給料8月分から貰ってないよ。←正確には半分。 有給36日あるよ。 仕事の忙しくない時期選んだよ。
5日の有給休みを会議にかけられることが心外だ。
来年30になることだし。 新しいことしてみるかな?
12年働いたらもういいっしょ?
高速のおじさん。
おじさんは何人かいるけれど、名前がわからない。 だから、みんなおじさん。 皆いつもニコニコしていて大好きだ。
おじさん:おっ。久しぶりだなぁー(ニコニコニコ さえ:はい、お久しぶりです(ニコニコニコ
おじさん:明日は休みか?(券を持ったまま渡そうとしない さえ:いいえ、半ドンです(おじさんの券に手を伸ばしてる
おじさん:ほー。イイナァ、半ドンなんてなぁ(まだくれない さえ:はい。それだけが楽しみです(券くれ
高速の券をくれるおじさんは券をくれない。 後ろに次の車が来てないから誰かと話がしたいみたいなのだ。
おじさんニコニコ。 私もニコニコ。
面白い。
高速から見る夜景はいつも綺麗で、見るたびに「ご褒美だ」と思う。 何のご褒美なのかはわからないけれど、ご褒美なのだ。
「良いことは人様にふりむける。イヤなことは自分がする」
その通りだなぁーと思って、そうしようと思った。 出来ないときはごめんなさい。その次から頑張ります。
とくちゃんに会った。 とくちゃんはいつも、私を犬のように可愛がってくれる。 とくちゃんが大好きだ。
良い話を聞いた後に少しだけ腹が立つことがあった。 良いこと聞いてもすぐに動く自分の心を発見。
うむ。気がつかせてくれて有難う。 そして心の中でムカついてごめんなさい。
中村トオルはカッコイイ。
さえ:小泉キョンキョンって可愛いよねぇ。 さえ母:あんた、違うよ
さえ:何が? さえ母:キョンキョンって言う時は「小泉」をつけないんだよ。
そんな会話が面白い。
明日はハッシュドビーフを作る。 久々に料理を作りながらビールでも飲もう。 お昼が楽しみ♪
寝る!!
おばーちゃんとおかーさんと3人でゴハンを食べる。 蕎麦。 んまい。
おかーさんとダイエットのテレビを見る。 狭い部屋で二人で寝転んで体操するものだから、ぶつかる。
さえ:イタイんだって!!(笑) さえ母:アンタがどければいいんでしょー(笑)
また体操。
腹筋1回をする。
さえ腹筋。←できた
さえ母腹筋。
オラァァァ
ホレェェェ
気合は十分なさえ母の掛け声ともつかない叫び声に笑った。 しかも腹筋できてない。
イスを使う体操では長いソファで二人で体操。 お互いに顔を合わさない筈なのに絶対に顔を見合ってることにまた笑う。
2時間テレビを見ながら体操。 さえ母に笑った。
明日引っ越す看護婦さんに電話をして少し話をする。 絶対に遊びに行く。
もう一人の看護婦さんに電話。
看護婦さん:いつ復活するかと思ってたんだよー さえ:やっと、なんか普通になってきました(笑)
お風呂に入った。 久しぶりにゆっくり入った。
風呂上りに冷たいお茶を飲みながら日記を書く。 内容はなんでも良い。
キーボードを打ちながらお風呂上りの身体が冷めていくのが気持ち良い。 曲はクラプトンとサラ・マクラクラン。
幸せと幸せを繋いだら1日が幸せ。
会社の帰りにマキちゃんの家に寄った。 マキちゃんはさえ兄のお嫁さん。 超美人で超性格が良い。できた嫁さんだといつも関心し憧れでもある。 そして、こんな素敵な嫁さんを貰っている兄ちゃんを羨ましく(?)思うのである。26歳の彼女は私のお姉さんであり、友達。
ユウカは今月12日に1歳を迎える。 マキちゃん曰く さえさんのようになって欲しいと育ててるそうだ。
やめなさい。
ただの野生動物です。
さえ母に持たされた荷物をマキちゃんに手渡しながらビールで乾杯。 しばらく話をしながらユウカと遊び、カレーを頂いた。
私、頂いてばっかり。
無印で売っているカレーセットで作ってくれたグリーンカレー。 程よい辛さでシシトウとジャガイモが超美味い。 ビールとの相性も最高っす。 しかもそのカレーセットが200円だって言うから凄いよなぁ。 何回もオカワリをした(笑)
マキちゃん:あ。そういえばブーツ! さえ:ん?ブーツ?
