★K's FieldDiary★
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2004年09月19日(日) 2004年秋の徘徊、総括


【県 名】 広島・山口・福岡・佐賀・長崎県
【場 所】 佐世保(烏帽子岳)・今津・見島
【年月日】 2004年9月15日〜19日
【観察者】 KOMOTO
【環 境】 色々
【観察種】
1.カイツブリ 27.オオメダイチドリ 53.コシアカツバメ
2.オオミズナギドリ 28.ダイゼン 54.キセキレイ
3.カワウ 29.トウネン 55.ハクセキレイ
4.ゴイサギ 30.オバシギ 56.セグロセキレイ
5.アマサギ 31.キリアイ 57.ヒヨドリ
6.ダイサギ 32.ツルシギ 58.モズ
7.チュウサギ 33.アオアシシギ 59.イソヒヨドリ
8.コサギ 34.クサシギ 60.メボソムシクイ
9.アオサギ 35.タカブシギ 61.セッカ
10.クロツラヘラサギ 36.イソシギ 62.オオルリ
11.マガモ 37.ソリハシシギ 63.エゾビタキ
12.カルガモ 38.オグロシギ 64.サンコウチョウ
13.コガモ 39.オオソリハシシギ 65.エナガ
14.シマアジ 40.ホウロクシギ 66.ヤマガラ
15.ハシビロガモ 41.チュウシャクシギ 67.シジュウカラ
16.ミサゴ 42.タシギ 68.メジロ
17.ハチクマ 43.セイタカシギ 69.チョウセンメジロ
18.トビ 44.ウミネコ 70.ホオジロ
19.アカハラダカ 45.キジバト 71.カワラヒワ
20.ハイタカ 46.ツツドリ 72.スズメ
21.ハヤブサ 47.ハリオアマツバメ 73.コムクドリ
22.チゴハヤブサ 48.カワセミ 74.ムクドリ
23.チョウゲンボウ 49.ブッポウソウ 75.カササギ
24.バン 50.コゲラ 76.ハシボソガラス
25.コチドリ 51.ヒバリ 77.ハシブトガラス
26.メダイチドリ 52.ツバメ



2004年09月18日(土) 見島観察種 9月18日〜19日


【県 名】 山口県
【場 所】 見島 (萩市)
【天 候】 曇り・雨・晴天
【環 境】 離島
【観察種】
 1.オオミズナギドリ 13.ツミ 25.イソヒヨドリ
2.アマサギ 14.ハイタカ 26.メボソムシクイ
3.ダイサギ 15.チゴハヤブサ 27.セッカ
4.チュウサギ 16.チョウゲンボウ 28.オオルリ
5.コサギ 17.イソシギ 29.エゾビタキ
6.アオサギ 18.ウミネコ 30.サンコウチョウ
7.マガモ 19.キジバト 31.メジロ
8.カルガモ 20.ツツドリ 32.チョウセンメジロ
9.ミサゴ 21.ハリオアマツバメ 33.スズメ
10.ハチクマ 22.ブッポウソウ 34.コムクドリ
11.トビ 23.ツバメ 35.ハシボソガラス
12.アカハラダカ 24.キセキレイ 36.ハシブトガラス


2004年09月16日(木) 福岡県・今津


【県 名】 福岡県
【場 所】 今津 (?)
【年月日】 2004年9月16日、17日
【時 刻】 16日(15:00〜17:00) 17日(8:00〜16:00)
【天 候】 16日曇り・17日曇り〜大雨〜晴天
【観察者】 KOMOTO
【環 境】 河口・河口干拓地・田圃
【観察種】
1.カイツブリ 19.コチドリ 37.セイタカシギ
2.カワウ 20.メダイチドリ 38.ウミネコ
3.アマサギ 21.オオメダイチドリ 39.キジバト
4.ダイサギ 22.ムナグロ 40.カワセミ
5.チュウサギ 23.トウネン 41.ヒバリ
6.コサギ 24.オバシギ 42.ツバメ
7.アオサギ 25.キリアイ 43.キセキレイ
8.クロツラヘラサギ 26.ツルシギ 44.ハクセキレイ
9.マガモ 27.アオアシシギ 45.セグロセキレイ
10.カルガモ 28.クサシギ 46.ヒヨドリ
11.コガモ 29.タカブシギ 47.モズ
12.シマアジ 30.イソシギ 48.セッカ
13.ハシビロガモ 31.ソリハシシギ 49.カワラヒワ
14.ミサゴ 32.オグロシギ 50.スズメ
15.トビ 33.オオソリハシシギ 51.ムクドリ
16.ハヤブサ 34.ホウロクシギ 52.カササギ
17.チョウゲンボウ 35.チュウシャクシギ 53.ハシボソガラス
18.バン 36.タシギ 54.ハシブトガラス


