★K's FieldDiary★
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2008年09月03日(水) 県支部お知らせBlogなんだけど・・・

仕事をしているふりをしながら、頑張って広島県支部のHPを更新したんだけど、
私の力では「Topページ」をつつけない状況になっておりまして、
仕方が無いのでこちらで「勝手にリンク」ってことで紹介します。

   ■バス探鳥会  「�,�らら浜日帰りバス探鳥会」
   ■バス探鳥会  「��博多の冬鳥と出水のツルを訪ねて」
   ■ミニバードソン「ミニバードソン2008」
   ■特別寄稿   「スペイン・アンダルシーアの鳥便り」
   ■八幡川だより 「八幡川だより �─�


   ■告知     「リーフレット紹介 その� �
   ■告知     「リーフレット紹介 その�◆�
   ■告知     「若手同好会募集のお知らせ」
   ■告知     「もみの木森林公園 秋の野鳥観察会」



まずは毎年恒例の「バス探鳥会」のご案内。

昨年末に実施した会員アンケートに寄せられたご要望に、
いちはやく対応した企画が出されました。
「日帰りバス探」も「九州2泊バス探」も珠玉の企画だと思います。
ぜひぜひご参加いただきますようお願いします。

近年、交通網の発達や野鳥情報の広がりで、自由な探鳥スタイルが可能になり、
昔ながらの社員旅行のような探鳥(+宴会・宿泊)は不人気なのかもしれませんが、
鳥見暦のまだ浅い方や九州方面に探鳥旅行に行かれたことの無い方には、
これほど至れり尽くせりの親切なツアーは絶対にありえないと思います。
これで参加者が集まらないんならバス探鳥会自体がなくなるんじゃないかと心配です。




次に「ミニバードソン2008」のご案内。

私事ではありますが(って、ここは私のHPだった・・・笑)
県支部入会以来、殆ど欠かさず参加させていただき、
こんなに面白い行事はないと本気で思い込んでおります。
(これは「止まると死ぬ!」の私の鳥見姿勢に由来するのかも?)

私が参加してきたのは、年間通じて徘徊している「地元フィールド」。
秋の好シーズンに、日頃徘徊している自分のフィールドを駆けずり回り、
既知のフィールドの潜在能力すべてを引き出し、ひいてはその環境の変化まで知る。

バードソンじゃなくっても出来るのかもしれないけど、
数人で本気で回るなんてバードソンじゃなければなかなか出来ません。

「野鳥のための募金」と、「楽しい鳥見」と、「地元愛」。
そんなバードソンに今年も参加し、優勝目指して本気で頑張りたいと思っています。


昨年はじめて担当をさせていただいて、これまでの担当さんのご苦労も少し分かりました。
今年も何とか盛り上げることが出来るように努力して行くつもりでおります。

で、
担当者が優勝しちゃぁ拙い? 笑 



あと、
「特別寄稿」は、三原のMさんからスペイン旅行の紀行文。
「八幡川だより」は、�ΑΝГ�抜けていますが�┐箸靴萄膿珪霾鵑髻�
「告知」は、素晴らしいリーフレットの紹介と、若手同好会(仮称)参加のお誘いと、
     もみの木森林公園の野鳥観察会。

です。


2008年08月23日(土) Kenzou講演会

三原市中央公民館野鳥観察教室の皆さんが催してくださった、
わが親愛なるKenzouさんの講演会に参加させていただきました。


広島から2名の鳥好きを乗せて三原に突入。

まずは写真展を観覧。
中央公民館のパブリックスペースを利用して展示された30点の力作は、
観るものを強引にも野鳥の世界に引き込みながら、
その場にそぐわない異様な存在感を発していました。







二階にの講演会会場に入ると、
想像できないほどの東部西部の鳥見を趣味とされるオレキレキが大集結。
Kenzouさんと奥様のお人柄を写し取ったような会場風景です。

主催者の方々が笑みを絶やさず迎えてくださり、
本当に素敵な時間を提供していただきました、


ホントに素敵な講演会でした。
細部の瑣末な事態がどうとかこうとかは隅の方に置いておいて、
演者氏の奥深さと魅力を、あらためて深々と感じた3時間半でした。








立場はそれぞれ。
なれど沢山の人達の熱い思い。。。。。。

個人的思いは色々あるにしても、
集まり行動する事を楽しむ心や、何かをやろうと動く情熱や、
更に素晴しいものをと願う熱望。。。。。。
そんな人々の「心」に羨ましさだけを感じて帰路についた K でした。