スッカリ忘れていたのだが、今日マキちゃんの家に来たのは足が痛くて履けないブーツがあるからもし丁度良かったら履きませんか?のメールで来たものだった。
さえ:あ。忘れてた。
そしてマキちゃんが持ってきてくれたブーツ。 凄いのね、これが。 超可愛くてホント欲しかったようなブーツで。 しかも私履くものが無くて
今日までサンダルだったのね(遠い目
ブーツも嬉しかったけれど、ついでにスカートもくれちゃって。 そーしたらいつのまにか服を3枚も貰ってて。
私は最高に嬉しい(歓喜
さえ兄の部屋に大きな鏡があって、スカート履いたりパンツを履いたり鏡の前で合わせてみたりして。 マキちゃんは前に服屋さんで働いていたので丈を見てもらったり。
マキちゃん:これ、ユウカに作ったんです。
そう言って見せてくれたのは超可愛いパーカー。 マキちゃんはなんでも作る。しかもカッコイイ。
今度はなんとコートまで作るんだって♪ 超凄い嫁さんなのだ。
そんなこんでマキちゃんは凄い人です。 憧れ的な嫁さんであり、私のお姉さん。
ん? 私には何ができるって?
うーん。
うーん...
うーん。
とりあえず寝る!!(←グータラな義妹
親友:しっかりしてるよねぇ、ヒロコちゃん。 さえ:確か23か24歳位だよ。凄いよねぇ。
親友:私達23.24歳の頃何してたっけ? さえ:ん?
いっつも青アザ作ってたしょ。
親友:そうだ(笑)
その頃、流行ってた遊び。
オモチャのナイフを樽に刺すとヒゲおやじがどこかで飛びだすというオモチャやトランプをする。 負けたら負けた人に全員で「全力シッペ5回」等という痛い遊び。
親友と私の他は皆、男であり手加減を全くという程しない軍団である。 時には押さえつけられシッペ。 時にはタオルで声を出ないようにされシッペ。 自分が勝ったらオニのように全力で頑張りシッペ。 負けたら恐怖に泣きそうになったこともあるシッペ。
帰る時はいつも腕に青アザ。 その青アザを隠すために包帯をして会社に行ったことも(遠い目
っていうか、腕の形が変わっていたことも。
そんな23.24歳の時代。
ヒロコちゃんと比べれない。
| 2002年09月30日(月) |
気になることに眼を向けよう |
朝、ばーちゃんが窓から手を振ってくれた。 手を振りかえした。 いつもの風景で嬉しかった。
明日は駐車場のお金を持っていこう。 ちょっと太ったお兄さんみたいな人。 庶民的な大家さんなので一ヶ月に一度行くのは楽しい。
会社まで数十歩。 八百屋さんの前を通る。 この八百屋さんで果物を買ったことが無い。 いつか買おう。いつか。
会社のスリッパが破けてきた。 そろそろ代えようかなーなんて 思いもしない所が私らしい。
やっぱり会社のカビの匂いが気になる。
現場の人がチョコや梨が冷蔵庫に入ってるから食べなさいと言ってくれてた。 チョコを食べる。おいしー。
暖房が暖かくて気持ちいい。
お昼のオニギリは黒米でお味噌汁はホウレンソウのお味噌汁。 オニギリは毎日食べても飽きない。 幸せー。
部長が銀行から電話がきてるよ。とわざわざ来てくれた。 お昼休みなのに申し訳ないなぁと思った。
会社の先輩が大事そうに写真を見てくれたこと。 嬉しかった。
会社の金魚のケガが治ってきたこと。 嬉しい。
元気ちゃんと元気くんがウドンコ病だけど、綺麗に花が咲いてること。 嬉しい。
屋上に元気くんと元気ちゃんを持っていきたいけど、重くなった彼らを一気に運んで行けないのが悲しい。
事務所から山が綺麗に見えること。 すがすがしい。
旅行会社の友達に電話した。 快く色々相談に乗ってくれる。 有り難い。
親友に電話した。 親友はオーストラリアよりもノリノリだ。 面白い。
休みもらえるかなぁ。
会社で栗をいただいた。 食べたら甘くて美味しかった。 嬉しい。
8月分のお給料を少し頂いた。 嬉しすぎ。
後輩と一緒に帰って来たこと。 くだらないこと話して笑ってる。 久しぶりで楽しかった。
カボチャを食べろと勧められた。 カボチャは食べると甘くて美味しいけど 食べるまでは食べたくない。
