人の朝は早いのねという結論に達し、寝ぼけたままの二人はおいさんの奥さんが作ってくれた団子汁を小屋で温め、オニギリと共に食べていた。

そこへ、おいさんとミナちゃんがやってきた。
ミナちゃんは昨日と変わらず可愛らしく、きっちり朝の4時からお父さん達と釣りに行き、今帰ってきたそうだ。

今、何時?
8時30分。

うむ。
私達、9時間は寝てたのね。

テントに戻り、しばらくグデグデする2人とミナちゃん。

ミナちゃん:ビール飲んでるのー?
さえ:えへっ

ミナちゃん:また、タバコ吸うのー?
さえ:えへっ

おいさんがミナちゃんを駄菓子屋さんに誘った。
ついでに私達も駄菓子屋さんへ。
おいさんはミナちゃんを喜ばせようといっぱいの駄菓子を買いまくる。
ミナちゃんが「こんなにいっぱい?」と眼をまんまるくさせている。
それにあやかって、私達も好きな駄菓子を買いまくる。

小屋のテントで駄菓子を食べながらゴロゴロする。
美味しいねー

...なんて言いながら3人で遊んでると、そろそろミナちゃんの帰る時間がやってきた。3人で写真を撮って記念撮影などしたりして(笑)

ミナちゃんが車の中からずーっと手を振ってくれていた。
超可愛かった。

   まぁ、その倍は手を振ったけどね ←行かないで欲しかったらしい。

昨日、ミナちゃん達が使った一軒家に掃除機をかけ床を吹く。
終わったと同時に今度は女性5人がやってきた。

おいさんの所には常に人が来るのであーる。

嵐のようにやってきた5人の女性は、一人ずつ名をなのった。
うむ。頑張れ、さえちゃん。覚えるんだ!

女性5人が買い物へ行った隙に小屋の2階でバーベキューの用意をする。
小屋の1階には、もう少しでダイビングの人達25人が来るんだって。
..って、なんかここって面白いよねぇ。

皆で材料を切ったりなんだりして、1時間後には名前もスッカリ覚えたし、おいさんとお姉さん、皆で仲良くバーベキューをすることができました。
5人の女性達も本当は海に入りたかったらしいけれど、今日は朝から小雨が降っていて、おいさん達に言わせるとやっぱり危ないらしくバーベキューに変更したらしい。

夕方には帰る私とお姉さんは、そろそろ酔いを醒まさねばなりません。

    しかし...   おねーさん、寝てくれない(涙)

なんでも理由はこうです「皆がいるので嬉しくて興奮して眠れない。」
なんて可愛い人なのでしょうか。

そろそろ寝ると言うので、一軒家の2階へ連れて行き一緒に寝ようとしましたら。
そりゃーもう、日記で書くのも恐ろしいめにあいました。

寝かせてくれないんだもん(訴え

【お姉さんの言動及び行動】

お姉さん:あら、さえちゃん。どうしてソッチを向いて寝るの?
さえ:こっち側向かないと寝れないんです(笑

お姉さん:あら。じゃぁ、私が移動するわ(はぁと
さえ:移動しなくていいですよ(笑)
 
        お姉さんの移動と共に逆を向く

お姉さん:あら、それじゃぁダメじゃない。

       よいしょっと(また反対に移動する


面白すぎる。
しかし、そんなこんなで1時間以上寝れなかった私は不眠症。
気が付くと「疲れて寝ちゃったらしく」5人の女性の声で起こされた。

温泉行くのー?

今の時間は17時30分。
明らかに今から温泉へ行くと帰ってくるのが遅くなる。
あの積丹温泉からの夕日を思い出し、行きたくなったけれど諦めることにした。

5人の女性を見送り、二人で後片付けをし帰路につく。
小樽でセイコーマートに寄ると、なんと免許書があった♪

...ちゅうか、今の今まで忘れてたよ。


北海道、これからどんどん寒くなって行くと思うけど、あと数回は積丹へ行きたい。

んでもって、また綺麗な夕日を見るんだっ。

楽しかった♪



2002年08月24日(土) 積丹再び��

積丹へ行くことになった。
何度も三度も言うけれど私は積丹が好きだ。
しかーし朝から天気が悪くて、会社の非常口から天気ばかりを気にしてみてた。

12時に会社を出る頃には晴れてきて、こうなったら嬉しくてしょうがない。早く行きたくて落ち着かないのであーる。
お姉さんが13時に迎えに来てくれた。

今回のメインな持ち物
1.毛布2枚(小屋の中と言ってもテントと言っても寒いから
2.シイタケとエリンギ(バーベキューで食べる
3.バスタオル(温泉へ入る

他には免許証とテレフォンカードだけ持っていこうと思い、財布の中に入れた。
...筈。

小樽のセイコーマートでジュースを買った時にテレカがハラリと落ちた。
あれれー?と財布の中を覗いたら免許書が無い。

あれー?入れるの忘れたかなぁ。
念のため、セイコーマートの人に「免許書が落ちてたら私のなので取っておいて下さい。」とお願いして出てきた。
途中、余市のお肉屋さんでバーベキューのお肉&ホタテやツブもご購入。

2週間ぶりの積丹であーる。
おいさんの奥さんの所に行くと裏庭から採りたての野菜をくれた。
奥尻のお土産を手渡し、おいさんの待つ小屋に到着。

さえ:こんにちわー
おいさん:おー(と言って胸を触ろうとする

さえ:何やってるんっすか!!