2004年09月15日(水) 佐世保・烏帽子岳山頂


【県 名】 長崎県
【場 所】 烏帽子岳山頂駐車場 (佐世保市)
【年月日】 2004年09月15日、16日
【時 刻】 15日(11:00〜14:00)16日(7:00〜13:00)
【天 候】 曇り・雨
【観察者】 KOMOTO
【観察種】
1.カワウ 1 5.アカハラダカ 1 9.シジュウカラ
2.ミサゴ 1 6.キジバト 10.メジロ
3.ハチクマ5 7.ツバメ 11.ハシボソガラス
4.トビ ・・ 8.ヤマガラ 12.ハシブトガラス


2004年09月14日(火) 死亡。。。。。。

やってしまいました。。。。(T_T)
決して疎かに扱っていたわけではないのですが、
本日飼育中のアメリカザリガニ2匹が死んでしまいました。(T_T)

死因は「茹で上がり」
秋だというのに広島地方はエライ暑い日で、
水温が40度を超えてしまっていました。(T_T)

60cm水槽の方は大丈夫だったのですが、
30cm水槽の水温は限界を超えてしまったようです。



猛暑の8月を元気に生き延びましたので、
今日の好天を全然心配していなかったのですが、
ちゃんと原因がありました。

「台風18号で飛ばされた屋根!」


どうやら夏の間には当たっていなかった直射の日光が、
秋の陽の傾きと、先日の台風による屋根の破損で、
見事に水槽を直射してしまったようです。

飼育人として大変反省しております。
安らかに眠ってほしいものです。
合掌。



*******
「アカショウビン」で悪評だった携帯電話へのメール転送を、
先日来止めることにしました。

一刻でも早く情報を手にしたいとの思いからの、
@niftyの有料サービス利用だったのですが、
最近アカショウビンを聴いてメールを開くたびにスパムメール。。。。。
役にも何にもたたないので決心しました。

これでパソコンの前に居ない限りメールを見れない人になります。
当たり前といえば当たり前なのですが、
少々寂しい気もします。

今後、KOMOTOにホッカホカの情報を流したいと思われる優しい方は、
komotomasanori@docomo.ne.jp(携帯アドレス)にお願いします。
携帯アドレスの入力の面倒な方は、
メールの「件名」に『徘徊捕縛』とか『徘徊便』とか、
『ナニ徘徊してんだよ〜〜〜』とか入れていただけば、
何とか携帯へも届くようにします。

よろしくよろしくお願いいたします。


2004年09月12日(日) 県支部八幡川探鳥会

恒例の県支部「八幡川」探鳥会に参加してきました。
当日は県下のシギチカウント調査日でもあり、
探鳥会自体が調査を兼ねていましたが、
シギチに全くお目にかかれない・・・という、大変情けない調査になりました。


【年月日】2004年09月12日(日)
【時 刻】10:00〜12:00
【天 候】快晴(夏が戻ったような大変暑い一日でした)
【観察者】探鳥会参加者(30名)
【環 境】河口干潟・埋立地調整池
【観察種】

1.カイツブリ 13.キンクロハジロ 25.カワセミ
2.カンムリカイツブリ 14.ミサゴ 26.ヒバリ
3.カワウ 15.トビ 27.ツバメ
4.ゴイサギ 16.バン 28.ハクセキレイ
5.ダイサギ 17.オオバン 29.セグロセキレイ
6.コサギ 18.アオアシシギ 30.ヒヨドリ
7.アオサギ 19.イソシギ 31.オオヨシキリ
8.マガモ 20.ホウロクシギ 32.セッカ
9.カルガモ 21.ユリカモメ 33.スズメ
10.コガモ 22.ウミネコ 34.ムクドリ
11.ヒドリガモ 23.クロハラアジサシ 35.ハシボソガラス
12.ホシハジロ 24.キジバト 36.ハシブトガラス




○クロハラアジサシは、遠すぎて誰も識別できず、
 一応クロハラってことになっています。
○ユリカモメは探鳥会終了後、河口干潟のウミネコ250の中に2羽見つけました。


2004年09月11日(土) 道路交通情報@熊野

台風18号通過以来、初めてフィールドに出向いてみました。
鳥は相変わらずの状況。。。。
サシバ1以外は留鳥だけで、
お目当てのコサメビタキ類は確認できませんでした。


