★K's FieldDiary★
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2004年08月16日(月) 久々の脱走

脱走なんて言葉も忘れていた今日この頃。
久しぶりに山に入ってみました、セミの声を聞きに。。。。。(T_T)

野鳥は、
ツバメの若鳥が沢山うろついていたほかは、
メジロ・シジュウカラ・ホオジロ、ヒヨドリ、
セグロセキレイ若・キセキレイ・キジバト・トビがそれぞれ少々。
今しばらく夏休みを戴こうと思う。

トンボも沢山見たけど、トンボ識別界の深みを全く理解できぬため、
写真も撮らずにやり過ごすのみ。。。。
老人のような無気力さでの徘徊であった。


2004年08月09日(月) 残暑見舞

野鳥フリークの皆様、いかがお過ごしでしょうか。(^^;

関東・九州からはシギチのお話が漏れ聞こえてきますが、
地元野鳥情報にはトンとご無沙汰。
自分で「何にも居ない情報」を発信する気力も無し。。。(T_T)

兎に角、
残暑御見舞い申し上げます。
です。



で、ネタも無いのに筆を取ったのはクマゼミ。
本日、職場で初めてクマゼミの鳴声を観察いたしました。

「ワシ・ワシ・ワシ・ワシ……」の独特の鳴声。
近年ではお馴染みの鳴声になりましたが、
子ども頃には全くと言って良いほど縁の無かった鳴声です。
(あ。。、これは当然、広島県安芸郡熊野町限定のお話です。)
私が知らなかっただけで、昔から生息していたのかもしれませんが、
この鳴声を聞くと変に違和感を覚えるだけでなく、
妙な「暑苦しさ」を感じてしまう。。。。のは私だけでしょうか?


7月中盛んに鳴いていたアブラゼミの声は無く。
毎朝数十も集められていた「抜け殻」も、
勤勉なる収集人たちの移り気のためか、全くお目にかかれません。

そういえば、群成して飛んでいた赤くない赤トンボ(多分、アキアカネ)も、
全然飛んでいません。
ヤンマの類が悠然と哨戒飛行中です。


<今朝の蝉>
クマゼミ・ヒグラシ・ツクツクボウシ♀(多分)


2004年08月08日(日) 久々の物欲

こんなもの発注してみました。








【品 名】「クイックアーム」「クイックロッド照準器」
【価 格】 発売記念セット価格   31,290円
【製作販売】
     「野々人社」http://www.nonohito.com/        長野県上水内郡戸隠村
【主な機能と特徴】
   本機はコリメート法撮影を行なう為にスコープとカメラを接続する
   アタッチメントです。一般にバードウオッチング等に使用されるス
   コープ・カメラ・三脚と組み合わせて使用します。
   スコープのアイピースにカメラレンズを接近させて超望遠撮影がお
   こなえる他、可動式のカメラアームを操作する事により、スコープ
   を目で直接覗いて観察する状態にも瞬時に切替可能なアタッチメン
   トです。(以下略) 

【購入後インプレッション】
   ○丁寧
     製品の作りは大変丁寧です。
     更に感心したのは、送付の状況。。。。
     梱包・保証書・取説など、素晴らしく丁寧な仕事振りです。
     これまで色々ネット通販を利用してきましたが、
     こんなに丁寧な販売姿勢には初めて出会いました。
     発注に対する対応も洗練された丁寧さで、初めての発注ながら
     微塵の不安すら感じる事はありませんでした。
     素晴らしいの一言。。。
     経営者・製作者のお人柄が偲ばれます。
     
   ○堅牢
     少々の荒い扱いにはビクともしないと思われる堅牢性。
     製品重量は「740g」
     実際に使うと「重い。。。。。」かもしれませんが、
     トップヘビーではないようなので、重たい三脚を使う事を前提にすれば、
     かなり安定性があるのかも。。。。

   ○可動性
     かなりスムーズに動き、固定も確実。
     カメラアームは90度ごとに「カチッ」と軽く固定されます。
     撮影姿勢を保つにはかなり有効な機能だと思われます。



使用後の感想は、またいつの日か。。。。(大汗
買ってはみたものの、はてさて活躍の場があるのでしょうか?
中年ヒッキーには「宝の持ち腐れ」化が火を見るよりも明らか。。。
「じゃあ何で買うの?」
「今まで持ってたアタッチメント、使ったことあるの?」
「それに、鳥なんか見に行かないくせに。。。」
って、諸々の鋭い突っ込みは無しの方向でお願いします。


2004年07月18日(日) セミの羽化

約30数年ぶりにセミの羽化を観察した。

夕闇迫る頃、
職場の植え込みにゴソゴソ動く物体を発見し、即時に捕獲。
今日に限ってギャラリーが70名。。。。。。
触るなぁ〜〜〜って言ってもかなり難しい。
フロッピーディスクの透明な入れ物に非難させて、
飽きてくれるのを待つ。(T_T)


で、
ギャング共が寝静まった11時過ぎに羽化開始。


止まり木は手折ったグミの枝。
挿してあるのは水を入れた空き缶。
観察場所は、観察者が軟弱なので、エアコンの効いた部屋の中。。。



グィッと出てきました。
縮んだ羽の緑がきれいです。これは血の色なのでしょうか?



