ザ・日常
ひこ



 動きが鈍る

今週に入ってから毎夜雪が降るので、冷えます。日中の気温はそこそこ高いので多少溶けますが、やはり雪が無いのとあるのでは夜間の気温の冷えが違う…

帰宅すると部屋の気温は10℃前後。
暖房機を付けて2時間くらいで16℃前後。この間寒いので、ご飯を食べた後、コタツに入って本を読んでいるかゲームしているかしか出来ません。(手がかじかむので原稿出来ない)
2時間勿体無いなぁ…。例年ですとその間はハロゲンヒーターも付けているのですが、流石に今年は出していないのですよね。
さらにその後1〜2時間で18〜20℃近くまで上がるのですが、20℃までいくと微妙に暑い。なので消す。じわじわ寒い。また動きが鈍る。エンドレス。

もうちょっと熱効率の良いアパートだと嬉しかったです。
ゲームや読書は暖かい布団の中で出来ても、原稿は暖かい布団の中じゃ出来ないものね…

2007年03月15日(木)



 とりあえず一つ終了

と、言うわけで、4月30日のレツオンリー記念アンソロへ寄稿いたします。
相変わらずのギリギリさ加減でやっぱり猛省。スランプ期間長い…長いよ…


久々に完全アナログ原稿だったのですが、これがまたエライ楽しかったです。(…ひたすら兄貴ばかりだったからかもしれませんが…)
ペン入れまではどの道全部アナログですが、ベタとかホワイトとか、あまつさえあまり好きではないトーンのベタ貼りですら、楽しかった…
ホワイト、久々にふたを開けたら半ば固形化しててビビった…(使え)

さぁ貼るぞ削るぞーって時に、トーン在庫をチェックしてみたら、影用のトーンがとても少なく、驚愕したのもまた、お約束。
人様からガンガントーン貰っちゃったから、ガンガン使わないと、と思っているのですが、デジタル原稿にも慣れてしまい、ついついそっちに頼ってしまっている現状を省みる良い機会になりました。
今度また、アナログ原稿にしよう。

ヒストリ―――!!!!と叫ぶ事はあるにしても。

2007年03月13日(火)



 拝啓、冬将軍様

早春の候、益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。
…などと、文頭の挨拶文にも春という単語が出てくる時節になりました。
名ばかりとは言えないような今年の立春は疾うに過ぎ、桃の節句も、迎えてそろそろ十日が経とうとしています。
それなのに、貴方は少し寝坊が過ぎるんじゃないでしょうか。
先週に灯油を買いに出かけた際、「このままじゃ余るんじゃないだろうか」と少し心配をしたのですが、そんな心配は杞憂に終わるほどの、言い換えれば今シーズン一番の大雪を3月も半ばに入った頃に降らせるなんて…
2月でエルニーニョさんがお帰りあそばしてから、毎夜降る雪に何となく嫌な予感はしていたのです。けれど、「大雪だぞ、早く起きろ」と叩き起こしてくれる人も居ない現状でこの雪はあんまりです、冬将軍様。少しは早く起きたのに、雪かきと道路渋滞で20分ほど遅刻しました。

ああ、でも20分で済んだならまだ幸運な方かもしれません。
私が通勤で通る国道の反対車線では、大宮ナンバーのトラックが道路で立ち往生し、その後ろが大渋滞しておりました。いくら超暖冬とは言え、三月に曲がりなりにも雪国の名を冠する地域へ来るのに、スタッドレスはおろかチェーンの装備もしていなかったのでしょうか。
迂闊という他ありません。

ニュースを見ると、貴方様はあちこちで猛威を振るっており、私としては被害があまり出ない事を祈るばかりです。
私も、通勤時の運転など注意しようかと思います。

かしこ




追伸。スキー場の方々などは、喜んでいらっしゃるかもしれませんね。

2007年03月12日(月)
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