朝早く眼が覚めた私は、なんとなく外へ出てみた(朝の4時 なんと偶然に愛犬を散歩させているお母さんに遭遇。 そのまま一緒に散歩をし、浜を歩く。
浜にはちょうどイカ釣りから帰って来た船達が帰って来ており、船の中からイカの入ったスチロールを降ろしていた。 朝も早いのに皆すごいなぁとつくづく感じる。
1人のおじいちゃんがイカを凄い速さでさばいている。 お母さんと話をしながらもパッパとイカをさばき、取った内臓や目玉を海へと捨てる。其のたびにたくさんのカモメ達が奪い合いをしているのだ。 さばいたイカを干す。 4.5日経つと、それはスルメになるらしく、そんな風景がとても素敵に見えてしまうのだ。
浜の家に戻ると皆はまだ寝ており、私も軽くまた睡眠。 朝は昨日のイカ刺しやらお母さんの作ってくれた冷たい三平汁♪ この三平、超ウマイのだ。 冷たくしてウマイ三平など、私はお母さんと出会ってから知ったくらい。
再び海へ。 今日はフィンもつけて海へ潜った。 ウエイクボードにも挑戦したが、全くもって立ち上がることができなかった(涙
++ 積丹には「宝島」という小さな島がある。 そこに冷蔵庫が打ち上げられていた。 お姉さんと私で誰もいない島、宝島へ行き冷蔵庫をおいさんの船へと泳いで運ぶ。 冷蔵庫の蓋がとれて、それに乗って漕いでるうちに「タイタニック」のローズを思い出し、皆に「タイタニックのローズみたいー」等と言い失笑をくらう。 ふっ。
宝島の冷蔵庫、無くなってたでしょ?(遊覧船に乗った方なら分かるはず!
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女優のSさんがおいさんと友達だと話は聴いていたのだけど、なんと今日来るだなんて!
Sさんが船に乗りたいと言ったらしく、船舶の免許を持っているお姉さんがおいさんに駆り出された。 であれば、私たちも一緒に行くぞと30過ぎた女4人ビール片手に浜へ向かった。 船は最大12人乗りなので、間じかにSさんがいる。 キャーキャーキャー(涙)
たびたびお顔を拝見しつつ、海から見る風景も堪能しつつビールを2本も飲んでしまいました。 その後、何度かSさんにお会いすることができ、帰り際も見送りすることができた。 あぁ、素敵だ。
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浜を歩いていると、札幌の友達が旦那様とダイビングをしにきていた。 札幌でもなかなか会わないのになんて世界は狭いのだろーか。
私と看護婦さんがもう一泊することになったので積丹温泉へ行く。 そこでも友達に遭遇。
夜になりワインを飲みつつ夜も更けていった。
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積丹の夏だ。
積丹のおいさんの所へ泊りに行った。 看護婦さん二人と一緒に余市へ向かい、余市のお肉屋さんでおいさんとお姉さんと待ち合わせ。
海のものが美味しいお店にて、ツブやシロガイ、ホタテなど買い込む。
到着してすぐに自転車を借りてお母さんのお店へ向かい、買ってきたプレゼントを渡す。とっても喜んでくれて、その姿を見てすごくすごくすごく私も嬉しかった。 イカ刺しとイカとゴロを合えた煮物を持って、皆のもとへ戻る。 早速ビールなどを頂きながらイカ刺しをつまむ。 んー。んまい!
