★K's FieldDiary★
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| 2004年11月14日(日) |
八幡川&マミチャジナイ |
久しぶりに県支部八幡川探鳥会に参加してまいりました。
10時からの開始ってことで、 9時半ごろに愛車「大飯喰らい」格納場所まで自転車で。 「さあ八幡川まで爆走だ〜〜」って車に乗り込もうと思うと、 近くの工業試験場の周りのエノキの並木の中から、 『ジャッ・ジャッ。。。」って聴きなれない地鳴きが聞こえてきました。
「?????」ってことで、 車内より双眼鏡を取り出し並木に近づいてみると、 梢の濃紺の小さな実を、大型ツグミ類が2羽ついばんでいる。
1羽は、シロハラ。 私を認めて「ピョピョッ」って鳴いて飛び去る。
もう1羽は、「ジャッ、ジャッ」って鳴いて隣の木に。 葉陰から姿を現すのを少し待っていると、 出てまいりました「マミチャジナイ」 (^^
今年の春先までココで越冬していたのですが、 今季も現れてくれたみたいです。
これから毎朝少しだけ楽しい時間を過せそうです。
で、 八幡川探鳥会。
カモ類がそろそろ出揃うということで、皆さんニコニコ顔で大集合。 心配された雨も全く降らず、 何時ものように和やかな「お喋り探鳥会」でした。
(担当者さん、ゴメンナサイ。 鳥合せで担当者さんの名人芸的カウント発表があるので、 ついつい油断してお喋りしてしまいます。 もっと真面目に見なくてはいけませんよね。。。。。)
見所は、 ○コミミの2ヶ月連続出現 ○調整池水面でのアメリカヒドリ・ミコアイサ ○タヒバリの群の中に、もしかするとムネアカ。。。。
お喋りグループの私は、すべて見逃しておりますが・・・・(T_T)
ということで、 何時もでしたら「3列表示」のデータを掲載するのですが、 本日はそのソフトが手元にありませんので、 火曜日以降に掲載予定です。すみません。
【県 名】 広島 【場 所】 八幡川河口 (広島市) 【年月日】 2004年11月14日(日) 【時 刻】 10:00−12:30 【天 候】 晴れ 【観察者】 探鳥会参加者(40名) 【環 境】 干潟・埋立地・調整池 【観察種】
1.カイツブリ 17.キンクロハジロ 33.ハクセキレイ 2.ハジロカイツブリ 18.ミサゴ 34.セグロセキレイ 3.カワウ 19.トビ 35.ムネアカタヒバリ 4.ゴイサギ 20.ハイタカ 36.タヒバリ 5.ダイサギ 21.バン 37.ヒヨドリ 6.コサギ 22.オオバン 38.モズ 7.アオサギ 23.アオアシシギ 39.ジョウビタキ 8.マガモ 24.イソシギ 40.ツグミ 9.カルガモ 25.ユリカモメ 41.ホオジロ 10.コガモ 26.セグロカモメ 42.オオジュリン 11.オカヨシガモ 27.ウミネコ 43.カワラヒワ 12.ヒドリガモ 28.ズグロカモメ 44.スズメ 13.アメリカヒドリ 29.キジバト 45.ムクドリ 14.オナガガモ 30.コミミズク 46.ハシボソガラス 15.ハシビロガモ 31.カワセミ 47.ハシブトガラス 16.ホシハジロ 32.ヒバリ
追加: カンムリカイツブリ スズガモ ミコアイサ クサシギ ・ ・ ・ 一応UPしましたが、今度はメモが手元になくってかなりいい加減かも。。。
暫定ってことでお願いします。 総計は50種でした。
で、 帰り道にN村隊長を「マミチャ・ポイント」にご案内。 ツグミ・アカハラが出てきましたが、 残念ながら真美ちゃんはお出かけの様子でした。
さあ、明日は福井だ。
朝からバタバタ走り回っておりましたが、 久々に混群の訪問を受け、ホット一息。。。。。
「今日の混群」 �.┘淵� 14羽(多分) �▲轡献絅Ε�ラ 4羽 ��コゲラ 1羽 合計 19羽
