今の会社に入ってから、初めてお休みを頂いた。 親が来るからということもあり、ゆっくり休んでねと 皆さん送り出してくれました。
が、特にどこへ行くとも決まってもいなかったので ゆっくり寝てようと思ったら、朝の7時30分に電話がぁ...
8時30分には姉の家に行き 甘茶を飲むべく普門館へ出向いた。
しかし、本日かなり暑い。 微妙な気温の変化に気がつけない私の姿は かなり冬めなカーディガン。 それに加えて、甥っ子を抱っこしたり 「よーいドン!」等と徒競走をするもんだから かなり暑い。 脱げ脱げと言われるがあーた。 脱いだら凄いんです(アホ なので、暑くるしい私。
甘茶を飲んだ後 姉一家と近くの公園に行った。 桜が綺麗に咲いている公園で 甥っ子は長ーい滑り台へ 姪っ子は桜の花びらを拾っては投げ、喜んでいた。 帰りにソフトクリームを買い皆で食べた。
姉の家に戻り、大きなホッケを皆でつつきながらの昼食。 あー 旨い。
今夜は友達5人が我が家へ遊びに来るので 早めに姉家を退散し買い物へ向かった。
昨日の夜から今日のメニューは決まっていた。
きりたんぽ
...つか、今日めちゃくちゃ暑い...( ̄▽ ̄;)
しかし私は負けない。 サミットへ行き、きりたんぽを探した。 聞いた。 季節がらありませんと言われた。
ふっ。 家に手作りきりたんぽが冷凍されてるんじゃい!(威張り
合計6人、男の子も3人いるので食うだろうなぁと思ったが お菓子・おつまみ購入班も決めていたし少なめに材料を買った。 姉ちゃんに大きな鍋も借りていたし、後は切るだけ(簡単
飲まないつもりだが、やはり料理に立つといやぁお酒でしょ。 という事で飲みながらの材料切りっす。 きりたんぽの味はカンタン。
1.お水沸騰 2.醤油+お酒+鶏がら 適量 3.味見
ZUZUがやって来た。 ZUZUの撮った写真を見せてもらったが 驚いたのはデジカメの映像の綺麗さと性能だ。 今のデジカメってビデオみたいに動いたりもするのね。 超びっくし。 あと、ZUZUの写真の腕前ね。 違う意味でウマカッタ(笑) お菓子と共にベリーなタルトを買ってきてくれた。 超可愛いのと甘酸っぱい酸味が、たまらなく美味しかった。
家のチャイムが鳴った。 誰にも家の場所は伝えて無かったので ビックリして出てみると 管理人のおじさんが立っていた。 本日、賑やかになるだろうと予測をし ご迷惑にならないようにしますと伝えていたのだ。
ドアを開けるとおjしさんが これ、皆で飲んで。
とウーロン茶を差し出した。
ありがとぉ、おじさーん(T◇T)ノ
Uっちがやって来た。 近くまで来てるというので迎えに行ったが 絶対ありゃ違うと感じたスーツな男は除外した。 ...が、近くへ向かうと相手が動いた。 ん? 私の知ってるUっちはラフな格好しか知らなんだ。 かなりびっくりしたのだが、しっかり働いているんだなぁと 嬉しく思った(母さん気分
お土産にケーキを持ってきてくれたのだが これがかなり女心を掴むケーキ。 ずずと二人で冷やかしていた。
T君がやってきた。 偶然にも家の母さんとT君の父さんは知り合いだった。 世界って狭い。。。 家に到着した彼は これ。悪くなってないと思うけど...
とビニールに包まれた容器を私にくれた。
何だ、何だ?
と開けてみると、そこにはあーた 「角煮」ッス!
凄くない? 角煮っすよ?角煮!
