| 2002年09月26日(木) |
子どもの権利条約を学ぶ集い�� |
メニュー(13時開演)
1.オープニング 北大混声合唱団3曲 2.現状把握(スクリーンを使っての映像とナレーション) 3.命のメッセージリレー(4人(高校生・専門学生・母親・父親) 4.南部先生講演 5.ジャズライブ(Kさん&Music foundation of sapporo)
(15時閉会予定)
++
オープニングの少し前、受付を通り過ぎた。
ある人:さえちゃん、これさえちゃんに渡してくださいって! さえ:はい?
それは大きな紙袋。
さえ:んーと...? 私が誰かに渡せば良いのかな? ある人:ううん。さえちゃんの友達だからこれを渡してくださいって。
中を覗いて見た。 それは赤いバラや白いバラが可愛いバスケットに入ってる花達。 凄い可愛くて、でも絶対に私宛じゃなくて誰かに渡すものだと思っていた。
ある人:ここにメッセージカードが入ってるよ?
【嬉しかったので全文紹介(ふふふふ】
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さえこさんへ
本日は本当におめでとうございます。 貴方のその行動力と思いやりの優しさを、出会いの時から強烈に今も逢う度に、とても美しい人だと思っています。 今日までお疲れ様です。 明日から、またさえちゃんらしく輝いて下さいな。では、またね。chu-
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最後の「Chu−」は絶対にコッコさんだ!!と思う。
5月に振内という所へ行った、あのミトさんとコッコさんからだった。 超嬉しくて。 その心が嬉しくて。 すぐに周りを見渡したけれど、見つけることができなくて。 盗まれないように受付の脇に隠しながら、CDを販売してくれてる子に「これも盗まれないように見張っててね?」とお願いをして舞台下手へ向かった。
ちょうど北大合唱団の人達が楽屋から下手へ向かう途中。 「お願いします」と頭を下げてお見送りをしながら後ろをついていく。 インカムにて「Dくんへ連絡です。只今北大さん、下手へ向かっています」の報告←ADの仕事。
舞台下手に階段で登っていくと、見えない会場からザワザワとお客さんの声が聞こえてくる。
....見たい(ソワソワ
インカムをつけた子がここから見えると教えてくれて小さな窓を斜めに回転させ、会場内を見た。
ひゃぁぁぁ
まだ、始る数十分前だけど、お客さんがいっぱいいるー。 下手舞台裏にいる人達に伝える。
すっごい、人いるよー
少しの時間が経った。
北大さんが座っている。 皆が持ち場につき、今まさに始まりの時間を待っている。
アナウンスを会場に流す。
はじまりだ。
13時
北大さん6名がまだ緞帳(どんちょう)の上がっていない舞台中央に立つ。 幕が上がった。
私の位置からは殆ど会場は見えない。 舞台を横から見てる感じなので、全て横顔。
北大さんの歌を少し聞いてから命のメッセージリレーの4人を迎えに行ってるかを確認しに歩き出した。
インカムD:ADさん、命のメンバーの確認をそろそろお願いします。」 インカムさえ:えー。只今、確認に向かっています。少しお待ちください。 インカムD:了解しました。
命メンバーと出会う。
インカムさえ:Dくんに連絡します。命メンバー、只今確認しました。 只今、下手に向かっています。どうぞ。
インカムD:了解しました。
こんな感じで最後までインカムで確認、確認。 それが凄い楽しくてしょうがなかった。
途中、Kさんの接待役の女性がお茶をくれた。 紙コップに注いでくれたお茶をオッサンのように一気に飲み干し「ご馳走様でした!」と身も心もウソンコADになりきって動いた。
私は思った。
ADサイコォォォォォ ←サボれるのが嬉しいらしい。
【命のメッセージリレー】
今回は4人の方が作文を読んでくれることになった。 作文の内容は、さまざまでその立場・立場によってのことが書かれている。 高校生の子は苛められていたこと。 専門学生の子は命の大事さ。 お母さんは娘のこと。 お父さんはわが娘の身体のこと。
それぞれに悲しいと感じることを、それぞれの状況の中で乗り越えようと頑張ってきた、そして今も頑張っている生の声。
2週間前、そのBGMを決める段階になって、何故か私がその選曲をすることに。 家で十枚近くあるCDを一曲づつ聞き、これは違う、これも違うと作文を読みながら 時にはその作文の内容に、ちょっと泣きそうになりながら選んだ。
一人目の高校生の女の子:ゴンチチの放課後の教室 二人目の専門学生の男の子:映画・ニューシネマ・パラダイス 三人目のお母さん
えへへへへへへへへへ
やっちゃいました。 私の大好きな曲。 そうです。このHPで使われている「バッヘルベルのカノン」をかけちゃいました。
ふふふふふ。
だって、この曲大好きなんだもーん。うしししし。 市民会館にてカノンが流れるなんて感無量っす!!