一大イベント「監査」を無事(?)2日に終え、 濁りきった頭に底なしの開放感を求めて、 今季初の「笠岡干拓」に出かけてきました。
広島出発は10:30と超遅め。
疲れていたのもあるのですが、 本命が「笠岡干拓でのコミミズク」だったので、 日没までの長丁場を考えての出発でした。 中国地方では(私だけかもしれないけど)、 『笠岡といえばコミミ。コミミといえば笠岡』と言うぐらい(言ってないって。。。)有名なのに、 個人的には何度通っても出会えない、遺恨の土地なのです。 今年こそ…とかなり意気込んでおりました。
愛車「大飯喰らい」は山陽自動車道を快調に飛ばし、 12時前には笠岡に到着。 まず、昨年M先生に教えていただいた「シャコ丼の店」という店で昼食。 昨年は1050円の「シャコ定食」を食べて少し「????」だったので、 今年は「シャコ丼定食 1500円」を食べてみました。
ミニシャコ丼(5匹)、シャコ天ぷら(5匹)、茹でシャコ(5匹) どれもかなりの実入りで、今年は大満足! 笠岡にお出かけの際には一度立ち寄ってみてください。(^^
場所は、笠岡駅側から干拓地に入る橋のすぐ手前左側。 セブンイレブンの裏手に「シャコ丼の店」って壁に書かれた絵・文字が見えます。 中はただのウラ寂れた「飯屋」の面持ちですが、 マスコミの紹介も多いようで、昼時には満席になっているようです。
日曜日は定休日になっていますのでご注意下さい。 シャコ定食 1050円 シャコ丼定食 1500円(お勧め!) シャコ丼・天ぷらの単品もありますし、普通の飯屋メニューもあります。

シャコでお腹イッパイになって干拓地に突入。 ウシの糞尿の匂いが鳥見気分を盛り上げます。
まずはダラダラ車を転がして、南側の調整池でカモ類のチェック。 ちょうど雨が降り出してしまう。 観察舎は随分くたびれて荒れ放題。。。。 雨をしのぐ事はできずに早々に車中に退散。。。。です。(T_T)
そのまま雨中を猛禽求めて徘徊。 西側にカラスの群。 コクマル2(黒1・白1)を確認。
飛行場使用中のため橋が一本通れず移動に苦労したが、 チュウヒがカラスにおわれて西から東方向に飛び去る姿を何度か目撃し、 飛行場東側にポイントを絞った。
チョウゲンボウが少なくとも3羽。 チュウヒ・ノスリ、ハヤブサは? 残念ながらハイチュウ♂は出ず。 夕闇迫る中でコミミに集中してみたがコミミも現れず。
何度目の空振りだったのだろうか・・・・・・・・・(T_T)
と言う事で、だらだら書きましたが「笠岡干拓」の報告でした。
【県 名】 岡山 【場 所】 笠岡干拓地 (笠岡市) 【年月日】 2004年11月03日(水) 【時 刻】 12:00−17:30 【天 候】 晴れ〜雨〜晴れ 【観察者】 KOMOTO 【観察種】
1.ハジロカイツブリ 15.キンクロハジロ 29.モズ 2.カイツブリ 16.ミサゴ 30.ジョウビタキ 3.カワウ 17.トビ 31.セッカ 4.ダイサギ 18.ノスリ 32.エナガ 5.コサギ 19.チュウヒ 33.ホオジロ 6.アオサギ 20.ハヤブサ 34.カワラヒワ 7.マガモ 21.チョウゲンボウ 35.スズメ 8.カルガモ 22.バン 36.ムクドリ 9.コガモ 23.タゲリ 37.コクマルガラス 10.オカヨシガモ 24.ウミネコ 38.ミヤマガラス 11.ヒドリガモ 25.キジバト 39.ハシボソガラス 12.オナガガモ 26.ヒバリ 40.ハシブトガラス 13.ハシビロガモ 27.ハクセキレイ 14.ホシハジロ 28.セグロセキレイ ・ ・ ・ ・ ●小鳥類は全然探していません。 ジョウビタキがかなりの個体数入っていました。 ●コクマルは、ミヤマの群の中で随分追い回されながら餌取り中。 見失っても、追いかけられているのを見れば必ずコクマル。。。状態。 ●鷹匠が一人、ハヤブサ若鳥を訓練中。 足に長〜〜〜い紐をつけられての訓練はなんだか。。。。。。 