大根おろしをすった。 サンマにつけるの忘れた。 何しに大根すったんだ。
ばーちゃんと一緒にゴハンを食べたこと。 嬉しかった。
マキちゃんからメールがきた。 カレーを作りますときた。 早く食べたい。
食べたら寝る。 これ基本。
寝た。 怖い夢を見た。 でも、起きたら忘れたので怖いとも言えない。
旭川の女の子にメールを送ったら戻ってきた。 ウイルススキャンをしたら一個ウイルスがでてきた。 大先生が明日、調べてくれるそうだ。 心強い。
冷蔵庫のレシピを見た。 あ、おかーさん。一品手抜きして作って無い。
お腹すいたー。 ホウレンソウの味噌汁を飲んだ。
幸せな気分だ。
ウイルスバスター体験版が落ちた。
うし、寝るぞ。
まず、日曜日の昼は腹ごなしでしょ。
..と、フライパンに火をつけたと同時に電話が鳴った。 私の行動力をアップさせた師匠(看護婦さん)からの電話だった。
看護婦さん:さえちゃん、引越しの手伝いしてくれない? さえ:いいっすよー じゃぁ、12時までに行きます♪
ということで、フライパンの火を消してシャワーを浴びる。 猛ダッシュで化粧をし、そりゃ貴方日曜日の昼下がり&引越しの手伝いときたら
ビールでしょ
お金が微塵も無いので発泡酒と漬物を買って、看護婦さんの家に到着。
看護婦さん:それがさー? 引越しの人、さっき来て荷物持っていっちゃったんだー さえ:はいぃぃ?(笑)
てなことで、引越しのお手伝いが急に無くなった。
看護婦さん&さえ:なんか疲れたねぇ
8月に奥尻へ行ってから今日まで一度も会っていなかったので、奥尻の時の写真を貰う。写真を見ながら温泉気持ち良かったっすねーなんて話をしていた。
看護婦さん:私ね。引越す前に「五色温泉」に行きたかったんだ さえ:ほー。じゃぁ、今から行きません?
看護婦さん:ウソー?ウソー? 本当? 今から行くの? さえ:はい。もし嫌じゃなかったら私運転しますよ?(笑)
という訳で、看護婦さんはバスタオルを詰め込み、私の分だと新しいパンチュをくれて、パーカーの右ポケットにパンチュを入れて(何故
13時札幌出発。
ニセコまでは車で2時間ちょっとかかる。 少し雨が降っているけれど、全然オーケーな天気で、横では看護婦さんが嬉しそうにビールなど飲んでいる。
看護婦さん:いやー。さえちゃん、ごめんね、運転させて♪ さえ:いや、いいですよー
看護婦さん:いや、そうは言っても私運転する気は無いんだけどね。 さえ:だと思いました(笑)
えぇ、えぇ。 貴方がこの車を運転している所を殆ど見たことが殆どありません(涙
五色温泉は混浴だと言っていた。 むー。混浴など入ったこと無い私はどうしようかと思いましたが、そんなこんなで 山道を走っているとキツネ発見♪
一応、お決まりなので窓を開けて話かける。
さえ:ルールルルルルル ルールルルルルル (←北の国から
冬の前のキツネなのに身体が痩せていた。 私たちの前を行った車なのか、オニギのゴハンを食べていたキツネさん。 看護婦さんが言った。
ダメだよ。食べ物をあげてしまったら、自分でエサを探さなくなるから。
そうだなぁと思いながら、ともすれば私も何かあったらあげちゃうタイプなので気をつけようと思った。
五色温泉は凄く気持ちが良かった。 硫黄くさいのがまた良くて、露天は凄くひろくって。 霧がかかってて少しの冷たい風がまた、気持ち良くって。
500円で入れる幸せ。 最高っす(遠い目
帰りも当然のごとくに私が運転。 横を見ると寝てる看護婦さん。
面白い。
少しすると座席を倒して腕を組んで寝始めた。
真剣に寝る気かぁぁぁい!!と思ったらまた楽しかった。
小樽の安くて美味しい回転寿司屋さんを目標に帰って来たのだけど、うむむ。 改装のため2ヶ月お休み。 違うお店に入り、お寿司を食べて帰って来た。
看護婦さんは4日に芦別へ行く。 親しい人にも殆ど何も言わないで。
すげーかっこいい(笑)
ちゅうか、私が皆に教えるもんねーだ。
私の大好きなお姉さん的存在のお姉さんです。 絶対に芦別、今年中に行くもんねーだ。
とりゃ♪
ちゅうか、体調悪化。 温泉入って癒されてないのか私!?