おいさんがウエットスーツを貸してくれ、皆でおいさんの船へ乗り込む。 去年、積丹の海で私はたくさん感動をした。 海の青さ、海から見た岸壁の壮大さ、海の中に生きているものに。
今年の海も青。 青というより緑のパスクリンを投げ込んだような緑。 キラキラしている海とあの色は本当に素敵過ぎている。
海からあがり、バーベキューの用意をする。 久しぶりに会って嬉しいと身体で表現するのはお姉さんだ。 皆に触る。もしくは襲う。
私はそれでワンピースのヒモがちぎれました(どんな襲われ方かは説明不能
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大好きな場所に今年もこれたことに感謝。 っちゅうか、先週も来ていたのですが....( ̄∇ ̄;)
| 2003年08月03日(日) |
富良野〜北の国から〜 |
友達8名で富良野へ。 あいにくの雨だったけれど、雨が大好きな私は苦にならーず。
ドラマで使われていた場所・建物がそのまま残されているので、2台の車で走り回った。
純と蛍が幼少時に初めて富良野へ着いて降り立ったという小さな駅くらいになるとマニアックすぎて観光客さえいなかったが、本当、静かでのどかな場所だった。
拾ってきた家(廃材で作った家) 竹下景子さんが働いていた設定のニングルテラス 子供がまだ食べてるでしょーがぁ!とゴロウさんが怒ったお店「三日月食堂」でラーメンを食べた。 その他もろもろ。
帰りに皆でラベンダーが見える露天温泉へ行った。
やっぱりドライブは楽しいー。
積丹のお母さんにプレゼントする服を買いに、大好きなインド綿の服を見に行った。 自分の好みなら分かるけれど、お母さんの好みが分からず、ついつい若者(しかもプリティな)服になってしまう。
積丹のお母さんは「赤い服が着たい。」と言っており、赤の入ったプリティ服を買ったけれど、家に帰るとさえ母に「これはちょっと若者が着る服じゃない?」と言われ、納得してしまった私は、明日また出直して買いに行く事にした。
想像するは、積丹のお母さんの喜んでくれる顔なのだけど。 んー。久々、プレゼントするもの選びを楽しんでもいるけれど、キャー♪って喜んでくれる服を見つけれたらいいなぁ。
ナマケモノのように起き上がりお風呂に入る。 ボーッとしたまま化粧をし、友達との待ち合わせに向かった。 レイトショーの映画を見るのだ。 見るのはターミネーター3! 親友の弟が見に行ったらしく「私も見に行くんだよー♪」と数日前から楽しみにしていた。
マミ:映画、楽しみだねぇ♪ さえ:うん、楽しみだねぇ♪
マミ:マミ、映画見ながら寝ちゃうかもー さえ:寝てられないんじゃない?
マミ:そうだよねぇ。 踊る大走査線じゃ、寝れないよねぇ〜 さえ:あれ? 踊る大捜査線?
ターミネーターじゃ....( ̄∇ ̄;)
もう1人の人物に電話で聴いてみた。 踊る大走査線だった。 いつの日から私の中で「ターミネーター」に変わっていたのだろうか。
++
あれ見たい。 パイレーツ・オブ・カリビアンだっけ? パイレーツって名前だけが印象深い。
ひさっしぶりに(元)会社の後輩とランチすることに。 後輩も会社を退職しているので、こんな平日の昼間からランチもできちゃうのであーる。 会うのも結構数ヶ月ぶりだったけれど、そんなに二人の掛け合いに変化は無く(成長無し
ランチを食べ終わってから岩見沢在住の(これまた退職した)後輩の家へ襲撃に行った。 岩見沢の後輩はゲームをしていたらしく、それそれは自分で自分を「気持ち悪い」等と言うくらいにヒドイ有様だったらしく面白かった。
3人で近くのパークゴルフへ行った。 パークゴルフ、初めてだったのだけどこれが以外に以外、面白いのだ。 しかし、玉はちっとも飛ばず。 飛んだと思えば荒地へと向かっていく。 荒地から荒地へと自分を痛めつけているかのような私のパークゴルフ。
最後の方では転んでみたりして。 起き上がる時あたりはドライバーが杖のようになっていました(保護道具
そのまま札幌まで3人で移動し、バリ屋台風のお店へ。 ナシゴレンが美味しかったー。 辛ウマです。
会社を辞めてもこうやって会えることができて、なんだか嬉しいなぁと思ったけれど、現在の会社の様子を聞いてびっくりした。 ほとんどの人たちが辞めてしまい、今はほぼ役職の人たちだけみたい。
辞めた人もまだ働いてる人も。 今は辛くとも、数年後には皆がにこやかに過ごせるようにと心から思う。
| 2003年07月28日(月) |
ジプシー【小樽〜積丹】 |
今日はAさんと放浪の旅。 親友の家にてコーヒーをご馳走になり、小樽へ走る。 9時30分着♪ もちろん水着とバスタオルは持ったぜぃ!