というより「お母さん」の作文にピッタリだったんだ。 このカノンの曲が。
四人目の父親さん:センスという人の曲(風のように)
終ったら一人一人記念に渡せたらいいなぁと思っていた。 実際、最後に渡すことができたので良かったのだけど♪
命のメンバー4人が下手舞台の薄暗い場所でイスに座っていた。 それぞれに緊張して座っている。
そしてまた思い出した。
「出演者の方は特に1500名という大勢の前でお話をしたり、まだ乗り越えられていないことをお話したりと、本当にナイーブになっています。優しく、優しく、本当に優しく接してあげて下さい。」
今ですね!!?
それはまさに今ですね!!?
しかし、声がかけれない(涙)
そこへサブD(サブ・ディレクター)が静かにやってきた。 「命のメンバーに声をかけてあげて。」
やっぱり私っすかぁぁぁぁ!!(涙)
力強く頷いたわりに、4人に近づいて私にできたこと。 高校生の女の子の手を握り「大丈夫だよ、大丈夫。皆後ろについてるからね」の小さな声援。 専門学生の足をちょっとイタズラに蹴飛ばし、顔を見合わせニヤッと笑ったこと。 お母さんに大丈夫ですか?と声をかけたこと。
なごませれない(涙
そんな中、一人、一人と舞台に向かって歩いて行く。 すげぇな。
皆、凄いよ。
こんな大勢の中に飛び込んで話をしてるんだよ。 凄い。
そんなことを思ったウソンコAD。 まだまだ続く。
| 2002年09月25日(水) |
子どもの権利条約を学ぶ集い�� |
楽屋入りをしたKさんを確認し、今回の司会マミちゃんの所へ行く。 マミちゃんは今、ローカルのラジオでアナウンサー・結婚式では司会と頑張っている学生時代からの友人だ。 本業が司会だけあって彼女には今回、いつも言っていた。
「マミちゃんの心配は一切して無いんだよね。「私が」迷惑かけないか自分が心配(笑)」
司会として、出演者にご挨拶に行くとのことで一緒にKさんの元へご挨拶へ。 もちろんADな私がノックをする。
さえ:失礼します。今回の司会の方が挨拶したいとのことで、お連れ致しましたが 少しの時間、よろしいでしょうか?
マミちゃんの挨拶も済み、今度は今回の実行委員長さんをお連れする。
さえ:失礼します。○○がご挨拶に参り<以下省略
その後、今回の作文を読む4人の出演者の様子を見に4階の控え室へ向う。 4人の方の出番は「命のメッセージリレー」と言って、高校生・専門学校生・母親・父親の立場から、いろんなことを乗り越え、また現在も乗り越えようとしていることを作文に綴ってもらったのだ。
舞台の袖にある階段を1階から4階まで登るのだけど辛い。 息切れがする。 階段を上りながら下には舞台で設置している人達の姿がチラリと映る。
控え室に入ると4人、そして今回の場内アナウンス、そして現状把握という場面でナレーションをしてくれるシミズさんが座っていた。
....静かだ(涙)
皆、それぞれに緊張しているようで、それぞれ違う方向を向いてシーンとしている。
どぉしよー(涙
数日前に言われていた。 「出演者の方は特に1500名という大勢の前でお話をしたり、まだ乗り越えられていないことをお話したりと、本当にナイーブになっています。優しく、優しく、本当に優しく接してあげて下さい。」
....今ですか。
それは正に今ですね!!?
