★K's FieldDiary★
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2007年11月08日(木) 一山越えれば・・・

本日、無事一山越えました。一山越えれば次の山が。。。。。
ピンクの水玉模様のジャージが似合う男と呼んでください。
(愚痴ではありませんよ、ギャグですよ!)

お役人に連れられてまわった職場で、今季初めてのジョウビタキ。
これでやっと冬鳥本番。シロハラ・ツグミもそろそろ来るか?
久々のミソサザイも期待したいと思います。

そうそう、敷地外ではありますが、
年明けにWaxwingの立ち寄るピラカンサが、
オレンジの実をたわわに実らせていました。
今年も期待できそうです。


2007年11月04日(日) ミニバードソン2007

今年度のミニバードソン。
開始後既に一週間が経過し、あと一週間の開催期間になりました。
沢山の皆さんに参加していただいて、
楽しいバーディングで沢山の募金を集めれればと思っています。


私も例年通り「筆の里鳥見隊」として参加させていただき、
先程まで地元フィールドを駆け回ってきました。
何時もの事ながら、スリルと笑いと知的考察でクタクタですが、
充実した徘徊となりました。


今年の盛り上がりは、
マヒワ・ヤマセミ・カケス・コジュケイ・オナガガモ・カモメ。。。
結局上記6種はロストでした。涙
(ノスリ・ツグミなんてのもダメ)


個人的には、
オオジュリン・キクイタダキ・ヤマセミが残念賞。
でも、
トモエガモ♀・チュウサギ・ヒクイナが入ったのでチャラかな?


一応、観察種の1部を掲載しておきます。
全観察種を掲載しました。
見直してみれば、100種ってのは遠い道のりでありますが、
70種越えはそれほど難しくないなぁ。。。ってのが感想。

大目標(100種)は達成できませんでしたが、マズマズ満足の成績でした。

今後の参加チームの健闘をお祈りいたします。



【場 所】 大歳林道〜工房北〜大沢田池〜西条田園〜三永水源地〜安芸津〜黒瀬川
【年月日】 2007年11月20日(火)
【時 刻】 06:30−17:00
【天 候】 晴れ〜曇り
【観察者】 筆の里鳥見隊ご一行様
【環 境】 里山・池・田園〜貯水池〜干潟〜干拓地〜河川中流域
【観察種】

1.カイツブリ 23.ハヤブサ 45.モズ
2.カワウ 24.チョウゲンボウ 46.ジョウビタキ
3.ダイサギ 25.ヒクイナ 47.ノビタキ
4.チュウサギ 26.バン 48.イソヒヨドリ
5.コサギ 27.オオバン 49.シロハラ
6.アオサギ 28.イカルチドリ 50.ウグイス
7.オシドリ 29.ケリ 51.エナガ
8.マガモ 30.タゲリ 52.ヤマガラ
9.カルガモ 31.クサシギ 53.シジュウカラ
10.コガモ 32.イソシギ 54.メジロ
11.トモエガモ 33.タシギ 55.ホオジロ
12.ヨシガモ 34.ユリカモメ 56.アオジ
13.オカヨシガモ 35.セグロカモメ 57.カワラヒワ
14.ヒドリガモ 36.ウミネコ 58.イカル
15.オナガガモ 37.キジバト 59.ニュウナイスズメ
16.ハシビロガモ 38.カワセミ 60.スズメ
17.ホシハジロ 39.コゲラ 61.ムクドリ
18.キンクロハジロ 40.キセキレイ 62.ミヤマガラス
19.ミサゴ 41.ハクセキレイ 63.ハシボソガラス
20.トビ 42.セグロセキレイ 64.ハシブトガラス
21.オオタカ 43.タヒバリ
22.ハイタカ 44.ヒヨドリ






















2007年11月03日(土) 愚痴の愚痴

金曜日の18:00からの会議。
流石に時間通り出席するのは難しい。。。。
仕方なく1時間弱の遅刻を連絡し、職場をでる。

夕刻の混雑を乗り越えて、会議の場に到着。
皆さん意欲的に会議を進められて、
終了したのは既に21:00を大幅に過ぎての事でした。
・
・
・
等と、身辺雑事をHPに書き連ねながら、
延々女々しく愚痴の垂れ流しを実行してきましたが、
ここに来て我が心を振返るに、症状はクラスターA? B? 。。。

症状は間違いなく表れていますが、
「自己分析」しようと思うぐらいだからまだ軽症でしょうか?