羽が伸びてきました・・・・・が、左の羽の様子が変です。(T_T)
一生懸命伸ばそうとしている様子が感じられますが、
残念ながら体液が行き渡らないようです。
この後、暫く目を離していると、机の上に落下していました。(T_T)
そっと枝にとまり直させましたが、ダメージは。。。。。。



しっかり色が乗ってきましたが、どうしても羽が伸びません。
この頃、既に3時を過ぎていたような気がしますが、
寝ぼけていたので良く分かりません。



この時点で5:00。
結局、いじくりまわされたせいか、羽化途中に落下したせいか、
左の羽が伸びきらず羽化に失敗してしまいました。

この後、起き出して来たギャング達にお目通りし、
一騒ぎの後、グミの幹に止まらせてやりました。

罪なことをしてしまいましたが、
あの羽根の緑色が目に焼きついて離れません。




2004年07月15日(木) タカダワタル的

タワーレコードからこんなものが届きました。
って言っても、当然自分が注文したのですが。。。。








何故か、「タカダワタル的」が二枚ありました。
無意識のうちに売り上げに貢献していたようです。(T_T)
送り返すのも面倒なのでこのままコレクションに加えます。


2004年07月11日(日) 失踪

昨日楽しませていただいたきらら浜のレンカク。
本日早朝より失踪の報が入ってきました。

約1週間の滞在は本種にとって長かったのか短かったのか。。。。。
きららの調整池の環境は充分ではなかったのか。。。。
私のような野次馬が彼(?)を追ってしまったのか。。。。

兎に角、
昨日仕事をサボる決断をした自分を幸運と思い、
素敵な姿を見せてくれた彼に感謝の意を表したいものだ。



2004年07月10日(土) レンカク

やっと仕事を休んでレンカクに駆けつける。



5時にベットを抜け出して窓の外を眺め、本日の予定を決定。
『仕事をサボって、きらら浜に直行!』

天気予報は芳しくなかったが、兎に角行ってしまえば何とかなる!
身支度もそこそこに、5:30自宅をスタート。
がらがらの市内道路をすっ飛ばして廿日市ICへ。

愛車のタンクは「小腹が空いた〜〜〜!」と叫んでいるが、
ド田舎「広島市」には早朝営業のGSなんて(多分)無いので、
そのまま山陽自動車道へ突入。
高速に乗った瞬間に「ピ〜〜〜ン!」って赤いランプが点った。(T_T)


廿日市ICから次のSA@給油所有りまで50Km。。。。
多分大丈夫だろうと高をくくり、燃費も考えず140kmで爆走。
SAまで後2kmの表示はかなり嬉しかった。




山口県に入り、空はにわかに掻き曇り、
大粒の雨が叩きつけるように降る、降る、降る。。。。。。
それでも「晴れ男」KOMOTOはひたすら走る。。。。。

120kmを走りきって「きらら浜」に突入したとき、
いつの間にか空には太陽が顔を出しておりました。

7:30
自然観察公園の駐車場には山口�癲ο太��癲Σ�山�癲�。。。
まだ皆さん到着したばかりのようで、まだまだのんびり気分。
大砲を抱えたグループはカイツブリなんか狙っているし、
単独行@岡山の青年はスコープを抱えて歩き始めたところ。。。。
KOMOTOも一応デジスコ機材だけもってフェンスの内側から歩き始めた。

セッカ・オオヨシキリの声が早朝の芦原に清清しい。
ヒクイナの声がするなあ。。。って思っていたら、
2個体ほど至近距離で観察できた。
(こんなときに限ってデジ眼は車の中。。。。)

観察展望塔に着いて、さあ調整池へ・・・と思うと、
ナント調整池はフェンスの向こう。。。。
ありゃ〜〜〜間違えたぞ。。。。(T_T)

一応周りを見渡して、仕方が無いのでよじ登り、超える。。。
ゴメンナサイ。m(__)m
ここに来ると、何時もこんな事ばかりしている。
(古いFDのきらら浜編をご参照ください)


で、
何とか調整池に到着。
おっと、双眼鏡を忘れた。。。。
レンカクの所在が分らない。
何処だ・・・何処だ・・・と目を凝らして探す。
まだ他の観察者も居ないので方向が定まらない。

