朝方5時に眼が覚めてしまった。 暇です。
�ヾ埜酩悗気鵑硫�で鉄アレイを両手に、筋トレ開始。 看護婦さん、起きてくれないので終了。
�▲織丱海魑曚� 換気扇を動かしながら吸ってみるが、音にも動じず起きてくれないので終了。
��持っていった「じゃらん」を読む。 ペラペラとめくる音をたてて見るが、起きてくれる様子が全くないので終了。
人間、簡単には起きてくれないものですね(涙
++ 朝からオジヤを3杯も食べて元気いっぱいな私。 やはり旅行は朝からお風呂だと、昨日の「芦別温泉」へ行った。 看護婦さんはお家でダラダラしたいらしい。
起きっぱなしの姿にメガネをかけ、手提げ袋に小銭とタバコ、バスタオルを突っ込み、出発♪
朝の露天風呂は最高だ。 少し雨が降ってきたけれど、それまた最高に気持ちが良い。 露天でサルのように浸かっていると、おばさん達が会話の中で「あと10日位経つとココらへんのツツジや桜が綺麗に咲いて素敵なのよー。」と言っていた。
来よう。(誓い
++ 看護婦さんとダムを見に行った。 その昔、農家だったらしく、ダムが綺麗に見えるところに小さな神社があったので二人でお参りさせて貰った。 狛犬さんが可愛かった。
私達より先に生きていた方達がいろんな思いで北海道を作ってくれた。 そのことへの感謝の気持ち。
もう一つは、ダムを作るにあたって無くなってしまった村を思うと、どんな思いで今、いるだろうかと思い、無くなった村に関しては何もできないけれど自分の居る場所で頑張りますという気持ちをかねて。 ちょっと切ない気持ちになった。
++ お蕎麦屋さんへ入り、天ぷらソバを食べた。 昔ながらの大きなノッポの古時計があり、味のあるお蕎麦屋さんだった。 お土産屋さんで札幌の友人へお土産を買い、看護婦さん宅へ。
6月の引越しには手伝いに来ることを約束して、ついでに富良野も案内して貰うべく 何度もしつこく約束させ帰路についた。
高速の上は景色が良くて、沈んでいく夕日がピンクから赤になっていくのがとても綺麗だった。
++ 5月18日にテレビ塔の下でフリマ&清掃&募金をするのだけれど、私達が先日やった「ピース・ウォーク」の委員会「ワールドピースAwake」でブースを少し頂けることになったので、今回のイラク対米国の戦争への募金などが出来たら良いなぁと思います。
家に到着し、パソコンを立ち上げて見た。 んー。大丈夫♪
でも、心配なので友達に見てもらうことにした。
小旅行から帰って来てパソコンを立ち上げてみましたら、無事に起動致しました。 ご心配(?)・ご迷惑をおかけ致しました(涙) しかし、イキナリ壊れるやもしれないことを頭の片隅にいれておいて下さいませ。 まずはおめでとう、自分!有難う、皆(涙
++ 芦別に看護婦さんがいる。 6月いっぱいで札幌へ帰ってくることになったので、其の前に遊びに行く事にした。 大体3〜4時間考えていたのだけど2時間30分くらいで到着。
老体のジムニーでは山越えを無理と思った私は、高速に乗る事にした。 今思えば、高速を80〜100�舛�2時間も飛ばして乗ってる方が無茶だったような気もしまふ。
芦別に入り、給油をしながら若いお兄さんとお姉さんに住所を見てもらい、どの辺に位置するか教えてもらうことに。 二人は一生懸命、地図を見ながら場所確認をしてくれて申し訳無いのと有難い気持ちでその姿を見ていたのだけど。
先日の募金に立った時に「これで暖かいものでも買って飲んで下さい」とお金と笑顔をくれた女の子のことを思い出した。 ご恩返しの場面!!