さえ:えーっと、皆さん大丈夫ですか? 皆さん:(緊張した微笑み
ダメだ。会話が見つからん
さえ:....シミズさん、タバコ1本下さい
シミズさんからタバコを貰い、ADさんちょっとサボリ。
....フゥゥゥゥゥ
....静かすぎる(涙
さえ:うまい... シミズさん:大変だねぇ
さえ:はい。なんかバタバタしてて。 でも意外とADってサボれること発見しました。うししし(悪魔
シミズさんと少し会話はするものの、長くは続かない。 場内アナウンスの方に、場内に展示された小学生未満の子達の絵のことを場内でアナウンスするかもしれないので変更があるかもしれないことをお伝えする。 インカムにてDへ確認すると、私にそれを確認して欲しいと返事がきた。
静まりかえった部屋でインカムを通じて言葉を返してる自分の声が響いている。 それが余計、出演者の方の気を散らす気がして高校生の子に声をかけ舞台下まで降りる。
途中に母親として作文を読む女性の方が階段でしゃがんでいた。 少し微笑んで通り過ぎると今度はさっきトイレに向っていた専門学生の子が、またトイレに行こうとしている。
皆、緊張してるんだなぁ。
皆の緊張感が少しずつ私に気合を入れてきた。 できることをさせて貰おうと気合が入る。
展示される絵のことは他の方にお願いをしてる所に、今度は舞台に集まるようにインカムが入る。
舞台へ行くと、Kさんがリハーサルをしていた。 キャー♪ 等と聴き惚れている暇も無く出演者の方のお部屋が代わったこと。 最初に出て下さる北大合唱団さんにエンディングまで居て下さるかの確認などが次々と出てきた。
なんだーかんだーとバタバタしていて舞台へ行くと、プロジェクターを使ってスクリーンに映像を映していた。
ほぉぉぉぉぉ
と見とれた瞬間。
「後ろまで行って画面の文字が見えるか見てきて。」
ん?
「だから客席に後ろに行って画面見えるか見てきて。」
それも私かい!!!
等と文句を言ってる暇もない。
走る。走る。客席を4階まで走る。
クソー、終わったら覚えてろよー ←半べそ
見えるー?
ハァハァハァハァハァハァ
見えまーハァハァハァ...す
見えるー?
...ハァハァ....見えまーす...ハァハァ
オーケー....です...(疲れ
| 2002年09月24日(火) |
子どもの権利条約を学ぶ集い�� |
登場人物:カオルさん(音響さん)ナオミさん(あの方のマネージャ兼今回のコーラス・本業はボーカル)D(私の一個下で、今回のディレクター)
++
親友の家にジムニーを置き、人の家の仏壇に「今日1日よろしくお願いします」等と手を合わせ、おばさんにタクシーを呼んで貰い寝ている親友の顔を見て出発、市民会館へ向かう。 どう考えても地下鉄に乗っていては遅刻なのであーる。
8時45分。 満員になれば1592人が入れるという札幌市民会館へ到着。 9時から音響(PA)等の搬入があるため、少し早めに行く。 今回のスタッフも20人程到着していたが私の眼はカオルさんを探していた。
9時から会館が開くため、2時間で機材の搬入・音響・照明・あの方のリハーサル全てを行い、さらには2時間の催し物全てのリハーサルを12時20分頃に終えないと12時30分にはお客さんが会場へ入ってしまうからだ。
カオルさんがワゴン車ですでに到着していた。 カオルさんが今回の音響の方だと知り、あの方から電話番号を聞いてすぐに連絡をとり、Dと一緒にカオルさんに会いに行った。 無駄の無い説明で、わからないながらに考えてきていた質問を普通の会話であっさりと終わらせてくれた音響の達人(?)だ。 当日の台本で流れを説明し、平面図(当日のマイク等の位置・流れの書いた図)を 渡したのだけど、その時のカオルさんの印象は雰囲気や、ちょっと面白い所が私的には大好きなおじさんだった。
カオルさんに挨拶をし、運搬の手伝いに11人程いることを伝える。 この間会った時と少し顔つきが違いカオルさんには少しの緊張感があった。 今回の2時間という枠での音響・照明の設置・あの方のリハーサルが時間的に本当に少ないんだと分かり、私まで緊張してきた。
