*妖精の詩(うた)〜fairypoem〜*
fairy.k

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■ 【Believes】

【Believes】

僕がいつか投げたブーメランが

あの空と小鳥にあい

今時を経て

ここに戻ってくるよ


信じあえる友がいる

きっといるよね

ほらすぐそこに





君が口ずさんだ

あのメロディにのって

空に投げた紙飛行機が

宙を舞うように


僕と君が出会ったように

この広い世界の何処かで




おいで ここに


いつでも逢えるから



いくよ 傍に


心(はあーと)と心(はあーと)結ぶよ



ありがとう!

心からそう思うから


僕は幸せ者だね

ちゃんと受けとめてくれる友がいる


寂しくなんかないよ

ちょっと目にしみただけさ

生きる希望大切さを教えてくれて


ありがとう!僕のともだち

大好きな僕の心の友たち



2004年03月12日(金)

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■ 【ゆめ恋】

君の声が聞けて
僕は嬉しくて
有頂天

踊らされるような感情
電話の後に

でもさあ
何だか今夜も
からかわれたかなと
首をかしげて想う

風は莢かに
心ゆらして


2004年02月26日(木)

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■ 【流れ星が生れ落ちた朝に】


雪の朝の可愛い足跡に
もう朝ですよと
声が聴こえそうで

降る注ぐ満天の星の大群に
流れ星が
星時雨のように落ちて

そんないろんな情景が
あなたの誕生の日を
きっと祝ったんだよね

おめでとう!
このちいさな地球(ほし)に
生れ落ちてきてくれて
そして
あ・り・が・と・う☆



2004年02月11日(水)

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■ 【夢幻の羽】

さびしさのなかで
なきながらあるいたみち

ゆれるゆりかごのなかで
しあわせになるゆめをみた

かじかんだゆびさきを
そっとあたためてもらった

ふるえるぼくを
やさしくだきよせてくれた

あのよぞらのほしの
うちゅうのたびびとよ

そっとおれいのうたを
いまくちずさみふいた


2004年02月10日(火)

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■ 【絆】

貴女の優しさに
見守ってくれている
今さらながらに
弱い負けそうな私は
救われた気がして

電話越しの姉さんは
無償の愛で包んでくれた
あのかあさんのようで
『頑張ってるね』とひと言
泪がでそうで

生きてゆく強さと
絆の堅さを知り
どこまでも温かい
貴女の懐の深さを
そして出会いに感謝して


2004年02月09日(月)
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