シュロに絡ませたノダフジ(昨日の画像)を、道を通る人が時々見上げていきます。 ヒマラヤスギに絡ませたフジ‘黒竜’が初めて咲きました。(後日画像をアップします)植えてから7年は経っているとおもいます。 苦労が報われた瞬間でした。
植え替え(ミズゴケ使用の鉢全て) □ ラン科(フウラン、デンドロビウム、カトレアなど) □ ネオレゲリア
植え付け □ チグリジア □ カラー‘ブラックアイドビューティー’
剪定 □ アオキ □ イヌツゲ
秋に播種したムサシアブミの発芽を確認。(わーい わーい)
アオキの剪定で出た枝から新芽を取り出し、酢味噌和えにして頂きました。 そのままでは渋みが強いので、しっかり茹でたあと冷水に半日ほど晒してアクを抜きます。 ほどよい渋みとぬめりで、懐かしい味がしました。◎です。
 ゲイソリザ(Geissorhiza tulbaghensis)
購入 □ 朝顔‘浜の紫’@DIY(\142) □ ゼフィランサス(黄花)@100円ショップ(\105)
混み合ってきたヤツデの葉を落としました。 実が黒く熟すこの時期に大きな古葉を取ると、新葉の美しさが際立ち、また徒長の防止に効果があるようです。
種蒔き □ キキョウ‘紫雲’ □ ミソハギ □ キュウリ‘四葉’ □ サルビア・スプレンデンス‘ボンファイアー’ □ アマランサス □ ジニア‘ソンブレロ’ □ バーベナ・テネラ □ カンナ(サンパウロの公園にて)
球根の植え付け □ カンナ‘マホーク’
カラスノエンドウの新芽を御浸しにして頂きました。
庭のエンドウ、ギボウシを採って、油揚げと煮漬しにしました。
南アメリカ原産の観葉、樹木、球根、多年草中心に100鉢ほど植え替え・挿し木を日付が変わるまでやりました。 終わってからしばらく月明りの庭を眺めていると、植物の息吹と生命力が伝わってきて、「草木も眠る丑三つ時」というよりは「草木の伸びる丑三つ時」といった感じがしました。
 4年前に交配した実生のギボウシ。 (Hosta fluctuans Variegated 'Sagae' × Hosta montana)
あれやこれやといろいろなことに手をだして、けっきょく全てが中途半端な状態で1日が過ぎていった。
 ムサシアブミの雄花です。 画像のように花のもとには小さな虫用の抜け穴が用意されており、雌花にはそれが無いそうです。 繊細かつ的確な細工に驚かされます。
植え替え □ コーヒー □ ピレア‘ムーンバレー’ □ インパチェンス(挿し木も兼ねる)
 藤。桜が散りきる前に咲き出しました。
植え替え天国。 施肥(草木灰、堆肥、球根用肥料)など。
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