しかもそれがまたカラシをつけて食べると超美味しいの。 彼は前の日から作っていたらしい。 きりたんぽの鍋も私が友達を迎えに行ってる間 彼が作っていてくれた。 つーか、男の人で料理が好きって良いねぇと 改めて思いました。
そんな角煮に感動していると K君から電話が来た。 彼は最年少の20歳。 お酒が好きだが滅法弱い彼は 可愛らしいお酒を何本も持参してきたが 1本でかなりの赤さ加減でした。
先日、ディズニランドへ行った彼は 私達にお土産を買ってきてくれてたが 今日、家に忘れたらしく近くにあった 「ディズニーストア」でわざわざご購入して来てくれたのだ ...なんてイイ子なんだろかぁ(涙
Nちゃんは幼稚園の先生であーる。 仕事が遅くなった彼女からの電話で 駅近くまで自転車で迎えに行った。
家では、料理好きのT君が居るので 全てを任せてお迎えに。
Nちゃんを自転車の後ろに乗せ 我が家に到着。
これで揃った! 本来は8人なのだが2人は都合で欠席。
鍋ができるまでT君手製の角煮を食べながら 乾杯♪ 我が家は結構狭いので ベッドに2人座ってる状態だが 割と入るもんですね。
私は台所で焼酎に唐辛子+シソの 金魚と呼ばれる飲み物を飲みながら 皆の話を聞いていた(つか、ただのオッサン やっぱ、いいねぇ。 こういう雰囲気。
鍋も出来上がり、それぞれ飲みながら話をした。 1ヶ月ぶりくらいの集合なのだけど 出会った次の日にはT君がメーリングリストを作ってくれ それぞれの近況を聞いていたので 今日、会えたことを何度も良かったねぇ等と 繰り返し言っていた。
それぞれに環境が違い、仕事も年代も違う皆。 あたしが最年長で酋長と呼ばれてます。
実は8名のこの仲間。 都合で参加出来なかった2名も 必ず参加!でまた来月遊ぼうと誓い
それぞれ帰っていきました。
あー 楽しかった♪
会社の帰りにさえ姉の家へ。 今日はジンギスカーン。 姉の旦那様も帰宅をし 皆でワイワイと晩御飯を食べた。 久しぶりのジンギスカン。 実は私の家の冷凍庫にもジンギスカンは眠っているのだが 勿体無いので食べないのである(貧乏性 まぁ、眠っている食材は豊富であり それは北海道産が多い。 刺身だったりホッケや宗八、シャケ、糠にしん 母特製のフリカケやらお餅やら。 明太子やタラコも入っているが、すでにどっちがどっちか わからない状態にぃ...(涙
我が家の冷蔵庫の話は置いておき さえ母が我が家に泊まりに来た。 前回は布団が無かったのだけど 頂いた布団やら毛布やらで我が家には 一応、人が泊まれる程の設備が整っている。
姉の家から私の家まで歩いて10分。
ほら、さえん家、行くよ。
と、さえ母はおもむろにマクラを抱き、パジャマ代わりにしている スエェットの上下のまま外へ出た。 違う意味で危ない格好だ。
暖かい夜だったけれど、歩いて行くと時間がかかるので 自転車の後ろに母を乗せ走った。 お、おもい。。。
札幌に居たときは車だったし 我が家に自転車は無かったので 母を自転車の後ろに乗せて走るのは東京に来てからだ。 なかなか、良いもんです。
近くの稲毛屋で買い物をするのに 私が自転車の鍵を抜いてる隙に マクラを抱いたまま、右手にフルーツ。左手にマクラを抱き 歩いている母がぁ...(遠い眼
家に着き、買ってきたばかりのフルーツを食べてる母は 普通に札幌の実家に居るときと同じスタイルである。 うむ。どこに居ても変わらない人だ。
布団の中で地元での皆の話を聞いた。 毎日、変わらない日を送っているように見えて 少しずつ変化している日々の生活は 何ヶ月・何年という単位で大きく見たときに 変化の大きさが分かる。
私自身は東京に来て、去年1年は身体も心も かなり辛かった。 辛かった中に、親を安心させたいという思いが 強かったけれど何かを完成できる訳でも 良いことを報告できる訳でも無かったことが 自分の不甲斐なさを象徴しているようで辛かった。
けれど、さえ母が遊びに来た初日に 姉ちゃんの家で、乾杯をした時だった。
姉: さえは、親に心配をかけないようによく頑張ったよね 母: 親だから、そりゃぁ心配にはなるけどさ? でも、あんた文句も言わずに本当、良く頑張ったよ
と言いながら少しだけ泣いたのだ。
そして我が家に来た母が
お父さんもね、あんたのことを褒めてたよ。 自分の道を切り開いてるなぁ..って
この1年半。 心の奥底で渦巻いていたモノが一瞬にしてどこかへ行ってしまいました。 東京へ来て、頑張ってて良かったと思います。 自分から見た自分は本当に何もできなくて 何もしていないようなナマケモノですが 離れて住みながら、いつも応援してくれてる両親が 私よりも私を見ていてくれたことに感謝致します。
有難う。お父さん。お母さん。
さえ母が遊びにやってきた。 会社が終わってから、姉ちゃん家集合。
久しぶりに会った母と挨拶も早々に 豪華な料理に眼が...