ちょうど芦別は少し風が冷たくて寒そうだったのもあり、ご恩返しには最適だ(勝手に解釈)道を教えてもらった後に、お礼をのべて、あの女の子と同じようにお伝えし、本当に気持ちなのだけど、お渡しさせて貰えた。
緊張した。
++
看護婦さん家の近くに行き、やはり迷子になったが家の庭で遊んでいた親子に聞いたりして無事に到着。 チャイムを鳴らすと「よくこれたねぇ♪」とビックリしてくれて嬉しかった(笑)
++
看護婦さんとは去年、奥尻島や定山渓など旅行を一緒にしていた。 コーヒー飲みながら旅行相談大会になった。 7月に道東方面へ行く計画をたてた。
っちゅうか、まだ到着して30分たってないのですが。
++ 看護婦さんは体調が優れなかったので、1人で芦別温泉へ行く事に。
看護婦:橋を渡ったら、すぐそこに温泉あるから♪ さえ:はーい。
バスタオルと小銭・タバコを持ってすでに地元の人化した姿でジムニーに乗り「すぐそこの」温泉へ。 看護婦さんの「すぐそこ」の温泉に、なかなか辿り着くことができない。 山の中を行けども行けども何もなく、不安になった頃(20分くらいで)温泉へ到着致しました。
温泉は露天風呂もあり、凄く気持ちが良かった。 森に囲まれた露天に入っていると、カラスが巣を作るのに枝をクチバシにくわえながら飛んでいたりする。 いろんな鳥の鳴き声も聴こえて、ほんと気持ち良い。
++ お風呂からあがり、ハダカのままロッカーを開けようとしたら隣のロッカーを使ってる女性と眼があった。
さえ:.....? 相手:......?
さえ:あー!! サイトーさん!!(笑) 相手:あー!! さえちゃん!!
さえ:何やってるんですか!? サイトーさん;さえちゃんこそ、何してるの?(笑)
温泉入ってます...。
さえ:看護婦さんの所に泊りにきたんです。さっき、着いたんですよー。 サイトーさん:私もさっき、札幌から来たのよ(笑)
サイトーさんの実家が芦別であることは聞いていたけれど、まさか札幌の人とこんな所で会うなんてねぇ。世間は狭いねぇ。 サイトーさんに良かったら後から遊びに来てください(人の家)と伝え、看護婦邸に帰る事にした。
++
行きとは違い、真っ暗になってしまった森の中の温泉は困ってしまった。 なにせ自分、方向音痴でして。 気がつくと反対方向へ向かい外灯も無い森の中をひたすら走っておりました。 確実に「来るときには、こんなのは無かったカナディアン・ワールド」に辿り着いてしまい、またもや外灯の無い森の中を走り抜け、帰路に着くハズが...。
やっぱり夜は、風景がわからなくなってしまい、近くのクスリ屋さんに住所を伝え無事に看護婦邸に着きました。
++ ビールで乾杯をしながら鍋をつつき、本当に幸せでした(涙) 20時頃に、サイトーさんから電話が来て遊びに来るとのこと。 3人で夜中までお話してました。
....ちゅうか、違う土地に来てもこのメンツって(笑)
明日、雨が降ってなかったら近くをドライブすることになった。 40分くらい走れば富良野であーる。
さえ:富良野、連れてってください♪ 看護婦さん:えー。富良野、実家だし遠いし(面倒くさいらしい
さえ:案内する気、ゼロじゃないっすか!! 看護婦さん:だって私、明日の夜から夜勤だしー(こじつけ
さえ:えー!!!!!! 看護婦さん:だって、40分もかかるんだもん
さえ:40分ですよね? 40分っすよ?(笑) 看護婦さん:今度来た時にしよう、今度。(案内する気ゼロ
案内する気ゼロの看護婦さんに笑いながら就寝。
++
いや。私を富良野に連れてって下さいよ!(叫
えー?(気持ちゼロ
最近、パソコンの調子が悪くてやっと今パソコンが立ち上がりました。 が、もしかするともう立ち上がらないかもしれません。
そのときの為に、注意事項を先に述べておきます。
++
注意事項
パソコンを修理に出そうと考えていないため、ネット・メールでの連絡は取れなくなります。 HPも更新できなくなってしまうので、もしパソコンが壊れたら少しの時間で無くなってしまうように手配したいと思います。
※BBSに関しては、残して欲しいと思うのですが、どうしたら良いかまだ考えがまとまっていないので、モリコさん、連絡するまで残しておいて下さいまし。お願いします。
++ 日記
もしか時間があれば、ネットカフェなどから更新できるかもしれませんが、あんまりできないと思います。
++
連絡先 メールでの連絡を頻繁にとっていた方ならば電話番号をご存知だと思いますので、何かあれば電話をお願いします。
携帯電話 購入を考えておりますので、そこからまた皆さんと連絡とることが可能になるかと思います。
では、電源を落とすのが非常に怖いのですが、万が一連絡が取れなくなった(メールを送ったのに返事が来ないなど)場合のため日記に書いておきます。
++
30日の夜にパソコンを立ち上げてみますので、答えはそこから分かると思います。
あえて、皆様に最後の言葉を書かないのは、多分大丈夫だと思ってるからだと思いますが。繋がらなかったら...(ヒィィィ
| 2003年04月27日(日) |
求めない。求めない。求めない。 |
なんにも求めない人になりたいなぁ。 そうしたらこんな気持ちにならないですむのに。
全部忘れたい。
そう、そう。 0からスタート。
忘れよう。
『予定』 順番的には↓こんな感じ。
�…�8時に起きる �▲轡礇錙爾貌�りコーヒー飲みながら化粧OK ��9時には高速に乗り、45〜50分かけて「ジムニー駐車場所」へ到着。 ��6.7分歩いてJR駅に到着 ��10時48分のJRに乗り、待ち合わせ場所到着
ふっ。
朝、眼が覚めました。 目覚ましを見ました。「9時」
ありゃ。9時だ。急がなくちゃ!
