潔 ノ 森

2005年01月02日(日)

兄、姉の家族がくる。
御馳走も食べられず、一人葛湯をすする。



2005年01月01日(土)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。



新年早々、酷い下痢。



2004年12月31日(金)

旅行後の整理など。



2004年12月30日(木)

午前5時35分、JR京都駅を出発。


夜明け。(関ヶ原付近にて)

電車の中で突然御殿場に行きたい衝動にかられ、予定(石和温泉)を変更する。

京都 ― 米原 ― 豊橋 ― 浜松 ― 沼津 ― 御殿場

午後12時38分、御殿場駅に到着。富士山頂を目印にひたすら歩く。
町には、たくさんの椿が植栽されていた。

五合目くらいまでビッシリと雲がかかっていたが、なぜか消える感じがして歩きつづける。


道の両脇は自衛隊の射撃演習場がずっと続き、有刺鉄線が気持ちを暗くさせた。アメリカ海軍のだだっ広い宿泊施設もある。
富士の裾野がこんな状態だったとは、恥ずかしくも知らなかった。
買ったばかりのバンスリを吹きつつ、晴れることを念じつつ、すれ違うアメリカ兵に敬礼されつつ(なんで?)、歩きつづける。

4時間後、ついに雲が切れる。

テンションが異常に上がり、まだまだ山頂を目指したい気持ちもあったのだが(それは絶対無理)、寒いし暗くなってきたので渋々帰ることに。
遭難する人の気持ちがちょっと分かった。山には、吸いこまれるような魅力がある。
さすがに夜道を4時間歩く気力はもうないので、バス停へ小走りに向かう。
バスに乗ると、足の裏が急に痛み始めた。




駅前に着き、手ごろな食堂を探しているとDIYを2軒見つける。
園芸売り場をくまなくチェック。

うどん屋さんを発見。じゃこ天うどんを注文する。
ふと窓に目を移すと、見事な椿の大木が店内の照明にぼんやりと浮かんでいた。しかも満開で。


19時56分、御殿場駅を出発。

御殿場 ― 国府津 ― 東京 ― 市川 ― 本八幡

JR本八幡駅に到着。(23:00)
充実した旅となる。



2004年12月29日(水)

比叡山へ。

叡山電車 ― 叡山ケーブル ― 叡山ロープウェイ ― 比叡山頂 ― 徒歩 ― 延暦寺


ゴンドラの中から。









延暦寺




市内へ戻るにつれ、晴れてきた。
結局傘を買わずに済む。




大徳寺へ。




河原町三条辺りで、民族楽器のお店をみつける。
インドの横笛「バンスリ」が、ねぶたのそれとよく似ていた。
「ちょっと吹いてみてもいいですか?」と聞いてからピロピロ〜ンと吹くと、店内にいた人全員がこっちに注目した。(自意識過剰)
店員さんの態度もあからさまに変る。
ちょっと優越感…

購入。(\2100)



2004年12月28日(火)

銀閣寺にて。

椿の高垣
垣根内部に咲く






法然院へ。




京都府立植物園に着くと、今日から休園といわれた。
係員の対応が不快。



2004年12月27日(月)

午前4時39分、JR本八幡駅出発。

本八幡 ― 御茶ノ水 ― 高尾 ― 塩尻 ― 中津川 ― 名古屋 ― 亀山 ― 柘植 ― 草津 ― 京都

中央アルプスを泳ぐように走る中央本線は、素晴らしい景観を見せてくれる。
塩尻、名古屋、亀山で道草を食う。
午後10時にJR京都駅に到着。


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