手巻きっす。手巻き♪ 北海ドーから送られてきたイクラ・サーモン・ホタテ 魚介類に飢えてる私の眼はイクラにばかり集中(大好物
さえ母と姉ちゃんが料理をしている間に 私は甥と姪の遊び相手を...
うぎゃぁぁぁ〜
と4歳の甥っ子。 はしゃぎすぎた私と甥。 私の足に顔をぶつけてしまった甥の口の中が切れている。 ...すんません(涙
姉:指切ったぁぁぁ
かなり深く削ってしまった姉の指からは とめどもなく血が流れている。 消毒液を染みることを恐れる姉はかなり騒ぐ。 それをよってたかって3人の大人が励ましにかかる。 甥っ子は切れた口を開けたまま涙を流している。
に、賑やかすぎる。
隣の奥さんと子供2人も合流し、賑やかなパーティが始まった。 血が止まるように心臓より高い位置で 手を上げている姉ちゃんは、お酒で血の流れが良くなり ますます流血(遠い眼
女の子は大きいグラスでお酒を飲むもんじゃないんだよ(威張り と言いながら、私より大きなグラスで八海山を飲んでる母。
私の結婚相手には誰だかさんがお勧めだと 盛り上がる隣の奥さんと姉ちゃん。 すずりんと私は刺身が美味しいと言いながら食べ続ける。 子供達はテレビに夢中。
たまらなくタバコの吸いたくなった私は サンダルを履いて上の階に行き、何かの企画場になってる スペースでタバコを吸う。 たまたまいらした若い子に何をしているのか聞いてみたり(酔っ払い
母と一緒に札幌で陶芸をしていた時に 知り合った歯医者さん夫婦がアクセサリーを作り プレゼントとして持ってきてくれた。 ピアスと指輪を数点頂いた。 ピアスは一応3つ穴が開いているし、大好きなのだけど あまりにも毎回落としすぎるのでこの1.2年つけてなかった。 しかし、も一度ピアスデビューしちゃおうかねぇ♪(ワクワク
ちなみに母からマクラのプレゼントまで頂いた。 マクラは数ヶ月前からずーっと欲しかったので 超嬉しく、もちろんその日から使用しておりまする。
次の日が仕事ということもあり、茶碗を洗い 母から手作りの切干大根とお魚達を貰い帰宅。 あー。楽しかったっす♪
吉祥寺へ行った。 16時待ち合わせなので、少し早めに到着し 雑貨屋さん等うろついてみた。 吉祥寺の雰囲気が大好きなので のんびり歩きたいなぁと思っていたが 人の込み具合が尋常じゃなく、あやうく酔うところでした。 花見をしようと集まった人多すぎです(涙 そして実感、やっぱり人ごみ苦手です。
2月に一度、吉祥寺在住のコウスケさんに 飲みに連れて行ってもらい約2ヶ月ぶりのご対面。 友達5人と合流し、久しぶりの井の頭公園を歩きながら公園を見回すと 桜はほんの少ししか咲いていなかったけれど 自然ある世界は気持ちが良い。
吉祥寺在住のコウスケさんが目指すお店へ 連れて行ってくれた。 井の頭公園と言えば、ちっさくて古めかしいお店屋さんしか 見たことが無いので、どんなお店に連れてかれるのだろーかと かなり期待していなかったのに オープンテラスになっているお店に入った瞬間 かなり私好みの雰囲気たっぷりであり、 森を眺めながらビンタンビールを飲んだ日にはあーた。 最高でした(涙
森を見るたびに景色と一緒に 外人さん達がテラスで楽しそうに会話をしている姿がぁ... あー。ここはどこだろーか。幸せすぎる。
かなりお酒も進んでしまった夕方。 急に音楽が流れた。 誕生日のあの曲...。 ケーキがこちらの席へ。
にゃんと友達の中に昨日、誕生日だった人がおり 彼女の粋な計画でお店の方にお願いしてくれてたのだ。
たくさんの人達の手拍子の中、ケーキが運ばれ大喜び(私が しかもイチジクのケーキ美味しかった(私が食ったのかい! なんか良かったなぁ。 雰囲気も良かったしさ? 美味しかったしさ? 最高でした。
++
1件目のお店でレバ刺食べたい人ー?と聞かれ 凄い勢いで返事していたのにも関わらず すっかり忘れてた私。
2件目は炭火焼きのお店に入りました。 ちっさいお店ながらに可愛いくて 目の前にレバ刺が出てきた日には 夢じゃなかろーかと思いました。 だってあーた、レバ刺食べないで1年は経ってますぜ、1年は! いっつも食べたいと思っていたものが 突拍子もなく目の前に出されてみ?
