★K's FieldDiary★
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19日の探鳥会で、参加者では無い自転車マンから、 1枚の写真を示して「この鳥(猛禽)は何でしょうか」とのご質問を受ける。
撮影場所はこの辺りとの事。 大型の猛禽で、脚が黄色。嘴にも黄色。 二羽写真に写っていて、一羽はべったり黒い背の色。 もう一羽は頭頂から胸に賭けて真っ白の個体。
最初、あまりの白さに「ミサゴですか?」って聞くと、 「全然、違う」とミサゴは熟知しておられるご様子。。。。。
こっちとらミサゴの識別すら危ないのだから埒はあかない。 「支部の人に聞いてみます」とスゴスゴと引き下がる。 野鳥の会の人だけど、野鳥に詳しい人とは限らない・・・・のですよ。涙
これがフィールドなら、 「あっ、今のタカは××○○▼(だと思う・・・は小声で)」でごまかせるんだけど、 写真に撮られちゃうと逃げ場がない。
だから私の探鳥会ではカメラ禁止です。大汗
1500回記念探鳥会の折に作成した「開催地一覧」で確認してみたが、 支部の歴史上「安芸郡海田町」での開催記録は見当たらなかったので、 「そりゃあやらねばナンメイ」と瀬野川探鳥会を企画し実施した。

結論から言うと、 「やっぱり土地勘の無いものが探鳥会をやっちゃイカン」 であった。
コースは、 �ヽづ鳥埀惺皺猷�札南側(9:00)〜�△劼泙錣蠡膓供銑3づ跳抻―陝� 〜〜�じ慧膺声辧銑ゲ聾�牡蠣がら捨て場(11:00)〜〜�ぁ銑�〜 〜〜��橋の上のベンチで鳥合わせ(12:00)
引きずり回された11名の参加者の皆様、ゴメンナサイ。
観察種は、
【観察種】 1、オカヨシガモ(3) 10、カワウ(36) 19、トビ 2、ヒドリガモ (84) 11、アオサギ 20、ハシボソガラス 3、マガモ (3) 12、コサギ 21、ハシブトガラス 4、カルガモ (1) 13、オオバン 22、ヒヨドリ 5、オナガガモ (8) 14、イソシギ 23、ムクドリ 6、ホシハジロ (40) 15、ユリカモメ 24、ジョウビタキ 7、キンクロハジロ(11)16、カモメ 25、イソヒヨドリ 8、カイツブリ (15) 17、セグロカモメ 26、スズメ 9、キジバト 18、ミサゴ 27、ハクセキレイ
| 2014年01月13日(月) |
ガンカモ調査 本庄水源地 |
いつものようにガンカモ調査。 皆さんのご協力に深く感謝するばかり。
今年は私なりに一生懸命数えたので、他の種の記録は適当…。 探鳥会をお楽しみに。

【場 所】 呉市焼山 本庄水源地 【年月日】 2014年01月13日(月・祝) 【時 刻】 0900−1030 【天 候】 晴れ 【観察者】 前西・鳴海・上岡・西村・光本 【環 境】 湖沼 【観察種】 1、オシドリ (15、9) 15、カワウ(32) 29、ヤマガラ 2、オカヨシガモ ( 1、2) 16、ゴイサギ 30、ヒヨドリ 3、ヨシガモ (29、21) 17、アオサギ 31、ウグイス 4、ヒドリガモ ( 3、 3) 18、ダイサギ 32、エナガ 5、マガモ (34、25) 19、オオバン(16) 33、ミソサザイ 6、カルガモ ( 5、 2) 20、イソシギ 34、シロハラ 7、ハシビロガモ ( 3、 5) 21、ミサゴ 35、ツグミ 8、コガモ (11、 6) 22、トビ 36、ジョウビタキ 9、ホシハジロ (11、 6) 23、カワセミ 37、ハクセキレイ 10、キンクロハジロ(16、19) 24、ヤマセミ 38、セグロセキレイ 11、ミコアイサ ( 、30) 25、コゲラ 39、ビンズイ 12、カイツブリ (19) 26、ハヤブサ 40、シメ 13、カンムリカイツブリ(1) 27、ハシボソガラス 41、ホオジロ 14、キジバト 28、ハシブトガラス 42、アオジ