あんまり見ない様にして立ち去った。 訓練中の上空に一羽のハヤブサが現れ、 ホバリングしながら覗き込んでいた姿が印象的だった。 誘いに来た?貰っている餌が魅力的だった? ●ハクセキレイが30ほど牧草地に群れていた。群を見たのは初めてだった。 ●夕暮れ前に現地のバーダーとお話しするチャンス。 「コミミ・ハイチュウはまだ入っていない」との事。 肩を落として「帰ろうか・・」と思ったが、 「まあ、今日入ってくるかもしれないから。。。」と自分を慰めて、 干拓地東側、高速道路工事周辺を捜索していると、 オジサン、私を探してくださったようで、 「やっぱり、もう入っているらしい!」と告げにきてくださった。
アリガタヤ・アリガタヤ。。。と日没まで捜索に専念。 ・・ ・・でも外したんです、また。。。(T_T)
・ ・ ・

↑草の上の白い細紐が、足?に結び付けてあります。 紐が草に絡んでかなり飛びにくそうでした。 以前高野さんの著作を読んだ事があり、文化財保護としての鷹匠に文句は無いのですが、 あのハヤブサ?はかなり可哀相に見えました。情緒的過ぎるかもしれませんが。。。
<お詫び> 観察リストの初っ端っから「ハシジロアビ」 なんて大胆な間違いをしでかしました。
深くお詫びして、訂正させていただきます。 ただの「ハジロカイツブリ」の間違いです。。。。。
まさかこんなの読んで現地に走っている人はいないよなあ。。。。 sasakiさん、ご指摘ありがとうございました。
日付も間違っていました。 山本さん、ありがとうございました。 読んでくださっている方が居られるんだって、改めて実感。。。。
大汗;;;;;
| 2004年10月31日(日) |
恒例、ミニバードソン |
「筆の里鳥見隊」として参加してきました。
なんだか久しぶりに皆さんと鳥見。 後半は雨にたたられ車中からのみの観察になりましたが、 前半の熊野・東広島で大いに盛り上がり、 「成績」度外視で楽しい鳥見行となりました。
コースは、御馴染み『芸南徘徊コース』
熊野町大歳林道を皮切りに、 筆の里工房北から揺るぎ観音下駐車場まで、一応山の小鳥を押さえるコース。 初認のシロハラ・アトリなど、鳥影は薄かったものの地元でヒト遊び。
ここから車に乗って(問題の地)東広島に移動。
下見大池で大空振りの後、赤襟ポイントでクサシギ、 農業試験場に周ってノビタキ・ケリ・タゲリ・ミヤマガラス。 ハイイロチュウヒが舞って我々も舞い上がりかけましたが、 そこからは一応冷静に駆け足でサッと駆け抜けておきました。。(T_T)
R2を超えたところでヒクイナをゲット。 勢いを買って大沢田池でカモ類を全部つぶすぞ!って意気込んだものの、 ヨシガモが居ない。。。。。。 ハシビロガモが居ない。。。。。。 ゴイサギが居ない。。。。。。。。。 ノスリも飛ばない。。。。。。。。。。。。
で、 そろそろ天候が崩れ始め、三永水源地に到着した頃には大雨。 予定のカモ類も姿無し。仕方なく、満潮を覚悟で安芸津に移動。
安芸津では、港の水面のカモメを見ながら車中でのお弁当。 ウミネコがイッパイ。 セグロカモメの個体数も何時も以上に多く見られ、 足の黄色い個体でカモメ談義に花が咲きました。 (結論としては、足の黄色いセグロ。。。。。。。と言うことに)
調整池でここまで見れなかったオカヨシガモが出ましたが、 他には特筆すべき物は出ず引き上げ。
最後に、準地元の黒瀬川をひと回り。
<ここの観察記録は省略します。>
キリのいい数字まで後●種。。。。って、少々欲も出はしたのですが、 何故か車中に満足感が満ち溢れ、これにて本日の予定終了。
筆の里工房に15:00帰着。
雨中、何時もの東屋で記念写真、鳥合わせ。 12月の徘徊計画の打ち合わせの後、解散となりました。
総観察種数は、●●種。 さて、今年の鳥見隊の成績はどんなものでしょうか?