ことを成し遂げられた中公教室の皆様と、バタバタ動かれた優しき方と、
そこに集結された鳥好き一本やりの純なる人達に、
深く深く感謝の気持ちを書き表して、今回の報告に代えさせて頂きます。


2008年08月15日(金) 巣立ち

朝職場に出てみたらツバメの雛の姿が無い。
遂に巣立ってくれたらしく、程無く園庭の外の電線に3羽を発見。

一巣の失敗の後だけに喜びもひとしおで、
居なくなってしまった空巣の寂しさもひとしお。

で、惜別の意を込めて、1時間だけ時間をとって、
巣立ち後の様子を観察してみました。


●電線には5羽のツバメがとまっています。
 双眼鏡で見た限り、幼鳥3羽・成鳥2羽。

 パパツバメとママツバメが寄り添っているのかと思っていたら、
 それ以外の1羽が餌を咥えて飛来し、幼鳥に給餌。

 ナンダナンダ、まだ野次馬が付きまとっている。


●3羽の若鳥のうち1羽だけはジッとしていない。(これが� �
 あっちに餌をねだり、こっちに餌をねだりのクレクレポーズ。
 野次馬にも要求しながら、遂には私の視界から消えてしまった。

 2羽は殆ど動く事無く、親鳥(らしき成鳥)から餌を貰っている。
 (右から、�↓�)

■15日午前9時台の記録(最初の二桁の数字は「分」 「-」の後は個体番号
 02-�◆�13-�◆�13-��、14-��、18-��、24-�◆�25-��、37-�◆�43-� �47-��
 52-� �56-� �57-��  以上、13回

給餌回数は、� �4回 �◆�4回 ��〜5回


 ・親ツバメは常に飛び回っているわけではなく、適当に休憩を入れている様子。

 ・野次馬と思われる個体は餌運びは1回もしなかった。

 ・スコープで見た限り、殆ど小さなアオムシ級の餌で、
  ハチ(らしき)と、トンボ(らしき)の各1回のみ視認できた。


■1時間の観察におけるその他の野鳥


【場 所】 職場
【年月日】 2008年08月15日(金)
【時 刻】 09:00−10:00
【天 候】 曇り
【観察者】 KOMOTO
【観察種】
1.ダイサギ 2 7.ツバメ 20 13.メジロ      1
2.コサギ 2 8.コシアカツバメ 4 14.スズメ      10
3.アオサギ 2 9.セグロセキレイ 2 15.ハシボソガラス  2
4.カルガモ 1 10.ヒヨドリ 2 16.ハシブトガラス  2
5.キジバト 2 11.エナガ     2? 
6.コゲラ 1 12.シジュウカラ  1



午後からはもう姿を見つけられませんでした。
きっと元気に飛び回っていることでしょう。


2008年08月14日(木) 座り込み

16:00から60分間だけ座り込んでみた。

給餌の回数は、
04・12・13・15・21・25・26・34・38・50・(50)・55・58 で13回。
(数字は「分」)

(50)は20秒ほどで帰ってきたので、
その前の受け渡しを失敗していたのかもしれない。


双眼鏡まで用意したのに一度も「餌」の正体が見えなかった。
目が悪いのか?要領が悪いのか?
よく見えない大きさ。口の中に一瞬で突っ込んでしまえる大きさ。

少なくともパラパラ飛んでいる「??アカネ」では無さそうだ。


3羽の雛達は、「ペキ、ペキ」鳴きながら羽繕いと羽ばたき練習。
野次馬達は今日は最大7羽。相変わらずの行動。



【座り込みmemo】

■ママツバメ(と思われる個体)は、
 給餌のあと電線に止まって暫し休憩を入れているらしい。(笑
■野次馬達は、どうやら尾羽の伸びきっていない若造たちである。
■野次馬達は、巣にちょっかいを出しているが、直接的な悪さはしていない。
■ママツバメが餌を咥えて帰ってくると、大声を出しながら追尾している。

