★K's FieldDiary★
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| 2008年01月21日(月) |
■業務連絡 &職場で鳥見 |
恐ろしくて誰も寄り付かない「ゲストブック」が、
本日(13:00現在)不調に陥っています。笑
お父上様におかれましては、
少々管理人からのレスが遅れることをお許しください。
今日の職場は積雪10cm。 雪深いお国の方には笑われそうですが、 芸南地方ではこの程度でも少々パニックです。
出勤直後から道路の雪かき、約100m。 昼前からは屋根の雪下ろし。爆泣
メジロがチーチー鳴きながら飛んでいきます。
餌台にも雪があふれ、ココも丁寧に雪かき。 (乱暴にすると壊れるから・・・) インコ用の剥き餌をスズメにプレゼントしましたが、 未だに1羽も来ません。
■追加(14:45) 一応、お義理のようにスズメ来訪。 ヒヨドリ2羽も。 相変わらずダイダイは無視。。。。である。
こうなりゃ意地だ!

観察時間が短かったのでなんとも言えないが、 今日は殆どお客様は無し。
人間のお客様が400名。笑
餌台&ミカン・ダイダイに、メジロ2・ヒヨドリ2・スズメ12。
餌台で採餌はしなかったが、珍しくジョウビタキ♀1が登場。 無言であたりを巡回した後、15分程で姿を消した。
上空を、ハシボソガラス2・キジバト1・ダイサギ2が流れていった。
チュリチュリ。。。。と声がし始めたので、 カーテンをそ〜〜〜っと開けて覗いてみると、 メジロ4羽とスズメ10羽が餌台に来てくれていました。
お目当ては本日設置のリンゴ。
ダイダイはパス!って・・・涙
昨日 「エナガがご無沙汰」 って書いたら、朝からいきなり一群れでご来場。。。。笑 チリチリと賑やかしてご退場されました。
「ツグミもまだだなぁ。。。」って書いたけど、「ケスケス!」って声だけはご登場。
梅の木のメジロは、ミカンの品切れ→代替品のダイダイ@しめ飾り遺留品 が 少々お気に召さないようで、今朝は全く登場せず。 柑橘類でも甘くない奴は駄目なのでしょうか?
梅の木に刺したミカンにメジロが立寄り、 囀りの練習でもしている様子。
餌台にはスズメ5羽が時折訪れるが、 どうやらセキセイインコのおこぼれの方がご馳走らしい。
ヒヨドリの姿はあまり見かけない。 休み明けにミカンがグチャグチャになっていたので、 間違いなく来ているらしい。
最近ウグイスは来なくなった。 ツグミの姿はまだ見ない。
そういえばジョビオ君もお見限り。 エナガもシジュウカラも姿を見ない。
ミカンに並べて牛脂を出してみた。 誰か食べにおいでなさい。
15:40 上空をす〜〜〜っとハイタカが滑空して行った。
| 2008年01月12日(土) |
ウエットランド探鳥会下見 転載 |
「ウエットランド探鳥会」開催地を下見してきましたので、少々ご報告いたします。
広島市内を12:00発。 中国自動車道を爆走して30分40分ぐらいで三次IC着。
三次ICからそのまま北上して市街地で右折。 そのまま川沿いの道をず〜〜〜っと走り、 吉舎のボーリング場跡地の向こう側の交差点で左折。
■地図
(とみしの里の案内標識に沿って動けば間違いなし)
安田地区に入ったら、何処でもいいので左折して、 川?バックウオーター?を見ながら北進すれば、 どうやったって全行程1時間30分もあれば「フレントリ館」までたどり着くはずです。
■14日朝の天気次第ですが、 12日段階では日陰の路面にも全く雪はありません。
 この地図の写真をクリックしてください。拡大されます。


フレントリ館に到着すると、館常駐の I さんが笑顔で登場され、 「はじめまして・・・・・」のご挨拶。。
館内は清潔で知的な雰囲気に溢れ、 スコープ・双眼鏡・図鑑・案内ポスター・マックなどなどが、 バッチリ整備されて鳥好き・自然好きの来館を歓待してくれているようです。


