騎馬民族

2006年03月21日(火)

朝8:00集合。
本日は司会。
到着して20分で珈琲2杯ノミマシタ.。
緊張なんてしてません。
その上、お茶をがぶ飲みしますが
喉が渇いてしょうがありません。
緊張なんてしてません。

10時開始。
声が宇宙人の真似して遊んでるみたいに
震えていることに、また震えが。
お前のとこだけ地震かよと突っ込みたい。

12時終了。
ぬー。
あぁ、緊張した。

13時。
さえ姉・姪っ子・甥っ子と交通公園へ。
交通公園って凄いっすね?
姉から話には聴いていたけれど
無料にも関わらず、自転車の貸出しから
ゴーカートまであり。
小さい信号機から橋、踏切まで完備。

晴れてたこともあり、親子がたくさんおりやした。
もちろん私も背中から下着が見えるくらいの勢いで
ジャングルジムに登ったり、滑り台を本気で滑ったり。
自転車で甥っ子と競ったり。真剣に遊びました。

こうやって大好きなお子達と
同じ時を過ごせることが有難いっすね。

帰りは、小さい時の私にそっくりだという3歳の姪っ子、
車の中でヨダレを流しながら就寝。

++++++++++

永遠の仔 ��



2006年03月19日(日)

最近、朝に歩くのが好きだ。
空気はそんなに綺麗じゃないが
日中よりも澄んでる気もするし
気分も爽やかになるし良いもんだしょ?

++
交通整理をすることになりましたが
(※車を駐車場へ誘導する)
女2人が揃うとあれですね。
話をしては、車が何台入ったか忘れ。
笑っては忘れ。

彼女曰く
私は良いらしい。私というか独身ね。
恋愛もできるし、結婚もできる。
これから楽しみがたくさんあるじゃない★と。


だよなー


↑ え。 私の感想、これで終わり!?


++++++++++

永遠の仔 ��



2006年03月18日(土)


ひとまず落ち着きました。

++

さえ姉・甥っ子・姪っ子の4人で
バスに乗り新宿中央公園へ。
その名の通り、都庁が目の前にデデンとある公園。

うわーなんて走ってみたり。
あ。綺麗な花だねぇなんて見ていたら
テントが連なっている。
ここはキャンプもできるんだーなんて思いましたが
違いますね。
ここにお住まいの方ですね。

奥へ進むと大きな公園があった。
ジャングルジムで甥っ子達が遊んでる合間に
さえ姉と色んな話をした。

場所移動すると私達の死角になっていただけで
もっと大きな遊具がたくさんあった。
大きな滑り台があり、結構急なのに
ちっさい幼児が笑顔で滑っていく。
私も滑ったが、あれね。
慣れるまで傾斜がきつくて怖かったー。

帰りのバスで近くの商店街へ行くと
ちっさい子供達向けのお祭りが開催されていた。
姪っ子が風船貰っていたが、持つのは私らしく
風船を指に絡ませながら本屋へ行ったりうろついたり。

ワタアメが無料なんて素敵じゃない?
ワタアメ待ってる間に、指から風船が離れて...離れて...
途中、誰かのお家のエントツにぶつかりながら
青いお空へ消えてゆきました。
残念。

さえ姉の家到着。
実家より送ってくれたホッケをツマミに
ゴハンを頂く。

明日も早い。
お風呂に入って早々に就寝。

++++++++++++++

永遠の仔 ��



2006年03月16日(木) 笑う角には。

半年振りに親友と電話で話をした。
彼女はいつでもそうだ。
私が失恋した時も、少し肩を落としてる私にお構いなしで
テレビのニュースから眼を離さずに
『そんなの今日の出来事だね』の一言で終わらせた。

そして今回、私のシリアスな問題に対し
確実に3分は受話器の向こうで笑いつづけた挙句
久しぶりに笑ったと言っていた。
私も久しぶりに息が苦しくなる位笑った。
『笑いすぎだから!』『さえが笑うからでしょ!あはははははは』
それでまた私もつられて笑うのだ。
離れていても変わらない17年来の友。
実は笑い袋じゃなかろーか。

しかも、まともな会話してないし。


去年9月、札幌へ数日帰った時に
彼女の大好きなプロレス「ドラゴン・ゲート」の観戦へ
連れて行って貰った。
プロレス観戦が初めてだった私は友達への結婚祝いの袋を
握り締めたまま興奮しすぎてクタクタにした。
挙句の果て、場外の多い試合だったので
2列目の私達は逃げ惑いすぎて、帰る頃にはお祝いの入った袋は
ボロボロになっていた。
今、最も美味しいスープカレー屋はあそこだ。
もつ屋はここだ。と連れて行ってくれた。
やっぱり地元は楽しいや。

5月には温泉に行こうと電話を切った。
もう一人の親友の赤ちゃんも3末に生まれる予定。
帰るのが待ち遠しい。

++

そんな折、札幌の看護婦さんより連絡。
上海の帰りに待ち時間があるから成田で会わない?
調べると我が家から成田って2時間近くかかるのね。
ぬー。会いたいのは山々ですが、遠いっす。

++

夕方から大雨と強い風。
夜中に眼が覚めた。
窓を開けると、綺麗な空・月・星でした。
かなり心が透き通った気がします。

しかし、透き通りすぎたか
それから2時間眠れず。
私にはきっと自然霊がついているのです(江原さん風
だって元気になりますもん。



2006年03月15日(水) クローズド・ノート

お昼で早退した割りに病院が早く終わった。
家に直行するには勿体無い天気なので近所を散策。

綺麗に整備された庭園を歩く。
庭師のおじさん3人が『奥にも行けるよ』と声をかけてくれる。
うん。綺麗だ。
こりゃぁ、入り口付近で行き止まりだと思い
ウロウロしてる私に「俺達の仕事はもっと凄いんだぜ」と
教えてやりたいってもんですわ。
写メを撮ったがセンスが無さ過ぎてアプ不可能。