【県 名】 広島県 【場 所】 大歳林道 他 (熊野町) 【年月日】 2004年10月31日(日) 【時 刻】 06:30−08:30 【天 候】 晴れ 【観察者】 KOMOTO他、バードソン参加者 【環 境】 低山 【観察種】
1.アオサギ 10.ジョウビタキ 19.アトリ 2.ハイタカ 11.シロハラ 20.カワラヒワ 3.キジ 12.ウグイス 21.マヒワ 4.キジバト 13.エナガ 22.イカル 5.コゲラ 14.ヤマガラ 23.スズメ 6.キセキレイ 15.シジュウカラ 24.カケス 7.セグロセキレイ 16.メジロ 25.ハシボソガラス 8.ヒヨドリ 17.ホオジロ 26.ハシブトガラス 9.モズ 18.アオジ
・ 【雑 記】
●出足好調なれど、後半延びず。 ●ツグミらしき姿はあるが特定できず。 ●エナガが観察種に入らず。。。 ・ ・ ・ ・ 【場 所】 色々 (東広島市) 【年月日】 2004年10月31日(日) 【時 刻】 09:30−11:30 【天 候】 晴れ・曇り・雨 【観察者】 KOMOTO他、バードソン参加者 【環 境】 田園 池 他 【観察種】
1.カイツブリ 15.チョウゲンボウ 29.ノビタキ 2.カワウ 16.ヒクイナ 30.エナガ 3.ダイサギ 17.バン 31.メジロ 4.コサギ 18.クサシギ 32.ホオジロ 5.アオサギ 19.キジバト 33.アオジ 6.マガモ 20.カワセミ 34.カワラヒワ 7.カルガモ 21.ヒバリ 35.ニュウナイスズメ 8.コガモ 22.キセキレイ 36.スズメ 9.ヒドリガモ 23.ハクセキレイ 37.ムクドリ 10.オナガガモ 24.セグロセキレイ 38.ミヤマガラス 11.ホシハジロ 25.タヒバリ 39.ハシボソガラス 12.キンクロハジロ 26.ヒヨドリ 40.ハシブトガラス 13.トビ 27.モズ 14.ハイイロチュウヒ 28.ジョウビタキ
・ 【雑 記】
●色々合って駆け足で探鳥 ●ハイイロチュウヒ♂がヒラヒラ! ヒクイナが溝に。。。。 本日のハイライトでした。 ●大沢田池で、ヨシガモ・ハシビロガモを痛恨の見逃し。 ●三永水源地は、雨にけぶって何にも見れず。。。。。 ・ ・ ・ ・
【場 所】 安芸津干拓地・漁港 (安芸津町) 【年月日】 2004年10月31日(日) 【時 刻】 12:30−13:30 【天 候】 雨 【観察者】 KOMOTO他、バードソン参加者 【環 境】 干潟・海岸 【観察種】
1.カワウ 9.ミサゴ 17.ハクセキレイ 2.コサギ 10.トビ 18.セグロセキレイ 3.アオサギ 11.バン 19.ヒヨドリ 4.マガモ 12.イソシギ 20.モズ 5.カルガモ 13.ユリカモメ 21.ジョウビタキ 6.コガモ 14.セグロカモメ 22.ホオジロ 7.オカヨシガモ 15.ウミネコ 23.スズメ 8.ヒドリガモ 16.キジバト 24.ハシボソガラス
・ 【雑 記】
●大雨で車外に出れず。 ●足の黄色いセグロカモメ! でも、背中の色はセグロカモメ。 換羽の状況は、セグロより遅れている感じ。。。。 でも真実は分からない。。。。(T_T) ・ ・ ・