「愚痴」「ぼやき」を書いてきたのは何故?
多分、これが一番手軽な欲求不満のはけ口だったのです。

HP的には、
いい年をしたオヤヂが、隠す事無く弱みを見せて「涙」することが、
「馬〜〜鹿っ」って読んで頂ける「面白さの内」だと思いこんで・・・。。。
巻き込まれた皆様には、誠に申し訳ないことでした。


これはかなり「病的」です。「醜悪」で「悪趣味」です。
唖然としました。


な〜んてことをココに書く事自体が、本格的に病的だと言う噂もあります。笑
(って、書くこともかなりかぁ?)


2007年10月28日(日) 熊野のお山と八幡川

いやいや、とても地元なんて言えなくなりました。
職場のある町、熊野町のフィールドにお邪魔しました。

凄いぞ、ココ。
鳥がいっぱい居るぞ。
凄い!凄い! 

なんでアッチコッチ歩き回っているのだろう。
なんでもっとココを観ないのだろう。
反省しながら先輩達と歩く。


シロハラが「ピョピョピョ!」
ムシクイ?がモゾモゾ
メジロがウジャウジャ

マヒワが3羽



一通り観て歩いて、職場に向う。
仕事?仕事?
本気で仕事が出来るのか?

速攻で八幡川に変更。


ココにも鳥が沢山居た。
無茶苦茶沢山、カモ類もカモメ類も。。。。
まだヨシゴイも飛んでた。

先輩方も沢山居た。

二年ぶりの珍鳥、Nさん現る!
Iさんもとってもお久しぶり。

ガッツさんは新規入会されたとの事。
「非会員の常連」のステータスを捨ててみようと。。。との事。笑

ミニバードソン参戦中の2チームも頑張ってる。
ついつい要らぬ口を挟みながら、盛り上げようとしてしまう。

「コミミ、出ますよ!」爆


ミニバ開催中です。
みんな頑張れ!
みんな楽しめ!

私は4日、完全燃焼を目指します。


2007年10月26日(金) 私のとっての野鳥の会

私の溢し続ける「愚痴」によって、このような書き込みがなされている事、
よくよく理解しております。まことに申し訳無いと思います。
私自身が、事の本質を理解せぬまま行動している事に問題があるのです。
理解できていないのだから、私から迂闊に応答できる問題でもないのです。

皆様がお書きのように「会」なり「組織」なりであれば、その活動自体に
「定義」が存在しない訳が無いと私も思います。
しかし、今現在私が知り得ている「野鳥の会という組織のほんの一部分」に
おいて、私から他人様に何かご説明出来るようなものがあるのか?と言うと
何も無い。。。。
応答しようとすればするほど悩ましいのであります。

以下、
お題へのお答えにはならないとは思いますが、
私個人が「野鳥の会」なる団体にどのような思いを持って参加しているの
か、少し書かせていただこうと思います。



1、私の「入り口」
30歳をかなり超えた15年ほど前、大恩人「栗●大先生」の案内された地元町
内の自然観察会に参加し、生まれて初めて「野鳥の会の会員さん」に出会い
ました。大先生も参加者の皆さんも、その趣味の世界において大変素敵な人
達でした。この人達と出合った事で、私如き朴念仁が「野鳥」なるものに興
味を持ったと言っても過言ではないと思います。