Aさんの知りあいの海の家へ行き、海の様子を眺めつつ、そこのおかみさんとお話をし、また後から来ますと伝え、雑誌に出ていたお店へ向かう。
そこはテラスから海が見えるお店。 ちょうど天気も良くなり、風は少し強かったけれど気持ち良かった。 二人でパスタを食べたけど、んまかった♪
積丹のおいさんに電話をすると「とにかく来い」とのこと。 とにかく行ってみました。 やっぱり小樽から積丹へ向かうまでの風景が私は好きで、いつかここから夕日を拝みたいと思っている。
とにかく行ってみたら、おいさんは浜の家で昼寝をしており、しばらく3人で話をした後、積丹温泉へ行く事になった。わーい♪
おいさん家経営の喫茶店でコーヒーをご馳走になった。 ここのコーヒー、美味しいのですよ。ほんとに。 おいさんの奥さん、(以後:お母さん)が私の着ていた服を褒めてくれ、来週遊びに来るときにインド綿の服をお土産に買ってくると約束をした。
そしたらお母さん「イカ飯作って待ってるわ」ですって。 ヒャー 楽しみです(涙)
積丹温泉は何度も三度も入りたくなる温泉で、見渡す限り海が目の前に見えるところが、これまた素敵なのだ。 温泉からあがり、おいさんがお寿司を食べに連れて行ってくれた。
やばいです。
あんなお寿司を食べたことは無いような気がします。 エンガワ・ウニ・炙ったトロ・アワビ。
あぁ、やっと積丹に来てお寿司が食べれました(念願 おいさんは肉が大好きなので私は毎度、積丹を訪れるたびにお肉を食べていたのであーる。
あぁ、海に来て魚。 嬉しい(涙)
その後、小樽まで戻りAさんと小樽の街明かりが見えるお店でアップルパイを食べた。いや、デザートは入る場所が違うんですってば...。
午後11時帰宅。 ジプシー面白い。
数十人が浴衣を着たり、石鹸を作ったりするという企画の中で、私は「記録係り」 写真を撮るのだ、バチバチと。
もともと私は浴衣を着たり、女性チックなことがあまり得意では無いので、喜んで写真隊になっていた。
でも、あれですね? やっぱり女性って良いですね。 40人近くが浴衣を着たのだけど、私あたりは浴衣の着付けなどまーったくわからないのに、同じ年代の人がしっかりと着付けてあげてる姿を見ると、おぉぉぉと思いますもんね。
浴衣を着た女性達が今度は石鹸作りに入った。 私も写真を撮りながら石鹸を作った。 作ったと言ってもアレです。 そんなに何もしていません私(笑)
いろんな角度から写真を撮ったんですけど、本当申し訳無く思うのは、私には「写す才能が無い」ってことでした。
デジカメだから、撮ってすぐに確認できるのだけど。 そりゃ、あーた。 1人1人に「こんな写し方でごめんなさい」と謝りたくなるよーなできばえです。
皆さん、本当にごめんなさい(涙
++
去年の11月に旅行して以来、ほぼ8ヶ月ぶりに親友と会った。
さえ:そう、そう。私は明日の朝、8時30分に出て行くからね。 親友:ん? 泊ってくんだ?(笑)
さえ:あ、言うの忘れてた。泊めて(笑)
こんな感じで久々に会ったということも手伝い、焼酎1本とビールを飲み尽くし、気がつくと茶の間のソファーで私は朝を迎えておりました。
んでもって親友は、いつのまにかベットで寝てました。
...身体痛い(ρ_;)
でも、思うのは。 焼酎って悪酔いしないねぇ。 スキッと起きたよ。スキッと。 腰はズキッとしたけど。
シノさんの職場で夏祭りがあるということで、楽しそうでもあり、何かお手伝いができたらと思い、お邪魔させてもらった。
シノさん職場はとっても綺麗で、心の中で「あぁ、私もこんな綺麗な職場で働きたかった」等と、至るところを見ては呟いていた。(前の社長ごめんなさい
午前中は夏祭りの準備ということで、廊下やホールに大きなブルーシート等をガムテープで貼り付けていく。 これがなかなか体力が居て...というよりも、この日は本当暑くて、ガムテープを貼ってるだけなのに汗が流れてくる程だった。 なので、作業20分後にはシノさんからタオルを貰い、首に巻いたりして(おっさん
準備が終ると共に、おじいちゃん、おばあちゃん、家族の人達がドドドーッと食べ物を交換しにやってきた。 焼き鳥や焼きソバ、ビールまであって、私もビール頂いちゃいました(んまい!
遊びもいろんなのがあって楽しかったし、催しも見てて本当楽しかったー。 ヨサコイや獅子舞。 皆が元気に動いたり、踊ってる姿はやっぱりイイナァと楽しくなった。
午後になり陶芸に向かう。 陶芸作品、今回はハイザラを作った。 んー。想像とは違うものになってしまったよーな気がするが、少し手直しをして終了。 其の後、小さな一輪挿しを作った。 時間の関係上、ほぼ先生が作ってくださり。 私が作ったとは決して言えないカッチョイイ作品になるかと思います(笑)
陶芸って、なかなか自分の思うように作ることができないです。 いつかはカッチョイイの作るぞぉぉ!
おー!
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