パソコンを立ち上げました。 右下に表示されている時間を見えました。
「10:00」
.....?
目覚まし時計を見ました。「9時」 パソコンを見ました。「10時」
ヒィィィィィィィィ!
昨日、寝る前に目覚し時計を手から落とし、電池が転がりました。 前に時計が転がってたまんまで会社に遅刻したことがある私。 復習能力バッチリなのでキチンと乾電池をセットしなおしたのに。
時間が狂っていました(意味ない
高速に45分乗って、そこから10時48分のJRに乗る筈なのに、起きたのが10時。 はっきり言ってビビリました。呆然としました。 思わずタバコに火をつけちゃいました(間違い
�‖┯�、髪を洗う(シャンプーのみ ��化粧をする(マユゲなし ��ドライヤーを当てながらタクシー会社に電話(両手ふさがり �ぅ織�シーが来るのを窓から覗きながら着替え(向こうから丸見え �ゥ織�シーの運ちゃんをせかす(危ない �γ聾気�JR階段駆け上る(あと3分 ��JRが来た(反対線路を向いて立ってる �┥茲襦�座る・マユなし人間一人。
あたしゃぁ、思いました。
人間、やればできるんだなって。
起きてから2時間後には室蘭近くにいました。 ある意味、凄いと思います。
++
美味しい天丼を食べた。 エビさんが蓋からはみ出ていた。 幸せです(涙
++
イラク緊急救援募金に立たせて貰った。 車からわざわざ降りて募金してくれ、其の後に「これで暖かいものを買って飲んで下さい」とお金を渡してくれた。 あったかい気持ちを頂いて、そのお金も募金して頂いた。 こういうことができる人と言うのは、本当にスゴイ人だと思う。 風は寒かったけど、気持ちはポカポカした。 有難い。
++
夏目雅子さんのような人に会った。 アロマテラピーで、其の方の手をマッサージした後に「宇宙の真意が降りてきて、この人の魂がますます輝きますように」と手を包み3回心の中で念じるのだけど、眼を閉じて何度も真剣に祈ったあとに眼を開けて、其の女性を見ると少し微笑みながら同じように眼を閉じていてくれた。
仏様のような人だと思った。 こういう女性になりたいと心から思った。 あったかいと言ってくれた。
私には、数百倍もその女性の方が暖かかった。
気がつくとベットの上に伏して寝ていた私。 キャッチコピーを考えながら寝てしまったらしい。 ヒィィ。
どうにも詩のようになる文章。もしくは俳句5・7・5。 メールを送った。
さえ 『詩みたいになっちゃうんですけど(笑)』 Nさん『それはそれでオッケーだす』
なんて心の広い人なんだ! そんな訳で16時から打ち合わせをすることになった。
車の中でも思いついた言葉を書く。 ミミズがのたうちまわったような字で提出。
Nさんが見る。
ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
また見る。
バククバクバクバクバクバクバクバクバク
いくつも考えていった中で、詩のようになってるものはピシッと直してくれた。 これで良いよーと言ってくれたので無事、終了♪ 事務しかやったことが無いのでお家でやる仕事がこんな感じなんだなぁと言うのがほんのちょっとだけど分かった気がした。 事務って、残業があったとしても会社でやるものでしょ? だから、凄く不思議な感じがしました。
すごく楽しかったです♪
++
あるHPを更新している。 HPを自分で持ってるにも関わらず、タグが分からず色々触ってるうちに見るも無残な姿になってしまい、一人でパソコンの前でアタフタしていた。
なんとか直ったので良かったけれど、未だにソフトが使えずにメモ帳を使ってるのは古い人間なのでしょうか(笑)
++
納豆スパゲティの作り方を教えて貰った。 自称・納豆娘の私にとってはなんとも有難い。 今からヨダレが出そうな勢いです。
某雑誌記者Nさんからメールがきた。
Nさん 『コピーのお手伝いをして欲しいんだけど』 さえ 『いいですよー♪ いつがいいですか?』