興味を持てば後は「知的ゲーム」です。道具も買い揃え、書籍も漁り、昼休
みに脱走を繰り返しながら、自分なりに野鳥にアプローチを始めました。
しかし、ナカナカ「楽しい」という所へは到達できません。そんな時間を過
ごす中、もう少し具体的に私を導いてくださったのも、やはり地元の先輩方。
すなわち「野鳥の会の人」達でした。


2、私の「入会動機」
「だから入会した」ってのも少し違います。先輩方から「入会せよ」等とお
誘いを受けた事はただの一度もありませんでした。私の打算で、「入会すれ
ばこの人達ともっと親しくなれるかもしれない」と考えた事は否定できませ
んが、「野鳥を観ようとするならば、当然野鳥の会に入るものなのだろう」
と、ただただ単純に思っていたのです。

正直に書くと、今でもそんな思いを持っています。
「何で野鳥観察に興味があるのに、何で野鳥の会に入会しないのだろう?」
「何で勢力争いのような事で角突き合わさねばならないのだろう?」
「どうせ旦那芸。楽しければ良いじゃないか」と、本気で思っています。
「野鳥の会」がナンであるかを突き詰めて考えられない理由は、そのあたり
の私の馬鹿さ加減にあるのです。


3、私の「入会後の動き」
入会したからと言って、何か良い事があったわけはありません。
本部からの「野鳥」誌と、広島支部の支部報「森の新聞」や「年報」を手に
するようになりましたが、そこにある情報は「鳥を見たい」ばかりの私にと
って、即物的に役に立つようなものは何にもありませんでした。

こんな事を書くとお叱りを受けそうですが、その当時の私のレベルが「その
程度」だったと言う意味です。

「探鳥会」は「敷居高い、ベテランさん達の定例集会」でした。「野鳥情
報」は『隔靴掻痒』で、「調査活動」は当然私の「分」ではありません。
「諸行事の案内」も当然「私如きが・・・」で、「総会」は偉い人達の会議
でしょ?「支部事務所」なんて、やくざの事務所並みの所で、「事務所当番」
の人が待ち構えている「野鳥図書館」へ行くぐらいなら、自分で買って読ん
だ方が落ち着くし、そんな人が集まる「封筒詰め例会」なんて手伝おうなん
て気すらおきませんでした。

会の活動自体に何も参加せず、何の事かも知らなかった私でしたが、ではそ
の事に「不満」があったのかと言うと、そんなものも有りませんでした。
「そんなものだろう」と言う私なりの理解がありましたし、お金を払ってい
るだけの会員であっても、「野鳥の会」という趣味の会(爆)に「旦那芸」
として参加しているという満足感を感じていたように思います。
Tastuyaさんの書かれている「パトロン」の気分ですね。Wrenさんの仰ってい
る「意義ある参加」のような意識は、「野鳥」誌の封筒の入会者紹介の印刷
で知ってはいましたが、まじめにそんな事を思ったこともありませんでした。


4、ヨチヨチ歩き
暫くして、野鳥の会本部の内部波乱の内幕を扱った本が出版されました。
(書名失念、後ほど調べて掲載します)
当時まだ「中西悟堂氏」の名前すらよく知らず、著作なんて読んだこともあ
りませんでしたが、この本を契機に興味を持ち、少しずつ「野鳥の会」につ
いての知識を得るようになってきました。

「日本野鳥の会本部」と、「一般的に語られる野鳥の会」のイメージは、非
常に良くない物ばかりでした。まあ、賛美して書かれた文章など今でもお目
にかかりませんので、人の語る「野鳥の会」なんてのはそんなものだと思い
ます。

「県支部」に対しても、分からないながら何となく耳に入って来た情報を基
にして、随分悪いイメージを持っていました。今となれば、何の根拠で?と
思えるような悪意のある情報。曰く「閉鎖的な野鳥情報の取り扱い」「野鳥
情報の占有」、曰く「幹部による独断専行」「幹部内のパワーゲーム」、曰
く「不明朗な金銭の扱い」等。自分から近づくことの無い「組織」と「人々」
だと考えていました。