■遠くに、15m程度の高度でホバリングを織り交ぜながら絡み飛ぶ4羽。
 双眼鏡では2度、空中給餌をしたように見えた。
 (野次馬たちとの関連は不明)
■10m以上あるニセアカシヤの樹の表面を何度も何度も掠め飛ぶツバメ。
 これまでなら樹の近くに虫が居るから・・・って納得したと思うが、
 「アオムシ3匹」を観てしまったので、葉の表面からアオムシを
 掠め取っているように観えてならない。
 (しかし、3匹のアオムシである。どうやって咥えなおしたのだろう??)


ってことで観察終了。
結局何にも分からない。。。涙


2008年08月13日(水) 久々にカキコ。。。

お盆休みも当然出勤の身ではありますが、
ここに来て懸案事項の一つがするっと肩から降りましたので、
ノビノビ〜〜〜っと気楽に更新です。


ありきたりですが、密かに続けていた「ツバメ観察」。
一旦中断していたBlogも何とか継続し、あと3・4日で終焉を迎えそうです。
40日も続いたのは私としては奇跡的です。笑


さて、
ここまでの観察で私の理解を超える状況があります。
メモ代わりにここに書いておきます。


■その1 「何でアオムシ?」

職場あたりのアオムシは飛んでいるんでしょうか?
不明アカネの飛来も結構増えているのに、
一度たりとも運んできたのを観察できません。

私が見ているときは何時もアオムシ。。。。笑




■その2 「何しに集まってる?」

巣立ち間近の巣に執拗にちょっかいを出す謎の軍団、11羽。
ここ3日ほどは異様ともいえる盛り上がりぶり。


鳥なんて(失礼)、
基本的に「喰う」か「寝る(繁殖)」かしか考えていないと思っていましたが、
どうも愉快犯的行動ばかりで、今の所理解不明です。
(私如きが理解しようとする方が間違いかもしれませんが・・・)

昨日の観察中には、
雛達が怖がって身を竦めている様子も有り、
毎度親鳥はきっちり追い払う仕草を見せていますので、
決して繁殖途中の親子に歓迎されているとは思えない状況です。

まぁ時間をかけて、文献やらWebやらを当たってみようと思います。


繁殖を終えた(繁殖を失敗した)「カラ巣」にも興味があるようです。
その辺りに何かヒントがあるのかも?






どっちにしたって、座り込んで観察したり、
図書館で本をあさるようなタマじゃありませんので、
不明事項は不明のままで終わるのでしょう。爆


帰宅してTVをつけると、おやまぁ「岡林さん」じゃありませんか。
誰か録画して無いかなぁ・・・・。


2008年06月28日(土) 尻「鳥」ロックンロール

最近頭の中から離れないのが、
トヨタのCMで流される「尻取りロックンロール」。

元は少々古い70年代後半の「横浜銀蝿」の楽曲のようですが、
仕事に黄昏る頭の中に、やたら新鮮に飛び込んで、
以来エンドレスで流れ続けています。

■元ツッパリさん(笑)から突っ込みをいただき、正式な発表は1980年との事でした。


「動物園編(?)」と「水族館編(?)」の2パターンがありますが、
そこで、いみじくも末端の「鳥屋」であるならば、
当然作り上げねばならないのが「野鳥編」。

昨日、
通勤の車中でやっと形が出来ましたので、
みなさまにご披露させていただきます。

いくよ!  笑笑


『♪アカコッコ ココココ・ココココ・コッ!

 ♪コアジサシ シシシシ・シシシシ・シッ!

 ♪シマフクロウ   ・・ ボ・ボ・ウッ!

 ♪ウミガラス スススス・スススス・スッ!  「ス・テ・キ」 』




最後のウミガラスってのが、「音」的に少々弱い?