そりゃ、他の人に「お先にどーぞ」とか血迷ったことも 言っちゃいますわ。 ひさっしぶりに食べたレバ刺は超美味しかった。 焼酎のお湯割りとレバ刺最高(おっさん
かなり酔いが進んだ私。 途中で泣いていたよーな気もするが 思い出せない。 後から友達に聞いたのだけど 友達も思い出せないので、まぁいいか。
言っておきますが、レバ刺が嬉しくて 泣いた訳ではありません(多分
++
3件目あたりになると確実に私は死んでいた。 隣の彼女の膝枕のもと かなり寝ました(記憶なし
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4件目 締めとなり(寝てる間に復活 お腹が空いたと喚く私達。 さっきまで具合悪かったとは思えない程の勢いで ラーメンを平らげました。 旨かった(驚異
こうして私の久しぶり吉祥寺はしご飲み会が 終わりました。
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いつか空いてる吉祥寺を散歩しつつ レバ刺し食べたいなぁ(そこかよ
| 2005年03月25日(金) |
金八せんせーとワンピース |
かなり前の週から金八先生を楽しみにしていた。 しかも4時間スペシャル(感涙
もう一つ前から気になっていたことがある。 それは誰が置いて行ったかわからないけれど 以前から会社にある漫画「ワンピース」 1〜15巻まで揃っているワンピースは 誰のかわからない上に誰も興味が無いらしく 宝の持ち腐れじゃ。アタシにくれ、アタシにくれと かなり前から狙っていた。
午後18時30分
月曜日には持って帰ってくるから!と心の中で 見えない誰かに叫び、紙袋にワンピース15巻をつめ 金八先生を見るべくかなり小走りな私(見苦しい それに加えて、飲みに誘われたのも用事があるなんて まさか金八先生を見たいからなんて言えませんでした
家に着く前にやっとくことは 美味しいビールとおつまみ用意。 そりゃあーた、急いで買いましたっつーの。 家に着いたら靴を脱ぐのもモドカシかった(かなりの見たさ
で4時間終了...
かなり泣きましたさ。 あー、泣きましたとも。 涙を枕で濡らすとは本当にこのことなんだと 実感しましたさ(アホ
しかしアタシには次がある。 ワンピース! 金八先生に続いてワンピース15巻を 読みました。
えぇ、えぇ。 また泣きました。 泣きましたとも。 ワンピースさいこぉです。
この時点で、ワンピースを自分も物にしたいという 欲求にかられ、棚に置きたい衝動(返せよ、自分?