しかし、鳥見にはどんどんと嵌っていきました。珍鳥を追いかける楽しさ?
も知ってしまいましたし、有名探鳥地を旅行する醍醐味にも触れました。い
つの間にか、リストを数えるいっぱしの「マニア」気分の自分がいました。
今考えると笑えます。

そして、時を同じくして出合ってしまったWebの世界。これは時代の流れだっ
たのでしょう。それまでワープロ一本やりだった私がWindows98のPCなるもの
を使い始める事になり、ネットを利用しての野鳥情報収集が、「マニア」と
しての私の世界を大きく変え、鳥見行動を変え、極度に人見知りの私が沢山
の人との出会うという転機を迎えました。


5、転機
そして、更なる大きな転機が「本庄水源地探鳥会」の担当引き受けです。
それまで私が参加した事のあった唯一の「探鳥会」が「本庄水源地」でした。
先輩が取り仕切って居られた関係で、何とかお手伝いしたいと参加していま
したが、実際には担当さんの陰に隠れて好き放題をやるだけで、何のお手伝
いもできていなかったと思われます。しかしながら、天狗になりかけていた
私を持て余されたのか、次なるステップへのお導きだったのか?担当してお
られた先輩から、「来年から担当してもらえないだろうか?」と持ち掛けら
れたのです。

この時、冷静沈着、理論的な行動の出来るような人間であれば、到底お受け
する筈が無いのですが、鳥見が楽しいばかりだった私は、何と何にも深く考
えず考えず。ただただ「お役に立てれば・・・」の思いだけで、担当お受け
してしまうという暴挙に出たのです。

「探鳥会の担当なんて簡単だ!」って思った訳ではありません。当然私なり
の不安を持っての受諾でしたが、先輩が声をかけてくださり、後押ししてく
ださるのなら、私に出来る範囲でお役に立とう・・と単純に思ったのです。
でありますから、「探鳥会とは何?」等というアホな疑問を持つ事も無く、
「県支部をお手伝いする」事の意識も無く。ただ身近な人との繋がりの中だ
けで大役(?)を仰せつかったのです。


6、罠への導入
何年か平穏に探鳥会担当を勤めさせていただきました。当時は、開催者とし
ての責任を感ずる余裕も無く、呉市役所への手続きや挨拶、事故無く無事会
を進める事だけが私の仕事でした。当然先輩方ががっちりガードしてくださ
っていましたので、担当はノホホンと鳥を楽しんでいればよかったのです。

少しずつでしたが更に知り合いも増えていきました。相変わらず他所の探鳥
会は敷居が高かったのですが、八幡川探鳥会にだけは1人ででも参加させてい
ただく勇気が持てるようになりました。担当しておられた、当時の支部長さ
んとも、ご挨拶程度は交わすようになっていました。

支部草創期から県支部を支えてこられたこの支部長さん。今でも私に到底理
解できないレベルの「神様」で、遠くから眺めているだけの業界の超有名人
だと思っていますが、当時、それまで持っていた県支部への悪いイメージも
あって、個人的に話してみようと思えるような人ではありませんでした。
しかし、探鳥会の中で、無愛想ながら初心者の訳の分からない質問に丁寧に
答えて居られる姿に接し、野鳥観察の深い世界を垣間見させていただく事で、
それまで抱いていた「県支部」への負のイメージが少しずつ払拭され、支部
長さん「個人」に対して尊敬の念すら抱く様になってきたのです。今思い起
こせば、罠にはまりかかっていたとしか思えません。


7、投身
そして、3年前の忘れもしない11月の八幡川探鳥会。
人材難にあえぐ支部長さんは、悪魔のような笑顔で私にささやかれたのです。

「お手伝いしてもらえませんか?」 爆!