...忘れてました。ここは自称セクハラハウスという名のハウス。

着いてすぐにお掃除をする。
小屋を貸してくれてる人が子供を連れて、釣りに来てるということで迷惑にならないように小屋でバーベキューの用意。(好んで小屋なのですが)

冷蔵庫が無いので氷を海まで行き、イカ釣り船の船長さんに貰い材料を冷やす。
いい感じで夕方になってきて、おいさんの友達と一緒に積丹温泉へ行った。

友達の車はリンカーンという車だそうで、座席が上に動いたりするのはビックリしたけど、やっぱり右に座ると運転手的な気分になるなーと思った。

だってアクセル踏みたくなるもん。

そんな感じで5分後にはアグラをかいてタバコを吸ってる私が居たのですが、乗り心地が良かったです。

【積丹温泉】

絶対にお勧めです。
わたしゃー、ビックリしましたね。
内風呂からも海が見えるのだけど、なんと言っても露天風呂最高です。

日の落ちる頃より少し早く着いたので、露天に居た時間は結構長かったのだけれど
露天大好きっ子&なんと言っても眺めが良いので嬉しくてしょうがなく、ちょっと逆上せそうになりました。

大きな雲がかかっていて、日が落ちてくるのを皆が待ってるって感じで、数人のおばあちゃん達はこれ以上待ってると逆上せるーって上がっていった。

私も結構、のぼせそうだ。
しかし、私は見る!!

大きな雲の下から光が見えた。

...あっ!

その光は、あんなに私達を待たせたのに、眼に見える凄いスピードで降りてきた。
雲の下から出てきた光は「夕日」という名前に変わりオレンジ色に染まっていた。

海がオレンジの光で照らされている。
同時にイカ釣り船の明かりが見え始めた。

綺麗だなぁ。
ほんとに綺麗だった。
こんな夕日を見ながら温泉に入れる幸せ、最高っす。

露天から上がり見渡すとおいさんの友達がビールを誰かと飲んでいる。
このお方、ミツコさんは積丹温泉で働いているそうだ。

...っていうか

ミツコさん:私、この間まで札幌に住んでたのよ。
さえ:私も札幌に住んでるです♪ 札幌のどこですか?

ミツコさん:○○区っていう所。
さえ:キャー。私もです♪ ○○区のどこですか?

ミツコさん:○○っていう所。
さえ:...って、同じ町内です!

名残惜しく、ミツコさんと別れてリンカーンにて小屋に到着。
バーベキューの用意はしてあったので炭をおこしていると、おいさんが一人の女の子を連れてきた。

名前はミナちゃん。
超可愛い、10歳の女の子であーる。
お父さん達の釣りに一緒に来たけど、相当暇を持て余してるらしい。

そりゃ、そうです。
おじさん4人に子供一人じゃぁねぇ...

という訳で一緒にバーベキューをすることに。
..とは言え、ミナちゃんはお父さん達と今までバーベキューをしていたからお腹いっぱいだそうだ。

しかし、そんなことは関係無い。
皆してミナちゃんを可愛がり、あれ食べろ、これ食べろと勧めまくる。

お腹もいっぱいになり、お姉さんと3人で外へ出た。
お月様が綺麗で3人で一軒家へ向かう。

窓から居間を覗くと、寝転がり、野球観戦しているおじさん達の姿があった。
積丹に来ても野球なのですね(涙)
ミナちゃんを抱っこして、あるまじき日本の父達の姿を見せてあげた。

明日の朝、4時に起きてお父さん達と釣りに行くミナちゃんとお別れをし、お姉さんと私は小屋へ戻った。
全部の後片付けをし、2階へ。

すっかり酔っ払ったお姉さんはテントの中でグーグーと寝てしまった。

私はハンモッグに乗り、いい気分になったまま眼を閉じてみた。
かすかに揺れてるハンモッグ。

風の音がする。
風に揺られる木の音がする。


....うぇっ。


気持ち悪い。


皆さん。
酔ったままハンモッグに寝るのは止めましょう。

そんなこんなで時間もわからぬまま、テントの中でグーグー寝るお姉さんの横で毛布に包まり寝たのであります。



2002年08月23日(金) 無題

いつもやんちぇな心で居たい。

毎朝、違う日が訪れてる
だからゼロから出発しよう



2002年08月22日(木) たくさんの

有難うという言葉を頂いた
たくさんの有難うを返したい

「もう、大丈夫です」と可愛い笑顔を貰った
「そっか♪」と頷き、優しい笑顔を返したい

切なる想いの人がいる。
彼女の痛みは計り知れないけれど
共に泣くことはできるから

だから動け

99%の努力と1%の祈りよ


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sae [MAIL] [夢地球]

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