【場 所】 黒瀬川 (黒瀬町) 【年月日】 2004年10月31日(日) 【時 刻】 14:00−14:45 【天 候】 雨 【観察者】 KOMOTO他、バードソン参加者 【環 境】 河川中流 【観察種】 1.カイツブリ 7.トビ 13.ホオジロ 2.ダイサギ 8.バン 14.スズメ 3.コサギ 9.キジバト 15.ムクドリ 4.マガモ 10.ヒバリ 16.ハシボソガラス 5.カルガモ 11.ハクセキレイ 17.ハシブトガラス 6.ヒドリガモ 12.セグロセキレイ ・ ・
●申し訳ありませんが、ゲーム進行中につき、 一応バードソン期間終了までシークレットにさせていただきます。
・ ・ ・ ・
と言う事で、勿体をつけた割には大したこと無くって、 今年は57種でした。 記憶が曖昧で、ナンだか2種ほど足りないような気がしますが・・・・
雨天の中記録伸びず!って感じです。 残念!
久々の脱走。(って、何回書けば気が済むんだ・・・)
台風一過の好天で、給与計算・給与振込みの準備を整え、 例年に無い速さで9月までの会計処理を「チン、チン。。」と落とし、 飛び込み的雑事諸々を一応完璧にこなしての「脱走」なんだから、 少しはいい思いができるかなあ。。。。って期待したけど、 そんな期待は私が勝手に期待しているだけで、 鳥さんたちには何の関係も無い訳で。。。。。。。。。。。
【県 名】 広島県 【場 所】 工房北 (K野町) 【年月日】 2004年10月22日(金) 【時 刻】 13:15−13:45 【天 候】 晴れ 【観察者】 KOMOTO 【環 境】 低山 【観察種】
1.コサギ 7.キセキレイ 13.シジュウカラ 2.トビ 8.ヒヨドリ 14.ホオジロ 3.キジ 9.モズ 15.カワラヒワ 4.ヒクイナ 声? 10.ジョウビタキ 16.スズメ 5.キジバト 11.エナガ 17.カケス 6.ツバメsp 12.ヤマガラ 18.ハシボソガラス
・ ・ ・
●ジョウビタキは、♂♀それぞれ1羽。 ●ヒクイナらしき声がしていたのだが、全く自信なし。 (そんなら書くな。。。)
| 2004年09月30日(木) |
初、エゾ。。。。。か? |
なんだか久々に広がる青空。 見上げても見上げても青い空と白い雲。
何にも居ない。 何にも飛ばない。
一羽ぐらい帆翔してみろってんだ。。。。。
そんなこんなで、ため息ばかりの月末。 ドツボの業務進行の奇跡的な合間を縫って、 台風一過の大歳林道を攻めてきました。
林道は重なる台風の影響でジャングル状態。 落ち葉、折れ枝、折れ幹だらけ。 (来訪者の方はくれぐれもお気をつけ下さい。)
で、見つけました。地元では「お初」のエゾビタキ。
そう。。。。、エゾビタキです。 多分。。。。、エゾビタキです。 きっと。。。。、エゾビタキです。
スタイルは、 そう聞かれると、サメっぽく見えたなぁ。。 胸の縦斑は、 何だかぼやけていたような。。。 大きさは、 そんなもん比較するもんが。。。 上面の色合いは、 灰褐色?暗灰褐色?比較できんって。。(T_T) 嘴の基部は、 見るのを忘れていた。。。。。トホホ 初列の突出は、 こっち向いてたもんだから。。。(言訳) アイリングは、 そりゃあ、あるこたぁあるけど。。。。 幼鳥か?って、 そんなもんが分かるんなら。。。
と言う事で、 Tatsuyaさんにお叱りを受けそうな観察記録でした。
| 2004年09月25日(土) |
晴れ渡ってしまった土曜日は・・・ |
二日ほど続いて天候がぐずついた広島地方。 今朝は高い青空に白い雲が飛んでいます。 こうなると土曜日出勤なんて。。。。
定時に真面目に出勤したのに、 何故か8時30分には現場に立っているKOMOTO@脱走犯。