でも、偶然ながら絶滅危惧種リストから4種並べる事が出来たんで、
私的にはかなり満足しています。

安田成美でやってくれんかなぁ。。。、トヨタさん。


もっと良いのが出来たって方。ぜひ掲示板にご披露ください。
改良の場合は、著作権は折半しましょうね。 笑




因みに、元歌(?)はこれです。

「尻とりロックンロール動物園編?」

♪アライグマ まままままままま
♪マントヒヒ ひひひひひひひひ
♪ヒトコブラクダ だだだだだだだだ
♪ダックスフンド どどどどどどどど・・・「どうも」

http://jp.youtube.com/watch?v=Uk0sh-NvNvI&feature=related

「しりとりロックンロール水族館編」

♪アカマンボウ う!
♪ウッカリカサゴ ご!
♪ゴンドウクジラ ら!
♪ランブルフィッシュ しゅ!・・・・「しゅっぱつ」

http://jp.youtube.com/watch?v=NulZx2d3eCM&feature=related


「動物園にダックスフンドが居るのかぁ!!」とか、
「ランブルフィッシュって言いにくい!」とかの、
極めて罵倒的な突っ込みはトヨタさんの方にお願いします。 W



更に、銀蝿の楽曲には、

♪あけみ→みさよ→よしえ→えつこ→今夜は離さないぜ・・・女の子の名前バージョン
♪アフリカ→韓国→クウェート→トンガ→外国・・・国名バージョン
♪アジフライ→いりたまご→五目うまに→にくだんご→ごちそうさま・・・お弁当のおかずバージョン

なんてのもあったらしいです。


2008年06月16日(月) 八幡川の未来

昨日のツルクイナ。
1日経って色々考えてみる。

図鑑やWeb画像を引っ張り出しながら、
多分そうだったのだろうと思うし、なんだか違うような気もしてくる。
「そうだったんだ!」と思いたいだけなのかもしれない。

どっちにしたって闇の中。
あんな距離じゃなく、しっかり見なけりゃ意味も無いのだ。(笑



ただ思うのは、八幡川河口干拓地の奥深さ。
あんな環境でも沢山の野鳥が立ち寄っているのだけは確かである。
残せないものかと思わずにはいられない。


で、
YahooのWeb地図を見ていて気がついた。 
この内水面はなんでしょうね?

県の考えている「野鳥公園」って、もしかしてこのことでしょうか?
かなり笑えます。


2008年06月11日(水) 職場で鳥見

入梅宣言がためらわれる中、雨らしい雨が降っています。
サツマイモはどのくらい生き残っているのでしょう。

職場のツバメは先日やっと孵化。
多分3羽の雛がチリチリとか細い声を上げて餌をねだっています。
インコの禽舎周りではスズメの「パッキン付き」が既に活躍中。
雨の夕刻、久々にエナガの群れが来訪。5羽しか確認できず。
シジュウカラの若鳥が、何を思ったか餌台に1羽。

遠くにカモも1羽飛んで行った。
多分カルガモでしょう。


なんにせよ締切持ちってのは落ち着かないモノ。涙
全然面白くない原稿を一応上げたので、一安心です。


2008年05月09日(金) 職場で鳥見

連休明け以来、
職場ではヒヨドリとの壮絶な戦いが繰り広げられている。

少しずつルビーの輝きを増すサクランボ。
涎を垂らしそうな目で見上げる瞳。
真っ赤になるのを待たずに掻っ攫うヒヨドリ夫妻。

毛虫を食べてくれたのも、受粉を促してくれたのも、
もしかするとヒヨドリのお陰なのに、
何故か飛来のたびに非難の悲鳴がまきあがる。笑


2008年05月07日(水) 職場で鳥見

連休明けで出勤してみると、
サクランボの実がぴちぴちと光り輝いています。

でも全部青いのは何故?

答えはすぐに判明。
赤くなりかけたのから順番にヒヨドリさんの胃袋に。
こりゃあ今年も一粒も喰えそうに無い。。。。 涙


ツバメはお休み中に巣作り完了。
相変わらず3羽で争ってる?って思っていたら、
ナント4羽に増殖しています。
何やってんだかさっぱりわかりません。

で、
何で巣作りが遅れていたのか、やっと答えが判明。
答えは、「連休で、やっと兼業農家さんが田圃を耕し、水を引いてくれたから」

争い中でも巣作りは進むのでした。


昼前に一度だけ外に用事。
田圃のトラクターの後をつけ歩くアマサギ2羽を発見。


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