★K's FieldDiary★
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2008年11月03日(月) ミニバ2008

日本野鳥の会広島県支部主催の「ミニバードソン2008」に参加してきました。

恒例の地元の先輩方と地元のフィールドを回るという企画で、
目標は今年も「1日100種」。。。。。。笑

結果は目標に遠く及びませんでしたが、
10時間のロングランを気持ちよく楽しんで帰宅しました。


■本年度のトピックス
�‖膾侘啼�
 〜・ツグミ!
  ・シロハラ!
  ・上空高くにツバメらしき姿。コシアカツバメは確認。
  ・(多分)アトリの小群が飛び交う。
  ・何故か、お墓の奥の枯れ松のてっ辺にチョウゲンボウ♀。

��筆の里工房北
 〜・イカルの大群(30羽?) 盛んにグゼリっぽい話し声が。
  ・何故か、アオジ視認できず。

�2叱�大池(西条)
 〜・結構カモが入っていた。(マガモ・カルガモ・ヒドリガモ)  

�ぢ臑�田池(西条)
 〜・全然カモ類が減っている。もう来る必要は無いかも?
  ・何故か、ユリカモメが1羽。
  ・探鳥会ご一同と遭遇。「もう帰るの?」って嫌味を言われる・・・。
   探鳥会と会うようなコース取りはもうやめたいものだ。

�ダ松鯏脹�
 〜・タマシギ不発。
  ・タゲリも不発。まだ来ていないと勝手に断定。
  ・何故か、水を張ってある田んぼにハマシギ。少々謎っぽい。
  ・アトリ、大変多数。
  ・ノビタキ、多数。
  ・ミヤマガラス、少ない。コクマルガラスには気付かず。

��三永水源地
 〜・観察場所が不発。。。涙
  ・橋の上の観察は危険ですからやめましょう。
  ・ホシハジロ、多数。
  ・そのほか、覗き見のようにしながら、何とかカモの種類を稼いだ。

�О揃歡邸々繊δ汗庵�
 〜・満潮でがっかり。調べていかなくっちゃダメ!
  ・カモメ類多数なれど、カモメ確認できず。
  ・調整池は全然ダメ。
  ・イソヒヨドリは、そりゃあアンタ遠いでしょう・・・涙

�┨�瀬川
 〜・アトリ多数。
  ・定位置にハヤブサ。お食事中。

■総論
  ・先輩方の体力には驚愕。私が付いていくのにやっと・・・。
  ・下見しなくっちゃ、100種は無理?
  ・ヤマセミって絶滅したの?

  ・普通種と思っていた種を何種か落とした。
   例えば、ゴイサギ・ミコアイサ・オオタカ・キジ・ヒクイナ・タマシギ
       コチドリ・イカルチドリ・シロチドリ・タゲリ・カモメ
       ビンズイ・ルリビタキ・キクイタダキ・セッカ・カシラダカ
       アオジ・マヒワ・・・・・
  ・時期の問題もあるのだが、もう少し頑張れば何とかなるぐらいには、
   地元フィールドを耕しておきたいと思う。

















・


【場 所】 大歳林道・工房北・下見大池・大沢田池・西条田園・
安芸津・黒瀬川 (熊野町・東広島市)
【年月日】 2008年11月03日(月)
【時 刻】 06:30−16:30
【天 候】 曇り
【観察者】 ミニバードソン「筆の里鳥見隊」
【環 境】 色々
【観察種】