ホンノひと時では有りましたが、 青空を見上げて楽しませていただきました。(^^;
で、 本日の成果。
【場所】安芸郡熊野町 筆の里北フィールド 【時間】8:30〜9:10 【観察種】 1.ハチクマ 7 2.サシバ 1(渡らず) 3.ミサゴ 1(渡らず) 4.ヒヨドリ多数 5.ハリオアマツバメ
●お泊りのハチクマがヨロヨロと舞いあがるのを見れた。 天気はよかったのだが温まるのは遅かったようで、 東から現れた個体も、かなり難儀をしながら低く渡っていった。 ●サシバ・ミサゴは渡っていない。地物であろうか? ●ヒヨドリの渡りは、群の密度が薄くなってきたようだ。 ●上空をスキャン中にツバメが沢山レンズの中に入ってくるが、 一味違う「鎌形」が1羽。同行者によれば腰が白く見えたということで、 一応ハリオと記す。 ●その他、地物として、カケス・モズ(高鳴)等等
その後理性を取り戻し仕事に戻ったものの、 今この時に、上空高く数百羽のハチクマが・・・と思うと。。。。。(T_T)
昼過ぎには、『コサメ・コムク捜索』に再度脱走。 本日は確認できず。。。。でした。
| 2004年09月24日(金) |
秋の味覚、入荷しました。(^^ |
お休みをはさんで、何だか落ち着き無くバタバタ仕事に駆けずり回っておりますが。
本日、15:30。 熊野町内を車で移動中、 電線のムクドリの群の中にコムクドリ2を確認いたしました。
場所は、熊野町川角地区、二河川小出橋・川角橋間の道路上の電線。 すっとぼけた顔でムクドリに成りすましておりました。(^^;
気分は未だ徘徊中。。。。と言うことなのだろうか? ココ3日、4時・5時台に目が覚めてしまう。
今朝も4時台に目覚めてしまい、ネットで天気予報・潮見表を眺めながら、 さてどうしようかと考える。
毎年23日は熊野でハチクマ・カウントを実施するのだが、 天気予報では、今日一日飛びそうな天気にはなりそうに無い。 であれば、極楽寺に行っても休山に行っても仕方ないということ。。。
雨でも大丈夫なのが「シギチ」。
御手洗川にサルハマがいると言う事だし、 潮見表では暗いうちに満潮で、ぼちぼち引き始めているらしく、 最善ではないがまあまあの状態で見れそうなので・・・・・・・
ということで、 オムスビとお茶を買い込んで御手洗川に突入した。
現場に到着すると、 雨こそ降っていなかったが、予想以上に潮が引いてしまっており、 お犬様を遊ばしても居られるようで、シロチが飛び回っている。 チョッとがっかり。。。。
先着の車は1台。 鳥屋さんのような気もするが車内で観察中のようなので挨拶せず。
それでも気を取り直して、三脚の脚を伸ばし、 スコープを構えて、牡蠣ひびの隙間・遠い波打ち際を何度もスキャン。
シロチドリがやたら沢山走り回っている。 ソリハシ・メダイがチラホラ。 オバシギがと〜〜くに1羽。
ハマシギが3羽いて、その近くにサルらしき個体もすぐに見つかるが、 ハマシギ冬羽のような気がして、今一盛り上がらない。
そのうち雨が降り始め、傘を差しての渚スキャン。
マガモのエクリプス10+、オナガ?と思わす個体が1居たが真面目に見ず。 ウミネコが少々。ユリカモメは見当たらない。ミサゴが2羽。 コサギが10程度居て、渚を走り回る怪しいコサギが1羽。
サルハマ候補は1個体のようなので、 車を所在地近くに近づけ、一応デジスコの真似事を試みる。 疲れる。。。。