最近、お気に入りの接骨院がある。 初めて行ったのは1ヶ月前。 姉ちゃんの友達に教えて貰った接骨院。 かなり楽しい。
私が初めて行った日も どこぞのおばちゃんが違う人の靴を履いて帰ってしまったらしく 先生が電話をしている。
「あー、もしもし? アンタ、さっき靴、間違えて履いて帰ったよぉー多分」
携帯電話を見てるおばさんがいれば 「あんたにメールする人なんて息子しかいないのに(メール)見てんの?」
30秒後
「息子しかいないのに?」
15秒後
「....息子しかいないのに?」
かなりしつこくて面白い。
いざ私の身体の調子を見てくれるときも
先生:あー。ちょっと手足の骨がずれてるねぇ さえ:え!? 先生:ちょっと今から治すから。
と言うなり、かなりうさん臭い動きで骨を調整(?)してくれる。 うさんくせぇぇぇぇぇ と笑っちゃうくらい。
耳をかなり押され ...耳、いてぇ...しかも耳、関係ねぇぇぇー
と思うのだが、やってる本人(先生)は真剣に これはどうだ?などと聞いてくるので笑いたいのを こらえていたくらい。
しかししかし、最後には摩訶不思議。 身体が楽になってしまったのだ。 先生は「そりゃ、良かったね」と一言で言うが わたしゃぁ、かなり感謝しているのだ。
かなりお気に入りで、痛くも無いのに 行くのが楽しみな場所です。
思えば去年の1月11日。 昼間に病院へ行った私は夜ビーフシチューーを作るべく ニンジンで指を切り救急病院へ行き 4針縫いました。
そんなことも忘れかけてたつい最近。 パスタソースを作ろうとタマネギをザクザク切ってたら 手が滑り...
しかし、私も偉し。 このままじゃ去年の4針二の舞だ! 瞬時に人差し指を引っ込めた。
やりました!(歓喜
同じことは繰り返しません! 切りました。 中指をぉ(涙
しかしだ、しかし! 同じ指を傷つけないという意気込み。 そして血は結構出たものの病院へも行かずにすんだという かなりの進歩。 結構、自慢です。
+++
今はネットカフェです。 かなり帽子を深めにかぶり怪しげに漫画を読んでました。 からくりサーカス。ワンピース。天使のツラノカワ。ベルセルク。 かなり読んだでしょ(オタク
+++
東京は去年、グレーにしか見えない世界だったけど 今年になってから少しずつカラーに見えるようになってきた。 思えば、去年はほぼ1年家と会社の往復で それは満員電車とビルしか見ることの無い時だったからかもしれない。 満員電車で人と人の間で呼吸すら満足に出来ず 挟まれたままの姿で身動きも出来ず。
あたし今、ありえない形で挟まれてるよ?みたいな。
今は満員電車と無縁。 かなり楽になりました。
仕事もかなり忙しいけど楽しい。 これから来る春や夏は、去年とは比べ物にならない位 楽しいものだと想像がつく。 東京生活、楽しみたいもんだ。
+++
とは言いながら私の趣味は布団干しだったりする。 ベランダに置いてある洗濯機を廻しながら 布団を干し布団叩きでかなり叩きまくる。 これが結構、楽しいのであーる。
勢いあまって3階から布団叩きと落としたことがある。 あぁ、飛んでいったさ、向こうまで(涙
友達は布団を落としたことあるらしいけどね(笑
+++
この間、朝早い時間に札幌の親友から電話が来た。
親友:さえー 私結婚することになった♪ さえ:おぉ 良かったねぇ〜 おめでとぉ(寝ぼけ
親友:結婚式に来てほしいと思ってさ? さえ:おぉ 行く行くー 苗字何になるのぉ?
親友:●●だよー さえ:おー そうかぁ おめでとぉ(まだ寝ぼけ
...って、言うか彼氏そんな苗字だったっけ?
彼女はかなり爆笑した後で、その彼氏との馴れ初めを教えてくれ 一度は誰だかさんに引き裂かれたしまったらしい彼と 結婚することになったらしい。
親友:だからさー 私と彼は...さかれてしまったのさ! さえ:え? 何さかれた?
親友:引き裂かれたの!! さえ:あー 引き裂かれたね(寝ぼけ
つか、彼女は昔と変わらずクサい言葉を照れも無いままに使うので こっちがわからんくなるのであーる。
9月に結婚するらしい彼女。 本当に結婚するかどうか、かなり微妙なので 直前の直前、なんなら当日の式始まる1分前に 飛行機取ろうかと思う私であった。
+++
柏に遊びに行く予定だったけれど すずりんのお父さん、お母さんがインフルエンザらしいので 4月に延期になった。
すずりんのお姉ちゃんが「さえこちゃんも来るんでしょ?」と 姉ちゃんに聞いてくれてるらしく かなり楽しみにしている私は聞かれて心外。
行くに決まってます!っていうか、絶対行きますー!!