と言う事で、コピーのお手伝いをすることにした。
私は自慢じゃないが12年近く、事務をしていた女であーる。 コピーなんてお手の物。 きっと人にお願いするくらいだから量が多いんだろうなぁ。なんて思いながら、打ち合わせをすることになりNさんの家に行った。
Nさんの家の向えはセブンイレブン。 そこでコピーするんだなと思ったり(確認
Nさんの手には数枚のB4サイズ原稿があった。 おぉ、これのコピーか。出来そう♪と思っていたが、何故か話が食い違う。
コピー。
...コピー。
Nさん:さえちゃんにココとココのコピーを頼みたいんだけど。
...ん?( ̄ ̄_ ̄ ̄)
えぇ、違ったのです。 コピーとは「キャッチコピー」のことだったのです(笑)
普通に自分が面白くて笑いました。 もちろん家を出てくるときもさえ母に言いました。
さえ:コピーするものがいっぱいあるから手伝ってくるね♪ さえ母:頑張っておいでよー
お母さん、コピー違いです。
そんな訳で初体験、キャッチコピーを頑張って考えてみました。 その会社のHPを見ては言葉を書き、ベットの上で寝転がりは考え、部屋中に元となる原稿を並べて置いたり。
どんな風になるかわからないけれど、使ってもらえたら凄い嬉しいなぁと思った。 センスの無い自分のことは一番自分で分かってるから、一生懸命やってみました。 使って貰えたら、そのパンフを部屋に飾ります!
++
イラク緊急救援募金に立った。 通りすがりに募金をしてくれるおじさんやカップルの方。 そういうのが暖かい。
途中、救急車が近くに止まった。 おばぁちゃんが運ばれて行ったのだけど、その時に思ったのは、戦争で傷ついてる人だけが痛い思いをしてるのじゃ無いんだと思った。
| 2003年04月23日(水) |
いつの時代も勇気と希望を |
あったかい人に会った。 初めて会って1分で私を泣かした後に「あら、私も泣いちゃった。」と共に泣いてくれたおばさん。 普通に薬を渡してくれるだけの薬剤師のおばさんなのに、あったかくて、心がこもっていて、こんな人がいるんだと思うと心がポカポカして、家に帰って来てもおばさんの暖かさに感動してメソメソ泣いた。
手にはしっかりとおばさんから貰ったお菓子を握って(笑)
長いメールを貰った。 それを見たら、また泣けてきた。
親の深い深い心を私なんぞが分かる訳は無いと心底思う。 私ができることは、しっかりと生きていくことだとも思う。
生きてく上で大切な智慧を、たくさんの人から頂戴している自分だとつくづく感じ、誰とか彼とかの話では無く、頭が下がる。
私は毎日を有難く感謝しなければならない。 頂いてるものが多すぎることに気がつかせて貰った。
感謝を心で返していける自分になりたいです。
あったかいココアを、大きな湯のみでススリながら飲んでるんですが。 一つのことがずーっと気になっている。
テレビで叶姉妹が出てて、携帯チェック。 で、着信音が「お約束の時間ですわよ」と喋るのだ。
お約束のお時間ですわよ〜
お約束のお時間ですわよ〜
頭の中でずっと響いている「お約束のお時間ですわよ」
叶姉妹に惚れました。 なんて面白い人なんだろうと母親にまで教えちゃいました。 私も携帯持ったら、この着信にしたいです。
++
去年、アフリカへ毛布をおくる運動で一緒に活動し、その後奥尻へ一緒に旅行などした看護婦さんは、何をするにも行動が早い。 チャッチャとするのだ、何事も。チャッチャと。
そんな訳でチャッチャと地方へ引っ越してしまった訳ですが、なんと札幌に7月戻ってくることになった。 帰ってくるのは凄く嬉しい。また遊べるから♪
しかし思った。 まだ私、引越し先に遊びに行ってない!!
と言う事で、看護婦さんが帰ってくる前に芦別という所に行く事にしました。
車で行こうかなー。 JRでノホホンと小説でも読みながら行こうかなー。
って、言うかね?
芦別ってどこでしょうか。
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