■その他の調査場所 ・熊野町 さくらの橋 オシドリ ( 9、9) マガモ( 4、 4) ・同 呉地ダム 記録無し ・同 ダム手前 ヒドリガモ( 1、0) ・阿戸 交差点下 カルガモ ( 4) コガモ( 1、 1) ・阿戸〜瀬野 カルガモ ( 2) ・瀬野川河口 カウントせず <ヒドリガモ・オナガガモ・キンクロハジロ・ホシハジロ>

| 2014年01月04日(土) |
本庄水源地 ガンカモ調査 |
平成26年1月13日(祝日) 9:00から11:00 呉市本庄の「本庄水源地」にてカモ類のカウント調査を行います。
お時間のある方は是非ご協力ください。
■調査内容 カモ類・カイツブリ類・ウ類についての生息数カウント
■調査主体 日本野鳥の会広島県支部(→広島県→環境省)
■参加連絡 光本までメール(m_komoto@nifty.com) 電話(090-4694-8632) 〜前日までに お馴染の方は、当日集合場所にどうぞ
■集合場所 本庄水源地管理事務所前
※公共交通機関(バス)では少々歩く必要がありますので、 事前に連絡をいただければ迎えに行きます。
※広島市内方面の方は、行き帰りの送迎可能です。

めでたいと祝ってよいのかどうなのかよくわからない正月。 一応久しぶりに実家に帰って新年を迎えた。
朝は普通に起床して、 辺りが明るくなった8:00頃から我が家の墓所まで散歩。 父の墓に初めて参る。
今年の初鳥は、嘘っぽいけど本当にハイタカ。 よい年になりますように。

1キジバト 6ハシブトガラス 11ジョウビタキ 2トビ 7ヒヨドリ 12スズメ 3ハイタカ 8メジロ 13アトリ 4モズ 9ムクドリ 5ハシボソガラス 10シロハラ
予約していた図鑑が手元に届いた。 図鑑好きの人ならすぐに中身を精査されるのだろうが、 頭がエゾライチョウであることだけ確認して書架に直行。 へぼな収集家はそんなもの。。。。笑

餌台の設置してある梅の木に、 エナガ10+、シジュウカラ3が設置後初めてやってきた。
当然餌台には何の興味もなさそうだったし、 スズメ40+に食い散らかされて何にも餌が乗っていない状態。
偶然餌台に近づいたシジュウカラが、 転がっていたヒマワリを一つだけ持って行った。
常連化してくれることを願うのだが、 エナガ用には何をおいたらいいのかよくわからない。
****** 日没間近の16:00にエナガの群れの再度訪問あり。 今度は仕事の手を止めてしっかり観察。 エナガ12羽のみで、シジュカラの姿は無し。
発表会を終えての帰り道。
矢野の入り江に差し掛かった時。 30羽+の白いサギ類が一団を形成して舞い上がっていた。
運転中でどうしようもなかったのだが、 ちらちら見上げて32羽まで数え、コサギとダイサギでの構成を確認。
何やってんだと思いながら、車を回して停車可能な場所を探し、 強風の中カメラを持ち出す。
200mほど歩いて現場に到着。すでに大集団の姿はなかった。
冷え込んだ昼。
かなり上空をタカの仲間が一列になって南西方向に流れて行くのを、 園庭で遊んでいた子ども達が見つけて声を上げる。
「カラスじゃないねぇ」と声をかけると、「あれはトビだ」と6歳児。
その数10羽+。
「八幡川清掃探鳥会」開催のお知らせ
平成25年9月16日(月・祝) 10:00〜
日本野鳥の会広島県支部が主催し、 広島市佐伯区 八幡川河口 人工干潟において開催します。
釣り糸や釣り針など、この時期から訪れ始める冬鳥たちのために、 皆さんの力で清掃活動を実施しましょう。
・終了後には野鳥観察会も実施されます。 ・参加者の皆様には、ミニミニ野鳥図鑑と「飲料」が配布されます。
我々を楽しませてくれる野鳥たちに出来ること。 ほんの些細なことかもしれませんが、沢山の力を集結し、 美しい浜辺を作りましょう。

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