8時50分 市民会館のドアが開けられた。
瞬間 カオルさん:やるぞ(搬入するぞの意
私の横を通りすぎながら、気合の入った声で号令がかかった。
しかしながら、そこで今日のスタッフの集まりが10分ほどあり、カオルさんに搬入の方11人をお借りすることに。
スタッフの挨拶が終わりすぐに運搬へ皆が戻り、私達はそれぞれのするべき位置につくことになった。 あの方のCDとポストカードを売ることになっていたので、CDラジカセを設置。 昨日の夜にデカデカとCD販売とポストカード販売のポスターを作っていたので、他の方にその設置のお願いをし、今度はあの方の楽屋(控え室)を見に行った。
打合せでは大きな部屋は男性(4名)で、小さな部屋は女性(5名)で良いのことで部屋を覗くと外側には1人1人のお名前がかかれており、ちょっと満足して接待役の方に挨拶だけしてインカムをつけに皆の元へ戻った。
インカムとはあの電話交換手さんがつけるような小型マイクで会話のできる機械だ。D(ディレクター)・AD(私)・舞台の上手責任者・下手・プロジェクター操作の5人がインカムをつけ、それで会話をする。 5人の会話はそれぞれ筒抜けで、一人の言葉が4人に通じるので、好きな時に会話ができる。
ちなみに最初に言っておきますが「AD」の私は「走る・動く・報告」(普通にパシリ)が基本でした。
インカム操作に手間取っていると、どこかで見た人が....
さえ:あ! おはようございます!
ナオミさんが早々に到着してくださったのだ。 ナオミさんを楽屋に案内すると、男性と女性の部屋を交代して欲しいとのことで、接待の方にお願いをしつつ、持って来てくれたCDを預かる。
インカムからは他の人の声が流れているけれど、私の声は皆に聞こえないみたい。 なんて思いつつ、ちょいと操作してみたらいつのまにか皆に聴こえていた。
えぇ、ただ操作の仕方を間違ってたみたいです私。ふふふ。 これで準備OKだと、動き回ることができた。 ...っていうか忙しすぎ。
楽屋に今日の進行表・リハーサル表を用意していなかったため、それを告げに受け付けに行くのだけど楽屋からそこまで往復をする。 余計にコピーもしてなかったものだから、あーだのこーだのでバタバタバタバタ。
そんな最中にバンドのメンバーの方が到着した。 今回のバンド名は「K(あの方)&Music foundation of sapporo」
*********************************************** この名前、ドラムのSさんが考えてくれました。
....いえね? 私が真面目にバンド名は何にしますか?なんて聞いたのがいけなかったんです。数日前に会社を休み、なんたることか喫茶店でメンバー全員の方とご一緒にコーヒーを飲むことができたのです。 それもこれも音響のカオルさんが「お前、明日○○ホテルで仕事してるから見にくれば?」の一声で「はい、行きます」なんて言ってしまったからなのだけど。
えぇ、そりゃ貴方。 見るも無残に緊張した私は、コーヒーすら喉を通りませんでした。 見るも無残に頭が真っ白になって、聞きたいことが山ほどあったのに一個も聞くことができないで帰ってきましたわよ(遠い目) そのときに聞けたことが唯一「バンドの方を紹介するときのバンド名は何に致しますか?」だったのです。 そのときに Sさん:じゃぁ、明日までに考えておくわ とのこと。
次の日、張り切ってお店に行ったらカウンターでお酒を飲みながらSさんが言いました。
Sさん:そういえばバンドの名前、今日教えるって言ったもんなー さえ:はい!!(眼キラキラ
Sさん:うーん(悩 さえ:うーん(眼キラキラ
10分後
Sさん:....決まった。 さえ:はい!(キラキラ
Sさん:K(あの方の名前)&Music foundation of sapporo
さえ:はい?(←英語ダメな人
メモしてみた。
...K&music ファンデーション of sapporo....