1.カイツブリ 23.オオバン 45.ノビタキ
2.カワウ 24.ケリ 46.イソヒヨドリ
3.ダイサギ 25.ハマシギ 47.シロハラ
4.コサギ 26.クサシギ 48.ツグミ
5.アオサギ 27.イソシギ 49.ウグイス
6.オシドリ 28.タシギ 50.エナガ
7.マガモ 29.ユリカモメ 51.ヤマガラ
8.カルガモ 30.セグロカモメ 52.シジュウカラ
9.コガモ 31.ウミネコ 53.メジロ
10.ヨシガモ 32.キジバト 54.ホオジロ
11.オカヨシガモ 33.カワセミ 55.アトリ
12.ヒドリガモ 34.アオゲラ 56.カワラヒワ
13.ハシビロガモ 35.コゲラ 57.イカル
14.ホシハジロ 36.ヒバリ 58.ニュウナイスズメ
15.キンクロハジロ 37.コシアカツバメ 59.スズメ
16.ミサゴ 38.キセキレイ 60.ムクドリ
17.トビ 39.ハクセキレイ 61.カケス
18.ハイタカ 40.セグロセキレイ 62.ミヤマガラス
19.ハヤブサ 41.タヒバリ 63.ハシボソガラス
20.チョウゲンボウ 42.ヒヨドリ 64.ハシブトガラス
21.コジュケイ 43.モズ         65.隠し種(?)
22.バン 44.ジョウビタキ     66.(・・・・)



・









2008年10月28日(火) オシドリ初認

職場でフト空を見上げると3羽のオシドリが飛行中。
職場上空でグウゥっとコースを変えて二河川方向に飛び去りました。

今期初認です。

ジョウビタキはまだ来ません。
今年は来ない気かな?

古いスイタを利用した餌台完成、設置。
古い昆虫飼育箱を利用した屋根付餌台、ペンキ塗り完了。
写真はまたUPします。


2008年10月26日(日) ジョウビタキ初認

今期やっと初認。
場所は八幡川河口干拓地。

今期は待っても待っても職場に現れてくれないので、
こうなったら「何時まで会わずに逃げ切れるか?」って、
少々屈折した方向で頑張ろうと思っていた矢先。

ノゴマ♀が出たので葦原を集中して観察中、
視界の端から薄茶色の奴がヒラヒラと飛んできやがって、
瞬間「ヤバイ!」って思ったのに反射的に双眼鏡の中に入れてしまっていた。

何の感動も無い出会い。。。。。苦笑


今日の八幡川は「流石!」の八幡川。
ノゴマに続き、オオホシハジロらしき個体。
ノビタキ多数にオオジュリンいっぱい。

チョウゲンボウにニュウナイスズメ。
ハジロカイツブリ3に、ヒドリガモ1020、オオバン150。
カモは12種で総計1400羽以上。

雨の中の物好き老若男女合わせて33名。笑


2008年10月16日(木) 動物園下見

お休みを貰って動物園に下見に行ってきました。
10年ぶりぐらいでしょうか?
秋晴れの動物園は野鳥の声が響くぐらい静かな動物園でした。






いくつかの園が遠足に来ていました。
子ども達は目をきらきらさせて動物に見入っています。







そしてとってもお行儀が良いのです。
しかし・・・・なのです。





この人何をしているんでしょう?
まだお昼ご飯には随分時間がありますが?







近づいてみてみると・・・・涙




大人のやることって、これで良いの????


2008年10月15日(水) 111111

本日何事も無かったように通過いたしました。

昔、どこのサイトでも「切番」なるものに盛り上がったものですが、
そんな事はいまや遠〜〜〜い昔の話になりましたね。
誰かが「取ったど〜〜〜!」と騒いでくだされば何か考えようかと思っていましたが、
まぁ何事も無かったという事で静観しようと思います。笑


2008年10月11日(土) やっと終了

色々な事を平行して頭の中に置くのが苦手です。
目の前の事を一つずつしか出来ないアホです。涙

明日は心と身体のリハビリに可愛い川で遊んできます。
やっと人様並みにノビタキに逢えるでしょうか?
ジョウビタキも来てるかな?


そうそう、ミニバードソンの宣伝もしてこなくちゃ。
ステッカーと缶バッジを見せびらかしてきましょう。
仲人もしなくちゃいけないかな?