 3枚目は室内から見えるウエットランドの光景です。 当然コウノトリのために設置されたタワーとその下のブッポウソウの巣箱も眼下に見えます。
 ↑は室内に置かれたサンコウチョウの巣。。。 私も少々絡みがある巣なので、感動して思わず抱きつきそうでした。笑
持参した野鳥の会の資料をお渡しし、 ウエットランド関係の資料を沢山いただいて、 館周辺の湖沼を歩いて探鳥してみました。
カシラダカの群れや、真っ赤なベニマシコ。 オオバンやマガモ・ハシビロガモ。 物凄いダッシュでキジバトに襲いかかったオオタカ♂(多分)
観察路や植生の整備など、まだまだこれからの探鳥地だと思われますが、 これからの充実が楽しみなウエットランド。 是非皆さん、探鳥会を期にご訪問いただき、 広島県下の新しい探鳥名所となるようご協力いただければ幸いです。



【場 所】 知和ウエットランド (三次市吉舎町・三良坂) 【年月日】 2008年01月12日(土) 【時 刻】 13:00−16:00 【天 候】 曇り 【観察者】 K 【環 境】 湖沼 【観察種】
1.カイツブリ 11.トビ 21.ホオジロ 2.ウミウ 12.オオタカ 22.カシラダカ 3.ダイサギ 13.オオバン 23.ミヤマホオジロ 4.アオサギ 14.キジバト 24.アオジ 5.マガモ 15.コゲラ 25.カワラヒワ 6.コガモ 16.セグロセキレイ 26.スズメ 7.ヨシガモ 17.ヒヨドリ 27.ハシボソガラス 8.ヒドリガモ 18.ジョウビタキ 28.ハシブトガラス 9.ハシビロガモ 19.ウグイス 10.ミサゴ 20.エナガ
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【場 所】 太田川大芝水門下流 (広島市西区) 【年月日】 2008年01月09日(水) 【時 刻】 08:30−12:00 【天 候】 快晴 【観察者】 K 【環 境】 河川 【観察種】
1.カワウ 11.トビ 21.ホオジロ 2.ダイサギ 12.イソシギ 22.アオジ 3.コサギ 13.ユリカモメ 23.カワラヒワ 4.アオサギ 14.セグロカモメ 24.ベニマシコ 5.マガモ 15.キジバト 25.スズメ 6.カルガモ 16.ハクセキレイ 26.ムクドリ 7.ヒドリガモ 17.ヒヨドリ 27.ハシボソガラス 8.ホシハジロ 18.ツグミ 28.ハシブトガラス 9.キンクロハジロ 19.ウグイス 10.ミサゴ 20.メジロ
【備 考】
■150羽を越えるヒヨドリが、不動院側の森から大芝川へ 30余りの集団で渡るのを観察。この時期に渡りなのだろうか?と注視していたら、 逆方向に20の群れが。。。。一体ナンなんだ? ■渡りの集団は不動院の森の高木に三々五々集まり、何度もためらう中で数を増して 一気に渡って行った。渡りシーズンの動きと同様に見えた。 ■考えられるのは、 �‥呂蠹喘罎把蠱紊靴討い晋賃侶欧�、 寒さの増す中で渡りの継続を決意し、徐々に南下している? ��渡りではなく、集団で越冬している群れの日常の移動行動?
旧年中は大変お世話になりました。 居眠りヨタカはまだ続きそうです。

紅白も終わりそろそろ年が明けそうです。
駆け足で一年間を振り返ると。。。。
�…觴甼�での雪中探鳥会 ��同じく雪中行軍を楽しんだ吾妻山探鳥会
��3・4・5月の怒涛の探鳥会ラッシュ �い修譴砲茲辰銅存修気擦討い燭世い� 八幡川での1500回記念探鳥会と記念講演会 �テ瓜�期に展開していた15Kgの大減量
�Δ笋辰判于颪┐織┘螢泪�シギ ��突然鳴き出したヤイロチョウ �┠�野・大歳林道でのオオルリ飛び交う充実探鳥会
��後半に掛けてこだわってみた縮景園 ��経営不振ながらチョッと頑張ってみたお仕事が、 12月18日にて何とか一段落(大汗
ってことで、波乱・多忙・充実の2007年でした。 次はどんな一年間になるでしょう。
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