暫し目を凝らし、遂に見つけました。
北側の端の水草の上に小ぶりでスマートな鳥を一羽発見。
スコープに入れてシッカリ確認しました。

まごう事無きレンカク、夏羽。。。。(^^

久々のライファーでした。
東京在住のGさん、情報ありがとうございました。
Weekdayに遠征された地元広島の先輩方、情報感謝です。

写真は予想通り不作でしたが、
シッカリ超珍鳥を楽しませていただきました。



で、
どきどきしながらレンカクを見ていると、
後着の大砲を抱えたおじさん・おばさん達が、
対岸側のレンカクのすぐ傍までズイズイ近づいていく。

え〜〜〜、そりゃあいくらなんでも近すぎるでしょう。。。。

近づくだけ近づいて、更に調整池のフェンスの切れ間から中に入って・・・・
レンカク、流石にたまりかねて、池の真ん中まで飛んじゃいました。

まあ、私にとっては近づく結果になったんですが、
余りにも不用意に近づきすぎでは・・・・って思いました。



一応満足していったん観察舎に戻ると、Fさん・Mさん広島美女コンビが駐車場に。
「おはようございます」のご挨拶の後、
調整池の在り処を尋ねられたので丁寧にお答えしていると、
「もしかしてKOMOTOさん?」って。。。。。。
それまで気づいていただいていなかったご様子。

覚えにくい顔だとは思わないのだが・・・・・・(T_T)

で、
観察舎に入りレインジャー・ボランティアの方と少し話す。
基本的には珍客レンカクと珍客詣の我々を歓迎しておられるご様子。
WEBに公開した事についても「当然である」と言う自信ある回答。
大変嬉しく思う。

エアコンの効いた観察舎で久々に太陽に炙られた身体をクールダウンし、
もう一度レンカクにお別れの挨拶をして、
11:00に現場を離れた。



【県 名】 山口県
【場 所】 阿知須町 きらら浜自然観察公園
【年月日】 2004年07月10日(日)
【時 刻】 07:30〜11:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 KOMOTO
【環 境】 
【観察種】

1.カイツブリ 10.キジ 19.ハクセキレイ
2.カワウ 11.ヒクイナ 20.ヒヨドリ
3.アマサギ 12.バン 21.モズ
4.ダイサギ 13.レンカク 22.オオヨシキリ
5.コサギ 14.ウミネコ 23.セッカ
6.アオサギ 15.キジバト 24.スズメ
7.クロツラヘラサギ 16.ホトトギス 25.ムクドリ
8.カルガモ 17.ヒバリ 26.ハシボソガラス
9.トビ 18.ツバメ 27.ハシブトガラス





2004年07月01日(木) 続 blog

昨日作成した有料blog。
結局解約せずに新しい月を迎えてしまった。これで課金確定である。

となれば、少なくとも1ヶ月は遊ばなくてはならない。
どうやって遊ぼう。。。。
何して遊ぼう。。。。。

新しいツールは、新しいオモチャを買ってもらったガキのように嬉しいものなのだが、
いいオッサンがその道具を使う確たる目的を持たないのだから処置無しである。

いやはや…   (T_T)


2004年06月30日(水) blog

忙中閑有。

こんなものを作ってみました。 ★★裏FieldDiary★★

いや。。。。
「エンピツ」さんには何の不満も無いのです。
それどころか大変満足しているのですが、
たまには別のものをつまみ喰いしてみたい……なんて。。。。

今日中に解約すればタダ(無料)なんで、少々弄んでみようと思います。
とか何とか言いながら500円浪費するつもりのくせに。。。。




なんてことをして一日を過ごし自宅に戻ると、素敵なものが届いていた。

『やまぐちの野鳥』
  第58回愛鳥週間、「全国野鳥保護のつどい」記念誌
  発行 つどい実行委員会



「身近な野鳥」「山野の野鳥」「水辺の野鳥」の構成に続いて、
特集として、「八代」「秋吉台」「見島」「きらら」「角島」「乃木浜」の記事。
更に探鳥地案内として「岩国・尾津」を含む各地の探鳥案内。
何時も書くことだが、またまた隣県山口に脱帽である。

中でも特に、見島の航空写真が嬉しかった。。。。


更に、こんな力作が。。。。



嬉しくなって、急いで目を通した。素晴しい記録集だった。

ディスプレイ上のデータに見慣れてしまった身の上だが、
プリントアウトされた、手に取れる記録ってもの、
ナカナカ良いもんだなあ。。。。って再認識。

感謝・感謝である。


2004年06月15日(火) 巣立ち完了

朝には一羽も存在しませんでした。
昨日中に、無事6羽の雛が巣立ってくれたようです。

今日は1日、親も巣立ち雛も姿を見せませんでした。
どこかで元気に子育てに励んでいる事でしょう。
何日ぐらいで2回目の繁殖行動(巣作り?)に入るのか、
注目しておこうと思います。


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