そのうち、先着の車から若者が降りて来たのでご挨拶。 直感的に掲示板の常連さん「Tatsuyaさん」だと思ったのだが、 ナカナカ確証がつかめない。若者も私を認識しては居ない様子。 「ライカ」の話から福岡の國友さんの話になったので、 「先週、今津でお逢いしてきましたよ」と話を振ると、 やっと「KOMOTOさんですか?」と気付いていただけた。(^^;
やっぱり私って影が薄いんだなあ。。。と実感しました。(爆 暫く話しながら観察を続け、「また逢いましょう」とその場を離れた。
【県 名】 広島県 【場 所】 御手洗川河口 (廿日市市) 【年月日】 2004年09月23日(木) 【時 刻】 07:20−09:00 【天 候】 曇り・雨 【観察者】 【環 境】 河口 【観察種】
1.カワウ 9.ダイゼン 17.ツバメ 2.コサギ 10.ハマシギ 18.コシアカツバメ 3.アオサギ 11.サルハマシギ 19.ハクセキレイ 4.マガモ 12.オバシギ 20.セグロセキレイ 5.ミサゴ 13.イソシギ 21.スズメ 6.トビ 14.ソリハシシギ 22.ムクドリ 7.シロチドリ 15.ウミネコ 23.ハシボソガラス 8.メダイチドリ 16.ショウドウツバメ 24.ハシブトガラス
・ ・
で、 疲れもたまっているので家に帰ろうかとも思ったのだが、 空がダンダン明るくなってきた(様な気がした)のと、 身体のリズムがどうも徘徊モードなので、 ついつい南岩国に車を向けてしまった。
岩国の蓮田は台風の影響でハスの葉が飛び、 前回訪問時に比べて見通しが良くはなっているのだが、 相変わらず宝の山は見つからない。
河口に行って干潟をスコープでスキャンしてみたが、 パトカーに胡散臭そうににらまれただけで、 シロチとトウネンとダイゼンしか見つけられなかった。
仕方が無いので最南端の道を藪漕ぎして、 コガモとハシビロガモのエクリプスを観察。 シマアジは居ない。。。。
その後、駅裏の何時もの田圃に向かうと、 ここでまた熱心に観察・撮影中のTatsuyaさんに出会う。
コチドリ・イカルチドリ?・トウネン・クサシギ・タシギ・タカブシギ。 タカブだとは思うのだが妙に足の赤味の強い個体がいて、 tatsuyaさんと首をひねる。
一応撮影を試みたが、帰って見ると全滅だった。 画像掲示板へのTatsuyaさんの投稿を楽しみに待ちたいと思う。
その後、大雨。 晴れ男は過去の男になってしまったようである。。。(T_T)
大渋滞の中、今にも落ちてきそうな瞼を引き上げながら広島に帰った。
強烈な徘徊モードは喜ぶべきだが、 どうやら体力の限界に近づいてきたようである。 気持ちと体力の大きなギャップ。それが今後の課題であろう。
【県 名】 山口県 【場 所】 尾津 (岩国市) 【年月日】 2004年09月23日(木) 【時 刻】 10:00−12:00 【天 候】 曇り〜大雨 【観察者】 【環 境】 河口 【観察種】
1.カワウ 13.コチドリ 25.ツバメ 2.ゴイサギ 14.イカルチドリ 26.コシアカツバメ 3.ダイサギ 15.シロチドリ 27.キセキレイ 4.チュウサギ 16.ダイゼン 28.ハクセキレイ 5.コサギ 17.トウネン 29.セグロセキレイ 6.アオサギ 18.クサシギ 30.ヒヨドリ 7.マガモ 19.タカブシギ 31.モズ 8.カルガモ 20.イソシギ 32.カワラヒワ 9.コガモ 21.ソリハシシギ 33.スズメ 10.ハシビロガモ 22.ウミネコ 34.ムクドリ 11.ミサゴ 23.キジバト 35.ハシボソガラス 12.トビ 24.ヒバリ 36.ハシブトガラス 37.タシギ(追加)
