*妖精の詩(うた)〜fairypoem〜*
fairy.k

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■ 《あ・い・し・て・います》

あいしています

It encounters it.

 encountersは遭遇する

愛は遥か宇宙の彼方の星たちのように

流れ星が零れ落ちるように

そして

私とあなたがこの地球(ほし)に

産まれ出たように

2009年10月12日(月)

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■ 【音】

あなたの音が聴こえる
あなたの声がキコエル

だから
それでいい

文章の文字も
人の話も
雑音も

それでいいんだよね

あなたの音が聴こえた
あなたの声がわかるから

2009年09月16日(水)

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■ 『あの夜を越えて』


大きな声で泣いた
私の命が悲鳴をあげている

この静かな夜の隅っこで

届かない思いがある
届かない声がある

貴女のちいさな胸に
どうして手を差し伸べていいのか

わからない

そう悲鳴をあげたのは
私かもしれない


あの夜の銀河のトンネルぬければ
きっと少し光が見えてくるから

どうか負けないで
私は闇を星をかきわけても
君を救いにゆくから

私の大切な
大切な
宝物の少女を



2006年08月07日(月)

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■ 【僕たちは希望のツバサを持っている】


もうだめだって
疲れて倒れそうになったら

ほら
自分の背中に
手を当ててみて

こうもりさんの骨があるでしょう!
あれって
僕たちのツバサの生える場所だよ
知ってたあ

僕はいつも何かを諦める前にね
この希望のツバサのこと考えるんだ

僕たちは
ちいさな
ちっぽけな人間だけど

ずっと心の奥深くに
希望のツバサ抱えているんだよ

だから
君も僕も
もっと大きな夢に向かって
羽ばたこう

未来はあきらめなければ
誰人にも無限の可能性のなかに
羽ばたくに違いないから



2006年07月02日(日)

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■ 【おどけたピエロ】


右手に花を

左手に風船を

差し出す僕は

おどけたピエロ

それでもあなたの笑顔のために

時に涙こぼれそうな夜も

そっと差し出した手

温かな心を鳩に託して

ほら

笑おう!


2006年05月18日(木)
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