ファンデーションって書けないし(涙)
Sさん:ファンデーションは英語で書いてね? さえ:はい!(眼キラキラ ←頭の中ではネットで調べようと決意気味
Sさん:どれどれ...K&Music ファンデーション of....
よし。。 とカウンターの席を立ちながら振り返り
ファンデーションは英語でね?
さえ:はい!!(眼キラキラ
バンドマスターSさんの決めてくれた1日限りのバンド名決定。
******************************************************
上手袖に行くには楽屋の前を通る。 男性楽屋にリハーサル表を置こうとすると、皆さんがいらっしゃっていた。 Sさんもいらっしゃり、挨拶をした。
さえ:バンド名なんですけど... Sさん:いいね(と笑顔で頷いてくれた
嬉しすぎる(涙)
そこへSさんの奥様がやってきた。 赤ちゃんを抱っこしている奥様。超綺麗な方なのだ。 今日はバイオリンを弾いてくれる奥様。 最高に上手いし綺麗だし言うことなしな女性なのである(賛嘆
インカムをつけてスッカリADな私に奥様が一言。
奥様:どこかで会ったことありますか? さえ:はい。お店でお会いしています(笑)
奥様:あぁぁ(微笑み さえ:よろしくお願いします。お世話になります!(心もAD
そこへインカムにて呼び出しがかかり舞台前へ。 舞台にはカオルさんをはじめとして、音響・照明・マイクのテストなどが始まっていた。軽い打合せをし、また散る。
楽屋へ他の用事で向うとナオミさんの電話が鳴り、あの方が到着したことが分かった。ナオミさんと一緒に出迎えに外へ向かった。 あの方とはジャズシンガーのKさんである。
Kさんに挨拶をし、ナオミさんと共にKさんを楽屋へ案内する。 普通に前を歩いていいのかどうかわからなくて困ったし(遠い眼
部屋に到着し、後から司会の者と挨拶にきますと言ってから、頭の良い私は何かあったら接待の方を紹介しておこうと閃いた。
さえ:あ、何かありましたらこちら接待の方がいらっしゃいますので、伝えてください Kさん:わかったわ(微笑み
さえ:斎藤さんです(真面目 斎藤さん:いえ、私は「後藤」です
間違えた(遠い目
瞬間、Kさんが私の肩を抱きながら言った。 「本当にごめんなさいねぇ。この子、本当にいい子なのよ? 昨日も家にFAXくれたんだけど簡単な漢字がヒラガナで書いててねぇ、逆にその文字はヒラガナで良いんじゃないのって思う文字が漢字だったりして、気持ちはいっぱいあるのよー?」
...はい。私、昨日の夜にB4の用紙に「3枚」もFAXを送りました。 しかも殆どヒラガナでした。 だって、言いたいことがいっぱいあったんだもん!!(>0<)
| 2002年09月23日(月) |
子どもの権利条約を学ぶ集い、その後 |
札幌市民会館にて行われた「子供の権利条約を学ぶ集い」 ほぼ2週間全力でやってきた。
今日は26日。 身体がだるくて動かない。 そして今朝から身体に異変が(遠い目)