よくないけど、ちょっと普通に生活してみることにした日。
お昼で会社が終わり、子ども権利の司会だったマミちゃんと台本作りを手伝ってくれた男の子と3人で、Kさんのライブコンサートへ行った。 無料のチケットを貰っていて3人で待ち合わせをし、会場へ向かう。 会場はなんと親友のホテルの上で、普通に親友に挨拶して。
13時開演。
音響にはカオルさんがいて、まさに今始る寸前だったので通り過ぎざまに挨拶だけしてイスに座る。 子ども権利の時は、マミちゃんも私も企画者側だったので正面からライブを見ることができなくて、だから結構正面から見れるのが(?)楽しみだった。
メンバーも殆ど変わらずに皆が演奏し、あの方が歌う。 23日の市民会館であったことは本当だったのだろか。と思う位に存在が遠く感じたけれど、マミちゃんが「気がついてるね。」と言っていたので気がついてくれてたのかもしれない。
ちゅうか、私昨日FAXを送ったんだった。 23日のお礼を兼ねてのFAX。 28日にコンサート行きますってFAX。
もうきっとFAXを送ることも無いんだろうなぁと思うと寂しくなった。 資料や台本を持ってお店に足を運んで、今日は居る、居ないと心を弾ませることも、もう無いんだろうなぁと思うと寂しくなった。
実際、ちょっと良い夢を私は見せて貰ったと思う。 普通に生活してて、やっぱり普通じゃなかったなぁと思う。 有る事が難しい「有り難い」ことなんだと今も思う。
本当は、住んでる世界が違うのだということを飲み込むことができなかった。 どこかで、この中に入っていきたいと思った自分がいた。 だけど、違うんだよ。
それに気がついていながら、直視するのが何かKさんやせっかく知り合った皆さんが凄く遠くなるような気がしてできなかったんだ。
でも、今はできる。 飲み込んだからね。 認めたからね。
まだ飲み込む前にコンサートが終ってしまって、帰りにカオルさんには挨拶ができたけれど、Kさんや皆さんに挨拶をしに行くことができなかった。 バカだねー私も。 変なヤツ。
その後、3人で焼肉を食べに行った。 焼肉と言ったらビールってなもんで車の運転を男の子に頼み、焼肉屋に到着。 すっごい待ちに待って食べた焼肉。
3人が3人とも同じスピードで食べて、飲んで、食べて、飲んで。 凄い楽しかった。 外は大雨だったけど、凄い楽しくて。
3人揃って「良い休日を過ごしてる」なんて言って。 最後にはしっかりとキナコアイスに白玉ダンゴのデザートまで平らげて帰ってきました。
こうやってまた、有るべき所に自分が戻ることが寂しいだなんて思いもしなかった。
いい夢見てたんだなぁー 私♪
| 2002年09月27日(金) |
子供の権利条約を学ぶ集い�� |
舞台は南部先生の講演になった。 時間は45分予定なので、結構ユックリできる筈・筈・筈。
音響のカオルさんにインカムで話かけてみた。
さえ:カオルさん、大丈夫でしょうか? カオルさん:いいえ、ダメです
さえ:何がダメなのでしょうか?どうぞ カオルさん:タバコが吸いたいです
さえ:えー。それは我慢して下さい。どうぞ カオルさん:ダメです。我慢できません。
さえ:....えーっと。 それでは、私が交代でカオルさんの所に行くというのはどうでしょうか?
って、そんなのダメに決まってるよなー だって音響のものなんて触ったことないしー。
カオルさん:待ってます(←嬉しそう
ということで、大急ぎで2階客席へ向う。 マイクの音量調整の仕方を習い、どこかに消えていったカオルさん。
....うむ。
南部先生の講演を聴くというより、音量調節の機械をジーっと眺めてカオルさんが帰ってくるのを待っていた。 カオルさんが意外とすぐに帰ってきた。
ホントはタバコ吸いにいったんじゃなくて あまりにも私達が真面目に色々してるから
からかったんだって!!!!
んむむむ。 面白い。
カオルさんと交代し、南部先生の使われた演台を下げるために上手舞台袖に移動した。
そこに数人の影が。
キャー。
今回はコーラスで出演のナオミさんや、Kさんの娘さん、そしてバンドの数人のメンバーがスタンバイにやってきたのだ。
キャー キャー キャー
南部先生の講演が終わり、演台を下げる。
司会のマミちゃんがKさんのプロフィールを読み上げている。 (ちなみに、夜なべをして知ってる限りのことを下書きし、Kさんとメンバーの方のプロフィールを仕上げました( ̄^ ̄)
いよいよだ。
いよいよ、6月から夢見ていたKさんのライブが始まる。
上手舞台袖にいた私から見えるもの。 下手袖に静かに立っているKさんの姿。 そしてスタンバイしたバンドの皆さん。
バンドの演奏が始まった。 ドラム、ベース、ギター、ピアノ。
少しの演奏のあと....