結果が現在です。この後の物語も涙無くしては語れないのですが、その辺は
時間が無いので割愛します。





で、結局何が言いたいのか?
Tatsuyaさんの問いかけに私が何を語りたいのか?というと。。。

私にとっては、「会則」など全く重大な問題では無いという事なのです。
私にとっての「野鳥の会」とは、本部や支部の組織では無く、ましてやその
理念なぞではないのです。現実に私の周りに存在する愛すべき人々との
「繋がり」です。その事は「会」とは何の関係も無く。あくまで個人のパー
ソナルな世界なのです。

「野鳥」と「野鳥の会」を通して、色々な人と出会えました。
中学校の後輩の学者さんは、会員ではありませんでしたが、野鳥を通して
年齢を超えて知り合うことができました。
これまた非会員の奥様には、私がごり押しした企画にボランティアで参加し
ていただき、力強く後押しをしていただきました。
変くうなオヤジさんは、とっても変な人ですが、人生の師とあがめるまでの
存在になりました。
そんな「人」との出会いが、私の野鳥の世界なのです。


私が鳥見を楽しんで無いと感じておられる皆様。
それは私のFDの書き方が悪いのです。
東部の探鳥会なんかに参加している私は、はじけてしまって邪魔なだけの
イカレポンチの参加者だと断言できます。参加しながら心の底から「鳥見が
楽しくって仕方ない」と思っています。そうそう、すぐに削除されてしまい
ましたが、「始まるなり、椅子に座って寝始めた」参加者は、誰あろう私な
のです。


しかし、
「人に対する責任」はまた別のものだと思っています。
gさんがしばしば私に突きつけられる、「野鳥の会として社会に存在している
事の責任」や、運営方にいることでの「会員さん達」に対する責任は、とっ
ても重く感じているつもりです。
私は組織内でハネッ帰りの異端分子でしかありませんが、関わっている限り
「自分の出来る範囲」においては、誰に対しても負い目の無い行動を取りた
いと思っています。



じゃあ、今の不満は何?

色々有るけど、結局それは「己の無力さ」なのです。。。涙


色んな突込みが予想されるので書いておきますが、このあたりになると40男
の動かしようの無い「性格」なのです。どうしようも無いのです。
「楽しくない」のですから辞めてしまえば良いのでしょうが、それが出来る
ぐらいなら悩まないのです。。。。


「私は本当に野鳥が、野鳥を見る事が、好きなのか?」と問いかけてみます。
かなり怪しいです。笑


2007年10月22日(月) 中止発表

週末に控えていた高松遠征。。。。。
来月に控えていた周南遠征。。。。。


「延期」ではなく「中止」との発表。

ある意味予想できていた事態であり、
いつかはそんな日が来るだろうと覚悟もしていた。
しかし実際にその日を迎えてみて、
大きなものが崩れ去ろうとしている現実に戸惑うばかりである。


2007年10月21日(日) ふれ愛ランド探鳥会

福山市野外研修センター(?)で開催された、
『第6回ひろしま「山の日」県民の集い』に出かけてきました。

この催しが一体なんだったのか今もって分かりませんが、
ジョウビタキ♂を初認できたのだけは収穫だったと言い切れます。


協賛探鳥会には30名あまりの方にご参加いただき、
「テンとイタチのウンコの見分け方講座」とか、
「この実は食べれるか否か。。。識別講座」とか、
多彩なる知見満ち溢れる観察会で、凄く勉強になりました。
(でも、帰った途端全部忘れている自分に唖然としました)