しばらく何もできない気満々である。
が、なんとなく日記が書きたいので書けるところまで書くことにした。 しかし、更新は不定期。 そして申し訳ないことにBBSのレスはしばらくごめんなさい。 過去最高位の勢いで身体が疲れちゃった&だるいので、今も結構気合を入れてる感じなのです。
気持ちは元気。 身体は辛い。 こんな感じの26日。
もうちょいお休み。 うー...うごけない。
ただ一言。
たくさんの人に支えられて、応援されて。 当日には出演者ばりに赤いバラの大きなお花を貰った。 数人の人に手紙も貰った。 そして、ステージの上であの方から名前を呼んで貰った。
何よりも、両親とマキちゃん、後輩。 たくさんの私の大好きな人たちに見てもらうことができた。
そして、今回のことを通して自分の生き方に必要なものをいっぱい得ることができた。 自分の良いところ、悪いところ。
人との関係。
有難うという気持ちでいっぱいです。 とりあえず休憩に入ります。
うっす。
彼女へ ヤケド大丈夫? 手紙の返事は少し遅くなるけど待っててね。
皆様へ
そんなこんなで自分のできることをさせて貰ってます。 お風呂に入ってて「ふふーん」なんて普通に入ってて いきなり泣いちゃいました。
あの方に出て頂きたいと殆ど夢のようなお話が とうとうあと、5日で現実になるんだって。 なんか嬉しいのと違う、なんかわからないけど 泣いてしまいました。
でも思いました。
泣くのは後からでも泣ける。 今やることをしっかりやれってね。
| 2002年09月17日(火) |
足りないものなどあるのでしょうか |
支えてくれる人がいて 励ましてくれる人がいて 応援してくれる人がいて はっきりと私のことを言い切る人がいて
これでできない訳が無い。
足りないものが何も無い
親友の家に寄ってから、あの方のお店へチケットを渡しに行くことになっていた。
私の予定で行くと、チケットとパンフをあの方の側近の女性にお渡しして、出演メンバーの人数などを聞き「ものの2分」で帰る予定だった。
お店に入ると、その側近の方のライブ最中。 ...ありゃ。
店の人がカウンターに座らせてくれ、さえちゃん座る。 ウーロン茶を出してくれて、ゴクゴク喉を鳴らして飲む。←喉が渇いていた ハイザラまで頂いて、さえちゃんスパスパタバコ吸う。←緊張ぎみな人
ライブが終わった。 さえちゃん、笑顔で拍手<コラッ
と、ともに風のように横をすり抜けて行ったのは...あの方だ!
側近の方に代わってライブに入る15秒前。 挨拶とすぐ帰ることだけのべて、またカウンターに座る。
あの方のライブが始まった。 キャー キャー キャー ←心はこんな感じ。
ウーロン茶を飲む。 タバコを吸う。 さえちゃん、笑顔で拍手。
キャー あと11日後には、やっとやっとやっと念願だった出演をしてくれるんだーって、嬉しくなった。
側近の方から出演者(バンドの方)の名前を頂いた。
メンバーの一覧を見た。
...?