・ ・ ・


| 2004年09月20日(月) |
久々の長期徘徊 <追加>熊野町ハチクマ・カウント |
昨晩、無事自宅にたどり着きました。 各地でお世話になりました方々、ありがとうございました。
今回、仕事を大幅に休んでまでの徘徊のメインテーマは、 『果たして、私はいまだ野鳥趣味人なのか?』
副題は、 「アカハラダカ・リベンジ」 「今津でトントン(謎)」 「見島で昼寝」
当初予定した行程は、 有明干潟〜長崎〜佐世保・烏帽子岳〜今津〜曽根干拓〜見島 (天候と現場事情で大幅に変更)
観察種は結局大したことにはなりませんでしたが、 テーマ的にはかなり満足できる徘徊になりました。 あえて結論だけ先に書きます。
「KOMOTOはまだ野鳥観察を楽しめる!」 でした。
さあ、地元のハチクマ観察に行って参ります。
ということで、先程自宅に帰りました。 少々お疲れ。。。。。
速報だけ書いて、明日からの仕事に備えます。
【県 名】 広島県 【場 所】 筆の里北 (熊野町) 【年月日】 2004年09月20日(月) 【時 刻】 08:00−12:00 【天 候】 曇り〜晴れ 【観察者】 N村・O・I田・KOMOTO 【環 境】 低山 【観察種】
1.カワウ 9.ツバメ 17.シジュウカラ 2.ミサゴ 10.キセキレイ 18.メジロ 3.ハチクマ 11.ヒヨドリ 19.ホオジロ 4.トビ 12.モズ 20.スズメ 5.ツミ 13.トラツグミ 21.カケス 6.サシバ 14.ウグイス 22.ハシボソガラス 7.キジバト 15.エナガ 23.ハシブトガラス 8.コゲラ 16.ヤマガラ
追加〜メボソムシクイ、コジュケイ
8時前に大歳林道到着。 誰も現場に居られないので、 こりゃあ皆さん工房北だなあ・・と思ったが、 曇天で、暫くタカは舞い上がりそうに無かったので、 徒歩で散策。(珍しい!)
中間部手前の梢にムシクイを発見。 姿が見えるまでシッカリ粘ったが(超珍しい!)、 結局姿が見えても識別できず。
身体の大きさ、眉斑の長さから、 メボソであろうと・・・・・
その間、何処かで聴いたような悲しい鳴き声。 珍しくトラツグミの囀りが聞こえていた。
空が晴れてきたので、慌てて移動。 予想通り工房北で双眼鏡を構える先輩方を発見。 ご挨拶の後、観察に参加させていただく。
恒例の地元でのハチクマカウントである。 毎年、夏休みの終わりを告げ、秋本番を感じる楽しいミーティング。 ここでのお喋りが秋・冬シーズンへのモチベーションを高めてくれる。
12時観察終了まで、楽しく賑やかに過させていただきました。(^^;
●本日のカウント 観察場所:安芸郡熊野町筆の里工房北フィールド 観察方向:定点より北方向(城山西稜線) 09:45 ハチクマ3 西へ渡る 09:49 カワウ(だと思う)1 西へ 11:00 ミサゴ1 南へ、渡り? 11:30 ハチクマ1 11:50 サシバ(だと思う)1 渡らず ハチクマ2 西へ 小型SP 2 11:55 ハチクマ1 渡らず 12:00 観察終了
<計> ハチクマ・7、サシバ・1、ミサゴ・1、小型SP・2 その他 カワウ1、ヒヨドリ多数、不明小鳥多数
 
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