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明日から会社。 かなり今の会社が好きな私は楽しみであーる。 これから家に帰ります。
春が近づいてる東京の夕方は 自転車で風をうけながら走るのが気持ち良いです。 商店街から流れる音楽を聴きながら 自転車飛ばして帰りましょう。
んでもって、父さんが送ってくれた ホッケでも焼いて食べるかな。
最近、かなりイケてる奴らに出会った。 若いのは20歳から上は私まで(私かい! メーリングリストなるもので日々、他愛の無いことを 分け合っている。
出会いは一週間前。 1泊2日、年4回の研修。 同じ班になったヤングな皆。 何故か8人の相性が良いようで帰る頃には メアドの交換。
私のアドレスは、この日記と同じ騎馬民族。 どーして騎馬民族ってアドレスなの?って所から 騎馬民族に通ってた時代の私のニックネームが酋長だった... つーことで愛称決定。
まさか、東京で酋長と呼ばれるとは思ってもおらず... しかし、こっちで出会った��班の皆は かなりホットな心の持ち主です。
++
会社の帰りにお酒とお菓子を片手に 姉ちゃんの家に寄った。 4歳の甥っ子、2歳の姪っ子が出迎えてくれる。
姉ちゃんがゴハンを用意してくれていてご馳走になった。 アジの開きって東京に来てから初めて食べたんだけど 美味しかったー。トン汁も超ウマ。 人の作ってくれる料理ってかなり美味しいよねぇ。 あー。幸せ。
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千葉の柏に住んでいる、すずりん(姉ちゃんの旦那さん)の お父さんの誕生日だ。 私はかなり、すずりん一家が好きなので 泊り込みでお祝いに行きたかったのだが日帰りになりそうです。 あぁ、悲しい。。。
ちゅーか、姉ちゃんの旦那さんの両親って言うのは 私からするとどういう関係になるのだろーか。 私の中ではおじーちゃん、おばーちゃんなんですが...
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さっき、ネットで日頃見てるテレビの検索をしようと ひらがなで普通に入力をした。 変換しても出てこなかった。
きんぱち。
金八先生なんですが、変換しても出てこなかったことに 軽くショック。 デテコイヨ。ワレラノ キンパチセンセイ ナンダカラ!
++
実家にいた頃、窓際にベッドを置いていた私は 何気なく毎日夜空を見上げては眠りについた。
雨の日は空から落ちてくる大きな雨粒に手をかざし 大好きな雨音を聴きながら眠りについた。
晴れの日は月明かりの中、大きな白い雲が ゆっくりと流れていく。 どこへ行ってもいつも素敵な空が広がっていて ふと気がつくとオレンジ色の夕焼けが バックミラーに映っていたり。
雪が積もった朝はキラキラ輝いている風景を 白い息吐きながら眺めたもんだ。 どんどん降ってくる雪が街灯に照らされると どんなに綺麗で幻想的か知っている? それが当たり前の毎日だった。
1年間、がむしゃらに働いていた。 いつ陽が落ちたのか昇ったのか いつ雨が降り始めたのか 季節はいつ変わったのか 世界がグレーにしか見えなかった。
最近、部屋の電気を消した後 タバコの煙が気になったので ベッドから手を伸ばし窓を開けた。 ふと眼に入ったものは、一個だけ綺麗に光る星。
あー 星だ。 超光ってるな、おい。 UFOかなー?
なんて、そのまま寝転び眺めつづけた。 どこか懐かしい感じがする。
なんだろ、この気持ち。 ...っていうか、やっぱりありゃ星だ。
すげー光ってるな、おい。 いや、待てよ。 本当はUFOかも?
じーっと見つめて見つめて見つめて。。。。 あー わかったー
あの懐かしさ。 ベッドの配置が実家と同じ窓際で 空の見える方向がおんなじだった。
最近、毎日電気を消したあと夜空を見上げている。 一日で一番愛しい時だ。 時間がこのまま止まればいいなぁとまで思ってしまう。
眼を閉じると冷たい風が頬に触れる。 それがまたなんとも気持ち良い。 そして空と一体になっているようなあの感覚 ここでも感じられることにようやく気がつきました。
そして今、グレーだった世界を 夕焼けで眩しい程のオレンジに染めているのを 毎日眺めています。
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