1.2.3.4...と眼で数える。
....。
8人って! あの方を入れると9人(涙)
今のところ、保留の人が3人いるそうで正確な人数は6人。
本当に低予算で、あの方だけの参加だって凄いことなのにこんなにメンバーの人が出てくださるなんて。 お金にならないのに、生活がかかってるのに。 本当に有り難い。
凄いなぁって思って。 凄いなぁって思ったら、なんかしっかりしなくちゃって思って。 今までヘラヘラ拍手してたのに、顔が真面目になっちゃって←どういう顔をして良いかわからない。
家に帰るまでの間にジムニーを運転しながら、信号で止まるたびに頂いたメンバーの人の名前とか紙とかを何回も見たりして。人数を数えたりして<しつこい
すげぇなぁって思った。
家に帰ってから、作文2名の方の曲を選曲。 何度も自分自身に確認する。
「この人のこの作文には、この曲が本当に良いと思うか?」
うん、変わらない。
総務の人へ提出するものを作成し、就寝。
「行動できないのは、本当はそんなに思っていないからなんだよ。」という言葉を聞いて、あーそうだなぁと思った。
実際、今回の進行メンバーで来ていない人もいる。 会議にこれないのは、気持ち的に落ち込んでいるからだと聞いてから、私はさも心配してるような言葉を吐いていた。 「大丈夫なのかなぁ。」とかいろいろ。
それで自分は満足していたんだと思う。 人の心配をすると言うのは、そんなものでは無いと思った。 もし、遠くに居たならば行けないからしょうがないかもしれないけれど、札幌市内なのだから行ける距離。
これじゃぁ、心配してるってうちに入らないよなーなんて納得。 「せっかくメンバーになったから会いに行きたい。」と言いながら、実際に会いに行ってない自分。心配してる、だなんて言葉だけじゃダメだと改めて感じた。
++
さえ父の部屋からCDを持ってきて、ひたすら聴く。
1.高校生 2.大学生 3.母 4.父
が作文を読む。 作文を読んでいたら泣きそうになる。
いろんな人生があるんだなぁと思いながら、昨日とは明らかに違う気持ちが芽生えてきた。
ただ曲を選ぶのでは無く「この人のこの作文には、絶対この曲が良い!」というものを選びたくなってくる。 それには曲をかけながら読む必要がある。
曲を流す。 読む。
泣きそうになる<おぃ
そんなこんなで2名のBGMを決めた。 うん、満足♪
これで、進行メンバーが良いって言ってくれたら嬉しいんだけどな♪
ノホホンとしていた私はこの日から数えて当日までを迎えたいと思った。 何故、この日が「1」なのかと言うと理由は簡単。
「やる気になった日」だからであーる。
自分的には、あの方(ジャズシンガー)と当日まで不都合がおきないように、安心して当日を迎えて頂けるように、連絡を取りながら接待的なことをしっかりさせてもらえれば今回のイベントでの私の役は100点満点なんじゃないかと、良いんじゃないかと完璧に思い込んでいた。
1.2回、会議に出れなくて、きっと良いように進んでるんだろうなぁなんて思ってて危機感など全く無かった。
しかし、進行スタッフと少し話をしてみたならばアレヨアレヨと言う感じで、すべきことがたくさんあった。 だから、やる気になった。 結局、私は他人任せにしていたんだなぁと思った。
進行メンバーのお家で打ち合わせをした。 打ち合わせすることはたくさんある。
まずはゴハン。
...美味しかった(笑)
次はお菓子。
...お菓子かよ!(笑)
そんな感じで打ち合わせをし、家に着いたのが1時40分。 私のすべきことをまとめてみた。
1.リハーサル表を作成する。 2.4人の人が作文を読む「BGM」の選曲<4曲 3.あの方にチケット・パンフなどを届ける
10枚以上あるCDを貸して貰ったので、作文と合うBGMを探そうと暗い居間に電気をつけた。
...瞬間、眼が点になる。
台所がさえ母らしからぬ乱れ様。 何があったんだ!?と一瞬、本当に眼が点になった。
そういえば、さえ兄夫婦がユウカ(11ヶ月)が「立った」のを見せに来るって言ってたもんなー。疲れて寝ちゃったんだなぁと夜中の2時から茶碗を洗う。
私も見たかったんだよなぁ。 いつも会ってるけどやっぱり見たいしょ、立ってるところ(笑)
お茶碗を大量に洗い、気分もスッキリ。 顔を洗って部屋に行く。
そこから寝れば良いのだけれど、眠れない。 やることがあると眠れないのだ。
リハーサル表を作って保存。 4人の作文を読ませて貰って、適当にCDをかける。 激しい曲はドンドン却下。
...ウルサイからダメー。
...歌が入ってるからダメー。
ダメー ダメー ダメー ダメー
そんなこんなで小鳥さんがさえずる頃に就寝。 おやすみー。
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