あの方の声が響いた。 そして拍手。
なんか泣けてきた。 なーんか泣けてきた。
そうしたら無性にDと握手がしたくなった。 すげー疲れた日も、すげー身体が辛い日も連絡だけは取り合って、寝ても覚めても 用意に頑張った。
舞台下手に行くと、今回全ての指示を舞台袖からしているDがいた。 ジャズが好きだと言っていたD。
喜びやその時の感動は多分誰にも分からないと思うけど、少なくとも少しは分かるつもりだ。 固い握手をした。
最高っす。
一瞬、全部の大変だったことが吹き飛んだ気がした。
...っていうか、私皆に内緒にしてたことがあった。
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ライブの少し前、Kさんの楽屋へ行くとKさんが言った。
Kさん:あのね?30分のライブなんだけど、私トークもしたいと思ってるの。 そうしたら10分くらい時間オーバーしそうなんだけど...
さえ:....はい(笑) Kさん:これは二人の秘密にしましょう。
しぃー(イタズラ笑い
さえ:はい(笑)
あの方がステージに入ってしまえば止めることはできな<削除
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D君、そして皆さんごめんなさい。 この場を借りてお詫びします。ヘヘヘヘヘヘヘヘヘ。
さえ:あ、そういえば10分程、時間をオーバーするって言ってました。 D:え!!?
あい、すみません。
という事で、Kさんは全部で9曲を歌ってくれた。
途中のトークには、電話をしたこと、FAXを送ってくれたこと、お店に何度も足を運んだこと、○○さんからさえさん(名字)、そして○○さんと繋がり、その繋がりを大事にしたいと述べて下さった。
最後、会場の皆・スタッフで「見上げてごらん、夜の星を」を歌うことになっていてKさんが皆を呼んでくれた。
えぇ、えぇ。 インカムつけて肩掛けカバンを下げて、黒い七部の服とジーンズ姿でおかーさんのスニーカーを履いた、バリバリAD姿で泣いてましたっちゅうの。
++
片付けをしてる最中、来てくれた後輩にも会うことができた。 泣いてましたねーなんて言われて。 えぇ、えぇ。 泣いてました(涙)
皆から少しずつのお金を頂いて、Kさんに花を買った。 ナミちゃんという女性と二人でアジアンキッチンに入り、ビールを飲む。
うまい!!
18時30分開演で、Kさんのお店でまたライブがあるので(相当忙しかったと思います)二人で預かっていたCDとお花を持ってお店へ向う。 ピアノの前に座らせてくれ、ナミちゃんと二人で(また)飲んだ。
このお店にくるとワイルドターキーのダブルが飲みたくなる。 キツイお酒にタバコ。 そしてジャズの音がなんとも心地よいのだ。
しばらくすると、カオルさんとKさんの娘さんが4.5席離れた所にやってきた。 カオルさんと眼があったのでお辞儀すると、ビールを持ちながらやってきた。
乾杯!!
そして娘さんとも。
乾杯!!
それから数時間後。
気が付けばナミちゃんも帰り。 気が付けば私は.....
メンバーの方と一緒に酒を飲み。
気が付けば私は.....
メンバーの方の中の写真に入り。
気が付けば私は.....
お店のテーブルを布巾で掃除しており。
気が付けば私は....
タクシーのおじさんに「お客さんつきました」と声をかけられ
気が付けば私は....
親友のベットで寝ていたようで
気が付けば私は....
帰る家を間違えてたようで。
すっかり気持ちよく起きたら 横に親友が寝てました。
ふっ。
眼開けたら親友がいて、ビックリしたよ。
帰る家、間違えた自分に笑った。
おしまい♪
最後に。
ヒトミちゃんへ
長い間(?)子ども権利にD君をお借りしていて有難うでした。 そりゃ貴方、私も心配になるほどの忙しさ。 デートする時間が無い程のそんな彼氏を(←失礼(笑))支えてる貴方は凄い! 凄いなぁ、偉いなぁとヒトミちゃんのことを思っています。
落ち着いたら一緒に飲みに行こうね。 楽しみにしてるよー♪
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