そのまま本屋さんへ。
色々迷った挙句、病院で頑張ったご褒美に
本を2冊購入。
と行っても私はただ寝てただけなんですが。
頑張ったんです!(押し

観葉植物も買いたい所だが、寝てただけなのに
自分へのご褒美が多すぎなので違う日に買うことにした。

夜外出。
話すタイミングを逃した。
逃したと言うよりも今日は話たくなかった。
いづれまた。
その時には全て笑い話になっているように願ってます。

+++++++++


『クローズド・ノート』 雫井 脩介さん

この日から、寝際に日記をつけ始めてます。
万年筆も買おうかしら。
私も先生に会いたいです。
影響受けまくり。



2006年03月14日(火)

やはり不安がある。
沢山の人が励ましの声をかけてくれた。
それが嬉しすぎて泣けてきた。

それだけ多くの人に心配して頂ける貴方なのですよ。
貴方の宝物ですね。

はい。本当に有難いです。

不安は全て預けることにしました。

+++

『ミシン』嶽本 野ばらさん

独特。
ミシンを読み出してラストに近づいた。
内容的に家で読み終わりたくないので
近くの珈琲店に入る。

++

どれか一つが欠けてもダメ。
嫌悪感も自分を止める勇気も
踏み出せないで躊躇してる自分も。
心。人。モノ。風景までも。
眼に見えなくとも繊細に
そして確かに繋がっている。
全部繋がって成立してる気づき。

気づきが全てを代えていく。



2006年03月13日(月) ご縁

右眼が腐った。
日曜日の夜、コンタクトをはずした時に
痛みを感じ、鏡で覗いた。
あれ。なんか色違わない?
確かに数日前から充血してるねと何度か言われた。
しかし、対して気にせず生活。

黒目の上がなんだか魚の腐食した感じの色。
えぇ!?

月曜日から病院へ。
結果、コンタクト屋で貰った保存液が合わなかったようだ。
メガネでどうしたの?と聞かれるたび
そこのコンタクト屋で貰った保存液が...と説明。
(会社から歩いて30秒のコンタクト屋。)
お客さんが少なくなったらごめんなさい。

メガネっ子は本日、神楽を見学に行く。
私は『神楽』と呼んでいたが『舞楽』というらしい。
見学へ行くと雅楽の皆さんが練習している。
音が途切れるまで廊下で聴いていた。
やっぱり素敵だ。生の雅楽。
20名程の方が練習しており、その内女性は2人。
年齢は皆さん、結構お年を召している。

雅楽さんの中には、数年前札幌から神楽を舞いに来た際に
本番で演奏(?)して下さった方もいらして
その時のお話をした。懐かしい。

生の雅楽は素敵だ。
それをこんな近くで聴けるなんて。
いつも遠くで演奏を聴いていたあの方達とお話をしているなんて!
そして今、自分がその中で座って聴いてるなんて。
(雅楽さんに、腰が冷えるからこっち座って聴いてなさいと言われた)

その後、舞楽を舞う女の子が参上。
札幌で舞っていた舞いとかなり違う。
テンポも違うし曲が長い。
動きも違う。

あたし、できないかもかもかもかもかもかも
しかも皆、可愛くて細い。
あたし無理かも。デブいし。

お面をつけて舞ってる子がいた。
あ。あたし、お面つけて踊りたい(あほ

帰り際、せっかく縁になったんだから
舞楽でも雅楽でもやると良いとおっしゃって下さった。

来週も見に行こう。
あの音に触れに、あの舞を見に。
素敵な時間でした。



2006年03月12日(日)

夕方より本屋。
最近、本屋へ行き1冊買うのがマイブーム。
読み終わった時にまた一冊買う。
お弁当のおかず含めて、お買い物。
ゆっくり歩いて帰宅。
夕飯と共にビールを飲みながら鉄腕ダッシュを見てると
日曜日〜って感じがするんだよね。

その後、本日購入した本をまったりと読む。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

『さくら』西 加奈子さん
何度も読んで味わいたい。



2006年03月11日(土)

なんて面白く無い映画だと思いながら
最後まで見た記憶のある洋画を見た。
昔よりちょっと面白く感じた。

病院の帰りにさえ姉宅へ寄ると
甥っ子・姪っ子が『遠足ごっこ』をしていた。
体育帽子を被り、さえ姉手作り弁当をリュックに入れ
3m歩いてお弁当。はやっ!

子供と居ると空気が綺麗に感じる。
私と彼らの時間は違う。
彼らは宝石箱の中で遊び、
眼が覚めても、そこがまだ宝石箱であると信じ
キラキラと輝く宝石の中で眠ってしまう。
私が見落としている何気ない幸せを彼らは知っている。

ウサギちゃんジャンプは20回以上見たけど
『見て、見て!』とまるで初めて見せるかのように披露する。
興奮すると至近距離で話をする。何故か照れる。
顔から10センチは近すぎで。近すぎて見えないのに
楽しそうに何かを報告する。
 
全てが宝の山に見える曇り無い眼、次々と遊びを探し出す力。
何も無い空間にしか見えない世界に何かを見つける凄い彼ら。
だから彼らに会いに行く。
私の時間も等しく尊く、この空間にたくさんの宝があるのだと感じたくて。


☆ガール 奥田英朗 
 王様のブランチで紹介してたので購入。 
 姫様も言ってたが、男性が書いてたように思えなく
 最後まで一気に読みました。
 30代女性ということで内容に共感。
 


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