仕方が無いので、道路交通情報です。


大歳林道は、


ここはなんとか通れるのですが、
この後、中間平坦部の上でかぶれの木(ヤマウルシ?)が倒れこみ、
素手で除去できず、走行を断念しました。


工房北は、

左側周回道路は、
何時ものことですが「藪漕ぎ」をすれば走行できます。
車への損傷は軽度で済むものと思いますが、
慣れていない方は止めた方が無難です。


揺るぎ観音へは、


で、駐車場手前100mで通行不可です。


山中では、突然の枯松倒壊も有り得ますので、
くれぐれもお気をつけ下さい。


2004年09月04日(土) 赤襟鰭足鴫

当然ながらの土曜日出勤。
真面目にお仕事に勤しんでいたら、
Ricebirdご夫妻から「東広島に赤襟出現!」の報が入る。

「秋」ですから。。。。
何て言ったって完璧に「秋」なんですから。。。。
言い訳も何にも無くても「脱走」即決です。(^^;


一応忽ちの処理だけは終えて、
そぼ降る雨の中を現場にはせ参じる。

現場はたやすく発見。
でも、誰もいないし鳥もいない。。。。。。
師匠に電話を入れてみると、ホンノ少し前まで現場におられたらしいが、
奴はいなくなっているようなので移動したとの事。

諦めきれず周辺の開いた田んぼを暫く探索してみるが、
居るのはクサシギだけなので、私も仕方なくジシギポイントへ移動。


お久しぶりの師匠ご夫妻+とっても可愛いお孫様。
すぐに本日の恩人Ricebirdご夫妻も来られて、
皆さんとジシギのお勉強。

識別資料や、過日の画像を拝見し。。。
目前の「正体不明」の現物も眺め。。。。。
ビロビロに姿を見せているタシギをしつこく眺め。。。。。。。



ワカラン。


そうこうするうちに、
「赤襟、出現!」の報が入り、速攻で移動。
めでたくライファーゲットと相成りました。






先輩諸氏、
本日は大変お世話になりました。m(__)m

「秋」なんですから。。。。
これからもよろしくお願いいたします。(汗


2004年09月02日(木) プチ脱走。。。 意味不明 (^^;

あんた、FDの標題や文章に、泣き顔が多すぎるよ!
いい年こいて泣いてんじゃねえ!

って、
きつーい突込みを頂きましたので、今日は(^^;にしてみました。(汗

で、昨日に引き続き「秋」なんですから、
当然地元のお山にもそれなりのご挨拶が必要です。

お昼休みを利用してそそくさと脱走を敢行し、
大歳林道・工房北フィールドに登ってみました。






そして、結局。。。。
何にも居ませんでした。

「モズの高鳴き」なんてのを期待していましたが、姿も見えず。
渡り始めたらしい「鷹」の姿も皆無。
「渡りの小鳥」なんて。。。。。。

まぁ、そろそろ何か見れます。
絶対。。。。きっと。。。。多分。。。。。


2004年09月01日(水) 大脱走@南岩国

9月になりました。

9月と言えば、誰がどう言っても『秋』なのです。
『秋』なんですから、何時までも「夏休み〜〜〜!」だの、
「居眠りヨタカだ〜〜〜!」だの言っていられません。

朝から親愛なる大先輩S氏に刺激的なメールを頂くし。。。。
仕事は思うように進まないし。。。。。


これを期に少々心がけを変えようと、自棄のやんぱちで大脱走。。。。
目的地は、台風一過の収穫が転がっていそうな南岩国の蓮田です。


広島市市内で一応の用事を済ませた後、
蓮田に到着したのは小雨ぱらつく午後4時過ぎ。



↑嫌味なまでに広がった広大な干潟です。(T_T)

開いた田んぼは無いし。。。。
天気が悪い上に日没は近づくし。。。。
大潮直後の干潮で干潟は馬鹿みたいに広いし。。。。。

ざっと一回りして、5時過ぎにシギチ確認0種。
のろいの言葉が車中にこだまする。。。。。。(T_T)




それでも根性で、
タマシギ♂♀、ジシギ1の田んぼと、
アオアシシギ1、タカブシギ1、コチドリ3、イソシギ1の田んぼを発見。
何とか坊主は免れて家路を急ぎました。


↑不明ジシギ(タシギでは無いような気がします)と、(よく見えないけど)ザリガニを捕まえたダイサギ



↑雨宿り中のタマシギ♀@�毅咤錬牽娃�




教訓:仕事は真面目にやりましょう。


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