今年は全然参加申し込みが無くって、どうなることやらと思っていましたが、
ここにきてやっと「昨年並み」のレベルに到達。参加者の皆様に深く感謝・・・です。

この仕事はまだ二年目。もう少し本気になって頑張りたかったところですが、
前述のように二つのことを出来ない馬鹿男なモノで、
申し訳ないけど何にも具体的な努力を出来ませんでした。

やりたいことはあったのに全部お蔵入りです。
ゴメンナサイ m(__)m


2008年10月09日(木) 職場で鳥見

思い出したように唐突な更新を。笑

先週終わっていた筈の行事が終わらず身も心も大混乱中。
鳥なんて全く目に入っていない。

強いて言うなら、
禽舎のセキセイインコ4羽が巣立ち。
毎日遠くをダイサギ数羽が行ったり来たり。
モズが1羽移動してきたようで、早朝には甲高い声で高鳴き中。

コシアカツバメ@「近くで繁殖」の姿を見なくなった。
いつもの場所にエゾビタキ?って思うけど確認の閑なし。
今年はとうとうハチクマの姿を1羽も見ていない。
「ピッピッピッ」と虫は鳴いているがジョウビタキはまだ。


そろそろ来いよぉ・・・。>ジョウビタキ


2008年09月19日(金) 職場で鳥見

台風13号が猛威を振い大雨覚悟…って思っていたら、
朝から殆ど雨は落ちず、昼からはなんともあっけらかんとした晴天。
青空を見上げるとハチクマ1羽……って書きたかったけど、
舞っているのはコシアカツバメ4羽だけでした。

荒れに荒れて、明日は「蓮田にシギチがいっぱい」
ってのも無さそうです。

明日の探鳥会に参加予定の方は、
暑さ対策と水分補給対策をお願いします。


2008年09月17日(水) 蓮田と歌碑

そろそろ免許更新に行っとかなきゃヤバイ。。。んで、
朝一番で免許センターへ。

30分の拘束の後、無事変な写真の金色カードをいただき、
150kmの安全運転で南岩国の蓮田へ下見に。


あまり開いた田んぼが無いのと、途中でお会いできたI先輩のご助言のお陰で、
割と簡単に2時間で下見終了。バッチリ探鳥会コースも設定できました。


以下、下見報告です。(数は当日のお楽しみ 笑)


【県 名】 山口県
【場 所】 尾津 (岩国市)
【年月日】 2008年09月17日(水)
【時 刻】 10:00−12:00
【天 候】 曇り
【観察者】 k
【環 境】 蓮田
【観察種】
1.ゴイサギ 12.シロチドリ 23.ハクセキレイ
2.ダイサギ 13.ケリ 24.セグロセキレイ
3.チュウサギ 14.トウネン 25.ヒヨドリ
4.コサギ 15.コアオアシシギ 26.モズ
5.アオサギ 16.アオアシシギ 27.セッカ
6.マガモ 17.タカブシギ 28.スズメ
7.カルガモ 18.イソシギ 29.ムクドリ
8.コガモ 19.ソリハシシギ 30.ハシボソガラス
9.トビ 20.タシギ 31.ハシブトガラス
10.バン 21.セイタカシギ
11.コチドリ 22.キジバト


・
・




トウネン



バッチリ、タシギ



コアオ だ

・

で、帰り道に修道大学に立寄り、パチリ。
思ったほどでもない、ペラペラの歌碑でした。







2008年09月09日(火) マルコ・ベキス「BWs」

今朝の朝日新聞。
「崖の上のポニョ」の参加で少し注目されていた(らしい)ベネチア映画祭。
新鋭の輝き「再出発」の力って事だそうで、金獅子賞はミッキー・ローグ主演の
「レスラー」が獲得。(ちょっと見てみたい)

で、賞を逃した中に、
マルコ・ベキス監督の「バードウオッチャーズ」って映画があったそうな。

一部に好評だったとは言え広島くんだりでの公開は望めそうも無いが、
機会があったら見てみたい「題名」ではある。

ブラジルの保護区で過酷な労働に苦しむ先住民が先祖伝来の森へ向かう。
だがそこは今や、新住民の土地。市場経済に飲み込まれ、現在と過去と
の間で苦しむ若者は次々と首をつる------。
「男たちが正義を回復しようとする聖なる物語」伊紙レプリカ


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