*妖精の詩(うた)〜fairypoem〜*
fairy.k

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■ 『』


ひとは
おひさまがのぼって
『おはよう』といい

ゆうひがしずんで
おつきさまがでると
『おやすみ』っていう

だから
ちょっとつかれたら
『ちょっとひとやすみ』

そして
またちょっとめざめたあさに
『やぁ〜』っておおきくてをふって



2005年06月23日(木)

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■ 『日々謝謝』


『ありがとう』
  という言葉を
飛行機にのって
   空に書いてみた

あなたに感謝の心で
   大声をあげながら

手を振りながら
   ほころぶ笑顔と

感謝を言葉にするのは
      難儀だけど

私の精一杯を伝えて
    ひこうき雲さん!





2005年06月21日(火)

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■ 『観覧車』

空に近いね
あとひとつ回れば
あなたの場所に届く気がするのに

あとひとつ上にあがれば
あなたが少しあがる

人生って
そんなものかな?

観覧車乗ってみたいね
あの窓から
何がみえるかな

初夏の夕暮れ
今日も静かに箱が動くね
明日もかわらない
空がここにあるように



2005年06月20日(月)

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■ 憧憬


時計を逆回転させられたら

あの時間の二人に戻りたい

大好きなあなたに

告白しないまま

時はいたずらに

憧れの君は

雲の上

2005年05月20日(金)

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■ 『なんでかな』

久しぶりに大声出して唄った

なんかすっきりした

でもなんかちょっぴり寂しかった

なんでかなって思ったら

ふと涙がこぼれちゃったぁ


2005年03月19日(土)
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