参加方法や開催時間など、事前の情報収集を怠ったために、
参加者の皆様や担当様に多大なるご迷惑をおかけしたようです。
深くお詫び申し上げます。


2007年10月19日(金) 渡りの小鳥

曇り空ながらいつものように喧騒の職場。
雨でも降るのか?と上空を見上げてみると、
スイ〜〜〜ッとツバメの姿。

おやおや、まだ飛んでいるんだ。

コシアカツバメ(と思われる個体)が5羽。
ツバメ(と思われる個体)が2羽。
雨を予感させるほどは低くなく、
職場上空で少し遊んで飛び去っていった。


その後、
山沿いの二河川上空を100程の集団で小鳥が飛んでいく。
コースは西から東方向。種は当然全く分からない。

毎年と言っていいほど、
山肌を掠めて飛ぶこのコースの小鳥の群れを見かけるが、
答えは未だ明らかにできない。

今日、近くの田園に脱走してみようと思うのであった。


2007年10月18日(木) 野鳥クイズ 出題募集

今度の日曜に、多分本当の初心者さんが沢山来られる探鳥会がある。
初心者さんというよりも、ただの普通の人達と言うべきかも知れない。

なぜか探鳥会資料の作成を引き受けてしまったので、
「野鳥クイズ」でも出してお茶を濁そうと準備しているのだが。。。。


�々�島県の「県の鳥」は何でしょう?
 ・オビ  ・アビ  ・カワラバト
�∧〇鎧圓痢峅屐廚魯丱蕕肇�クですが、
 次のうち、本当にいる鳥はどれでしょう?
 ・バラスズメ  ・バライロムクドリ  ・バライロノジンセイ 
��次のうち、実際にいない鳥はどれでしょう?
 ・アカアシシギ ・キアシシギ ・クロアシシギ
�ぜ,里Δ繊⊆尊櫃砲い訥擦呂匹譴任靴腓Α�
 ・ツミ  ・バツ  ・ゼンカ  

って調子で、ナカナカ面白いものが無い。。。。。


>皆様
野鳥クイズ、大募集です。
掲示板にてご協力ください。
特に、ナンセンス物を好みます。


2007年10月17日(水) 携帯椅子  涙

昨日の書き込みは少々問題発言だったようだが、
まあ、その時その時が「本心」であるB型のたわ言と受けながして下さい。


で、今日のお題は携帯椅子。

足腰の弱りきった昨今。
そうでなくても一箇所に留まって観察するのが苦手で、
何とかこれをどうにかできないかと考え、
腰にぶら下げて歩けるコンパクトな携帯椅子を購入した。

形状は、足は三脚状の三本で、
座る部分の布地を2本の座面ポールで支えるタイプの代物。
兎に角軽くって、持ち運びは全く支障のない程度の重さ。



購入はしたものの、個人的な鳥見なんて殆ど縁のない生活が続き、
5ヶ月の間押入れの肥し状態で放置され、本日めでたくデビューを果たした。


デビュー戦は、「焼き芋」 笑


じっくり焼き上げなければ甘くならないこの戦いは、
これまでならば中腰、もしくは焚き木の腰掛だったが、
そういえばそんなものも有ったなあと出掛けに思い出した。

で、何が言いたいのかと言うと。


あの椅子、コケます。


【注意書き抜粋】
本製品は、アウトドア用に携帯性を重視して設計されております。
下記の取り扱い上の注意を良くお読みの上、
設置場所などに十分注意してご使用ください。
■耐荷重80kg以下
■椅子は完全に広げた状態で使用してください。
■足の2本あるほうを後にして座ってください。
■本製品は1人用なので幼児を含め、2人以上同時に使用しないで下さい。
■凸凹や段差のある所、砂地などの軟弱な地面での使用は避け、
 必ず平坦な場所で使用してください。
■椅子を踏み台代わりに使用したり、座面などで飛んだり跳ねたりしないで下さい。
■片方の足を浮かせて傾けるなど、一方だけに荷重をかけないで下さい。


そんな馬鹿な事しないでも、コケます。

注意書きに更に書き加えられる事を切望します。

■決して、火を使う作業では使用しないで下さい。
■特に焼き芋時の使用には本製品は不適です。
■座面に座っての行動は、牛程度にゆっくりとお願いします。
■後から声をかけられた場合、決して急に振り向いてはいけません。
■前方右45度に配置してある薪は、手を伸ばして取ってはいけません。
■斧で薪を割るなどと言う大胆な行為は、特にお慎みいただきますようお願いします。
■上記注意を守られず爆笑の渦が生じたとしても、
 製造者には責任はありません。


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